JPH0442195A - プリンタにおけるビデオデータ作成出力方法 - Google Patents

プリンタにおけるビデオデータ作成出力方法

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JPH0442195A
JPH0442195A JP2148792A JP14879290A JPH0442195A JP H0442195 A JPH0442195 A JP H0442195A JP 2148792 A JP2148792 A JP 2148792A JP 14879290 A JP14879290 A JP 14879290A JP H0442195 A JPH0442195 A JP H0442195A
Authority
JP
Japan
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data
video
video data
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rotated
Prior art date
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Pending
Application number
JP2148792A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Nishiwaki
西脇 浩文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0442195A publication Critical patent/JPH0442195A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レーザプリンタやデジタル複写機のプリン
タ部等の電子写真方式のプリンタにおけるビデオデータ
作成出力方法に関する。
〔従来の技術〕
レーザプリンタのような電子写真方式のプリンタでは、
ソースデータ(文字のフォントデータやイメージデータ
など)とページデータ(ワードプロセッサやパーソナル
コンピュータ等のホストシステムから送られてくるデー
タに基づいてページごとに作成されるデータ)によって
、メモリ上にページ単位でビデオデータを作成し、その
ビデオデータを読み出して用紙にプリントするようにな
っている。
このようなプリンタにおいては、用紙と印字文字の配列
関係が異なる「ポートレート」と「ランドスケープ」の
2種類の印字モードによる印字機能を備えたものがある
ポートレートは第4図(イ)に示すように用紙の幅(短
手)方向に沿って文字が整列するモードであり、ランド
スケープは第4図(ロ)に示すように用紙の長手方向に
沿って文字が整列するモードである。したがって、ラン
ドスケープモードの場合には、ポートレートモードの場
合に対して文字を90”回転(左回り)して印字する必
要がある。
そのため、従来はROM内に正立(非回転)のフォント
とそれを90’回転したフォントの2種類のフォントを
用意していた。
また、扱える用紙サイズがA3までのプリンタになると
、A4サイズでプリントを行なう場合には紙送り方向と
してその長手方向に対して縦及び横方向があるため、横
方向で給紙してランドスケープ印字を行なう場合には同
図(ハ)を見て判るように正立のフォントを使用すれば
よいが、横方向で給紙してポートレート印字を行なう場
合には同図(ニ)を見て判るように−90” (270
’)回転したフォントも用意する必要があった。
そのため、従来はROM内に上述の2種類のフォントに
加えて一90°回転したフォントも用意したり、あるい
は上述の90”回転したフォントを180°回転して予
めRAM上に一90’(270”)回転したフォントを
作成しておくようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このようにして−90°回転したフォン
トを用意すると、ROMやRAMを増設しなければなら
ないためコストの上昇につながり、また予めRAM上に
一90°回転したフォントを作成する場合には、その作
成に多くの負担と時間がかかつてしまうなどの問題があ
った。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、−9
0°回転したフォントを使用せずに、用紙をその長手方
向に対して横方向で給紙してポートレート印字を行なえ
るようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、用紙をその長手
方向に対して縦又は横のいずれの方向にでも給紙するこ
とができ、ポートレート印字及びランドスケープ印字が
できるプリンタにおいて、用紙をその長手方向に対して
横方向で給紙してポートレート印字を行なう場合、90
度の回転方向でページ単位でビデオデータを作成し、そ
のビデオデータを逆順序で読み出して出力するようにし
たものである。
〔作 用〕
この発明のビデオデータ作成出力方法を適用したプリン
タでは、用紙をその長手方向に対して横方向で給紙して
ポートレート印字を行なう場合、90度の回転方向でペ
ージ単位でビデオデータを作成し、そのビデオデータを
逆順序で読み出して出力するので、−90°回転したフ
ォントを使用することなく、そのフォントを使用した場
合と同様な印字結果を得ることができる。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
第2図は、この発明を実施したレーザプリンタの構成例
を示すブロック図である。
このレーザプリンタは、用紙をその長手方向に対して縦
又は横のいずれの方向にでも給紙することができ、また
ポートレート印字及びランドスケープ印字の2種類の印
字機能を備えている。
このレーザプリンタのコントローラ1は、ホストインタ
フェース2.CPU3.プログラムROM4.フォント
ROM5.バッファRAM6.ビデオバッファ7、ビデ
オアドレス制御部8.及びシフトレジスタ9を備えてい
る。
ホストインタフェース2は、ホストシステム10との間
でデータの送受を司るインタフェースであり、接続する
ホストシステムに合せて各種のパラレル又はシリアルイ
ンタフェースを選択する。
ホストシステム10はワードプロセッサ、オフィスコン
ピュータ、パーソナルコンピュータ等の外部装置であり
、アスキーコード等の文字コードデータや書式指定命令
1紙送り方向指定命令を含む各コマンドなどのデータを
レーザプリンタへ送信する。
ここで、書式指定命令の中には書式方向を指定するため
のコマンドが含まれており、その書式方向の種類として
ポートレートモードとランドスケープモードとがある。
また、紙送り方向指定命令は、用紙をその長手方向に対
して縦方向で給紙(以下「縦送り」と称す)するモード
、あるいは用紙をその長手方向に対して横方向で給紙(
以下「横送り」と称す)するモードを指定するためのコ
マンドである。
CPU3は、このコントローラ全体を統括制御する中央
処理装置であり、汎用の16ビツト又は32ビツトのマ
イクロコンピュータを使用する。
プログラムROM4はCPU3を動作させるための各種
プログラム及び固定データを、フォントROM5はホス
トシステム10からの文字コードデータをビデオデータ
に変換するのに最低限必要な2種類のフォント(正立の
フォント及び90”回転したフォント)データをそれぞ
れ格納している。
バッファRAM6は、主としてホストシステム1oから
受は取ったデータを一時格納するインプットバッファ、
それによって作成されるページデータを格納するページ
バッファ、及びCPU3が使用するシステムメモリ等に
使用される。
ビデオバッファ7は、バッファRAM5上のページバッ
ファに格納されたページデータとフォアトデータとによ
ってページ単位で作成されるビデオデータを展開するエ
リアとして使用される。
ビデオアドレス制御部8は、ビデオバッファ7上に作成
されるビデオデータをプリンタエンジン11からのビデ
オクロック(WCLK)に同期させて順次出力していく
ためのものであり、CPU3によりアドレスの初期設定
がなされる。
また、CPU3によりアドレス加算指定又はアドレス減
算指定がなされると、ビデオバッファ7に作られたビデ
オデータがCPU3の処理単位である16又は32ビツ
トずつ読み出される毎に、そのアドレスを加算又は減算
して次のアドレスを指定する。もちろん、アドレス加算
指定時にはアドレスの初期設定として先頭アドレスに対
応する値が設定され、アドレス減算指定時には最終アド
レスに対応する値が設定される。
それによって、アドレス加算指定がなされた場合にはビ
デオバッファ7の出力は通常のアドレス順序となり、ア
ドレス減算指定がなされた場合には逆アドレス順序とな
る。
シフトレジスタ9は、ビデオバッファ7から順次読み出
されるパラレルデータをシリアルデータに変換してプリ
ンタエンジン11へ出力する。
このシフトレジスタ9は、シフト方向選択可能な双方向
シフトレジスタであり、入力されるパラレルビデオデー
タをセットして、シフト方向指定信号L/Rによって指
定された方向、すなわちシフト方向指定信号L/Rが“
1”の時は左方向へ、“O”の時は右方向へ、それぞれ
ビデオクロックWCLKに同期してそのビデオデータを
シフトし。
出力端子a又はbから順次1ビツトずつ出力する。
この右シフトと左シフトは、ラスク方向(レーザスキャ
ン方向)としてビデオデータを左から右ヘスキャンする
場合と右から左ヘスキャンする場合とによって選択指定
される。
プリンタエンジン11は画像形成部及びそれを制御する
エンジンドライバ等からなり、コントローラ1から送ら
れてくるビデオデータを用紙にプリントする。
次に、このように構成されたこの実施例の作用について
、第1図をも参照して具体的に説明する。
第1図は、CPU3によるこの発明に係わる処理動作を
示すフローチャートである。
このルーチンは図示しないメインルーチンによってコー
ルされるとスタートし、まず横送りモードで且つポート
レートモードか否かを判断して、Noならばビデオアド
レス制御部8に対してアドレス加算指定を行なうと共に
、シフトレジスタ9に対して右シフト指定を行なった後
、フォントROM5内の正立のフォント又は90’回転
したフォントを用いてビデオバッファ7上にページ単位
のビデオデータを作成して、それをプリンタエンジン1
1へ出力して用紙にプリントさせる。
このとき、ビデオアドレス制御部8はビデオバッファ7
上に作成された1ペ一ジ分のビデオデータのうちの出力
すべきデータのアドレスを順次指定するが、その際指定
されたデータが読み出される毎にアドレスを加算して次
のアドレスを指定する。
また、シフトレジスタ9は、ビデオバッファ7から順次
送られてくるパラレルビデオデータをセットして、右方
向へビデオクロックWCLKに同期してシフトし、出力
端子すから順次1ビツトずつ出力する。
一方、横送りモードで且つポートレートモードならば、
ビデオアドレス制御部8に対してアドレス減算指定を行
なうと共に、シフトレジスタ9に対して左シフト指定を
行なった後、フォントROM5内の90°回転したフォ
ント(一般に縦送りでランドスケープ印字を行なう際に
使用する)を用いてビデオバッファ7上に第3図(イ)
に示すようにページ単位のビデオデータを作成して、そ
れをプリンタエンジン11へ出力して用紙にプリントさ
せる。
このとき、ビデオアドレス制御部8はビデオバッファ7
上に作成された1ペ一ジ分のビデオデータのうちの出力
すべきデータのアドレスを順次指定するが、その際指定
されたデータが読み出される毎にアドレスを減算して次
のアドレスを指定する。
また、シフトレジスタ9は、ビデオバッファ7から順次
送られてくるパラレルビデオデータをセットして、左方
向へビデオクロックWCLKに同期してシフトし、出力
端子aから順次1ビツトずつ出力する。
それによって、プリンタエンジン11による印字結果が
第3図(ロ)に示すように、ビデオバッファ7上でビデ
オデータが作成された時のその文字画像に対して180
°回転したものとなり、−90°回転したフォントを使
用した場合と全く同じ印字結果が得られる。
このように、この実施例においては、用紙をその長平方
向に対して横方向で給紙してポートレート印字を行なう
場合、90度の回転方向でページ単位でビデオデータを
作成し、そのビデオデータを逆順序で読み出して出力す
るようにしたので、−90@回転したフォントが不要に
なる。
したがって、ROMやRAMの削減により低コストを実
現することができ、また予めRAM上に−90°回転し
たフォントを作成する必要がなくなったため、その作成
に要する負担と時間が軽減される。
なお、この発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明したが、この発明はLEDプリンタ、液晶シャ
ッタプリンタ等の他の電子写真方式のプリンタや、デジ
タル複写機、ファクシミリ装置等のプリンタ部にも適用
可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明のビデオデータ作成出力
方法を適用したプリンタによれば、−90°回転したフ
ォントを使用せずに、用紙をその長平方向に対して横方
向で給紙してポートレート印字を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図のcPUによるこの発明に係わる処理動
作を示すフロー図。 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの構
成を示すブロック図、 第3図はこの実施例の作用説明に供する説明図、第4図
はプリンタによるポートレートとランドスケープの各印
字モードによる紙送り方向と文字の向き及び整列方向等
の説明図である。 1・・・コントローラ  3・・・中央処理装置(CP
U)4・・・プログラムROM  5・・・フォントR
OM7・1.ビデオバッファ 8・・・ビデオアドレス
制御部9・・・シフトレジスタ 1o・・・ホストシス
テム11・・・プリンタエンジン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 用紙をその長手方向に対して縦又は横のいずれの方
    向にでも給紙することができ、ポートレート印字及びラ
    ンドスケープ印字ができるプリンタにおいて、 用紙をその長手方向に対して横方向で給紙してポートレ
    ート印字を行なう場合、90度の回転方向でページ単位
    でビデオデータを作成し、そのビデオデータを逆順序で
    読み出して出力することを特徴とするプリンタにおける
    ビデオデータ作成出力方法。
JP2148792A 1990-06-08 1990-06-08 プリンタにおけるビデオデータ作成出力方法 Pending JPH0442195A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2148792A JPH0442195A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 プリンタにおけるビデオデータ作成出力方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2148792A JPH0442195A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 プリンタにおけるビデオデータ作成出力方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0442195A true JPH0442195A (ja) 1992-02-12

Family

ID=15460803

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2148792A Pending JPH0442195A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 プリンタにおけるビデオデータ作成出力方法

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JP (1) JPH0442195A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0781152A (ja) * 1993-06-28 1995-03-28 Nec Corp 印字装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0781152A (ja) * 1993-06-28 1995-03-28 Nec Corp 印字装置

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