JPH0781433B2 - 電子回路を内蔵するキーおよびその成形法 - Google Patents
電子回路を内蔵するキーおよびその成形法Info
- Publication number
- JPH0781433B2 JPH0781433B2 JP2076827A JP7682790A JPH0781433B2 JP H0781433 B2 JPH0781433 B2 JP H0781433B2 JP 2076827 A JP2076827 A JP 2076827A JP 7682790 A JP7682790 A JP 7682790A JP H0781433 B2 JPH0781433 B2 JP H0781433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- plate
- electronic circuit
- coil
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00944—Details of construction or manufacture
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C2009/00753—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys
- G07C2009/00769—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means
- G07C2009/00777—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means by induction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、グリップ部に電子回路を組み込んだキーに係
り、特に捩れ強度を高めると共に、電子回路部品の破損
を無くすのに好適なキー構造及び成形法に関する。
り、特に捩れ強度を高めると共に、電子回路部品の破損
を無くすのに好適なキー構造及び成形法に関する。
従来、電子回路が内蔵されるキーは、第9図に示すよう
に、キープレート100をインサート成形してグリップ部1
10に回路を収納するスペース120を設けている。このキ
ープレート100は、挿入部130から連続して設けられたプ
レート拡大部140がグリップの一部に掛かっているだけ
なので、キーは強度的に弱かった。特にキーを回す際、
グリップ部に強い捩れ力が作用すると、キーが折れてし
まう。
に、キープレート100をインサート成形してグリップ部1
10に回路を収納するスペース120を設けている。このキ
ープレート100は、挿入部130から連続して設けられたプ
レート拡大部140がグリップの一部に掛かっているだけ
なので、キーは強度的に弱かった。特にキーを回す際、
グリップ部に強い捩れ力が作用すると、キーが折れてし
まう。
また、キーとキーシリンダとの磁気結合によって情報の
通信を行い制御対象、例えばエンジンの駆動を行う車両
用キー装置では、第10図に示すように、キーコイル210
がキープレート200内に配置されていると、リングコイ
ル220とキーコイル210との間で磁気結合が行われたとき
に、リングコイルの作る磁束aはキーコイル210に流れ
る前にキープレート内を通り抜けてゆくため、金属製の
キープレートに磁束によるうず電流が生じ、これにより
磁気エネルギーの損失が起る。この損失のためキー側の
共振エネルギーが減少し、共振回路のQが低下する。し
たがって、共振は鋭く起らず、共振点を検出する際のS/
N比が悪くなる。
通信を行い制御対象、例えばエンジンの駆動を行う車両
用キー装置では、第10図に示すように、キーコイル210
がキープレート200内に配置されていると、リングコイ
ル220とキーコイル210との間で磁気結合が行われたとき
に、リングコイルの作る磁束aはキーコイル210に流れ
る前にキープレート内を通り抜けてゆくため、金属製の
キープレートに磁束によるうず電流が生じ、これにより
磁気エネルギーの損失が起る。この損失のためキー側の
共振エネルギーが減少し、共振回路のQが低下する。し
たがって、共振は鋭く起らず、共振点を検出する際のS/
N比が悪くなる。
更にグリップ部を樹脂成形する場合、通常の高圧成形で
は成形時の圧力によりグリップ部の電子部品がバラバラ
になって機能しなくなる。このため、低圧成形を用いな
ければならないが、この方法では生産性が低く、また外
観形状も悪く、後処理が必要なり、コスト的に非常に高
くなるという問題がある。
は成形時の圧力によりグリップ部の電子部品がバラバラ
になって機能しなくなる。このため、低圧成形を用いな
ければならないが、この方法では生産性が低く、また外
観形状も悪く、後処理が必要なり、コスト的に非常に高
くなるという問題がある。
この発明の目的は、磁気結合により情報の授受を行うキ
ー装置において、高い捩れ強度とQ値を兼ね備えたキー
を提供することである。
ー装置において、高い捩れ強度とQ値を兼ね備えたキー
を提供することである。
更に他の目的は、電子回路の構成部品を破損させること
なく組み込むと共に、生産性を向上させるキーの成形法
を提供することである。
なく組み込むと共に、生産性を向上させるキーの成形法
を提供することである。
上記の目的を達成するため、本発明はキーとキーシリン
ダ間の磁気結合によって情報の授受を行う装置のキーに
おいて、キープレートの一部を介して一体化され、ほぼ
コ字状のキーコイルを含む電子回路が内蔵されるグリッ
プ部と、該グリップ部に位置して前記キープレートの挿
入部に続く拡大部と、該拡大部両端から延在するプレー
ト延長部と、前記拡大部とプレート延長部との間の前記
キーシリンダのリングコイルに対向した位置に形成され
た切欠き部とから成り、前記キーコイル両端のコア部分
を前記切欠き部に位置させた構成にある。
ダ間の磁気結合によって情報の授受を行う装置のキーに
おいて、キープレートの一部を介して一体化され、ほぼ
コ字状のキーコイルを含む電子回路が内蔵されるグリッ
プ部と、該グリップ部に位置して前記キープレートの挿
入部に続く拡大部と、該拡大部両端から延在するプレー
ト延長部と、前記拡大部とプレート延長部との間の前記
キーシリンダのリングコイルに対向した位置に形成され
た切欠き部とから成り、前記キーコイル両端のコア部分
を前記切欠き部に位置させた構成にある。
好ましい実施態様によれば、キーコイルを含む電子回路
をアッパホルダおよびロアホルダで狭持する。
をアッパホルダおよびロアホルダで狭持する。
また本発明の成形法はキープレートの一部を介して一体
化され、該キープレートの収納スペースに電子回路が内
蔵されるグリップ部を備えたキーであって、前記キープ
レートの収納スペースに組み込まれた電子回路の周囲を
低圧の一次成形で覆った後、高圧の二次成形によりグリ
ップ部を形成する構成にある。
化され、該キープレートの収納スペースに電子回路が内
蔵されるグリップ部を備えたキーであって、前記キープ
レートの収納スペースに組み込まれた電子回路の周囲を
低圧の一次成形で覆った後、高圧の二次成形によりグリ
ップ部を形成する構成にある。
キーを回す際に、グリップ部にかかる捩れ応力は、プレ
ート延長部に分散されるため、キーの折損がなくなる。
ート延長部に分散されるため、キーの折損がなくなる。
またキーコイルとリングとの間に金属部分が介在されな
いので、磁気回路を形成したときにキープレートにうず
電流が流れないから、Q値の低下がなく、鋭い共振を得
ることができ、キー情報の判定が容易になる。
いので、磁気回路を形成したときにキープレートにうず
電流が流れないから、Q値の低下がなく、鋭い共振を得
ることができ、キー情報の判定が容易になる。
また低圧の一次成形により電子回路の構成部品を保護
し、次いで高圧の二次成形において外観形状を成形する
ことにより、上記部品の破損をなくし、かつ外観が奇麗
な仕上りとなる。
し、次いで高圧の二次成形において外観形状を成形する
ことにより、上記部品の破損をなくし、かつ外観が奇麗
な仕上りとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は、本発明のキーの構成図である。
図は、本発明のキーの構成図である。
キープレート1は、キーシリンダ側のロータに差し込ま
れる挿入部2と電子回路部品3、例えばインダクタ,コ
ンデンサ等を収納する頭部4とから構成されている。こ
のキープレートの頭部4は、第2図に示すように、中央
が抜かれた形状、または第3図に示すように、一部が解
放された形状に形成されている。即ち、キープレート1
は、挿入部2に続くプレート拡大部5とこのプレート拡
大部両端から延在し、対向したプレート延長部6,7とか
ら構成されている。そして、電子回路部品の収納スペー
ス8は、第2図に示すキープレートにおいて、四方を囲
われており、また第3図に示すものではプレート拡大部
に対向する辺部が開放されている。
れる挿入部2と電子回路部品3、例えばインダクタ,コ
ンデンサ等を収納する頭部4とから構成されている。こ
のキープレートの頭部4は、第2図に示すように、中央
が抜かれた形状、または第3図に示すように、一部が解
放された形状に形成されている。即ち、キープレート1
は、挿入部2に続くプレート拡大部5とこのプレート拡
大部両端から延在し、対向したプレート延長部6,7とか
ら構成されている。そして、電子回路部品の収納スペー
ス8は、第2図に示すキープレートにおいて、四方を囲
われており、また第3図に示すものではプレート拡大部
に対向する辺部が開放されている。
プレート拡大部5には、挿入部に直交する後述のキーコ
イルの位置決め部9,10が設けられている。この位置決め
部は、その略中間から外側がプレート拡大部の側方端面
を含めて開放されており、プレート拡大部とプレート延
長部との間にはキーシリンダのリングコイルに対向した
位置に切欠き部(図示イ)が形成されている。この切欠
き部にはコ字状のキーコイル両端のコア部分が位置され
る。
イルの位置決め部9,10が設けられている。この位置決め
部は、その略中間から外側がプレート拡大部の側方端面
を含めて開放されており、プレート拡大部とプレート延
長部との間にはキーシリンダのリングコイルに対向した
位置に切欠き部(図示イ)が形成されている。この切欠
き部にはコ字状のキーコイル両端のコア部分が位置され
る。
キーコイル20は、フェライト製のバーコア、このバーコ
アに設けられた巻線および電子回路部品から成る共振回
路により構成されている。バーコア21は、第4図に示す
ように、キーシリンダに磁気結合される両端のコア部分
22,23をキープレートの切欠き部イに合わせて位置決め
部9,10に嵌め込まれる。
アに設けられた巻線および電子回路部品から成る共振回
路により構成されている。バーコア21は、第4図に示す
ように、キーシリンダに磁気結合される両端のコア部分
22,23をキープレートの切欠き部イに合わせて位置決め
部9,10に嵌め込まれる。
電子回路部品3は、プリント基板に配置され、このプリ
ント基板を介してキープレートの収納スペース8に組み
込まれる。上記キープレート、キーコイル、プリント基
板は組み付け後に、キープレートの両面からホルダによ
って挟持し、前記3部品を一体化する。
ント基板を介してキープレートの収納スペース8に組み
込まれる。上記キープレート、キーコイル、プリント基
板は組み付け後に、キープレートの両面からホルダによ
って挟持し、前記3部品を一体化する。
ホルダは、樹脂製のアッパホルダ30とロアホルダ40によ
り構成されている。
り構成されている。
アッパホルダ30は、三方をアッパ側リブ31で囲われた内
側に、プリント基板が位置する第1部分32およびキーコ
イル20が位置され、このキーコイルの巻線部分を切り欠
いた第2部分33が設けられており、この両部分の間には
取り付けのための一対のボス34a,34bが形成されてい
る。なお、35はキーコイルの内側面に当接され、キーコ
イルの動きを規制するストッパである。
側に、プリント基板が位置する第1部分32およびキーコ
イル20が位置され、このキーコイルの巻線部分を切り欠
いた第2部分33が設けられており、この両部分の間には
取り付けのための一対のボス34a,34bが形成されてい
る。なお、35はキーコイルの内側面に当接され、キーコ
イルの動きを規制するストッパである。
ロアホルダ40は、アッパホルダの第1部分32に対向する
部分が抜かれた枠形状に形成され、この枠の内縁にアッ
パ側リブ31に一致させたロア側リブ41を形成し、このロ
ア側リブの開放端に肉厚部42が設けられている。この肉
厚部42には、穴43が設けられており、この穴にアッパホ
ルダのボスを圧入して両ホルダを一体化する。
部分が抜かれた枠形状に形成され、この枠の内縁にアッ
パ側リブ31に一致させたロア側リブ41を形成し、このロ
ア側リブの開放端に肉厚部42が設けられている。この肉
厚部42には、穴43が設けられており、この穴にアッパホ
ルダのボスを圧入して両ホルダを一体化する。
なお、肉厚部の前面は、キーコイルの外側面に当接さ
れ、アッパホルダのストッパとの協働作用でキー挿入方
向の動きを規制する。
れ、アッパホルダのストッパとの協働作用でキー挿入方
向の動きを規制する。
ここで、各部品の組み付け手順を説明する。予めキーコ
イルとプリント基板とを接続し、このプリント基板をア
ッパホルダの第1部分、キーコイルを第2部分にそれぞ
れ配置する。そしてキープレートを載せた後、その上か
らロアホルダをかぶせてアッパホルダのボスをロアホル
ダの穴に圧入する。
イルとプリント基板とを接続し、このプリント基板をア
ッパホルダの第1部分、キーコイルを第2部分にそれぞ
れ配置する。そしてキープレートを載せた後、その上か
らロアホルダをかぶせてアッパホルダのボスをロアホル
ダの穴に圧入する。
グリップ部50は、キープレートの頭部4に組み込まれた
電子回路部品を樹脂材によって被覆して構成されてい
る。特に、グリップ部を完全にモールドした場合には、
プレート延長部によりキープレートと樹脂が接する部分
を多くとれるから、捩れに対して十分な強度を持たせる
ことができ、しかも耐水性、耐衝撃性に優れる。
電子回路部品を樹脂材によって被覆して構成されてい
る。特に、グリップ部を完全にモールドした場合には、
プレート延長部によりキープレートと樹脂が接する部分
を多くとれるから、捩れに対して十分な強度を持たせる
ことができ、しかも耐水性、耐衝撃性に優れる。
本実施例によれば、キーコイルの両端のコア部分22,23
は、第7図に示すように、金属部分の外に位置されるか
ら、キーコイル20とリングコイル220との磁気結合の際
に、エネルギー損失が少なく、鋭い共振が得られる。
は、第7図に示すように、金属部分の外に位置されるか
ら、キーコイル20とリングコイル220との磁気結合の際
に、エネルギー損失が少なく、鋭い共振が得られる。
次に、グリップ部の成形について説明する。
第8図はキープレートにグリップ部を成形する工程図で
ある。なお、図はキーの平面を示している。
ある。なお、図はキーの平面を示している。
先ず、キープレートに電子回路部品を組み付け(図
(a)の状態)、この電子回路部品の周囲全体を低圧の
一次成形により覆う(図(b)の状態)。これにより、
電子回路部品はバラバラにならず定位置に保持される。
更に、一次成形部分の全体を高圧の二次成形で覆ってグ
リップ部を形成する(図(c)の状態)。
(a)の状態)、この電子回路部品の周囲全体を低圧の
一次成形により覆う(図(b)の状態)。これにより、
電子回路部品はバラバラにならず定位置に保持される。
更に、一次成形部分の全体を高圧の二次成形で覆ってグ
リップ部を形成する(図(c)の状態)。
本成形法によれば、電子回路部品に高圧がかからないた
め、破損の発生がない。
め、破損の発生がない。
上述のとおり、本発明によれば、キープレートの拡大部
両端から延在するプレート延長部が設けられているの
で、キーにかかる捩れ応力がプレート延長部に分散さ
れ、キーの折損がなくなる。
両端から延在するプレート延長部が設けられているの
で、キーにかかる捩れ応力がプレート延長部に分散さ
れ、キーの折損がなくなる。
またキーコイルとリングコイルの間にキープレート(金
属部分)が介在されていないため、磁気結合時の磁気エ
ネルギーの損失が防止される。更にキーコイルをコ字状
にすることにより、リングコイルとの結合距離を短くす
ることができる。従って、磁気結合が密となり共振点検
出のS/N比を高くすることができる。
属部分)が介在されていないため、磁気結合時の磁気エ
ネルギーの損失が防止される。更にキーコイルをコ字状
にすることにより、リングコイルとの結合距離を短くす
ることができる。従って、磁気結合が密となり共振点検
出のS/N比を高くすることができる。
また本発明の成形法によれば、高圧成形時において、電
子回路部品の破損がなくると共に、一次および二次の成
形を一台の成形機で連続して行うことができ、生産性を
向上させることができる。
子回路部品の破損がなくると共に、一次および二次の成
形を一台の成形機で連続して行うことができ、生産性を
向上させることができる。
更に二次成形を高圧で行うことにより、外観を奇麗に仕
上げることができる。
上げることができる。
第1図は、本発明の実施例を示すもので、(a)は平面
図、(b)はI−I線断面図、第2図はキープレートを
示すもので、(a)は平面図、(b)は側面図、第3図
はキープレートの他の実施例を示す平面図、第4図はキ
ーコイルのバーコアを示すもので、(a)は平面図、
(b)は正面図、第5図はアッパホルダを示すもので、
(a)は平面図、(b)はII-II線断面図、第6図はロ
アホルダを示すもので、(a)は平面図、(b)はIII-
III線断面図、第7図は本発明のキーコイルの作用を説
明する図、第8図は本発明のキー成形法の工程図、第9
図は従来のキー構造を示すもので、(a)は一部断面を
示す側面図、(b)は平面図、第10図はキープレートの
磁気回路への影響を説明する図である。 1……キープレート、5……プレート拡大部、6,7……
プレート延長部、8……収納スペース、9,10……位置決
め部、20……キーコイル、30……アッパホルダ、40……
ロアホルダ、50……グリップ部。
図、(b)はI−I線断面図、第2図はキープレートを
示すもので、(a)は平面図、(b)は側面図、第3図
はキープレートの他の実施例を示す平面図、第4図はキ
ーコイルのバーコアを示すもので、(a)は平面図、
(b)は正面図、第5図はアッパホルダを示すもので、
(a)は平面図、(b)はII-II線断面図、第6図はロ
アホルダを示すもので、(a)は平面図、(b)はIII-
III線断面図、第7図は本発明のキーコイルの作用を説
明する図、第8図は本発明のキー成形法の工程図、第9
図は従来のキー構造を示すもので、(a)は一部断面を
示す側面図、(b)は平面図、第10図はキープレートの
磁気回路への影響を説明する図である。 1……キープレート、5……プレート拡大部、6,7……
プレート延長部、8……収納スペース、9,10……位置決
め部、20……キーコイル、30……アッパホルダ、40……
ロアホルダ、50……グリップ部。
Claims (3)
- 【請求項1】キーとキーシリンダ間の磁気結合によって
情報の授受を行う装置のキーにおいて、 キープレートの一部を介して一体化され、ほぼコ字状の
キーコイルを含む電子回路が内蔵されるグリップ部と、
該グリップ部に位置して前記キープレートの挿入部に続
く拡大部と、該拡大部両端から延在するプレート延長部
と、前記拡大部とプレート延長部との間の前記キーシリ
ンダのリングコイルに対向する位置に形成された切欠き
部とから成り、前記キーコイル両端のコア部分を前記切
欠き部に位置させたことを特徴とする電子回路を内蔵す
るキー。 - 【請求項2】キーコイルを含む電子回路をアッパホルダ
およびロアホルダで狭持したことを特徴とする請求項1
記載のキー。 - 【請求項3】キープレートの一部を介して一体化され、
該キープレートの収納スペースに電子回路が内蔵される
グリップ部を備えたキーであって、前記キープレートの
収納スペースに組み込まれた電子回路の周囲を低圧の一
次成形で覆った後、高圧の二次成形によりグリップ部を
形成するキーの成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076827A JPH0781433B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 電子回路を内蔵するキーおよびその成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076827A JPH0781433B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 電子回路を内蔵するキーおよびその成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279572A JPH03279572A (ja) | 1991-12-10 |
| JPH0781433B2 true JPH0781433B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13616511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076827A Expired - Fee Related JPH0781433B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 電子回路を内蔵するキーおよびその成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781433B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9739075B2 (en) | 2014-12-23 | 2017-08-22 | International Business Machines Corporation | Key |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2677769B2 (ja) * | 1994-09-29 | 1997-11-17 | 株式会社アルファ | 電子部品内蔵キー装置及びその製造方法 |
| US6308542B1 (en) * | 1996-10-11 | 2001-10-30 | Ortech Co. | Key assemblies and methods of making same |
| JP2005179942A (ja) * | 2003-12-17 | 2005-07-07 | Denso Corp | 自動車用ワイヤレス送受信機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393649A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用キ−装置 |
| JPS6386267U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | ||
| JPH01250572A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Nissan Motor Co Ltd | 磁気記憶式錠 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2076827A patent/JPH0781433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9739075B2 (en) | 2014-12-23 | 2017-08-22 | International Business Machines Corporation | Key |
| US9758988B2 (en) | 2014-12-23 | 2017-09-12 | International Business Machines Corporation | Key |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03279572A (ja) | 1991-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5101803A (en) | Ignition coil | |
| US6713923B2 (en) | Orientation device and magnetization device | |
| JP3063632B2 (ja) | チョークコイル | |
| EP0901136A3 (en) | Inductance device with gap | |
| DE19537301C2 (de) | Zündspulenvorrichtung für einen Verbrennungsmotor und Verfahren zu deren Herstellung | |
| JPH03279572A (ja) | 電子回路を内蔵するキーおよびその成形法 | |
| JP2731305B2 (ja) | 電磁弁及び電磁弁の製造方法 | |
| US4879804A (en) | Method of fabricating a coil | |
| JP3106892B2 (ja) | チョークコイル | |
| DE10046030C2 (de) | Wickelkörper zur Aufnahme einer Wicklung für einen elektro-magneto-mechanischen Wandler sowie elektro-magneto-mechanischer Wandler | |
| JPH08138954A (ja) | 放電灯安定器 | |
| JPH0452977Y2 (ja) | ||
| JP4237355B2 (ja) | 電動機 | |
| DE19702631A1 (de) | Zweischaliger Transponder | |
| JPS6116650Y2 (ja) | ||
| JP3009596B2 (ja) | キー装置 | |
| JPH03290907A (ja) | 閉磁路型点火コイル | |
| JPH0712566Y2 (ja) | 車両用キー装置 | |
| JP2504165Y2 (ja) | 車両用キ―装置 | |
| KR850000858B1 (ko) | 자극체의 제조방법 | |
| CN224053958U (zh) | 超声波电机定子铁芯结构 | |
| JPH066501Y2 (ja) | コイルボビン | |
| KR0116590Y1 (ko) | 영구자석형 전동기의 회전자 | |
| JP3890457B2 (ja) | 端子溶接方法 | |
| JP2542207Y2 (ja) | 発電機の発電子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |