JPH078144B2 - インバ−タ装置 - Google Patents

インバ−タ装置

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JPH078144B2
JPH078144B2 JP61017017A JP1701786A JPH078144B2 JP H078144 B2 JPH078144 B2 JP H078144B2 JP 61017017 A JP61017017 A JP 61017017A JP 1701786 A JP1701786 A JP 1701786A JP H078144 B2 JPH078144 B2 JP H078144B2
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JP
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resonance
voltage
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雅人 大西
博之 西野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は電子回路により高周波電力を放電ランプなど
の負荷に供給するインバータ装置に関するものである。
〔背景技術〕
この発明の基礎となる1石式のインバータ装置を第5図
に基づいて説明する。このインバータ装置は、スイッチ
ング素子がオンのときの電流波形を共振形とし、スイッ
チング素子がオンの間の電流共振によって順次波高値が
低くなる複数個の山を有する電流をスイッチング素子に
流し、後の山でスイッチング素子をオフにすることによ
り、ロスが少く、かつ低ノズルを実現し、さらに、スイ
ッチング素子のオン時間を変化させることにより、電圧
共振時の共振電圧の波高値を変化させてインバータ出力
を変化させるようにしている。
第5図において、1は直流電源部、2はスイッチング素
子、3はダンパダイオード、4および5はスイッチング
素子2がオンの時に電流共振を行う共振用トランスなど
の共振用インダクタおよび電流共振用コンデンサであ
る。6は放電ランプなどの負荷、7はベース制御部、8
および9はベース制御部7の電源部を構成する抵抗およ
びコンデンサ、10はチョークコイル、11はスイッチング
素子2がオフの時に共振用インダクタ4および電流共振
用コンデンサ5とともにスイッチング素子2にかかる電
圧波形を共振形にする電圧共振用コンデンサである。
第6図は第5図の各部の波形図を示し、(A)はベース
制御部7から出力される駆動信号V7を、(B)はスイッ
チング素子2に流れる電流I2およびダンパダイオード3
に流れるフライホイル電流I3を、(C)はスイッチング
素子2の両端電圧V2を、(D)は電圧共振用コンデンサ
11に流れる電流I11を、(E)はチョークコイル10に流
れる電流I10を、(F)は電流共振用コンデンサ5に流
れる電流I5を、(G)は負荷6に流れる電流I6をそれぞ
れ示している。
つぎに、第6図を参照して第5図のインバータ装置の動
作を説明する。
ベース制御部7から駆動信号V7が出力されると、チョー
クコイル10には直線的に増加する電流I10が流れ、電流
共振回路を構成する共振用インダクタ4(トランスの1
次巻線N1)および電流共振用コンデンサ5には共振波形
の電流I5が流れる。この電流I5は、電流I10と合わせて
スイッチング素子2およびダンパダイオード3を通して
電流I2,I3として流れる。スイッチング素子2に電流I2
が流れている間はスイッチング素子2がオンであるが、
電流I5の方向が逆になってダンパダイオード3に電流I3
が流れるようになると、駆動信号V7がスイッチング素子
2に加えられている状態であってもスイッチング素子2
がオフとなる。
スイッチング素子2に電流I2が流れている時に駆動信号
V7がなくなってスイッチング素子2がオフとなると、チ
ョークコイル10に流れていた電流I10は、電流共振回路
(4,5)へ流れ込み、電流共振回路(4,5)に流れていた
電流I5も電圧共振用コンデンサ11へ電流I11として流
れ、スイッチング素子2の電圧波形が共振形となる電圧
共振動作を行う。電圧共振用コンデンサ11の電圧、すな
わち電圧V2は正弦波状に上昇していき、やがて電流I11
がゼロになると最高電圧となり、この後電圧共振用コン
デンサ11は放電を始め、電流I11が逆向きに流れ、電圧V
2が正弦波状に下降していく。
そして、電圧V2がゼロになると、電圧共振回路(4,5)
の電流I5はダンパダイオード3を通って電流I3として流
れることになる。
つぎに、ベース制御部7から駆動信号V7が再度出力され
ると、上記の動作が繰返され、この繰返しでもって共振
用インダクタ4を構成するトランスの2次巻線N2より負
荷6へ高周波電流I6が供給されることになる。
第7図は負荷6への出力を増加させるためにベース制御
部7から出力される駆動信号V7の時間幅を長くした場合
の各部の波形図を示し、(A)〜(G)は第6図の
(A)〜(G)にそれぞれ対応させている。
ベース駆動部7から駆動信号V7の時間幅を長くすると、
その時間内における電流I2の共振サイクル数が増加し、
チョークコイル10の電流I10もスイッチング素子2がオ
フとなるときの値が第6図の場合よりも増加する。
すなわち、スイッチング素子2に駆動信号V7が与えられ
ている時にも、電流共振によりダンパダイオード3がオ
ンとなり、チョークコイル10への電流I10は増加してお
り、この成分は電流共振回路(4,5)へ流れる。スイッ
チング素子2には、チョークコイル10の電流I10と電流
共振回路(4,5)の電流I5とを差し引きした電流I2が流
れるので、負荷6への出力を増加していく時、スイッチ
ング素子2に流れる電流I2は、その電流共振サイクルが
増加し、波高値が減少していくことになる。
このため、スイッチング素子2のオフ後の電圧共振によ
る電圧V2の波高値が高くなり、インバータ出力が増加す
ることになる。また、電流I2の波高値が減少することに
より、スイッチング素子2のオフ時のロスやノズルを低
減できる。
なお、スイッチング素子2がオンの時、電流共振サイク
ルはいくつでもよく、スイッチング素子2のオフの時の
電流I2のピークを低くできる。
ここで、負荷6へ出力電流I6を増加させるには、第8図
に示すように駆動信号V7の時間幅を実線から破線のよう
に長くすればよいのであるが、第8図(B)に示す電流
I2の期間a,bのようにスイッチング素子2がオフで、ダ
ンパダイオード3に電流I3が流れてダンパダイオード3
がオンとなっている間は、スイッチング素子2へベース
制御部7から駆動信号V7を送り込んでもスイッチング素
子2がオンとならず、駆動信号V7の後縁が期間a,bに位
置する範囲内で駆動信号V7の時間幅を変化させても負荷
6への出力電流I6が変化しない。すなわち、第9図に示
すように、駆動信号V7の時間幅と負荷6への出力電流I6
との間に不感帯a′,b′が存在することになる。
このような不感帯a′,b′が存在すると、可変抵抗器等
を調整する等によって駆動信号V7時間幅を変化させたと
きに可変抵抗器等を操作したにもかかわらず出力電流I6
が変化しない場合があり、出力調整時の操作性がきわめ
て悪かった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、出力調整時の操作性を良好にするこ
とができるインバータ装置を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明のインバータ装置は、直流電源に接続したチョ
ークコイルおよび一方向性のスイッチング素子の直列回
路と、前記スイッチング素子に逆並列に接続したダンパ
ダイオードと、前記スイッチング素子のオン時に電流共
振回路を構成する共振用インダクタおよび電流共振用コ
ンデンサと、前記スイッチング素子のオフ時に前記共振
用インダクタおよび電流共振用コンデンサとで電圧共振
回路を構成する電圧共振用コンデンサと、周期的に制御
信号を発生する時間幅可変の制御信号発生回路と、前記
スイッチング素子のオン時間が前記制御信号の時間幅に
よって決まる時間と一致するまで前記スイッチング素子
に駆動信号を与える駆動回路とを備え、 前記電流共振回路および電圧共振回路から負荷へ給電す
るようにしたものである。
この発明の構成によれば、スイッチング素子のオン時間
が制御信号の時間幅によって決まる時間と一致するまで
スイッチング素子に駆動信号を与える構成であるため、
制御信号の時間幅を変化させると、これに応じてスイッ
チング素子のオン時間がオフ期間の存在に関係なく変化
することになり、制御信号の時間幅と出力との間の不感
帯がなくなり、出力調整時の操作性を良好にすることが
できる。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。このインバータ装置は、第1図に示すよう
に、直流電源1に接続したチョークコイル10およびトラ
ンジスタなどの一方向性のスイッチング素子2の直列回
路と、前記スイッチング素子2に逆並列に接続したダン
パダイオード3と、前記スイッチング素子2のオン時に
電流共振回路を構成するトランスなどの共振用インダク
タ4および電流共振用コンデンサ5と、前記スイッチン
グ素子2のオフ時に前記共振用インダクタ4および電流
共振用コンデンサ5とで電圧共振回路を構成する電圧共
振用コンデンサ11と、周期的に制御信号V30を発生する
時間幅可変の制御信号発生回路29と、前記スイッチング
素子2のオン時間が前記制御信号V30の時間幅によって
決まる時間と一致するまで前記スイッチング素子2に駆
動信号を与える駆動回路7′とを備え、 前記電流共振回路および電圧共振回路から負荷6へ給電
するようにしている。
この場合、前記駆動回路7′は、前記制御信号V30の発
生に応答して充電動作を行い前記制御信号V30の消滅に
応答して放電動作を行う充放電回路7Aと、この充放電回
路7Aの充放電電圧がしきい値を超えたときに前記駆動信
号を発生するしきい値回路7Bと、このしきい値回路7Bの
駆動信号を増幅してスイッチング素子2へ与える増幅回
路7Cと、前記スイッチング素子2のオフ期間を検出する
検出回路7Dと、この検出回路7Dの出力に応答して前記充
放電回路7Aの放電動作を停止させる放電停止回路7Eとで
構成されている。
増幅回路7Cは、トーテムポール型に接続したトランジス
タ15,16,コンデンサ12,抵抗13,14で構成される。
検出回路7Dは、ダンパダイオード3に流れる電流I3を検
出する変流器17,整流用のダイオード18,平滑用の抵抗1
9,コンデンサ20で構成される。
放電停止回路7Eは、オア回路21で構成され、制御信号V
30および検出回路7Dひ応答して充放電回路7Aの放電動作
を停止させる。
充放電回路7Aは、バッファ24,ダイオード25,抵抗26,コ
ンデンサ27,抵抗23,ダイオード22で構成され、制御信号
V30によって充電され、制御信号V30がなくなると抵抗2
3,ダイオード22を通して放電され、検知回路7Dから出力
が発生すると放電停止する。
しきい値回路7Bは、バッファ28で構成される。
制御信号発生回路29は、汎用のタイマ用集積回路30,コ
ンデンサ31,35,抵抗32,33,ダイオード34,可変抵抗36で
構成され、これらは無安定マルチバイブレータとして機
能し、可変抵抗36を調整することで制御信号V30の時間
幅を任意に調整することができる。
つぎに、制御信号発生回路29および駆動回路7′の動作
を第2図に基づいて説明する。第2図において、(A)
は制御信号発生信号29から出力される制御信号V30を、
(B)はコンデンサ27の両端電圧V27を、(C)はバッ
ファ28の出力電圧、すなわち駆動信号V28を、(D)は
抵抗14の両端のドライブ電圧V14を、(E)はスイッチ
ング素子2に流れる電流I2およびダンパダイオード3に
流れる電流I3を、(F)はオア回路21の出力V21を、
(G)は検出回路7Dの出力、すなわちコンデンサ20の両
端電圧V20を、それぞれ示している。
時刻t0で制御信号V30が出力されると、オア回路21の出
力V21が高レベルとなり、バッファ24の出力も高レベル
となるので、ダイオード25,抵抗26を通してコンデンサ2
7が充電され、コンデンサ27の両端電圧V27が徐々に上昇
していく。
時刻t1で電圧V27がバッファ28のスレッショルド電圧V
TH28を超えると、バッファ28の出力V28が高レベルとな
り、トランジスタ15がオンとなってドライブ電圧V14
スイッチング素子2に印加され、スイッチング素子2が
オンとなる。
時刻t2で制御信号V30がなくなると、バッファ24の出力
が低レベルとなり、またオア回路21の出力も低レベルと
なり、コンデンサ27に放電され、その両端電圧V27が徐
々に降下していく。そして、この電圧V27がスレッショ
ルド電圧VTH28より下がるとバッファ28の出力V28が低レ
ベルとなってドライブ電圧V14もなくなるのであるが、
第2図の実線、の場合、制御信号V30の時間幅を電流共
振による電流I2の山がちようど1回生じる値に設定され
ているので、電圧V28がスレッショルド電圧VTH28より下
がる寸前の電流I2が0になる時刻t3からダンパダイオー
ド3に電流I3が流れ始め、この電流I3を検出回路7Dが検
出して電圧V20が高レベルとなり、したがってオア回路2
1の出力V21が高レベルとなり、コンデンサ27の放電が停
止し、電圧V27はこの間一定に保持され、スレッショル
ド電圧VTH28より下がることはない。
この後、時刻t5で電流I3が0になると、電圧V20が低レ
ベルとなり、オア回路21の出力も低レベルとなり、時刻
t5の直後に電圧V28がスレッショルド電圧VTH28より下が
り、バッファ28の出力、すなわち駆動信号V28が低レベ
ルとなり、この時点でドライブ電圧V14がコンデンサ12
の作用で負極性に振れたあと、0になる。
つぎに、制御信号V30の時間幅を電流共振による電流I3
の山が1回より多く生じる値に設定すると、各部の波形
は第2図において破線で示すようになる。すなわち、制
御信号V30が時刻t4まで続くと、このときは、すでに電
流I2が0になって電流I3が流れているので、時刻t4で制
御信号V30がなくなっても放電は行われず時刻t4におけ
る電圧V27がそのまま時刻t5まで保持され、時刻t5から
放電開始され、電圧V27が徐々に降下することになる。
したがって、駆動信号V28は電圧V27がスレッショルド電
圧VTH28より下がる時刻t6まで持続し、電流I2に2つめ
の山が生じることになる。なお、上記以外の動作は第5
図と同じであるので、説明は省略する。
この実施例によれば、スイッチング素子2のオン時間が
制御信号V30の時間幅によって決まる時間と一致するま
でスイッチング素子2に駆動信号V28を与える構成であ
るため、制御信号V30の時間幅を変化させると、これに
応じてスイッチング素子2のオン時間がオフ期間の存在
に関係なく変化することになり、制御信号V30の時間幅
と出力との間の不感帯がなくなり、出力調整時の操作性
を良好にすることができる。
この発明の第2の実施例を第3図に基づいて説明する。
このインバータ装置は、第1図における検出回路7Dに代
えて、スイッチング素子2を流れる電流I2が流れないこ
とを検出する検出回路7D′を用いたものである。
この検出回路7D′は、変流器17で電流I2を検出するよう
にし、コンデンサ20の両端に現れる電圧をノット回路37
で反転することにより、電流I2の期間、すなわちスイッ
チング素子2がオフの期間を検出するようにしている。
その他の構成および作用効果は第1の実施例と同じであ
る。
この発明の第3の実施例を第4図に基づいて説明する。
このインバータ装置は、第1図のように電流I3が流れた
ことを検出するのに代え、電流共振用コンデンサ5に流
れる電流I5を検出することにより、スイッチング素子2
のオフの期間を検出するようにしたものである。
なお、この電流I5を検出するということは、電流I5中に
含まれる電流I3の成分を検出することである。
その他の構成および作用効果は第1の実施例と同じであ
る。
なお、上記各実施例は1石式であったが、2石式であっ
ても、スイッチング素子に駆動信号が与えられている期
間の共振サイクルを1以上まで変化できる回路であれ
ば、この発明を適用することにより、上記実施例と同様
の効果が得られる。
この発明のインバータ装置によれば、スイッチング素子
のオン時間が制御信号の時間幅によって決まる時間と一
致するまでスイッチング素子に駆動信号を与える構成で
あるため、制御信号の時間幅を変化させると、これに応
じてスイッチング素子のオン時間がオフ期間の存在に関
係なく変化することになり、制御信号の時間幅と出力と
の間の不感帯がなくなり、出力調整時の操作性を良好に
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示す回路図、
第2図はその各部の波形図、第3図はこの発明の第2の
実施例の要部の回路図、第4図はこの発明の第3の実施
例の要部の回路図、第5図は提案例の回路図、第6図お
よび第7図はそれぞれその各部の波形図、第8図および
第9図は提案例の問題点の説明図である。 1……直流電源、2……スイッチング素子、3……ダン
パダイオード、4……共振用インダクタ、5……電流共
振用コンデンサ、11……電圧共振用コンデンサ、7′…
…駆動回路、29……制御信号発生回路、7A……充放電回
路、7B……しきい値回路、7D……検出回路、7E……放電
停止回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流電源に接続したチョークコイルおよび
    一方向性のスイッチング素子の直列回路と、前記スイッ
    チング素子に逆並列に接続したダンパダイオードと、前
    記スイッチング素子のオン時に電流共振回路を構成する
    共振用インダクタおよび電流共振用コンデンサと、前記
    スイッチング素子のオフ時に前記共振用インダクタおよ
    び電流共振用コンデンサとで電圧共振回路を構成する電
    圧共振用コンデンサと、周期的に制御信号を発生する時
    間幅可変の制御信号発生回路と、前記スイッチング素子
    のオン時間が前記制御信号の時間幅によって決まる時間
    と一致するまで前記スイッチング素子に駆動信号を与え
    る駆動回路とを備え、 前記電流共振回路および電圧共振回路から負荷へ給電す
    るようにしたインバータ装置。
  2. 【請求項2】前記駆動回路は、前記制御信号の発生に応
    答して充電動作を行い前記制御信号の消滅に応答して放
    電動作を行う充放電回路と、この充放電回路の充放電電
    圧がしきい値を超えたときに前記駆動信号を発生するし
    きい値回路と、前記スイッチング素子のオフ期間を検出
    する検出回路と、この検出回路の出力に応答して前記充
    放電回路の放電動作を停止させる放電停止回路とで構成
    している特許請求の範囲第(1)項記載のインバータ装
    置。
  3. 【請求項3】前記検出回路は前記ダンパダイオードに流
    れる電流を検出している特許請求の範囲第(2)項記載
    のインバータ装置。
  4. 【請求項4】前記検出回路は前記スイッチング素子に流
    れる電流を検出している特許請求の範囲第(2)項記載
    のインバータ装置。
  5. 【請求項5】前記検出回路は前記電圧共振用コンデンサ
    に流れる電流を検出している特許請求の範囲第(2)項
    記載のインバータ装置。
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