JPH078152Y2 - プレプリント用カツテングマーク付接着テープ - Google Patents

プレプリント用カツテングマーク付接着テープ

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Publication number
JPH078152Y2
JPH078152Y2 JP1988123506U JP12350688U JPH078152Y2 JP H078152 Y2 JPH078152 Y2 JP H078152Y2 JP 1988123506 U JP1988123506 U JP 1988123506U JP 12350688 U JP12350688 U JP 12350688U JP H078152 Y2 JPH078152 Y2 JP H078152Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
line
adhesive tape
preprinting
mark
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1988123506U
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English (en)
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JPH0246834U (ja
Inventor
真治 木村
仁司 桑田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、紙工機械(コルゲートマシン等)のカツテイ
ング装置(回転式切断機等)において、試運転、営業時
の切断テストに適用されるプレプリント用カツテイング
マーク付接着テープに関するものである。
(従来の技術) コルゲートマシンの回転式切断機について従来例を説明
すると、第5,6図に示すように段ボールシートに絵柄
(a)とともに長さ方向に指向したラインフオロア用ラ
イン(2a)および長方向間隔をおき複数のカツテイング
レジスタマーク(2b)を印刷してなるプレプリント用ラ
イン(1)を、第5図に示すように回転式切断機にセツ
トして切断テスト(試運転、営業時)がなされており、
前記プレプリント用ライン(1)には、第6図に示すよ
うにライナ紙に印刷された絵柄(a)とともに、切断の
ためのカツテイングレジスタマーク(2b)およびライン
フオロア用ライン(2a)が印刷され、ラインフオロア用
ライン(2a)の幅(wa)は約3mm、カツテイングレジス
タマーク(2b)の幅(wb)は約5mm、長さ(l)は約25m
mに印刷され、第5図に示すようにガイドローラ(4)
で搬送されるプレプリント用ライン(1)のラインフオ
ロア用ライン(2a)をライン検出器(6)で追跡し、マ
ーク検出器(7)でカツテイングレジスタマーク(2b)
を検出しその検出信号で回転式切断機(5)を制御し
て、カツテイングレジスタマーク(2b)上を切断する切
断テストが行われる。カツテイングレジスタマーク(2
b)の間隔は、絵柄間隔などに対応し1.5〜3m間隔となっ
て異なる。
(考案が解決しようとする課題) コルゲートマシンのカツトオフの機能には、 a).予め設定されたシート切断長さに切断する、 b).前記プレプリント用ラインを切断する2種類があ
り、前記(b)はカツトオフの機能として必要であると
ともに非常に高度な調整を要するが、段ボールメーカと
しては需要が少なく、またプレプリントされたライナが
高価なため、試運転時に前記プレプリント用ラインを準
備できずに、切断テストが実施不能となり、調整運転に
支障を来し、実際上、調整運転が殆んど実施されてない
のが実状である。
本考案は、前記のような課題に対処するために開発され
たものであって、その目的とする処は、汎用性を有する
安価なラインフオロア用ラインおよびカツテイングレジ
スタマーク付接着テープの接着によって、プレプリント
用ラインを容易に準備可能にし、切断テストを容易にし
たプレプリント用カツテイングマーク付接着テープを提
供するにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、シート上に接着される接着テープに長さ方向
に指向したラインフオロア用ラインを印刷するととも
に、前記接着テープ上に長さ方向間隔をおきカツテイン
グレジスタマークを印刷した構成に特徴を有し、前記テ
ープを適宜のシートに接着することによって、同シート
をラインフオロア用ラインおよびカツテイングレジスタ
マーク付きのプレプリント用ライナとする。
(作用) 適宜のシートに該プレプリント用カツテイングマーク付
接着テープを接着すると、前記シートにラインフオロア
用ラインおよびカツテイングレジスタマークが施されて
プレプリント用ラインとなり、前記テープは、プレプリ
ント用ライン形成用として汎用され、プレプリント用ラ
インが容易、安価に準備されて、切断テストが随時に行
われる。
(実施例) 第1図および第2図に本考案の第1実施例を示し、図中
(11)は裏面(11a)側に適宜手段で接着性を持たせた
接着テープ、(12a)は接着テープ(11)の表面側に長
さ方向に指向して印刷されて同テープの側縁に沿うライ
ンフオロア用ライン、(12b)は接着テープ(11)の表
面側に長さ方向間隔をおき印刷されたカツテイングレジ
スタマーク、(10)はプレプリントに用いるシートであ
って、シート(10)上に接着される接着テープ(11)に
長さ方向に指向したフインフオロア用ライン(12a)を
印刷するとともに、接着テープ(11)上に長さ方向間隔
をおきカツテイングレジスタマーク(12b)を印刷した
プレプリント用カツテイングレジスタマーク付接着テー
プになっている。
例えば、前記プレプリント用カツテイングレジスタマー
ク(12a)の幅(W′a)は約3mm、カツテイングレジス
タマーク(12b)の幅(W′b)は約5mm、長さ(l′)
は約25mmとして実施され、その長さ方向間隔は、プレプ
リントに用いるシート(10)の種類等に対応させて設け
られ、前記テープは複数種類のものが用意される。
段ボールシートの回転式切断機に使用する場合について
説明すると、第2図に示すようにガイドローラ(4)に
よって搬送される段ボールシート(シート)(10)上
に、ロール状に形成した前記プレプリント用カツテイン
グマーク付接着テープを適宜の手段で回転可能に配置
し、同テープの先端部を貼着用ローラ(15)によって段
ボールシート(10)上にすると、段ボールシート(10)
の搬送に伴い前記テープが側縁部上に沿って接着、繰出
され、段ボールシート(10)上に接着テープ(11)とと
もにラインフオロア用ライン(12a)およびカツテイン
グレジスタマーク(12b)が施されて、同段ボールシー
ト(10)がプレプリント用ラインとなり、ライン検出器
(6)がラインフオロア用ライン(12a)を追跡し、マ
ーク検出器(7)によってカツテイングレジスタマーク
(12b)を検出し、回転切断機(5)に検出信号が入力
されてカツテイングレジスタマーク(12b)を切断する
試運転、営業運転などのテストが行われる。
第3図に本考案の第2実施例を示し、適宜材質よりなる
伸縮性の接着テープ(21)上にラインフオロア用ライン
(22a)を印刷し、カツテイングレジスタマーク(22b)
を印刷した非伸縮性のマーク紙(23)を長さ方向間隔を
おき貼付して形成してプレプリント用カツテイングマー
ク付接着テープになっており、前記段ボールシート等の
シート(10)に前記テープを伸長させて接着することに
より、カツテイングレジスタマーク(22b)の長さ方向
距離が異なる切断長のプレプリント用ラインにすること
ができ、異なった切断長の切断テストが可能となる特徴
を有し、基本的には第1実施例と同様な作用効果が得ら
れる。マーク紙(23)は非伸縮性材になっているため、
カツテイングレジスタマーク(22b)の幅は一定となり
検出制度が確保される。
第4図に本考案の第3実施例を示し、伸縮性の細幅接着
テープ(31)にラインフオロア用マーク(32a)を印刷
し、該接着テープ(31)に、長さ方向間隔をおきカツテ
イングレジスタマーク(32b)を印刷した非伸縮性のマ
ーク紙(33)を接着してなるプレプリント用カツテイン
グマーク付接着テープになっており、テープの大幅な節
減とともに伸縮性が高められ、基本的には第1実施例,
第2実施例と同様な作用効果が得られる。
(考案の効果) 本考案は、前述のような構成からなり、カツテイングに
使用される段ボールシート等のシートに、該プレプリン
ト用カツテイングマーク付接着テープを接着することに
よってプレプリント用ラインが容易に得られ、該テープ
は多種のシートに接着して適用される汎用性を有し、プ
レプリント用ラインが容易、安価に得られて、切断テス
ト等の調整運転を随時に容易に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例を示す斜視図、第2図は第
1図の使用態様を示す斜視図、第3図は第2実施例を示
す平面図、第4図は第3実施例を示す平面図、第5図は
従来例を示す斜視図、第6図は従来例のプレプリント用
ラインの平面図である。 10:シート、11,21,31:接着テープ 12a,22a,32a:ラインフオロア用ライン 12b,22b,32b:カツテイングレジスタマーク

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】シート上に接着される接着テープに長さ方
    向に指向したラインフオロア用ラインを印刷するととも
    に、前記接着テープ上に長さ方向間隔をおきカツテイン
    グレジスタマークを印刷したことを特徴とするプレプリ
    ント用カツテイングマーク付接着テープ。
JP1988123506U 1988-09-22 1988-09-22 プレプリント用カツテングマーク付接着テープ Expired - Lifetime JPH078152Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1988123506U JPH078152Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22 プレプリント用カツテングマーク付接着テープ

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JP1988123506U JPH078152Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22 プレプリント用カツテングマーク付接着テープ

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Publication Number Publication Date
JPH0246834U JPH0246834U (ja) 1990-03-30
JPH078152Y2 true JPH078152Y2 (ja) 1995-03-01

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JP2005297101A (ja) * 2004-04-08 2005-10-27 Rengo Co Ltd 走行シートの切断位置検出装置

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JPH0246834U (ja) 1990-03-30

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