JPH0781577A - 脚立付き運搬車 - Google Patents
脚立付き運搬車Info
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- JPH0781577A JPH0781577A JP23061993A JP23061993A JPH0781577A JP H0781577 A JPH0781577 A JP H0781577A JP 23061993 A JP23061993 A JP 23061993A JP 23061993 A JP23061993 A JP 23061993A JP H0781577 A JPH0781577 A JP H0781577A
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- Japan
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- stepladder
- end side
- handle
- leg
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 不使用時の脚立40は非着地姿勢で本体1側に
収納し得、物品載置部12,16,20への物品の格納は脚立
40に邪魔されることなく行える。把手24を一端側外方へ
延びる位置に切り換えることで、把手24を介しての押し
引き走行も脚立40に邪魔されることなく行える。上部収
納空間に対する物品の入出庫作業は、着地させた脚立40
を使用して行え、把手24を上方へ延びる位置に切り換え
ることで、把手24に邪魔されることなく脚立40を使用し
得る。作業者は、上方へ延びる把手24を把持して、脚立
40への登り降りや入出庫作業を行える。 【効果】 脚立と把手とを同一側に配設した形式であり
ながら、把手に邪魔されることなく脚立を使用して物品
の入出庫作業を行える。上方へ延びる把手を把持するこ
とで、脚立への登り降りや入出庫作業を、容易に安定し
て行える。
収納し得、物品載置部12,16,20への物品の格納は脚立
40に邪魔されることなく行える。把手24を一端側外方へ
延びる位置に切り換えることで、把手24を介しての押し
引き走行も脚立40に邪魔されることなく行える。上部収
納空間に対する物品の入出庫作業は、着地させた脚立40
を使用して行え、把手24を上方へ延びる位置に切り換え
ることで、把手24に邪魔されることなく脚立40を使用し
得る。作業者は、上方へ延びる把手24を把持して、脚立
40への登り降りや入出庫作業を行える。 【効果】 脚立と把手とを同一側に配設した形式であり
ながら、把手に邪魔されることなく脚立を使用して物品
の入出庫作業を行える。上方へ延びる把手を把持するこ
とで、脚立への登り降りや入出庫作業を、容易に安定し
て行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば多数の収納空
間を形成した棚に対して物品を入庫したり、棚から物品
をピッキング出庫する際に使用される脚立付き運搬車に
関するものである。
間を形成した棚に対して物品を入庫したり、棚から物品
をピッキング出庫する際に使用される脚立付き運搬車に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の運搬車としては、たとえ
ば実公平4−5421号公報に見られる梯子付き運搬車が提
供されている。この従来構成は、キヤスタや物品載置用
の天板などを有する本体の一端側に梯子を設けるととも
に、他端側に、平面視で門形状の手摺りを設けている。
そして梯子を本体の一端前面に沿うように納めること
で、手摺りを介しての手押しにより走行させ得、この状
態で棚の下部に位置している収納空間に対して物品の入
出庫を行える。また上部に位置している収納空間に対す
る物品の入出庫は、梯子を一端外方に開いて支柱を着地
させることで、踏板を利用して登り降りしながら行え
る。
ば実公平4−5421号公報に見られる梯子付き運搬車が提
供されている。この従来構成は、キヤスタや物品載置用
の天板などを有する本体の一端側に梯子を設けるととも
に、他端側に、平面視で門形状の手摺りを設けている。
そして梯子を本体の一端前面に沿うように納めること
で、手摺りを介しての手押しにより走行させ得、この状
態で棚の下部に位置している収納空間に対して物品の入
出庫を行える。また上部に位置している収納空間に対す
る物品の入出庫は、梯子を一端外方に開いて支柱を着地
させることで、踏板を利用して登り降りしながら行え
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の構成に
よると、本体に対して梯子と手摺りとが前後の両端に振
り分けて位置していることから、作業者は梯子を使う度
に前後に歩行しなければならず面倒であり、また棚間の
狭い通路で走行させる場合、梯子を使うことが非常に困
難になる。これに対しては、梯子と手摺りとを同一側に
設けることが考えられるが、この場合に梯子の上方に手
摺りが位置することになって、梯子を使っての作業時に
手摺りが邪魔になる。
よると、本体に対して梯子と手摺りとが前後の両端に振
り分けて位置していることから、作業者は梯子を使う度
に前後に歩行しなければならず面倒であり、また棚間の
狭い通路で走行させる場合、梯子を使うことが非常に困
難になる。これに対しては、梯子と手摺りとを同一側に
設けることが考えられるが、この場合に梯子の上方に手
摺りが位置することになって、梯子を使っての作業時に
手摺りが邪魔になる。
【0004】本発明の目的とするところは、脚立と把手
とを同一側に配設したものでありながら、脚立の使用時
には把手を邪魔にならない位置にし得る脚立付き運搬車
を提供する点にある。
とを同一側に配設したものでありながら、脚立の使用時
には把手を邪魔にならない位置にし得る脚立付き運搬車
を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
第1発明の脚立付き運搬車は、下部に車輪を有する本体
は、走行方向の少なくとも一端側にポストを立設し、こ
のポストに他端側への物品載置部を設けるとともに、ポ
ストの上部に、一端側外方へ延びる位置と上方へ延びる
位置とに切り換え自在な把手を設け、前記本体の一端側
に、非着地の収納姿勢と着地の使用姿勢とに切り換え自
在な脚立を設けている。
第1発明の脚立付き運搬車は、下部に車輪を有する本体
は、走行方向の少なくとも一端側にポストを立設し、こ
のポストに他端側への物品載置部を設けるとともに、ポ
ストの上部に、一端側外方へ延びる位置と上方へ延びる
位置とに切り換え自在な把手を設け、前記本体の一端側
に、非着地の収納姿勢と着地の使用姿勢とに切り換え自
在な脚立を設けている。
【0006】そして本第2発明の脚立付き運搬車は、把
手を門形状に形成し、一対の脚部を介して左右一対のポ
スト間に取り付けている。さらに本第3発明の脚立付き
運搬車は、把手は、一端側外方へ延びる位置において、
その直線状部が下向きになるよう構成している。
手を門形状に形成し、一対の脚部を介して左右一対のポ
スト間に取り付けている。さらに本第3発明の脚立付き
運搬車は、把手は、一端側外方へ延びる位置において、
その直線状部が下向きになるよう構成している。
【0007】また本第4発明の脚立付き運搬車は、把手
は、脚立を着地の使用姿勢に切り換えることに連動し
て、一端側外方へ延びる位置から上方へ延びる位置に切
り換わるよう構成している。
は、脚立を着地の使用姿勢に切り換えることに連動し
て、一端側外方へ延びる位置から上方へ延びる位置に切
り換わるよう構成している。
【0008】
【作用】上記した本第1発明の構成によると、不使用時
の脚立は非着地姿勢で本体側に収納し得、したがって物
品載置部への物品の格納は脚立に邪魔されることなく行
える。その際に把手を一端側外方へ延びる位置に切り換
えることで、この把手を介しての押し引き走行も脚立に
邪魔されることなく行える。また上部の収納空間と物品
載置部との間で物品の入出庫作業は、着地させた脚立を
使用して行える。その際に把手を上方へ延びる位置に切
り換えることで、作業者は把手に邪魔されることなく脚
立を使用して物品の入出庫作業を行え、さらに作業者
は、上方へ延びる把手を把持して、脚立への登り降りや
入出庫作業を行える。
の脚立は非着地姿勢で本体側に収納し得、したがって物
品載置部への物品の格納は脚立に邪魔されることなく行
える。その際に把手を一端側外方へ延びる位置に切り換
えることで、この把手を介しての押し引き走行も脚立に
邪魔されることなく行える。また上部の収納空間と物品
載置部との間で物品の入出庫作業は、着地させた脚立を
使用して行える。その際に把手を上方へ延びる位置に切
り換えることで、作業者は把手に邪魔されることなく脚
立を使用して物品の入出庫作業を行え、さらに作業者
は、上方へ延びる把手を把持して、脚立への登り降りや
入出庫作業を行える。
【0009】そして本第2発明の構成によると、把手
は、一対の脚部を介してポスト間に容易に取り付け得る
とともに、左右方向の直線状部を介して容易に把持し得
る。さらに本第3発明の構成によると、把手を介しての
押し引き走行などは、下向きの直線状部を把持すること
で容易に行える。
は、一対の脚部を介してポスト間に容易に取り付け得る
とともに、左右方向の直線状部を介して容易に把持し得
る。さらに本第3発明の構成によると、把手を介しての
押し引き走行などは、下向きの直線状部を把持すること
で容易に行える。
【0010】また本第4発明の構成によると、脚立を着
地の使用姿勢に切り換えることで、把手を上方へ延びる
位置に自動的に切り換え得る。
地の使用姿勢に切り換えることで、把手を上方へ延びる
位置に自動的に切り換え得る。
【0011】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1〜図8に基づ
いて説明する。図4において本体1は、走行方向の一端
側の下部に左右一対の後部車輪2を有する左右方向のリ
ヤフレーム3と、走行方向の他端側の下部に左右一対の
前部車輪4を有する左右方向のフロントフレーム5と、
両フレーム3,5の両端間を連結する左右一対の下部側
枠6と、リヤフレーム3から立設した左右一対のリヤポ
スト(少なくとも一端側のポスト)7と、フロントフレ
ーム5から立設した幅広のフロントポスト8などにより
構成される。そしてリヤポスト7やフロントポスト8の
上端にはキャップ9,10が装着されている。
いて説明する。図4において本体1は、走行方向の一端
側の下部に左右一対の後部車輪2を有する左右方向のリ
ヤフレーム3と、走行方向の他端側の下部に左右一対の
前部車輪4を有する左右方向のフロントフレーム5と、
両フレーム3,5の両端間を連結する左右一対の下部側
枠6と、リヤフレーム3から立設した左右一対のリヤポ
スト(少なくとも一端側のポスト)7と、フロントフレ
ーム5から立設した幅広のフロントポスト8などにより
構成される。そしてリヤポスト7やフロントポスト8の
上端にはキャップ9,10が装着されている。
【0012】前記下部側枠6間には支持部材(ロッドな
ど)11が設けられ、この支持部材11は平行する状態で前
後に複数配設され、以て下位物品載置部12を形成してい
る。そして両ポスト7,8の相対向した内面で上下方向
の中間部には、それぞれ左右方向の中間棚フレーム13が
上下位置を調整自在に設けられ、これら中間棚フレーム
13の両端間を中間部側枠14で連結するとともに、両中間
部側枠14間に複数の支持部材15を設けることで、中間物
品載置部16を形成している。さらに両ポスト7,8の上
部には、上部棚フレーム17が上下位置を調整自在に設け
られ、これら上部棚フレーム17の両端間を上部側枠18で
連結するとともに、複数の支持部材19を設けることで、
上位物品載置部20を形成している。
ど)11が設けられ、この支持部材11は平行する状態で前
後に複数配設され、以て下位物品載置部12を形成してい
る。そして両ポスト7,8の相対向した内面で上下方向
の中間部には、それぞれ左右方向の中間棚フレーム13が
上下位置を調整自在に設けられ、これら中間棚フレーム
13の両端間を中間部側枠14で連結するとともに、両中間
部側枠14間に複数の支持部材15を設けることで、中間物
品載置部16を形成している。さらに両ポスト7,8の上
部には、上部棚フレーム17が上下位置を調整自在に設け
られ、これら上部棚フレーム17の両端間を上部側枠18で
連結するとともに、複数の支持部材19を設けることで、
上位物品載置部20を形成している。
【0013】図4〜図8に示すように前記本体1の上部
に、テーブルと走行用の把手とを設けている。すなわち
両リヤポスト7の上端で相対向する内面側には、水平状
で後方に延びる樹脂製の側部材21が、その外側面を当接
させて配置される。そして側部材21の内側面に連結用プ
レート22を嵌合させることで、両者21,22は組み立て状
態になる。なお連結用プレート22の中間上部からは、内
方へ向けてピン23が連設されている。
に、テーブルと走行用の把手とを設けている。すなわち
両リヤポスト7の上端で相対向する内面側には、水平状
で後方に延びる樹脂製の側部材21が、その外側面を当接
させて配置される。そして側部材21の内側面に連結用プ
レート22を嵌合させることで、両者21,22は組み立て状
態になる。なお連結用プレート22の中間上部からは、内
方へ向けてピン23が連設されている。
【0014】両連結用プレート22は、その長さ方向の中
間部に下方への突出部22aを一体に有し、両突出部22a
間に把手24が設けられる。この把手24は、両脚部24aと
直線状部24bとにより平面視で門形状に形成され、その
両脚部24aの遊端は相対向する側に曲げられ、その曲げ
端が突出部22aに、左右方向軸心25の周りで回動自在に
連結されている。すなわち突出部22aからは左右の外方
へと筒状のボス部材26が連設されており、そして両脚部
24aの曲げ端部分をボス部材26に挿通させることで、把
手24は左右方向軸心25の周りで回動自在となる。
間部に下方への突出部22aを一体に有し、両突出部22a
間に把手24が設けられる。この把手24は、両脚部24aと
直線状部24bとにより平面視で門形状に形成され、その
両脚部24aの遊端は相対向する側に曲げられ、その曲げ
端が突出部22aに、左右方向軸心25の周りで回動自在に
連結されている。すなわち突出部22aからは左右の外方
へと筒状のボス部材26が連設されており、そして両脚部
24aの曲げ端部分をボス部材26に挿通させることで、把
手24は左右方向軸心25の周りで回動自在となる。
【0015】その際にボス部材26の外縁部には、切り欠
き部27によって一対のストッパー面27A,27Bが形成さ
れるとともに、曲げ端部分には、両ストッパー面27A,
27B間に位置するストッパー体28が設けられている。し
たがって把手24を左右方向軸心25の周りで下方に回動さ
せることで、ストッパー体28を一方のストッパー面27A
に当接させて、把手24を一端側外方へ延びる位置とし
得、また把手24を上方に回動させることで、ストッパー
体28を他方のストッパー面27Bに当接させて、把手24を
上方へ延びる位置とし得る。そして一端側外方へ延びる
位置とした把手24は、その直線状部24bが下向きになる
ように構成してある。
き部27によって一対のストッパー面27A,27Bが形成さ
れるとともに、曲げ端部分には、両ストッパー面27A,
27B間に位置するストッパー体28が設けられている。し
たがって把手24を左右方向軸心25の周りで下方に回動さ
せることで、ストッパー体28を一方のストッパー面27A
に当接させて、把手24を一端側外方へ延びる位置とし
得、また把手24を上方に回動させることで、ストッパー
体28を他方のストッパー面27Bに当接させて、把手24を
上方へ延びる位置とし得る。そして一端側外方へ延びる
位置とした把手24は、その直線状部24bが下向きになる
ように構成してある。
【0016】そして左右で相対向する連結用プレート22
間に、テーブル30が嵌め込み状に配設されている。この
テーブル30は、作業用品収納部31を形成したボックス体
32と、作業用品収納部31を開閉すべくボックス体32に回
動自在に取り付けた蓋体33とからなる。すなわちボック
ス体32は樹脂製であって、中間部から後部に亘って位置
する上方開放の凹部により作業用品収納部31を形成して
いる。そしてボックス体32は、前記リヤポスト7側か
ら、側部材21ならびに連結用プレート22を通されたタッ
ピングボルト34をねじ込むことで、これら側部材21や連
結用プレート22とともにリヤポスト7に固定されてい
る。その際に前記ピン23は作業用品収納部31内に露出し
ている。
間に、テーブル30が嵌め込み状に配設されている。この
テーブル30は、作業用品収納部31を形成したボックス体
32と、作業用品収納部31を開閉すべくボックス体32に回
動自在に取り付けた蓋体33とからなる。すなわちボック
ス体32は樹脂製であって、中間部から後部に亘って位置
する上方開放の凹部により作業用品収納部31を形成して
いる。そしてボックス体32は、前記リヤポスト7側か
ら、側部材21ならびに連結用プレート22を通されたタッ
ピングボルト34をねじ込むことで、これら側部材21や連
結用プレート22とともにリヤポスト7に固定されてい
る。その際に前記ピン23は作業用品収納部31内に露出し
ている。
【0017】前記蓋体33の基端側には、前記ピン23に対
して上方から外嵌自在な連結部33aが一体に形成されて
いる。この連結部33aは弾性に抗して外嵌され、そして
外嵌により蓋体33は、ピン23を中心に回動自在に連結さ
れる。
して上方から外嵌自在な連結部33aが一体に形成されて
いる。この連結部33aは弾性に抗して外嵌され、そして
外嵌により蓋体33は、ピン23を中心に回動自在に連結さ
れる。
【0018】図1〜図4に示すように、前記本体1の一
端側には脚立40が設けられる。すなわち脚立40は左右一
対の第1脚41を有し、これら第1脚41の下部は、共通の
左右方向軸42を介してリヤフレーム3上に回動自在に連
結される。ここで左右方向軸42は、左右一対のブラケッ
ト43を介してリヤフレーム3に支持され、そしてブラケ
ット43よりも外方へ突出した部分に第1脚41が連結され
ている。なお両第1脚41の中間部間ならびに下部間は、
たとえばパイプからなる連結材44で一体化されている。
端側には脚立40が設けられる。すなわち脚立40は左右一
対の第1脚41を有し、これら第1脚41の下部は、共通の
左右方向軸42を介してリヤフレーム3上に回動自在に連
結される。ここで左右方向軸42は、左右一対のブラケッ
ト43を介してリヤフレーム3に支持され、そしてブラケ
ット43よりも外方へ突出した部分に第1脚41が連結され
ている。なお両第1脚41の中間部間ならびに下部間は、
たとえばパイプからなる連結材44で一体化されている。
【0019】前記第1脚41の上部に対して、第2脚45の
上部が相対回動自在に連結されている。すなわち左右一
対の第1脚41は、その上部からヒンジブラケット46を一
端側へ連設しており、これらヒンジブラケット46と左右
一対の第2脚45の上部とが、左右方向ピン47を介して相
対回動自在に連結されている。そして両第2脚45の上位
の中間部間は、回動自在な支持材48で連結され、また下
位の中間部間は、使用時に水平状となる下部ステップ49
で一体化されている。
上部が相対回動自在に連結されている。すなわち左右一
対の第1脚41は、その上部からヒンジブラケット46を一
端側へ連設しており、これらヒンジブラケット46と左右
一対の第2脚45の上部とが、左右方向ピン47を介して相
対回動自在に連結されている。そして両第2脚45の上位
の中間部間は、回動自在な支持材48で連結され、また下
位の中間部間は、使用時に水平状となる下部ステップ49
で一体化されている。
【0020】前記両第1脚41の中間部間に上部ステップ
50が相対回動自在に連結されている。すなわち上部ステ
ップ50は矩形板状であって、その基端部が、左右方向の
支軸51を介して両第1脚41間に連結されている。ここで
支軸51は、中間部間に位置した前記連結材44の少し上の
位置で両第1脚41間に配設されている。そして上部ステ
ップ50の遊端部の下面には、使用時に水平状となったと
き両第2脚45間の前記支持材48に上方から嵌合自在な凹
部52が形成されている。
50が相対回動自在に連結されている。すなわち上部ステ
ップ50は矩形板状であって、その基端部が、左右方向の
支軸51を介して両第1脚41間に連結されている。ここで
支軸51は、中間部間に位置した前記連結材44の少し上の
位置で両第1脚41間に配設されている。そして上部ステ
ップ50の遊端部の下面には、使用時に水平状となったと
き両第2脚45間の前記支持材48に上方から嵌合自在な凹
部52が形成されている。
【0021】前記上部ステップ50と前記第2脚45側とは
リンク体53を介して相対回動自在に連結されている。す
なわち前記支持材48から、左右一対のリンク体53が第1
脚41に向けて連設され、これらリンク体53の遊端が、前
記上部ステップ50の中間部下面に設けた突片54に、左右
方向の連結ピン55を介して相対回動自在に連結されてい
る。ここでリンク体53は、上部ステップ50が使用時で水
平状となったとき、水平状で上部ステップ50内に納まる
ように支持材48から連設されている。なお前記ブラケッ
ト43は、一端側外方への突出部43aを一体に有し、この
突出部43aの一端外面に、前記第2脚45が当接自在なゴ
ム体59を設けている。
リンク体53を介して相対回動自在に連結されている。す
なわち前記支持材48から、左右一対のリンク体53が第1
脚41に向けて連設され、これらリンク体53の遊端が、前
記上部ステップ50の中間部下面に設けた突片54に、左右
方向の連結ピン55を介して相対回動自在に連結されてい
る。ここでリンク体53は、上部ステップ50が使用時で水
平状となったとき、水平状で上部ステップ50内に納まる
ように支持材48から連設されている。なお前記ブラケッ
ト43は、一端側外方への突出部43aを一体に有し、この
突出部43aの一端外面に、前記第2脚45が当接自在なゴ
ム体59を設けている。
【0022】このような構成により脚立40は、第1脚41
を左右方向軸42の回りに一端側へ回動させるとともに、
第1脚41に対して第2脚45を左右方向ピン47の回りに一
端側へ回動させることで開脚した使用状態になり、その
際に前記50〜55により一例を構成する開脚限規制手段57
で開脚規制される。なお第2脚45の下端には、下端接地
部を形成するゴム脚56が装着されている。
を左右方向軸42の回りに一端側へ回動させるとともに、
第1脚41に対して第2脚45を左右方向ピン47の回りに一
端側へ回動させることで開脚した使用状態になり、その
際に前記50〜55により一例を構成する開脚限規制手段57
で開脚規制される。なお第2脚45の下端には、下端接地
部を形成するゴム脚56が装着されている。
【0023】そして第1脚41の上下部の回動連結部間の
距離L1 に対して、第2脚45の上部の回動連結部と下端
接地部であるゴム脚56との間の距離L2 を長く設定する
とともに、開脚限規制手段57による開脚限の規制とによ
り、前述した脚立40の開脚使用時に、両脚41,45が二等
辺三角形状(二等辺三角形またはほぼ二等辺三角形)の
両斜辺を形成すべく構成している。
距離L1 に対して、第2脚45の上部の回動連結部と下端
接地部であるゴム脚56との間の距離L2 を長く設定する
とともに、開脚限規制手段57による開脚限の規制とによ
り、前述した脚立40の開脚使用時に、両脚41,45が二等
辺三角形状(二等辺三角形またはほぼ二等辺三角形)の
両斜辺を形成すべく構成している。
【0024】また脚立40は、第1脚41を左右方向軸42の
回りに起立回動させるとともに、第1脚41に沿うように
第2脚45を左右方向ピン47の回りに回動させることで、
リヤポスト7の他端側内面の近くに収納自在となる。そ
して前記本体1側には、起立収納状態の脚立40を保持す
る保持手段の一例である板ばね35が設けられ、この板ば
ね35に対して、起立収納状態の第1脚41が一端側から弾
性に抗して係合自在となる。
回りに起立回動させるとともに、第1脚41に沿うように
第2脚45を左右方向ピン47の回りに回動させることで、
リヤポスト7の他端側内面の近くに収納自在となる。そ
して前記本体1側には、起立収納状態の脚立40を保持す
る保持手段の一例である板ばね35が設けられ、この板ば
ね35に対して、起立収納状態の第1脚41が一端側から弾
性に抗して係合自在となる。
【0025】以下、上記構成における作用を説明する。
運搬車を使用して棚に対し入出庫作業を行うに際して、
脚立40は図1実線ならびに図4で示すように本体1側に
収納されている。すなわち第1脚41は左右方向軸42の周
りに起立回動されて板ばね35に係合保持されており、ま
た第2脚45は左右方向ピン47の周りに回動されて第1脚
41に接近し、突出部43aのゴム体59に当接している。そ
して第2脚45とともにリンク体53が第1脚41側に接近動
することで、上部ステップ50は支軸51の周りに起立回動
して、第1脚41とともに両リヤポスト7間に位置してい
る。これにより脚立40は、非着地姿勢で本体1に収納さ
れることになる。したがって物品載置部12,16,20への
物品の格納は、脚立40に邪魔されることなく運搬効率を
高くして行える。
運搬車を使用して棚に対し入出庫作業を行うに際して、
脚立40は図1実線ならびに図4で示すように本体1側に
収納されている。すなわち第1脚41は左右方向軸42の周
りに起立回動されて板ばね35に係合保持されており、ま
た第2脚45は左右方向ピン47の周りに回動されて第1脚
41に接近し、突出部43aのゴム体59に当接している。そ
して第2脚45とともにリンク体53が第1脚41側に接近動
することで、上部ステップ50は支軸51の周りに起立回動
して、第1脚41とともに両リヤポスト7間に位置してい
る。これにより脚立40は、非着地姿勢で本体1に収納さ
れることになる。したがって物品載置部12,16,20への
物品の格納は、脚立40に邪魔されることなく運搬効率を
高くして行える。
【0026】そしてテーブル30側では、伝票、ラベル、
値札機、筆記用具などの作業用品のうち、少なくとも今
からの作業に必要な作業用品が作業用品収納部31に収納
されている。この収納は、図5の仮想線で示すように、
蓋体33をピン23の周りに開動させて作業用品収納部31を
開放することで行え、収納後に蓋体33は図5の実線で示
すように閉動される。
値札機、筆記用具などの作業用品のうち、少なくとも今
からの作業に必要な作業用品が作業用品収納部31に収納
されている。この収納は、図5の仮想線で示すように、
蓋体33をピン23の周りに開動させて作業用品収納部31を
開放することで行え、収納後に蓋体33は図5の実線で示
すように閉動される。
【0027】このように脚立40を収納しかつ作業用品を
収納してなる運搬車は、把手24を介しての押し引きによ
り走行される。その際に把手24は、図1、図4、図5実
線、図7実線で示すように、左右方向軸心25の周りに回
動させて一端側外方へ延びる位置に切り換えるととも
に、ストッパー体28を一方のストッパー面27Aに当接さ
せており、したがって押し引きによる走行は、作業者が
脚立40に邪魔されることなく行える。さらに直線状部24
bが下向きであることから、この直線状部24bを把持し
て前後の下方へ押し引き力を加えることで、走行は容易
に行える。
収納してなる運搬車は、把手24を介しての押し引きによ
り走行される。その際に把手24は、図1、図4、図5実
線、図7実線で示すように、左右方向軸心25の周りに回
動させて一端側外方へ延びる位置に切り換えるととも
に、ストッパー体28を一方のストッパー面27Aに当接さ
せており、したがって押し引きによる走行は、作業者が
脚立40に邪魔されることなく行える。さらに直線状部24
bが下向きであることから、この直線状部24bを把持し
て前後の下方へ押し引き力を加えることで、走行は容易
に行える。
【0028】なお走行時に、不測な外力によって第1脚
41が板ばね35から外れ、脚立40が一端側に振り出された
とき、図1の仮想線イで示すように、直ぐに第2脚45の
ゴム脚56が着地し、この脚立40が一端側へ大きく振り出
されて作業者に接触することを阻止し得る。
41が板ばね35から外れ、脚立40が一端側に振り出された
とき、図1の仮想線イで示すように、直ぐに第2脚45の
ゴム脚56が着地し、この脚立40が一端側へ大きく振り出
されて作業者に接触することを阻止し得る。
【0029】さらに第2脚45の着地状態においては、左
右方向軸42から後部車輪2の接地部までの距離に対し
て、左右方向軸42から第2脚45の着地部までの距離が長
くなることから、運搬車を手前に引いても、第2脚45の
下部が本体1の下部へ入り込むようなことはない。その
際に物品載置部12,16,20に物品が載置されている場
合、その荷重によって入り込みは、より強固に阻止され
る。
右方向軸42から後部車輪2の接地部までの距離に対し
て、左右方向軸42から第2脚45の着地部までの距離が長
くなることから、運搬車を手前に引いても、第2脚45の
下部が本体1の下部へ入り込むようなことはない。その
際に物品載置部12,16,20に物品が載置されている場
合、その荷重によって入り込みは、より強固に阻止され
る。
【0030】前述のように押し引きにより走行される運
搬車は、棚に対向した目的の位置に停止される。そして
作業者は、蓋体33を開動させて作業用品収納部31から必
要とする作業用品を取り出したのち、蓋体33を閉動さ
せ、この取り出した作業用品を蓋体33やボックス体32の
上に載置させるか、手で持っておく。この状態で棚の目
的とする収納空間と物品載置部12,16,20との間で物品
を移動させ、所期の入出庫作業を行うのであるが、収納
空間が下部のときには脚立40を使用することなく行われ
る。また収納空間が上部のときには脚立40を使用して入
出庫作業が行われる。
搬車は、棚に対向した目的の位置に停止される。そして
作業者は、蓋体33を開動させて作業用品収納部31から必
要とする作業用品を取り出したのち、蓋体33を閉動さ
せ、この取り出した作業用品を蓋体33やボックス体32の
上に載置させるか、手で持っておく。この状態で棚の目
的とする収納空間と物品載置部12,16,20との間で物品
を移動させ、所期の入出庫作業を行うのであるが、収納
空間が下部のときには脚立40を使用することなく行われ
る。また収納空間が上部のときには脚立40を使用して入
出庫作業が行われる。
【0031】すなわち作業者は図1の実線の状態から、
第2脚45側に手をかけて持上げ状に開動させたり、上部
ステップ50の上部に手をかけて引き下ろし状に回動させ
る。すると第1脚41が板ばね35に係合していることか
ら、その弾性係合力により第1脚41は開動せず、したが
って図1の仮想線ロで示すように第2脚45のみ左右方向
ピン47の周りに回動されることになる。
第2脚45側に手をかけて持上げ状に開動させたり、上部
ステップ50の上部に手をかけて引き下ろし状に回動させ
る。すると第1脚41が板ばね35に係合していることか
ら、その弾性係合力により第1脚41は開動せず、したが
って図1の仮想線ロで示すように第2脚45のみ左右方向
ピン47の周りに回動されることになる。
【0032】図1の仮想線ロで示すように第2脚45のみ
開動させた状態で、この第2脚45に板ばね35の弾性係合
力よりも強い引き出し力を作用させると、第1脚41が板
ばね35から外れることになり、以て第1脚41は左右方向
軸42の周りに回動して本体1の一端側へ振り出される。
そして第2脚45のゴム脚56を着地させることで図2、図
3に示すように脚立40を開脚して使用状態にし得る。そ
の際に開脚は両脚41,45が二等辺三角形状の両斜辺を形
成した姿勢に行われ、かつ上部ステップ50の凹部52が支
持材48に上方から嵌合することなどにより開脚は開脚限
規制手段57によって維持される。
開動させた状態で、この第2脚45に板ばね35の弾性係合
力よりも強い引き出し力を作用させると、第1脚41が板
ばね35から外れることになり、以て第1脚41は左右方向
軸42の周りに回動して本体1の一端側へ振り出される。
そして第2脚45のゴム脚56を着地させることで図2、図
3に示すように脚立40を開脚して使用状態にし得る。そ
の際に開脚は両脚41,45が二等辺三角形状の両斜辺を形
成した姿勢に行われ、かつ上部ステップ50の凹部52が支
持材48に上方から嵌合することなどにより開脚は開脚限
規制手段57によって維持される。
【0033】このようにして脚立40を使用状態にしたの
ち、把手24を、図2、図3、図5仮想線、図7仮想線で
示すように、左右方向軸心25の周りに回動させて上方へ
延びる位置に切り換えるとともに、ストッパー体28を他
方のストッパー面27Bに当接させる。したがって作業者
の両ステップ49,50を利用して登り降りは、把手24に邪
魔されることなく行える。さらに作業者は、把手24の直
線状部24bを把持することで、登り降りや、上部の収納
空間に対する入出庫作業を安定して行える。その際に両
脚41,45が二等辺三角形状であることから、作業者側の
荷重は、両脚41,45側に均一状に分散し得る。
ち、把手24を、図2、図3、図5仮想線、図7仮想線で
示すように、左右方向軸心25の周りに回動させて上方へ
延びる位置に切り換えるとともに、ストッパー体28を他
方のストッパー面27Bに当接させる。したがって作業者
の両ステップ49,50を利用して登り降りは、把手24に邪
魔されることなく行える。さらに作業者は、把手24の直
線状部24bを把持することで、登り降りや、上部の収納
空間に対する入出庫作業を安定して行える。その際に両
脚41,45が二等辺三角形状であることから、作業者側の
荷重は、両脚41,45側に均一状に分散し得る。
【0034】上述したような脚立40を使用しない入出庫
作業中、あるいは脚立40を使用した入出庫作業中のいず
れにおいても、伝票記入、ラベル貼り付け、値札打ち込
みなど種々な作業が行われ、その際に、たとえば伝票記
入など必要な作業に蓋体33やボックス体32の上を利用し
得る。なお所期の入出庫作業を終えたとき、あるいは別
の箇所に設置した棚にまで走行するとき、作業用品は作
業用品収納部31に収納される。また脚立40は前述とは逆
作用によって本体1側に収納される。
作業中、あるいは脚立40を使用した入出庫作業中のいず
れにおいても、伝票記入、ラベル貼り付け、値札打ち込
みなど種々な作業が行われ、その際に、たとえば伝票記
入など必要な作業に蓋体33やボックス体32の上を利用し
得る。なお所期の入出庫作業を終えたとき、あるいは別
の箇所に設置した棚にまで走行するとき、作業用品は作
業用品収納部31に収納される。また脚立40は前述とは逆
作用によって本体1側に収納される。
【0035】図9は本発明の別の実施例を示す。すなわ
ち、たとえば把手24の脚部24aと第1脚41の連結材44と
の間をワイヤー60などで連結している。これによると、
把手24は、脚立40を非着地の収納姿勢に切り換えること
で、仮想線で示すように一端側外方へ延びる位置とし
得、そして脚立40を着地の使用姿勢に切り換えることに
連動して、実線で示すように上方へ延びる位置に自動的
に切り換え得る。
ち、たとえば把手24の脚部24aと第1脚41の連結材44と
の間をワイヤー60などで連結している。これによると、
把手24は、脚立40を非着地の収納姿勢に切り換えること
で、仮想線で示すように一端側外方へ延びる位置とし
得、そして脚立40を着地の使用姿勢に切り換えることに
連動して、実線で示すように上方へ延びる位置に自動的
に切り換え得る。
【0036】上記実施例においては、脚立40として、一
対の脚41,45を開閉動させる形式を示したが、これは昇
降動のみにより非着地の収納姿勢と着地の使用姿勢とに
切り換え自在な形式の脚立や、一体枠組み状の脚立を非
着地の収納姿勢と着地の使用姿勢とに切り換える形式な
どであってもよい。
対の脚41,45を開閉動させる形式を示したが、これは昇
降動のみにより非着地の収納姿勢と着地の使用姿勢とに
切り換え自在な形式の脚立や、一体枠組み状の脚立を非
着地の収納姿勢と着地の使用姿勢とに切り換える形式な
どであってもよい。
【0037】上記実施例においては、リヤポスト7の上
部にテーブル30を設けているが、これはテーブル30の無
い形式であってもよい。
部にテーブル30を設けているが、これはテーブル30の無
い形式であってもよい。
【0038】
【発明の効果】上記構成の本第1発明によると、脚立と
把手とを同一側に配設した形式でありながら、上部の収
納空間と物品載置部との間で物品の入出庫作業を行うべ
く、脚立を着地させたとき、把手を上方へ延びる位置に
切り換えることができ、したがって作業者は、把手に邪
魔されることなく脚立を使用して物品の入出庫作業を行
うことができる。さらに作業者は、上方へ延びる把手を
把持することで、脚立への登り降りや入出庫作業を、容
易に安定して行うことができる。
把手とを同一側に配設した形式でありながら、上部の収
納空間と物品載置部との間で物品の入出庫作業を行うべ
く、脚立を着地させたとき、把手を上方へ延びる位置に
切り換えることができ、したがって作業者は、把手に邪
魔されることなく脚立を使用して物品の入出庫作業を行
うことができる。さらに作業者は、上方へ延びる把手を
把持することで、脚立への登り降りや入出庫作業を、容
易に安定して行うことができる。
【0039】そして上記構成の本第2発明によると、把
手は、一対の脚部を介してポスト間に容易に取り付け得
ることができるとともに、左右方向の直線状部を把持す
ることで、その走行を容易に行うことができる。
手は、一対の脚部を介してポスト間に容易に取り付け得
ることができるとともに、左右方向の直線状部を把持す
ることで、その走行を容易に行うことができる。
【0040】さらに上記構成の本第3発明によると、把
手を介しての押し引き走行などは、下向きの直線状部を
把持することで容易に行うことができる。また上記構成
の本第4発明によると、脚立を着地の使用姿勢に切り換
えることで、把手を上方へ延びる位置に自動的に切り換
えることができる。
手を介しての押し引き走行などは、下向きの直線状部を
把持することで容易に行うことができる。また上記構成
の本第4発明によると、脚立を着地の使用姿勢に切り換
えることで、把手を上方へ延びる位置に自動的に切り換
えることができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、脚立付き運搬車の脚
立収納状態における要部の縦断側面図である。
立収納状態における要部の縦断側面図である。
【図2】同脚立付き運搬車の脚立使用状態における要部
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図3】同脚立付き運搬車の脚立使用状態における要部
の平面図である。
の平面図である。
【図4】同脚立付き運搬車の斜視図である。
【図5】同脚立付き運搬車の把手配設部分の縦断側面図
である。
である。
【図6】同脚立付き運搬車のテーブル部分における要部
の横断平面図である。
の横断平面図である。
【図7】同脚立付き運搬車の把手配設部分における要部
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図8】同脚立付き運搬車の把手配設部分における要部
の横断平面図である。
の横断平面図である。
【図9】本発明の別の実施例を示し、脚立付き運搬車の
脚立使用状態における要部の縦断側面図である。
脚立使用状態における要部の縦断側面図である。
1 本体 2 後部車輪 4 前部車輪 7 リヤポスト 8 フロントポスト 12 下位物品載置部 16 中間物品載置部 20 上位物品載置部 24 把手 24a 脚部 24b 直線状部 25 左右方向軸心 26 ボス部材 27 切り欠き部 27A ストッパー面 27B ストッパー面 28 ストッパー体 30 テーブル 35 板ばね 40 脚立 41 第1脚 45 第2脚 49 下部ステップ 50 上部ステップ 57 開脚限規制手段 60 ワイヤー
Claims (4)
- 【請求項1】 下部に車輪を有する本体は、走行方向の
少なくとも一端側にポストを立設し、このポストに他端
側への物品載置部を設けるとともに、ポストの上部に、
一端側外方へ延びる位置と上方へ延びる位置とに切り換
え自在な把手を設け、前記本体の一端側に、非着地の収
納姿勢と着地の使用姿勢とに切り換え自在な脚立を設け
たことを特徴とする脚立付き運搬車。 - 【請求項2】 把手を門形状に形成し、一対の脚部を介
して左右一対のポスト間に取り付けたことを特徴とする
請求項1記載の脚立付き運搬車。 - 【請求項3】 把手は、一端側外方へ延びる位置におい
て、その直線状部が下向きになるよう構成したことを特
徴とする請求項1、2記載の脚立付き運搬車。 - 【請求項4】 把手は、脚立を着地の使用姿勢に切り換
えることに連動して、一端側外方へ延びる位置から上方
へ延びる位置に切り換わるよう構成したことを特徴とす
る請求項1〜3記載の脚立付き運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23061993A JPH0781577A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 脚立付き運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23061993A JPH0781577A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 脚立付き運搬車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781577A true JPH0781577A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16910614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23061993A Pending JPH0781577A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 脚立付き運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102293399B1 (ko) * | 2021-03-23 | 2021-08-24 | 조인수 | 북트럭 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP23061993A patent/JPH0781577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102293399B1 (ko) * | 2021-03-23 | 2021-08-24 | 조인수 | 북트럭 |
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