JPH0781769B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0781769B2 JPH0781769B2 JP9382489A JP9382489A JPH0781769B2 JP H0781769 B2 JPH0781769 B2 JP H0781769B2 JP 9382489 A JP9382489 A JP 9382489A JP 9382489 A JP9382489 A JP 9382489A JP H0781769 B2 JPH0781769 B2 JP H0781769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- temperature
- room
- refrigerator
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、冷蔵庫に関する。
(従来の技術) 従来、庫内が冷凍室、冷蔵室及びボトルルームの3室に
仕切られた冷蔵庫があった。ボトルルームは、瓶ビール
や缶ジュース等の食品専用の貯蔵室である。
仕切られた冷蔵庫があった。ボトルルームは、瓶ビール
や缶ジュース等の食品専用の貯蔵室である。
この冷蔵庫では、コンプレッサから液冷媒が供給される
冷却器が冷凍室の奥に配される。この冷却器で冷やされ
た空気はファンによって冷凍室内に送出されるととも
に、この冷気の一部がダクトを通して冷蔵室に導かれ
る。このダクトの冷蔵室側吹出口には開閉可能なダンパ
が配される。冷蔵室とボトルルームとの間にもダクトが
設けられ、冷蔵室に送出された冷気の一部をこのダクト
を通してボトルルームに導くことができる。
冷却器が冷凍室の奥に配される。この冷却器で冷やされ
た空気はファンによって冷凍室内に送出されるととも
に、この冷気の一部がダクトを通して冷蔵室に導かれ
る。このダクトの冷蔵室側吹出口には開閉可能なダンパ
が配される。冷蔵室とボトルルームとの間にもダクトが
設けられ、冷蔵室に送出された冷気の一部をこのダクト
を通してボトルルームに導くことができる。
従来、冷凍室と冷蔵室にはそれぞれ温度センサが設けら
れていたが、ボトルルームに温度センサを設けることは
なかった。ダンパは、冷蔵室内の温度センサによる検知
温度TRに基づいて開閉制御が行なわれる。すなわち、こ
の検知温度TRが所定の上限温度以上になると、ダンパが
開放されて冷気が冷蔵室に供給される。この冷気によっ
て冷蔵室とダクトを通してこの冷蔵室に連通するボトル
ルームとの温度が低下する。そして、検知温度TRが所定
の下限温度を下回るとダンパが閉じられて、冷気の送出
が停止する。このようにして、冷蔵室とボトルルームと
の各室の温度がそれぞれ所定の温度帯に調整される。
れていたが、ボトルルームに温度センサを設けることは
なかった。ダンパは、冷蔵室内の温度センサによる検知
温度TRに基づいて開閉制御が行なわれる。すなわち、こ
の検知温度TRが所定の上限温度以上になると、ダンパが
開放されて冷気が冷蔵室に供給される。この冷気によっ
て冷蔵室とダクトを通してこの冷蔵室に連通するボトル
ルームとの温度が低下する。そして、検知温度TRが所定
の下限温度を下回るとダンパが閉じられて、冷気の送出
が停止する。このようにして、冷蔵室とボトルルームと
の各室の温度がそれぞれ所定の温度帯に調整される。
(発明が解決しようとする課題) 以上に説明した従来の冷蔵庫では、冷蔵室とボトルルー
ムとの両室の温度制御を冷蔵室の温度センサのみによっ
て実行していたために、次の問題があった。
ムとの両室の温度制御を冷蔵室の温度センサのみによっ
て実行していたために、次の問題があった。
すなわち、冷蔵室温度センサの近傍に高温の食品が置か
れると、このセンサの検知温度TRが急激に上昇してダン
パが開かれる。ダンパが開放すると、冷気が冷蔵室とボ
トルルームとに供給されて両室の温度が低下する。とこ
ろが、近くに高温の食品がある温度センサの検知温度TR
がすぐに下降に転じることはないから、両室の実際の温
度低下はどんどん進行する。そして、ボトルルーム温度
が氷点を下回ると、瓶や缶の内容物が氷結して瓶の割れ
や缶の破裂等の不具合が生じる危険があった。
れると、このセンサの検知温度TRが急激に上昇してダン
パが開かれる。ダンパが開放すると、冷気が冷蔵室とボ
トルルームとに供給されて両室の温度が低下する。とこ
ろが、近くに高温の食品がある温度センサの検知温度TR
がすぐに下降に転じることはないから、両室の実際の温
度低下はどんどん進行する。そして、ボトルルーム温度
が氷点を下回ると、瓶や缶の内容物が氷結して瓶の割れ
や缶の破裂等の不具合が生じる危険があった。
本発明は、以上の事情を考慮してなされたものであっ
て、庫内の少なくとも2室をダクトで連通させ、両室の
うちの一方に更に開口を形成し、この開口を通して流入
する冷気の量を調節するダンパを設けた冷蔵庫におい
て、冷気がダクトを通して間接的に流入する方の室につ
いても冷え過ぎを防止することを目的とする。
て、庫内の少なくとも2室をダクトで連通させ、両室の
うちの一方に更に開口を形成し、この開口を通して流入
する冷気の量を調節するダンパを設けた冷蔵庫におい
て、冷気がダクトを通して間接的に流入する方の室につ
いても冷え過ぎを防止することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明に係る冷蔵庫は、前記の目的を達成するために、
庫内の少なくとも2室をダクトで連通させ、両室のうち
の一方に更に開口を形成し、この開口を通して流入する
冷気の量を調節するダンパを設けるとともに両室内にそ
れぞれ温度センサを配し、各温度センサで検知される各
室内の温度がいずれも各室の設定温度以上になったとき
にかぎりダンパを開放するものである。
庫内の少なくとも2室をダクトで連通させ、両室のうち
の一方に更に開口を形成し、この開口を通して流入する
冷気の量を調節するダンパを設けるとともに両室内にそ
れぞれ温度センサを配し、各温度センサで検知される各
室内の温度がいずれも各室の設定温度以上になったとき
にかぎりダンパを開放するものである。
(作用) 2室のうちのいずれか一方の検知温度がその室の設定温
度を下回る場合には、ダンパが閉じられる。したがっ
て、いずれの室についても温度が所定値より低くなるこ
とはない。
度を下回る場合には、ダンパが閉じられる。したがっ
て、いずれの室についても温度が所定値より低くなるこ
とはない。
(実施例) 第1図は、本発明の実施例に係る冷蔵庫を側面からみた
断面図である。
断面図である。
冷蔵庫1の本体2は、水平な天部3、この天部後端から
垂下する背部4、この背部下端に続く前下がりの傾斜部
5、この傾斜部前端から前方に展出する水平な底部6及
び左右の側部からなり、前側に開口した貯蔵室7を形成
している。傾斜部5の後方には機械室8が形成されてお
り、コンプレッサ9がこの機械室8内に配される。この
冷蔵庫本体2は内箱と外箱との二重構造となっており、
これら内外箱間に断熱材が充填されている。
垂下する背部4、この背部下端に続く前下がりの傾斜部
5、この傾斜部前端から前方に展出する水平な底部6及
び左右の側部からなり、前側に開口した貯蔵室7を形成
している。傾斜部5の後方には機械室8が形成されてお
り、コンプレッサ9がこの機械室8内に配される。この
冷蔵庫本体2は内箱と外箱との二重構造となっており、
これら内外箱間に断熱材が充填されている。
貯蔵室7は、内部に断熱材が充填された2段の水平仕切
壁11,12により上から順に冷凍室13、冷蔵室14及びボト
ルルーム15の3室に仕切られている。各室13,14,15の前
面開口にはそれぞれ内部に断熱材が充填された冷凍室扉
16、冷蔵室扉17及びボトルルーム扉18が設けられ、これ
らの扉を閉じることによって貯蔵室10が密閉される。冷
凍室扉16と冷蔵室扉17とは、例えば右縁部の垂直軸がそ
れぞれ枢支される。ボトルルーム扉18の後面には瓶ビー
ルや缶ジュース等を収納するためのバスケット19が固着
されており、このボトルルーム扉18はバスケット19とと
もに手前に引出される。
壁11,12により上から順に冷凍室13、冷蔵室14及びボト
ルルーム15の3室に仕切られている。各室13,14,15の前
面開口にはそれぞれ内部に断熱材が充填された冷凍室扉
16、冷蔵室扉17及びボトルルーム扉18が設けられ、これ
らの扉を閉じることによって貯蔵室10が密閉される。冷
凍室扉16と冷蔵室扉17とは、例えば右縁部の垂直軸がそ
れぞれ枢支される。ボトルルーム扉18の後面には瓶ビー
ルや缶ジュース等を収納するためのバスケット19が固着
されており、このボトルルーム扉18はバスケット19とと
もに手前に引出される。
冷凍室13の奥には、前記コンプレッサ9から液冷媒が供
給される冷却器20が配される。この冷却器20の直上には
ファン21が配され、冷却器20の前方に設けられた上部吹
出口22及び下部吹出口23から冷凍室13内に冷気を送出す
ることができる。冷凍室13と冷蔵室14との間の仕切壁11
の冷凍室側前方には冷凍室吸込口24が設けられ、ここか
ら冷却器20に至る冷凍室吸込ダクト25が水平に形成され
ている。
給される冷却器20が配される。この冷却器20の直上には
ファン21が配され、冷却器20の前方に設けられた上部吹
出口22及び下部吹出口23から冷凍室13内に冷気を送出す
ることができる。冷凍室13と冷蔵室14との間の仕切壁11
の冷凍室側前方には冷凍室吸込口24が設けられ、ここか
ら冷却器20に至る冷凍室吸込ダクト25が水平に形成され
ている。
冷却器20の更に奥には、ファン21から冷蔵庫本体背部4
の内箱に沿って冷蔵室14に至る冷気供給ダクト30が形成
されている。このダクト30の冷蔵室吹出口31はモータ駆
動のダンパ32により開閉可能である。ダンパ32の開閉用
モータは単一方向に回転するものであるが、ギアとカム
との動作によってダンパ32が開放と閉塞とを繰返すこと
ができる。このダンパ32の前方には上下方向に伸びる冷
蔵室ダクト33が形成されており、並設された複数の水平
スリット34を通して冷蔵室14内に冷気が供給される。冷
凍室13と冷蔵室14との間の仕切壁11の冷蔵室側前方に
は、冷蔵室吸込口35が設けられ、ここから冷却器20に至
る冷蔵室吸込ダクト36が水平に形成されている。この冷
蔵室吸込ダクト36の出口には、冷却器20の直下に除霜ヒ
ータ37が設けられる。冷蔵室14とボトルルーム15との間
の仕切壁12には、両室を連通するボトルルーム・ダクト
40が設けられている。更に、冷蔵室ダクト33の側壁と仕
切壁12のボトルルーム側の面とには、例えばサーミスタ
からなる温度センサ50,51がそれぞれ取付けられてい
る。
の内箱に沿って冷蔵室14に至る冷気供給ダクト30が形成
されている。このダクト30の冷蔵室吹出口31はモータ駆
動のダンパ32により開閉可能である。ダンパ32の開閉用
モータは単一方向に回転するものであるが、ギアとカム
との動作によってダンパ32が開放と閉塞とを繰返すこと
ができる。このダンパ32の前方には上下方向に伸びる冷
蔵室ダクト33が形成されており、並設された複数の水平
スリット34を通して冷蔵室14内に冷気が供給される。冷
凍室13と冷蔵室14との間の仕切壁11の冷蔵室側前方に
は、冷蔵室吸込口35が設けられ、ここから冷却器20に至
る冷蔵室吸込ダクト36が水平に形成されている。この冷
蔵室吸込ダクト36の出口には、冷却器20の直下に除霜ヒ
ータ37が設けられる。冷蔵室14とボトルルーム15との間
の仕切壁12には、両室を連通するボトルルーム・ダクト
40が設けられている。更に、冷蔵室ダクト33の側壁と仕
切壁12のボトルルーム側の面とには、例えばサーミスタ
からなる温度センサ50,51がそれぞれ取付けられてい
る。
コンプレッサ9から冷却器20に供給される低温低圧の液
冷媒がこの冷却器中で蒸発する際に外部から熱を奪う。
ファン21を駆動すると、冷凍室吸込口24からダクト25を
通して取入れられた空気は、冷却器20と熱交換して冷却
された後、上下吹出口22,23を通して冷凍室13に送出さ
れ、この冷凍室13内に収納された食品等と熱交換した後
に再び冷凍室吸込口24から取入れられる。
冷媒がこの冷却器中で蒸発する際に外部から熱を奪う。
ファン21を駆動すると、冷凍室吸込口24からダクト25を
通して取入れられた空気は、冷却器20と熱交換して冷却
された後、上下吹出口22,23を通して冷凍室13に送出さ
れ、この冷凍室13内に収納された食品等と熱交換した後
に再び冷凍室吸込口24から取入れられる。
一方、ダンパ32が開放している場合には、冷却器20で冷
やされた空気の一部が、冷気供給ダクト30の冷蔵室吹出
口31を通して冷蔵室ダクト33内に流れ込む。冷蔵室ダク
ト33内に流れ込んだ冷気は、複数の水平スリット34を通
して冷蔵室14内に均等に送出される。冷蔵室14内に送出
された冷気は、この冷蔵室14内に収納された食品等と熱
交換した後に冷蔵室吸込口35からダクト36を通して冷却
器20に至り、再び冷却される。ただし、冷蔵室14内に送
出された冷気の一部は、ボトルルーム・ダクト40を通し
てボトルルーム15内に供給され、このボトルルーム15内
に収納された瓶ビール等と熱交換した後に、不図示のダ
クトを通して冷却器20に至る。
やされた空気の一部が、冷気供給ダクト30の冷蔵室吹出
口31を通して冷蔵室ダクト33内に流れ込む。冷蔵室ダク
ト33内に流れ込んだ冷気は、複数の水平スリット34を通
して冷蔵室14内に均等に送出される。冷蔵室14内に送出
された冷気は、この冷蔵室14内に収納された食品等と熱
交換した後に冷蔵室吸込口35からダクト36を通して冷却
器20に至り、再び冷却される。ただし、冷蔵室14内に送
出された冷気の一部は、ボトルルーム・ダクト40を通し
てボトルルーム15内に供給され、このボトルルーム15内
に収納された瓶ビール等と熱交換した後に、不図示のダ
クトを通して冷却器20に至る。
冷蔵室14とボトルルーム15との各温度は、これら各室内
に設けられた温度センサ50,51でそれぞれ検知されて、
第2図に示す温度制御装置45の動作に基づくダンパ32の
開閉によって適正に制御される。なお、ボトルルーム温
度センサ51は、ボトルルーム15内で最も低温になる位置
に設けるのが良い。冷凍室13の温度は、この冷凍室内に
設けられた不図示の温度センサによって別途制御され
る。
に設けられた温度センサ50,51でそれぞれ検知されて、
第2図に示す温度制御装置45の動作に基づくダンパ32の
開閉によって適正に制御される。なお、ボトルルーム温
度センサ51は、ボトルルーム15内で最も低温になる位置
に設けるのが良い。冷凍室13の温度は、この冷凍室内に
設けられた不図示の温度センサによって別途制御され
る。
第2図に示すように、冷蔵室温度センサ50は一端が直流
電源Vccに接続され、他端が抵抗器55を介してアースさ
れる。この温度センサ50と抵抗器55との接続点の電圧VR
は、A/D変換器を内蔵したマイクロコンピュータ(以
下、マイコンという。)60に入力される。同様に、ボト
ルルーム温度センサ51も一端が直流電源Vccに接続さ
れ、他端が抵抗器56を介してアースされ、この温度セン
サ51と抵抗器56との接続点の電圧VBがマイコン60に入力
される。
電源Vccに接続され、他端が抵抗器55を介してアースさ
れる。この温度センサ50と抵抗器55との接続点の電圧VR
は、A/D変換器を内蔵したマイクロコンピュータ(以
下、マイコンという。)60に入力される。同様に、ボト
ルルーム温度センサ51も一端が直流電源Vccに接続さ
れ、他端が抵抗器56を介してアースされ、この温度セン
サ51と抵抗器56との接続点の電圧VBがマイコン60に入力
される。
マイコン60から出力されるダンパ駆動信号Sは、抵抗器
61を介してNPNトランジスタ62のベースに入力される。
このトランジスタのエミッタはアースされ、コレクタは
リレーのコイル63を介して直流電源Vccに接続される。
このコイルの両端にはダイオード64がカソードを直流電
源Vccに向けて接続される。コイル63を有するリレーの
接点は、ダンパ32の開閉のための不図示のモータを駆動
し得るように接続される。符号65はダンパ32の開閉状態
を示すモータスイッチ接点を示す。この接点65はダンパ
32の開放時にオンし、その閉塞時にオフする。このモー
タスイッチ接点65は一端がアースされ、他端が抵抗器66
を介して直流電源Vccに接続される。接点65と抵抗器66
との接続点の電圧は、ダンパ開閉信号Dとしてマイコン
60に入力される。
61を介してNPNトランジスタ62のベースに入力される。
このトランジスタのエミッタはアースされ、コレクタは
リレーのコイル63を介して直流電源Vccに接続される。
このコイルの両端にはダイオード64がカソードを直流電
源Vccに向けて接続される。コイル63を有するリレーの
接点は、ダンパ32の開閉のための不図示のモータを駆動
し得るように接続される。符号65はダンパ32の開閉状態
を示すモータスイッチ接点を示す。この接点65はダンパ
32の開放時にオンし、その閉塞時にオフする。このモー
タスイッチ接点65は一端がアースされ、他端が抵抗器66
を介して直流電源Vccに接続される。接点65と抵抗器66
との接続点の電圧は、ダンパ開閉信号Dとしてマイコン
60に入力される。
マイコン60の動作を第3図のフローチャートに示す。
同図のステップ1に示すように、マイコン60は、まず電
圧VBを入力してボトルルーム検知温度TBを得る。ボトル
ルーム温度センサ51の抵抗値は負の温度特性を有するか
ら、電圧VBはボトルルーム15内の温度が高くなるほど高
くなる。マイコン60は、この電圧VBをA/D変換した後、
これを温度に換算してTBを得る。このマイコン60はボト
ルルーム15のための下限設定温度TBCとヒステリシス幅
αとを予め記憶している。ステップ2では、ボトルルー
ム15の検知温度TBと下限温度TBCとの比較を行う。TBがT
BCより低い場合には、ステップ3でダンパ強制閉フラグ
FBCを1にセットした後、ステップ6に進む。検知温度T
BがTBC以上である場合にはステップ4でTBと上限温度T
BC+αとの比較を行う。TBがTBC+αより低い場合にフ
ラグFBCをそのままにしてステップ6に進む。TBがTBC+
α以上になった場合には、ステップ5でフラグFBCを0
にクリアした後にステップ6に進む。なお、ボトルルー
ム15の下限設定温度TBCは、瓶ビール等が氷結を生じる
温度より若干高い温度として少し余裕をもたせる。ヒス
テリシス幅αは2℃とするのが好ましい。
圧VBを入力してボトルルーム検知温度TBを得る。ボトル
ルーム温度センサ51の抵抗値は負の温度特性を有するか
ら、電圧VBはボトルルーム15内の温度が高くなるほど高
くなる。マイコン60は、この電圧VBをA/D変換した後、
これを温度に換算してTBを得る。このマイコン60はボト
ルルーム15のための下限設定温度TBCとヒステリシス幅
αとを予め記憶している。ステップ2では、ボトルルー
ム15の検知温度TBと下限温度TBCとの比較を行う。TBがT
BCより低い場合には、ステップ3でダンパ強制閉フラグ
FBCを1にセットした後、ステップ6に進む。検知温度T
BがTBC以上である場合にはステップ4でTBと上限温度T
BC+αとの比較を行う。TBがTBC+αより低い場合にフ
ラグFBCをそのままにしてステップ6に進む。TBがTBC+
α以上になった場合には、ステップ5でフラグFBCを0
にクリアした後にステップ6に進む。なお、ボトルルー
ム15の下限設定温度TBCは、瓶ビール等が氷結を生じる
温度より若干高い温度として少し余裕をもたせる。ヒス
テリシス幅αは2℃とするのが好ましい。
マイコン60は、ステップ6で電圧VRを入力して冷蔵室検
知温度TRを得る。冷蔵室温度センサ50の抵抗値も負の温
度特性を有するから、電圧VRは冷蔵室14内の温度が高く
なるほど高くなる。マイクロ60は、この電圧VRをA/D変
換した後、これを温度に換算してTRを得る。このマイコ
ン60は冷蔵室14のための下限設定温度TRCとヒステリシ
ス幅βとを予め記憶している。ステップ7では冷蔵室14
の検知温度TRと下限温度TRCとの比較を行う。TRがTRCよ
り低い場合には、ステップ8でダンパ閉フラグFRCを1
にセットした後、ステップ11に進む。検知温度TRがTRC
以上である場合にはステップ9でTRと上限温度TRC+β
との比較を行う。TRがTRC+βより低い場合にはフラグF
RCをそのままにしてステップ11に進む。TRがTRC+β以
上になった場合にはステップ10でフラグFRCを0にクリ
アした後にステップ11に進む。なお、ヒステリシス幅β
は3℃とするのが好ましい。
知温度TRを得る。冷蔵室温度センサ50の抵抗値も負の温
度特性を有するから、電圧VRは冷蔵室14内の温度が高く
なるほど高くなる。マイクロ60は、この電圧VRをA/D変
換した後、これを温度に換算してTRを得る。このマイコ
ン60は冷蔵室14のための下限設定温度TRCとヒステリシ
ス幅βとを予め記憶している。ステップ7では冷蔵室14
の検知温度TRと下限温度TRCとの比較を行う。TRがTRCよ
り低い場合には、ステップ8でダンパ閉フラグFRCを1
にセットした後、ステップ11に進む。検知温度TRがTRC
以上である場合にはステップ9でTRと上限温度TRC+β
との比較を行う。TRがTRC+βより低い場合にはフラグF
RCをそのままにしてステップ11に進む。TRがTRC+β以
上になった場合にはステップ10でフラグFRCを0にクリ
アした後にステップ11に進む。なお、ヒステリシス幅β
は3℃とするのが好ましい。
ステップ11ではダンパ強制閉フラグFBCを調べる。この
フラグFBCが1にセットされている場合には、ダンパ閉
フラグFRCの値にかかわらずステップ12に進む。ステッ
プ12でダンパ開閉信号Dの論理レベルを調べて、モータ
スイッチ接点65の開閉状態を通してダンパ32の開閉状態
を知る。ダンパ32が開放している場合、すなわちモータ
スイッチ接点65がオンしており、したがってダンパ開閉
信号DがLレベルである場合には、ステップ13に進んで
ダンパ32を強制的に閉じる。ダンパ32を閉じるためには
マイコン60がHレベルのダンパ駆動信号Sを出力すれば
良い。つまり、Hレベルのダンパ駆動信号Sが出力され
ると、トランジスタ62がオンしてコイル63が通電され、
モータが駆動されてダンパ32が閉じられる。このように
してダンパ32が閉じられると、モータスイッチ接点65が
オフしてダンパ開閉信号DがHレベルになる。この際に
は、ステップ12からステップ14に進んでダンパ駆動信号
SをLレベルにもどし、モータの駆動を停止する。した
がって、ダンパ32は閉じられたままになる。
フラグFBCが1にセットされている場合には、ダンパ閉
フラグFRCの値にかかわらずステップ12に進む。ステッ
プ12でダンパ開閉信号Dの論理レベルを調べて、モータ
スイッチ接点65の開閉状態を通してダンパ32の開閉状態
を知る。ダンパ32が開放している場合、すなわちモータ
スイッチ接点65がオンしており、したがってダンパ開閉
信号DがLレベルである場合には、ステップ13に進んで
ダンパ32を強制的に閉じる。ダンパ32を閉じるためには
マイコン60がHレベルのダンパ駆動信号Sを出力すれば
良い。つまり、Hレベルのダンパ駆動信号Sが出力され
ると、トランジスタ62がオンしてコイル63が通電され、
モータが駆動されてダンパ32が閉じられる。このように
してダンパ32が閉じられると、モータスイッチ接点65が
オフしてダンパ開閉信号DがHレベルになる。この際に
は、ステップ12からステップ14に進んでダンパ駆動信号
SをLレベルにもどし、モータの駆動を停止する。した
がって、ダンパ32は閉じられたままになる。
ステップ11でダンパ強制閉フラグFBCを調べた結果、こ
のフラグが0にクリアされていることが判明した場合に
は、ステップ15でダンパ閉フラグFRCを調べる。このフ
ラグFRCが1にセットされている場合には、FBCが1の場
合と同様にステップ12以下の処理を実行してダンパ32を
閉鎖する。ステップ15で両フラグFBC′FRCがいずれも0
にクリアされていることが判明した場合には、ステップ
16に進む。ステップ16ではダンパ開閉信号Dの論理レベ
ルを調べて、ダンパ32の開閉状態を知る。ダンパ32が閉
じている場合、すなわちモータスイッチ接点65がオフし
ており、したがってダンパ開閉信号DがHレベルである
場合には、ステップ17に進んでダンパ32を開く。ダンパ
32を開くためには、これを閉じる場合と同様にマイコン
60がHレベルのダンパ駆動信号Sを出力すれば良い。つ
まり、Hレベルのダンパ駆動信号Sが出力されると、ト
ランジスタ62がオンしてコイル63が通電され、モータが
更に駆動されてダンパ32が開く。このようにしてダンパ
32が開かれると、モータスイッチ接点65がオンしてダン
パ開閉信号DがLレベルになる。この際には、ステップ
16からステップ17に進んでダンパ駆動信号SをLレベル
にもどし、モータの駆動を停止する。したがって、ダン
パ32は開かれたままになる。
のフラグが0にクリアされていることが判明した場合に
は、ステップ15でダンパ閉フラグFRCを調べる。このフ
ラグFRCが1にセットされている場合には、FBCが1の場
合と同様にステップ12以下の処理を実行してダンパ32を
閉鎖する。ステップ15で両フラグFBC′FRCがいずれも0
にクリアされていることが判明した場合には、ステップ
16に進む。ステップ16ではダンパ開閉信号Dの論理レベ
ルを調べて、ダンパ32の開閉状態を知る。ダンパ32が閉
じている場合、すなわちモータスイッチ接点65がオフし
ており、したがってダンパ開閉信号DがHレベルである
場合には、ステップ17に進んでダンパ32を開く。ダンパ
32を開くためには、これを閉じる場合と同様にマイコン
60がHレベルのダンパ駆動信号Sを出力すれば良い。つ
まり、Hレベルのダンパ駆動信号Sが出力されると、ト
ランジスタ62がオンしてコイル63が通電され、モータが
更に駆動されてダンパ32が開く。このようにしてダンパ
32が開かれると、モータスイッチ接点65がオンしてダン
パ開閉信号DがLレベルになる。この際には、ステップ
16からステップ17に進んでダンパ駆動信号SをLレベル
にもどし、モータの駆動を停止する。したがって、ダン
パ32は開かれたままになる。
第4図は以上に説明した温度制御装置45の動作を示すタ
イミングチャートであって、ダンパ32はマイコン60の動
作によって両フラグFBC′FRCがともに0にクリアされて
いる場合にかぎり開かれる。
イミングチャートであって、ダンパ32はマイコン60の動
作によって両フラグFBC′FRCがともに0にクリアされて
いる場合にかぎり開かれる。
ボトルルーム15の検知温度TBが下限設定温度TBCより低
くならない場合には、あたかも従来と同様に冷蔵室温度
センサ50だけが設けられているように冷蔵室14の検知温
度TRのみによってダンパ32の開閉制御がなされる。すな
わち、冷蔵室検知温度TRがダンパ32の開放によって低下
して時刻t1にその下限温度TRCを下回ると、ダンパ閉フ
ラグFRCが1にセットされてダンパ32が閉じられる。ダ
ンパ32が閉じられると冷蔵室14への冷気供給が停止して
TRが上昇する。ところが、この検知温度TRが上限温度T
RC+βに達するまではダンパ閉フラグFRCが1にセット
されたままであるから、TRが上昇を続ける。そして、こ
の検知温度TRが時刻t2に上限温度TRC+βに達すると、
フラグFRCが0にクリアされてダンパ32が再び開かれ
る。ダンパ32が開くと、冷蔵室14への冷気供給が再開し
て検知温度TRが低下する。そして、時刻t3に下限温度T
RCを下回ると、フラグFRCが1にセットされてダンパ32
が閉じる。
くならない場合には、あたかも従来と同様に冷蔵室温度
センサ50だけが設けられているように冷蔵室14の検知温
度TRのみによってダンパ32の開閉制御がなされる。すな
わち、冷蔵室検知温度TRがダンパ32の開放によって低下
して時刻t1にその下限温度TRCを下回ると、ダンパ閉フ
ラグFRCが1にセットされてダンパ32が閉じられる。ダ
ンパ32が閉じられると冷蔵室14への冷気供給が停止して
TRが上昇する。ところが、この検知温度TRが上限温度T
RC+βに達するまではダンパ閉フラグFRCが1にセット
されたままであるから、TRが上昇を続ける。そして、こ
の検知温度TRが時刻t2に上限温度TRC+βに達すると、
フラグFRCが0にクリアされてダンパ32が再び開かれ
る。ダンパ32が開くと、冷蔵室14への冷気供給が再開し
て検知温度TRが低下する。そして、時刻t3に下限温度T
RCを下回ると、フラグFRCが1にセットされてダンパ32
が閉じる。
ダンパ32が閉じられると徐々に冷蔵室温度が上昇し、こ
れにともなって検知温度TRが上昇するが、この間に冷蔵
室温度センサ50の近傍に高温の食品が置かれるとTRが急
激に上昇する。そして、時刻t4にTRが上限温度TRC+β
に達するとダンパ32が再び開かれるけれども、このTRが
すぐに下降に転じることはない。一方、この間にボトル
ルーム・ダクト40を通してボトルルーム15内の冷却が進
み、この室の検知温度TBがどんどん低下する。そして、
時刻t5にTBが下限温度TBCを下回るとダンパ強制閉フラ
グFBCが1にセットされ、冷蔵室検知温度TRが下限温度T
RCを上回るにもかかわらず、ダンパ32が閉じられる。
れにともなって検知温度TRが上昇するが、この間に冷蔵
室温度センサ50の近傍に高温の食品が置かれるとTRが急
激に上昇する。そして、時刻t4にTRが上限温度TRC+β
に達するとダンパ32が再び開かれるけれども、このTRが
すぐに下降に転じることはない。一方、この間にボトル
ルーム・ダクト40を通してボトルルーム15内の冷却が進
み、この室の検知温度TBがどんどん低下する。そして、
時刻t5にTBが下限温度TBCを下回るとダンパ強制閉フラ
グFBCが1にセットされ、冷蔵室検知温度TRが下限温度T
RCを上回るにもかかわらず、ダンパ32が閉じられる。
したがって、ボトルルーム15内が冷え過ぎて瓶ビール等
の氷結が生じることはない。ダンパ32が閉じられると、
ボトルルーム15の温度が上昇してこの室の検知温度TBが
時刻t6に上限温度TBC+αに達する。この時刻t6でも冷
蔵室14の検知温度TRが下限温度TRC以上である場合に
は、TBがTBC+αに達したことでFBCが0にクリアされ、
ダンパ32が開く。これにより冷蔵室14とボトルルーム15
との両室が冷却され、冷蔵室検知温度TRがその下限温度
TRCを下回る時刻T7には、ボトルルーム検知温度TBがそ
の下限温度TBC以上であってもダンパ32を閉じる。そし
て、時刻t8に冷蔵室検知温度TRが上限温度TRC+βに達
すると、両フラグFBC′FRCがともに0になってダンパ32
が開かれる。
の氷結が生じることはない。ダンパ32が閉じられると、
ボトルルーム15の温度が上昇してこの室の検知温度TBが
時刻t6に上限温度TBC+αに達する。この時刻t6でも冷
蔵室14の検知温度TRが下限温度TRC以上である場合に
は、TBがTBC+αに達したことでFBCが0にクリアされ、
ダンパ32が開く。これにより冷蔵室14とボトルルーム15
との両室が冷却され、冷蔵室検知温度TRがその下限温度
TRCを下回る時刻T7には、ボトルルーム検知温度TBがそ
の下限温度TBC以上であってもダンパ32を閉じる。そし
て、時刻t8に冷蔵室検知温度TRが上限温度TRC+βに達
すると、両フラグFBC′FRCがともに0になってダンパ32
が開かれる。
なお、以上に説明した冷蔵庫1では、ボトルルームと冷
蔵室とに関しそれぞれヒステリシス幅α,βを設けてダ
ンパ32の開閉制御を行っているから、ダンパ32のチャタ
リング発生を未然に防止することできる。また、従来に
比べてボトルルーム15の温度変化を小さくすることがで
きる。
蔵室とに関しそれぞれヒステリシス幅α,βを設けてダ
ンパ32の開閉制御を行っているから、ダンパ32のチャタ
リング発生を未然に防止することできる。また、従来に
比べてボトルルーム15の温度変化を小さくすることがで
きる。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明に係る冷蔵庫は、庫内の
少なくとも2室をダクトで連通させ、両室のうちの一方
に更に開口を形成し、この開口を通して流入する冷気の
量を調節するダンパを設けるとともに両室内にそれぞれ
温度センサを配し、各温度センサで検知される各室内の
温度がいずれも各室の設定温度以上になったときにかぎ
りダンパを開放するものであるから、冷気がダクトを通
して間接的に流入する方の室についても冷え過ぎを防止
することができる。
少なくとも2室をダクトで連通させ、両室のうちの一方
に更に開口を形成し、この開口を通して流入する冷気の
量を調節するダンパを設けるとともに両室内にそれぞれ
温度センサを配し、各温度センサで検知される各室内の
温度がいずれも各室の設定温度以上になったときにかぎ
りダンパを開放するものであるから、冷気がダクトを通
して間接的に流入する方の室についても冷え過ぎを防止
することができる。
第1図は本発明の実施例に係る冷蔵庫を側面からみた断
面図、第2図は前図の冷蔵庫の温度制御装置の回路図、
第3図は前図のマイクロコンピュータの動作を示すフロ
ーチャート、第4図は第2図の温度制御装置の動作を示
すタイミングチャートである。 符号の説明 1……冷蔵庫、2……冷蔵庫本体、13……冷凍室、14…
…冷蔵室、15……ボトルルーム、20……冷却器、21……
ファン、30……冷気供給ダクト、31……冷蔵室吹出口、
32……ダンパ、33……冷蔵室ダクト、40……ボトルルー
ム・ダクト、45……温度制御装置、50……冷蔵室温度セ
ンサ、51……ボトルルーム温度センサ、60……マイクロ
コンピュータ。
面図、第2図は前図の冷蔵庫の温度制御装置の回路図、
第3図は前図のマイクロコンピュータの動作を示すフロ
ーチャート、第4図は第2図の温度制御装置の動作を示
すタイミングチャートである。 符号の説明 1……冷蔵庫、2……冷蔵庫本体、13……冷凍室、14…
…冷蔵室、15……ボトルルーム、20……冷却器、21……
ファン、30……冷気供給ダクト、31……冷蔵室吹出口、
32……ダンパ、33……冷蔵室ダクト、40……ボトルルー
ム・ダクト、45……温度制御装置、50……冷蔵室温度セ
ンサ、51……ボトルルーム温度センサ、60……マイクロ
コンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】庫内の少なくとも2室をダクトで連通さ
せ、両室のうちの一方に更に開口を形成し、この開口を
通して流入する冷気の量を調節するダンパを設けるとと
もに両室内にそれぞれ温度センサを配し、各温度センサ
で検知される各室内の温度がいずれも各室の設定温度以
上になったときにかぎり前記ダンパを開放することを特
徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9382489A JPH0781769B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9382489A JPH0781769B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272281A JPH02272281A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0781769B2 true JPH0781769B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14093146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9382489A Expired - Lifetime JPH0781769B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781769B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2621322B2 (ja) * | 1988-04-01 | 1997-06-18 | 富士電機株式会社 | 正帯電電子写真用感光体 |
| CN114165968B (zh) * | 2021-12-02 | 2023-01-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冰箱及冰箱的控制方法 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9382489A patent/JPH0781769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02272281A (ja) | 1990-11-07 |
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