JPH0782471B2 - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
- Publication number
- JPH0782471B2 JPH0782471B2 JP60044339A JP4433985A JPH0782471B2 JP H0782471 B2 JPH0782471 B2 JP H0782471B2 JP 60044339 A JP60044339 A JP 60044339A JP 4433985 A JP4433985 A JP 4433985A JP H0782471 B2 JPH0782471 B2 JP H0782471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- answer
- bus
- gate
- signal bus
- controlled device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4213—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバス制御方式に関し、特に1つの制御装置が複
数の被制御装置とバス接続されたシステムにおけるバス
制御方式に関する。
数の被制御装置とバス接続されたシステムにおけるバス
制御方式に関する。
〔従来の技術〕 従来のバス制御方式を第3図および第4図を用いて説明
する。第3図は従来のバス制御方式のシステムの一例を
示すブロック図、第4図は第3図におけるシステムのシ
ーケンスを示すタイムチャート図である。
する。第3図は従来のバス制御方式のシステムの一例を
示すブロック図、第4図は第3図におけるシステムのシ
ーケンスを示すタイムチャート図である。
この従来例の構成は第3図に示すように、制御装置(以
下、S)6と複数の被制御装置(以下、R1〜RN)2とか
らなり、アンサ同期信号バス(以下、LA)4およびオー
ダ同期信号バス(以下、LC)5を介して接続されてい
る。S6はR1〜RN2に対して送信されるオーダ同期信号送
信ゲート(以下、GC)およびR1〜RN2からのアンサ同期
信号を受信するアンサ同期信号受信ゲート(以下、GA)
を有する。また、R1〜RN2はオーダ同期信号受信ゲート およびアンサ同期信号送信ゲート を有する。
下、S)6と複数の被制御装置(以下、R1〜RN)2とか
らなり、アンサ同期信号バス(以下、LA)4およびオー
ダ同期信号バス(以下、LC)5を介して接続されてい
る。S6はR1〜RN2に対して送信されるオーダ同期信号送
信ゲート(以下、GC)およびR1〜RN2からのアンサ同期
信号を受信するアンサ同期信号受信ゲート(以下、GA)
を有する。また、R1〜RN2はオーダ同期信号受信ゲート およびアンサ同期信号送信ゲート を有する。
S6からオーダ同期信号と同期してオーダおよび被制御装
置識別データがR1〜RN2に送られ、このうち被制御装置
識別データにより指定された被制御装置Rh(1h
N)2のみがアンサ同期信号をS6に返す。第4図におい
ては、バスLA4およびLC5上でS6に最も近いR12または最
も遠いRN2に係わるシーケンスを同一図面に示してい
る。同図において、一点鎖線の部分はハイインピーダン
ス状態を示す。つまりアンサ同期信号は第3図から明ら
かなように、出力信号がマルチ接続となっているため通
常はハイインピーダンス状態であり、アンサ同期信号を
返送するときのみアンサ同期信号バスLA4がイネーブル
される。またTは指定されたRh2がGAh(1AhAN)を
イネーブルにしてからアンサ同期パルスを送出するまで
の時間を示す。
置識別データがR1〜RN2に送られ、このうち被制御装置
識別データにより指定された被制御装置Rh(1h
N)2のみがアンサ同期信号をS6に返す。第4図におい
ては、バスLA4およびLC5上でS6に最も近いR12または最
も遠いRN2に係わるシーケンスを同一図面に示してい
る。同図において、一点鎖線の部分はハイインピーダン
ス状態を示す。つまりアンサ同期信号は第3図から明ら
かなように、出力信号がマルチ接続となっているため通
常はハイインピーダンス状態であり、アンサ同期信号を
返送するときのみアンサ同期信号バスLA4がイネーブル
される。またTは指定されたRh2がGAh(1AhAN)を
イネーブルにしてからアンサ同期パルスを送出するまで
の時間を示す。
上述した従来のバス制御方式では、S6からバスLA4およ
びLC5上で最も近いR12と最も遠いRN2間の距離が長くな
ればなる程、第4図に示す時間Tを長くとる必要があ
る。つまり、時間Tを短くすると、第4図のGAの時間上
で、S6から最も近いR12からのアンサ同期パルスと、逆
に最も遠いRN2からのアンサ同期信号パルスの間にハイ
インピーダンス状態が起きてしまうためである。すなわ
ち、バスに接続されたどの被制御装置が返送するアンサ
同期パルスをも取り込むための受信ゲートGAのアンサ
ウインドウを開く時間的な条件は、最も近いR12及び最
も遠いRN2の両方の被制御装置を考慮しなければなら
ない。最も近いR12を対象として、R12が返送するアンサ
同期パルスを取り込むことができ、且つ、最も遠いRN
2を対象として、そのアンサウィンドウを開いたときに
RN2がアンサ同期信号バスLA4をイネーブルしている
ことが必要となる。つまり、S6側においてアンサウィン
ドウを開く条件を、最も近いR12から返送されるアンサ
同期パルスを受信する直前として設計した場合、そのと
きにRN2によりアンサ同期信号バスLA4がイネーブル
されていないと、当該バスがハイインピーダンス状態の
時にアンサウィンドウを開けることになってしまい、ひ
いては誤動作につながることになる。
びLC5上で最も近いR12と最も遠いRN2間の距離が長くな
ればなる程、第4図に示す時間Tを長くとる必要があ
る。つまり、時間Tを短くすると、第4図のGAの時間上
で、S6から最も近いR12からのアンサ同期パルスと、逆
に最も遠いRN2からのアンサ同期信号パルスの間にハイ
インピーダンス状態が起きてしまうためである。すなわ
ち、バスに接続されたどの被制御装置が返送するアンサ
同期パルスをも取り込むための受信ゲートGAのアンサ
ウインドウを開く時間的な条件は、最も近いR12及び最
も遠いRN2の両方の被制御装置を考慮しなければなら
ない。最も近いR12を対象として、R12が返送するアンサ
同期パルスを取り込むことができ、且つ、最も遠いRN
2を対象として、そのアンサウィンドウを開いたときに
RN2がアンサ同期信号バスLA4をイネーブルしている
ことが必要となる。つまり、S6側においてアンサウィン
ドウを開く条件を、最も近いR12から返送されるアンサ
同期パルスを受信する直前として設計した場合、そのと
きにRN2によりアンサ同期信号バスLA4がイネーブル
されていないと、当該バスがハイインピーダンス状態の
時にアンサウィンドウを開けることになってしまい、ひ
いては誤動作につながることになる。
以上説明したように、従来のバス制御方式では被制御装
置の数が増加していくにつれ、あるいは被制御装置間の
バス間隔が長くなるにつれて、システムのバス長が長く
なり、それに従って第4図における時間Tを長くとる必
要があり、時間Tに従ってバスのサイクルタイムが延び
ていくという欠点がある。
置の数が増加していくにつれ、あるいは被制御装置間の
バス間隔が長くなるにつれて、システムのバス長が長く
なり、それに従って第4図における時間Tを長くとる必
要があり、時間Tに従ってバスのサイクルタイムが延び
ていくという欠点がある。
本発明のバス制御方式は、オーダ同期信号バスとアンサ
同期信号バスを含む信号バスの一端に配置された制御装
置と、当該信号バスに並列接続された複数の被制御装置
を有し、当該複数の被制御装置の個々の被制御装置は、
制御装置からオーダ同期信号バスを介して送出されるオ
ーダおよび被制御装置識別データを取り込み、当該被制
御装置識別データと一致する被制御装置のみがアンサ同
期信号バスを介してアンサ同期パルスを制御装置に返送
するバス接続システムにおいて、前記の制御装置に配備
され、入力がアンサ同期信号バスの一端に接続された第
1の受信ゲートと、信号バスの制御装置から最遠端に配
備され、入力がアンサ同期信号バスの他端に接続され、
出力が第1の受信ゲートの出力に接続された第2の受信
ゲートを有し、当該第1の受信ゲートと第2の受信ゲー
トは、各々の配備位置との間の信号バス距離が最も短い
被制御装置が送出するアンサ同期パルスを受信する直前
のタイミングでアンサウィンドウを開いてアンサ同期パ
ルスを取り込み、前記の制御装置は、第1の受信ゲート
の出力と第2の受信ゲートの出力のどちらか一方を選択
してアンサ同期信号とすることを特徴とする。
同期信号バスを含む信号バスの一端に配置された制御装
置と、当該信号バスに並列接続された複数の被制御装置
を有し、当該複数の被制御装置の個々の被制御装置は、
制御装置からオーダ同期信号バスを介して送出されるオ
ーダおよび被制御装置識別データを取り込み、当該被制
御装置識別データと一致する被制御装置のみがアンサ同
期信号バスを介してアンサ同期パルスを制御装置に返送
するバス接続システムにおいて、前記の制御装置に配備
され、入力がアンサ同期信号バスの一端に接続された第
1の受信ゲートと、信号バスの制御装置から最遠端に配
備され、入力がアンサ同期信号バスの他端に接続され、
出力が第1の受信ゲートの出力に接続された第2の受信
ゲートを有し、当該第1の受信ゲートと第2の受信ゲー
トは、各々の配備位置との間の信号バス距離が最も短い
被制御装置が送出するアンサ同期パルスを受信する直前
のタイミングでアンサウィンドウを開いてアンサ同期パ
ルスを取り込み、前記の制御装置は、第1の受信ゲート
の出力と第2の受信ゲートの出力のどちらか一方を選択
してアンサ同期信号とすることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のシステムの一実施例を示すブロック
図、第2図は第1図におけるシステムのシーケンスを示
すタイムチャート図である。
図、第2図は第1図におけるシステムのシーケンスを示
すタイムチャート図である。
本実施例は、制御装置(以下、S′)1と複数の被制御
装置(以下、R1〜RN)2が、アンサ同期信号バスLA4お
よびオーダ同期信号バスLC5を介して接続されており、
さらにバス上でS′1から最遠端の位置にR1〜RN2から
のアンサ同期信号を受信する第1のアンサ同期信号受信
ゲートGA′3を備えている。
装置(以下、R1〜RN)2が、アンサ同期信号バスLA4お
よびオーダ同期信号バスLC5を介して接続されており、
さらにバス上でS′1から最遠端の位置にR1〜RN2から
のアンサ同期信号を受信する第1のアンサ同期信号受信
ゲートGA′3を備えている。
また、S′1はR1〜RN2に対して送信されるオーダ同期
信号送信ゲート(以下、GC)およびR1〜RN2からのアン
サ同期信号を受信するアンサ同期信号受信ゲート(以
下、GA)を有する。R1〜RN2は前述の従来例と同じく、
オーダ同期信号受信ゲート およびアンサ同期信号送信ゲート を有する。なお、S′1内に示すE,E′はアンサ同期信
号受信回路の選択信号であるアンサウィンドウ信号であ
って、S′1内でバス上の最も近い被制御装置からのア
ンサ同期パルスを受信する以前に開となるように設計さ
れている。
信号送信ゲート(以下、GC)およびR1〜RN2からのアン
サ同期信号を受信するアンサ同期信号受信ゲート(以
下、GA)を有する。R1〜RN2は前述の従来例と同じく、
オーダ同期信号受信ゲート およびアンサ同期信号送信ゲート を有する。なお、S′1内に示すE,E′はアンサ同期信
号受信回路の選択信号であるアンサウィンドウ信号であ
って、S′1内でバス上の最も近い被制御装置からのア
ンサ同期パルスを受信する以前に開となるように設計さ
れている。
バスの制御上第3図の従来例と異なる点は、アンサ同期
信号の受信方法である。第1図に示すように本実施例で
はR1〜RN2を、GAとRm2の間の距離がGA′3とRm+12の間
の距離とほぼ等しくなるように、S′1からの距離が短
い第1の被制御装置群R1〜Rm2と、S′1からの距離が
長い第2の被制御装置群Rm+1〜RN2の2群に分ける。こ
のようにすると、R1〜Rm2の群のアンサ同期信号はGAを
通して、またRm+1〜RN2の群のアンサ同期信号はGA′を
通してそれぞれS′1に送られることとなる。
信号の受信方法である。第1図に示すように本実施例で
はR1〜RN2を、GAとRm2の間の距離がGA′3とRm+12の間
の距離とほぼ等しくなるように、S′1からの距離が短
い第1の被制御装置群R1〜Rm2と、S′1からの距離が
長い第2の被制御装置群Rm+1〜RN2の2群に分ける。こ
のようにすると、R1〜Rm2の群のアンサ同期信号はGAを
通して、またRm+1〜RN2の群のアンサ同期信号はGA′を
通してそれぞれS′1に送られることとなる。
第2図(a)に示すように、S′に近い第1の被制御装
置群に含まれる被制御装置にオーダ同期信号と同期した
オーダおよび被制御装置識別データが送られた場合、
S′1は、第1の被制御装置群からアンサ同期信号を受
信することを認識しているので、前述したタイミングで
アンサウィンドウ信号EによりGAをイネーブルして、
GAに到達する該当被制御装置Ri(1≦i≦m)が出力
したアンサ同期パルスを取り込む。この場合、各被制御
装置においてアンサ同期信号送信ゲートGAi(1≦i
≦m)をイネーブルにしてからアンサ同期パルスを送出
するまでの時間は、GAから最も近いR1からのアンサ同
期パルスがGAに到達する時間と、GAから最も遠いRmが
アンサ同期信号送信ゲートGAmをイネーブルした状態が
GAに到達するまでの時間の相互関連で決まり、これは
従来例においてGAから最も遠い被制御装置がRNだった
場合と比較するとほぼ半分の時間にすることができる。
置群に含まれる被制御装置にオーダ同期信号と同期した
オーダおよび被制御装置識別データが送られた場合、
S′1は、第1の被制御装置群からアンサ同期信号を受
信することを認識しているので、前述したタイミングで
アンサウィンドウ信号EによりGAをイネーブルして、
GAに到達する該当被制御装置Ri(1≦i≦m)が出力
したアンサ同期パルスを取り込む。この場合、各被制御
装置においてアンサ同期信号送信ゲートGAi(1≦i
≦m)をイネーブルにしてからアンサ同期パルスを送出
するまでの時間は、GAから最も近いR1からのアンサ同
期パルスがGAに到達する時間と、GAから最も遠いRmが
アンサ同期信号送信ゲートGAmをイネーブルした状態が
GAに到達するまでの時間の相互関連で決まり、これは
従来例においてGAから最も遠い被制御装置がRNだった
場合と比較するとほぼ半分の時間にすることができる。
また、第2図(b)に示すように、S′1から遠い第2
の被制御装置群に含まれる被制御装置にオーダ同期信号
と同期したオーダおよび被制御装置識別データが送られ
た場合、S′1は、第2の被制御装置群からアンサ同期
信号を受信することを認識しているので、前述したタイ
ミングでアンサウィンドウ信号E′によりGA′をイネ
ーブルして、GA′に到達する該当被制御装置Ri(m+
1≦i≦N)が出力したアンサ同期パルスを取り込む。
この場合、S′1から送出されるオーダ同期信号を受信
してアンサ同期信号送信ゲートGA(m+1≦i≦N)
をイネーブルにするのは、対象となる被制御装置Rm+1
乃至RNで比較すると、S′1により近いRm+1がRNよ
りも早いが、その状態がGA′3に到達するのは、GA′
3に最も近いRNがGANをイネーブルにした状態がGA′
3に到達するよりも後になる。従って、この場合、各被
制御装置においてアンサ同期信号送信ゲートGAi((m
+1≦i≦N)をイネーブルにしてからアンサ同期パル
スを送出するまでの時間は、GA′3から最も近いRNか
らのアンサ同期パルスがGA′3に到達する時間と、G
A′3から最も遠いRm+1がアンサ同期信号送信ゲート
GAm+1をイネーブルにした状態がGA′3に到達するま
での時間の相互関連で決まり、これも従来例のほぼ半分
の時間にすることができる。
の被制御装置群に含まれる被制御装置にオーダ同期信号
と同期したオーダおよび被制御装置識別データが送られ
た場合、S′1は、第2の被制御装置群からアンサ同期
信号を受信することを認識しているので、前述したタイ
ミングでアンサウィンドウ信号E′によりGA′をイネ
ーブルして、GA′に到達する該当被制御装置Ri(m+
1≦i≦N)が出力したアンサ同期パルスを取り込む。
この場合、S′1から送出されるオーダ同期信号を受信
してアンサ同期信号送信ゲートGA(m+1≦i≦N)
をイネーブルにするのは、対象となる被制御装置Rm+1
乃至RNで比較すると、S′1により近いRm+1がRNよ
りも早いが、その状態がGA′3に到達するのは、GA′
3に最も近いRNがGANをイネーブルにした状態がGA′
3に到達するよりも後になる。従って、この場合、各被
制御装置においてアンサ同期信号送信ゲートGAi((m
+1≦i≦N)をイネーブルにしてからアンサ同期パル
スを送出するまでの時間は、GA′3から最も近いRNか
らのアンサ同期パルスがGA′3に到達する時間と、G
A′3から最も遠いRm+1がアンサ同期信号送信ゲート
GAm+1をイネーブルにした状態がGA′3に到達するま
での時間の相互関連で決まり、これも従来例のほぼ半分
の時間にすることができる。
S′1は、上述した2つのアンサ同期パルスのどちらか
一方を選択して、アンサ同期信号とする。
一方を選択して、アンサ同期信号とする。
即ち、本実施例のバス制御方式は、任意の被制御装置2
から送られるアンサ同期信号を制御装置S′1内のアン
サ同期信号受信ゲートGAおよびS′1から最遠端にある
アンサ同期信号受信ゲートGA′3の2つのうち、近い方
のアンサ同期信号受信ゲートを通して制御装置S′1に
送る。このため被制御装置2から見ると制御装置S′1
までの最大バス長さは等価的に1/2に減少したことにな
り、この結果被制御装置2側でアンサ同期信号をイネー
ブルしてからアンサ同期パルスを発生するまでの時間t
が、従来に比べてほぼ1/2に短縮される。
から送られるアンサ同期信号を制御装置S′1内のアン
サ同期信号受信ゲートGAおよびS′1から最遠端にある
アンサ同期信号受信ゲートGA′3の2つのうち、近い方
のアンサ同期信号受信ゲートを通して制御装置S′1に
送る。このため被制御装置2から見ると制御装置S′1
までの最大バス長さは等価的に1/2に減少したことにな
り、この結果被制御装置2側でアンサ同期信号をイネー
ブルしてからアンサ同期パルスを発生するまでの時間t
が、従来に比べてほぼ1/2に短縮される。
なお、本実施例においては、アンサ同期信号受信ゲート
を制御装置内と、制御装置から最遠端のバス上に設けた
が、バスの長さと信号のバス上における伝達遅延時間に
応じて、最遠端に設けたアンサ同期信号受信ゲートを、
適宜、第5図に示すようにバスの途中に設けてもよい。
また、本実施例においては、アンサ同期信号受信ゲート
およびアンサウィンドウ信号をそれぞれ2つとし、且つ
被制御装置を2群に分けたが、これに限定することな
く、制御装置における制御が可能な範囲内にて、これら
の数をさらに増やしてもよいことは言うまでもない。
を制御装置内と、制御装置から最遠端のバス上に設けた
が、バスの長さと信号のバス上における伝達遅延時間に
応じて、最遠端に設けたアンサ同期信号受信ゲートを、
適宜、第5図に示すようにバスの途中に設けてもよい。
また、本実施例においては、アンサ同期信号受信ゲート
およびアンサウィンドウ信号をそれぞれ2つとし、且つ
被制御装置を2群に分けたが、これに限定することな
く、制御装置における制御が可能な範囲内にて、これら
の数をさらに増やしてもよいことは言うまでもない。
以上説明したように本発明は、制御装置から最遠端の位
置アンサ同期信号受信ゲートを設置することにより、バ
スサイクルタイムを短縮できる効果がある。
置アンサ同期信号受信ゲートを設置することにより、バ
スサイクルタイムを短縮できる効果がある。
第1図は本発明のシステムの一実施例を示すブロック
図、第2図は第1図におけるシステムのシーケンスを示
すタイムチャート図、第3図は従来のシステムの一例を
示すブロック図、第4図は第3図におけるシステムのシ
ーケンスを示すタイムチャート図、第5図は本発明のシ
ステムの応用例を示すブロック図である。 1……制御装置(S′)、2……被制御装置(R1〜
RN)、3……アンサ同期信号受信ゲート(GA′)、4…
…アンサ同期信号バス(LA)、5……オーダ同期信号バ
ス(LC)、6……制御装置(S)、GA……アンサ同期信
号受信ゲート、GC……オーダ同期信号送信ゲート。
図、第2図は第1図におけるシステムのシーケンスを示
すタイムチャート図、第3図は従来のシステムの一例を
示すブロック図、第4図は第3図におけるシステムのシ
ーケンスを示すタイムチャート図、第5図は本発明のシ
ステムの応用例を示すブロック図である。 1……制御装置(S′)、2……被制御装置(R1〜
RN)、3……アンサ同期信号受信ゲート(GA′)、4…
…アンサ同期信号バス(LA)、5……オーダ同期信号バ
ス(LC)、6……制御装置(S)、GA……アンサ同期信
号受信ゲート、GC……オーダ同期信号送信ゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】オーダ同期信号バスとアンサ同期信号バス
を含む信号バスの一端に配置された制御装置と、当該信
号バスに並列接続された複数の被制御装置を有し、当該
複数の被制御装置の個々の被制御装置は、前記制御装置
から前記オーダ同期信号バスを介して送出されるオーダ
および被制御装置識別データを取り込み、当該被制御装
置識別データと一致する被制御装置のみが前記アンサ同
期信号バスを介してアンサ同期パルスを前記制御装置に
返送するバス接続システムにおいて、 前記制御装置に配備され、入力が前記アンサ同期信号バ
スの一端に接続された第1の受信ゲートと、 前記信号バスの前記制御装置から最遠端に配備され、入
力が前記アンサ同期信号バスの他端に接続され、出力が
前記第1の受信ゲートの出力に接続された第2の受信ゲ
ートを有し、 当該第1の受信ゲートと第2の受信ゲートは、各々の配
備位置との間の信号バス距離が最も短い被制御装置が送
出するアンサ同期パルスを受信する直前のタイミングで
アンサウィンドウを開いてアンサ同期パルスを取り込
み、 前記制御装置は、前記第1の受信ゲートの出力と前記第
2の受信ゲートの出力のどちらか一方を選択してアンサ
同期信号とすることを特徴とするバス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044339A JPH0782471B2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044339A JPH0782471B2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | バス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204756A JPS61204756A (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0782471B2 true JPH0782471B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12688752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60044339A Expired - Lifetime JPH0782471B2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782471B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115058A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-10 | Shinko Electric Co Ltd | Data transmission control system in multidrop system |
| JPS5729124A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-17 | Hitachi Ltd | Data transfer system by parallel bus |
-
1985
- 1985-03-06 JP JP60044339A patent/JPH0782471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204756A (ja) | 1986-09-10 |
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