JPH078260U - 缶運搬具 - Google Patents
缶運搬具Info
- Publication number
- JPH078260U JPH078260U JP4245593U JP4245593U JPH078260U JP H078260 U JPH078260 U JP H078260U JP 4245593 U JP4245593 U JP 4245593U JP 4245593 U JP4245593 U JP 4245593U JP H078260 U JPH078260 U JP H078260U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cans
- carrier
- engaging
- present
- beer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運搬するビール缶やジュース缶の数に応じた
使用が可能であるとともに、それらを安定的に積み重ね
て保管できること。 【構成】 下面に適数の缶の上端部に嵌合装着される凹
陥部が形成されたキャップ体1の一側4の一端に係合突
部6が設けられ、該一側4の他端に前記係合突部6と適
合する係合凹部7が設けられ、さらに他側略中央部に起
伏自在の把持部8が設けられてなる。
使用が可能であるとともに、それらを安定的に積み重ね
て保管できること。 【構成】 下面に適数の缶の上端部に嵌合装着される凹
陥部が形成されたキャップ体1の一側4の一端に係合突
部6が設けられ、該一側4の他端に前記係合突部6と適
合する係合凹部7が設けられ、さらに他側略中央部に起
伏自在の把持部8が設けられてなる。
Description
【0001】
本考案は、運搬するビール缶やジュース缶の数に応じた使用が可能であるとと もに、さらにそれらを安定的に積み重ねて保管することができる缶運搬具に関す る。
【0002】
複数のビール缶やジュース缶をひとまとめにして持ち運ぶ運搬具として、例え ば、缶集結キャップ(実開平4−10065号公報参照)が知られている。
【0003】 該缶集結キャップは、薄肉のプラスチック製基板で構成されており、下面に適 数の缶(6個・・・半ダース)の上端部に嵌合装着される凹陥部が構成され、さ らに、別に用意した把持部を取り付けて使用するものであった。
【0004】
前記従来の缶集結キャップは、購入した6個のビール缶やジュース缶をひとま とめにして持ち運ぶことができる。
【0005】 しかしながら、それより少数の2〜3個のビール缶やジュース缶を持ち運ぶ場 合には、不使用部分が多くなり、実際には使用が困難である。
【0006】 また、上面に取り付けられた把手が積み重ね時の邪魔になり、積み重ねた時に 上段のものが傾く等して積み重ね、保管に支障をきたすものであった。
【0007】 本考案は前記事情に鑑みてなされたもので、運搬するビール缶やジュース缶の 数に応じた使用が可能であり、さらに積み重ねても支障のない缶運搬具を提供す ることを目的とする。
【0008】
前記課題を解決するため、本考案は、下面に適数の缶の上端部に嵌合装着され る凹陥部が形成されたキャップ体の一側の一端に係合突部が設けられ、該一側の 他端に前記係合突部と適合する係合凹部が設けられ、さらに、他側略中央部に起 伏自在の把持部が設けられた構成としたものである。
【0009】
本考案の缶運搬具は、前記従来の運搬具と同様に缶(3缶)の上端部に嵌合装 着して使用される。
【0010】 すなわち、図面実施例では3個のビール缶やジュース缶を一括運搬することが できる。
【0011】 さらに、図面実施例の場合には、二つを組み合わせて6個のビール缶やジュー ス缶を一括運搬することができる。
【0012】 すなわち、図面に示すごとく、一側4を対向させて係合突部6と係合凹部7を 適合連結して一体にし、さらに水平状態に成形されている把持部8を引き起こし て使用すればよい。
【0013】 また、本考案では、把持部7が中央の凹陥部2を取り巻いてキャップ体1aと 一体に起伏自在に設けられているため、保管時に積み重ねた時にも上段のものが 傾くことなく積み重ねることができ、保管になんら支障をきたすことがない。
【0014】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】 図1は本考案の缶運搬具を連結使用する場合の分解平面図、図2は連結した場 合の連結部の断面図、図3は連結した場合の非連結部の断面図、図4は本考案の 連結使用状態を示す斜視図である。
【0016】 図中、1は下面に適数(3個)の缶Cの上端部に嵌合装着される凹陥部2が形 成されたキャップ体であり、適度の硬度のプラスチックを使用して構成されてい る。
【0017】 前記凹陥部2の内周面には、それぞれ前記ビール缶やジュース缶Cの上端部に 嵌合装着されるフランジあるいは爪3が設けられ、該フランジあるいは爪3によ って缶Cが保持される構成となっている。
【0018】 さらに、前記キャップ体1の一側4の一端に係合突部6が設けられ、該一側4 の他端に前記係合突部6と適合する係合凹部7が設けられる。
【0019】 図面実施例では、前記係合突部6及び係合凹部7は上下方向から適合させられ る構成とされ、適合後は容易に分離されない構成となっている。
【0020】 さらに、キャップ体1の他側には、中央の凹陥部2を取り巻いて略U字状の 把持部8が一体成形により設けられる。
【0021】 なお、把持部8の基部8aが肉薄に構成され、起伏自在に構成される。
【0022】 前記構成の本考案は、従来の缶運搬具と同様に缶(3缶)Cの上端部に嵌合装 着して把持部8を持って運搬に使用される。
【0023】 なお、図面実施例は、3缶の運搬具として構成されているが、2缶用、4缶用 に構成してもよい。
【0024】 また、本考案の前記缶運搬具は、6缶の運搬具としても使用できる。すなわち 、それぞれ3缶の上端部に嵌合装着した後、そのそれぞれの一側4を対向させ、 図4に示すごとく、それぞれの係合突部6を係合凹部7に適合連結し、両キャッ プ体1の両把持部8を持って運搬すればよい。 また、本考案では、把持部8が前記キャップ体1と一体に構成され、起伏自在 に設けられているため、保管時に積み重ねた時にも上段のものが傾むくことがな く、積み重ね保管になんら支障をきたすことがない。
【0025】 さらに、本考案は、一種類のみ準備するだけで連結使用でき、運搬するビール 缶やジュース缶の数に応じた使用が可能であり、経済的である。
【0026】
本考案によれば、運搬するビール缶やジュース缶の数に応じた使用が可能であ るとともに、さらにそれらを安定的に積み重ねて保管することができる効果を得 ることができる。
【図1】本考案の缶運搬具を連結使用する場合の分解平
面図である。
面図である。
【図2】連結した場合の連結部の断面図である。
【図3】連結した場合の非連結部の断面図である。
【図4】本考案の連結使用状態を示す斜視図である。
1 キャプ体 2 凹陥部 4 キャプ体の一側 6 係合突部 7 係合凹部 8 把持部
Claims (1)
- 【請求項1】 下面に適数の缶の上端部に嵌合装着され
る凹陥部が形成されたキャップ体の一側の一端に係合突
部が設けられ、該一側の他端に前記係合突部と適合する
係合凹部が設けられ、さらに、他側略中央部に起伏自在
の把持部が設けられてなることを特徴とする缶運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245593U JPH078260U (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 缶運搬具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245593U JPH078260U (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 缶運搬具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078260U true JPH078260U (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=12636545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245593U Pending JPH078260U (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 缶運搬具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078260U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171725A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 壜体用集結パック |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP4245593U patent/JPH078260U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171725A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 壜体用集結パック |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5013074A (en) | Support handle | |
| USD461957S1 (en) | Two liter bottle crate | |
| US5290083A (en) | Double bottle carrier | |
| CA2314657A1 (en) | Beverage container holder adaptor | |
| USD461054S1 (en) | Two liter bottle crate | |
| JPH078260U (ja) | 缶運搬具 | |
| USD441957S1 (en) | Side piece arrangement of a beverage container case | |
| JP2004538217A (ja) | ボトル運搬具 | |
| JPH0628473Y2 (ja) | 缶パツケージ | |
| JP3072867U (ja) | 合成樹脂製容器 | |
| JP3653678B2 (ja) | 壜運搬具 | |
| JP3847609B2 (ja) | ピッチャー | |
| JPH0584659U (ja) | 缶集結キャップの把手 | |
| JPH0536829Y2 (ja) | ||
| JP2592914Y2 (ja) | 飲料缶提携保持具 | |
| JPS6341333Y2 (ja) | ||
| JPH0232578Y2 (ja) | ||
| JPH088991Y2 (ja) | 包装用容器 | |
| JPH0655475U (ja) | グラスの保持具 | |
| JPH0618267U (ja) | 飲料缶提携用キャップ | |
| JPH0721566U (ja) | 缶ホルダー | |
| JPH0654563U (ja) | 容器収納構造 | |
| JPS63156967U (ja) | ||
| JPH0672422U (ja) | 歯ブラシ付き栓抜き | |
| JPH0653449U (ja) | ボトルキャリア |