JPH0653449U - ボトルキャリア - Google Patents
ボトルキャリアInfo
- Publication number
- JPH0653449U JPH0653449U JP8890992U JP8890992U JPH0653449U JP H0653449 U JPH0653449 U JP H0653449U JP 8890992 U JP8890992 U JP 8890992U JP 8890992 U JP8890992 U JP 8890992U JP H0653449 U JPH0653449 U JP H0653449U
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- JP
- Japan
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- curved
- straight line
- bottle
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- Pending
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 あらゆる形状、重さの複数のボトルを片手で
安全に持ち運ぶことのできるボトルキャリアを提供する
ことを目的とする。 【構成】 ボトルキャリアは、片手で持つための把手部
分が取り付けられた第1直線部と、第1直線部のそれぞ
れの端に連結された、略円形を形成するようにした同じ
形状の第1曲線部、第2曲線部と、第1曲線部の第1直
線部に連結された端部以外の端部と第2曲線部の第1直
線部に連結された端部以外の端部とを連結する、第1直
線部と略平行な第2直線部とからなる、同一平面上に形
成された閉曲線部を有する。この閉曲線部は、少なくと
も把手部分を第2直線部の下から通すことができる大き
さを有し、第2直線部の両端部に隣接した位置に、それ
ぞれ突起体を設け、第2直線部と突起体との間に把手部
分を嵌めることができる。
安全に持ち運ぶことのできるボトルキャリアを提供する
ことを目的とする。 【構成】 ボトルキャリアは、片手で持つための把手部
分が取り付けられた第1直線部と、第1直線部のそれぞ
れの端に連結された、略円形を形成するようにした同じ
形状の第1曲線部、第2曲線部と、第1曲線部の第1直
線部に連結された端部以外の端部と第2曲線部の第1直
線部に連結された端部以外の端部とを連結する、第1直
線部と略平行な第2直線部とからなる、同一平面上に形
成された閉曲線部を有する。この閉曲線部は、少なくと
も把手部分を第2直線部の下から通すことができる大き
さを有し、第2直線部の両端部に隣接した位置に、それ
ぞれ突起体を設け、第2直線部と突起体との間に把手部
分を嵌めることができる。
Description
【0001】
本考案は、片手で2本のボトルを安全に持ち運ぶことができるボトルキャリア に関する。
【0002】
従来、片手で複数のボトルを持ち運ぶのに、図5に示すようなボトルキャリア が使用されてきた。図5は、2本のボトルを運ぶためのボトルキャリアで、片手 で持つための把手部分1と、ボトルの上部くびれ部分に嵌めてボトルの重量を支 えるための開口部2を2つ有する。この開口部はそれぞれ、ボトルの上部くびれ 部分に嵌めるために、切り欠き部3を有する。即ち、切り欠き部3にボトルの上 部くびれ部分を押し付けて、開口部2にボトルの上部くびれ部分を嵌め込むこと ができる。ボトルの運搬中に、ボトルが落下しないようにするために、開口部2 によるボトルの締め付けは、強いのが望ましい。
【0003】
しかし、この従来のボトルキャリアでは、開口部によるボトルの上部くびれ部 分の締め付けには一定の限度がある。締め付け力を強くするためには、なるべく 切り欠き部を小さくして、開口部の大きさを小さくするのが好ましいが、開口部 にボトルを嵌め込むためには、一定の切り欠き部、開口部の大きさが必要だから である。したがって、一定の重さ以上のボトルは、持ち運ぶことができず、又持 ち運びの途中にボトルが落下する恐れがある。
【0004】 さらに、従来のボトルキャリアでは、開口部の大きさは一定であるので、たと え重量の軽いボトルであっても、ボトルの上部のくびれの大きさが開口部の大き さに比べて小さい場合には、十分な締め付けを得ることができず、持ち運ぶこと ができない。 したがって、本考案の目的は、あらゆる形状、重さの複数のボトルを片手で安 全に持ち運ぶことのできるボトルキャリアを提供することである。
【0005】
本考案においては、上記問題を解決するために、片手で持つための把手部分が 取り付けられた第1直線部と、前記第1直線部のそれぞれの端に連結された、略 円形を形成するようにした同じ形状の第1曲線部、第2曲線部と、前記第1曲線 部の前記第1直線部に連結された端部以外の端部と前記第2曲線部の前記第1直 線部に連結された端部以外の端部とを連結する、第1直線部と略平行な第2直線 部とからなる、同一平面上に形成された閉曲線部を有するボトルキャリアにおい て、前記閉曲線部は、少なくとも前記把手部分を前記第2直線部の下から通すこ とができる大きさを有し、前記第2直線部の両端部に隣接した位置に、それぞれ 突起体を設け、前記第2直線部と前記突起体との間に前記把手部分を嵌めること ができるようにしたことを特徴とするボトルキャリアを提供する。
【0006】
以下、添付の図面に基づいて、本考案の実施例を説明する。 図1は、本考案に係るボトルキャリアの平面図であり、図2、図3及び図4は 、本考案に係るボトルキャリアの使用状態を示す斜視図である。 図1からわかるように、本考案に係るボトルキャリアは、片手で持つための把 手部分1が取り付けられた第1直線部11と、第1直線部11のそれぞれの端に 連結された、略円形を形成するようにした同じ形状の第1曲線部13、第2曲線 部14と、第1曲線部13と第2曲線部14を連結する第2直線部12とからな る。これらの第1直線部11、第2直線部12、第1曲線部13及び第2曲線部 14は、同一平面上にある閉曲線部16を形成する。把手部分1、第1直線部1 1、第2直線部12、第1曲線部13及び第2曲線部14は、樹脂等の単一部材 で形成されるのが望ましい。
【0007】 図2、図3及び図4からわかるように、まずボトルキャリア10の2つの開口 部2にボトル4の上部くびれ部を入れる前に、把手部分1を第2直線部12の下 部に通し、第1直線部11の上に第2直線部12を重ねることにより、第1曲線 部13と第2曲線部14のそれぞれが、新たな閉曲線部を形成するようにする。 次いで、把手部分1を起こして、第2直線部12に設けられた突起体15と第2 直線部12の間に把手部分1を嵌め込む。持ち運ぶ2本のボトルは、持ち運び中 にそれぞれのボトルが勝手にぶらぶらしないように、図4に示すように、互いに 面接触するような形状のものが望ましい。
【0008】
本考案に係わるボトルキャリアの把手部分を片手で持ち上げると、第1曲線部 及び第2曲線部に形成された新たな閉曲線部は、ボトルの重量でその新たな閉曲 線部で囲まれた面積を小さくしようとする。即ち、ボトルキャリアのボトルの上 部くびれ部分の締め付けはボトルの重量が重いほど強くなる。
【0009】
以上説明したごとく、本考案に係わるボトルキャリアによりボトルの重量に係 わらず片手で2本のボトルを安全に持ち運ぶことができる。さらに、一定の寸法 範囲内でボトルの上部くびれ部の大きさに係わらず、その大きさに合わせてボト ルキャリアの締め付け部の大きさが変わるので、ボトルを安全に持ち運ぶことが できる。
【図1】本考案に係るボトルキャリアの平面図である。
【図2】本考案に係るボトルキャリアの使用状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本考案に係るボトルキャリアの使用状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本考案に係るボトルキャリアの使用状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】従来のボトルキャリアの平面図である。
1 把手部分 2 開口部 3 切り欠き部 4 ボトル 10ボトルキャリア 11第1直線部 12第2直線部 13第1曲線部 14第2曲線部 15突起体16閉曲線部
Claims (2)
- 【請求項1】 片手で持つための把手部分1が取り付け
られた第1直線部11と、前記第1直線部11のそれぞ
れの端に連結された、略円形を形成するようにした同じ
形状の第1曲線部13、第2曲線部14とを有するボト
ルキャリアにおいて、前記第1直線部11と、前記第1
曲線部13と、前記第2曲線部14と、前記第1曲線部
13の前記第1直線部11に連結された端部以外の端部
と前記第2曲線部14の前記第1直線部11に連結され
た端部以外の端部とを連結する、第1直線部11と略平
行な第2直線部12とからなる、同一平面上に形成され
た閉曲線部16を有し、前記閉曲線部16は、少なくと
も前記把手部分1を前記第2直線部12の下から通すこ
とができる大きさを有することを特徴とするボトルキャ
リア。 - 【請求項2】前記第2直線部12の両端部に隣接した位
置に、それぞれ前記第2直線部12に略平行な突起体1
5を設け、前記第2直線部12と前記突起体15とで形
成されるスリットに、前記把手部分1を嵌めることがで
きるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のボト
ルキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8890992U JPH0653449U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ボトルキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8890992U JPH0653449U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ボトルキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653449U true JPH0653449U (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=13956075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8890992U Pending JPH0653449U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ボトルキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653449U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101517A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-04-18 | Masao Kusano | 吊下げ部材 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP8890992U patent/JPH0653449U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101517A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-04-18 | Masao Kusano | 吊下げ部材 |
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