JPH078309B2 - 玩具における作動装置 - Google Patents
玩具における作動装置Info
- Publication number
- JPH078309B2 JPH078309B2 JP63295840A JP29584088A JPH078309B2 JP H078309 B2 JPH078309 B2 JP H078309B2 JP 63295840 A JP63295840 A JP 63295840A JP 29584088 A JP29584088 A JP 29584088A JP H078309 B2 JPH078309 B2 JP H078309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive mechanism
- motor
- toy
- wheels
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は音、光、熱、匂い等に反応して特別の動作を行
なう玩具における作動装置に関する。
なう玩具における作動装置に関する。
(発明の背景と技術的課題) 従来、玩具は子供が遊ぶ道具として理解されてきたが、
最近このような玩具における従来の狭い概念をとりはら
い、遊び心、心のふれあいをはかることができるととも
に、人と人とのコミュニケーションを円滑にさせ、共歓
を得ることができる玩具の出現が望まされるようになっ
てきている。
最近このような玩具における従来の狭い概念をとりはら
い、遊び心、心のふれあいをはかることができるととも
に、人と人とのコミュニケーションを円滑にさせ、共歓
を得ることができる玩具の出現が望まされるようになっ
てきている。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特
に音、光、熱、匂い等に反応して動作させることによ
り、従来の玩具では得ることのできなかった、より積極
的な心のふれあいをもつことができる玩具における作動
装置を提供することをその技術的課題とする。
に音、光、熱、匂い等に反応して動作させることによ
り、従来の玩具では得ることのできなかった、より積極
的な心のふれあいをもつことができる玩具における作動
装置を提供することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための手段として、第一の発明に係
る玩具における作動装置は、車輪を有するとともに、下
記要件を備えたことを特徴とする。
る玩具における作動装置は、車輪を有するとともに、下
記要件を備えたことを特徴とする。
(イ)上記車輪の駆動用モータの駆動回路に、音、光、
熱、匂い等を検出するセンサスイッチを設けたこと (ロ)玩具の両側には、先端が上記車輪の接地面よりも
下方に突出可能なブレーキ杆が設けられていること (ハ)上記モータに連動する歯車にはカムが設けられ、
該カムは上記ブレーキ杆を交互に押圧するように配置さ
れていること また、第二の発明に係る玩具における作動装置は、車輪
を有するとともに、下記要件を備えたことを特徴とす
る。
熱、匂い等を検出するセンサスイッチを設けたこと (ロ)玩具の両側には、先端が上記車輪の接地面よりも
下方に突出可能なブレーキ杆が設けられていること (ハ)上記モータに連動する歯車にはカムが設けられ、
該カムは上記ブレーキ杆を交互に押圧するように配置さ
れていること また、第二の発明に係る玩具における作動装置は、車輪
を有するとともに、下記要件を備えたことを特徴とす
る。
(イ)音、光、熱、匂い等を検出するセンサスイッチに
より一方が作動するときに他方が停止するように構成さ
れた第1のモータと第2のモータとを有すること (ロ)第1のモータは両側の車輪に独立に設けられた回
転軸に連結されていること (ハ)玩具の両側に第2のモータにより正逆方向に揺動
する揺動板を設けたこと (ニ)上記揺動板の支軸のまわりには円弧部が形成さ
れ、該円弧部はそれぞれ上記各回転軸のまわりに設けら
れた円板の周面に圧接されていること さらに、第三の発明に係る玩具における作動装置は、車
輪を有するとともに、下記要件を備えたことを特徴とす
る。
より一方が作動するときに他方が停止するように構成さ
れた第1のモータと第2のモータとを有すること (ロ)第1のモータは両側の車輪に独立に設けられた回
転軸に連結されていること (ハ)玩具の両側に第2のモータにより正逆方向に揺動
する揺動板を設けたこと (ニ)上記揺動板の支軸のまわりには円弧部が形成さ
れ、該円弧部はそれぞれ上記各回転軸のまわりに設けら
れた円板の周面に圧接されていること さらに、第三の発明に係る玩具における作動装置は、車
輪を有するとともに、下記要件を備えたことを特徴とす
る。
(イ)音、光、熱、匂い等を検出するセンサスイッチに
より作動するモータに複数の歯車を介して連係した左右
の車輪を互いに逆向きに往復回転させる駆動機構と、該
駆動機構によるモータと左右の車輪との連結を解除させ
る解除機構と、上記左右の車輪を正回転させる駆動機構
とを備えること (ロ)上記車輪を往復回転させる駆動機構の作動に遅延
して解除機構が作動し、解除機構による解除と同時に上
記左右の車輪を正回転させる駆動機構が作動するように
構成されていること さらに、第四の発明に係る玩具における作動装置は、左
右に回転軸を有するとともに、下記要件を備えたことを
特徴とする。
より作動するモータに複数の歯車を介して連係した左右
の車輪を互いに逆向きに往復回転させる駆動機構と、該
駆動機構によるモータと左右の車輪との連結を解除させ
る解除機構と、上記左右の車輪を正回転させる駆動機構
とを備えること (ロ)上記車輪を往復回転させる駆動機構の作動に遅延
して解除機構が作動し、解除機構による解除と同時に上
記左右の車輪を正回転させる駆動機構が作動するように
構成されていること さらに、第四の発明に係る玩具における作動装置は、左
右に回転軸を有するとともに、下記要件を備えたことを
特徴とする。
(イ)音、光、熱、匂い等を検出するセンサスイッチに
より作動するモータに複数の歯車を介して連係した左右
の回転軸を互いに逆向きに往復回転させる駆動機構と、
該駆動機構によるモータと左右の回転軸との連結を解除
させる解除機構と、上記左右の回転軸を正回転させる駆
動機構とを備えること (ロ)上記回転軸を往復回転させる駆動機構の作動に遅
延して解除機構が作動し、解除機構による解除と同時に
上記左右の回転軸を正回転させる駆動機構が作動するよ
うに構成されていること (発明の作用、効果) 第一の発明によれば、センサスイッチが入ってモータが
作動すると、車輪が回転すると同時にカムがブレーキ杆
を交互に押圧するので、その先端が交互に接地する。こ
のため、玩具は全体として左右に方向を変えながら進
む。
より作動するモータに複数の歯車を介して連係した左右
の回転軸を互いに逆向きに往復回転させる駆動機構と、
該駆動機構によるモータと左右の回転軸との連結を解除
させる解除機構と、上記左右の回転軸を正回転させる駆
動機構とを備えること (ロ)上記回転軸を往復回転させる駆動機構の作動に遅
延して解除機構が作動し、解除機構による解除と同時に
上記左右の回転軸を正回転させる駆動機構が作動するよ
うに構成されていること (発明の作用、効果) 第一の発明によれば、センサスイッチが入ってモータが
作動すると、車輪が回転すると同時にカムがブレーキ杆
を交互に押圧するので、その先端が交互に接地する。こ
のため、玩具は全体として左右に方向を変えながら進
む。
このように、音、光、熱、匂い等の外的刺激を受けたと
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように蛇行走行するように見えるから、非常に面白い
玩具を提供することができる。
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように蛇行走行するように見えるから、非常に面白い
玩具を提供することができる。
また、第二の発明によれば、センサスイッチが入って第
1のモータが作動しているときは、回転軸とともに両側
の車輪が回転するので玩具は直進する。このとき、第2
のモータは停止している。これに対し、第2のモータが
作動すると、第1のモータが停止し、揺動板が正逆方向
に揺動することにより、車輪も正逆方向に回転するの
で、玩具は左右に方向を変えながら進む。
1のモータが作動しているときは、回転軸とともに両側
の車輪が回転するので玩具は直進する。このとき、第2
のモータは停止している。これに対し、第2のモータが
作動すると、第1のモータが停止し、揺動板が正逆方向
に揺動することにより、車輪も正逆方向に回転するの
で、玩具は左右に方向を変えながら進む。
このように、音、光、熱、匂い等の外的刺激を受けたと
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように直進走行したのちに蛇行走行するように見える
から、非常に面白い玩具を提供することができる。
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように直進走行したのちに蛇行走行するように見える
から、非常に面白い玩具を提供することができる。
さらに、第三の発明によれば、センサスイッチが入る
と、車輪を往復回転させる駆動機構が作動して左右の車
輪が互いに逆向きに往復回転するから、玩具は左右に方
向を回転しながら進む。その後解除機構が作動すると同
時に左右の車輪を正回転させる駆動機構が作動するの
で、今度は直進走行する。
と、車輪を往復回転させる駆動機構が作動して左右の車
輪が互いに逆向きに往復回転するから、玩具は左右に方
向を回転しながら進む。その後解除機構が作動すると同
時に左右の車輪を正回転させる駆動機構が作動するの
で、今度は直進走行する。
このように、音、光、熱、匂い等の外的刺激を受けたと
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように蛇行走行したのちに直進走行するように見える
から、非常に面白い玩具を提供することができる。
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように蛇行走行したのちに直進走行するように見える
から、非常に面白い玩具を提供することができる。
さらに、第四の発明によれば、左右の回転軸に玩具の腕
とか脚を設けた場合に、センサスイッチが入ると、回転
軸を往復回転させる駆動機構が作動して左右の回転軸が
互いに逆向きに往復回転するが、その後解除機構が作動
すると同時に左右の回転軸を正回転させる駆動機構が作
動する。
とか脚を設けた場合に、センサスイッチが入ると、回転
軸を往復回転させる駆動機構が作動して左右の回転軸が
互いに逆向きに往復回転するが、その後解除機構が作動
すると同時に左右の回転軸を正回転させる駆動機構が作
動する。
このように、音、光、熱、匂い等の外的刺激を受けたと
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように腕や脚を互いに逆方向に往復回転したのちに同
方向に回転するように見えるから、非常に面白い玩具を
提供することができる。
きに、それに対応してあたかも玩具自体に意志があるか
のように腕や脚を互いに逆方向に往復回転したのちに同
方向に回転するように見えるから、非常に面白い玩具を
提供することができる。
(実施例) 以下、図面によって本発明に係る玩具における作動装置
のいくつかの実施例について説明する。
のいくつかの実施例について説明する。
(実施例1) 第1図は本発明の作動装置を有する1つの走行玩具を示
すもので、この走行玩具は円盤状の玩具本1の上に人形
2を固定したもので、玩具本体1の底部には4個の支持
凸部3が形成され、また左右両側に2つの車輪4、5が
設けられている。上記支持凸部3の接地面の方がわずか
に下方にあるように設定されている。
すもので、この走行玩具は円盤状の玩具本1の上に人形
2を固定したもので、玩具本体1の底部には4個の支持
凸部3が形成され、また左右両側に2つの車輪4、5が
設けられている。上記支持凸部3の接地面の方がわずか
に下方にあるように設定されている。
玩具本体1の内部には、車輪の回転駆動機構と車輪4、
5の回転を抑止するためのブレーキ機構がユニット化さ
れて設けられている。
5の回転を抑止するためのブレーキ機構がユニット化さ
れて設けられている。
回転駆動機構はモータ6に減速装置(図示せず)を介し
て車輪4、5の回転軸7を連結することによって構成さ
れている。
て車輪4、5の回転軸7を連結することによって構成さ
れている。
ブレーキ機構は、ユニットボックス9の端部両側にブレ
ーキ杆8の一端8aを軸支し、該ブレーキ杆8の他端8bを
玩具本体1の底部より下方に突出させ、ユニットボック
ス9の中間部に上記車輪回転軸7と平行に回転軸10を配
置し、該回転軸10の両端にカム11を固定し、該カム11が
交互に上記ブレーキ杆8の上面に係合するように配置す
るとともに、車輪回転軸7とカム回転軸10とにそれぞれ
小径歯車12と大径歯車13とを設けて互いに噛合させるこ
とによって構成されている。なお、ブレーキ杆8の上端
他端には下方に突起14が形成されている。
ーキ杆8の一端8aを軸支し、該ブレーキ杆8の他端8bを
玩具本体1の底部より下方に突出させ、ユニットボック
ス9の中間部に上記車輪回転軸7と平行に回転軸10を配
置し、該回転軸10の両端にカム11を固定し、該カム11が
交互に上記ブレーキ杆8の上面に係合するように配置す
るとともに、車輪回転軸7とカム回転軸10とにそれぞれ
小径歯車12と大径歯車13とを設けて互いに噛合させるこ
とによって構成されている。なお、ブレーキ杆8の上端
他端には下方に突起14が形成されている。
次に、上記ブレーキ機構を作動させるモータの駆動回路
(第5図(a))には、メインスイッチ15のほかに音を
感知するセンサスイッチ16が設けられ、該センサスイッ
チ16がオン状態となることによって一定の時間モータ6
が回転するように構成されている。なお、このような回
路構成は種々考えられるものであり、例えば同図(b)
に示すように、リレー回路素子としてオフ・ディレイタ
イマを使用し、最初の音でモータ6が作動し、次の音で
モータ6が作動停止し、さらに次の音でモータ6が再始
動するという動作を交互に繰り返すというものであって
もよい。
(第5図(a))には、メインスイッチ15のほかに音を
感知するセンサスイッチ16が設けられ、該センサスイッ
チ16がオン状態となることによって一定の時間モータ6
が回転するように構成されている。なお、このような回
路構成は種々考えられるものであり、例えば同図(b)
に示すように、リレー回路素子としてオフ・ディレイタ
イマを使用し、最初の音でモータ6が作動し、次の音で
モータ6が作動停止し、さらに次の音でモータ6が再始
動するという動作を交互に繰り返すというものであって
もよい。
上記構成において、例えば走行玩具の近くで音楽をかけ
ると、センサスイッチ16がオンし続けてモータ6が作動
し、車輪4、5が回転するから走行玩具は直進走行し始
める。同時にカム回転軸10も回転するから、一方のカム
11がブレーキ杆8を下方に押し下げると、突起14は同じ
側の車輪4の接地面よりも下方に突出するので、同側に
おいて制動力が働き、走行玩具は上記突起14を中心に回
る。カム11が回転して上記ブレーキ杆8に対する押圧が
解除すると再び直進し、さらに反対側にブレーキが作用
して前述と反対側に回る。このように蛇行走行した後に
再び直進走行する(第6図参照)。音楽が終ると走行玩
具の上記動作も停止する。
ると、センサスイッチ16がオンし続けてモータ6が作動
し、車輪4、5が回転するから走行玩具は直進走行し始
める。同時にカム回転軸10も回転するから、一方のカム
11がブレーキ杆8を下方に押し下げると、突起14は同じ
側の車輪4の接地面よりも下方に突出するので、同側に
おいて制動力が働き、走行玩具は上記突起14を中心に回
る。カム11が回転して上記ブレーキ杆8に対する押圧が
解除すると再び直進し、さらに反対側にブレーキが作用
して前述と反対側に回る。このように蛇行走行した後に
再び直進走行する(第6図参照)。音楽が終ると走行玩
具の上記動作も停止する。
以上のように、走行玩具はあたかもそれ自体に意思があ
って音楽という外的刺激に合わせて踊るように走行する
から、非常に面白い走行遊びを楽しむことができる。
って音楽という外的刺激に合わせて踊るように走行する
から、非常に面白い走行遊びを楽しむことができる。
(実施例2) 第7図は別の走行玩具を示すもので、この走行玩具は底
部の前部中央にボール20を自由回転するよう設け、内部
に後部の左右両側車輪21、22を同方向に回転させる駆動
機構と互いに逆向きに往復回転させる往復回転駆動機構
とが設けられている。
部の前部中央にボール20を自由回転するよう設け、内部
に後部の左右両側車輪21、22を同方向に回転させる駆動
機構と互いに逆向きに往復回転させる往復回転駆動機構
とが設けられている。
上記同方向駆動機構は、第1のモータ23を減速装置(図
示せず)を介して車輪21、22の回転軸24、25に噛合連結
させてなるものである。
示せず)を介して車輪21、22の回転軸24、25に噛合連結
させてなるものである。
次に、往復回転駆動機構は、第2のモータ26に設けた歯
車27を中間回転軸28の中央の歯車29に噛合連結させ、該
中間回転軸28の両端の歯車29を伝達歯車30に噛合させ、
該伝達歯車30の歯車軸31に偏心軸32を有する回転板33を
設け、上記偏心軸32を走行玩具に揺動可能に設けられた
揺動板34の上端部長孔35内に係合させ、揺動板34の支軸
36の周囲を円弧状に形成し、該円弧部37の周端面を車輪
21、22の回転軸24、25の円板38に圧接させることにより
構成されている。なお、上記偏心軸32は左右の回転板33
の互いに反対側に突設されている。
車27を中間回転軸28の中央の歯車29に噛合連結させ、該
中間回転軸28の両端の歯車29を伝達歯車30に噛合させ、
該伝達歯車30の歯車軸31に偏心軸32を有する回転板33を
設け、上記偏心軸32を走行玩具に揺動可能に設けられた
揺動板34の上端部長孔35内に係合させ、揺動板34の支軸
36の周囲を円弧状に形成し、該円弧部37の周端面を車輪
21、22の回転軸24、25の円板38に圧接させることにより
構成されている。なお、上記偏心軸32は左右の回転板33
の互いに反対側に突設されている。
次に、上記往復回転駆動機構を作動させる第2のモータ
26の駆動回路は第5図(a)(b)に示すものと同様に
構成し、メインスイッチのほかに音を感知するセンサス
イッチ41が設けられている。なお、第1のモータ23と第
2のモータ26とは一方がオンしたときは他方がオフする
ように構成する。
26の駆動回路は第5図(a)(b)に示すものと同様に
構成し、メインスイッチのほかに音を感知するセンサス
イッチ41が設けられている。なお、第1のモータ23と第
2のモータ26とは一方がオンしたときは他方がオフする
ように構成する。
上記構成により、例えば第1のモータ23が作動中は同方
向駆動機構により走行玩具が直進走行する。この走行中
に人が手を叩くと、その音を感知して往復回転駆動機構
が作動し、同方向駆動機構の作動が停止して第2のモー
タ26が回転する。これに伴って中間回転軸28が回転し、
伝達歯車30を介して回転板33が回転するから、左右の揺
動板34が互いに反対側に揺動する。同時に揺動板34の下
部の円弧部37も互いに反対側に回転するから、この回転
力はそれぞれ左右両側の車輪に逆向きに伝達される。し
たがって、走行玩具は直進後に向きを左右に変え、ボー
ル20を中心に体を左右に振るようなユニークな運動を酢
る。その後同方向駆動機構が作動し、再び直進走行を始
める。
向駆動機構により走行玩具が直進走行する。この走行中
に人が手を叩くと、その音を感知して往復回転駆動機構
が作動し、同方向駆動機構の作動が停止して第2のモー
タ26が回転する。これに伴って中間回転軸28が回転し、
伝達歯車30を介して回転板33が回転するから、左右の揺
動板34が互いに反対側に揺動する。同時に揺動板34の下
部の円弧部37も互いに反対側に回転するから、この回転
力はそれぞれ左右両側の車輪に逆向きに伝達される。し
たがって、走行玩具は直進後に向きを左右に変え、ボー
ル20を中心に体を左右に振るようなユニークな運動を酢
る。その後同方向駆動機構が作動し、再び直進走行を始
める。
以上のように、走行玩具はあたかもそれ自体に意思があ
って音楽という外的刺激に合わせ、体を左右に振って踊
っているように見えるから、ユニークで非常に面白い。
って音楽という外的刺激に合わせ、体を左右に振って踊
っているように見えるから、ユニークで非常に面白い。
なお、必ずしも同方向駆動機構は必要ない。この場合、
揺動板34の円弧部37の周縁と車輪21、22の回転軸24、25
の円板38とにはそれぞれ互いに噛合する歯車部(図示せ
ず)を形成しておけばよい。
揺動板34の円弧部37の周縁と車輪21、22の回転軸24、25
の円板38とにはそれぞれ互いに噛合する歯車部(図示せ
ず)を形成しておけばよい。
また、センサスイッチ41は音センサを利用するものに限
定されない。光、熱、匂い、ガス等を感知して作動する
センサを利用するものであってもよい。
定されない。光、熱、匂い、ガス等を感知して作動する
センサを利用するものであってもよい。
上述の実施例のほかにも、例えば音を検出するセンサス
イッチを備えるとともに、車台の底部にバネの一端を固
定し、該バネの他端を車台の底部に押えておく押え部材
を係脱可能に設け、該押え部材の係止を解除する解除機
構を作動させるモータの駆動回路に上記センサスイッチ
を設けることによって、走行中に手を叩くことによって
車体が飛び上がる構成の走行玩具を得ることもできる。
イッチを備えるとともに、車台の底部にバネの一端を固
定し、該バネの他端を車台の底部に押えておく押え部材
を係脱可能に設け、該押え部材の係止を解除する解除機
構を作動させるモータの駆動回路に上記センサスイッチ
を設けることによって、走行中に手を叩くことによって
車体が飛び上がる構成の走行玩具を得ることもできる。
(実施例3) 第10図はさらに別の走行玩具を示すもので、この走行玩
具は前端中央に支軸45を介して補助輪46を設け、内部に
後部の左右両側後輪47、48を互いに逆向きに往復回転さ
せる駆動機構aと、該駆動機構aによる後輪47、48への
駆動を解除する解除機構bと、解除された該後輪47、48
を正回転させる別の駆動機構cとが設けられている。4
9、49は前輪を示し、該前輪49、49は走行面より浮いた
状態で設けられている。すなわち、走行玩具は上記補助
輪46と後輪47、48によって支持されている。
具は前端中央に支軸45を介して補助輪46を設け、内部に
後部の左右両側後輪47、48を互いに逆向きに往復回転さ
せる駆動機構aと、該駆動機構aによる後輪47、48への
駆動を解除する解除機構bと、解除された該後輪47、48
を正回転させる別の駆動機構cとが設けられている。4
9、49は前輪を示し、該前輪49、49は走行面より浮いた
状態で設けられている。すなわち、走行玩具は上記補助
輪46と後輪47、48によって支持されている。
上記駆動機構aと解除機構bと別の駆動機構cとを作動
させるモータ50の駆動回路は第5図(a)(b)に示す
ものと同様に構成し、メインスイッチのほかに音を感知
するセンサスイッチ43が設けられている。また、電源部
44は走行玩具の後部に設けられている。
させるモータ50の駆動回路は第5図(a)(b)に示す
ものと同様に構成し、メインスイッチのほかに音を感知
するセンサスイッチ43が設けられている。また、電源部
44は走行玩具の後部に設けられている。
次に、駆動機構aは第12図(a)に示すようにモータ50
の出力軸に固定された歯車51に噛合されている支軸52に
固定された歯車53と、該歯車53に並設された歯車54、54
に噛合されている支軸55に固定された歯車56、56と、支
軸57、57に固定された扇形歯車58、58と該扇形歯車58、
58に噛合されている支軸59、59に固定された歯車60、60
と、該歯車60、60に並設された歯車61、61に噛合されて
いる支軸62、62に固定された歯車63、63と、該歯車63、
63に並設された歯車64、64に噛合されている上記後輪4
7、48の歯車65、65に固定されている歯車66、66とによ
って構成されている。そして、上記扇形歯車58、58の表
面には揺動板67、67が取付けられるとともに、該揺動板
67、67の前部長手中央に設けられた案内孔68、68には上
記歯車56、56の表面外周寄りに突設されている係合軸6
9、69が遊嵌されている。この係合軸69、69は180゜ずれ
た位置に設けるのが好ましいが、必ずしもこれに限定さ
れるものではない。また、上記扇形歯車58、58の支軸5
7、57は駆動機構aの機枠の両側に設けた上記支軸55を
支点に揺動する支持板70、70に固定されている。この支
持板70、70は弾性部材70a、70aによって常に支軸55を支
点に前部が下方に付勢され、扇形歯車58、58と歯車60、
60との噛合を常に解除できるように形成されている。こ
れによって、モータ50の回転により、揺動板67、67が互
いに反対側に揺動するのと同時に扇形歯車58、58も互い
に反対側に回転するから、この回転力はそれぞれ左右の
後輪47、48に逆向きに伝達される。したがって、走行玩
具は左右に振るようなユニークな運動を行なうので面白
い。
の出力軸に固定された歯車51に噛合されている支軸52に
固定された歯車53と、該歯車53に並設された歯車54、54
に噛合されている支軸55に固定された歯車56、56と、支
軸57、57に固定された扇形歯車58、58と該扇形歯車58、
58に噛合されている支軸59、59に固定された歯車60、60
と、該歯車60、60に並設された歯車61、61に噛合されて
いる支軸62、62に固定された歯車63、63と、該歯車63、
63に並設された歯車64、64に噛合されている上記後輪4
7、48の歯車65、65に固定されている歯車66、66とによ
って構成されている。そして、上記扇形歯車58、58の表
面には揺動板67、67が取付けられるとともに、該揺動板
67、67の前部長手中央に設けられた案内孔68、68には上
記歯車56、56の表面外周寄りに突設されている係合軸6
9、69が遊嵌されている。この係合軸69、69は180゜ずれ
た位置に設けるのが好ましいが、必ずしもこれに限定さ
れるものではない。また、上記扇形歯車58、58の支軸5
7、57は駆動機構aの機枠の両側に設けた上記支軸55を
支点に揺動する支持板70、70に固定されている。この支
持板70、70は弾性部材70a、70aによって常に支軸55を支
点に前部が下方に付勢され、扇形歯車58、58と歯車60、
60との噛合を常に解除できるように形成されている。こ
れによって、モータ50の回転により、揺動板67、67が互
いに反対側に揺動するのと同時に扇形歯車58、58も互い
に反対側に回転するから、この回転力はそれぞれ左右の
後輪47、48に逆向きに伝達される。したがって、走行玩
具は左右に振るようなユニークな運動を行なうので面白
い。
次に、解除機構bは第12図(b)に示すように前記支軸
52と同軸に固定された歯車71と、該歯車71に噛合されて
いる支軸72に固定された歯車73と、該歯車73に噛合され
ている前記支軸55と同軸に固定された歯車74と、該歯車
74に並設された歯車75に噛合されている支軸76に固定さ
れた歯車77と、該歯車77に並設された歯車78に噛合され
ている支軸79に固定された歯車80と、該支軸79に固定さ
れた一部が切欠されたカム81、81とによって構成されて
いる。そして、該カム81、81の外周には前記支持板70、
70の後部に突設されている係合軸82、82が常に当接され
ている。これによって、上記駆動機構aと同時に解除機
構bが動作しカム81、81の回転に伴なって支持板70、70
の係合軸82、82が該カム81、81の外周形状に沿って移動
し、該支持板70、70を支軸55を支点に回動させることが
できる。したがって、支持板70、70に設けられている上
記扇形歯車58、58と支軸59に固定された歯車60、60とを
噛脱することができる。
52と同軸に固定された歯車71と、該歯車71に噛合されて
いる支軸72に固定された歯車73と、該歯車73に噛合され
ている前記支軸55と同軸に固定された歯車74と、該歯車
74に並設された歯車75に噛合されている支軸76に固定さ
れた歯車77と、該歯車77に並設された歯車78に噛合され
ている支軸79に固定された歯車80と、該支軸79に固定さ
れた一部が切欠されたカム81、81とによって構成されて
いる。そして、該カム81、81の外周には前記支持板70、
70の後部に突設されている係合軸82、82が常に当接され
ている。これによって、上記駆動機構aと同時に解除機
構bが動作しカム81、81の回転に伴なって支持板70、70
の係合軸82、82が該カム81、81の外周形状に沿って移動
し、該支持板70、70を支軸55を支点に回動させることが
できる。したがって、支持板70、70に設けられている上
記扇形歯車58、58と支軸59に固定された歯車60、60とを
噛脱することができる。
上記支持板70、70の回動により該支持板に設けた扇形歯
車58、58と駆動機構aの歯車60、60との噛合が解除され
ていると上記モータ50の駆動力は後輪47、48に伝達され
ないから、走行玩具は左右に振れる動作が停止される。
しかし、これと同時に別の駆動機構cが動作し上記走行
玩具は前進する。すなわち、上記駆動機構cは前記支軸
55に固定された歯車56、56に常に噛合されている上記支
持板70、70に設けられた支軸84、84に固定された歯車8
5、85と、該歯車85、85が噛脱自在に設けられた前記支
軸62、62に固定された前記歯車63、63とによって構成さ
れている。そして、上記扇形歯車58、58と平歯車60、60
との噛合が解除されたときに、該扇形歯車58、58が支持
されている支持板70、70に設けた上記歯車85、85と歯車
63、63とが噛合され、これによって、モータ50の駆動力
は歯車64、64及び66、66を介して後輪47、47に伝達され
る。したがって、走行玩具は前進させることができる。
車58、58と駆動機構aの歯車60、60との噛合が解除され
ていると上記モータ50の駆動力は後輪47、48に伝達され
ないから、走行玩具は左右に振れる動作が停止される。
しかし、これと同時に別の駆動機構cが動作し上記走行
玩具は前進する。すなわち、上記駆動機構cは前記支軸
55に固定された歯車56、56に常に噛合されている上記支
持板70、70に設けられた支軸84、84に固定された歯車8
5、85と、該歯車85、85が噛脱自在に設けられた前記支
軸62、62に固定された前記歯車63、63とによって構成さ
れている。そして、上記扇形歯車58、58と平歯車60、60
との噛合が解除されたときに、該扇形歯車58、58が支持
されている支持板70、70に設けた上記歯車85、85と歯車
63、63とが噛合され、これによって、モータ50の駆動力
は歯車64、64及び66、66を介して後輪47、47に伝達され
る。したがって、走行玩具は前進させることができる。
上記構成のように、モータ50が作動中は駆動機構aの扇
形歯車58、58に設けた揺動板67、67が互いに反対側に揺
動するのと同時に該扇形歯車58、58も互いに反対側に回
転し、その回転力は後輪47、48に伝達されて走行玩具は
左右に揺るようなユニークな運動を行なう。上記駆動機
構aと同軸に解除機構bも動作し、支持板70、70の係合
軸82、82がカム81、81の外周形状に沿って移動し、該カ
ム81、81が所定の回転時に上記支持板70、70を支軸57を
支点に回動させることができる。これによって、支持板
70、70に設けた扇形歯車58、58と支軸49に固定された歯
車60、60との噛合を解除することができる。これによっ
て、走行玩具の振れ動作は停止される。
形歯車58、58に設けた揺動板67、67が互いに反対側に揺
動するのと同時に該扇形歯車58、58も互いに反対側に回
転し、その回転力は後輪47、48に伝達されて走行玩具は
左右に揺るようなユニークな運動を行なう。上記駆動機
構aと同軸に解除機構bも動作し、支持板70、70の係合
軸82、82がカム81、81の外周形状に沿って移動し、該カ
ム81、81が所定の回転時に上記支持板70、70を支軸57を
支点に回動させることができる。これによって、支持板
70、70に設けた扇形歯車58、58と支軸49に固定された歯
車60、60との噛合を解除することができる。これによっ
て、走行玩具の振れ動作は停止される。
ところで、上記扇形歯車58、58と歯車60、60との噛合が
解除されると同時に別の駆動機構cが動作し、歯車74に
常に噛合されている上記支持板70、70に設けた歯車85、
85と歯車63、63とが噛合され、これによってモータ50の
駆動力は歯車64、64及び66、66を介して後輪47、47に伝
達される。これによって、走行玩具は前進する。
解除されると同時に別の駆動機構cが動作し、歯車74に
常に噛合されている上記支持板70、70に設けた歯車85、
85と歯車63、63とが噛合され、これによってモータ50の
駆動力は歯車64、64及び66、66を介して後輪47、47に伝
達される。これによって、走行玩具は前進する。
走行玩具は恰もそれ自体に意思であって音楽等の外的刺
激に合せて左右に揺すったり、前進したりするから、ユ
ニークで面白い。
激に合せて左右に揺すったり、前進したりするから、ユ
ニークで面白い。
なお、センサスイッチ43は音センサを利用するものに限
定されない。光、熱、匂い等を感知して作動するセンサ
であってもよい。
定されない。光、熱、匂い等を感知して作動するセンサ
であってもよい。
上述の実施例のほかにも、第13図に示すように人形87の
胴体部88に設けた腕部89、89を動作させる構成を得るこ
ともできる。これによって、腕部89、89の動きの変化に
意外性があって面白い。
胴体部88に設けた腕部89、89を動作させる構成を得るこ
ともできる。これによって、腕部89、89の動きの変化に
意外性があって面白い。
第1図(a)(b)は本発明に係る走行玩具の一例の斜
視図及び底面図、第2図は上記走行玩具の内部を示す平
面図、第3図は上記走行玩具の内部ブレーキ機構を示す
斜視図、第4図は一側のブレーキ機構が作動した状態の
説明図、第5図(a)(b)はモータの駆動回路の説明
図、第6図は上記玩具の走行態様説明図、第7図(a)
(b)はそれぞれ他の実施例の斜視図及び底面図、第8
図は同方向回転駆動機構と往復回転駆動機構の斜視図、
第9図は往復回転駆動機構の作動態様説明図、第10図
(a)(b)はさらに他の実施例の斜視図及び内部構造
説明図、第11図(a)(b)は第10図(b)の要部説明
平面図及びモータの出力軸に設けた歯車と他の歯車の噛
合状態図、第12図(a)は駆動機構の歯車噛合説明図、
同図(b)は別の駆動機構及び解除機構の歯車噛合説明
図、同図(c)は車軸に設けた歯車と他の歯車との噛合
説明図、第13図はさらにまた他の実施例の斜視図であ
る。 符号6……モータ、8……ブレーキ杆、16、41、43……
センサスイッチ、26……第2のモータ、34、67……揺動
板、70……支持片
視図及び底面図、第2図は上記走行玩具の内部を示す平
面図、第3図は上記走行玩具の内部ブレーキ機構を示す
斜視図、第4図は一側のブレーキ機構が作動した状態の
説明図、第5図(a)(b)はモータの駆動回路の説明
図、第6図は上記玩具の走行態様説明図、第7図(a)
(b)はそれぞれ他の実施例の斜視図及び底面図、第8
図は同方向回転駆動機構と往復回転駆動機構の斜視図、
第9図は往復回転駆動機構の作動態様説明図、第10図
(a)(b)はさらに他の実施例の斜視図及び内部構造
説明図、第11図(a)(b)は第10図(b)の要部説明
平面図及びモータの出力軸に設けた歯車と他の歯車の噛
合状態図、第12図(a)は駆動機構の歯車噛合説明図、
同図(b)は別の駆動機構及び解除機構の歯車噛合説明
図、同図(c)は車軸に設けた歯車と他の歯車との噛合
説明図、第13図はさらにまた他の実施例の斜視図であ
る。 符号6……モータ、8……ブレーキ杆、16、41、43……
センサスイッチ、26……第2のモータ、34、67……揺動
板、70……支持片
Claims (4)
- 【請求項1】車輪を有するとともに、下記要件を備えた
ことを特徴とする玩具における作動装置。 (イ)上記車輪の駆動用モータの駆動回路に、音、光、
熱、匂い等を検出するセンサスイッチを設けたこと (ロ)玩具の両側には、先端が上記車輪の接地面よりも
下方に突出可能なブレーキ杆が設けられていること (ハ)上記モータに連動する歯車にはカムが設けられ、
該カムは上記ブレーキ杆を交互に押圧するように配置さ
れていること - 【請求項2】車輪を有するとともに、下記要件を備えた
ことを特徴とする玩具における作動装置。 (イ)音、光、熱、匂い等を検出するセンサスイッチに
より一方が作動するときに他方が停止するように構成さ
れた第1のモータと第2のモータとを有すること (ロ)第1のモータは両側の車輪に独立に設けられた回
転軸に連結されていること (ハ)玩具の両側に第2のモータにより正逆方向に揺動
する揺動板を設けたこと (ニ)上記揺動板の支軸のまわりには円弧部が形成さ
れ、該円弧部はそれぞれ上記各回転軸のまわりに設けら
れた円板の周面に圧接されていること - 【請求項3】車輪を有するとともに、下記要件を備えた
ことを特徴とする玩具における作動装置。 (イ)音、光、熱、匂い等を検出するセンサスイッチに
より作動するモータに複数の歯車を介して連係した左右
の車輪を互いに逆向きに往復回転させる駆動機構と、該
駆動機構によるモータと左右の車輪との連結を解除させ
る解除機構と、上記左右の車輪を正回転させる駆動機構
とを備えること (ロ)上記車輪を往復回転させる駆動機構の作動に遅延
して解除機構が作動し、解除機構による解除と同時に上
記左右の車輪を正回転させる駆動機構が作動するように
構成されていること - 【請求項4】左右に回転軸を有するとともに、下記要件
を備えたことを特徴とする玩具における作動装置。 (イ)音、光、熱、匂い等を検出するセンサスイッチに
より作動するモータに複数の歯車を介して連係した左右
の回転軸を互いに逆向きに往復回転させる駆動機構と、
該駆動機構によるモータと左右の回転軸との連結を解除
させる解除機構と、上記左右の回転軸を正回転させる駆
動機構とを備えること (ロ)上記回転軸を往復回転させる駆動機構の作動に遅
延して解除機構が作動し、解除機構による解除と同時に
上記左右の回転軸を正回転させる駆動機構が作動するよ
うに構成されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295840A JPH078309B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-11-22 | 玩具における作動装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-190824 | 1988-07-30 | ||
| JP19082488 | 1988-07-30 | ||
| JP63295840A JPH078309B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-11-22 | 玩具における作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167194A JPH02167194A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH078309B2 true JPH078309B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=26506336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295840A Expired - Lifetime JPH078309B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-11-22 | 玩具における作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078309B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558197U (ja) * | 1991-07-12 | 1993-08-03 | 株式会社学習研究社 | 後輪駆動の走行車玩具 |
| JP6995754B2 (ja) * | 2016-08-04 | 2022-01-17 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 情報処理装置、情報処理方法、玩具システム、玩具、および、情報媒体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363483A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | 江口物産株式会社 | 追従型ロボツト玩具 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295840A patent/JPH078309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02167194A (ja) | 1990-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6027395A (en) | Touch-responsive self-powered carrier and plush figure | |
| GB2345452A (en) | Amusement device | |
| JPH078309B2 (ja) | 玩具における作動装置 | |
| CN107521546A (zh) | 一种使电动童车具备摇摆功能的机构 | |
| JPH0928933A (ja) | 形態変化玩具 | |
| JPS6341039Y2 (ja) | ||
| CN214388873U (zh) | 一种能仿真恐龙动作的玩具恐龙 | |
| JPH048956Y2 (ja) | ||
| US11020679B1 (en) | Rotating flipping and grasping movements in mechanical toys | |
| JP3807727B2 (ja) | 四足歩行玩具 | |
| CN218306141U (zh) | 玩具手扶拖拉机 | |
| JPH052236Y2 (ja) | ||
| JPH0425194Y2 (ja) | ||
| JPH02136160A (ja) | 作動装置 | |
| JP3051568U (ja) | 遠隔操作式動作玩具 | |
| JPH0756069Y2 (ja) | 機械的運動を開示した構築物 | |
| JP2582659B2 (ja) | 可動形象物 | |
| JPH0325827Y2 (ja) | ||
| CN211410981U (zh) | 玩具车 | |
| JPH0325819Y2 (ja) | ||
| JPH0325836Y2 (ja) | ||
| US1379993A (en) | Child's vehicle | |
| JPH0428637Y2 (ja) | ||
| JPH0614993B2 (ja) | 自動変身ロボツト玩具 | |
| JPH0421586Y2 (ja) |