JPH078332A - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPH078332A JPH078332A JP15033393A JP15033393A JPH078332A JP H078332 A JPH078332 A JP H078332A JP 15033393 A JP15033393 A JP 15033393A JP 15033393 A JP15033393 A JP 15033393A JP H078332 A JPH078332 A JP H078332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- top board
- use end
- small
- main top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0011—Underframes
- A47B2200/002—Legs
- A47B2200/0026—Desks with C-shaped leg
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】OA機器の使用勝手を良くする。
【構成】少なくとも使用端11が略直線をなす主天板1
と、該主天板1を支持する脚要素とを備えてなり、前記
主天板1は、その使用端11側に凹部5を具備し、該凹
部5に、略直線をなす使用端71が前記主天板1の使用
端11と所定角度を形成して突出し、かつ支持装置6に
より昇降可能及び角度調整可能に小天板7を取り付けて
いる。
と、該主天板1を支持する脚要素とを備えてなり、前記
主天板1は、その使用端11側に凹部5を具備し、該凹
部5に、略直線をなす使用端71が前記主天板1の使用
端11と所定角度を形成して突出し、かつ支持装置6に
より昇降可能及び角度調整可能に小天板7を取り付けて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タなどのキーボードを有するOA機器を使用するのに適
した机に関するものである。
タなどのキーボードを有するOA機器を使用するのに適
した机に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、OA化が進み、一般的な事務用机
にパソコンやワードプロセッサなどを置いて、それらの
OA機器を使用するとともに従来からの事務処理を同一
の机の上で行うようになっている。通常、パソコンなど
のキーボードは、事務用机の天板の高さより若干下の位
置のほうが使用し易く、OA機器専用の机においては、
キーボードのための天板は、ディスプレイ装置を置く天
板より一段低く設けられているものが多く見受けられ
る。
にパソコンやワードプロセッサなどを置いて、それらの
OA機器を使用するとともに従来からの事務処理を同一
の机の上で行うようになっている。通常、パソコンなど
のキーボードは、事務用机の天板の高さより若干下の位
置のほうが使用し易く、OA機器専用の机においては、
キーボードのための天板は、ディスプレイ装置を置く天
板より一段低く設けられているものが多く見受けられ
る。
【0003】このような状況において、天板の使用端側
の一部に天板と別体に、キーボードとほぼ同じ程度の横
幅の小さなキーボード用天板を、天板より一段低い位置
にそれぞれの使用端を同じくして固定し、キーボードの
使い勝手を良くするようにしたものが知られている。ま
た、常時は、平面視長方形状の天板の使用端側の下側に
引き込まれて折り、使用時に天板の使用端より手前に引
き出すことができる長方形状のキーボード用天板を備え
たものも知られている。
の一部に天板と別体に、キーボードとほぼ同じ程度の横
幅の小さなキーボード用天板を、天板より一段低い位置
にそれぞれの使用端を同じくして固定し、キーボードの
使い勝手を良くするようにしたものが知られている。ま
た、常時は、平面視長方形状の天板の使用端側の下側に
引き込まれて折り、使用時に天板の使用端より手前に引
き出すことができる長方形状のキーボード用天板を備え
たものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
前者にあっては、キーボードを置かない状態でもその部
分は天板の表面から一段低くなっているので、OA機器
を使用しないで天板を広く有効に使用したい場合などに
は、机を使いにくいものにすることになる。また、後者
のものにあっては、キーボード用天板が天板の使用端側
の手前に出ることにより、その奥行き分のスペースが余
計に必要となり、机の設置面積を大きくする必要があ
る。
前者にあっては、キーボードを置かない状態でもその部
分は天板の表面から一段低くなっているので、OA機器
を使用しないで天板を広く有効に使用したい場合などに
は、机を使いにくいものにすることになる。また、後者
のものにあっては、キーボード用天板が天板の使用端側
の手前に出ることにより、その奥行き分のスペースが余
計に必要となり、机の設置面積を大きくする必要があ
る。
【0005】本発明は、このような不具合を解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る机は、少なくとも使用端が
略直線をなす主天板と、該主天板を支持する脚要素とを
備えてなり、前記主天板は、その使用端側に凹部を具備
し、該凹部に、略直線をなす使用端が前記主天板の使用
端と所定角度を形成して突出し、かつ支持装置により昇
降可能及び角度調整可能に小天板を取り付けてなること
を特徴とする。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る机は、少なくとも使用端が
略直線をなす主天板と、該主天板を支持する脚要素とを
備えてなり、前記主天板は、その使用端側に凹部を具備
し、該凹部に、略直線をなす使用端が前記主天板の使用
端と所定角度を形成して突出し、かつ支持装置により昇
降可能及び角度調整可能に小天板を取り付けてなること
を特徴とする。
【0007】主天板を広く利用するためには、凹部を、
主天板の幅方向の中央よりいずれか一方の側縁側に偏位
させるのが望ましい。
主天板の幅方向の中央よりいずれか一方の側縁側に偏位
させるのが望ましい。
【0008】
【作用】このような構成のものであれば、主天板の凹部
に、小天板がその使用端を主天板の使用端に対して傾斜
して突出した状態で、昇降可能に、かつ角度調整可能
に、支持装置により取り付けられるので、小天板は主天
板の表面より下位置に下げることにより、キーボードを
載置するのに好適な高さに保持される。したがって、キ
ーボードを載置した状態で、小天板の角度を調整するこ
とにより、使用者の体格、操作姿勢などに応じた形態と
なり、キーボードの操作性を向上させることができる。
一方、主天板と小天板とのそれぞれの表面を面一とする
ことにより、補助天板として機能し、小天板を挾んでの
打ち合わせなどの際に、対面位置関係において受ける固
さを和らげるように作用する。
に、小天板がその使用端を主天板の使用端に対して傾斜
して突出した状態で、昇降可能に、かつ角度調整可能
に、支持装置により取り付けられるので、小天板は主天
板の表面より下位置に下げることにより、キーボードを
載置するのに好適な高さに保持される。したがって、キ
ーボードを載置した状態で、小天板の角度を調整するこ
とにより、使用者の体格、操作姿勢などに応じた形態と
なり、キーボードの操作性を向上させることができる。
一方、主天板と小天板とのそれぞれの表面を面一とする
ことにより、補助天板として機能し、小天板を挾んでの
打ち合わせなどの際に、対面位置関係において受ける固
さを和らげるように作用する。
【0009】また、主天板の使用端と小天板の使用端と
が平行でないために、小天板が主天板の使用端からその
全体を突出させることがなくなり、設置床面積は最少限
に抑えられる。
が平行でないために、小天板が主天板の使用端からその
全体を突出させることがなくなり、設置床面積は最少限
に抑えられる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図5を参
照して説明する。
照して説明する。
【0011】図1に示す机は、主天板1と、主天板1を
支持する脚要素たる左右のサイドパネル2と、サイドパ
ネル2の背面端間に架設されるバックパネル3と、OA
機器等の配線類を収納するコードダクト部4と、主天板
1の使用端側の左側端に偏位した位置に形成された凹部
5に、支持装置6により昇降可能及び角度調整可能に取
り付けられる小天板7からなる。
支持する脚要素たる左右のサイドパネル2と、サイドパ
ネル2の背面端間に架設されるバックパネル3と、OA
機器等の配線類を収納するコードダクト部4と、主天板
1の使用端側の左側端に偏位した位置に形成された凹部
5に、支持装置6により昇降可能及び角度調整可能に取
り付けられる小天板7からなる。
【0012】主天板1は、平面形状が長方形の平板で、
その一方の長辺を使用端11とし、その左右短辺部分を
サイドパネル2に支持されている。この主天板1の使用
端11側には、小天板7を配置するための凹部5が形成
されている。この凹部5の位置は、主天板1の幅方向の
中央から、左側縁12側に偏位している。つまり、凹部
5は、平面視略長方形状の小天板7にあわせて、その略
長方形状の面積の約1/2程度の面積で凹陥されてい
る。この場合、凹部5は、主天板1の使用端11に対し
て、その底辺を主天板1の使用端11に一致させたよう
な、平面視略直角三角形状になっている。
その一方の長辺を使用端11とし、その左右短辺部分を
サイドパネル2に支持されている。この主天板1の使用
端11側には、小天板7を配置するための凹部5が形成
されている。この凹部5の位置は、主天板1の幅方向の
中央から、左側縁12側に偏位している。つまり、凹部
5は、平面視略長方形状の小天板7にあわせて、その略
長方形状の面積の約1/2程度の面積で凹陥されてい
る。この場合、凹部5は、主天板1の使用端11に対し
て、その底辺を主天板1の使用端11に一致させたよう
な、平面視略直角三角形状になっている。
【0013】このような凹部5に取り付けられる小天板
7は、パソコン等のOA機器のキーボードの幅と略同一
の幅を有し、主天板1の奥行きの1/2以下の奥行きに
形成してある。そして、この小天板7は、その裏面側に
設置される支持装置6により、角度調整可能に、かつ昇
降可能に、取り付けられる。
7は、パソコン等のOA機器のキーボードの幅と略同一
の幅を有し、主天板1の奥行きの1/2以下の奥行きに
形成してある。そして、この小天板7は、その裏面側に
設置される支持装置6により、角度調整可能に、かつ昇
降可能に、取り付けられる。
【0014】支持装置6は、図4に示すように、主天板
1の裏面の凹部5近傍に複数のビス8で固定される基台
61と、基台61に揺動可能に取り付けられるアーム部
材62と、基台61に回動可能に下向きに取り付けられ
る昇降ねじ部材63と、アーム部材62の前端側に取り
付けられる小天板取付板64とからなる。基台61は、
板金製で、主天板1の反使用端側に位置するその基端部
61aに回転軸61bを介してアーム部材62を支持し
ている。アーム部材62は、その後端部が丸棒部材62
aで連結され、またその中間部が角棒部材62bで連結
され、さらに前端部近傍に一方端にグリップ65aが取
り付けられた角度調整軸65が設けられている。このア
ーム部材62は、角棒部材62bに螺合されている昇降
ねじ部材63の回動により、回転軸61bを中心にして
上下に揺動し、アーム部材62の先端部分に取り付けら
れている小天板取付板64を、所望の高さに保持する。
昇降ねじ部材63は、おねじ棒からなり、角棒部材62
bに形成されためねじ部に螺合されるもので、その下端
に回動をし易くするためのグリップ63aが取り付けら
れ、またその上端にはナット63bがピン63cにより
固定されて抜脱不能に構成されている。また、小天板取
付板64は、基台61同様板金製で、長方形の板金素材
の両側部を折り曲げ、その折曲部64aの前端近傍を回
転軸64bによりアーム部材62に取り付け、その後端
側に後方に向かって湾曲する長孔64cが穿設されてい
る。そしてその長孔64cに角度調整軸65が挿通さ
れ、その角度調整軸65を上下することにより、長孔6
4cの範囲で小天板7の角度が調整できるようになって
いる。
1の裏面の凹部5近傍に複数のビス8で固定される基台
61と、基台61に揺動可能に取り付けられるアーム部
材62と、基台61に回動可能に下向きに取り付けられ
る昇降ねじ部材63と、アーム部材62の前端側に取り
付けられる小天板取付板64とからなる。基台61は、
板金製で、主天板1の反使用端側に位置するその基端部
61aに回転軸61bを介してアーム部材62を支持し
ている。アーム部材62は、その後端部が丸棒部材62
aで連結され、またその中間部が角棒部材62bで連結
され、さらに前端部近傍に一方端にグリップ65aが取
り付けられた角度調整軸65が設けられている。このア
ーム部材62は、角棒部材62bに螺合されている昇降
ねじ部材63の回動により、回転軸61bを中心にして
上下に揺動し、アーム部材62の先端部分に取り付けら
れている小天板取付板64を、所望の高さに保持する。
昇降ねじ部材63は、おねじ棒からなり、角棒部材62
bに形成されためねじ部に螺合されるもので、その下端
に回動をし易くするためのグリップ63aが取り付けら
れ、またその上端にはナット63bがピン63cにより
固定されて抜脱不能に構成されている。また、小天板取
付板64は、基台61同様板金製で、長方形の板金素材
の両側部を折り曲げ、その折曲部64aの前端近傍を回
転軸64bによりアーム部材62に取り付け、その後端
側に後方に向かって湾曲する長孔64cが穿設されてい
る。そしてその長孔64cに角度調整軸65が挿通さ
れ、その角度調整軸65を上下することにより、長孔6
4cの範囲で小天板7の角度が調整できるようになって
いる。
【0015】サイドパネル2は、アジャスタ21を介し
て床上に載置されるベース部22と、このベース部22
の先端側に立設した胴部23と、この胴部23の上端か
ら使用端側へ延出させたアーム部24とを具備してなる
もので、全体として天板1を支える脚としての役割を担
っている。そして、アーム部24の背面端近傍には、押
すことにより開成するサイドカバー25が取り付けられ
ており、このサイドカバー25を開成することによりコ
ードダクト部4と外部とが連通状態になり、サイドパネ
ル2の側面部分から配線類を引き回すことが可能とな
る。
て床上に載置されるベース部22と、このベース部22
の先端側に立設した胴部23と、この胴部23の上端か
ら使用端側へ延出させたアーム部24とを具備してなる
もので、全体として天板1を支える脚としての役割を担
っている。そして、アーム部24の背面端近傍には、押
すことにより開成するサイドカバー25が取り付けられ
ており、このサイドカバー25を開成することによりコ
ードダクト部4と外部とが連通状態になり、サイドパネ
ル2の側面部分から配線類を引き回すことが可能とな
る。
【0016】コードダクト部4は、着脱可能なダクトカ
バー41と、このダクトカバー41が装着され配線類を
収納する空間を形成するコードダクト42とからなり、
コードダクト42の左右両端はサイドパネル2のアーム
部24の背面側上面に立設されたコーナーカバー5によ
り閉鎖されている。
バー41と、このダクトカバー41が装着され配線類を
収納する空間を形成するコードダクト42とからなり、
コードダクト42の左右両端はサイドパネル2のアーム
部24の背面側上面に立設されたコーナーカバー5によ
り閉鎖されている。
【0017】このような構成において、凹部5が主天板
1の中央部側で側縁12側より深く凹陥されているの
で、小天板7の使用端71側は、主天板1の使用端11
側と所定の角度、例えば164°程度の角度を形成する
ようになる。この角度は、小天板7の奥側に、例えばパ
ソコンのディスプレイ装置であるCRT表示装置を置く
ことを考慮して、そのCRT表示装置が主天板1を専有
する面積が極力少なくなるよう、つまり主天板1の左奥
の角部にCRT表示装置を配置するようにして、その配
置の場合にキーボードが使用しやすいような角度に設定
すればよい。このようにして小天板7を主天板1に対し
て配置すると、小天板7の約1/2程度が、主天板1の
中央より左側方側に、使用端11から手前側に斜めに突
出する形になるが、それぞれの使用端11、71がなす
角度が鈍角を形成しているので、パソコンを操作しない
通常の事務作業にて机を使用する場合に、執務中は勿論
のこと、着席時や退席時の障害にはならない。一方、小
天板7が主天板1の使用端11から突出していることを
利用して、例えば打ち合わせなどをする場合に、小天板
7の突出部分を挾んで着席することにより、小天板7を
脇机もしくは補助机的に使用することができる。また、
この小天板7にキーボードを載置して使用する場合、使
用者は通常の執務姿勢つまり机の正面を向いている状態
から、左方向に若干向きを変えればキーボードに向かう
ことができるので、主天板1上で書類などを広げた状態
でもパソコンを操作することができる。
1の中央部側で側縁12側より深く凹陥されているの
で、小天板7の使用端71側は、主天板1の使用端11
側と所定の角度、例えば164°程度の角度を形成する
ようになる。この角度は、小天板7の奥側に、例えばパ
ソコンのディスプレイ装置であるCRT表示装置を置く
ことを考慮して、そのCRT表示装置が主天板1を専有
する面積が極力少なくなるよう、つまり主天板1の左奥
の角部にCRT表示装置を配置するようにして、その配
置の場合にキーボードが使用しやすいような角度に設定
すればよい。このようにして小天板7を主天板1に対し
て配置すると、小天板7の約1/2程度が、主天板1の
中央より左側方側に、使用端11から手前側に斜めに突
出する形になるが、それぞれの使用端11、71がなす
角度が鈍角を形成しているので、パソコンを操作しない
通常の事務作業にて机を使用する場合に、執務中は勿論
のこと、着席時や退席時の障害にはならない。一方、小
天板7が主天板1の使用端11から突出していることを
利用して、例えば打ち合わせなどをする場合に、小天板
7の突出部分を挾んで着席することにより、小天板7を
脇机もしくは補助机的に使用することができる。また、
この小天板7にキーボードを載置して使用する場合、使
用者は通常の執務姿勢つまり机の正面を向いている状態
から、左方向に若干向きを変えればキーボードに向かう
ことができるので、主天板1上で書類などを広げた状態
でもパソコンを操作することができる。
【0018】以上のように、小天板7はキーボードを載
置する以外にも多様に使用できるもので、それぞれの使
用形態にあわせて主天板1との相対的な高さは、支持装
置6により調整することができる。高さ調整は、支持装
置6の昇降ねじ部材63を回動することにより行う。小
天板7を上昇させる場合には、昇降ねじ部材63を時計
回転方向に回転させる。これにより、昇降ねじ部材63
はその上端が空転し、角棒部材が昇降ねじ部材63の螺
合により上昇し、アーム部材62が回転軸61bを中心
に上方に移動し、小天板取付板64を上昇させる。キー
ボードを載置しない場合は、小天板7と主天板1とを面
一になるよう高さ調整をすればよい。
置する以外にも多様に使用できるもので、それぞれの使
用形態にあわせて主天板1との相対的な高さは、支持装
置6により調整することができる。高さ調整は、支持装
置6の昇降ねじ部材63を回動することにより行う。小
天板7を上昇させる場合には、昇降ねじ部材63を時計
回転方向に回転させる。これにより、昇降ねじ部材63
はその上端が空転し、角棒部材が昇降ねじ部材63の螺
合により上昇し、アーム部材62が回転軸61bを中心
に上方に移動し、小天板取付板64を上昇させる。キー
ボードを載置しない場合は、小天板7と主天板1とを面
一になるよう高さ調整をすればよい。
【0019】一方、キーボードを載置する場合は、小天
板7の角度を水平状態から変更するか、もしくは小天板
7を主天板1より下位置に下降して、キーボードを載置
する。小天板7は、図5に示すように、主天板1と面一
の状態から、角度調整軸65を操作することにより前傾
させることができ、キーボードの使用勝手にあわせて小
天板7に角度を付ければよい。また、小天板7を下降さ
せる場合、小天板7の位置は、例えば、床面からの高さ
が650〜680mm程度に調整すれば、キーボードを
使用するのに好ましい高さになる。したがって、支持装
置6の昇降ねじ部材63の調整範囲としては、主天板1
の高さを700mmとすると、50mm程度を設定すれ
ばよい。小天板7を下降させた場合に、面一の状態から
角度調整を行わないと、小天板7は下降させた位置でア
ーム部材62と同一の角度でもって前傾した状態とな
る。よって、小天板7を所望の位置まで下降させた後、
角度調整軸65を一旦緩め、小天板7を水平状態に保持
して角度調整軸65を締めて、小天板7の角度調整を行
う。この実施例では、支持装置6の昇降ねじ部材63、
角度調整軸65及び長孔64cとの組み合わせで、小天
板7は主天板1より上方に移動することが可能になって
いるが、下方向にのみ移動可能な構造であってよい。
板7の角度を水平状態から変更するか、もしくは小天板
7を主天板1より下位置に下降して、キーボードを載置
する。小天板7は、図5に示すように、主天板1と面一
の状態から、角度調整軸65を操作することにより前傾
させることができ、キーボードの使用勝手にあわせて小
天板7に角度を付ければよい。また、小天板7を下降さ
せる場合、小天板7の位置は、例えば、床面からの高さ
が650〜680mm程度に調整すれば、キーボードを
使用するのに好ましい高さになる。したがって、支持装
置6の昇降ねじ部材63の調整範囲としては、主天板1
の高さを700mmとすると、50mm程度を設定すれ
ばよい。小天板7を下降させた場合に、面一の状態から
角度調整を行わないと、小天板7は下降させた位置でア
ーム部材62と同一の角度でもって前傾した状態とな
る。よって、小天板7を所望の位置まで下降させた後、
角度調整軸65を一旦緩め、小天板7を水平状態に保持
して角度調整軸65を締めて、小天板7の角度調整を行
う。この実施例では、支持装置6の昇降ねじ部材63、
角度調整軸65及び長孔64cとの組み合わせで、小天
板7は主天板1より上方に移動することが可能になって
いるが、下方向にのみ移動可能な構造であってよい。
【0020】なお、本発明は以上説明した実施例に限定
されるものではなく、小天板7の位置は、主天板1の中
央より右側方に偏位するもの、つまり上記実施例と鏡面
対称な配置とするものであってもよい。
されるものではなく、小天板7の位置は、主天板1の中
央より右側方に偏位するもの、つまり上記実施例と鏡面
対称な配置とするものであってもよい。
【0021】その他、各部の構成は図示例に限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形が可能である。
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形が可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上に詳述したように、小天
板は主天板の使用端に対して所定角度その使用端が傾斜
して突出し、しかも高さ及び角度を小天板上に載置する
例えばキーボードを操作する人の体格や好みなどに応じ
て調整できるようにしてあるので、使い勝手を向上させ
ることができ、したがって操作による疲労を軽減するこ
とができる。また、小天板は主天板から部分的に突出す
るものであるので、床面積を大きくすることなく、キー
ボードなどのための専用の可動する天板を確保すること
ができ、しかも、主天板の中央からいずれか一方の側縁
側に偏位させることにより、小天板を挾んでの打ち合わ
せなどのための補助机として機能させることができる。
板は主天板の使用端に対して所定角度その使用端が傾斜
して突出し、しかも高さ及び角度を小天板上に載置する
例えばキーボードを操作する人の体格や好みなどに応じ
て調整できるようにしてあるので、使い勝手を向上させ
ることができ、したがって操作による疲労を軽減するこ
とができる。また、小天板は主天板から部分的に突出す
るものであるので、床面積を大きくすることなく、キー
ボードなどのための専用の可動する天板を確保すること
ができ、しかも、主天板の中央からいずれか一方の側縁
側に偏位させることにより、小天板を挾んでの打ち合わ
せなどのための補助机として機能させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例の正面図。
【図3】同実施例の平面図。
【図4】同実施例の支持装置の斜視図。
【図5】同実施例の支持装置の作動を示す端面図。
1…主天板 5…凹部 6…支持装置 7…小天板 11…使用端 71…使用端
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも使用端が略直線をなす主天板
と、該主天板を支持する脚要素とを備えてなり、前記主
天板は、その使用端側に凹部を具備し、該凹部に、略直
線をなす使用端が前記主天板の使用端と所定角度を形成
して突出し、かつ支持装置により昇降可能及び角度調整
可能に小天板を取り付けてなることを特徴とする机。 - 【請求項2】凹部が、主天板の幅方向の中央よりいずれ
か一方の側縁側に偏位していることを特徴とする請求項
1記載の机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150333A JP2629560B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150333A JP2629560B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078332A true JPH078332A (ja) | 1995-01-13 |
| JP2629560B2 JP2629560B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=15494720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150333A Expired - Fee Related JP2629560B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629560B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150333A patent/JP2629560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629560B2 (ja) | 1997-07-09 |
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