JPH07835Y2 - 電気温風こたつ - Google Patents
電気温風こたつInfo
- Publication number
- JPH07835Y2 JPH07835Y2 JP272388U JP272388U JPH07835Y2 JP H07835 Y2 JPH07835 Y2 JP H07835Y2 JP 272388 U JP272388 U JP 272388U JP 272388 U JP272388 U JP 272388U JP H07835 Y2 JPH07835 Y2 JP H07835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- heater
- plate
- fan
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、モータで駆動するファンによってヒータの発
熱により暖められる温風をこたつ内へ送風する電気温風
こたつに関する。
熱により暖められる温風をこたつ内へ送風する電気温風
こたつに関する。
(従来の技術) 従来の電気温風こたつは、例えば実公昭62-25634号公報
に示されるように、こたつ本体の下面に取付けられる反
射板の下方にファンを上部に有するモータを配設すると
ともにこのモータの外側にヒータを配設し、さらに、こ
のヒータおよびモータの下方を囲繞して金網等からなる
ガードが設けられている。
に示されるように、こたつ本体の下面に取付けられる反
射板の下方にファンを上部に有するモータを配設すると
ともにこのモータの外側にヒータを配設し、さらに、こ
のヒータおよびモータの下方を囲繞して金網等からなる
ガードが設けられている。
ところで、こたつの使用時においてガードを足で蹴飛ば
したり押したりしてガードに対して上方への力が加わる
と、ガードが上方に変形し、このガードの上側にあるモ
ータおよびファンを上方へ押し上げるため、ファンが反
射板に当って変形することがあり、ファンの回転不良を
生じやすい。
したり押したりしてガードに対して上方への力が加わる
と、ガードが上方に変形し、このガードの上側にあるモ
ータおよびファンを上方へ押し上げるため、ファンが反
射板に当って変形することがあり、ファンの回転不良を
生じやすい。
そのため、上記公報に示されるように、モータを支持す
る支持板をこの支持板から突設された複数の取付片によ
って反射板の下面にねじ等によって固定することによ
り、ガードに力が作用しても、その力を取付片によって
受けるようにしてモータおよびファンが上方に移動しな
いようにしている。
る支持板をこの支持板から突設された複数の取付片によ
って反射板の下面にねじ等によって固定することによ
り、ガードに力が作用しても、その力を取付片によって
受けるようにしてモータおよびファンが上方に移動しな
いようにしている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記従来のように、モータを支持した支持板を
反射板にねじ等により固定する構造にすると、ねじ等の
部品点数の増加、それに伴う組立工数の増加が生じ、ま
た、組立後における故障時等のサービスの際にモータ部
分を取出そうとすると、支持板を反射板に固定している
ねじ等を解除しなければならず、サービス性も低下す
る。
反射板にねじ等により固定する構造にすると、ねじ等の
部品点数の増加、それに伴う組立工数の増加が生じ、ま
た、組立後における故障時等のサービスの際にモータ部
分を取出そうとすると、支持板を反射板に固定している
ねじ等を解除しなければならず、サービス性も低下す
る。
また、組立性やサービス性を考慮して支持板の取付片を
反射板にねじ止めしないで当接させておくことが考えら
れるが、使用時におけるヒータの発熱によって支持板お
よび反射板が熱変形すると、支持板の取付片と反射板と
の間に隙間が生じやすく、モータの回転振動によって取
付片等が共振することにより、その隙間から騒音を発生
することが考えられる。
反射板にねじ止めしないで当接させておくことが考えら
れるが、使用時におけるヒータの発熱によって支持板お
よび反射板が熱変形すると、支持板の取付片と反射板と
の間に隙間が生じやすく、モータの回転振動によって取
付片等が共振することにより、その隙間から騒音を発生
することが考えられる。
本考案は、上述のような点に鑑みてなされたもので、ガ
ードに力が加わってもファンが反射板に接触するのを防
止することができ、しかも、組立性やサービス性を低下
させることがなくかつ騒音等も生じない電気温風こたつ
を提供することを目的とするものである。
ードに力が加わってもファンが反射板に接触するのを防
止することができ、しかも、組立性やサービス性を低下
させることがなくかつ騒音等も生じない電気温風こたつ
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ファンを回転駆動するモータの外側にヒータ
を配設し、このヒータおよびファンの上方に反射板を設
け、かつ、この反射板の下方に上記ヒータの下面に対向
するとともに上記モータを上面に支持するヒータカバー
を設け、さらに、上記モータをヒータに対して覆う遮熱
板をヒータカバーから反射板に向かって立設し、上記反
射板およびヒータカバーの下面をガードで覆い、そし
て、上記遮熱板には、上記反射板との対向間隔がファン
と反射板との対向間隔よりも狭くかつ通常は反射板に接
触しない規制突部を突設したものである。
を配設し、このヒータおよびファンの上方に反射板を設
け、かつ、この反射板の下方に上記ヒータの下面に対向
するとともに上記モータを上面に支持するヒータカバー
を設け、さらに、上記モータをヒータに対して覆う遮熱
板をヒータカバーから反射板に向かって立設し、上記反
射板およびヒータカバーの下面をガードで覆い、そし
て、上記遮熱板には、上記反射板との対向間隔がファン
と反射板との対向間隔よりも狭くかつ通常は反射板に接
触しない規制突部を突設したものである。
(作用) 本考案は、ガードに力が加わってこのガードおよびヒー
タカバーが反射板に向けて変位すると、ヒータカバー上
のモータおよびファンが反射板に接近するが、ファンが
反射板に当接する前に遮熱板の規制突部が反射板に当接
することにより、ヒータカバーの変位すなわちファンが
反射板へ接触するのを規制する。
タカバーが反射板に向けて変位すると、ヒータカバー上
のモータおよびファンが反射板に接近するが、ファンが
反射板に当接する前に遮熱板の規制突部が反射板に当接
することにより、ヒータカバーの変位すなわちファンが
反射板へ接触するのを規制する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
図において、1はこたつ本体で、テーブル部2の中央部
に内枠3が井桁状に組合わされ、この内枠3の内側上面
に上板4を設け、そして、この上板4の下側の内枠3の
内側間に発熱部5を配設している。
に内枠3が井桁状に組合わされ、この内枠3の内側上面
に上板4を設け、そして、この上板4の下側の内枠3の
内側間に発熱部5を配設している。
上記発熱部5は略四角形状の反射板6を有し、この反射
板6は、下方に折曲された周縁部に略U字状の取付縁部
7が設けられ、この取付縁部7を介して内枠3の内側間
にねじ止め等によって架設されている。
板6は、下方に折曲された周縁部に略U字状の取付縁部
7が設けられ、この取付縁部7を介して内枠3の内側間
にねじ止め等によって架設されている。
上記反射板6の下方にはヒータカバー8が配設され、こ
のヒータカバー8は、後述するヒータ21の長手方向に対
向する両端に設けた複数の取付片9を反射体6の取付縁
部7の下面にねじ10によって締付け固定することによっ
て反射板6の下方に対向架設されており、両取付片9間
の中央部に立上げ縁部11を両側に有する断面略コ字状の
モータ取付部12が設けられ、このモータ取付部12の両側
にヒータ21の下面に対向するヒータカバー部13がそれぞ
れ設けられている。なお、モータ取付部12およびヒータ
カバー部13には複数の通気孔14が設けられているととも
に、モータ取付部12と両ヒータカバー部13との間には開
口15が設けられている。また、このヒータカバー8の両
縁部と反射板6の内側との間には送風口16が設けられて
いる。
のヒータカバー8は、後述するヒータ21の長手方向に対
向する両端に設けた複数の取付片9を反射体6の取付縁
部7の下面にねじ10によって締付け固定することによっ
て反射板6の下方に対向架設されており、両取付片9間
の中央部に立上げ縁部11を両側に有する断面略コ字状の
モータ取付部12が設けられ、このモータ取付部12の両側
にヒータ21の下面に対向するヒータカバー部13がそれぞ
れ設けられている。なお、モータ取付部12およびヒータ
カバー部13には複数の通気孔14が設けられているととも
に、モータ取付部12と両ヒータカバー部13との間には開
口15が設けられている。また、このヒータカバー8の両
縁部と反射板6の内側との間には送風口16が設けられて
いる。
上記ヒータカバー8のモータ取付部12の上面中央にはモ
ータ17がねじ18によって固定され、このモータ17の上部
に突出する回転軸19に円板状のファン20が固着されてい
る。このファン20は、モータ取付部12の横幅よりも径大
であり、上面部と反射板6の下面との間に間隔l1が設定
されている。
ータ17がねじ18によって固定され、このモータ17の上部
に突出する回転軸19に円板状のファン20が固着されてい
る。このファン20は、モータ取付部12の横幅よりも径大
であり、上面部と反射板6の下面との間に間隔l1が設定
されている。
また、上記ヒータカバー8の各ヒータカバー部13の上側
に通電により遠赤外線を放射する直管形のヒータ21が配
設され、このヒータ21は両端をヒータカバー8の上面に
取付けた支持部材22によってヒータカバー部13の上側に
架設されている。
に通電により遠赤外線を放射する直管形のヒータ21が配
設され、このヒータ21は両端をヒータカバー8の上面に
取付けた支持部材22によってヒータカバー部13の上側に
架設されている。
上記モータ17および各ヒータ21は反射板6に取付けられ
たターミナルコネクタ23に配線されており、このターミ
ナルコネクタ23に接続される給電コネクタ24からモータ
17および各ヒータ21に給電されるようになっている。
たターミナルコネクタ23に配線されており、このターミ
ナルコネクタ23に接続される給電コネクタ24からモータ
17および各ヒータ21に給電されるようになっている。
上記モータ17と両ヒータ21との間には遮熱板25が設けら
れ、この遮熱板25は、モータ17と各ヒータ21との間に配
置される遮熱板部26とこの両遮熱板部26の一端下部間を
連結する連結板部27とからなり、各遮熱板部26の下部が
ヒータカバー8の立上げ縁部11の内側に溶接等によって
固着されている。また、各遮熱板部26の上端中央域には
上記ファン20との干渉を防止するための逃げ部28が切欠
き形成され、この逃げ部28の両側のファン20とは干渉し
ない位置に上方に突出する規制突部29が設けられてい
る。この規制突部29は、上端部と反射板6の下面との間
隔l2が上記ファン20と反射板6との間隔l1よりも狭く設
定(すなわち規制突部29の上端部がファン20よりも上方
に突出するように設定)されているとともに反射板6に
通常時には接触しないように設定され、また、各遮熱板
部26の面から相対する内方に向かって略直角に折曲され
て横断面略L字状に形成されている。
れ、この遮熱板25は、モータ17と各ヒータ21との間に配
置される遮熱板部26とこの両遮熱板部26の一端下部間を
連結する連結板部27とからなり、各遮熱板部26の下部が
ヒータカバー8の立上げ縁部11の内側に溶接等によって
固着されている。また、各遮熱板部26の上端中央域には
上記ファン20との干渉を防止するための逃げ部28が切欠
き形成され、この逃げ部28の両側のファン20とは干渉し
ない位置に上方に突出する規制突部29が設けられてい
る。この規制突部29は、上端部と反射板6の下面との間
隔l2が上記ファン20と反射板6との間隔l1よりも狭く設
定(すなわち規制突部29の上端部がファン20よりも上方
に突出するように設定)されているとともに反射板6に
通常時には接触しないように設定され、また、各遮熱板
部26の面から相対する内方に向かって略直角に折曲され
て横断面略L字状に形成されている。
上記ヒータカバー8の下面を覆って格子状のガード30が
配設されている。
配設されている。
そうして、モータ17およびヒータ21に通電することによ
り、ファン20が回転し、ヒータ21により赤外線を放射す
る。このファン20の回転によって、ヒータカバー8のモ
ータ取付部12の通気口14や開口15等を通じてこたつ内の
空気が反射板6とヒータカバー8との間に吸込まれると
ともに、ファン20の径方向に圧送され、ヒータ21の外側
を通る間に暖められた温風が送風口16を通じて下方へ吹
出される。
り、ファン20が回転し、ヒータ21により赤外線を放射す
る。このファン20の回転によって、ヒータカバー8のモ
ータ取付部12の通気口14や開口15等を通じてこたつ内の
空気が反射板6とヒータカバー8との間に吸込まれると
ともに、ファン20の径方向に圧送され、ヒータ21の外側
を通る間に暖められた温風が送風口16を通じて下方へ吹
出される。
また、このこたつの使用状態において、ヒータ21からの
熱によって反射板6や遮熱板25等は多少熱変形するが、
通常の熱変形では反射体6の下面と遮熱板25の規制突部
29の上端とは接触せずに隙間が生じている。また、この
遮熱板25の規制突部29と反射板6との間の隙間が、モー
タ17の回転振動によって遮熱板25が共振してその遮熱板
25の規制突部29が反射板6に接触することがないように
設定されているため、振動による騒音の発生を防止でき
る。
熱によって反射板6や遮熱板25等は多少熱変形するが、
通常の熱変形では反射体6の下面と遮熱板25の規制突部
29の上端とは接触せずに隙間が生じている。また、この
遮熱板25の規制突部29と反射板6との間の隙間が、モー
タ17の回転振動によって遮熱板25が共振してその遮熱板
25の規制突部29が反射板6に接触することがないように
設定されているため、振動による騒音の発生を防止でき
る。
そして、例えばガード30の中央部を足で蹴飛ばしたり押
したりしてそのガード30を押圧する力が加えられた場
合、ガード30およびこのガード30の上側にあるヒータカ
バー8が上方へ変位し、ヒータカバー8上のモータ17お
よびファン20を上方へ押し上げるが、ヒータカバー8に
取付けた遮熱板25の各規制突部29の上端部が反射板6の
下面に当接するため、ファン20が反射板6には当たらな
いですみ、ファン20やモータ17の破損を防止できる。な
お、反射板6に当接する規制突部29は略L字状の強固な
構造になっているため、ガード30に加わる大きな力に対
して耐えうることができる。
したりしてそのガード30を押圧する力が加えられた場
合、ガード30およびこのガード30の上側にあるヒータカ
バー8が上方へ変位し、ヒータカバー8上のモータ17お
よびファン20を上方へ押し上げるが、ヒータカバー8に
取付けた遮熱板25の各規制突部29の上端部が反射板6の
下面に当接するため、ファン20が反射板6には当たらな
いですみ、ファン20やモータ17の破損を防止できる。な
お、反射板6に当接する規制突部29は略L字状の強固な
構造になっているため、ガード30に加わる大きな力に対
して耐えうることができる。
また、ガード30に力が加わった際に、遮熱板25の各規制
突部29の上端部が反射板6の下面に当接することによ
り、ヒータカバー8やガード30の変位量を規制できるた
め、ヒータカバー8やガード30をその材料の有する弾性
限界を越えた変位を与えるのを防止でき、ガード30に加
えられた力が解除されれば、ヒータカバー8およびガー
ド30は変位前の元の状態に復帰する。
突部29の上端部が反射板6の下面に当接することによ
り、ヒータカバー8やガード30の変位量を規制できるた
め、ヒータカバー8やガード30をその材料の有する弾性
限界を越えた変位を与えるのを防止でき、ガード30に加
えられた力が解除されれば、ヒータカバー8およびガー
ド30は変位前の元の状態に復帰する。
また、故障や点検等のサービス時においては、ガード30
およびヒータカバー8を取外すだけで、モータ17やファ
ン20のサービスを行なうことができ、サービス効率がよ
い。
およびヒータカバー8を取外すだけで、モータ17やファ
ン20のサービスを行なうことができ、サービス効率がよ
い。
一方、組立時において、上記遮熱板25を反射板6にねじ
等によって固定する必要がないため、組立性が良い。
等によって固定する必要がないため、組立性が良い。
本考案によれば、ガードに力が加わってこのガードおよ
びヒータカバーが反射板に向かって変位しても、ヒータ
カバー上のファンが反射板に接触する前に遮熱板の規制
突部が反射板に接触するため、ファンが反射板に接触す
るのを防止し、ファンおよびモータを保護することがで
き、しかも、モータを反射板に対してねじ等によって固
定する必要がないため、組立性およびサービス性がよ
く、また、通常は遮熱板の規制突部と反射板との間は離
反しているため、モータの振動等によって騒音が発生す
ることがない。
びヒータカバーが反射板に向かって変位しても、ヒータ
カバー上のファンが反射板に接触する前に遮熱板の規制
突部が反射板に接触するため、ファンが反射板に接触す
るのを防止し、ファンおよびモータを保護することがで
き、しかも、モータを反射板に対してねじ等によって固
定する必要がないため、組立性およびサービス性がよ
く、また、通常は遮熱板の規制突部と反射板との間は離
反しているため、モータの振動等によって騒音が発生す
ることがない。
第1図は本考案の電気温風こたつの一実施例を示す第3
図のI-I断面図、第2図は第3図のII-II断面図、第3図
は底面図である。 6……反射板、8……ヒータカバー、17……モータ、20
……ファン、21……ヒータ、25……遮熱板、29……規制
突部、30……ガード。
図のI-I断面図、第2図は第3図のII-II断面図、第3図
は底面図である。 6……反射板、8……ヒータカバー、17……モータ、20
……ファン、21……ヒータ、25……遮熱板、29……規制
突部、30……ガード。
Claims (1)
- 【請求項1】ファンを回転駆動するモータと、このモー
タの外側に配設したヒータと、このヒータおよびファン
の上方に設けられた反射板と、この反射板の下方に設け
られ上記ヒータの下面に対向するとともに上記モータを
上面に支持するヒータカバーと、このヒータカバーから
反射板に向かって立設され上記モータをヒータに対して
覆う遮熱板と、上記反射板およびヒータカバーの下面を
覆うガードとを備え、 上記遮熱板には、上記反射板との対向間隔がファンと反
射板との対向間隔よりも狭くかつ通常は反射板に接触し
ない規制突部を突設したことを特徴とする電気温風こた
つ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP272388U JPH07835Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 電気温風こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP272388U JPH07835Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 電気温風こたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109753U JPH01109753U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH07835Y2 true JPH07835Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31203742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP272388U Expired - Lifetime JPH07835Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 電気温風こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07835Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP272388U patent/JPH07835Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109753U (ja) | 1989-07-25 |
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