JPH078365B2 - 継目無し管ミル - Google Patents

継目無し管ミル

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Publication number
JPH078365B2
JPH078365B2 JP4124525A JP12452592A JPH078365B2 JP H078365 B2 JPH078365 B2 JP H078365B2 JP 4124525 A JP4124525 A JP 4124525A JP 12452592 A JP12452592 A JP 12452592A JP H078365 B2 JPH078365 B2 JP H078365B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input shaft
mill
rolls
pass line
pivot frame
Prior art date
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Application number
JP4124525A
Other languages
English (en)
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JPH05131203A (ja
Inventor
ウィリアム・ロズマス
ルーディ・エム・トルボヴィッチ
Original Assignee
イタリンピアンティ・オブ・アメリカ・インコーポレーテッド
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B19/00Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
    • B21B19/02Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、継目無し金属管を成形
する装置に関し、さらに詳しく言えば、穿孔機または伸
延ミルにおいてディスク型ガイドロールの装着・交換を
行う装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】継目無し鋼管等の製造のために丸ビレッ
トを穿孔するミルにおいては、ビレットはミルのパスラ
インにそってそのパスラインに対して小角度で傾斜した
軸上の2つのサイジングロール間を進められる。ロール
間の空間がミルの出側に向かって最小のいわゆるゴージ
まで収束しかつ出側パスを形成するように発散するよう
に、ロール表面が輪郭を付けられている。ロールのシャ
フトは、処理されるべきビレットの特別の寸法に適応す
るようにパスラインに対して前進・後退されうる軸受内
に装着される。出側パスにおけるガイドロール間で、弾
丸形状穿孔プラグが水冷マンドレル支持棒の端に定置さ
れる。穿孔プラグの先端はロールの送り側に向かってゴ
ージを超えて延びる。
【0003】中実丸ビレットは加熱され、ミルの送り側
のトラフへ送られる。トラフはビレットをパスラインに
定置する。加熱されたビレットは、ロール間の空間内に
押し込まれる。パスラインに関してサイジングロール軸
の角度のために、ビレットは回転され、軸方向にミルを
通って穿孔プラグ上に進められる。
【0004】同様の設備は、縦長のミル内で管を伸延す
るように用いられる。弾丸形状穿孔プラグが水冷マンド
レル支持棒と入れ代えられる。サイジングロールはいく
ぶん異なった形状になっている。加熱された管がミルの
送り側のトラフへ送られ、サイジングロール間で加工棒
上に進められる。
【0005】ディスク型ミルとして知られている一型式
の継目無し管ミルにおいて、ビレットがその両側でその
表面の一部を抱え込む凹状トロイダルエッジを有する2
つのディスク型ガイドロールによってミルを通過するさ
いに、ビレットは正しいパスライン上に保持される。
【0006】ディスク型ガイドロール(以下、ディスク
ロールという。)のリム上の凹状トロイダル面の直径が
ミルを通って案内されるべきビレットまたは管とほぼ同
じでなければならないので、管直径が変更されるとき、
または、ディスクロールが摩耗したとき、ディスクロー
ルが容易に着脱されなければならない。
【0007】従来では、その着脱は非常に時間を要して
いた。ディスクロールの軸への駆動機は、ロールが着脱
されうる位置へロールを移動させるように分離されてい
た。この駆動機の分離、連結、整合は時間のかかる作業
であった。
【0008】駆動機を分離することを回避するためのい
くつかの技術が提案されている。その1つには、ディス
クロールがビレットまたは継目無し管を案内しながら垂
直面内で回転するように装着される。ディスクはクレー
ンフックによって保持され、その軸シャフトのアーバを
押し出され、ミルハウジングから引き上げられる。他の
装置では、ディスクが水平である。ディスクロールを交
換するさいには、ディスクロールがアーム内に解除さ
れ、アームがミルハウジングから回動する。これらの設
計は、ディスクロールを交換するために動力列を分離す
る必要はないが、欠点を有している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ディスクロ
ールを駆動する動力列を分離せずに着脱を容易にするよ
うに継目無し管内にディスクロールを装着できるように
することを課題にしている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ビレッ
トまたは細長い継目無し管がその軸方向にパスラインを
通過するミルスタンドを有していてそのビレットを穿孔
する継目無し管ミルは、ミルスタンド内に軸支される少
なくとも2つのサイジングロールと2つの着脱自在ディ
スクロールとを有している。
【0011】ディスクロールは、パスラインに垂直であ
る互いにほぼ平行な軸上で回転駆動されるように装着さ
れる。ディスクロールは、ミルによって処理されるビレ
ットまたは管の大部分の面に嵌合する凹状トロイダル面
によって画定される外リムを有している。ディスクロー
ルは、正しく定置されたときに、パスラインにそって正
しい位置にビレットまたは管を保持する。
【0012】パスラインの両側に回転自在ディスク駆動
シャフトハウジングが、ディスクロールの回転軸にほぼ
平行な軸上で回転できるように装着される。被駆動シャ
フトは、ディスクロールがそれぞれ装着されるディスク
駆動シャフトハウジング内に軸支される。
【0013】被駆動シャフトを駆動するための動力列
は、伸縮自在入力シャフトと、ミルスタンドに関して固
定されていて伸縮自在入力シャフトを固定ピボット式の
ユニバーサルジョイントを介して駆動するモータと、回
転自在ディスク駆動シャフトハウジングに装着されてい
てトルクを前記伸縮自在入力シャフトから前記ユニバー
サルジョイントを介して前記被駆動シャフトへ伝達する
直角駆動手段とからなる。伸縮自在シャフトは、2つの
部分を有するシャフトである相互嵌合シャフトからでき
ている。その一方は外スプラインであり、また、その他
方は内スプラインである。直角駆動機構はベベルギヤ駆
動からなる。ユニバーサルジョイントは、伸縮自在シャ
フトと直角駆動機構との間に設けられる。回転自在ディ
スク駆動シャフトハウジングがパスラインから離れる方
向に回転されて、入力シャフトを分離、再整合をせず
に、ディスクロールの着脱を可能にするように、上述し
た要素が配置される。
【0014】
【実施例】図面を参照すれば、本発明の継目無し管ミル
は、図1,2に示すように、上方サイジングロール受け
台11と下方サイジングロール受け台12とが配置され
るミルスタンド10を有している。下方受け台12はそ
れをパスラインに関して昇降させるジャッキ13上に乗
せられる。上方受け台11はジャッキ14に装着され、
また、上方受け台11をミルスタンド10に関して固定
するようにクランプ機構16を設けられている。サイジ
ングロール17、18(図4)は、上下受け台11、1
2内に回転自在に装着される。サイジングロール17、
18はパスラインに関してわずかに角度を付けた軸上で
回転する。サイジングロールは、モータ24、25によ
ってギヤボックス22、23、駆動シャフト20、21
によって駆動される。
【0015】図1、4に示すように、ディスク駆動シャ
フトハウジング(ピボットフレーム)26、27は支点
28、29においてミルスタンド10に回転自在に装着
される。ピボットフレーム26、27はパスラインに関
して前後進するように回動する。図5、6に示すよう
に、被駆動シャフト30がパスラインに垂直な軸上でピ
ボットフレーム26、27内に回転自在に装着される。
図示するように、シャフト30は垂直である。ディスク
ロール31、32は図示する水平面内で回転するように
シャフト30に装着される。直角駆動機構43は、動力
を被駆動シャフト30に伝達するように各ピボットフレ
ーム26、27に装着される。直角駆動機構43はベベ
ルギヤ等でよい。動力は、モータ34、35によってギ
ヤボックス36、37、駆動シャフト38、39、直角
駆動機構43を介して、ディスクロール31、32に供
給される。モータ34、35はユニバーサルジョイント
40、41を介して駆動シャフト38、39に連結され
る。駆動シャフト38、39は、ユニバーサルジョイン
ト45を介して直角駆動機構43に連結される。駆動シ
ャフト38、39は伸縮自在である。すなわち、それら
は互いに関して軸方向に移動はできるがそれらが一体に
回転できるように相互嵌合されている。例えば、伸縮自
在のシャフトの一方は外スプラインを有し、他方は内ス
プラインを有している。
【0016】図3において、ディスクロール32の交換
時には、ピボットフレーム26は駆動シャフト38を分
離せずに、パスラインから離れる方向に回動される。こ
の回動中、例えば約20度の回動中に、駆動シャフトが
短縮し、また、駆動シャフトの軸とモータ34の軸との
間の角度が変化する。この変化は、ユニバーサルジョイ
ント40によって許される。また、回動中に、駆動シャ
フト38の軸とピボットフレーム26との間の角度が変
化する。この変化は、駆動シャフト38と直角駆動機構
43との間のユニバーサルジョイント45によって許さ
れる。流体圧シリンダ50は被駆動シャフト30のまわ
りでピボットフレーム26の回動を生じさせるように用
いられる。この位置において、ディスクロール32は交
換または再装着のためにシャフト30のアーバから取り
外される。ロールの交換後、ディスクロールのエッジは
パスラインに関して正しい位置にあるように、ピボット
フレーム26が復動される。駆動シャフトは分離されな
いので、駆動シャフト再接続しかつ機械要素を整合させ
る必要はない。ディスクロールは、パスラインに関して
正しい位置へ戻されたときに、直ちに使用できるように
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の継目無し管ミルの平面図である。
【図2】図1のミルの側面図である。
【図3】図1のミルの部分平面図であって、ディスクロ
ールの1つが交換位置へ回転された状態を示す。
【図4】図1のミルの端面図である。
【図5】伸縮自在駆動シャフトの詳細平面図である。
【図6】図5に対応した側面図である。
【符号の説明】
10:ミルスタンド 11,12:サイジングロール受け台 13,14:ジャッキ 16:クランプ機構 17,18:サイジングロール 22,23:ギヤボックス 24,25:モータ 20,21:駆動シャフト 26,27:ピボットフレーム 30:被駆動シャフト 31,32:ディスクロール 43:直角駆動機構 34,35:モータ 36,37:ギヤボックス 38,39:駆動シャフト 40,41,45:ユニバーサルジョイント 50:流体圧シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルーディ・エム・トルボヴィッチ アメリカ合衆国ペンシルバニア州15059, ミッドランド,ミッドランド・アベニュー 124

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工作物が軸方向にパスラインにそって通
    過するミルスタンドからなる継目無し管ミルであって、
    前記ミルスタンド内に軸支される少なくとも2つのサイ
    ジングロールと、 前記パスラインに垂直である互いに
    ほぼ平行な軸上で回転駆動されるように装着され、かつ
    該軸のうちの1つが前記パスラインから離間された該パ
    スラインの各側上に配設されており、また工作物に適合
    するように形成され、かつを前記パスラインにそって案
    内するように工作物を係合して回転するように配設され
    た外側のリムを有する2つのディスクロール(31,3
    2)と、前記パスラインの両側に装着されていて前記デ
    ィスクロールの軸にほぼ平行な軸上で回転し、かつ該軸
    の1つは前記パスラインから離間された該パスラインの
    各側に配設された回転自在ピボットフレーム(26,2
    7)と、前記ディスクロールがそれぞれ装着されるピボ
    ットフレームに軸支される被駆動シャフト(30)と、
    伸縮自在入力シャフト(38,39)と、前記ミルスタ
    ンドに関して固定されていて前記伸縮自在入力シャフト
    を固定ピボットユニバーサルジョイントを介して駆動す
    るモータ(34,35)と、前記回転自在ピボットフレ
    ームに装着されていてトルクを前記伸縮自在入力シャフ
    トから前記ユニバーサルジョイント(45)を介して前
    記被駆動シャフトへ伝達する直角駆動手段(43)とか
    らなり、前記回転自在ピボットフレームが該パスライン
    から離れる方向に回転されて前記入力シャフトの分離・
    再整合をせずに前記ディスクロールの着脱を可能にする
    ことを特徴とした継目無し管ミル。
  2. 【請求項2】 工作物が軸方向にパスラインにそって通
    過するミルスタンドからなる継目無し管ミルであって、
    該ミルスタンド内に軸支される少なくとも2つのサイジ
    ングロールと、該パスラインに垂直である互いにほぼ平
    行な軸上で回転駆動されるように装着されまた工作物を
    パスラインにそって案内するように成形されかつ位置決
    めされるリムを有する2つのディスクロールと、該パス
    ラインの両側に装着されていて前記ディスクロールの軸
    にほぼ平行な軸上で回転する回転自在ピボットフレーム
    と、前記ディスクロールがそれぞれ装着されるピボット
    フレームに軸支される被駆動シャフトと、伸縮自在入力
    シャフトと、前記ミルスタンドに関して固定されていて
    前記伸縮自在入力シャフトを固定ピボットユニバーサル
    ジョイントを介して駆動するモータと、前記回転自在ピ
    ボットフレームに装着されていてトルクを前記伸縮自在
    入力シャフトから前記ユニバーサルジョイントを介して
    前記被駆動シャフトへ伝達する直角駆動手段とからな
    り、前記回転自在ピボットフレームが該パスラインから
    離れる方向に回転されて前記入力シャフトの分離・再整
    合をせずに前記ディスクロールの着脱を可能にし、前記
    伸縮自在入力シャフトが嵌合内外スプラインシャフトか
    らなることを特徴とした継目無し管ミル。
  3. 【請求項3】 工作物が軸方向にパスラインにそって通
    過するミルスタンドからなる継目無し管ミルであって、
    該ミルスタンド内に軸支される少なくとも2つのサイジ
    ングロールと、該パスラインに垂直である互いにほぼ平
    行な軸上で回転駆動されるように装着されまた工作物を
    パスラインにそって案内するように成形されかつ位置決
    めされるリムを有する2つのディスクロールと、該パス
    ラインの両側に装着されていて前記ディスクロールの軸
    にほぼ平行な軸上で回転する回転自在ピボットフレーム
    と、前記ディスクロールがそれぞれ装着されるピボット
    フレームに軸支される被駆動シャフトと、伸縮自在入力
    シャフトと、前記ミルスタンドに関して固定されていて
    前記伸縮自在入力シャフトを固定ピボットユニバーサル
    ジョイントを介して駆動するモータと、前記回転自在ピ
    ボットフレームに装着されていてトルクを前記伸縮自在
    入力シャフトから前記ユニバーサルジョイントを介して
    前記被駆動シャフトへ伝達する直角駆動手段とからな
    り、前記回転自在ピボットフレームが該パスラインから
    離れる方向に回転されて前記入力シャフトの分離・再整
    合をせずに前記ディスクロールの着脱を可能にし、前記
    直角駆動手段がベベルギヤ駆動であることを特徴とした
    継目無し管ミル。
  4. 【請求項4】 前記ピボットフレームは約20度の角度
    で回転されることを特徴とした請求項1記載の継目無し
    管ミル。
JP4124525A 1991-05-17 1992-05-18 継目無し管ミル Expired - Lifetime JPH078365B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/701,742 US5142893A (en) 1991-05-17 1991-05-17 Tube mill
US701742 1991-05-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05131203A JPH05131203A (ja) 1993-05-28
JPH078365B2 true JPH078365B2 (ja) 1995-02-01

Family

ID=24818492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4124525A Expired - Lifetime JPH078365B2 (ja) 1991-05-17 1992-05-18 継目無し管ミル

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5142893A (ja)
JP (1) JPH078365B2 (ja)
DE (1) DE4216294C2 (ja)
FR (1) FR2676378B1 (ja)

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FR2676378A1 (fr) 1992-11-20
FR2676378B1 (fr) 1995-07-21
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US5142893A (en) 1992-09-01

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