JPH0783697A - 給液装置 - Google Patents

給液装置

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Publication number
JPH0783697A
JPH0783697A JP5233921A JP23392193A JPH0783697A JP H0783697 A JPH0783697 A JP H0783697A JP 5233921 A JP5233921 A JP 5233921A JP 23392193 A JP23392193 A JP 23392193A JP H0783697 A JPH0783697 A JP H0783697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amount
prepaid card
water
charge data
card
Prior art date
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Pending
Application number
JP5233921A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Kumagai
信治 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
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Publication of JPH0783697A publication Critical patent/JPH0783697A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はプリペイドカードに記憶された料金
データがゼロになる一定期間前に警報を発する給液装置
を提供することを目的とする。 【構成】 給液装置1は、使用された給水量を計測する
水道メータ3と、プリペイドカード12に記憶されてい
る各料金データを読み取るカードリーダ・ライタ13
と、過去に使用された液使用量の平均値を記憶する記憶
装置18と、記憶装置18に記憶された平均値に基づい
て今週の使用量の予測値を算出するとともに、この予測
値に基づいて今回のプリペイドカードの料金データの残
量が予め設定された一定期間分に達したことを演算する
制御回路15と、制御回路15により今回のプリペイド
カードの料金データが一定期間分に減少したとき警報を
発する警報器14と、を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給液装置に係り、特にプ
リペイドカードに記憶された料金データに応じた給液量
を給液可能量とする給液装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に各家庭に水を供給する水道システ
ムでは、各家庭毎に水使用量を計測する水道メータが設
置され、例えば2ヶ月毎に検針員が各家庭を巡回して水
道メータに表示された2ヶ月間の水使用量を記録し、こ
の2ヶ月間の水使用量に応じた料金を請求するようにな
っている。そして、請求された料金は、各家庭毎の銀行
口座から自動的に引き落とされるか、あるいは集金人が
各家庭を廻って集金される。
【0003】ところが、水道メータの設置場所が各家庭
毎に異なり、検針員が各家庭を巡回するのにかなりの時
間と労力が必要とされ、しかも水道メータの読み違いに
より誤った料金を請求されることがあった。
【0004】そのため、例えばコインの投入枚数分の量
を定量給水する給液装置や、特開平1−291119号
公報にみられるように磁気カードよりなるプリペイドカ
ードを使用して定量給水する給液装置が開発されてい
る。これらの給液装置では、コイン又は磁気カードによ
り設定された一定の水量だけ給水可能とするものであ
り、予め利用者がコイン又は磁気カードを購入しておき
給水が停止すると、コイン又は磁気カードを挿入するこ
とにより継続的に給水が受けられる。従って、予め利用
者がコイン又は磁気カードを購入することにより料金が
先払いになるため、料金の不払いがなくなるとともに、
検針員及び集金人が不要になるばかりか誤検針により料
金の請求が使用した水量と相違してしまうことが防止さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の給液装置で
は、例えばコイン式の場合、コインを入れることにより
操作レバーのロックが解除され、操作レバーを操作する
ことにより弁が開弁して水が供給され、水道メータが1
0m3 の給水量を計測すると、弁が自動的に閉弁される
ようになっている。
【0006】ところが、従来の給液装置では、大量の水
を使用する場合、あるいは長時間連続的に水を使用する
場合、予め多数のコインを購入しておかなければなら
ず、しかも水道メータが10m3 の給水量を計測するた
びに給水が停止してしまい、その都度コインを入れなけ
ればならないので手間がかかるといった課題がある。
【0007】又、磁気カードを使用する場合、カードリ
ーダ・ライタに1枚の磁気カードが挿入されている状態
で給水が行われ、水の使用量に応じた料金データを減算
しながら磁気カードに記録されている料金データが更新
される。そして、磁気カードの料金データがゼロになる
と、その磁気カードがカードリーダ・ライタより排出さ
れて給水が停止する。この後、新規の磁気カードをカー
ドリーダ・ライタに挿入することにより、給水が再開さ
れる。
【0008】ところが、磁気カードが1枚しかない場
合、磁気カードの料金データがゼロになると、給水が停
止する。従って、予備の磁気カードがないと、給水が中
断されてしまうため、料金データの残金がある金額に減
ると、警報を発して利用者に料金データの残金が少ない
ことを知らせることが考えられている。
【0009】しかるに、各家庭によって1日当たりの水
道使用量が異なるため、料金データの残金がある金額か
らゼロになるまでの時間が各家庭毎に異なり、例えば家
族が少なく1日の水道使用量が少ない家庭では、警報が
発してから料金データがゼロになるまでにかなりの期間
を要し、利用者が忘れた頃に料金データがゼロになるこ
とがある。又、家族が大人数で1日の水道使用量が多い
家庭では、警報が発してから料金データがゼロになるま
での期間が短く、利用者が磁気カードを購入する前に料
金データがゼロになることがある。
【0010】そこで、本発明は上記課題を解決した給液
装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、プリペイドカ
ードに記憶された料金データをカードリーダにより読み
取り、該読み取られた料金データに応じた給液量を供給
可能とする給液装置であって、過去に使用された液使用
量の平均値を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶さ
れた平均値に基づいて今後の所定期間の使用量の予測値
を算出するとともに、算出された該予測値に基づいてプ
リペイドカードの料金データの残量が予め設定された一
定期間分に達したか否かを演算する演算手段と、該演算
手段によりプリペイドカードの料金データが一定期間分
に減少したことが演算されたとき、これを報知する報知
手段と、を有することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、プリペイドカードの料金デー
タの残量が一定期間分に減少したことが過去の使用量の
平均値に基づいて演算され、今後の所定期間の使用量の
予測値よりプリペイドカードの料金データがゼロになる
までの期間を予測し、料金データがゼロになる一定期間
前になった時点でこれを報知することにより、報知から
料金データがゼロになるまでの期間を任意に設定するこ
とが可能になり、各家庭の使用量に応じてプリペイドカ
ードを購入することが可能になり、利用者にとってプリ
ペイドカードの購入が遅れたり、あるいは早すぎたりし
て不便を感じることがない。
【0013】
【実施例】図1に本発明になる給液装置の一実施例を示
す。
【0014】同図中、給液装置1は、水道管路2に配設
された水道メータ3と、電磁弁4と、電磁弁4を開閉制
御する給水制御装置5とよりなる。水道メータ3は例え
ばバッテリ駆動式の容積式流量計などよりなり、各家庭
毎に設置されている。この水道メータ3は水道管路2の
末端に設けられた水道栓6が開弁されると、水道管路2
を流れる給水量を測定し、その流量信号を給水制御装置
5に出力する。
【0015】給水制御装置5は、水道の使用量を表示す
る表示器9と、電磁弁4が開のとき点灯し電磁弁4が閉
のとき消灯して電磁弁4の開閉状態を表示するLEDラ
ンプ10と、電磁弁4を開閉駆動するドライバ回路11
と、プリペイドカード12が挿入されるカードリーダ・
ライタ13と、プリペイドカード12の料金データの残
量がある一定値以下に減少したときこれを利用者に知ら
せる警報器14と、電源供給用のバッテリ15と、制御
回路16とよりなる。尚、プリペイドカード12には、
料金データが記憶されている。
【0016】又、制御回路16は、水道メータ3,表示
器9,LEDランプ10,ドライバ回路11,カードリ
ーダ・ライタ13と接続された入出力装置17と、水道
メータ3により計測された水量を減算する演算装置18
と、過去に使用されたプリペイドカード12の料金デー
タがゼロになるまでの使用期間を記憶する記憶装置(記
憶手段)19と、を有する。
【0017】プリペイドカード12は予め決められた金
額の料金データが磁気的に記憶されており、カードリー
ダ・ライタ13に挿入されると、磁気記録された料金デ
ータが読み取られ、水道の使用量に応じた金額が減算さ
れて料金データが更新される。
【0018】又、演算装置18は、料金データに応じた
給液量を給液可能量として設定し、当該設定給液量が水
道メータ3により計測されたとき水道管路2に設けられ
た電磁弁4を閉弁させるとともに、記憶装置19に記憶
された平均値に基づいて今後の所定期間の使用量の予測
値を算出するとともに、算出された該予測値に基づいて
プリペイドカード12の料金データの残量が予め設定さ
れた一定期間分に達したか否かを演算する演算手段と、
この演算手段によりプリペイドカード12の料金データ
が一定期間分に減少したことが演算されたとき、これを
報知する報知手段と、を有する。
【0019】ここで、上記構成になる給液装置1の動作
及び上記制御回路16が実行する処理につき、図2乃至
図4を併せ参照して説明する。先ず、図2、図3のフロ
ーチャートにより通常の処理につき説明し、その後図4
を参照して本発明の要部について説明する。
【0020】制御回路16は、プリペイドカード12が
カードリーダ・ライタ13に挿入されると、図2に示す
カード挿入処理を実行する。
【0021】図2中、制御回路16は、S1(以下「ス
テップ」を省略する)でプリペイドカード12がカード
リーダ・ライタ13に挿入されると、プリペイドカード
12に記憶されているデータを読み出す。次に、S2に
進み当該プリペイドカード12が有効かどうかをチェッ
クする。
【0022】もし、当該プリペイドカード12が有効で
あるときは、S3に進み、カード度数(料金データ)が
ゼロでないことを確認する。そして、プリペイドカード
12の料金データに残金があるときは、S4に進む。S
4では、一定流量毎にプリペイドカード12の料金デー
タを減算して更新するため、演算装置18の書き込みカ
ウンタをリセットする。
【0023】続いて、S5に進み、演算装置18の残量
カウンタにプリペイドカード12から読み出したカード
度数(料金データ)を加算する。そして、表示器9に表
示される残量表示を更新し(S6)、電磁弁4を開弁さ
せる(S7)。これで、給液装置1は給水可能状態とな
る。
【0024】しかし、上記S2において、当該プリペイ
ドカード12が例えば別のカードで無効であるときは、
S8に進み、カードリーダ・ライタ13からプリペイド
カード12を排出させた後、S9に進み、当該プリペイ
ドカード12が無効であることを示すメッセージを表示
器9に表示させる。
【0025】又、上記S3において、当該プリペイドカ
ード12が使用済みのカードであって、カード度数(料
金データ)がゼロのときは、上記と同様にS8,S9の
処理を実行する。
【0026】図3は水道を使用したときのパルス入力処
理のフローチャートである。
【0027】図3中、制御回路16は、水道栓6が開弁
されて水が使用されると、水道管路2を介して水道栓6
へ給水された流量は水道メータ3により計測され、水道
メータ3は流量に応じた流量パルスを出力する。
【0028】S11において、水道メータ3から出力さ
れた流量パルスが制御回路16に入力されると、演算装
置18の積算カウンタに加算し、S12で残量カウンタ
を減算する。次に、S13で、プリペイドカード12が
カードリーダ・ライタ13に挿入されていることを確認
する。
【0029】もし、カードリーダ・ライタ13にプリペ
イドカード12が有る場合には、S14に進み、残量カ
ウンタ値が残量警報発生値に達したかどうかをチェック
する。この残量警報発生値は、後述するように1週間の
水道使用量の平均値を演算して記憶装置19に記憶され
ており、本実施例では7日分の水道使用量の平均値に相
当する残量が設定される。
【0030】上記S14において、残量カウンタ値が残
量警報発生値(7日分の水道使用量)に達していないと
きは、S15に進み、プリペイドカード12へ一定流量
毎(例えば10リットル毎)に残量を書き込むため、書
き込みカウンタを減算する。
【0031】次のS16では、書き込みカウンタがゼロ
でないことを確認してS17に進み、プリペイドカード
12に一定流量を減算した残量を書き込む。続いて、書
き込みカウンタをリセットし(S18)、表示器9の残
量表示を更新する(S19)。
【0032】しかし、上記S14において、残量カウン
タ値が残量警報発生値に達しているときは、S20に進
み、次のカードを受け付けるためにカード度数(残量デ
ータ)にゼロを書き込み、その後、カードリーダ・ライ
タ13からプリペイドカード12を排出する(S2
1)。そして、給水可能な残量が少ないため、警報器1
4より警報を発して利用者に知らせる(S22)。
【0033】従って、上記残量警報発生値が過去に使用
された1週間分の水道使用量の平均値を演算して求めら
れており、本実施例では7日分の水道使用量の平均値に
相当する残量が設定されているので、利用者は各家庭の
水道使用状況にあった残量に達したことを警報により知
ることができ、警報があってから1週間以内に新規のプ
リペイドカード12を購入する。
【0034】その際、警報が発せられてから新規のプリ
ペイドカード12をカードリーダ・ライタ13に挿入す
るまでの期間が例えば1週間程度となるように予め設定
されており、上記警報は残量カウンタ値がゼロになる1
週間前に発せられる。そのため、演算装置18の残量カ
ウンタ値がゼロになって給水不可状態になる前に新規の
プリペイドカード12がカードリーダ・ライタ13に挿
入されて給水されなくなるといった不都合が解消され
る。
【0035】又、残量カウンタ値がゼロになる一定期間
前に上記警報が発せられるため、各家庭によって1日当
たりの水道使用量が異なるが、残量カウンタ値がゼロに
なるまでの時間が各家庭によって大幅に異なることがな
く、プリペイドカード12の購入が遅すぎたり、あるい
は遅すぎたりすることがない。
【0036】又、上記S13において、例えばカード残
量が上記警報値を下回り、既に警報発生及びカード排出
済みで、カードリーダ・ライタ13にプリペイドカード
12が無い場合はS23に進む。S23では、残量カウ
ンタ値がゼロになったかどうかをチェックしており、も
し残量カウンタ値がゼロになったときは、S24に進み
電磁弁4を閉弁させる。
【0037】しかし、S23において、残量カウンタ値
がゼロでないときは、S19に進み表示器9に残量表示
を行う。
【0038】図4は本発明の要部である週間使用量の予
測を行う処理のフローチャートである。即ち、本発明の
要部は、上記図3のS14で用いる「警報発生値」を使
用パターンの測定値による週間使用量の予測値(過去の
使用量に基づく予測値)に変更したものである。
【0039】図4中、制御回路16は、S31で記憶装
置19に記憶されたカレンダテーブルから日付けデータ
を読み出し、日付けが変更されたかどうかを確認する。
日付けデータが変更されるのは、1日に1回だけなの
で、通常処理の場合はそのまま処理が終了する。
【0040】しかし、S31で日付けデータが変更され
ると、S32に進み、保存データ数が7(1週間分)か
どうかを確認する。もし、S32において、保存データ
数が7より小さければ(例えば給水制御装置5が作動開
始してから7日以内である場合)、保存データ数を増加
する(S33)。
【0041】又、保存データ数は通常7日分あるので、
S34に進む。そして、データ列の先頭に前日の水道使
用量を格納するため、1つ後方にずらす(S34〜S3
7)。
【0042】1日の水道使用量は、今回の積算量データ
から前回の積算量データを減算することにより求める
(S38)。そして、次回の計算のため積算量データを
保存する(S39)。
【0043】続いて、データ列にはN日分の水道使用量
が格納されているので、これらの総和量を求める(S4
0)。次のS41において、上記保存データが7日分に
満たない場合には、S42に進み、総和量のデータ数を
割り平均値を求め、これを7倍することで次週の水道使
用量の予測値とする。しかし、S41において、上記保
存データが7日分あれば、その総和量を次週の水道使用
量の予測値とする(S43)。
【0044】このように、残量が過去に使用された使用
量の平均値に基づいて算出された残量警報発生値に達し
たとき、上記警報機14により警報が発せられるので、
各家庭毎の水道使用状況に応じてプリペイドカード12
の購入を促すことができる。
【0045】尚、上記実施例では、1週間分の使用量の
データを記憶装置19に保存して過去のデータの平均値
を算出したが、このデータは1週間分に限らず、例えば
5日分あるいは10日分といった具合に適宜変更するよ
うにしても良い。
【0046】又、上記実施例では、警報器14により警
報を発したが、これに限らず、例えば表示器9に残量が
少ないことを知らせるためのメッセージを表示するよう
にしても良いのは勿論である。
【0047】又、上記実施例では、水道水を供給する給
液装置を一例として説明したが、これに限らず、水道水
以外の液体(例えば、灯油やガソリン等の石油製品ある
いは化学製品等)を供給するシステムにも適用すること
ができるのは勿論である。
【0048】
【発明の効果】上述の如く、本発明の給液装置によれ
ば、プリペイドカードの料金データの残量が一定期間分
に減少したことが過去の使用量の平均値に基づいて演算
され、今後の所定期間の使用量の予測値よりプリペイド
カードの料金データがゼロになるまでの期間を正確に予
測することができる。さらに、料金データの残量がゼロ
になる一定期間前になった時点で報知することができる
ので、報知から料金データがゼロになるまでの期間を任
意に設定することが可能になり、各家庭の使用量に応じ
てプリペイドカードを購入することが可能になり、利用
者にとってプリペイドカードの購入が遅れたり、あるい
は早すぎたりして不便を感じることがなく、プリペイド
カードを余計に買い過ぎて利用者の経済負担を軽減する
ことができる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる給液装置の一実施例の構成を説明
するためのブロック図である。
【図2】制御回路が実行するカード挿入処理のフローチ
ャートである。
【図3】制御回路が実行するパルス入力処理のフローチ
ャートである。
【図4】制御回路が実行する週予測使用量算出処理のフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1 給液装置 3 水道メータ 4 電磁弁 5 給水制御装置 6 給水栓 12 プリペイドカード 13 カードリーダ・ライタ 14 警報器 16 制御回路 18 演算装置 19 記憶装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリペイドカードに記憶された料金デー
    タをカードリーダにより読み取り、該読み取られた料金
    データに応じた給液量を供給可能とする給液装置であっ
    て、 過去に使用された液使用量の平均値を記憶する記憶手段
    と、 該記憶手段に記憶された平均値に基づいて今後の所定期
    間の使用量の予測値を算出するとともに、算出された該
    予測値に基づいてプリペイドカードの料金データの残量
    が予め設定された一定期間分に達したか否かを演算する
    演算手段と、 該演算手段によりプリペイドカードの料金データが一定
    期間分に減少したことが演算されたとき、これを報知す
    る報知手段と、 を有することを特徴とする給液装置。
JP5233921A 1993-09-20 1993-09-20 給液装置 Pending JPH0783697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5233921A JPH0783697A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 給液装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5233921A JPH0783697A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 給液装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0783697A true JPH0783697A (ja) 1995-03-28

Family

ID=16962690

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5233921A Pending JPH0783697A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 給液装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0783697A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003333200A (ja) * 2002-05-13 2003-11-21 Yazaki Corp 前払い式のガス残量管理システム及びガスメータ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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