JPH0783769B2 - 使い捨てマスクの製造装置 - Google Patents
使い捨てマスクの製造装置Info
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- JPH0783769B2 JPH0783769B2 JP2052454A JP5245490A JPH0783769B2 JP H0783769 B2 JPH0783769 B2 JP H0783769B2 JP 2052454 A JP2052454 A JP 2052454A JP 5245490 A JP5245490 A JP 5245490A JP H0783769 B2 JPH0783769 B2 JP H0783769B2
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Description
は広く使用されている。従来、マスクは布製のものが主
流であり、衛生面から繰り返し洗濯して使用されてい
た。しかし、洗濯の煩わしさや非衛生であることから、
最近では使い捨ての紙マスクが開発され、市場に出回る
ようになった。
方向に折畳まれた通気性紙シートの両端のゴム紐による
耳掛け輪を取付けて製せられるものである。而して、こ
れの一貫生産システムはまだ確率されておらず、特にゴ
ム紐の巻き付けが安定せず、寸法がバラ付いたりするた
め、手作業による製品修正等が余儀無くされていた。こ
のように、生産システムが未だ非効率である為、製造コ
ストが嵩み、使い捨であるにも拘らずコストが割高であ
ると云った点が指摘されていた。
い捨てマスクをより安価で且つ安定供給し得る一貫した
製造装置を提供せんとするものである。
明する。第1図は本発明方法及び装置の全体構成を示す
概略説明図、第2図は同装置の平面図、第3図は第2図
III線部の拡大斜視図、第4図は本発明に採用された搬
送用テーブルの斜視図、第5図は第2図V−V線矢視
図、第6図はゴム紐繰出・巻回手段の拡大斜視図、第7
図は第2図のVII−VII線矢視図、第8図は第6図VIII−
VIII線の縦断面図、第9図は第2図IX−IX線矢視図、第
10図は第2図X−X線矢視図、第11図は第2図XI−XI線
矢視図、第12図は第2図XII−XII線矢視図、第13図は本
発明によって得られた使い捨てマスクの斜視図、第14図
は同使用状態を示す図である。
法を説明すると、シートロールP0から長尺帯状原反シー
トPを連続的に繰り出す工程〔I〕と、繰り出された原
反シートPを幅方向に連続ギャザ折りする工程〔II〕
と、連続供給される折込原反シートPを長手方向所定間
隔毎に上下に熱圧着すると共に、この幅方向の筋状熱圧
着部P1が両端部に位置するように原反シートPを長手方
向に一定寸法毎に切断する工程〔III〕と、順次給送さ
れる切断シート片P′の前記圧着部P1を含む長手方向両
端部片P2,P2を起立させる工程〔IV〕と、起立した各両
端部片P2,P2の廻りにゴム紐Sを輪状に巻回する工程
〔V〕と、巻回されたゴム紐Sを切断シート片P′に接
着固定すると共に起立両端部片P2,P2を折り返し当該接
着固定部分を封止する工程〔VI〕と、製品G…を逐次整
列する工程〔VII〕と、より成るものである。
ールP0から長尺帯状原反シートPを連続的に繰り出す原
反シート繰出手段1と、繰り出された原反シートPを幅
方向にギャザ折りする連続折込手段2と、連続供給され
る折込原反シートPを長手方向所定間隔毎に上下に熱圧
着すると共にこの幅方向の筋状熱圧着部P1が両端部に位
置するよう原反シートPを長手方向に一定寸法毎に切断
する加熱融着・切断手段3と、切断されたシート片P′
…を順次1枚ごとに受止する複数のテーブル5…を無端
状に結鎖して間欠駆動する搬送コンベア50と、上記テー
ブル5…によって給送される切断シート片P′の前記圧
着部P1を含む長手方向両端部片P2,P2を順次起立させる
端部片起立手段6と、起立した各両端部片P2,P2の廻り
にゴム紐Sを輪状に巻回するゴム紐繰出・巻回手段7
と、巻回されたゴム紐Sを切断シート片P′に接着固定
すると共に起立した両端部片P2,P2を折り返して当該接
着固定部分を封止する耳掛け輪形成手段8と、前記搬送
コンベア50のテーブル5…より製品G…を受け取りこれ
を逐次整列する製品整列手段9と、より成ることを要旨
とする。
手方向両端部上面に幅方向に至るスリット状細溝51,51
と、中央部上面に幅方向に至る幅広溝52を有するものが
採用され、また、上記端部片起立手段6は、上記細溝5
1,51に上から嵌入する垂直可動板61,61と、上記幅広溝5
2に上から没入する上下昇降自在な軟弾性シート抑え部
材62とより構成されたものが採用される。更に、上記テ
ーブル5は、その細溝51の両端部近傍に上下揺動自在な
ゴム紐抑えピン53,53が植設され、且つ該テーブル5の
長手方向両側部にゴム紐巻回案内用ピン54…を植設した
補助ピレート55,55が連設されているものが望ましく採
用される。
S0を横向きに支持するロール支持部71と、該支持部71の
上下に配設された垂れ止めカバープレート72,72と、上
記ロールS0から繰り出されたゴム紐Sを挿通し且つ途中
に挿通ゴム紐Sを繰入方向に逆送させる圧縮空気の供給
口73aを有するゴム紐案内管73と、該案内管73からのゴ
ム紐Sを引っ掛けこれを引出す為に揺動する繰出棒74
と、この繰り出されたゴム紐Sを挿通し且つ途中に該挿
通ゴム紐Sに当止してその繰出・繰入を阻止するゴム紐
ストッパー75aを有する第二のゴム紐案内管75と、該案
内管75に回動自在に連結され、先端から繰り出されたゴ
ム紐Sを前記シート片P′の端部に起立した両端部片P
2,P2の廻りに巻回させるゴム紐巻回パイプ76とより構成
される。
ついて述べる。工程〔I〕に於いて、シートロールP0に
は通気性の長尺帯状原反シートPが巻回され、該シート
ロールP0から繰出手段1によって原反シートPが連続的
に繰り出され、工程〔II〕に於いて折込手段2により幅
方向に連続的にギャザ折りされる。原反シートPとして
は、通気性の紙或いは、不織布、更には不織布をラミネ
ートコートしこれに多数の細孔を穿設したもの等が採用
される。
り、上記で連続的にギャザ折りされた原反シートPの長
手方向所定間隔毎に重層された原反シート同士が熱圧着
され、且つこの幅方向の筋状熱圧着部P1が両端部に位置
するよう原反シートPは長手方向に一定寸法毎に切断さ
れて切断シート片P′…とされる。該切断シ−ト片P′
…は逐次移送され、搬送コンベア50の各テーブル5…上
に一枚ずつ載せられる。
P′…は、該コンベア50の間欠駆動により逐次搬送さ
れ、工程〔IV〕に至って端部片起立手段6により両端部
片P2,P2の起立処理がなされる。テーブル5…の上面に
上記細溝51,51及び幅広溝52が形成され、且つ端部片起
立手段6が第5図の如く構成されている場合、軟弾性シ
ート抑え部材62が静止中のテーブル5上に下降して幅広
溝52に没入し、該テーブル5上のシート片P′の中央部
が凹み弛むようになる。次いで、該抑え部材62が上昇
し、代って垂直可動板61,61が下降してその下端部が細
溝51,51に嵌入すると、シート片P′の中央部が両側方
向に引っ張られると共に両端部片P2,P2が起立する。こ
の時、シート片P′の中央部は予め弛められているので
上記引っ張り力がこの弛み部分で吸収され、従って両垂
直可動板61,61の下降タイミングに多少ずれがあっも、
両端部片P2,P2に片寄りが生じず、全て同じ幅で起立す
ることになる。
搬送コンベア50の間欠駆動によりテーブル5と共に次の
ゴム紐巻回工程〔V〕に送致される。本工程〔V〕に於
いては、上記起立した両端部片P2,P2の廻りにゴム紐S
が輪状に巻回されるのであるが、本発明で採用されるゴ
ム紐繰出・巻回手段7及びテーブル5に於いては次の如
く巻回がなされる。即ち、第6図乃至第7図に於いて、
ロール支持部71に支持されたゴム紐原反ロールS0からゴ
ム紐Sが繰り出され、該ゴム紐Sはゴム紐案内管73及び
第二のゴム紐案内管75を経てゴム紐巻回パイプ76の先端
部より垂下している。ゴム紐ストッパー75aにより第二
のゴム紐案内管75内のゴム紐Sを押止した上で、繰出棒
74を叩くように揺動操作すると、該繰出棒74によりゴム
紐Sが引っ掛けられ、この引っ掛け弛みに対応する長さ
分だけ上記ロールS0からゴム紐Sが繰り出される。そし
て、供給口73aから圧縮空気を供給し過剰の繰出分を逆
送させ、繰出棒74にゴム紐Sが軽く張った状態とする。
この逆送による過剰紐Sは、カバープレート72,72によ
り受止されてその垂れが防止される。この時の繰出棒74
の引っ掛けによるゴム紐Sの繰出長さは1回の巻回長さ
に相当する。その後、ストッパー75aの押止を解除し、
巻回パイプ76を回転させると、該パイプ76の先端から垂
下しているゴム紐Sは繰り出されながら上記ゴム紐抑え
ピン53,53及び案内用ピン54…の廻りに巻回される。こ
の時、抑えピン53,53は後記の実施例で示す如き押上部
材77によって上に押し上げられた状態にされている。そ
して、巻回パイプ76が略1回転しテーブル5の移動が開
始する直前に、上記ストッパー75aが作動して案内管75
内のゴム紐Sを押止する。その後、抑えピン53,53が下
動し、ゴム紐Sの交差重なり部分S1を抑止固定する。そ
して、コンベア50の間欠駆動により次のテーブル5が巻
回パイプ76の直下に移行し、各テーブル5,5間でゴム紐
Sにテンションがかかった状態で、上記と同様の操作が
繰り返される。上記繰出棒74の操作、圧縮空気の供給タ
イミング、ストッパー75aの動作タイミング及び巻回パ
イプ76の回転タイミング等は予め定められたタイミング
チャートに基づきなされる。
は、次の工程〔VI〕に於いて、耳掛け輪形成手段8によ
り、上記巻回ゴム紐Sの交差重なり部分S1に接着剤が供
給され、起立両端部片P2,P2が内側に折り返されて上記
重なり部分S1,S1が両端部片P2,P2により封止される。そ
の後、各シート片P′…毎に連なるゴム紐Sが切断さ
れ、各シート片P′の両側には耳掛け輪S2,S2が形成さ
れる。このゴム紐Sの切断の際、上記の如くテンション
がかかった状態となっているから、切断と同時に切断端
部が復元弾力により両端部片P2,P2の折り返し部内に引
き込められることになって外部から視覚されず、見栄え
が向上する利点が付加される。
され、製品G…が搬送コンベア50から整列手段9に移行
し、整然と並べられて所定数量毎に梱包される。
シートロール支持部11,11と、複数のテンションロール1
2…から成り、原反シートロールP0,P0から繰り出された
通気性長尺帯状原反シートP,Pは上下に重ねられ、テン
ションロール12…を経て折込手段2に至る。該折込手段
2は、棒状或いは板状のフィンガー部材21…を原反シー
トPの給送ライン中に配置し、これらの適宜組合せによ
り連続給送される原反シートPを所望のパターンに連続
的に折込まんとするものであり、従来公知の帯状物の折
込手段が採用される。符号22は引出ロールであり、原反
シートPを強制引出しすると共に上下より押圧して折込
形状の定形化を図らんとするものである。この引出ロー
ル22は変速機(不図示)により回転速度の調整を可能と
することが望ましい。
機付採り出しロール32,32と、ロータリーカッター33,33
とより成る。ヒートロール31,31の一方の周体には、ヒ
ーターを内蔵した少なくとも2本の平行な突条31a,31a
がスラスト方向に沿って形成され、また他方のヒートロ
ール31は、表面がメッキ処理され或いはシリコン若しく
はテフロン加工されたヒーター受ロールとされている。
該ヒートロール31,31を通過した原反シートPは、一定
間隔毎に少なくとも2筋の筋状熱圧着部P1,P1が形成
れ、この部位で上下相互に熱融着される。ヒートロール
31,31に引続き採り出しロール32,32が配設され、該採り
出しロール32,32は、加熱融着処理された原反シートP
を引き取り、ロータリカッター33,33に供給すべく機能
する。該ロータリーカッター33,33の一方には、カッタ
ー33aが固設され、この回転に伴い連続供給される原反
シートPを一定寸法毎に切断する。カッター33aの回転
周期は上記筋状熱圧着部P1,P1の形成間隔に合致し、カ
ッター33aの作用部位は隣接する筋状熱圧着部P1,P1の間
となるよう設定されている。従って、切断シート片P′
の長手方向両端部には少なくとも1筋の筋状熱圧着部P1
が存することになる。
シート片P′…は、間欠駆動する搬送コンベア50のテー
ブル5…上に受渡装置4によって1枚ずつ載せられてゆ
く。即ち、該受渡装置4は、第3図に示す如く、枢軸40
dを支点として上下揺動可能とされたフレーム40と、該
フレーム40の前後方向に張架された2条の無端孔あきタ
イミングベルト41、41と、該タイミングベルト41,41の
往側上面に開口部が接するよう配設された前後一対の吸
引チャンバー42,43と、切断シート片の受取部に設置さ
れたシート片引き揚げ吸引リフト44と、該吸引リフト44
の直下に設置されたシート片押し上げリフト45とより成
る。そして、上記フレーム40は、シート片の供出台30と
搬送コンベア50の始端部間に横架されている。また、進
行側前方の吸引チャンバー43に接続された吸引ホースに
は電磁弁43aが設置され、適宜吸引チャンバー43内の吸
引オン・オフがなされる。前記の如く加熱融着・切断処
理され供出されたシート片P′に対し、上記押し上げリ
フト45が下から迫り上がりその先端に固設された吸引パ
ッド45aにシート片P′が吸い付けられ、また上方から
吸引リフト44が下降してシート片P′の上面に吸着す
る。そして、該吸引リフト44及び押し上げリフト45が同
時に上昇し、シート片P′がタイミングベルト41,41の
下面に接する。該タイミングベルト41,41の長手方向に
沿って隔設された孔41a…を介し吸引チャンバー42内の
負圧によってシート片P′がタイミングベルト41,41の
下面に吸い付けられる。この時、上記吸引リフト44及び
押し上げリフト45の支持が解除され、タイミングベルト
41,41の間欠駆動に伴いシート片P′は該ベルト41,41の
下面に吸い付けられた状態で搬送される。シート片P′
が第2の吸引チャンバー43下に至ると、フレーム40が下
向きに揺動し、当該シート片P′が搬送コンベア50のテ
ーブル5上に押し付けられる。この時、吸引チャンバー
43の電磁弁43aがオフとなり、シート片P′がタイミン
グベルト41,41から離れる。その後、フレーム40を上向
きに揺動させれば、シート片P′はテーブル5上に残存
する。フレーム40の上下揺動は、モーター駆動するカム
機構40aによってなされ、該カム機構40aに連関するクラ
ンク40bとフレーム40との間にスプリング40cが弾装さ
れ、該スプリング40cによってシート片P′の過度の押
し付けが防止されるようになされている。
は、搬送コンベア50の駆動により間欠移送され、次の工
程〔IV〕乃至〔VI〕の処理がなされる。
61,61と、その中央部に配設された軟弾性シート抑え部
材62とより成る。該シート抑え部材62は、スポンジ等の
軟弾性材より成り、上下に伸縮するシリンダ62aの下端
に取着されている。該端部片起立手段6の直下には吸引
管63が設置され、テーブル5が所定位置に移送・設置さ
れるとこの吸引管63が上昇し、テーブル5の上記幅広溝
52の略中央に解設された孔52aより吸引を開始する。こ
れと略同時にシート抑え部材62が下降し、上記吸引作用
とにより切断シート片P′の中央部が幅広溝52内に押し
込まれて弛むようになる。その後、シート抑え部材62に
よる押し込みと吸引管63による吸引を解除し、垂直可動
板61,61を下降させ、スリット状細溝51,51に該垂直可動
板61,61の下端を嵌入させると、シート片P′の両端部
片P2,P2が垂直に起立する。このとき、シート片P′の
中央部は左右方向に引っ張られるような作用を受ける
が、この引っ張り力は上記弛み部分に吸収されるから、
両端部片P2,P2への相互作用が付加されず、両端部片P2,
P2は確実に同幅で起立することになる。
間欠移動により、ゴム紐繰出・巻回手段7の設置部位に
送致される。該ゴム紐繰出・巻回手段7の構成及び作用
は前述の通りであるので、ここではその補足説明をす
る。搬送コンベア50の両側に支柱70(70)が立設され、
該支柱70(70)にロール支持部71(71)が横向きに形成
されている。そして、各ロール支持部71の上下にプラス
チック製の垂れ止めカバープレート72,72が配設されて
いる。ロール支持部71に支持されたゴム紐原反ロールS0
から繰り出されたゴム紐Sは、2重のリング71a,71bに
係挿された後第一及び第二の銅製ゴム紐案内管73,75に
挿通されている。第一及び第二のゴム紐案内管73,75の
間に設置された繰出棒74は、湾曲形成され、途中の枢着
点74aを支点として上下揺動可能とされている。そし
て、該繰出棒74の基端部はシリンダ74bの伸縮ロッドの
先端に結着され、繰出棒74は該シリンダ74bの伸縮駆動
により上下揺動する。原反ロールS0からのゴム紐Sの繰
出は、第二のゴム紐案内管75に於いてストッパー65aを
作動させゴム紐Sを固定した上で、上記繰出棒74を下向
きに揺動させ、ゴム紐案内管73,75間のゴム紐Sを引っ
掛けて弛ませることによりなされる。このとき、過剰の
弛み分を、供給口73aから圧縮空気を供給して逆送し、
繰出棒74にゴム紐Sがピンと張った状態とする。第二の
ゴム紐案内管75はエルボ形に屈曲され、途中刳り抜か
れ、ストッパー75aの作動部がこの刳抜部分に挿入され
ている。該ストッパー75aはエアシリンダ等を駆動源と
し、オンの時には案内管75内のゴム紐Sを管壁に押し付
けてその繰出・繰入を不能とする。
れた巻回パイプ76,76に連結されている。巻回パイプ76
は、垂直な直状ガイドパイプ76aと、該ガイドパイプ76a
の下端に結合された屈曲フィンガーパイプ76bとより成
る。そして、ガイドパイプ76a、76aの上端は、水平駆動
軸76c,76c′とベベルギア76d,76dを介して動力伝達され
て垂直軸の廻りに軸回転する。水平駆動軸76c,76c′
は、クラッチブレーキ等を組込所望の設定モードに基づ
き駆動する。ゴム紐S,Sは上記ガイドパイプ76a,76aとフ
ィンガーパイプ76b,76bとに挿通され、該フィンガーパ
イプ76b,76bの先端よる垂下されている。フィンガーパ
イプ76b,76bの回転により、挿通されたゴム紐S,Sが起立
した両端部片P2,P2の廻りに巻回されることになるが、
この時には、上記ストッパー75aによるロックが解除さ
れ、また繰出棒74が引っ掛け位置から退去していること
は前記の説明の通りである。尚、符号78は、巻回パイプ
76,76間に設置されたシート片抑えであり、ゴム紐Sの
巻回の際下降してテーブル5上の紙片P′の進行方向両
端部を上から抑え、巻回時のシート片P′のずれを防止
せんとしたものである。該シート片抑え78は、エアーシ
リンダ等の垂直駆動手段78aと、該駆動手段78aの下端に
門型に固設されたウレタン等より成る前後一対の抑え部
材78b,78b(但し、図面上一方のみが現れている)とよ
り成り、望ましく採用される。
ゴム抑えピン53,53が植設されているが、該ピン53,53は
常時は圧縮スプリング53a,53aによって下向きに弾力付
勢されている。そして、テーブル5の下方には押上部材
77が設置されており、該押上部材77のスプリング53a,53
aの弾力に抗した上昇によりピン53,53は押し上げられ
る。この状態で上記ゴム紐S,Sの巻回がなされると、ゴ
ム紐S,Sは、ピン53,53の頭とテーブル5との間に挟装さ
れ、押上部材77を下降させると、スプリング53a,53aの
弾力によりゴム紐S,Sはテーブル5との間に押止固定さ
れる。ゴム紐S,Sの巻回はピン53,53と、テーブル5の両
側に連設された補助プレート55,55上の案内用ピン54…
の廻りになされるが、補助プレート55,55は案内用ピン5
4…の植設パターンの異なったものが複数準備されると
共にテーブル5に対し着脱自在とされ、耳掛け輪の大き
さに応じてこれらが適宜交換使用される。
欠移動に伴い、ゴム紐の接着固定、この接着固定部分の
封止、及びゴム紐の切断処理がなされる。即ち、耳掛け
輪形成手段8は、ホットメルト接着剤の注出装置81と、
両端部片P2,P2の折り返し装置82と、折り返された両端
部片P2,P2を上から押えつける押止装置83と、ゴム紐の
切断装置84とよりなる。接着剤の注出装置81からは、巻
回ゴム紐Sの交差重なり部分S1に適当量の接着剤が注出
供給される。折り返し装置82は、紙片P′の両側からシ
リンダ等の駆動手段により往復駆動し、起立した両端部
片P2,P2を紙片P′の中央部側に折畳む。また、押止装
置83は、左右一対の昇降部材83a,83aと、その下端に固
設されヒーターを内蔵する押止部材83b,83bとより成
り、折畳まれた両端部片P2,P2に上から作用して接着剤
を広げて硬化させると共に、両端部片P2,P2を融着し、
接着固定部分を封止すべく機能する。これによって、耳
掛け輪S2,S2が紙片P′の両側に形成される。更に、切
断装置84,84は、エアチャック方式の駆動手段により各
テーブル5…上の紙片P′…毎に連なるゴム紐Sを切断
すべく機能する。
は、その後も間欠移送され、紐外し工程でピン53,54…
から耳掛け輪S2,S2が外された後、製品整列手段9によ
り整列ストックされる。この紐外し工程には、ピン53,5
3を押し上げる部材(前記ゴム紐巻回工程で採用された
押上部材77と同様のもの)と、紐を引っ掛けて持ち上げ
る部材85とが装備され、搬送されて来る製品G…の各耳
掛け輪S2,S2が、ピン53,54…から逐次取外される。
は、テーブル5…と共に搬送コンベア50の終端に至り、
受渡装置10によって製品整列手段9に逐次移送される。
該受渡装置10は前記受渡装置4と類似の構成をとり、搬
送コンベア50の終端に至ったテーブル5…上の製品G…
を吸い上げて整列手段9の給送コンベア91上に逐次移送
する。該給送コンベア91は2条の平行な無端ベルト91a
より成り、該給送コンベア91に至った製品G…は、その
まま移送されて第1図に示す如く第一の整列装置92によ
り整列台92a上に整列される。この整列装置92は、周縁
に複数の切欠ポケット92b…を隔設した2枚の平行な回
転ディスク92cと、該回転ディスク92cの間から前方に伸
びる整列台92aとより成る。給送コンベア91から供給さ
れた製品G…は、回転ディスク92cの上記ポケット92b…
のいずれかに送致され、該ディスク92cの矢視方向への
回転により製品G…はポケット92bに収まったまま協働
回転し、整列台92aに至り回転ディスク92cから遊離す
る。そして、回転ディスク92cの回転作用により整列台9
2a上の製品G…は横向きに立った状態で前方に押し出さ
れ、その後に次の製品Gが横向きに順次重ねられてゆ
く。
するものであるが、図例では第12図に示す如く製品Gを
二つ折りにして整列する第二の整列装置93が上記給送コ
ンベア91の進行方向に直交する向位で設置されている。
即ち、給送コンベア91の上方には上下昇降する折込板94
が設置され、また、その直下には複数のピンチロール群
95が配設されている。そして、このピンチロール群95の
終端に上記と同様第二の整列装置93が設置れている。製
品G…を、二つ折りで整列したい場合は、上記ピンチロ
ール群95を駆動し、上記折込板94を下降させ、給送コン
ベア91上を進行する製品Gの中央部に作用させると、製
品Gは上記ピンチロール群95に食い込まれ、二つ折りの
状態で該ピンチロール群95内を移行し、第二の整列装置
93に供給される。該整列装置93では、製品G…は二つ折
りの状態で上記と同様整列台93a上に整列される。尚、
第二の整列装置93は、上記第一の整列装置92と同じ構成
であるので、図面上対応符号を付しその説明を割愛す
る。
し、第14図はその使用状態を示す。図に於いて、使い捨
てマスク(製品)Gの本体は、シート片P′より成り、
その両端部片P2,P2の折り返し固着により耳掛け輪S2,S2
が固定形成されている。シート片P′は、その上下幅方
向にギャザ折りされ、使用に際しては第14図に示す如
く、このギャザ折り部分を上下に広げ、口及び鼻にあて
がうようにして上記耳掛け輪S2,S2を耳に掛ける。そし
て、使用後はそのまま使い捨てとされる。
たシステムにより効率的に製せられる。そして、耳掛け
輪を形成する為のゴム紐の巻回工程に於いては、端部起
立手段によって事前にシート片の両端部片を倒れること
なく確実に起立させることができるから巻回パターンが
安定し、寸法のバラ付がなく、手作業による製品修正が
一切不要とされる。ゴム紐繰出・巻回手段によって、各
構成要素の動作タイミングを適宜設定することにより、
一定寸法の耳掛け輪の形成が確実になされると共に、耳
掛け輪のゴム紐にテンションを与えて、切断と同時にそ
の切断端部を両端部片の折り返し部内に自動的に引き込
ませることが出来、これによりゴム紐端部の切除作業が
皆無とされ、作業の飛躍的に効率化される。従って、極
めて低コストでの生産が約束され、このようにして得ら
れた使い捨てマスクは、文字通り使い捨てとしての実用
価値を遺憾無く発揮することになり、その有用価値は極
めて大である。
図、第2図は同装置の平面図、第3図は第2図III線部
の拡大斜視図、第4図は本発明に採用された搬送用テー
ブルの斜視図、第5図は第2図V−V線矢視図、第6図
はゴム紐繰出・巻回手段の拡大斜視図、第7図は第2図
のVII−VII線矢視図、第8図は第6図VIII−VIII線の縦
断面図、第9図は第2図IX−IX線矢視図、第10図は第2
図X−X線矢視図、第11図は第2図XI−XI線矢視図、第
12図は第2図XII−XII線矢視図、第13図は本発明によっ
て得られた使い捨てマスクの斜視図、第14図は同使用状
態を示す図である。 (符号の説明) 1……原反シート繰出手段、2……連続折込手段、3…
…加熱融着・切断手段、5……テーブル、50……搬送コ
ンベア、51……スリット状細溝、52……幅広溝、53……
ゴム紐抑えピン、54……ゴム紐巻回案内用溝、55……補
助プレート、6……端部片起立手段、61……垂直可動
板、62……軟弾性シート抑え部材、7……ゴム紐繰出・
巻回手段、71……ロール支持部、72……カバープレー
ト、73……ゴム紐案内管、73a……圧縮空気供給口、74
……繰出棒、75……第二のゴム紐案内管、76……ゴム紐
巻回パイプ、8……耳掛け輪形成手段、9……製品整列
手段、P……長尺帯状原反シート、P0……シートロー
ル、P1……筋状熱圧着部、P2……端部片、P′……切断
シート片、S……ゴム紐、S0……ゴム紐原反ロール、G
……製品。
Claims (3)
- 【請求項1】シートロール(P0)から長尺帯状原反シー
ト(P)を連続的に繰り出す原反シート繰出手段(1)
と、繰り出された原反シート(P)を幅方向にギャザ折
りする連続折込手段(2)と、連続供給される折込原反
シート(P)を長手方向所定間隔毎に上下に熱圧着する
と共に、この幅方向の筋状熱圧着部(P1)が両端部に位
置するよう原反シート(P)を長手方向に一定寸法毎に
切断する加熱融着・切断手段(3)と、切断されたシー
ト片(P′…)を順次1枚ごとに受止する複数のテーブ
ル(5…)を無端状に結鎖して間欠駆動する搬送コンベ
ア(50)と、上記テーブル(5…)によって給送される
切断シート片(P′)の前記筋状圧着部(P1)を含む長
手方向両端部片(P2)(P2)を順次起立させる端部片起
立手段(6)と、起立した各両端部片(P2)(P2)の廻
りにゴム紐(S)を輪状に巻回するゴム紐繰出・巻回手
段(7)と、 巻回されたゴム紐(S)を切断シート片(P′)に接着
固定すると共に起立した両端部片(P2)(P2)を折り返
して当該接着固定部分を封止する耳掛け輪形成手段
(8)と、より成る使い捨てマスクの製造装置におい
て、 上記テーブル(5)が、その長手方向両端部上面に幅方
向に至るスリット状細溝(51)(51)と、中央部上面に
幅方向に至る幅広溝(52)を有し、 上記端部片起立手段(6)が、上記幅広溝(52)に上か
ら没入して上記切断シート片(P′)の中央部に弛みを
形成する上下昇降自在な軟弾性シート抑え部材(62)
と、上記細溝(51)(51)に上から嵌入して該細溝(5
1)(51)に上記両端部片(P2)(P2)を押し込み起立
させる垂直可動板(61)(61)と、より成ることを特徴
とする使い捨てマスクの製造装置。 - 【請求項2】上記テーブル(5)の細溝(51)の両端部
近傍に上下揺動自在なゴム紐抑えピン(53)(53)が植
設され、且つ該テーブル(5)の長手方向両側部にゴム
紐巻回案内用ピン(54…)を植設した補助プレート(5
5)(55)が連設されている請求項1記載の装置。 - 【請求項3】シートロール(P0)から長尺帯状原反シー
ト(P)を連続的に繰り出す原反シート繰出手段(1)
と、繰り出された原反シート(P)を幅方向にギャザ折
りする連続折込手段(2)と、連続供給される折込原反
シート(P)を長手方向所定間隔毎に上下に熱圧着する
と共に、この幅方向の筋状熱圧着部(P1)が両端部に位
置するよう原反シート(P)を長手方向に一定寸法毎に
切断する加熱融着・切断手段(3)と、切断されたシー
ト片(P′…)を順次1枚ごとに受止する複数のテーブ
ル(5…)を無端状に結鎖して間欠駆動する搬送コンベ
ア(50)と、上記テーブル(5…)によって給送される
切断シート片(P′)の前記筋状圧着部(P1)を含む長
手方向両端部片(P2)(P2)を順次起立させる端部片起
立手段(6)と、起立した各両端部片(P2)(P2)の廻
りにゴム紐(S)を輪状に巻回するゴム紐繰出・巻回手
段(7)と、巻回されたゴム紐(S)を切断シート片
(P′)に接着固定すると共に起立した両端部片(P2)
(P2)を折り返して当該接着固定部分を封止する耳掛け
輪形成手段(8)と、より成る使い捨てマスクの製造装
置において、 上記ゴム紐繰出・巻回手段(7)が、ゴム紐原反ロール
(S0)を横向きに支持するロール支持部(71)と、該支
持部(71)の上下に配設された垂れ止めカバープレート
(72)(72)と、上記ロール(S0)から繰り出されたゴ
ム紐(S)を挿通し且つ途中に挿通ゴム紐(S)を繰入
方向に逆送させる圧縮空気の供給口(73a)を有するゴ
ム紐案内管(73)と、該案内管(73)からのゴム紐
(S)を引っ掛けこれを引出す為に揺動する繰出棒(7
4)と、この繰り出されたゴム紐(S)を挿通し且つ途
中に該挿通ゴム紐(S)に当止してその繰出・繰入を阻
止するゴム紐ストッパー(75a)を有する第二のゴム紐
案内管(75)と、該案内管(75)に回動自在に連結さ
れ、先端から繰り出されたゴム紐(S)を前記シート片
(P′)の端部に起立した両端部片(P2)(P2)の廻り
に巻回させるゴム紐巻回パイプ(76)とより成ることを
特徴とする使い捨てマスクの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052454A JPH0783769B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 使い捨てマスクの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052454A JPH0783769B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 使い捨てマスクの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254762A JPH03254762A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0783769B2 true JPH0783769B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=12915165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052454A Expired - Lifetime JPH0783769B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 使い捨てマスクの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783769B2 (ja) |
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- 1990-03-02 JP JP2052454A patent/JPH0783769B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH03254762A (ja) | 1991-11-13 |
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