JPH0783832A - スパイクノイズ判定装置およびスパイクノイズ判定方法 - Google Patents

スパイクノイズ判定装置およびスパイクノイズ判定方法

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JPH0783832A
JPH0783832A JP25001393A JP25001393A JPH0783832A JP H0783832 A JPH0783832 A JP H0783832A JP 25001393 A JP25001393 A JP 25001393A JP 25001393 A JP25001393 A JP 25001393A JP H0783832 A JPH0783832 A JP H0783832A
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noise
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アンプ出力に含まれるスパイクノイズの影響
を、誤判定すること無く、かつ、安価に、除去できるス
パイクノイズ判定装置およびスパイクノイズ判定方法を
得ること。 【構成】 サンプルガスが化学発光式ガス分析部の反応
セル内にオゾンガスPとともに導入されることにより発
光する被測定成分ガスSの濃度に比例した光を受光する
フォトセンサ1と、該フォトセンサから発せられる光電
流を増幅して出力するアンプ2と、そのアンプ出力B’
をA/D変換するA/D変換器3と、そのA/D変換値
を演算・処理する演算処理部4とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスパイクノイズ判定装置
およびスパイクノイズ判定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の判定方法として、図5に示
すものがある。すなわち、図5において、サンプルガス
に含まれるNOガスの濃度が図示しない任意のパターン
で推移しているものとすると、このようなサンプルガス
がCLA(Chemical Lumin−escence Analyzer
:化学発光式分析計)の反応セル31内にオゾンガス
とともに導入されることにより、反応セル内では所定の
反応が行われて、NOガスの濃度に比例した光が発せら
れる。この光は、フォトセンサ32によって受光され、
このフォトセンサから発せられる光電流はプリアンプ3
3を経ることによって、図6の(L)に示すようなプリ
アンプ出力Bになる。そして、このプリアンプ出力に
は、スパイクノイズSPが含まれているものとする。
【0003】続いて、プリアンプ出力Bは、フィルタ3
4,35にそれぞれ入力され、フィルタ35からは、図
6の(M)に示すような出力Fがコンパレータ36に出
力される。このコンパレータにおいて、出力Fがコンパ
レータレベルRと比較される。このとき、出力Fがコン
パレータレベルRよりも小さいときは、コンパレータ3
6からは何も出力されず、したがって、フィルタ34か
らのNOガス濃度出力を連続的に取り込む。一方、出力
FにスパイクノイズSPが混入してこの出力Fがコンパ
レータレベルRよりも大きいときは、コンパレータ36
からは、図6の(N)に示すようなコンパレータ出力G
が出力される。このようにして、プリアンプ出力Bに
は、スパイクノイズSPが含まれているものと判断して
いた。なお、37はコンパレータレベルRを規定する基
準電源である。
【0004】また、別の判定方法として、図7に示すも
のがある。すなわち、図7において、反応セル31から
のNOガスの濃度に比例した光は、フォトセンサ41,
42によってそれぞれ受光され、フォトセンサ41,4
2から同時に同レベルの出力a,bがプリアンプ43,
44を介してそれぞれ出力され、スパイクノイズSPが
発生していないときは減算器45からの減算出力は零で
ある。ところで、フォトセンサ41,42の内いずれか
一方の出力a,bが変化したとすると、減算出力a−b
が零で無くなり、これがコンパレータ46で比較される
ことにより、基準電源47で規定されたコンパレータレ
ベル以上になったときにスパイクノイズSPが発生した
と判断していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
スパイクノイズ判定法では、サンプルガスに含まれるN
Oガスの濃度の変化によっては高濃度のNOガスが反応
セル31内にオゾンガスとともに急激に導入されて立上
りがスパイクノイズのプリアンプ出力と同様に急峻にな
った場合(図3の(E),(F)参照)には、スパイク
ノイズのプリアンプ出力とNOガスの濃度のそれとの区
別が難しく、スパイクノイズを誤判定するおそれがあ
る。また、コンパレータ36や基準電源37、あるいは
その後段のスパイクノイズ判定用の回路が必要となるか
ら、安価で無くなる。
【0006】また、後者のものは、スパイクノイズ判定
法のために、フォトセンサ41,42およびプリアンプ
43,44をそれぞれ2組も用いているから、高価であ
る。
【0007】本発明は、上述の事柄に留意してなされた
もので、その目的とするところは、アンプ出力に含まれ
るスパイクノイズの影響を、誤判定すること無く、か
つ、安価に、除去できるスパイクノイズ判定装置および
スパイクノイズ判定方法を得ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するため、本発明に係るスパイクノイズ判定装置は、
サンプルガスが化学発光式ガス分析部の反応セル内にオ
ゾンガスとともに導入されることにより発光する被測定
成分ガスの濃度に比例した光を受光するフォトセンサ
と、該フォトセンサから発せられる光電流を増幅して出
力するアンプと、そのアンプ出力をA/D変換するA/
D変換器と、そのA/D変換値を演算・処理する演算処
理部とからなる。
【0009】また、本発明は、上記スパイクノイズ判定
装置を用いたスパイクノイズ判定方法として、サンプル
ガスが化学発光式ガス分析部の反応セル内にオゾンガス
とともに導入されることにより発光する被測定成分ガス
の濃度に比例した光を受光するフォトセンサから発せら
れる光電流を増幅してアンプ出力し、さらに、A/D変
換したものを演算処理部のプログラムにより下記の基準
でスパイクノイズ発生の開始・終了を判定することから
なるスパイクノイズ判定方法を提供する。
【0010】すなわち、時刻tn-1 ,tn ,tn+1 (t
n-1 <tn <tn+1 )におけるA/D変換値をそれぞれ
I(tn-1 ),I(tn ),I(tn+1 )とし、スパイ
クノイズの判断レベルをId とすると、a.I(tn
−I(tn-1 )<Id ならば、スパイクノイズではない
と判定し、I(tn )−I(tn-1 )>Id ならば、下
記b.欄へ移り、b.I(tn+1 )>I(tn )ならば
スパイクノイズではないと判定し、I(tn+1 )<I
(tn )ではスパイクノイズが開始されたと判定すると
ともに、一方、スパイクノイズの終了は、時刻
t’n-1 ,t’n (tn+1<t’n-1 <t’n )におけ
るA/D変換値をそれぞれI(t’n-1 ),I
(t’n )とし、スパイクノイズの判断レベルをId
すると、c.I(t’n-1 )<I(t’n )、または、
I(t’n )−I(tn-1 )<Id の場合と判定するこ
とからなるスパイクノイズ判定方法である。
【0011】本発明は、被測定成分ガスの濃度出力であ
るアンプ出力をA/D変換したものをCPU(演算処理
部)のプログラムによりスパイクノイズ発生の開始・終
了を判断するするものであって、異なる時刻でのA/D
変換値同士をそれぞれ演算ししたり、A/D変換器の判
断レベルId を演算過程で加えたりして、スパイクノイ
ズの有無や開始・終了を判断させることにより、従来、
スパイクノイズのプリアンプ出力とNOガスの濃度のそ
れとの区別が難しく、スパイクノイズを誤判定するおそ
れがあったり、また、別途スパイクノイズ判定用の回路
が必要として安価で無くなったり、さらには、スパイク
ノイズ判定法のために、フォトセンサおよびプリアンプ
をそれぞれ2組も用いて高価になっているという問題点
を回避して、アンプ出力に含まれるスパイクノイズの影
響を、容易なプログラムを用いて、しかも、フォトセン
サ、アンプ、A/D変換器およびCPUからなる簡単な
構成で、誤判定すること無く、かつ、安価に、除去でき
るものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。なお、それによって本発明は限定を受ける
ものではない。図1において、スパイクノイズ判定装置
Jは、サンプルガスが化学発光式ガス分析部(図示せ
ず)の反応セル内にオゾンガスPとともに導入されるこ
とにより発光する被測定成分ガス(本実施例ではNOガ
ス)Sの濃度に比例した光を受光するフォトセンサ1
と、該フォトセンサから発せられる光電流を増幅して出
力するアンプ2と、そのアンプ出力BをA/D変換する
A/D変換器3と、そのA/D変換値を演算・処理する
演算処理部(CPU)4とから主としてなる。
【0013】更に、被測定成分ガスSがNOガスであ
り、アンプ2は時定数TがRC(Rは抵抗値、Cはコン
デンサの容量)のアンプであり、A/D変換器3はそれ
自体、それぞれの時刻tn-1 ,tn ,tn+1 に対応する
A/D変換値I(tn-1 ),I(tn ),I(tn+1
からスパイクノイズの有無を所望のプログラムを備えた
演算処理部4で判断させる判断レベルId を有する。そ
して、A/D変換値として本実施例では、サンプル時間
内の積分値を用いている。
【0014】以下、スパイクノイズ判定方法について説
明する。図2の(A)に示すように、発光がないにもか
かわらず、図2の(B)に示すような立上り部分2aが
急峻なスパイクノイズによるアンプ出力B’を得たとす
る。
【0015】これをA/D変換したものを演算処理部4
のプログラムにより以下の基準でスパイクノイズ発生の
開始・終了を判定する。
【0016】すなわち、図2の(C),(D)におい
て、時刻tn-1 ,tn ,tn+1 (tn-1 <tn
n+1 )におけるA/D変換値をそれぞれI
(tn-1 ),I(tn ),I(tn+1 )とし、スパイク
ノイズの判断レベルをId とすると、 a.I(tn )−I(tn-1 )>Id ならば、判断レベ
ルId を上回ったので、スパイクノイズではないと判定
し、I(tn )−I(tn-1 )<Id ならば、下記b.
欄へ移り、 b.I(tn+1 )>I(tn-1 )ならばスパイクノイズ
ではないと判定し、I(tn+1 )<I(tn )では、A
/D変換値が上昇直後に下降したため、スパイクノイズ
が開始されたと判定する。
【0017】次に、スパイクノイズの終了に関しては、
時刻t’n-1 ,t’n (tn+1 <t’n-1 <t’n )に
おけるA/D変換値をそれぞれI(t’n-1 ),I
(t’n)とし、スパイクノイズの判断レベルをId
すると、 c.I(t’n-1 )<I(t’n )の場合には、A/D
変換値が上昇をはじめたのでスパイクノイズが終了した
と判定する。また、判断レベルId を利用した場合に、
I(t’n )−I(tn-1 )<Id でも、A/D変換値
の差が判断レベルId を下回ったのでスパイクノイズが
終了したと判定する。
【0018】このように本実施例では、NOガスSがオ
ゾンガスPと混ざることによって発光し、それをフォト
センサ1で受け、時定数TがRC(Rは抵抗値、Cはコ
ンデンサの容量)のアンプ2を通し、A/D変換後CP
U4にてスパイクノイズの有無を演算処理で判断させた
のである。スパイクノイズによるアンプ出力B’は、立
上りが急峻なため、上記a.でI(tn )−I
(tn-1 )>Id のように、A/D変換値の上昇がスパ
イクノイズ判定基準を上回るが、他方、高濃度のNOガ
スが反応セル内にオゾンガスとともに急激に導入されて
発光〔図3の(E)参照〕したときもNOガス濃度変化
によるアンプ出力B’’の立上り5aが、図3の(F)
に示すように、スパイクノイズのアンプ出力B’と同様
に急峻になるため、NOガス濃度変化によるA/D変換
値は、図3の(G)からI’(tn+1 )>I’(tn
〔I’(tn+1 )、I’(tn )は、それぞれ時刻t
n+1 ,tn におけるNOガス濃度のA/D変換値〕のよ
うに上昇していると観察でき、一方、スパイクノイズで
はその後のA/D変換値の変化が図2の(C)からI
(tn+1 )<I(tn )のように減少していることが分
かることから、スパイクノイズのアンプ出力B’とNO
ガスの濃度のアンプ出力B’’との区別ができて誤判定
無く、容易にスパイクノイズが開始されたと判定でき
る。
【0019】また、スパイクノイズの終了を、スパイク
ノイズ開始前のA/D変換値にスパイクノイズの判断レ
ベルId を加算した加算値までスパイクノイズ開始後の
A/D変換値が、I(t’n )−I(tn-1 )<Id
ように減少した時、または、スパイクノイズ開始後の前
記A/D変換値がI(t’n-1 )<I(t’n )のよう
に上昇を開始した時というふうに、容易に判定できる。
【0020】このように、上述のごときプログラムは比
較的容易で、スパイクノイズの開始のみならず、終了も
正確に判定できるため、スパイクノイズを除去するため
に出力を保持する時間を短縮できる。また、アンプ出力
に含まれるスパイクノイズの影響を、フォトセンサ1、
アンプ2、A/D変換器3およびCPU4からなる簡単
な構成で、誤判定すること無く、かつ、安価に、除去で
きる。
【0021】なお、フォトセンサから発せられる光電流
を増幅して出力するアンプのアンプ出力をA/D変換す
るA/D変換器として、A/D変換の方式によりそのA
/D変換値がサンプル時刻での値を示す型のものを示し
たが、平均値で表示する平均値型である場合にも適用で
きる。すなわち、平均値型のものは、スパイクノイズの
立上りを正確に捕らえ難いけれども、その対策として、
スパイクノイズの判定を一つおきに行うと誤判定を防止
できる。すなわち、図4の(H)に示すようなアンプ出
力B’において、スパイクノイズが、図4の(I)に示
すようなサンプル時間内の平均値でA/D変換値を表示
した場合、図4の(I)のΔで示す時間帯では、変換値
が上昇しているため、一見、容易にスパイクノイズと判
定され難い。これに対して、図4の(J),(K)に示
すように、図4の(I)の各変換値から一つおきに判定
すれば、変換値が上昇していたとだけ判断していたもの
が、上昇から下降に向かっていることが分かり、誤り無
くスパイクノイズを判定できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
異なる時刻でのA/D変換値同士をそれぞれ演算しした
り、A/D変換器の判断レベルId を演算過程で加えた
りして、スパイクノイズの有無や開始・終了を判断させ
ることにより、従来、スパイクノイズのプリアンプ出力
と被測定成分ガスの濃度のそれとの区別が難しく、スパ
イクノイズを誤判定するおそれがあったり、また、別途
スパイクノイズ判定用の回路が必要として安価で無くな
ったり、さらには、スパイクノイズ判定法のために、フ
ォトセンサおよびプリアンプをそれぞれ2組も用いて高
価になっているという問題点を回避して、アンプ出力に
含まれるスパイクノイズの影響を、容易なプログラムを
用いて、しかも、フォトセンサ、アンプ、A/D変換器
およびCPUからなる簡単な構成で、誤判定すること無
く、かつ、安価に、除去できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成説明図であ
る。
【図2】上記実施例におけるスパイクノイズの判定を説
明する図である。
【図3】上記実施例における信号成分の処理を示す図で
ある。
【図4】上記実施例におけるNOガス濃度変化によりス
パイクノイズの誤判定を回避できることを説明する図で
ある。
【図5】従来例を示す全体構成説明図である。
【図6】従来例の出力を示す図である。
【図7】もう1つの従来例を示す全体構成説明図であ
る。
【符号の説明】
1…フォトセンサ、2…アンプ、3…A/D変換器、4
…演算処理部(CPU)、J…スパイクノイズ判定装
置、S…NOガス(被測定成分ガス)、P…オゾンガ
ス、B’…アンプ出力。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サンプルガスが化学発光式ガス分析部の
    反応セル内にオゾンガスとともに導入されることにより
    発光する被測定成分ガスの濃度に比例した光を受光する
    フォトセンサと、該フォトセンサから発せられる光電流
    を増幅して出力するアンプと、そのアンプ出力をA/D
    変換するA/D変換器と、そのA/D変換値を演算・処
    理する演算処理部とからなるスパイクノイズ判定装置。
  2. 【請求項2】 被測定成分ガスがNOガスであり、アン
    プは時定数TがRC(Rは抵抗、Cはコンデンサ)のア
    ンプであり、A/D変換器はそれ自体、それぞれの時刻
    n-1 ,tn ,tn+1 に対応するA/D変換値I(t
    n-1 ),I(tn ),I(tn+1 )からスパイクノイズ
    の有無を所望のプログラムを備えた演算処理部で判断さ
    せる判断レベルId を有する請求項1に記載のスパイク
    ノイズ判定装置。
  3. 【請求項3】 サンプルガスが化学発光式ガス分析部の
    反応セル内にオゾンガスとともに導入されることにより
    発光する被測定成分ガスの濃度に比例した光を受光する
    フォトセンサから発せられる光電流を増幅してアンプ出
    力し、さらに、A/D変換したものを演算処理部のプロ
    グラムにより下記の基準でスパイクノイズ発生の開始・
    終了を判定することからなるスパイクノイズ判定方法。
    すなわち、時刻tn-1 ,tn ,tn+1 (tn-1 <tn
    n+1 )におけるA/D変換値をそれぞれI
    (tn-1 ),I(tn ),I(tn+1 )とし、スパイク
    ノイズの判断レベルをId とすると、 a.I(tn )−I(tn-1 )<Id ならば、スパイク
    ノイズではないと判定し、I(tn )−I(tn-1 )>
    d ならば、下記b.欄へ移り、 b.I(tn+1 )>I(tn )ならばスパイクノイズで
    はないと判定し、I(tn+1 )<I(tn )ではスパイ
    クノイズが開始されたと判定するとともに、一方、スパ
    イクノイズの終了は、時刻t’n-1 ,t’n (tn+1
    t’n-1 <t’n)におけるA/D変換値をそれぞれI
    (t’n-1 ),I(t’n )とし、スパイクノイズの判
    断レベルをId とすると、 c.I(t’n-1 )<I(t’n )、または、I(t’
    n )−I(tn-1 )<Id の場合と判定することからな
    るスパイクノイズ判定方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016186478A (ja) * 2015-03-27 2016-10-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 赤外線検出装置

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US8256412B2 (en) 2003-07-31 2012-09-04 Kao Corporation Warming tool in a sheet form
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