JPH078401B2 - 内歯付カップ状製品の成形装置 - Google Patents
内歯付カップ状製品の成形装置Info
- Publication number
- JPH078401B2 JPH078401B2 JP19380387A JP19380387A JPH078401B2 JP H078401 B2 JPH078401 B2 JP H078401B2 JP 19380387 A JP19380387 A JP 19380387A JP 19380387 A JP19380387 A JP 19380387A JP H078401 B2 JPH078401 B2 JP H078401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- die
- pressure
- cushion
- inner punch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、油圧クラツチのアウタケースやビスカスカツ
プリングのアウタケースのような内歯付カツプ状製品を
鍛造により成形する成形装置に関する。
プリングのアウタケースのような内歯付カツプ状製品を
鍛造により成形する成形装置に関する。
(従来の技術) 従来、特開昭61−269951号公報により、内周にオリフイ
ス部を形成したダイと、クツシヨン手段のクツシヨン圧
に抗して該ダイに対し相対移動可能に支持される該ダイ
の内周のインナパンチと、該インナパンチと対向するア
ウタパンチとを設け、該アウタパンチを該ダイに対し相
対移動させて、カツプ状素材の底壁を該インナパンチと
該アウタパンチとで内外から挾んだ状態で該素材をその
開口端側から該ダイの内周の前記オリフイス部に押込
み、該素材の内周に、該インナパンチの外周に形成した
成形歯形に倣つた内歯を形成する成形装置は知られ、こ
のものでクツシヨン手段はばねで構成している。
ス部を形成したダイと、クツシヨン手段のクツシヨン圧
に抗して該ダイに対し相対移動可能に支持される該ダイ
の内周のインナパンチと、該インナパンチと対向するア
ウタパンチとを設け、該アウタパンチを該ダイに対し相
対移動させて、カツプ状素材の底壁を該インナパンチと
該アウタパンチとで内外から挾んだ状態で該素材をその
開口端側から該ダイの内周の前記オリフイス部に押込
み、該素材の内周に、該インナパンチの外周に形成した
成形歯形に倣つた内歯を形成する成形装置は知られ、こ
のものでクツシヨン手段はばねで構成している。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、カツプ状素材の押出し成形に際して、素材の
穴底がオリフイス部に近ずくプレスストロークの終端部
近傍では、インナパンチを押下げつつ余肉が素材の穴底
コーナ部に張出し勝ちとなり、このままでは最終加圧す
るときに余肉が穴底に食込んで傷になるため、インナパ
ンチのばねによる付勢力がインナパンチの余肉による押
下げ力よりも大きくなるようにばね定数を大きく設定し
て、穴底コーナ部に余肉が張出さないようにする必要が
あり、その結果第3図で点線で示すようにプレスストロ
ークの中間部でもインナパンチに比較的大きなクツシヨ
ン圧が作用されるようになる。
穴底がオリフイス部に近ずくプレスストロークの終端部
近傍では、インナパンチを押下げつつ余肉が素材の穴底
コーナ部に張出し勝ちとなり、このままでは最終加圧す
るときに余肉が穴底に食込んで傷になるため、インナパ
ンチのばねによる付勢力がインナパンチの余肉による押
下げ力よりも大きくなるようにばね定数を大きく設定し
て、穴底コーナ部に余肉が張出さないようにする必要が
あり、その結果第3図で点線で示すようにプレスストロ
ークの中間部でもインナパンチに比較的大きなクツシヨ
ン圧が作用されるようになる。
ここで、プレスストロークの中間部では、オリフイス部
からの素材の押出し速度がアウタパンチの下降速度より
大きくなりインナパンチに材料とのフリクシヨンによる
押下げ力が作用することから、インナパンチとアウタパ
ンチとによる素材の底壁部の挾持力が低下しないように
この押下げ力より大きなクツシヨン圧をインナパンチに
作用させる必要があるが、フリクシヨンによる押下げ力
は左程大きくはなく、上記の如くクツシヨン手段のばね
定数を大きく設定すると、プレスストロークの中間部に
おいてインナパンチにクツシヨン手段による過剰なクツ
シヨン圧が作用することになり、その分アウタパンチの
加圧仕事量を増大せざるを得なくなつてエネルギロスを
生じる問題がある。
からの素材の押出し速度がアウタパンチの下降速度より
大きくなりインナパンチに材料とのフリクシヨンによる
押下げ力が作用することから、インナパンチとアウタパ
ンチとによる素材の底壁部の挾持力が低下しないように
この押下げ力より大きなクツシヨン圧をインナパンチに
作用させる必要があるが、フリクシヨンによる押下げ力
は左程大きくはなく、上記の如くクツシヨン手段のばね
定数を大きく設定すると、プレスストロークの中間部に
おいてインナパンチにクツシヨン手段による過剰なクツ
シヨン圧が作用することになり、その分アウタパンチの
加圧仕事量を増大せざるを得なくなつてエネルギロスを
生じる問題がある。
本発明は、かかる問題点を解決した装置を提供すること
をその目的とする。
をその目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、かかる目的を達成すべく、内周にオリフイス
部を形成したダイと、クツシヨン手段のクツシヨン圧に
抗して該ダイに対し相対移動可能に支持される該ダイの
内周のインナパンチと、該インナパンチと対向するアウ
タパンチとを設け、該アウタパンチを該ダイに対し相対
移動させて、カツプ状素材の底壁を該インナパンチと該
アウタパンチとで内外から挾さんだ状態で該素材をその
開口端側から該ダイの内周の前記オリフイス部に押込
み、該素材の内周に、該インナパンチの外周に形成した
成形歯形に倣つた内歯を形成する形成装置において、該
クツシヨン手段を流体圧シリンダと、該流体圧シリンダ
の内圧をプレスストロークの終端部で大きくなるように
段階的に増大するように調圧する調圧手段とで構成した
ことを特徴とする。
部を形成したダイと、クツシヨン手段のクツシヨン圧に
抗して該ダイに対し相対移動可能に支持される該ダイの
内周のインナパンチと、該インナパンチと対向するアウ
タパンチとを設け、該アウタパンチを該ダイに対し相対
移動させて、カツプ状素材の底壁を該インナパンチと該
アウタパンチとで内外から挾さんだ状態で該素材をその
開口端側から該ダイの内周の前記オリフイス部に押込
み、該素材の内周に、該インナパンチの外周に形成した
成形歯形に倣つた内歯を形成する形成装置において、該
クツシヨン手段を流体圧シリンダと、該流体圧シリンダ
の内圧をプレスストロークの終端部で大きくなるように
段階的に増大するように調圧する調圧手段とで構成した
ことを特徴とする。
(作用) プレスストロークの終端部近傍での素材の穴底コーナ部
への余肉の張出しが阻止できるように、インナパンチに
作用するクツシヨン圧を、プレスストロークの終端部近
傍において余肉の張出しによるインナパンチの押下げ力
より大きく設定しても、プレスストロークの中間部にお
けるインナパンチに作用するクツシヨン圧を小さく設定
でき、従つてプレスストロークの中間部においてインナ
パンチにクツシヨン手段による過剰なクツシヨン圧が作
用されず、アウタパンチの加圧仕事量を減少できる。
への余肉の張出しが阻止できるように、インナパンチに
作用するクツシヨン圧を、プレスストロークの終端部近
傍において余肉の張出しによるインナパンチの押下げ力
より大きく設定しても、プレスストロークの中間部にお
けるインナパンチに作用するクツシヨン圧を小さく設定
でき、従つてプレスストロークの中間部においてインナ
パンチにクツシヨン手段による過剰なクツシヨン圧が作
用されず、アウタパンチの加圧仕事量を減少できる。
(実施例) 図面で(1)は上型、(2)は下型を示し、該上型
(1)の下面にはアウタパンチ(3)が固定されてお
り、又下型(2)の上面には内周にオリフイス部(4a)
を形成したダイ(4)がダイホルダ(5)を介して固定
されており、該下型(2)にクツシヨン手段(6)の複
数で支持される支持プレート(7)を設け、該支持プレ
ート(7)に、外周に成形歯社(8a)を形成したインナ
パンチ(8)を該ダイ(4)のオリフイス部(4a)に臨
ませて立設し、該インナパンチ(8)を該支持プレート
(7)を介しこれらクツシヨン手段(6)のクツシヨン
圧に抗して下降自在とすると共に、その最下降位置を該
ダイホルダ(5)に形成するストツパ部(5a)への該支
持プレート(7)の当接で規制するようにした。
(1)の下面にはアウタパンチ(3)が固定されてお
り、又下型(2)の上面には内周にオリフイス部(4a)
を形成したダイ(4)がダイホルダ(5)を介して固定
されており、該下型(2)にクツシヨン手段(6)の複
数で支持される支持プレート(7)を設け、該支持プレ
ート(7)に、外周に成形歯社(8a)を形成したインナ
パンチ(8)を該ダイ(4)のオリフイス部(4a)に臨
ませて立設し、該インナパンチ(8)を該支持プレート
(7)を介しこれらクツシヨン手段(6)のクツシヨン
圧に抗して下降自在とすると共に、その最下降位置を該
ダイホルダ(5)に形成するストツパ部(5a)への該支
持プレート(7)の当接で規制するようにした。
図面で(9)はインナパンチ(8)の上面から突出自在
なノツクアウトピンを示す。
なノツクアウトピンを示す。
そして、上記クツシヨン手段(6)を流体圧シリンダ
(10)と、該流体圧シリンダ(10)の内圧をプレススト
ロークの終端部で大きくなるように段階的に増大するよ
うに調圧する調圧手段(11)とで構成するものとし、実
施例で該調圧手段(11)は、流体圧シリンダ(10)たる
油圧スリンダの油圧室(10a)を油圧タンク(12)に接
続する油路(13)に並設に介設した比較的低圧で作動す
る第1リリーフバルブ(11a)と、比較的高圧で作動す
る第2リリーフバルブ(11b)とから成るものとし、該
油路(13)の該第1リリーフバルブ(11a)の上流側の
部分にソレノイド切換バルブ(11c)を介設して、該切
換バルブ(11c)を、リミツトスイツチ等によりプレス
ストロークに連動してその始端部から中間部まで油圧シ
リンダの油圧室(10a)が該第1リリーフバルブ(10a)
を介して油圧タンク(12)に接続される図中Aで示す切
換位置と、プレスストロークの終端部直前から終端部ま
で該油圧タンク(12)への該油圧室(10a)の該第1リ
リーフバルブ(10a)を介しての接続が断たれる図中B
で示す切換位置とに切換えるようにした。図面で(13
a)は油路(13)のソレノイド切換バルブ(11c)の上流
側の部分から分岐して油圧タンク(12)に接続される分
岐路、(14)は該タンク(12)側への流入を阻止する該
分岐路(13a)に介設したチエツクバルブ、(15)は油
圧タンク(12)の上部のエア室にエアを供給するエア供
給源、(16)は該エア室の圧力を一定に保持するリリー
フバルブを示す。
(10)と、該流体圧シリンダ(10)の内圧をプレススト
ロークの終端部で大きくなるように段階的に増大するよ
うに調圧する調圧手段(11)とで構成するものとし、実
施例で該調圧手段(11)は、流体圧シリンダ(10)たる
油圧スリンダの油圧室(10a)を油圧タンク(12)に接
続する油路(13)に並設に介設した比較的低圧で作動す
る第1リリーフバルブ(11a)と、比較的高圧で作動す
る第2リリーフバルブ(11b)とから成るものとし、該
油路(13)の該第1リリーフバルブ(11a)の上流側の
部分にソレノイド切換バルブ(11c)を介設して、該切
換バルブ(11c)を、リミツトスイツチ等によりプレス
ストロークに連動してその始端部から中間部まで油圧シ
リンダの油圧室(10a)が該第1リリーフバルブ(10a)
を介して油圧タンク(12)に接続される図中Aで示す切
換位置と、プレスストロークの終端部直前から終端部ま
で該油圧タンク(12)への該油圧室(10a)の該第1リ
リーフバルブ(10a)を介しての接続が断たれる図中B
で示す切換位置とに切換えるようにした。図面で(13
a)は油路(13)のソレノイド切換バルブ(11c)の上流
側の部分から分岐して油圧タンク(12)に接続される分
岐路、(14)は該タンク(12)側への流入を阻止する該
分岐路(13a)に介設したチエツクバルブ、(15)は油
圧タンク(12)の上部のエア室にエアを供給するエア供
給源、(16)は該エア室の圧力を一定に保持するリリー
フバルブを示す。
次に実施例の作用を説明する。
先ず、カツプ状素材Wをその開口端を下向きにしてイン
ナパンチ(8)の上端部にセツトし(第1図示の状
態)、次いで上型(1)を下降させるもので、これによ
れば素材Wの底壁がインナパンチ(8)とアウタパンチ
(3)とで上下から挾さまれ、この状態のままインナパ
ンチ(8)がクツシヨン手段(6)のクツシヨン圧に抗
して下降し、素材Wがその開口端側からダイ(4)の内
周のオリフイス部(4a)に押込まれ、引き続きインナパ
ンチ(8)がクツシヨン手段(6)に抗して下降し、素
材Wの材料はオリフイス部(4a)で内方に絞られつつ上
方からの加圧力で下方に押出され、所謂前方押出し成形
が行なわれて素材Wの内周にインナパンチ(8)の外周
の成形歯形(8a)に倣つた内歯が形成され、インナパン
チ(8)がストツパ部(5a)で規制される最下降位置で
素材Wが最終加圧されて、素材Wの穴底まで内歯が形成
される(第2図示の状態)。
ナパンチ(8)の上端部にセツトし(第1図示の状
態)、次いで上型(1)を下降させるもので、これによ
れば素材Wの底壁がインナパンチ(8)とアウタパンチ
(3)とで上下から挾さまれ、この状態のままインナパ
ンチ(8)がクツシヨン手段(6)のクツシヨン圧に抗
して下降し、素材Wがその開口端側からダイ(4)の内
周のオリフイス部(4a)に押込まれ、引き続きインナパ
ンチ(8)がクツシヨン手段(6)に抗して下降し、素
材Wの材料はオリフイス部(4a)で内方に絞られつつ上
方からの加圧力で下方に押出され、所謂前方押出し成形
が行なわれて素材Wの内周にインナパンチ(8)の外周
の成形歯形(8a)に倣つた内歯が形成され、インナパン
チ(8)がストツパ部(5a)で規制される最下降位置で
素材Wが最終加圧されて、素材Wの穴底まで内歯が形成
される(第2図示の状態)。
この場合、油圧シリンダの油圧室(10a)の内圧がプレ
スストロークの始端部から中間部までは第1リリーフバ
ルブ(11a)により比較的低い圧力に調圧され、プレス
ストロークの終端部直前から終端部までは比較的高い圧
力に調圧され、従つてインナパンチ(8)には、プレス
ストロークの始端部から中間部までは比較的低いクツシ
ヨン圧と、プレスストロークの終端部直前から終端部ま
では比較的高いクツシヨン圧とが作用され、第3図で実
線で示すようにプレスストロークに対するクツシヨン圧
の変化特性線は2段に変化し、プレスストロークの中間
部におけるインナパンチ(8)に作用されるクツシヨン
圧を小さくできる。
スストロークの始端部から中間部までは第1リリーフバ
ルブ(11a)により比較的低い圧力に調圧され、プレス
ストロークの終端部直前から終端部までは比較的高い圧
力に調圧され、従つてインナパンチ(8)には、プレス
ストロークの始端部から中間部までは比較的低いクツシ
ヨン圧と、プレスストロークの終端部直前から終端部ま
では比較的高いクツシヨン圧とが作用され、第3図で実
線で示すようにプレスストロークに対するクツシヨン圧
の変化特性線は2段に変化し、プレスストロークの中間
部におけるインナパンチ(8)に作用されるクツシヨン
圧を小さくできる。
又、プレスストロークの終端部直前からインナパンチ
(8)に作用するクツシヨン圧が急増して、プレススト
ロークの終端部近傍において生じ易い穴底コーナ部への
余肉の張出しが阻止される。
(8)に作用するクツシヨン圧が急増して、プレススト
ロークの終端部近傍において生じ易い穴底コーナ部への
余肉の張出しが阻止される。
押出し成形後、上型(1)を上昇させれば、インナパン
チ(8)のアウタパンチ(3)による加圧力が無くなる
ため、油圧シリンダの油圧室(10a)に分岐路(13a)を
介して油圧タンク(12)の圧油が流入して、インナパン
チ(8)は所定位置に上昇し、ノツクアウトピン(9)
を上昇させて製品を取出す。
チ(8)のアウタパンチ(3)による加圧力が無くなる
ため、油圧シリンダの油圧室(10a)に分岐路(13a)を
介して油圧タンク(12)の圧油が流入して、インナパン
チ(8)は所定位置に上昇し、ノツクアウトピン(9)
を上昇させて製品を取出す。
(発明の効果) このように本発明によるときは、プレスストロークの中
間部におけるインナパンチに作用されるクツシヨン圧を
小さくでき且つプレスストロークの終端部直前からイン
ナパンチに作用するクツシヨン圧が急増されることか
ら、アウタパンチの加圧仕事量を減少できてエネルギロ
スを抑制でき、而も素材の穴底コーナ部への余肉の張出
しも有効に阻止できる効果を有する。
間部におけるインナパンチに作用されるクツシヨン圧を
小さくでき且つプレスストロークの終端部直前からイン
ナパンチに作用するクツシヨン圧が急増されることか
ら、アウタパンチの加圧仕事量を減少できてエネルギロ
スを抑制でき、而も素材の穴底コーナ部への余肉の張出
しも有効に阻止できる効果を有する。
第1図は本発明装置の1例を示す裁断面図、第2図はそ
の作動状態を示す裁断面図、第3図はクツシヨン手段の
プレスストロークに対するクツシヨン圧を示すグラフで
ある。 (3)……アウタパンチ、(4)……ダイ (4a)……オリフイス部、(6)……クツシヨン手段 (8)……インナパンチ、(8a)……成形歯形 (10)……流体圧シリンダ、(11)……調圧手段 W……カツプ状素材
の作動状態を示す裁断面図、第3図はクツシヨン手段の
プレスストロークに対するクツシヨン圧を示すグラフで
ある。 (3)……アウタパンチ、(4)……ダイ (4a)……オリフイス部、(6)……クツシヨン手段 (8)……インナパンチ、(8a)……成形歯形 (10)……流体圧シリンダ、(11)……調圧手段 W……カツプ状素材
Claims (1)
- 【請求項1】内周にオリフイス部を形成したダイと、ク
ツシヨン手段のクツシヨン圧に抗して該ダイに対し相対
移動可能に支持される該ダイの内周のインナパンチと、
該インナパンチと対向するアウタパンチとを設け、該ア
ウタパンチを該ダイに対し相対移動させて、カツプ状素
材の底壁を該インナパンチと該アウタパンチとで内外か
ら挾さんだ状態で該素材をその開口端側から該ダイの内
周の前記オリフイス部に押込み、該素材の内周に、該イ
ンナパンチの外周に形成した成形歯形に倣つた内歯を形
成する形成装置において、該クツシヨン手段を流体圧シ
リンダと、該流体圧シリンダの内圧をプレスストローク
の終端部で大きくなるように段階的に増大するように調
圧する調圧手段とで構成したことを特徴とする内歯付カ
ツプ状製品の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19380387A JPH078401B2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | 内歯付カップ状製品の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19380387A JPH078401B2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | 内歯付カップ状製品の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440133A JPS6440133A (en) | 1989-02-10 |
| JPH078401B2 true JPH078401B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16314031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19380387A Expired - Fee Related JPH078401B2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | 内歯付カップ状製品の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078401B2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-04 JP JP19380387A patent/JPH078401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440133A (en) | 1989-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4409808A (en) | Process for the production of blisters | |
| SU797559A3 (ru) | Устройство дл импульсной обработкидАВлЕНиЕМ зАгОТОВОК | |
| KR890015843A (ko) | 진공 압축 성형 장치 및 방법 | |
| JPH0237252B2 (ja) | ||
| US3435653A (en) | Forming method and apparatus | |
| US4362037A (en) | Hollow article internal pressure forming apparatus and method | |
| US4233872A (en) | Hydraulic shock absorption in punch or cutting presses | |
| CA2102360A1 (en) | Method and Device for Controlling, Checking or Optimizing Pressure of Cushion Pin Cylinders of Press by Discharging Fluid or Initial Pressure | |
| EP0572301B1 (fr) | Dispositif d'emboutissage de matériaux en feuille sur une matrice de formage en matériau élastique | |
| US5195349A (en) | Forming machine and process for forming material therewith | |
| US3178983A (en) | Reciprocating cookie cutter having cushioning means which automatically adjusts the length of tool stroke | |
| JPH078401B2 (ja) | 内歯付カップ状製品の成形装置 | |
| US2585047A (en) | Cap forming apparatus with edge reforming control device | |
| JPH0371932A (ja) | プレス型用しわ押え圧力調整装置 | |
| JPH0442085B2 (ja) | ||
| JPH0929350A (ja) | 打抜き加工方法及びプリント基板打抜き加工装置 | |
| JPS60190327A (ja) | 絞り成形法およびその装置 | |
| DE1949983C3 (de) | Zum Einstellen des Folieneinspanndruckes dienende Ausgestaltung einer Tiefziehmaschine fuer Behaelter aus warm zu verformendem Kunststoff | |
| JP2000197944A (ja) | 鍛造装置 | |
| JPS5865523A (ja) | 液圧絞り装置 | |
| JPH078400B2 (ja) | 内歯付カツプ状製品の成形装置 | |
| JP2516059B2 (ja) | 成形装置 | |
| US3180124A (en) | Hydraulic metal-tube extrusion presses | |
| SU1224180A1 (ru) | Штамподержатель многопозиционного вертикального листоштамповочного пресса-автомата | |
| JP2001276951A (ja) | 鍛造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |