JPH078422U - 車止め装置 - Google Patents

車止め装置

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JPH078422U
JPH078422U JP4148093U JP4148093U JPH078422U JP H078422 U JPH078422 U JP H078422U JP 4148093 U JP4148093 U JP 4148093U JP 4148093 U JP4148093 U JP 4148093U JP H078422 U JPH078422 U JP H078422U
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JP
Japan
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swing rod
attached
cylinder
standing frame
frame cylinder
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Application number
JP4148093U
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English (en)
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JP2540832Y2 (ja
Inventor
晴一 外山
Original Assignee
株式会社グリーンライフ
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】操作が容易な車止め装置を提供する。 【構成】立設枠筒1の上部に回動軸2を取付け、立設枠
筒1より露出した先端部に横方向及び上方向に回動軸2
の回動に伴って揺動する揺動杆4を取付け、更に立設枠
筒1内に位置した回動軸2にはロープ巻着筒を装着し、
該ロープ巻着筒5には、揺動杆4の横方向回動時に弾性
に抗し弾性部6が伸びると共に揺動杆4の上方向回動時
に弾性部6が縮むように形成したロープ7を巻着し、且
つ揺動杆4の横方向指向時にはかぎ孔8を介してのかぎ
の操作によって立設枠筒1に装着した揺動杆4の揺動止
め部材10が揺動杆4に係脱されるように形成したこと
を特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自動車の通行を止めるに好適な車止め装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来自動車の通行を止める車止め装置は知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
ところが、従来のものは構造が複雑で安価に提供できず、又簡単に操作するこ とはできない等の欠点があった。
【0004】 この考案は上記の問題点を解決したものであって車止め装置を得ることを目的 としたものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】
上記の目的を達成するためにこの考案は、立設枠筒1の上部に回動軸2を取付 け、立設枠筒1より露出した先端部に横方向及び上方向に回動軸2の回動に伴っ て揺動する揺動杆4を取付け、更に立設枠筒1内に位置した回動軸2にはロープ 巻着筒を装着し、該ロープ巻着筒5には、揺動杆4の横方向回動時に弾性に抗し 弾性部6が伸びると共に揺動杆4の上方向回動時に弾性部6が縮むように形成し たロープ7を巻着し、且つ揺動杆4の横方向指向時にはかぎ孔8を介してのかぎ の操作によって立設枠筒1に装着した揺動杆4の揺動止め部材10が揺動杆4に 係脱されるように形成したものである。
【0006】
【実施例】
この考案の実施例を説明すると、立設枠筒1の上部に回動軸2を取付け、立設 枠筒1より露出した先端部に横方向及び上方向に回動軸2の回動に伴って揺動す る揺動杆4を取付け、更に立設枠筒1内に位置した回動軸2にはロープ巻着筒を 装着し、該ロープ巻着筒5には、揺動杆4の横方向回動時に弾性に抗し弾性部6 が伸びると共に揺動杆4の上方向回動時に弾性部6が縮むように形成したロープ 7を巻着し、且つ揺動杆4の横方向指向時にはかぎ孔8を介してのかぎの操作に よって立設枠筒1に装着した揺動杆4の揺動止め部材10が揺動杆4に係脱され るように形成したものである。
【0007】 また揺動杆4は回動軸2に取付けた取付板11を介してパイプ管を細長楕円形 状に形成し、パイプ管には凹溝部12,12に夜間でも光ることができるテープ 13,13を巻着し、且又かぎ孔8は取付板11に取付けると共にかぎ(図示せ ず)の操作に伴って取付板11より回動突出する係止片14を設け、揺動杆4の 横方向指向時には揺動止め部材10を引き出して係止片14を揺動止め部材10 に係止させて揺動止め部材10を引っ込めることができないと共に揺動止め部材 10が揺動杆4に係止して揺動杆4を回動させることができないようにしたもの であり、かぎ孔8に鍵を装着し係止片14を回動させ揺動止め部材10と係止片 14との係止を解除し、揺動止め部材10に取付けた摺動杆15,15を立設枠 筒1に引っ込めれば揺動杆4を回動することができるものである。
【0008】 又回動軸2に取付けたロープ巻着筒5には揺動杆4の揺動範囲を規制するよう に立設枠筒1に取付けた回動軸2の装着部材16に取付けた突設部材17が当接 する規制部材18,18を取付けたものである。
【0009】 又19弾性部6の強度を調節する調節部材、20は立設枠筒1の地盤21に対 する埋設部、22はロープ案内部である。
【0010】 又装着部材16には上下に出入りする弾性球体部9,9を設け、ロープ巻着筒 5に上下左右に弾性球体部9,9がロープ巻着筒5の回動に伴って嵌入する凹部 3,3,3,3を設けて揺動杆4が横方向または上方向で安定よく支持されるよ うにしたものである。
【0011】
【考案の作用効果】
この考案は以上のような構成であり、立設枠筒1の上部に回動軸2を取付け、 立設枠筒1より露出した先端部に横方向及び上方向に回動軸2の回動に伴って揺 動する揺動杆4を取付け、更に立設枠筒1内に位置した回動軸2にはロープ巻着 筒を装着し、該ロープ巻着筒5には、揺動杆4の横方向回動時に弾性に抗し弾性 部6が伸びると共に揺動杆4の上方向回動時に弾性部6が縮むように形成したロ ープ7を巻着したので揺動杆4の上方向回動時は弾性部6が縮んで軽い力で回動 することができるものである。又揺動杆4の横方向指向時にはかぎ孔8を介して のかぎの操作によって立設枠筒1に装着した揺動杆4の揺動止め部材10が揺動 杆4に係脱されるように形成したことによって妄りに揺動杆4が上方に回動され ることなく取扱い上極めて好適である等の幾多の実用的効果を奏するものである 。
【図面の簡単な説明】
【図1】揺動杆を横方向とした使用状態の正面図であ
る。
【図2】揺動杆を縦方向とした使用状態の正面図であ
る。
【図3】揺動杆の一部拡大切欠正面図である。
【図4】揺動杆でかぎを操作して係止片を止錠した一部
切欠正面図である。
【図5】揺動杆でかぎを操作して係止片を解錠した一部
切欠正面図である。
【図6】揺動杆を上方に上げた状態の要部の一部切欠側
面図である。
【図7】揺動杆を横方向とした状態の要部の一部切欠側
面図である。
【図8】図7に於ける斜視図である。
【図9】図7に於ける一部切欠正面図である。
【図10】要部の全体側面図である。
【図11】揺動杆でかぎを操作して係止片を止錠した切
欠側面図である。
【図12】揺動杆でかぎを操作して係止片を解錠した切
欠側面図である。
【図13】揺動杆でかぎを操作して係止片を止錠した切
欠背面図である。
【図14】揺動杆でかぎを操作して係止片を解錠した切
欠背面図である。
【図15】要部の一部切欠拡大側面図である。
【図16】一部拡大切欠断面図である。
【図17】装着部材とロープ巻着筒の関係を示した側面
図である。
【図18】ロープ巻着筒の正面図である。
【図19】揺動杆が上方向になった状態での弾性部の説
明図である。
【図20】揺動杆が横方向になった状態での弾性部の説
明図である。
【符号の説明】
1 立設枠筒 2 回動軸 3 凹部 4 揺動杆 5 ロープ巻着筒 6 弾性部 7 ロープ 8 かぎ孔 9 弾性球体部 10 揺動止め部材 11 取付板 12 凹溝部 13 テープ 14 係止片 15 摺動杆 16 装着部材 17 突設部材 18 規制部材 19 調節部材 20 埋設部 21 地盤 22 ロープ案内部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立設枠筒1の上部に回動軸2を取付け、
    立設枠筒1より露出した先端部に横方向及び上方向に回
    動軸2の回動に伴って揺動する揺動杆4を取付け、更に
    立設枠筒1内に位置した回動軸2にはロープ巻着筒を装
    着し、該ロープ巻着筒5には、揺動杆4の横方向回動時
    に弾性に抗し弾性部6が伸びると共に揺動杆4の上方向
    回動時に弾性部6が縮むように形成したロープ7を巻着
    し、且つ揺動杆4の横方向指向時にはかぎ孔8を介して
    のかぎの操作によって立設枠筒1に装着した揺動杆4の
    揺動止め部材10が揺動杆4に係脱されるように形成し
    たことを特徴とする車止め装置。
JP4148093U 1993-06-30 1993-06-30 車止め装置 Expired - Lifetime JP2540832Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP4148093U JP2540832Y2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 車止め装置

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JP4148093U JP2540832Y2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 車止め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH078422U true JPH078422U (ja) 1995-02-07
JP2540832Y2 JP2540832Y2 (ja) 1997-07-09

Family

ID=12609518

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4148093U Expired - Lifetime JP2540832Y2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 車止め装置

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JP (1) JP2540832Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003118567A (ja) * 2001-10-10 2003-04-23 Mitsubishi Heavy Ind Ltd プラットフォームゲート、及び、その開閉システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003118567A (ja) * 2001-10-10 2003-04-23 Mitsubishi Heavy Ind Ltd プラットフォームゲート、及び、その開閉システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2540832Y2 (ja) 1997-07-09

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