JPH027660Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH027660Y2
JPH027660Y2 JP1984018274U JP1827484U JPH027660Y2 JP H027660 Y2 JPH027660 Y2 JP H027660Y2 JP 1984018274 U JP1984018274 U JP 1984018274U JP 1827484 U JP1827484 U JP 1827484U JP H027660 Y2 JPH027660 Y2 JP H027660Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding drum
power sprayer
motor
hose
hose winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984018274U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60132881U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1827484U priority Critical patent/JPS60132881U/ja
Publication of JPS60132881U publication Critical patent/JPS60132881U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH027660Y2 publication Critical patent/JPH027660Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Special Spraying Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はホース自動巻取機付セツト動力噴霧
機に関するものである。
従来のこの種の動力噴霧機では、散布ノズルを
巻取ドラムからホースを引出しながら持ち歩いて
散布を行なうから動力噴霧機から離れた場所で一
人で散布作業を行なつていてホースを巻取ドラム
に巻戻す場合にはいちいち動力噴霧機のところま
で戻つて巻取ドラムの駆動・停止を行なわねばな
らず一人作業が極めて困難となる欠点があつた。
この考案は上記した従来の動力噴霧機の欠点を
除去するためになされたもので、ホース巻取ドラ
ムの駆動・停止の切換えを遠隔制御できるように
することにより容易に一人作業のできるホース自
動巻取機付セツト動力噴霧機を提供することを目
的としている。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第4図に
ついて説明する。図において1は機枠、2は原動
機、3は原動機2により駆動される動力噴霧機、
4は送水ホース5の巻取ドラム、6は巻取ドラム
4と動力噴霧機3を接続するパイプ、7は動力噴
霧機3に突設した巻取ドラム4の駆動用プーリ
ー、8は駆動用プーリー7と巻取ドラム4のプー
リー9に掛けた駆動ベルト、10は駆動ベルト8
に係脱させるテンシヨンローラー、11は先端に
軸架したテンシヨンローラー10を係脱させて巻
取ドラム4の駆動・停止の切換えを行なうための
クラツチペダル、12は巻取ドラム4から離れた
ドラム幅のほぼ中央線上の機枠1に設けたホース
ガイドで、機枠1にボルト13により取付けた台
座12aとこの台座12aに立設した門形軸12
bとこの門形軸12bの左右両側に回転自在に嵌
装した二個の滑車12cとで構成される。14は
先端が巻取ドラム4の上方で水平方向に扇形往復
運動をするようにピン15により機枠1に揺動自
在に取付けたアーム、16はアーム14の先端に
取付けた巻取ガイドで、アーム14に固定した支
持枠16aとこの支持枠16aに横軸16bによ
り架設した滑車16cとからなる。17はアーム
14の下方に直交するように軸17aにより機枠
1に架設した円筒カムで、この円筒カム17の回
転によりアーム14に扇形往復運動を行なわせ
る。18は円筒カム軸17aを巻取ドラム4と同
調させて駆動するための捲掛伝動機構で、円筒カ
ム軸17aのチエーン車18aと巻取ドラム4の
軸4aのチエーン車18bと両チエーン車に掛け
たチエーン18cとからなる。19は携帯式の送
信機、20は機枠1に取付けた受信機で、アンテ
ナ20aを有すると共にバツテリー21に接続さ
れる。バツテリー21のかわりに本機運搬のため
の軽トラに接続して自動車用バツテリーを利用す
ることも可能である。22は機枠1に取付けたサ
ーボモータで、受信機20の受信信号により作動
される。23はサーボモータ22のアーム22a
とクラツチペダル11とを連繋するバネである。
なお図中24は作業者25に保持される送水ホー
ス5の先端の散布ノズルである。
次に動作を説明する。原動機2をスタートさ
せ、動力噴霧機3の圧力が十分に上がつたことを
確認する。このときテンシヨンローラー10は第
3図イに示す如く下がつて駆動ベルト8から離
れ、巻取ドラム4が遊びの状態となる。こうした
後、作業者25は送信機19を携帯し、散布ノズ
ル24を持つて本機を離れ、送水ホース5を巻取
ドラム4から引き出しながら手許の散布ノズル2
4を開閉させることにより散布を行なう。そうし
て散布作業が終るか、場所変えを行なうなどのた
めに引き出した送水ホース5を巻取ドラム4に巻
き戻したい場合には、携帯の送信機19から受信
機20に信号を送り、サーボモータ22を回転さ
せて第3図ロに示す如くクラツチペダル11を引
き上げテンシヨンローラー10を第1図に示す如
く駆動ベルト8に係合させる。すると駆動ベルト
8により巻取ドラム4が駆動されて送水ホース5
が巻取ドラム4に巻取られると同時に、捲掛伝動
機構18により回転される円筒カム17によりア
ーム14が扇形往復運動をして送水ホース5が巻
取ドラム4に整列巻きされる。送信機19より再
び信号を送りサーボモータ22を作動させテンシ
ヨンローラー10を第3図イの位置に戻すと巻取
ドラム4とアーム14は停止する。
上記実施例ではホースガイド12、巻取ガイド
16、アーム14および円筒カム17によつて送
水ホース5を整列巻きするものを示したが、これ
らは必らずしも必要ではなく、形式として駆動さ
れる巻取ドラム4を有するものであればよく、そ
の構成も図示のものに限定されるものではない。
以上のように、この考案によればホース巻取ド
ラムの駆動・停止の切換えを遠隔制御できるよう
にすることにより送水ホースを多量に引出してい
ても容易にかつ自在に巻取ドラムに巻取らせるこ
とができるので一人でも容易に散布作業ができる
効果を奏する。従つて従来の動力噴霧機のように
巻取ドラムの駆動・停止のためにいちいち動力噴
霧機のところまで戻らなくてもよく、作業時間の
大幅な短縮が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図は平面図、第3図イ,ロはテンシヨンローラ
ーの係脱の状態を示す図、第4図は使用状態図で
ある。 図中、1は機枠、3は動力噴霧機、4は巻取ド
ラム、5は送水ホース、8は駆動ベルト、10は
テンシヨンローラー、11はクラツチペダル、1
2はホースガイド、14はアーム、16は巻取ガ
イド、17は円筒カム、18は捲掛伝動機構、1
9は送信機、20は受信機、22はサーボモー
タ、23はバネ、24は散布ノズルである。なお
図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ホース巻取ドラムの駆動ベルトに対して係脱
    してホース巻取ドラムの駆動・停止の切換えを
    行なうテンシヨンローラーを有するホース自動
    巻取機付セツト動力噴霧機において、携帯式の
    送信機、この送信機の信号を受信しかつ本体機
    枠に取付けられる受信機、この受信機の受信信
    号により作動されるモータ、および前記テンシ
    ヨンローラーが軸架されかつ前記モータにより
    作動されて前記ホース巻取ドラムの駆動・停止
    の切換えを行なうクラツチペダルを備えたこと
    を特徴とする動力噴霧機。 (2) モータがサーボモータである実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の動力噴霧機。
JP1827484U 1984-02-10 1984-02-10 ホ−ス自動巻取機付セツト動力噴霧機 Granted JPS60132881U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1827484U JPS60132881U (ja) 1984-02-10 1984-02-10 ホ−ス自動巻取機付セツト動力噴霧機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1827484U JPS60132881U (ja) 1984-02-10 1984-02-10 ホ−ス自動巻取機付セツト動力噴霧機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60132881U JPS60132881U (ja) 1985-09-05
JPH027660Y2 true JPH027660Y2 (ja) 1990-02-23

Family

ID=30506754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1827484U Granted JPS60132881U (ja) 1984-02-10 1984-02-10 ホ−ス自動巻取機付セツト動力噴霧機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60132881U (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0446850Y2 (ja) * 1986-01-17 1992-11-05
JPH0446851Y2 (ja) * 1986-06-02 1992-11-05

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4421688Y1 (ja) * 1965-10-06 1969-09-13

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60132881U (ja) 1985-09-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH027660Y2 (ja)
JP2920134B1 (ja) 育苗用自動灌水機における散水自動制御装置
JPH0437654Y2 (ja)
KR200339596Y1 (ko) 생력형 방제용 호스 권취장치
KR200347675Y1 (ko) 농약방제기
JP4490535B2 (ja) 動力噴霧機
KR200313232Y1 (ko) 농업용 분무기의 호스릴 회전장치
JP3602342B2 (ja) ホース繰出装置
JPH0784304B2 (ja) 自動走行ホ−ス巻取り噴霧車
KR100600096B1 (ko) 농약방제기
JPH027652Y2 (ja)
JP2514934Y2 (ja) ホース自動巻取機付セット動力噴霧機
JP3696615B1 (ja) 引き出し装置及び遠隔操作式ホースリール装置
KR200319897Y1 (ko) 전자클러치를 이용한 분무기의 호스릴 권취장치
JP3358143B2 (ja) 遠隔操作式巻取機のブレーキ装置
JPS621181Y2 (ja)
JPH08310737A (ja) ホース巻取機
JPH0352780Y2 (ja)
JPH0515506Y2 (ja)
JP2569888Y2 (ja) 動力噴霧機
JPH023478Y2 (ja)
JPH0650450Y2 (ja) ホ−ス自動送出巻取装置の操作装置
JPS6216448Y2 (ja)
JPH07256168A (ja) 可搬型ホース巻取機
JPH042947Y2 (ja)