JPH0784328A - X線透視撮影台用速写装置 - Google Patents
X線透視撮影台用速写装置Info
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- JPH0784328A JPH0784328A JP5253632A JP25363293A JPH0784328A JP H0784328 A JPH0784328 A JP H0784328A JP 5253632 A JP5253632 A JP 5253632A JP 25363293 A JP25363293 A JP 25363293A JP H0784328 A JPH0784328 A JP H0784328A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000002601 radiography Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004876 x-ray fluorescence Methods 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 210000002429 large intestine Anatomy 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 210000001635 urinary tract Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カセッテレス方式とカセッテ方式の速写撮影の
切換えが容易で、両方式での拡大率を小さく保ち高画質
のX線写真を得るX線透視台用速写装置を提供する。 【構成】フイルムホルダ5の上部にカセッテ方式速写撮
影時のみカセッテホルダ10を取り付けるレール12を
設け、フイルムホルダ5を支持するキャリア9のコロ1
4を案内する高さの異なる2つのガイド溝15a、15
bを設けると共に、そのガイド溝をカセッテレス方式撮
影とカセッテ方式撮影に応じて切換えるレバー16を設
け、いずれの方式でも被検体とフイルム面の距離を必要
最小限に保つ構成とする。
切換えが容易で、両方式での拡大率を小さく保ち高画質
のX線写真を得るX線透視台用速写装置を提供する。 【構成】フイルムホルダ5の上部にカセッテ方式速写撮
影時のみカセッテホルダ10を取り付けるレール12を
設け、フイルムホルダ5を支持するキャリア9のコロ1
4を案内する高さの異なる2つのガイド溝15a、15
bを設けると共に、そのガイド溝をカセッテレス方式撮
影とカセッテ方式撮影に応じて切換えるレバー16を設
け、いずれの方式でも被検体とフイルム面の距離を必要
最小限に保つ構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医用X線透視撮影台に備
えられる速写装置に係り、特にカセッテレス方式速写撮
影とカセッテ方式速写撮影の両方を実施するに好適なX
線透視撮影台用速写装置に関する。
えられる速写装置に係り、特にカセッテレス方式速写撮
影とカセッテ方式速写撮影の両方を実施するに好適なX
線透視撮影台用速写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のX線透視撮影台及びX線透視撮影
台用速写装置を図5から図8により説明する。従来特に
現在のX線透視撮影台は、検診効率向上等のために未撮
影フイルムを一度に50〜100枚装填できるいわゆる
カセッテレス方式速写装置を備えたものが広く普及して
いる。
台用速写装置を図5から図8により説明する。従来特に
現在のX線透視撮影台は、検診効率向上等のために未撮
影フイルムを一度に50〜100枚装填できるいわゆる
カセッテレス方式速写装置を備えたものが広く普及して
いる。
【0003】図5は従来のカセッテレス方式速写装置を
備えたX線透視撮影台を例示する全体正面図である。図
5において、このX線透視撮影台は、X線管装置20及
びX線可変絞り21、X線透視撮影台本体のX線透視撮
影台テーブル(天板)30およびテーブル(天板)支持
部31、及びカセッテレス方式速写装置1及びI.I.
(X線蛍光増倍管)6及びX線テレビ7等を備える。
又、そのカセッテレス方式速写装置1は、四切(10”
×12”)フイルム供給マガジン2、大角(14”×1
4”)フイルム供給マガジン3及び撮影済みフイルム収
納マガジン4を装着しており、尚、大角フイルム供給マ
ガジン3の代わりに大四切(11”×14”)フイルム
供給マガジンを装着することも可能になっている。3サ
イズのフイルムが使用できるカセッテレス方式速写装置
である。尚、カセッテレス方式速写装置1は撮影位置B
とX線中心を合わせるために、テーブル支持部31の内
部を縦方向(被検体8の頭足方向)に移動可能である。
備えたX線透視撮影台を例示する全体正面図である。図
5において、このX線透視撮影台は、X線管装置20及
びX線可変絞り21、X線透視撮影台本体のX線透視撮
影台テーブル(天板)30およびテーブル(天板)支持
部31、及びカセッテレス方式速写装置1及びI.I.
(X線蛍光増倍管)6及びX線テレビ7等を備える。
又、そのカセッテレス方式速写装置1は、四切(10”
×12”)フイルム供給マガジン2、大角(14”×1
4”)フイルム供給マガジン3及び撮影済みフイルム収
納マガジン4を装着しており、尚、大角フイルム供給マ
ガジン3の代わりに大四切(11”×14”)フイルム
供給マガジンを装着することも可能になっている。3サ
イズのフイルムが使用できるカセッテレス方式速写装置
である。尚、カセッテレス方式速写装置1は撮影位置B
とX線中心を合わせるために、テーブル支持部31の内
部を縦方向(被検体8の頭足方向)に移動可能である。
【0004】このX線透視撮影台で撮影を行う場合に
は、まずカセッテレス方式速写装置1の選択された3サ
イズのフイルムのいずれか1枚がフイルム供給マガジン
2、3、のいずれかから、図示しない適宜なフイルム搬
送機構により速写装置上部のフイルムホルダ5に搬送さ
れるが、このフイルムホルダ5にはX線の蛍光作用を増
加させる図示しない増感紙が2面対向して設けられてお
り、そのフイルム5aがこの間に搬送されて保持され
る。ついでI.I.6を用いて得られるX線透視像をX
線テレビ7を介して図示しない操作室のX線テレビモニ
タで監察しながら、X線透視撮影台テーブル(天板)3
0を移動させて被検体8の撮影部位の位置決めを行う
が、この透視像観察時にはフイルムホルダ5はX線管装
置20及びX線可変絞り21を用いたX線照射範囲外の
X線フイルム5aがX線被りしない待機位置Aで待機状
態になっている。次に撮影時には撮影指令によりフイル
ムホルダ5はX線照射範囲の撮影位置Bに移動してX線
撮影が行われ、次いで撮影後には再び元の待機位置Aに
戻って撮影済みフイルム5aがフイルム搬送機構により
フイルム収納マガジン4内に搬送される。
は、まずカセッテレス方式速写装置1の選択された3サ
イズのフイルムのいずれか1枚がフイルム供給マガジン
2、3、のいずれかから、図示しない適宜なフイルム搬
送機構により速写装置上部のフイルムホルダ5に搬送さ
れるが、このフイルムホルダ5にはX線の蛍光作用を増
加させる図示しない増感紙が2面対向して設けられてお
り、そのフイルム5aがこの間に搬送されて保持され
る。ついでI.I.6を用いて得られるX線透視像をX
線テレビ7を介して図示しない操作室のX線テレビモニ
タで監察しながら、X線透視撮影台テーブル(天板)3
0を移動させて被検体8の撮影部位の位置決めを行う
が、この透視像観察時にはフイルムホルダ5はX線管装
置20及びX線可変絞り21を用いたX線照射範囲外の
X線フイルム5aがX線被りしない待機位置Aで待機状
態になっている。次に撮影時には撮影指令によりフイル
ムホルダ5はX線照射範囲の撮影位置Bに移動してX線
撮影が行われ、次いで撮影後には再び元の待機位置Aに
戻って撮影済みフイルム5aがフイルム搬送機構により
フイルム収納マガジン4内に搬送される。
【0005】以上説明したカセッテレス方式速写装置を
備えたX線透視撮影台では、現在ほとんどのカセッテレ
ス方式速写装置1が大角(14”×14”)フイルムを
最大サイズとしている。しかし被検体8の大腸撮影及び
尿路系全体撮影等の広領域撮影が必要な場合があり、こ
のような場合には半切(14”×17”)フイルムでの
撮影を可能にするために、カセッテを使用した速写撮影
も可能にすることで対応している。又、X線フイルムと
同様にX線撮影に使用することが可能となる蓄積性蛍光
体シート(イメージングプレート:IPと記す)を使用
する場合にも、IPカセッテを使用可能にすることで対
応している。以下にこれらの場合を含む従来の速写装置
1を図6から図8により説明する。
備えたX線透視撮影台では、現在ほとんどのカセッテレ
ス方式速写装置1が大角(14”×14”)フイルムを
最大サイズとしている。しかし被検体8の大腸撮影及び
尿路系全体撮影等の広領域撮影が必要な場合があり、こ
のような場合には半切(14”×17”)フイルムでの
撮影を可能にするために、カセッテを使用した速写撮影
も可能にすることで対応している。又、X線フイルムと
同様にX線撮影に使用することが可能となる蓄積性蛍光
体シート(イメージングプレート:IPと記す)を使用
する場合にも、IPカセッテを使用可能にすることで対
応している。以下にこれらの場合を含む従来の速写装置
1を図6から図8により説明する。
【0006】図6は図5のカセッテレス方式速写装置の
フイルムホルダ支持部を示す速写装置上部の内部正面図
であるる図6において、このカセッテレス方式速写装置
1のフイルムホルダ5及びそのフイルムホルダ支持部の
構造は、フイルムホルダ5が図5の待機位置Aと撮影位
置Bの間を縦移動レール9cに沿いコロ9bを介して縦
移動するキャリア9と、このキャリア9に設けたキャリ
アレール9a上を横移動可能にフイルムホルダ5を支持
する構造である。
フイルムホルダ支持部を示す速写装置上部の内部正面図
であるる図6において、このカセッテレス方式速写装置
1のフイルムホルダ5及びそのフイルムホルダ支持部の
構造は、フイルムホルダ5が図5の待機位置Aと撮影位
置Bの間を縦移動レール9cに沿いコロ9bを介して縦
移動するキャリア9と、このキャリア9に設けたキャリ
アレール9a上を横移動可能にフイルムホルダ5を支持
する構造である。
【0007】図7は図6のカセッテレス方式速写装置の
カセッテホルダ支持部の一例を示す速写装置上部の内部
正面図である。図7において、このカセッテレス方式速
写装置1のカセッテホルダ10a及びそのカセッテホル
ダ支持部の構造は、図6のフイルムホルダ支持部の構造
でカセッテを用いた速写撮影を行う場合には、フイルム
ホルダ5を速写装置1のキャリアレール9aより取り外
したのち、図7に示すように代わりにカセッテホルダ1
0aをキャリアレール9a上に挿入し、このカセッテホ
ルダ10aにカセッテ11を装填して撮影を行う構造で
ある。
カセッテホルダ支持部の一例を示す速写装置上部の内部
正面図である。図7において、このカセッテレス方式速
写装置1のカセッテホルダ10a及びそのカセッテホル
ダ支持部の構造は、図6のフイルムホルダ支持部の構造
でカセッテを用いた速写撮影を行う場合には、フイルム
ホルダ5を速写装置1のキャリアレール9aより取り外
したのち、図7に示すように代わりにカセッテホルダ1
0aをキャリアレール9a上に挿入し、このカセッテホ
ルダ10aにカセッテ11を装填して撮影を行う構造で
ある。
【0008】図8は図6のカセッテレス方式速写装置の
カセッテホルダ支持部の他の例を示す速写装置上部の内
部正面図である。図8において、このカセッテレス方式
速写装置のカセッテホルダ10b及びそのカセッテホル
ダ支持部の構造は、図6のフイルムホルダ支持部の構造
で支持されたフイルムホルダ5の上部に、予めカセッテ
11を装填する上面及び下面の中央部が空いたカセッテ
ホルダ10bを、キャリア9に設けたカセッテホルダ支
持板9dで支持する構造である。この構造では図6、7
と異なりフイルムホルダ5を取り外さずにカセッテを用
いた速写撮影を行うことも可能にしている。
カセッテホルダ支持部の他の例を示す速写装置上部の内
部正面図である。図8において、このカセッテレス方式
速写装置のカセッテホルダ10b及びそのカセッテホル
ダ支持部の構造は、図6のフイルムホルダ支持部の構造
で支持されたフイルムホルダ5の上部に、予めカセッテ
11を装填する上面及び下面の中央部が空いたカセッテ
ホルダ10bを、キャリア9に設けたカセッテホルダ支
持板9dで支持する構造である。この構造では図6、7
と異なりフイルムホルダ5を取り外さずにカセッテを用
いた速写撮影を行うことも可能にしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、図
6、7のフイルムホルダ、カセッテホルダ支持構造の速
写装置では、カセッテレス方式速写装置からカセッテ方
式撮影に切り換えるのにフイルムホルダとカセッテホル
ダをキャリアレール上へ入れ換えることが必要であるた
め、その入れ換え操作が繁雑になるうえに取り外したど
ちらかのホルダを手近かに保管しておく必要もある等の
問題があった。
6、7のフイルムホルダ、カセッテホルダ支持構造の速
写装置では、カセッテレス方式速写装置からカセッテ方
式撮影に切り換えるのにフイルムホルダとカセッテホル
ダをキャリアレール上へ入れ換えることが必要であるた
め、その入れ換え操作が繁雑になるうえに取り外したど
ちらかのホルダを手近かに保管しておく必要もある等の
問題があった。
【0010】又、図8のフイルムホルダ、カセッテホル
ダ支持構造の速写装置では、図6、7のキャリアレール
上への入れ換え操作は不要であるが、フイルムホルダの
上部にカセッテを装填するカセッテホルダのスペースを
最初から設定しているため、カセッテレス方式速写撮影
の場合に速写装置上面とフイルム面の距離が大きくなっ
てしまい、従ってそのぶん被写体とフイルム面の距離も
大きくなることになる。ここでX線撮影の場合には実際
のX線焦点は0.5mm2〜1mm2程度の面積を有して
おり、これによりフイルム面上に半影(ぼけ)が現れる
ため、被検体とフイルム面を極力近づけて拡大率を小さ
くして半影を小さくすることが鮮鋭度の高いX線写真を
得る条件となる。従って図8の速写装置はX線透視撮影
台の基本性能の一つである拡大率を増加させ鮮鋭度を低
くして画質を低下させるという悪影響を与える問題があ
った。
ダ支持構造の速写装置では、図6、7のキャリアレール
上への入れ換え操作は不要であるが、フイルムホルダの
上部にカセッテを装填するカセッテホルダのスペースを
最初から設定しているため、カセッテレス方式速写撮影
の場合に速写装置上面とフイルム面の距離が大きくなっ
てしまい、従ってそのぶん被写体とフイルム面の距離も
大きくなることになる。ここでX線撮影の場合には実際
のX線焦点は0.5mm2〜1mm2程度の面積を有して
おり、これによりフイルム面上に半影(ぼけ)が現れる
ため、被検体とフイルム面を極力近づけて拡大率を小さ
くして半影を小さくすることが鮮鋭度の高いX線写真を
得る条件となる。従って図8の速写装置はX線透視撮影
台の基本性能の一つである拡大率を増加させ鮮鋭度を低
くして画質を低下させるという悪影響を与える問題があ
った。
【0011】本発明の目的は上記従来技術の問題点を解
決し、X線透視撮影台のカセッテレス方式速写撮影とカ
セッテ方式速写撮影の両方式が行える速写装置におい
て、繁雑な操作が不要でカセッテレス方式とカセッテ方
式の速写装置撮影の切換操作が容易に行え、且つ両方式
で拡大率の増加を防ぎ高画質のX線写真を得ることの可
能なX線透視撮影台用速写装置を提供することにある。
決し、X線透視撮影台のカセッテレス方式速写撮影とカ
セッテ方式速写撮影の両方式が行える速写装置におい
て、繁雑な操作が不要でカセッテレス方式とカセッテ方
式の速写装置撮影の切換操作が容易に行え、且つ両方式
で拡大率の増加を防ぎ高画質のX線写真を得ることの可
能なX線透視撮影台用速写装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は、カセッテレ
ス方式速写撮影とカセッテ方式速写撮影の両方が行える
X線透視撮影台用速写装置において、撮影待機位置でカ
セッテレス方式速写撮影時にフイルムを保持して使用す
るフイルムホルダの上部に、カセッテ方式速写撮影時に
のみカセッテを装填して使用するカセッテホルダを着脱
自在に取り付ける構造とすると共に、フイルムホルダを
上部に搭載して撮影待機位置から撮影位置へ移動するキ
ャリアの動作に関してカセッテレス方式速写撮影時とカ
セッテ方式速写撮影時とで撮影位置における速写装置上
面とキャリアとの距離を2段階に切換える切換構造を備
えることにより達成される。
ス方式速写撮影とカセッテ方式速写撮影の両方が行える
X線透視撮影台用速写装置において、撮影待機位置でカ
セッテレス方式速写撮影時にフイルムを保持して使用す
るフイルムホルダの上部に、カセッテ方式速写撮影時に
のみカセッテを装填して使用するカセッテホルダを着脱
自在に取り付ける構造とすると共に、フイルムホルダを
上部に搭載して撮影待機位置から撮影位置へ移動するキ
ャリアの動作に関してカセッテレス方式速写撮影時とカ
セッテ方式速写撮影時とで撮影位置における速写装置上
面とキャリアとの距離を2段階に切換える切換構造を備
えることにより達成される。
【0013】
【作用】上記X線透視撮影台用速写装置は、フイルムホ
ルダ内に保持されたフイルムで被検体のX線像を写し込
むカセッテレス方式速写撮影の場合には、撮影位置にお
いて速写装置上面とキャリアが近づいて被検体とフイル
ム面の距離を最小にするが、このときフイルムホルダの
上部には何の部品も存在しないため速写装置上面と接触
するものがない。又、カセッテ方式速写撮影の場合に
は、撮影待機位置でキャリアからフイルムホルダを取り
外すことなく該フイルムホルダの上部にカセッテホルダ
を取り付け、このときカセッテホルダに装填するカセッ
テと速写装置上面との距離が最小になる位置としてお
り、撮影位置へのキャリアの移動は速写装置上面と全工
程で平行に移動するようにキャリアの移動ガイドを切換
えて行われる。これらによりフイルムホルダとカセッテ
ホルダの交換操作が不要となり、且ついずれの方式の場
合も被検体とフイルム面の距離が最小に保持されて鮮鋭
度の高い高画質のX線撮影像が得られる。
ルダ内に保持されたフイルムで被検体のX線像を写し込
むカセッテレス方式速写撮影の場合には、撮影位置にお
いて速写装置上面とキャリアが近づいて被検体とフイル
ム面の距離を最小にするが、このときフイルムホルダの
上部には何の部品も存在しないため速写装置上面と接触
するものがない。又、カセッテ方式速写撮影の場合に
は、撮影待機位置でキャリアからフイルムホルダを取り
外すことなく該フイルムホルダの上部にカセッテホルダ
を取り付け、このときカセッテホルダに装填するカセッ
テと速写装置上面との距離が最小になる位置としてお
り、撮影位置へのキャリアの移動は速写装置上面と全工
程で平行に移動するようにキャリアの移動ガイドを切換
えて行われる。これらによりフイルムホルダとカセッテ
ホルダの交換操作が不要となり、且ついずれの方式の場
合も被検体とフイルム面の距離が最小に保持されて鮮鋭
度の高い高画質のX線撮影像が得られる。
【0014】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1から図4によ
り説明する。図1は本発明によるX線透視撮影台用速写
装置の一実施例を示す速写装置上部内の正面図、図2は
本発明によるX線透視撮影台用速写装置の一実施例を示
す速写装置上部内の部分右側面図、図3は図1、2のガ
イド溝の切換部分の詳細正面図、図4は本発明によるX
線透視撮影台用速写装置の一実施例を示す速写装置上部
内の部分平面図である。
り説明する。図1は本発明によるX線透視撮影台用速写
装置の一実施例を示す速写装置上部内の正面図、図2は
本発明によるX線透視撮影台用速写装置の一実施例を示
す速写装置上部内の部分右側面図、図3は図1、2のガ
イド溝の切換部分の詳細正面図、図4は本発明によるX
線透視撮影台用速写装置の一実施例を示す速写装置上部
内の部分平面図である。
【0015】図1において、図5のX線透視撮影台の速
写装置1の上部内で、図1のキャリア9は撮影待機位置
Aにあり、キャリア9に設けたキャリアレール9a上を
横移動可能にフイルムホルダ5を保持し、更にフイルム
ホルダ5の両側面にはカセッテホルダ10を支持するた
めのレール12が取り付けてあり、これによりカセッテ
ホルダ10に固定されたガイド13を介して、フイルム
ホルダ5の上部にカセッテホルダ10を支持している。
このキャリア9の待機位置Aから撮影位置Bへの縦移動
は、キャリア9に取り付けられたコロ14がガイド板1
5に設けた高さの異なるガイド溝15a、15bの何れ
かに沿って移動するように行われるが、その際撮影位置
Bの手前ガイド溝15a、15bの分岐点に設けられた
切換レバー16の図示のような支軸20のまわりのスト
ッパ18への回転移動により、キャリア9が高いガイド
溝15aに沿って撮影位置Bへ移動するか又、は低いガ
イド溝15bに沿って移動するか切換える機構が設けら
れている。尚、図1には図4に示すフイルムホルダ5と
横移動枠22を連結するホルダ連結金具21が示され
る。
写装置1の上部内で、図1のキャリア9は撮影待機位置
Aにあり、キャリア9に設けたキャリアレール9a上を
横移動可能にフイルムホルダ5を保持し、更にフイルム
ホルダ5の両側面にはカセッテホルダ10を支持するた
めのレール12が取り付けてあり、これによりカセッテ
ホルダ10に固定されたガイド13を介して、フイルム
ホルダ5の上部にカセッテホルダ10を支持している。
このキャリア9の待機位置Aから撮影位置Bへの縦移動
は、キャリア9に取り付けられたコロ14がガイド板1
5に設けた高さの異なるガイド溝15a、15bの何れ
かに沿って移動するように行われるが、その際撮影位置
Bの手前ガイド溝15a、15bの分岐点に設けられた
切換レバー16の図示のような支軸20のまわりのスト
ッパ18への回転移動により、キャリア9が高いガイド
溝15aに沿って撮影位置Bへ移動するか又、は低いガ
イド溝15bに沿って移動するか切換える機構が設けら
れている。尚、図1には図4に示すフイルムホルダ5と
横移動枠22を連結するホルダ連結金具21が示され
る。
【0016】図2において、図1の右側面図がカセッテ
ホルダ10、カセッテ11、ガイド13の部分を図示し
ないで示されており、図1のレバー16の切換え動作は
図2のロータリーソレノイド17により行われる。尚、
図2にはフイルムホルダ5と横移動枠22を連結するホ
ルダ連結金具21が示され、又、縦移動用チェーン23
とキャリア9をキャリア9のチェーン連結部24aで連
結するキャリア連結金具24が示される。
ホルダ10、カセッテ11、ガイド13の部分を図示し
ないで示されており、図1のレバー16の切換え動作は
図2のロータリーソレノイド17により行われる。尚、
図2にはフイルムホルダ5と横移動枠22を連結するホ
ルダ連結金具21が示され、又、縦移動用チェーン23
とキャリア9をキャリア9のチェーン連結部24aで連
結するキャリア連結金具24が示される。
【0017】図3において、図1のガイド溝15a、1
5bの切換え部分の詳細が示されており、切換レバー1
6が実線で示されている水平位置は支軸20としてロー
タリーソレノイド17を動作させた位置であり、この状
態で図1のキャリア9を待機位置Aから撮影位置Bへ移
動させると、キャリア9に設けられたコロ14がレバー
16に案内されてガイド板15の低いガイド溝15bの
側に沿って移動して撮影位置Bに到達する。又、ロータ
リーソレノイド17を開放すると切換レバー16は支軸
20として引張コイルばね19により、ストッパ18に
当たる2点鎖線で示されている位置へ回転移動し、今度
はこの状態で図1のカセッテホルダ10を取り外したキ
ャリア9を待機位置Aから撮影位置Bへ移動させると、
キャリア9のコロ14がレバー16に案内されて高いガ
イド溝15aの側に沿って移動して撮影位置Bに到達す
る。
5bの切換え部分の詳細が示されており、切換レバー1
6が実線で示されている水平位置は支軸20としてロー
タリーソレノイド17を動作させた位置であり、この状
態で図1のキャリア9を待機位置Aから撮影位置Bへ移
動させると、キャリア9に設けられたコロ14がレバー
16に案内されてガイド板15の低いガイド溝15bの
側に沿って移動して撮影位置Bに到達する。又、ロータ
リーソレノイド17を開放すると切換レバー16は支軸
20として引張コイルばね19により、ストッパ18に
当たる2点鎖線で示されている位置へ回転移動し、今度
はこの状態で図1のカセッテホルダ10を取り外したキ
ャリア9を待機位置Aから撮影位置Bへ移動させると、
キャリア9のコロ14がレバー16に案内されて高いガ
イド溝15aの側に沿って移動して撮影位置Bに到達す
る。
【0018】図4において、図1、2の平面図がカセッ
テホルダ10、カセッテ11、ガイド13の部分を図示
しないで示されており、フイルムホルダ5の縦移動は縦
移動用スプロケット25、チェーン23の駆動系とキャ
リア9の図2に示されるチェーン連結部24aをキャリ
ア連結金具24で連結することで行われ、これによりカ
セッテホルダ10を着脱自在なフイルムホルダ5を乗せ
たキャリア9が、コロ14を介してロータリーソレノイ
ド17による切換レバー16にガイドされてガイド板1
5の図1のガイド溝15a、15bの何れかに沿って縦
方向に移動する。又、フイルムホルダ5の横移動は、図
示しない横移動モータの回転により横移動用スプロケッ
ト29、チェーン28の駆動系を介して、一端が横移動
用チェーン28とチェーン連結部31で連結されると共
に、他端に横移動レール26を挟み込むコロ27を設け
た横移動枠22が、横移動案内棒30及び横移動レール
26にガイドされて横方向に動くのに伴い、この駆動系
の横移動レール26とフイルムホルダ5がホルダ連結金
具21により連結されているため、そのフイルムホルダ
5はキャリア9のキャリアレール9a上を横移動する。
テホルダ10、カセッテ11、ガイド13の部分を図示
しないで示されており、フイルムホルダ5の縦移動は縦
移動用スプロケット25、チェーン23の駆動系とキャ
リア9の図2に示されるチェーン連結部24aをキャリ
ア連結金具24で連結することで行われ、これによりカ
セッテホルダ10を着脱自在なフイルムホルダ5を乗せ
たキャリア9が、コロ14を介してロータリーソレノイ
ド17による切換レバー16にガイドされてガイド板1
5の図1のガイド溝15a、15bの何れかに沿って縦
方向に移動する。又、フイルムホルダ5の横移動は、図
示しない横移動モータの回転により横移動用スプロケッ
ト29、チェーン28の駆動系を介して、一端が横移動
用チェーン28とチェーン連結部31で連結されると共
に、他端に横移動レール26を挟み込むコロ27を設け
た横移動枠22が、横移動案内棒30及び横移動レール
26にガイドされて横方向に動くのに伴い、この駆動系
の横移動レール26とフイルムホルダ5がホルダ連結金
具21により連結されているため、そのフイルムホルダ
5はキャリア9のキャリアレール9a上を横移動する。
【0019】図1から図4において、以上のように図1
のガイド板15の高さの異なる2つのガイド溝15a,
15bと切り替えレバー16の移動により、上部にカセ
ッテホルダ10を着脱自在のフイルムホルダ5をキャリ
アレール9a上に搭載したキャリア9のX線撮影位置B
での高さを2段階に切り換えることが可能な機構が提供
される。この機構により図5のX線透視撮影台の速写装
置1の撮影位置Bにおいて、図1の速写装置1の上面と
キャリア9を近づけるべく高いガイド溝15aに沿って
キャリア9を待機位置Aから撮影位置Bへ移動させるの
は、X線透視撮影台の速写装置1のフイルムホルダ5で
フイルム5aを保持して撮影するカセッテレス方式速写
撮影の場合であり、この場合には図1のカセッテホルダ
10,カセッテ11,ガイド13が外されている状態の
ため、フイルムホルダ5の上部には何も存在せずに速写
装置1の上面内壁と接触する物がなく、したがってフイ
ルムホルダ5に保持されたフイルム5aが被写体8と最
も近づくことになる。
のガイド板15の高さの異なる2つのガイド溝15a,
15bと切り替えレバー16の移動により、上部にカセ
ッテホルダ10を着脱自在のフイルムホルダ5をキャリ
アレール9a上に搭載したキャリア9のX線撮影位置B
での高さを2段階に切り換えることが可能な機構が提供
される。この機構により図5のX線透視撮影台の速写装
置1の撮影位置Bにおいて、図1の速写装置1の上面と
キャリア9を近づけるべく高いガイド溝15aに沿って
キャリア9を待機位置Aから撮影位置Bへ移動させるの
は、X線透視撮影台の速写装置1のフイルムホルダ5で
フイルム5aを保持して撮影するカセッテレス方式速写
撮影の場合であり、この場合には図1のカセッテホルダ
10,カセッテ11,ガイド13が外されている状態の
ため、フイルムホルダ5の上部には何も存在せずに速写
装置1の上面内壁と接触する物がなく、したがってフイ
ルムホルダ5に保持されたフイルム5aが被写体8と最
も近づくことになる。
【0020】つぎに図5のX線透視撮影台で速写装置1
によりカセッテを用いたカセッテ方式速写装置を行う場
合には、図1のようにキャリア9が撮影待機位置Aにあ
る状態で、キャリア9上からフイルムホルダ5を取外す
ことなく、そのフイルムホルダ5の両側面に取付けられ
たレール12にガイド13を介してカセッテホルダ10
を取付け、このフイルムホルダ5の上方に配置されたカ
セッテホルダ10にカセッテ11を装填する。ついでこ
の状態でカセッテ11を使用したカセッテ方式速写装置
を行う場合には、ソレノイド17を動作させてレバー1
6を切り換えて今度は低いガイド溝15bに沿ってキャ
リア9を移動させるが、この低いガイド溝15bは速写
装置1上面と待機位置Aから撮影位置Bまで縦方向に全
行程で平行に保たれており、図1に示されるようにカセ
ッテホルダ10に装填のカセッテ11が速写装置1上面
に近い位置のまま待機位置Aから撮影位置Bまで移動す
ることになるから、この場合も被写体8とカセッテホル
ダ10に保持されたカセッテ11内のフイルム面までの
距離を必要最小限に保っている。このようにカセッテレ
ス方式速写撮影に対してカセッテ速写撮影の場合には、
キャリア9上のフイルムホルダ5の上部にカセッテホル
ダ10を追加取付ける構造とするとともに、X線撮影位
置Bでのキャリア9の高さを2段階に切り換え可能な機
構を持つことにより、両方式とともに常に被写体8とフ
イルム面を最小に保つことができ、よって拡大率が小さ
く鮮鋭度の高い高画質のX線写真を得ることが可能であ
る。
によりカセッテを用いたカセッテ方式速写装置を行う場
合には、図1のようにキャリア9が撮影待機位置Aにあ
る状態で、キャリア9上からフイルムホルダ5を取外す
ことなく、そのフイルムホルダ5の両側面に取付けられ
たレール12にガイド13を介してカセッテホルダ10
を取付け、このフイルムホルダ5の上方に配置されたカ
セッテホルダ10にカセッテ11を装填する。ついでこ
の状態でカセッテ11を使用したカセッテ方式速写装置
を行う場合には、ソレノイド17を動作させてレバー1
6を切り換えて今度は低いガイド溝15bに沿ってキャ
リア9を移動させるが、この低いガイド溝15bは速写
装置1上面と待機位置Aから撮影位置Bまで縦方向に全
行程で平行に保たれており、図1に示されるようにカセ
ッテホルダ10に装填のカセッテ11が速写装置1上面
に近い位置のまま待機位置Aから撮影位置Bまで移動す
ることになるから、この場合も被写体8とカセッテホル
ダ10に保持されたカセッテ11内のフイルム面までの
距離を必要最小限に保っている。このようにカセッテレ
ス方式速写撮影に対してカセッテ速写撮影の場合には、
キャリア9上のフイルムホルダ5の上部にカセッテホル
ダ10を追加取付ける構造とするとともに、X線撮影位
置Bでのキャリア9の高さを2段階に切り換え可能な機
構を持つことにより、両方式とともに常に被写体8とフ
イルム面を最小に保つことができ、よって拡大率が小さ
く鮮鋭度の高い高画質のX線写真を得ることが可能であ
る。
【0021】なお図1から図4の実施例では、カセッテ
レス方式速写撮影とカセッテ方式速写撮影の両方を行え
るX線透視撮影台用速写装置において、撮影待機位置で
はキャリア上に取付けたフイルムホルダの上部にカセッ
テ方式速写撮影の場合のカセッテホルダを着脱自在に取
付ける構造とするとともに、撮影位置では速写装置上面
とフイルム面の距離を両方式共に最小に保つべくキャリ
アの高さを2段階に切り換える機構を備えているが、本
発明はこれに限定されるものでなく本実施例のフイルム
ホルダとキャリアの両方を上・下に切り換え移動する機
構に代えて、例えばキャリア上でフイルムホルダのみを
上・下に切り換え移動する機構を備えフイルムホルダの
高さを可変にする等の別機構も考えられる。
レス方式速写撮影とカセッテ方式速写撮影の両方を行え
るX線透視撮影台用速写装置において、撮影待機位置で
はキャリア上に取付けたフイルムホルダの上部にカセッ
テ方式速写撮影の場合のカセッテホルダを着脱自在に取
付ける構造とするとともに、撮影位置では速写装置上面
とフイルム面の距離を両方式共に最小に保つべくキャリ
アの高さを2段階に切り換える機構を備えているが、本
発明はこれに限定されるものでなく本実施例のフイルム
ホルダとキャリアの両方を上・下に切り換え移動する機
構に代えて、例えばキャリア上でフイルムホルダのみを
上・下に切り換え移動する機構を備えフイルムホルダの
高さを可変にする等の別機構も考えられる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、X線透視撮影台でカセ
ッテレス方式速写撮影とカセッテ式速写撮影の両方が行
える速写装置において、両方式速写撮影の切り換えが繁
雑な操作を必要とせずに可能であり、かついずれの方式
の速写撮影を実施する場合でも被写体とフィルム面の距
離を最小限に保つことができるので、拡大率が小さく鮮
鋭度の高い高画質のX線撮影像を得ることができる効果
がある。
ッテレス方式速写撮影とカセッテ式速写撮影の両方が行
える速写装置において、両方式速写撮影の切り換えが繁
雑な操作を必要とせずに可能であり、かついずれの方式
の速写撮影を実施する場合でも被写体とフィルム面の距
離を最小限に保つことができるので、拡大率が小さく鮮
鋭度の高い高画質のX線撮影像を得ることができる効果
がある。
【図1】本発明のX線透視撮影台用速写装置の一実施例
の部分内部正面図ある。
の部分内部正面図ある。
【図2】図1の部分右側面図である。
【図3】図1のガイド溝の切り換え部分の詳細正面図で
ある。
ある。
【図4】図1の部分平面図である。
【図5】従来のX線透視撮影台の一例の正面図である。
【図6】従来の速写装置のフイルムホルダ支持部の一正
面図である。
面図である。
【図7】図6のカセッテホルダ支持部の一正面図であ
る。
る。
【図8】図6のカセッテホルダ支持部の他の正面図であ
る。
る。
1 速写装置 2 四切供給マガジン 3 大角供給マガジン 4 収納マガジン 5 フイルムホルダ 6 I.I. 7 X線テレビ 8 被写体 9 キャリア 10 カセッテホルダ 11 カセッテ 12 レール 13 ガイド 14 コロ 15 ガイド板 15a ガイド溝 15b ガイド溝 16 レバー 17 ロータリーソレノイド 18 ストッパ 19 引張りコイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】カセッテレス方式速写撮影とカセッテ方式
速写撮影の両方を実施可能なX線透視撮影台の速写装置
において、撮影待機位置と撮影位置間を移動するキャリ
ア上に、カセッテレス方式速写撮影用フイルムホルダを
搭載するほかに、該フイルムホルダの上方にカセッテ方
式速写撮影時にのみ撮影待機位置で着脱自在にカセッテ
方式速写撮影用カセッテホルダを取り付ける構造を有す
ると共に、撮影位置ではカセッテレス方式速写撮影時の
フイルムホルダ及びカセッテ方式撮影時のカセッテホル
ダと速写装置上面との距離を共に必要最小値にするよう
に切り換え設定する機構を備えて成るX線透視撮影台用
速写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253632A JPH0784328A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | X線透視撮影台用速写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253632A JPH0784328A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | X線透視撮影台用速写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784328A true JPH0784328A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=17254046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253632A Pending JPH0784328A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | X線透視撮影台用速写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784328A (ja) |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5253632A patent/JPH0784328A/ja active Pending
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