JPH0784427B2 - 医・農薬中間原料の製造方法 - Google Patents
医・農薬中間原料の製造方法Info
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- JPH0784427B2 JPH0784427B2 JP62139004A JP13900487A JPH0784427B2 JP H0784427 B2 JPH0784427 B2 JP H0784427B2 JP 62139004 A JP62139004 A JP 62139004A JP 13900487 A JP13900487 A JP 13900487A JP H0784427 B2 JPH0784427 B2 JP H0784427B2
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- acrylamide
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、新規なオキシアルキルアミドの製造方法によ
る医・農薬中間原料を製造する方法に関する。詳しく
は、アクリルアミドとヒドロキシ化合物とより高収率で
オキシアルキルアミドを得ることを特徴とする医・農薬
中間原料の製造方法を提供するものである。
る医・農薬中間原料を製造する方法に関する。詳しく
は、アクリルアミドとヒドロキシ化合物とより高収率で
オキシアルキルアミドを得ることを特徴とする医・農薬
中間原料の製造方法を提供するものである。
<従来の技術及び発明の解決しようとする問題点> 従来、オキシアルキルアミド、例えば、アルコキシプロ
ピルアミドの合成法として1)アルコキシプロピオニト
リルを過酸化水素水で酸化し合成する方法〔ズルナール
・オブシチェイ・ヒミー(Zhur.Obschei Khim.)26巻71
9頁(1956年)〕,2)オキシプロピオニトリルをPb3(PO
4)3,Cd(NO3)2,Zn(NO3)2,Pb(BO2)2,ZnBr2あるい
はTi(SO4)2で酸化する方法(特開昭47−12338),3)
2当量のナトリウムアルコキシドとアクリルアミドとを
メタノール等の溶媒中で反応させて合成する方法〔マク
ロモレキュラー・ケミストリー(Makromol.Chem.)76巻
82頁(1964年)〕が知られている。1),2)の方法では
原料となるオキシプロピオニトリルは重合しやすく、爆
発性がある不安定なアクリロニトリルを原料とするため
取り扱い上難点があった。一方3)の方法においては、
アクリルアミドの重合又は、オリゴマー化を防ぎメトキ
シプロピルアミドを収率良く得るためには、ナトリウム
メチラートをアクリルアミドに対して2倍当量を使用す
る必要があることが報告されている。しかし、かかる量
のメトキシプロピルメチラートを使用しても、目的とす
るアルコキシプロピルアミドの収率は68%に過ぎなかっ
た。
ピルアミドの合成法として1)アルコキシプロピオニト
リルを過酸化水素水で酸化し合成する方法〔ズルナール
・オブシチェイ・ヒミー(Zhur.Obschei Khim.)26巻71
9頁(1956年)〕,2)オキシプロピオニトリルをPb3(PO
4)3,Cd(NO3)2,Zn(NO3)2,Pb(BO2)2,ZnBr2あるい
はTi(SO4)2で酸化する方法(特開昭47−12338),3)
2当量のナトリウムアルコキシドとアクリルアミドとを
メタノール等の溶媒中で反応させて合成する方法〔マク
ロモレキュラー・ケミストリー(Makromol.Chem.)76巻
82頁(1964年)〕が知られている。1),2)の方法では
原料となるオキシプロピオニトリルは重合しやすく、爆
発性がある不安定なアクリロニトリルを原料とするため
取り扱い上難点があった。一方3)の方法においては、
アクリルアミドの重合又は、オリゴマー化を防ぎメトキ
シプロピルアミドを収率良く得るためには、ナトリウム
メチラートをアクリルアミドに対して2倍当量を使用す
る必要があることが報告されている。しかし、かかる量
のメトキシプロピルメチラートを使用しても、目的とす
るアルコキシプロピルアミドの収率は68%に過ぎなかっ
た。
従って、取扱いが容易な原料を用い、且つ高収率でアル
コキシアルキルアミドのようなオキシアルキルアミドを
製造する方法の開発が望まれていた。
コキシアルキルアミドのようなオキシアルキルアミドを
製造する方法の開発が望まれていた。
<問題点を解決するための手段> 本発明者等は、かかる課題を達成すべく鋭意研究を重ね
た結果、原料として特定のアクリルアミドとヒドロキシ
化合物とを特定量の塩基触媒の存在下で反応させること
により、極めて高収率でオキシアルキルアミドを製造し
得ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
た結果、原料として特定のアクリルアミドとヒドロキシ
化合物とを特定量の塩基触媒の存在下で反応させること
により、極めて高収率でオキシアルキルアミドを製造し
得ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は、 一般式〔I〕 (但し、R1,R2およびR3は同種又は異種の水素原子又
は、置換もしくは非置換のアルキル基である。) で示されるアクリルアミドと 一般式〔II〕、 R4OH …〔II〕 (但しR4は置換もしくは非置換のアルキル基或いは置換
もしくは非置換のアリール基である。)で示されるヒド
ロキシ化合物、 とを、一般式〔I〕で示されるアクリルアミド1当量に
対して0.001から0.50当量の塩基触媒の存在下に反応さ
せ一般式〔III〕 (但し、R1,R2,R4及びR4は上記と同じである。) で示されるオキシアルキルアミドを得ることを特徴とす
る医・農薬中間原料の製造方法である。
は、置換もしくは非置換のアルキル基である。) で示されるアクリルアミドと 一般式〔II〕、 R4OH …〔II〕 (但しR4は置換もしくは非置換のアルキル基或いは置換
もしくは非置換のアリール基である。)で示されるヒド
ロキシ化合物、 とを、一般式〔I〕で示されるアクリルアミド1当量に
対して0.001から0.50当量の塩基触媒の存在下に反応さ
せ一般式〔III〕 (但し、R1,R2,R4及びR4は上記と同じである。) で示されるオキシアルキルアミドを得ることを特徴とす
る医・農薬中間原料の製造方法である。
本発明の最大の特徴は前記一般式〔I〕で示されるアク
リルアミドと前記一般式〔II〕で示されるヒドロキシ化
合物との反応に際して、塩基触媒を一般式〔I〕で示さ
れるアクリルアミド1当量に対して0.01から0.50当量共
存させて反応を行うことである。
リルアミドと前記一般式〔II〕で示されるヒドロキシ化
合物との反応に際して、塩基触媒を一般式〔I〕で示さ
れるアクリルアミド1当量に対して0.01から0.50当量共
存させて反応を行うことである。
本発明で用いる上記塩基触媒は特に限定されず公知の塩
基が一般に使用できる。該塩基触媒として好適に使用さ
れるものを具体的に例示すると炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、アニオン
交換樹脂(OH型)、ナトリウムアルコラート、水素化ナ
トリウム、水素化カリウム等が挙げられる。また、反応
系に存在するヒドロキシ化合物と反応して塩基を生成す
るナトリウム、カリウム等のアルカリ金属も塩基に準じ
て使用することができる。特に、工業的な観点から、取
り扱いが簡単で安価な水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、水酸化リチウム等の水酸化アルカリ、炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリが、また、回収再生
によりくり返し使用可能なアニオン交換樹脂(OH型)が
好適である。
基が一般に使用できる。該塩基触媒として好適に使用さ
れるものを具体的に例示すると炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、アニオン
交換樹脂(OH型)、ナトリウムアルコラート、水素化ナ
トリウム、水素化カリウム等が挙げられる。また、反応
系に存在するヒドロキシ化合物と反応して塩基を生成す
るナトリウム、カリウム等のアルカリ金属も塩基に準じ
て使用することができる。特に、工業的な観点から、取
り扱いが簡単で安価な水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、水酸化リチウム等の水酸化アルカリ、炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリが、また、回収再生
によりくり返し使用可能なアニオン交換樹脂(OH型)が
好適である。
上記の塩基触媒の使用量は一般式〔I〕で示されるアク
リルアミド1当量に対する当量(以下、単に当量比と略
することもある)で0.001〜0.50、好ましくは0.01〜0.2
5の範囲である。該当量比が0.001より低い場合には、反
応が起こり難く、オキシアルキルアミドの収量が低く、
また、当量比が0.50を超えた場合には、アクリルアミド
の重合反応によるオリゴマー等の生成量が増加し、オキ
シアルキルアミドの収率が急激に低下する。
リルアミド1当量に対する当量(以下、単に当量比と略
することもある)で0.001〜0.50、好ましくは0.01〜0.2
5の範囲である。該当量比が0.001より低い場合には、反
応が起こり難く、オキシアルキルアミドの収量が低く、
また、当量比が0.50を超えた場合には、アクリルアミド
の重合反応によるオリゴマー等の生成量が増加し、オキ
シアルキルアミドの収率が急激に低下する。
本発明で用いる原料であるアクリルアミドは一般式
〔I〕、即ち、 (但し、R1,R2及びR3は同種又は異種の水素原子又は置
換もしくは非置換のアルキル基である。) で示される化合物である。上記一般式〔I〕中、R1,R2,
R3で示されるアルキル基は特に限定されず直鎖状又は分
枝状の基が用いられるが、特に炭素数1〜6の低級アル
キル基が好ましい。代表的なものを具体的に例示すると
メチル基、エチル基、n−プロピル基、iso−プロピル
基、n−ブチル基、iso−ブチル基、シクロヘキシル基
等が挙げられる。又、上記一般式〔I〕中、R1,R2,R3で
示されるアルキル基は置換基によって置換されていても
よく、この場合該置換基の種類は該反応に支障のないも
のであれば何ら制限されず目的物に応じたものが使用で
きる。
〔I〕、即ち、 (但し、R1,R2及びR3は同種又は異種の水素原子又は置
換もしくは非置換のアルキル基である。) で示される化合物である。上記一般式〔I〕中、R1,R2,
R3で示されるアルキル基は特に限定されず直鎖状又は分
枝状の基が用いられるが、特に炭素数1〜6の低級アル
キル基が好ましい。代表的なものを具体的に例示すると
メチル基、エチル基、n−プロピル基、iso−プロピル
基、n−ブチル基、iso−ブチル基、シクロヘキシル基
等が挙げられる。又、上記一般式〔I〕中、R1,R2,R3で
示されるアルキル基は置換基によって置換されていても
よく、この場合該置換基の種類は該反応に支障のないも
のであれば何ら制限されず目的物に応じたものが使用で
きる。
該置換基を具体的に例示すると炭素2〜6の置換もしく
は非置換のアルケニル基;炭素数2〜6の置換もしくは
非置換のアルキニル基;炭素数1〜6の置換もしくは非
置換のアルコキシ基;炭素数1〜6の置換もしくは非置
換のアルコキシアルキアルキル基;炭素数1〜6の置換
もしくは非置換のアルキルチオ基;炭素数1〜6の置換
もしくは非置換のハロアルキル基;置換もしくは非置換
のフェニル基;置換もしくは非置換のナフチル基等が挙
げられる。代表的な置換基を更に具体的に例示すると、
アリル基、2−メチルアリル基、1−メチルアリル基、
2−プロピニル基、2−ブチニル基、1−ブテニル基、
2−ブテニル基、2−メトキシエチル基、2−エトキシ
エチル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、2
−メチルチオエチル基、2−エチルチオエチル基、2−
プロピルチオエチル基、2−クロロエチル基、2−プロ
モエチル基、2,2−ジクロロエチル基、2−クロロエチ
ル基、フェニル基、3−クロロフェニル基、4−クロロ
フェニル基、3−メトキシフェニル基、3−メチルフェ
ニル基、4−アセチルフェニル基、3,4−ジメトキシフ
ェニル基、2−ナフチル基、2−(4−メチルナフチ
ル)基、1−(2−メチルナフチル)基等が挙げられ
る。
は非置換のアルケニル基;炭素数2〜6の置換もしくは
非置換のアルキニル基;炭素数1〜6の置換もしくは非
置換のアルコキシ基;炭素数1〜6の置換もしくは非置
換のアルコキシアルキアルキル基;炭素数1〜6の置換
もしくは非置換のアルキルチオ基;炭素数1〜6の置換
もしくは非置換のハロアルキル基;置換もしくは非置換
のフェニル基;置換もしくは非置換のナフチル基等が挙
げられる。代表的な置換基を更に具体的に例示すると、
アリル基、2−メチルアリル基、1−メチルアリル基、
2−プロピニル基、2−ブチニル基、1−ブテニル基、
2−ブテニル基、2−メトキシエチル基、2−エトキシ
エチル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、2
−メチルチオエチル基、2−エチルチオエチル基、2−
プロピルチオエチル基、2−クロロエチル基、2−プロ
モエチル基、2,2−ジクロロエチル基、2−クロロエチ
ル基、フェニル基、3−クロロフェニル基、4−クロロ
フェニル基、3−メトキシフェニル基、3−メチルフェ
ニル基、4−アセチルフェニル基、3,4−ジメトキシフ
ェニル基、2−ナフチル基、2−(4−メチルナフチ
ル)基、1−(2−メチルナフチル)基等が挙げられ
る。
本発明で使用するヒドロキシ化合物は一般式〔II〕、R4
OH(但し、R4は置換もしくは非置換のアルキル基或い
は、置換もしくは非置換のアリール基である。)で示さ
れるものである。上記一般式〔II〕中、R4で示されるア
ルキル基は特に制限されず、直鎖状又は分枝状の基が用
いられる。特に炭素数1〜6の低級アルキル基が好まし
い。代表的なものを具体的に例示するとメチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、n−ブチル基、iso−ブチル
基、シクロヘキシル基等が挙げられる。又、該一般式
〔II〕中、R4で示されるアルキル基は置換基によって置
換されていてもよく該置換基の種類は該反応に支障のな
いものであれば何ら制限されず、目的物に応じたものが
使用できる。例えば、炭素数2〜6の置換もしくは非置
換のアルケニル基;炭素数2〜6の置換もしくは非置換
のアルキニル基;炭素数1〜6の置換もしくは非置換の
アルコキシ基;炭素数1〜6の置換もしくは非置換のア
ルキルチオ基;炭素数1〜6の置換もしくは非置換のハ
ロアルキル基;置換もしくは非置換のフェニル基;置換
もしくは非置換のナフチル基等が挙げられる。代表的な
置換基を更に具体的に例示するとアリル基、2−メチル
アリル基、2−メチルアリル基、1−メチルアリル基、
2−プロピニル基、2−ブチニル基、1−ブテニル基、
2−ブテニル基、2−メトキシエチル基、2−エトキシ
エチル基、2−メチルチオエチル基、2−クロロエチル
基、2−ブロモエチル基、2,2−ジクロロエチル基、2
−フルオロエチル基、フェニル基、4−フェニルスルホ
ニルフェニル基、2−ヒドロキシフェニル基、4−(N,
N−ジメチル)アミノフェニル基、4−カルバモイルフ
ェニル基、4−クロロフェニル基、4−メチルフェニル
基、3,4−ジメチルフェニル基、4−ニトロフェニル
基、4−シアノフェニル基、4−アセチルフェニル基、
4−メトキシカルボニルフェニル基、2−ナフチル基、
2−(4−メチルナフチル基、1−(2−メチルナフチ
ル基等が挙げられる。更に該一般式〔II〕中、R4で示さ
れるアリール基は特に制限されず使用できる。又、該ア
リール基は、置換基によって置換されていてもよく該置
換基の種類は何ら制限されず必要に応じたものが使用で
きる。具体的に例示するとフェニル基、4−クロロフェ
ニル基、4−ブロモフェニル基、4−フルオロフェニル
基、3−フルオロフェニル基、4−ニトロフェニル基、
4−メチルスルホニルフェニル基、2−ヒドロキシフェ
ニル基、4−エチルフェニル基、4−メチルフェニル
基、3,4−ジメチルフェニル基、4−ter−ブチルフェニ
ル基、4−トリフルオロメチルフェニル基、4−カルバ
モイルフェニル基、4−メトキシカルボニルフェニル
基、4−アミノフェニル基、4−(N,N−ジメチル)ア
ミノフェニル基、4−シアノフェニル基、4−メトキシ
フェニル基、3,4−ジメトキシフェニル基、3,4−ジエト
キシフェニル基、4−アセチルフェニル、2,6−ジメチ
ルフェニル基、2,6−ジメトキシフェニル基、2,4−ジク
ロロフェニル基、2−メチル−4−クロロフェニル基等
が挙げられる。
OH(但し、R4は置換もしくは非置換のアルキル基或い
は、置換もしくは非置換のアリール基である。)で示さ
れるものである。上記一般式〔II〕中、R4で示されるア
ルキル基は特に制限されず、直鎖状又は分枝状の基が用
いられる。特に炭素数1〜6の低級アルキル基が好まし
い。代表的なものを具体的に例示するとメチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、n−ブチル基、iso−ブチル
基、シクロヘキシル基等が挙げられる。又、該一般式
〔II〕中、R4で示されるアルキル基は置換基によって置
換されていてもよく該置換基の種類は該反応に支障のな
いものであれば何ら制限されず、目的物に応じたものが
使用できる。例えば、炭素数2〜6の置換もしくは非置
換のアルケニル基;炭素数2〜6の置換もしくは非置換
のアルキニル基;炭素数1〜6の置換もしくは非置換の
アルコキシ基;炭素数1〜6の置換もしくは非置換のア
ルキルチオ基;炭素数1〜6の置換もしくは非置換のハ
ロアルキル基;置換もしくは非置換のフェニル基;置換
もしくは非置換のナフチル基等が挙げられる。代表的な
置換基を更に具体的に例示するとアリル基、2−メチル
アリル基、2−メチルアリル基、1−メチルアリル基、
2−プロピニル基、2−ブチニル基、1−ブテニル基、
2−ブテニル基、2−メトキシエチル基、2−エトキシ
エチル基、2−メチルチオエチル基、2−クロロエチル
基、2−ブロモエチル基、2,2−ジクロロエチル基、2
−フルオロエチル基、フェニル基、4−フェニルスルホ
ニルフェニル基、2−ヒドロキシフェニル基、4−(N,
N−ジメチル)アミノフェニル基、4−カルバモイルフ
ェニル基、4−クロロフェニル基、4−メチルフェニル
基、3,4−ジメチルフェニル基、4−ニトロフェニル
基、4−シアノフェニル基、4−アセチルフェニル基、
4−メトキシカルボニルフェニル基、2−ナフチル基、
2−(4−メチルナフチル基、1−(2−メチルナフチ
ル基等が挙げられる。更に該一般式〔II〕中、R4で示さ
れるアリール基は特に制限されず使用できる。又、該ア
リール基は、置換基によって置換されていてもよく該置
換基の種類は何ら制限されず必要に応じたものが使用で
きる。具体的に例示するとフェニル基、4−クロロフェ
ニル基、4−ブロモフェニル基、4−フルオロフェニル
基、3−フルオロフェニル基、4−ニトロフェニル基、
4−メチルスルホニルフェニル基、2−ヒドロキシフェ
ニル基、4−エチルフェニル基、4−メチルフェニル
基、3,4−ジメチルフェニル基、4−ter−ブチルフェニ
ル基、4−トリフルオロメチルフェニル基、4−カルバ
モイルフェニル基、4−メトキシカルボニルフェニル
基、4−アミノフェニル基、4−(N,N−ジメチル)ア
ミノフェニル基、4−シアノフェニル基、4−メトキシ
フェニル基、3,4−ジメトキシフェニル基、3,4−ジエト
キシフェニル基、4−アセチルフェニル、2,6−ジメチ
ルフェニル基、2,6−ジメトキシフェニル基、2,4−ジク
ロロフェニル基、2−メチル−4−クロロフェニル基等
が挙げられる。
本発明においては、特にR4が非置換のアルキル基である
ヒドロキシ化合物を原料として用いる場合の方が高収率
を達成でき好ましい。
ヒドロキシ化合物を原料として用いる場合の方が高収率
を達成でき好ましい。
前記一般式〔I〕及び〔II〕で示される化合物の仕込み
モル比は必要に応じて適宜決定して使用すればよい。一
般には例えば前記一般式〔I〕で示される化合物1モル
に対して前記一般式〔II〕で示される化合物を1〜10モ
ルの範囲から選んで使用するのが好適である。
モル比は必要に応じて適宜決定して使用すればよい。一
般には例えば前記一般式〔I〕で示される化合物1モル
に対して前記一般式〔II〕で示される化合物を1〜10モ
ルの範囲から選んで使用するのが好適である。
また前記反応は、通常有機溶媒中で行うことが好まし
い。該有機溶媒としてはメタノール、エタノール、iso
−プロパノール、ter−ブタノール等のアルコール、ヘ
キサン、シクロヘキサン、エーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン、ジメトキシエタン、N,N−ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルスルホキシド等が使用できる。
又、前記反応に於いて原料の一つである、一般式〔II〕
で示されるヒドロキシ化合物を過剰に使用し、溶媒を兼
ねることが高収率で目的物を得るために特に好ましい。
例えば、メトキシ化を行う場合にはメタノール、エトキ
シ化を行う場合にはエタノール、イソプロポキシ化を行
う場合にはイソプロパノール、アリルオキシ化を行う場
合にはアリルアルコール、フェノキシ化を行う場合には
フェノールを用いることが好適である。更にまた反応温
度は広い範囲から選択できる。一般には有機溶媒を用い
る場合は0℃から110℃好ましくは、20℃から65℃の範
囲で選べばよく、有機溶媒を用いない場合は0℃から前
記反応に使用する一般式〔II〕で示される化合物の沸点
の範囲から選べばよい。反応時間は原料、塩基触媒、反
応温度及び有機溶媒の種類によって異なるが、有機溶媒
を用いる場合には通常は数10分から72時間、好ましくは
3時間から24時間、有機溶媒を用いない場合には通常は
数10分から72時間、好ましくは3時間から15時間の範囲
から選べばよい。反応中は撹拌を行うのが好ましい。目
的生成物、即ち、前記一般式〔II〕で示されるオキシア
ルキルアミド化合物を単離生成する方法は特に限定され
ず公知の方法が採用できる。例えば反応液から反応溶媒
と過剰のヒドロキシ化合物を留去した後、残渣を常圧蒸
留または真空蒸留することにより目的物を得る。また、
蒸留により精製する他、生成物が固体の場合には再結晶
により、精製することもできる。
い。該有機溶媒としてはメタノール、エタノール、iso
−プロパノール、ter−ブタノール等のアルコール、ヘ
キサン、シクロヘキサン、エーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン、ジメトキシエタン、N,N−ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルスルホキシド等が使用できる。
又、前記反応に於いて原料の一つである、一般式〔II〕
で示されるヒドロキシ化合物を過剰に使用し、溶媒を兼
ねることが高収率で目的物を得るために特に好ましい。
例えば、メトキシ化を行う場合にはメタノール、エトキ
シ化を行う場合にはエタノール、イソプロポキシ化を行
う場合にはイソプロパノール、アリルオキシ化を行う場
合にはアリルアルコール、フェノキシ化を行う場合には
フェノールを用いることが好適である。更にまた反応温
度は広い範囲から選択できる。一般には有機溶媒を用い
る場合は0℃から110℃好ましくは、20℃から65℃の範
囲で選べばよく、有機溶媒を用いない場合は0℃から前
記反応に使用する一般式〔II〕で示される化合物の沸点
の範囲から選べばよい。反応時間は原料、塩基触媒、反
応温度及び有機溶媒の種類によって異なるが、有機溶媒
を用いる場合には通常は数10分から72時間、好ましくは
3時間から24時間、有機溶媒を用いない場合には通常は
数10分から72時間、好ましくは3時間から15時間の範囲
から選べばよい。反応中は撹拌を行うのが好ましい。目
的生成物、即ち、前記一般式〔II〕で示されるオキシア
ルキルアミド化合物を単離生成する方法は特に限定され
ず公知の方法が採用できる。例えば反応液から反応溶媒
と過剰のヒドロキシ化合物を留去した後、残渣を常圧蒸
留または真空蒸留することにより目的物を得る。また、
蒸留により精製する他、生成物が固体の場合には再結晶
により、精製することもできる。
<効果> 本発明の方法によれば、特定の原料及び触媒を一定の割
合で使用することによってヒドロキシ化合物とアクリル
アミドとの反応がアクリルアミドの重合なく、且つ極め
て円滑に進行するため、高収率でオキシアルキルアミド
を得ることができる。従って、オキシアルキルアミドを
安価に製造出来、さらに反応操作が極めて容易である点
で工業的に優れた方法が提供される。
合で使用することによってヒドロキシ化合物とアクリル
アミドとの反応がアクリルアミドの重合なく、且つ極め
て円滑に進行するため、高収率でオキシアルキルアミド
を得ることができる。従って、オキシアルキルアミドを
安価に製造出来、さらに反応操作が極めて容易である点
で工業的に優れた方法が提供される。
<実施例> 本発明を更に具体的に説明するために以下、実施例を挙
げるが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
げるが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
実施例1 撹拌機、温度計、還流冷却器を備えた500mlの三つ口フ
ラスコ中に、アクリルアミド35.5g、水酸化ナトリウム
0.20g、メタノール300mlを入れ、撹拌しながら、10時間
加熱還流した後、メタノールを留去した。残渣をエーテ
ルで再結晶し、白色結晶として3−メトキシプロピオン
アミド(b.p.89〜90℃/0.9mmHg;m.p.45.5〜46.0℃)を5
0.24g(収率97.6%)得た。
ラスコ中に、アクリルアミド35.5g、水酸化ナトリウム
0.20g、メタノール300mlを入れ、撹拌しながら、10時間
加熱還流した後、メタノールを留去した。残渣をエーテ
ルで再結晶し、白色結晶として3−メトキシプロピオン
アミド(b.p.89〜90℃/0.9mmHg;m.p.45.5〜46.0℃)を5
0.24g(収率97.6%)得た。
実施例2 メタノールとアクリルアミドから3−メトキシプロピル
アミドを生成させる反応について、反応条件をアクリル
アミド1当量に対しメタノールを10当量用い、反応温度
60℃に設定し、アクリルアミド1当量に対し、第1表に
示すように0.0005当量から1.0当量までの範囲でナトリ
ウムメチラート量を変化させて反応を行った。収率は、
ガスクロマトグラフィーでアクリルアミドが消失するま
で反応を行った後目的生成物である3−メトキシプロピ
ルアミドを単離してその収量より求めた。
アミドを生成させる反応について、反応条件をアクリル
アミド1当量に対しメタノールを10当量用い、反応温度
60℃に設定し、アクリルアミド1当量に対し、第1表に
示すように0.0005当量から1.0当量までの範囲でナトリ
ウムメチラート量を変化させて反応を行った。収率は、
ガスクロマトグラフィーでアクリルアミドが消失するま
で反応を行った後目的生成物である3−メトキシプロピ
ルアミドを単離してその収量より求めた。
尚反応後、3−メトキシプロピルアミドの単離は塩化ア
ンモニウムを加え、中性とし、ろ過し、ろ液を蒸留して
行った。
ンモニウムを加え、中性とし、ろ過し、ろ液を蒸留して
行った。
結果を第1表に併せて示す。
実施例3 実施例1と同様にして、第2表に示した種々の塩基触媒
存在下にメタノールとアクリルアミドとを反応させ、3
−メトキシプロピオンアミドを合成した。それぞれの反
応条件及び収率を併せて第2表に示した。
存在下にメタノールとアクリルアミドとを反応させ、3
−メトキシプロピオンアミドを合成した。それぞれの反
応条件及び収率を併せて第2表に示した。
実施例4 実施例1と同様にして、第3表に示すアクリルアミド誘
導体と種々のヒドロキシ化合物とを当量比0.01の量に調
整した種々の塩基触媒の存在下に反応させ、オキシアル
キルアミドを合成した。それぞれの反応条件及び収率を
併せて第3表に示した。尚、多量のナトリウムアルコキ
シドとアクリルアミドとを反応させる従来の方法による
収率に対して、本発明の方法は20%以上の割合で収率が
向上することを確認した。
導体と種々のヒドロキシ化合物とを当量比0.01の量に調
整した種々の塩基触媒の存在下に反応させ、オキシアル
キルアミドを合成した。それぞれの反応条件及び収率を
併せて第3表に示した。尚、多量のナトリウムアルコキ
シドとアクリルアミドとを反応させる従来の方法による
収率に対して、本発明の方法は20%以上の割合で収率が
向上することを確認した。
実施例5 撹拌機、温度計、還流冷却器を備えた300ml3つ口フラス
コ中に、アクリルアミド12.06g、4−クロロベンジルア
ルコール23.0g、水酸化ナトリウム0.11g、ter−ブタノ
ール150mlを仕込み、室温で24時間撹拌した後、tert−
ブタノールを留去した。残渣をエーテルで再結晶し白色
結晶として3−(4−クロロベンジル)プロピオンアミ
ド(m.p.92.5〜93.5℃)を31.06g(収率90.3%)得た。
このものの赤外吸収スペクトルを測定したところ1660cm
-1にアミド基の炭素−酸素二重結合に基づく吸収を示し
た。また元素分析値は、C66.85%、H7.42%、N8.00%で
あって理論値であるC67.02%、H7.31%、N7.82%に良く
一致した。
コ中に、アクリルアミド12.06g、4−クロロベンジルア
ルコール23.0g、水酸化ナトリウム0.11g、ter−ブタノ
ール150mlを仕込み、室温で24時間撹拌した後、tert−
ブタノールを留去した。残渣をエーテルで再結晶し白色
結晶として3−(4−クロロベンジル)プロピオンアミ
ド(m.p.92.5〜93.5℃)を31.06g(収率90.3%)得た。
このものの赤外吸収スペクトルを測定したところ1660cm
-1にアミド基の炭素−酸素二重結合に基づく吸収を示し
た。また元素分析値は、C66.85%、H7.42%、N8.00%で
あって理論値であるC67.02%、H7.31%、N7.82%に良く
一致した。
さらに1H−NMR(δ;ppm:テトラメチルシラン基準、重ク
ロロホルム溶媒)を測定した。その解析結果は次の通り
であった。
ロロホルム溶媒)を測定した。その解析結果は次の通り
であった。
2.45ppmにプロトン2個分の三重線を示し、(a)のメ
チレンプロトンに相当した。3.69ppmにプロトン2個分
の三重線を示し、(b)のメチレンプロトンに相当し
た。4.41ppmにプロトン2個分の一重線を示し、(c)
のメチレンプロトンに相当した。5.70から6.45ppmにプ
ロトン2個分のブロードな単一線を示し、(d)のアミ
ドのプロトンに相当した。さらに7.15ppmにプロトン4
個分の単一線を示し、(e)のベンゼン環のプロトンに
相当した。また、質量スペクトルを測定したところ、m/
e214にM +1に対応するピーク、m/e125に に対応するピーク、m/e73に に対応する各ピークを示した。
チレンプロトンに相当した。3.69ppmにプロトン2個分
の三重線を示し、(b)のメチレンプロトンに相当し
た。4.41ppmにプロトン2個分の一重線を示し、(c)
のメチレンプロトンに相当した。5.70から6.45ppmにプ
ロトン2個分のブロードな単一線を示し、(d)のアミ
ドのプロトンに相当した。さらに7.15ppmにプロトン4
個分の単一線を示し、(e)のベンゼン環のプロトンに
相当した。また、質量スペクトルを測定したところ、m/
e214にM +1に対応するピーク、m/e125に に対応するピーク、m/e73に に対応する各ピークを示した。
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)一般式〔I〕 (但し、R1,R2およびR3は同種又は異種の水素原子或い
は置換もしくは非置換のアルキル基である。) で示されるアクリルアミドと (ロ)一般式〔II〕、 R4OH 〔II〕 (但し、R4は置換もしくは非置換のアルキル基或いは置
換もしくは非置換のアリール基である。) で示されるヒドロキシ化合物、 とを一般式〔I〕で示されるアクリルアミド1当量に対
して0.001から0.50当量の塩基触媒の存在下に反応させ
一般式〔III〕、 で示されるオキシアルキルアミドを得ることを特徴とす
る医・農薬中間原料の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139004A JPH0784427B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 医・農薬中間原料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139004A JPH0784427B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 医・農薬中間原料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303960A JPS63303960A (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0784427B2 true JPH0784427B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15235232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139004A Expired - Lifetime JPH0784427B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 医・農薬中間原料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784427B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102134203A (zh) * | 2005-01-13 | 2011-07-27 | 出光兴产株式会社 | β-烷氧基丙酰胺类、溶剂、洗涤剂和液态药物组合物以及β-烷氧基丙酰胺类的制备方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6313346B1 (en) * | 1999-03-26 | 2001-11-06 | Air Products And Chemicals, Inc. | Catalyst compositions for the production of polyurethanes |
| CN101098851B (zh) * | 2005-01-13 | 2011-02-23 | 出光兴产株式会社 | β-烷氧基丙酰胺类、溶剂、洗涤剂和液态药物组合物以及β-烷氧基丙酰胺类的制备方法 |
| JP2009249297A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Idemitsu Kosan Co Ltd | N,n−ジメチルプロピオンアミド化合物及びその製造方法、並びにそれを用いたレジスト剥離剤 |
| CN115894275B (zh) * | 2022-10-13 | 2024-10-11 | 苏州祺添新材料股份有限公司 | 一种n,n-二烷基-3-烷氧基丙酰胺的合成方法 |
| CN115504899B (zh) * | 2022-10-13 | 2024-09-03 | 苏州祺添新材料股份有限公司 | 一种n,n-二烷基-3-甲氧基丙酰胺的合成工艺 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036414A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-05 | ||
| JPS5159819A (en) * | 1974-11-18 | 1976-05-25 | Kuraray Co | Jukikagobutsuno seizoho |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62139004A patent/JPH0784427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102134203A (zh) * | 2005-01-13 | 2011-07-27 | 出光兴产株式会社 | β-烷氧基丙酰胺类、溶剂、洗涤剂和液态药物组合物以及β-烷氧基丙酰胺类的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63303960A (ja) | 1988-12-12 |
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