JPH0784434B2 - (α−アルキルチオビニル)アリ−ルスルホンとその製法 - Google Patents

(α−アルキルチオビニル)アリ−ルスルホンとその製法

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JPH0784434B2
JPH0784434B2 JP5107087A JP5107087A JPH0784434B2 JP H0784434 B2 JPH0784434 B2 JP H0784434B2 JP 5107087 A JP5107087 A JP 5107087A JP 5107087 A JP5107087 A JP 5107087A JP H0784434 B2 JPH0784434 B2 JP H0784434B2
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tolylsulfonyl
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は(α−アルキルチオビニル)アリールスルホン
誘導体及びその製法に関する。さらに詳しくは,本発明
は,一般式〔I〕 〔式中,Aは (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
ハロゲン原子を示す)を,Rは低級アルキル基を示す〕で
表される(α−アルキルチオビニル)アリールスルホン
誘導体および,一般式〔II〕 〔式中,Aは (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
ハロゲン原子を示す)を,Rは低級アルキル基を示す〕で
表される(α−アルキルチオエチル)アリールスルホン
誘導体をハロゲン化した後,脱ハロゲン化水素させるこ
とを特徴とする一般式〔I〕 〔式中,Aは (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
ハロゲン原子を示す)を,Rは低級アルキル基を示す〕で
表される(α−アルキルチオビニル)アリールスルホン
誘導体の製法に関する。
本発明の前記一般式〔I〕で表される化合物は,医薬,
農薬の中間体としてだけでなく,高分子の改質や,感熱
材への利用等も考えられる有用な化合物である。
(従来の技術及び問題点) この様に有用な化合物であるにも係わらず,前記一般式
〔I〕で表される化合物は従来知られておらず,そのた
め,この化合物に期待される多くの用途も確認できなか
った。
(解決した発明の内容とその態様) 本発明者は従来より一般式〔III〕 〔式中,Aは (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
ハロゲン原子を示す)を,Rは低級アルキル基を示す〕で
表される(α−アルキルチオメチル)アリールスルホン
誘導体の合成研究を幅広く続けている(例えば,有機化
学合成協会誌,第42巻,1152頁(1984);特開昭58−18
3,667;特開昭59−164,766;特開昭60−190,757;等。)。
本発明は,この一連の研究の中で見出された。即ち,一
般式〔II〕で表される(α−アルキルチオエチル)アリ
ールスルホン誘導体をハロゲン化した後,脱ハロゲン化
水素させることによって,本発明の一般式〔I〕で表さ
れる(α−アルキルチオビニル)アリールスルホン誘導
体を得ることに初めて成功した。
一般式〔II〕で表される(α−アルキルチオエチル)ア
リールスルホン誘導体のアリール基(式中のA)として
は, (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
ハロゲン原子を示す)が用いられ,さらに具体的にはフ
ェニル基,p−トリル基,m−クロロフェニル基,p−メトキ
シフェニル基等が用いられる。
この一般式〔II〕で表される化合物は,一般式〔III〕
で表される(α−アルキルチオメチル)アリールスルホ
ン誘導体のメチル化等によって容易に得られる。
化合物のハロゲン化は,塩素,塩化スルフリルあるいは
臭素の如き一般的なハロゲン化剤を用いることができ
る。
使用するハロゲン化剤の量は化合物に対して等モル量で
よいが,やや過剰に用いることは差支えない。反応は0
℃から室温の温度範囲で,クロロホルムやジクロロメタ
ンなど,通常ハロゲン化剤と反応しない溶媒中で好適に
行える。
このようにして得られたハロゲン化化合物の脱ハロゲン
化水素は,ピリジンやトリエチルアミンの如き有機塩基
や酸化銀や炭酸カリウムの如き無機塩基の作用によって
も円滑に進行するが、更に本ハロゲン化化合物を単に加
熱することによっても脱ハロゲン化水素反応を行うこと
ができる。この製造法は,特別な塩基の使用を必要とせ
ず,経済的に有利である。この脱ハロゲン化水素を100
℃から200℃の範囲で行うのが,反応の円滑さならびに
収率の点から好ましい。この反応温度を達成し,制御を
容易にするために,この温度範囲内に沸点を有し,かつ
生成するハロゲン化水素と反応しない溶媒,例えば,ト
ルエンやキシレンの如き芳香族炭化水素中,その溶媒の
還流温度で反応を行うのが好ましい実施態様である。ま
た,窒素を通気することによって,発生したハロゲン化
水素を系外に追出し,反応をさらに加速することもでき
る。
(発明の効果) 本発明の前記一般式〔I〕で表される化合物は,エテン
の一方の炭素にアルキルチオ基とアリールスニホニル基
を有することを特徴としている。この両基はともに隣接
する炭素陰イオンを安定化でき,従って、炭素陰イオン
の捕捉剤として機能する(参考例1〜3)。本発明中の
アリールスルホニル基は,アルキルスルホニル基よりそ
の隣接炭素陰イオン安定化能が著しく,炭素陰イオン捕
捉剤としての機能が高められる。さらにアルキルスルホ
ニル基とは異なり,スルホニル基に直結したアリール基
自体に陰イオンを生成することはなく,副反応を抑制で
き,極めて良好な炭素イオン捕捉剤となる。本発明の前
記一般式〔II〕で表される化合物は,ラジカル捕捉剤と
しても機能できる(参考例4)。これはアルキルチオ基
の隣接炭素陽イオン安定化能とアリールスルホニル基の
隣接炭素陰イオン安定化能が相乗されたことに基づく。
これらの捕捉剤としての著しい機能は,本発明の前記一
般式〔I〕で表される化合物の構造的特徴によってい
る。すなわち,エテンの一方の炭素のみにアルキルチオ
基とアリールスルホニル基を有し,かつ他方の炭素は水
素のみで置換され,捕捉されるべき炭素陰イオンやラジ
カルの攻撃が円滑に行なえる。これらの機能を有する本
発明化合物は,医薬,農薬の合成中間体としてばかりで
なく,高分子の改質や感熱材として利用できる。
(実施例) 以下,実施例および参考例を挙げて本発明をさらに詳細
に説明するが,本発明はこれらによって限定されるもの
ではない。
実施例.1 1−クロロ−1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホ
ニル)エタンの合成 1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホニル)エタン
976mgを無水クロロホルム20mlにとかし,氷冷下攪拌し
ながら塩化スルフリル0.43mlを3分かけて滴下した。さ
らに氷冷下で2時間,室温で2時間攪拌したのち,減圧
濃縮して淡黄色油状物1.217gを得た。これをカラムクロ
マトグラフィー(シリカゲル;ベンゼン:ヘキサン=2:
1)で分離し1−クロロ−1−メチルチオ−1−(p−
トリルスルホニル)エタン991mgを得た。
収率88%。1 H−NMR(CDCl3):δ(ppm) 7.92(d,2H,J=8.4Hz),7.40(d,2H,J=8.4Hz),2.49
(s,3H,SCH3,s,3H),2.01(s,3H), IR(液膜):2940,1598,1440,1327,1153,1070,820,720,6
40cm-1 実施例.2 1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホニル)エテン
の合成 1−クロロ−1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホ
ニル)エタン775mgを無水トルエン25mlにとかし,乾燥
窒素雰囲気下,32時間加熱還流した。減圧濃縮したのち
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル;ベンゼン)で
分離して,1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホニ
ル)エテンを無色結晶として567mgを得た。
収率85%。融点:85〜86℃1 H−NMR(CDCl3):δ(ppm) 7.84(d,2H,J=8.4Hz),7.33(d,2H,J=8.4Hz),6.56
(d,1H,J=1.8Hz),5.69(d,1H,J=1.8Hz),2.44(s,3
H),2.29(s,3H) IR(KBr):3010,1593,1307,1155,1115,1075,899,812,70
2,652cm-1 MS(E.I.):m/e 228(M+,25),140(12),139(63),138(13),92(1
1),91(33),89(10),75(10),73(100),65(32),
63(12),58(27),45(33),39(18) 参考例.1 1−エチル−1,2−ビス(メチルチオ)−2−(p−ト
リスルホニル)シクロプロパンの合成(炭素陰イオン捕
捉の例) 1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホニル)プロパ
ン92.4mgをN,N−ジメチルホルムアミド2mlにとかし,氷
冷下で水素化ナトリウム(60%含有,18.3mg)を加え氷
冷下で3分攪拌した。室温に上昇し,1時間攪拌した後ふ
たたび氷冷し1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホ
ニル)エテン91.0mgを加えた。同温で1時間攪拌した。
室温で上昇し3時間攪拌した。さらに水素化ナトリウム
21.5mgを加え,19時間攪拌した。反応混合物に水5ml加
え,イソプロピルエーテル(20ml×4)で抽出し,有機
層を飽和食塩水(3ml×2)で洗浄した。有機層を無水
硫酸マグネシウムで乾燥し,減圧濃縮して赤茶色油状物
143mgを得た。これをカラムクロマトグラフィー(シリ
カゲル;ベンゼン)で分離し1−エチル−1,2−ビス
(メチルチオ)−2−(p−トリルスルホニル)シクロ
プロパン85.2mgを得た。収率71%。
なお,このものは,ほぼ1種のジアステレオマーであ
り,分析サンプルはエタノールからの再結晶により無色
結晶として得た。1 H−NMR(CDCl3):δ(ppm) 7.85(d,2H,J=8.4Hz),7.33(d,2H,J=8.4Hz),2.45
(s,3H),2.5〜2.2(m,2H),2.27(d,1H,J=7.2Hz),2.
12(s,3H),2.07(s,3H),1.44(d,1H,J=7.2Hz),1.24
(t,3H,J=6.6Hz) IR(KBr):2920,1593,1420,1313,1281,1138,1081,812,7
08,679cm-1 元素分析:C14H20O2S3として 計算値 C:53.13% H:6.37% 実測値 53.25% 6.38% 融点 133.5〜134.2℃ 参考例.2 1−ドデシル−1,2−ビス(メチルチオ)−2−(p−
トリルスルホニル)シクロプロパンの合成(炭素陰イオ
ン捕捉の例) 1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホニル)トリデ
カン139mgをN,N−ジメチルホルムアミド2mlにとかし,
氷冷下で水素化ナトリウム(60%含有,32.8mg)を加え
氷冷下で4分攪拌した。室温に上昇し,1時間攪拌した後
ふたたび氷冷し1−メチルチオ−1−(p−トリルスル
ホニル)エテン86.2mgを加えた。同温で1時間攪拌し
た。さらに室温に上昇し4時間攪拌した後水素化ナトリ
ウム12.3mgを加え,13時間攪拌した。反応混合物に水2ml
を加え,イソプロピルエーテル(20ml×4)で抽出し,
有機層を飽和食塩水(3ml×2)で洗浄した。有機層を
無水硫酸マグネシウムで乾燥し,減圧濃縮してカラムク
ロマトグラフィー(シリカゲル;ベンゼン:ヘキサン=
2:1)で分離し1−ドデシル−1,2−ビス(メチルチオ)
−2−(p−トリルスルホニル)シクロプロパン108.8m
gを得た。
収率66%。
また,25.1mgの1−メチルチオ−1−(p−トリルスル
ホニル)トリデカンが回収された。
なお,このものは、ほぼ1種のジアステレオマーであっ
た。無色油状物質。1 H−NMR(CDCl3):δ(ppm) 7.83(d,2H,J=8.2Hz),7.33(d,2H,J=8.2Hz),2.45
(s,3H),2.18(d,1H,J=6.2Hz),2.10(s,3H),2.08
(s,3H),1.44(d,1H,J=6.2Hz),1.4〜1.2(br,22H),
0.88(t,3H,J=6.7Hz) IR(液膜):2920,2850,1597,1461,1300,1140,813,685cm
-1 参考例.3 1,3−ビス(メチルチオ)−1.3−ビス(p−トリルスル
ホニル)プロパンの合成(炭素陰イオン捕捉の例) メチルチオメチルp−トリルスルホン83.9mgをN,N−ジ
メチルホルムアミド2mlにとかし,氷冷下で水素化ナト
リウム(60%含有,19.6mg)を加え氷冷下で5分攪拌し
た。室温に上昇し,1時間攪拌した後ふたたび氷冷し1−
メチルチオ−1−(p−トリルスルホニル)エテン94.3
mgを加えた。同温で3時間攪拌した。さらに室温に上昇
し3時間攪拌した。次に水素化ナトリウム7.2mgを加え,
14時間攪拌した。反応混合物に水2mlを加え,イソプロ
ピルエーテル(20ml×4)で抽出し,有機層を飽和食塩
水(3ml×2)で洗浄した。有機層を無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し,減圧濃縮しカラムクロマトグラフィー
(シリカゲル;ベンゼン:酢酸エチル=35:1)で分離し
1,3−ビス(メチルチオ)−1.3−ビス(p−トリルスル
ホニル)プロパン71.1mgを得た。収率41%。
なお,このものは,1種のジアステレオマーからなってい
た。無色結晶1 H−NMR(CDCl3):δ(ppm) 7.81(d,4H,J=8.4Hz),7.39(d,4H,J=8.4Hz),3.95〜
4.23(m,2H),2.00〜2.66(m,2H),2.47(s,6H),2.19
(s,6H) IR(KBr):1592,1300,1286,1140,1080,814,738,688,568
cm-1 元素分析:C19H24O4S4として 計算値 C:51.32% H:5.44% 実測値 51.31% 5.41% 融点 125.7〜126.3℃ 参考例.4 2−メチル−4−メチルチオ−4−(p−トリルスルホ
ニル)−2−ブタノールの合成(ラジカル捕捉の例) 1−メチルチオ−1−(p−トリルスルホニル)エテン
220mgとベンゾフェノン178mgをイソプロピルアルコール
70mlにとかし,乾燥窒素雰囲気下これを高圧水銀灯(72
90nm)によって30分光照射した。減圧濃縮し,黄色油状
物500mgを得た。これをカラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル;ベンゼン:酢酸エチル=3:1)で分離し,2−
メチル−4−メチルチオ−4−(p−トリルスルホニ
ル)−2−ブタノール272mgを得た。収率98%。無色油
状物質1 H−NMR(CDCl3):δ(ppm) 7.86(d,2H,J=8.4Hz),7.36(d,2H,J=8.4Hz),4.00
(dd,1H,J=2.4Hz,9.6Hz),2.55(br,1H,OH),2.47(s,
3H),2.25(s,3H,SCH3),2.1〜1.5(m,2H),1.28(s,6
H) IR(液膜):3510,2980,1596,1436,1376,1288,1200,114
0,1085,907,816,733,650cm-1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式〔I〕 〔式中,Aは (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
    ハロゲン原子を示す)を,Rは低級アルキル基を示す〕で
    表される(α−アルキルチオビニル)アリールスルホン
    誘導体
  2. 【請求項2】一般式〔II〕 〔式中,Aは (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
    ハロゲン原子を示す)を,Rは低級アルキル基を示す〕で
    表される(α−アルキルチオエチル)アリールスルホン
    誘導体をハロゲン化した後,脱ハロゲン化水素させるこ
    とを特徴とする一般式〔I〕 〔式中,Aは (R1は水素原子,低級アルキル基,アルコキシ基または
    ハロゲン原子を示す)を,Rは低級アルキル基を示す〕で
    表される(α−アルキルチオビニル)アリールスルホン
    誘導体の製法。
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