JPH078443A - 内視鏡の湾曲部構造 - Google Patents

内視鏡の湾曲部構造

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JPH078443A
JPH078443A JP5159200A JP15920093A JPH078443A JP H078443 A JPH078443 A JP H078443A JP 5159200 A JP5159200 A JP 5159200A JP 15920093 A JP15920093 A JP 15920093A JP H078443 A JPH078443 A JP H078443A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、簡素で少数の部品から成り、容易に
組立可能であり、所望の方向に限り確実に湾曲し、ねじ
れを生じない、内視鏡の湾曲構造を提供することを目的
とする。 【構成】本発明は、弾性条体を螺旋状に形成することに
より湾曲構造体を構成した内視鏡の湾曲部構造におい
て、前記弾性条体23のピッチ間で隣接する条体部分を
局部的に接触させる凸部24を設け、前記接触する点が
湾曲動作を行うときの回転中心となり、これを結ぶ回転
中心線L2 が、前記湾曲構造体の中心軸L1の方向に対
して実質的に直角に交わるように設定したものである。
所望の方向に限り確実に湾曲し、特に、湾曲部6が捩じ
れない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡の挿入部の湾曲
動作を行う湾曲部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な内視鏡の挿入部における湾曲部
はその湾曲芯材に複数の湾曲駒を使用している。すなわ
ち、その湾曲芯材は、挿入部の長手軸方向に沿って複数
の湾曲駒を直列に配置し、隣接する各湾曲駒同士を回転
自在に連結したものである。
【0003】特に、特開昭59−11827号公報に開
示されるものにおいては、ラセン状部材に特定の周期で
突起部を設けた、いわゆるラセン管で湾曲芯材を構成し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の湾曲駒を有する
湾曲部構造ではその各部品の形状が複雑であり、また部
品点数も多く、さらに、これらを組み立てる手間が多大
である等、製作加工上、支障があるという問題があっ
た。
【0005】一方、特開昭59−11827号公報の、
特定の周期で突起部を設けたラセン管からなる湾曲部構
造では、突起部とラセン部材との突き当て部分が湾曲す
る際の支点となるが、その突当て部分が複数回転毎に位
置する支点であるため、それが湾曲動作を行うとき、そ
の湾曲部の長手方向に対して常に直角に交わる状態で湾
曲部の回転中心軸を決める点とはなっていない。このた
め、湾曲動作時、ラセン管に牽引力が作用すると、その
湾曲部がその長手軸の回りに捩じれるという問題があっ
た。
【0006】本発明は前記課題に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、簡素で少数の部品か
ら成り、容易に組立可能であり、所望の方向に限り確実
に湾曲し、捩じれを生じない、内視鏡の湾曲構造を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決する手段および作用】本発明は、弾性条体
を螺旋状に形成することにより湾曲構造体を構成した内
視鏡の湾曲部構造において、前記弾性条体のピッチ間で
隣接する条体部分を局部的に接触させる凸部を設け、前
記接触する点が湾曲動作を行うときの回転中心となり、
これを結ぶ回転中心線が、前記湾曲構造体の中心軸方向
に対して実質的に直角に交わるように設定したものであ
る。所望の方向に限り確実に湾曲し、特に、湾曲部がね
じれない。
【0008】
【実施例】本発明の第1の実施例を、図1ないし図3に
もとづいて説明する。この実施例に係る内視鏡1とその
周辺のシステムが図2で示されている。内視鏡1は挿入
部2と操作部3を有しており、さらに挿入部2は手元側
から可撓管5、湾曲部6、先端部7を順次連結して構成
される。この湾曲部6は操作部3にある回転ノブ9を回
転操作することにより、後述する操作ワイヤ17を介し
て湾曲させられる。
【0009】操作部3にはケーブル11が延出され、こ
のケーブル11の延出先端には照明用光源を兼ねたビデ
オコントロールユニット12に接続するためのコネクタ
13を設けている。同図2中、14はTVモニタであ
る。なお、操作部3には複数の操作スイッチ10が設け
られている。
【0010】図3は挿入部2の構造を示す。この挿入部
2の内部には、ライトガイドファイバー15や、鉗子を
挿通させるためのチャンネルチューブ16、操作ワイヤ
17などが挿入配置されている。ライトガイドファイバ
ー15は前記ケーブル11内を通じてコントロールユニ
ット12内にある照明用光源に接続される。
【0011】挿入部2の先端部7には図示しないCCD
撮像素子が設けられており、これにより検出された撮像
信号は図示しない信号ラインを通じて前記コントロール
ユニット12に伝送される。TVモニタ14は撮像した
画像を写し出す。
【0012】前記挿入部2の内部に挿通される操作ワイ
ヤ17は2本あり、これらは上下別々にそれぞれ偏って
位置させられる。これらの操作ワイヤ17の先端は先端
部7に接続されている。可撓管5においての操作ワイヤ
17はワイヤガイド18に挿通案内されている。操作ワ
イヤ17の手元側端は操作部3の湾曲操作用の牽引機構
(図示しない。)に連結されている。そして、回転ノブ
9を選択的に一方向へ回転操作することにより、一方の
操作ワイヤ17を引き、その牽引する向きに湾曲部6を
湾曲する。図3(a)は中立の状態にある湾曲部6の状
態を示し、図3(b)は下側の操作ワイヤ17を引いた
ために下側へ湾曲した湾曲部6の湾曲状態を示す。
【0013】一方、挿入部2の湾曲部6は図3で示すよ
うに管状に構成されるが、その湾曲構造体21は以下の
ように構成されている。なお、その湾曲構造体21の外
周は外皮22で覆われている。
【0014】すなわち、湾曲構造体21は図1で示すよ
うに帯状の弾性条体23を1条巻きのコイル状に形成し
て構成される。図1(a)はその正面図、図1(b)は
その側面図、図1(c)はその展開図である。
【0015】図1(c)で示すように帯状の弾性条体2
3の幅は一定であり、その両側には凸部24が左右交互
に等間隔に一体に設けられている。各々の凸部24の間
隔は湾曲構造体21のコイル直径をdとするとき、
『(π/2)d』となるように設定される。また、弾性
条体23の幅、凸部24の高さはいずれも等しく、
『h』である。
【0016】そこで、この帯状の弾性条体23を等径で
螺旋状に成形することにより、燐近する左右の凸部24
はその中心軸L1 に対し、点対称の位置に配置される。
このとき、左右の凸部24の高さと弾性条体23の幅が
全て一致しているから、図1(a)で示されるように弾
性条体23の側端面に突き当たる凸部24の先端を結ぶ
線が湾曲するときの湾曲部6の回転中心線L2 となる
が、この回転中心線L2が、湾曲構造体21の中心軸L1
に対して直角に交わる。
【0017】これより湾曲時、湾曲部6の回転中心線L
2 は、湾曲構造体21の中心軸L1に直交して、その中
心軸L1 を含む平面内で湾曲する。したがって、操作ワ
イヤ17を引いて湾曲構造体21、すなわち、湾曲部6
を湾曲する際、その湾曲部6に捩り力が働かない。
【0018】また、湾曲部6を湾曲するため、操作ワイ
ヤ17を引くと、湾曲構造体21は引かれ、特に片側に
おいて強く圧縮される。しかし、燐近する左右の凸部2
4がその湾曲構造体21の中心軸L1 に対し、点対称の
位置に配置され、それぞれが弾性条体23の側端面に突
き当たるから、湾曲構造体21が押し潰されることがな
い。湾曲部6が湾曲されるときに湾曲部6、つまり、図
3(b)で示すように湾曲構造体21が縮むことがな
く、内蔵物を圧迫することがない。
【0019】図4は本発明の第2の実施例に係る湾曲構
造体21の例を示すものである。図4(a)はその正面
図、図4(b)はその側面図、図4(c)はその展開図
である。
【0020】図4(c)で示すように帯状の弾性条体2
3の幅は一定であり、その両側には凸部24が一体に設
けられている。各々の凸部24の間隔は湾曲構造体21
のコイル直径をdとするとき、同図4(c)で示す式の
条件で設定する。すなわち、a点,b点,c点,d点,
a点,b点,…の位置に配設される。また、a点とd点
は同じく一方側に配置され、b点とc点は他方側に配置
されている。
【0021】そして、a点とb点の距離は『(π/4)
d』となるように設定される。b点とc点の距離は
『(5/4)πd』となるように設定される。また、c
点とd点の間、d点とa点の間の距離は『(π/4)
d』となるように設定される。したがって、a点,b
点,c点,d点,a点,b点,…と周期的に配列され
る。また、弾性条体23の幅、凸部24の高さはいずれ
も等しく、『h』である。
【0022】そこで、この帯状の弾性条体23を等径で
螺旋状に成形することにより、燐近する左右の凸部24
はその中心軸L1 に対し、点対称の位置に配置される。
このとき、左右の凸部24の高さと弾性条体23の幅が
全て一致しているから、図4(a)で示されるように弾
性条体23の側端面に突き当たる凸部24の先端を結ぶ
線が、湾曲するときの湾曲部6の回転中心線L2 とな
る。つまり、前述した第1の実施例の場合と同じく、湾
曲構造体21の中心軸L1 とその回転中心線L2とは直
角に交わる。
【0023】ただし、回転中心線L2 は中心軸L1 回り
に『π/2』ずつ位相がずれる2種類となるため、凸部
24による接触点は上下左右と交互に配置され、それら
は4方向の湾曲動作の回転中心となる。したがって、こ
の湾曲構造体21を使用する場合、前述したと同様にし
て操作ワイヤ17を用いて挿入部2の湾曲部6を4方向
にねじりを与えることなく湾曲させることができる。
【0024】図5は本発明の第3の実施例に係る湾曲構
造体21の例を示すものである。図5(a)はその正面
図、図5(b)はその展開図である。第5(b)で示す
ように、連続した左右2個ずつの4つの凸部24を1組
とし、a点とd点の凸部24を一方の同側端縁に設け、
b点とc点の凸部24を他方の端縁に設け、これら4つ
のものを1組みとする。そして、このような組を複数組
設ける。また、各組の隣接する点の間隔を、湾曲構造体
21のコイル直径をdとするとき、『(π/4)d』と
なるように設定する。
【0025】また、ある組のd点と次の組のa点との距
離を『(5/4)πd』とする。各組における凸部24
の高さと、これらを一体に設ける弾性条体23の部分の
幅を、同じ『h』として一致させる一方、各組毎にその
値を『h1 』、『h2 』と順次大きくまたは小さく変更
する。
【0026】そこで、この帯状の弾性条体23を等径で
螺旋状に成形することにより、この湾曲構造体21を湾
曲動作する際の回転中心の間隔を変化させることができ
る。例えば、手元側から先端にいくに従って、回転中心
線L2 の間隔を狭くして回転角を大きくするためには、
先端側ほど、その凸部24の高さ及び弾性条体23の幅
『h』を小さくとればよい。このことは、より小回りの
きく湾曲動作を得ることにつながり、内視鏡1の挿入部
2を挿入する管腔が狭い場合等において好適する。
【0027】図6は本発明の第4の実施例に係る湾曲構
造体21の例を示すものである。図6(a)はその正面
図、図6(b)はその側面図、図6(c)はその展開図
である。
【0028】この第4の実施例では2条の弾性条体23
a,23bからなる2条巻の湾曲構造体21を構成する
例である。各凸部24の間隔の関係は、湾曲構造体21
のコイル直径をdとするとき、図6(c)で示す通りで
ある。つまり、隣接する凸部24の間隔が交互に『(π
/4)d』と『(π/2)d』になる。この関係による
と、前述した第2の実施例と同様、湾曲構造体21は4
方向に回転するに適する2種類の回転中心線L2 が得ら
れる。
【0029】図7は本発明の第5の実施例に係る湾曲構
造体21の例を示すものである。図7(a)はその正面
図、図7(b)はその展開図である。この第5の実施例
で示す湾曲構造体21は2本の線材23から2条巻に構
成する。すなわち、図7(b)で示すように、各凸部2
4がその線材の曲げによって得られる。また、各凸部2
4の間隔の関係は図6(b)で示した第4の実施例と同
様、湾曲構造体21のコイル直径をdとするとき、図7
(b)で示す通り隣接する凸部24の間隔が交互に
『(π/4)d』と『(π/2)d』とする。
【0030】これによると、湾曲構造体21の製作が容
易であるとともに前述した第2の実施例と同様,4方向
に回転するに適する2種類の回転中心線L2 が得られ、
4方向に湾曲するに適する。
【0031】図8および図9は、前記内視鏡1のチャン
ネルチューブ16内を通じて体腔内に挿入し、胆嚢結石
を捕捉するための処置具30を示す。この処置具30は
シース31の基端に操作部32を設けてなり、シース3
1の先端部分には図8(b)で示すように、形状記憶合
金で作られたパイプ33からなる把持部34が設けられ
ている。
【0032】この把持部34はそのパイプ33を『U』
の字状に曲成し、その中間部を先端としている。パイプ
33の両端はシース31内を通じて操作部32に導かれ
る。さらに、パイプ33の両端は連結用チューブ35を
介して温水ポンプ36に接続されている。そして、温水
ポンプ36を作動させることによりパイプ33の中には
温水が循環できるようになっている。
【0033】次に、この処置具30の機能を説明する。
形状記憶合金で作られたパイプ33からなる把持部34
は体温付近においては図9(a)で示す伸直な状態にあ
り、シース31の先端から突き出す形状を保ち、パイプ
33内に体温を越える42℃付近の水を循環させること
により、図9(b)で示すカールする形状となる。
【0034】そこで、前記内視鏡1のチャンネルチュー
ブ16を通じて処置具30のシース31を胆管等に挿入
し、結石37の側部まで、把持部34の先端を挿入した
時点で、パイプ33内に温水を循環させることにより、
図9(b)で示す状態にカールさせて結石37を捕捉す
る。
【0035】図10は前記内視鏡1のチャンネルチュー
ブ16を通じて体腔内に挿入し、生検を行う生検鉗子4
0の例である。生検鉗子40の先端カップ41は形状記
憶合金で作られた一対のパイプ42,43に前述した実
施例のように水を循環することにより開閉させられるも
のであり、図10(b)はパイプ42,43内に体温程
度の水を循環することにより先端カップ41を閉じた状
態、図10(c)はパイプ42,43内に体温を越える
42℃付近の温水を循環させることにより先端カップ4
1を開いた状態を示す。
【0036】図11は前記内視鏡1のチャンネルチュー
ブ16を通じて体腔内に挿入し、胆嚢結石を捕捉するた
めのバスケット鉗子50の例である。これは折り曲げて
その折曲げ先端を接合した、形状記憶合金で作られた一
対のパイプ51,52の先端部53を接合した構造のバ
スケット部54を有する。パイプ51,52内に体温の
温水を循環させると、バスケット部54は図11(a)
で示すように閉じた状態にある。この状態で、結石55
の側部まで挿入した時点でパイプ51,52内に体温よ
り高い温水を循環させると、バスケット部54は図11
(b)のように開き、結石55を捕捉する。さらに、パ
イプ51,52内に体温まで下げた水を循環させること
により、そのバスケット部54は閉じ、結石55を保持
する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、簡
素で少数の部品から成り、容易に組立可能であり、所望
の方向に限り確実に湾曲し、湾曲させる際に捩じれを生
じさせない、内視鏡の湾曲構造を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の湾曲構造体を示し、
(a)はその正面図、(b)はその側面図、(c)はそ
の展開図。
【図2】同じく本発明の第1の実施例における内視鏡と
その周辺システムの外観図。
【図3】同じく本発明の第1の実施例における内視鏡の
挿入部の断面図。
【図4】本発明の第2の実施例の湾曲構造体を示し、
(a)はその正面図、(b)はその側面図、(c)はそ
の展開図。
【図5】本発明の第3の実施例の湾曲構造体を示し、
(a)はその正面図、(b)はその展開図。
【図6】本発明の第4の実施例の湾曲構造体を示し、
(a)はその正面図、(b)はその側面図、(c)はそ
の展開図。
【図7】本発明の第5の実施例の湾曲構造体を示し、
(a)はその正面図、(b)はその展開図。
【図8】内視鏡用処置具の説明図。
【図9】その内視鏡用処置具の使用説明図。
【図10】内視鏡用生検鉗子の説明図。
【図11】内視鏡用バスケット鉗子の説明図。
【符号の説明】
1…内視鏡、2…挿入部、3…操作部、5…可撓管、6
…湾曲部、7…先端部、17…操作ワイヤ、21…湾曲
構造体、22…外皮、23…弾性条体、24…凸部、L
1 …中心軸、L2 …回転中心線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弾性条体を螺旋状に形成することにより湾
    曲構造体を構成した内視鏡の湾曲部構造において、 前記弾性条体のピッチ間で隣接する条体部分を局部的に
    接触させる凸部を設け、前記接触する点が湾曲動作を行
    うときの回転中心となり、これを結ぶ回転中心線が、前
    記湾曲構造体の中心軸方向に対して実質的に直角に交わ
    ることを特徴とする内視鏡の湾曲部構造。
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