JPH03126445A - ブラシ - Google Patents
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- JPH03126445A JPH03126445A JP1263492A JP26349289A JPH03126445A JP H03126445 A JPH03126445 A JP H03126445A JP 1263492 A JP1263492 A JP 1263492A JP 26349289 A JP26349289 A JP 26349289A JP H03126445 A JPH03126445 A JP H03126445A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は細胞診または洗浄等に用いる内視鏡用ブラシに
関する。
関する。
[従来の技術]
一般に、内視鏡用ブラシは内視鏡の挿通チャンネルをガ
イドとして体腔内に導入してその生体内細胞を採取した
り、内視鏡の挿通チャンネル内の汚れを洗浄したりする
ときなどに用いられる。そして、この種の内視鏡用ブラ
シは、例えば実開昭56−71204号公報や実開昭6
1−180009号公報等に示されている。
イドとして体腔内に導入してその生体内細胞を採取した
り、内視鏡の挿通チャンネル内の汚れを洗浄したりする
ときなどに用いられる。そして、この種の内視鏡用ブラ
シは、例えば実開昭56−71204号公報や実開昭6
1−180009号公報等に示されている。
従来の内視鏡用ブラシにおけるブラシ毛の材質は、洗浄
用ブラシでは、羊毛やナイロンが用いられ、細胞診用ブ
ラシでは、ナイロンが使用されていた。
用ブラシでは、羊毛やナイロンが用いられ、細胞診用ブ
ラシでは、ナイロンが使用されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したように、従来の内視鏡用ブラシ
におけるブラシ毛は、羊毛やナイロンを使用しているた
め、そのブラシを何回か使用することによってブラシ毛
が抜は落ちたり、毛先が丸まったりして使いものになら
なくなった。特に、ブラシの毛先が丸まってしまい易く
、耐久性に劣るという欠点があった。
におけるブラシ毛は、羊毛やナイロンを使用しているた
め、そのブラシを何回か使用することによってブラシ毛
が抜は落ちたり、毛先が丸まったりして使いものになら
なくなった。特に、ブラシの毛先が丸まってしまい易く
、耐久性に劣るという欠点があった。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは、ブラシ部の毛先が丸まっても元に戻り
、最適な状態で繰り返して使用できる内視鏡用ブラシを
提供することにある。
とするところは、ブラシ部の毛先が丸まっても元に戻り
、最適な状態で繰り返して使用できる内視鏡用ブラシを
提供することにある。
[課題を解決する手段および作用コ
上記課題を解決するために本発明は、操作ワイヤ部に複
数のブラシ毛を取着してブラシ部を構成した内視鏡用ブ
ラシにおいて、上記ブラシ部の少なくとも一部のブラシ
毛の材質を形状記憶樹脂とした。
数のブラシ毛を取着してブラシ部を構成した内視鏡用ブ
ラシにおいて、上記ブラシ部の少なくとも一部のブラシ
毛の材質を形状記憶樹脂とした。
したがって、使用によってブラシ部の毛先が丸まっても
、その形状記憶作用によって丸まった毛先を元に戻し、
良好な状態で繰り返して使用できる。
、その形状記憶作用によって丸まった毛先を元に戻し、
良好な状態で繰り返して使用できる。
[実施例コ
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。
である。
第1図は内視鏡1と、これに用いる細胞診ブラシ10の
使用状態を示す。内視鏡1は、体腔内に挿入するための
挿入部5と、これの基端側に設けられる操作部6からな
り、挿入部5は先端部2、湾曲部3および可撓部4から
構成されている。操作部6には接眼部7が設けられてい
る。
使用状態を示す。内視鏡1は、体腔内に挿入するための
挿入部5と、これの基端側に設けられる操作部6からな
り、挿入部5は先端部2、湾曲部3および可撓部4から
構成されている。操作部6には接眼部7が設けられてい
る。
また、この種の内視鏡1の挿入部5は周知のように、気
管支、胃、大腸などのような生体腔内に挿入され、その
内部の患部を観察、診断するためのものであり、上記挿
入部5の先端部2には、観察窓、照明窓など(いずれも
図示せず)が設けられている。そして、上記挿入部5は
、体腔内に容易に挿入され、患部の観察、診断がしやす
いように、その湾曲部3が柔軟に曲げることができるよ
うに構成されているととともに、その可撓部4も比較的
軟らかく形成され、ある程度弾力的に曲がるように構成
されている。
管支、胃、大腸などのような生体腔内に挿入され、その
内部の患部を観察、診断するためのものであり、上記挿
入部5の先端部2には、観察窓、照明窓など(いずれも
図示せず)が設けられている。そして、上記挿入部5は
、体腔内に容易に挿入され、患部の観察、診断がしやす
いように、その湾曲部3が柔軟に曲げることができるよ
うに構成されているととともに、その可撓部4も比較的
軟らかく形成され、ある程度弾力的に曲がるように構成
されている。
また、内視鏡1には挿入部5と操作部6にわたって処置
具挿通用チャンネル8が形成されている。
具挿通用チャンネル8が形成されている。
処置具挿通用チャンネル8の先端は挿入部5の先端部2
において開口し、基端は操作部6において外部に開口し
ている。チャンネル8の先端部分には処置具を起上して
導出する向きを規制する起上部材9が設けられ、この起
上部材9は操作部6側からの遠隔操作によって起上操作
されるようになっている。
において開口し、基端は操作部6において外部に開口し
ている。チャンネル8の先端部分には処置具を起上して
導出する向きを規制する起上部材9が設けられ、この起
上部材9は操作部6側からの遠隔操作によって起上操作
されるようになっている。
そして、第1図で示すように上記細胞診ブラシ10は、
処置具挿通用チャンネル8を通じて体腔内に導入される
ようになっている。
処置具挿通用チャンネル8を通じて体腔内に導入される
ようになっている。
一方、第2図で示すように上記細胞診ブラシ10は、2
本の弾性線材を撚合した密巻コイルからなる真っ直で弾
性的な可撓性のある操作ワイヤ部11と、この操作ワイ
ヤ部11の先端部分に構成するブラシ部12とから構成
されている。そして、この細胞診ブラシ10は、密巻き
コイルからなる弾性可撓管13内に引き通されている。
本の弾性線材を撚合した密巻コイルからなる真っ直で弾
性的な可撓性のある操作ワイヤ部11と、この操作ワイ
ヤ部11の先端部分に構成するブラシ部12とから構成
されている。そして、この細胞診ブラシ10は、密巻き
コイルからなる弾性可撓管13内に引き通されている。
このように弾性可撓管13の内部に細胞診ブラシ10を
引き通してこの弾性可撓管13ごと上記処置具挿通用チ
ャンネル8内に挿通することにより内視鏡1に着脱自在
に装着されるようになっている。
引き通してこの弾性可撓管13ごと上記処置具挿通用チ
ャンネル8内に挿通することにより内視鏡1に着脱自在
に装着されるようになっている。
上記細胞診ブラシ10のブラシ部12は多数のブラシ毛
14を操作ワイヤ部11の先端撚合部の素線間に挟み込
んで取着することにより形成されている。操作ワイヤ部
11の先端にはキャップ15が取付は固定されている。
14を操作ワイヤ部11の先端撚合部の素線間に挟み込
んで取着することにより形成されている。操作ワイヤ部
11の先端にはキャップ15が取付は固定されている。
そして、ブラシ部12は弾性可撓管13の先端から突き
出し、挿入部5の先端部2から体腔内へ向けて延び出す
ようになっている。
出し、挿入部5の先端部2から体腔内へ向けて延び出す
ようになっている。
さらに、上記細胞診ブラシ10におけるブラシ部12の
ブラシ毛14の材質には形状記憶樹脂を採用している。
ブラシ毛14の材質には形状記憶樹脂を採用している。
この実施例の場合、形状回復温度(融点)が60℃のも
のを用いている。しかして、第3図のようにブラシ毛1
4の毛先が丸まっても、60℃以上のお湯に浸漬すると
、第2図で示す真っ直ぐな元の形状に戻すことができる
。形状記憶樹脂としては例えばノルボルネン系等のもの
が使用できる。
のを用いている。しかして、第3図のようにブラシ毛1
4の毛先が丸まっても、60℃以上のお湯に浸漬すると
、第2図で示す真っ直ぐな元の形状に戻すことができる
。形状記憶樹脂としては例えばノルボルネン系等のもの
が使用できる。
しかして、上記細胞診ブラシ10を使用する場合は、弾
性可撓管13内に引き通してこれとともに第1図で示す
ように内視鏡1の処置具挿通用チャンネル8を通じてブ
ラシ部12を体腔内に導入する。ブラシ部12の向きは
起上部材9を操作部6側からの遠隔操作によって回動操
作して操作ワイヤ部11の先端部分を湾曲して選択する
。また、進退操作することによりその突出量を調整でき
る。
性可撓管13内に引き通してこれとともに第1図で示す
ように内視鏡1の処置具挿通用チャンネル8を通じてブ
ラシ部12を体腔内に導入する。ブラシ部12の向きは
起上部材9を操作部6側からの遠隔操作によって回動操
作して操作ワイヤ部11の先端部分を湾曲して選択する
。また、進退操作することによりその突出量を調整でき
る。
そして、内視鏡1による観察下で、そのブラシ部12を
被採取部位(患部)に対向させた状態において、そのブ
ラシ部12を先端部2から突き出して、その部位に擦り
付けることによって、その部位における細胞組織をブラ
シ部12のブラシ毛14に付着させて採取する。
被採取部位(患部)に対向させた状態において、そのブ
ラシ部12を先端部2から突き出して、その部位に擦り
付けることによって、その部位における細胞組織をブラ
シ部12のブラシ毛14に付着させて採取する。
このブラシ部12に細胞組織の付着した細胞診ブラシ1
0を、弾性可撓管13と共に処置具挿通用チャンネル8
内から引き出されることによって外部に取り出される。
0を、弾性可撓管13と共に処置具挿通用チャンネル8
内から引き出されることによって外部に取り出される。
このようにして細胞診ブラシ10を使用するが、この使
用によってブラシ部12のブラシ毛14の毛先は第3図
で示すように丸まる。
用によってブラシ部12のブラシ毛14の毛先は第3図
で示すように丸まる。
しかし、60℃以上のお湯に浸漬すると、第2図で示す
真っ直ぐな元の形状に戻すことができる。
真っ直ぐな元の形状に戻すことができる。
したがって、半永久的に細胞診ブラシ10を使用でき、
常にブラシ毛14が正常な適正な形になっているので、
これに細胞組織が引っ掛かり易く、確実に多量の細胞組
織を採取できる。
常にブラシ毛14が正常な適正な形になっているので、
これに細胞組織が引っ掛かり易く、確実に多量の細胞組
織を採取できる。
しかして、上記構成によれば、ブラシ毛14の毛先が丸
まっても元に戻すことができ、最適な状態で繰り返し再
使用できる。
まっても元に戻すことができ、最適な状態で繰り返し再
使用できる。
また、ブラシ毛14に形状記憶樹脂を用いたから、仮に
、形状記憶合金を採用したものに比べて以下のような種
々の長所がある。
、形状記憶合金を採用したものに比べて以下のような種
々の長所がある。
まず、形状記憶合金の場合、形状回復温度(設定温度、
例えば体温)に達すると、非常に固くなり、細胞診ブラ
シとして使用した場合、細胞組織を採取するというより
、逆に生体壁を傷を付けてしまうことがある。よって、
形状記憶合金は、細胞診ブラシとして向いていない。
例えば体温)に達すると、非常に固くなり、細胞診ブラ
シとして使用した場合、細胞組織を採取するというより
、逆に生体壁を傷を付けてしまうことがある。よって、
形状記憶合金は、細胞診ブラシとして向いていない。
また、洗浄用ブラシとした場合についても、同様に内視
鏡の処置具挿通チャンネルの内壁面を傷付けしまう。
鏡の処置具挿通チャンネルの内壁面を傷付けしまう。
また、形状記憶合金にニッケル、チタン合金)の設定温
度を体温のように低い温度で設定すると、ニッケルとチ
タンの割合においてニッケルのほうが多くなり、溶質が
多量に出る危険が生じる。これは生体に対してよくない
影響を及ぼす。
度を体温のように低い温度で設定すると、ニッケルとチ
タンの割合においてニッケルのほうが多くなり、溶質が
多量に出る危険が生じる。これは生体に対してよくない
影響を及ぼす。
さらに、溶質が出るのを防ぐために、形状記憶合金の表
面にシリコン等を被覆したりする必要があるが、この手
段を採用すると、工数がかかり、また、剥がれ落ちるこ
ともあり、同じく生体に対してよくない。
面にシリコン等を被覆したりする必要があるが、この手
段を採用すると、工数がかかり、また、剥がれ落ちるこ
ともあり、同じく生体に対してよくない。
しかも、コスト的に見た場合、形状記憶合金のほうが形
状記憶樹脂に比べてきわめて高価である。
状記憶樹脂に比べてきわめて高価である。
特に、形状記憶合金は形状記憶温度の設定が金属の配合
比で決まるため、少量のロッドではどうしても値段が高
くなる。
比で決まるため、少量のロッドではどうしても値段が高
くなる。
これに対して本発明では形状記憶樹脂を採用したから、
生体を傷付けるような硬さがなく、しかも、ある程度の
洗浄、あるいは細胞診に適した固さを得ることができる
。また、溶質の心配をする必要もなく、コーティングも
必要としないとともに、安価に提供できる。
生体を傷付けるような硬さがなく、しかも、ある程度の
洗浄、あるいは細胞診に適した固さを得ることができる
。また、溶質の心配をする必要もなく、コーティングも
必要としないとともに、安価に提供できる。
このように本発明は上述したような形状記憶合金を採用
する場合の欠点をなくすこともできるのである。
する場合の欠点をなくすこともできるのである。
第4図に本発明の第2の実施例を示すものである。
この実施例の洗浄用ブラシ30は、先端部分にブラシ毛
31を、撚合した金属素線間に撚り込んでブラシ本体3
3を構成してなり、このブラシ本体33は、さらに、撚
線ワイヤ34.35を捩って構成した金属ワイヤ36の
先端に差し込まれて半田37で固着することにより取着
されている。
31を、撚合した金属素線間に撚り込んでブラシ本体3
3を構成してなり、このブラシ本体33は、さらに、撚
線ワイヤ34.35を捩って構成した金属ワイヤ36の
先端に差し込まれて半田37で固着することにより取着
されている。
金属ワイヤ36の基端部にはループ状部38を形成して
なり、このループ状部38はバイブ39に挿入して半田
で固着される。ここで、ブラシ本体33のブラシ毛31
の材質は、第1の実施例の場合と同様に形状記憶樹脂を
採用している。この洗浄用ブラシ30は、内視鏡の処置
具挿通チャンネル等に挿入してそのチャンネル内壁に付
着した汚物等を掃除するために使用する。
なり、このループ状部38はバイブ39に挿入して半田
で固着される。ここで、ブラシ本体33のブラシ毛31
の材質は、第1の実施例の場合と同様に形状記憶樹脂を
採用している。この洗浄用ブラシ30は、内視鏡の処置
具挿通チャンネル等に挿入してそのチャンネル内壁に付
着した汚物等を掃除するために使用する。
この洗浄用ブラシ30の場合も、何回も使用し、ブラシ
毛31の毛先が丸くなると引っかりがなくなり、このま
までは汚物を落しにくい。
毛31の毛先が丸くなると引っかりがなくなり、このま
までは汚物を落しにくい。
しかし、お湯に浸漬して元の形状に戻せば、その毛先が
真っ直ぐになり、再び汚物を取り易くなる。したがって
、半永久的に洗浄用ブラシ30を使用でき、常に能率的
な掃除ができる。
真っ直ぐになり、再び汚物を取り易くなる。したがって
、半永久的に洗浄用ブラシ30を使用でき、常に能率的
な掃除ができる。
なお、上述した第1、第2の実施例において、ブラシの
毛全体に形状記憶樹脂を採用したが、必ずしも全体とは
限らず、毛先の丸くなりやすい部分のみに採用してもよ
く、また、その複数のものを混ぜるようにしてもよい。
毛全体に形状記憶樹脂を採用したが、必ずしも全体とは
限らず、毛先の丸くなりやすい部分のみに採用してもよ
く、また、その複数のものを混ぜるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ブラシ部の少なくとも一
部のブラシ毛の材質を形状記憶樹脂としたから、使用に
よってブラシ部の毛先が丸まってもこれを元に戻し、最
適な状態で繰り返して使用できる。また、形状記憶合金
ではなく、形状記憶樹脂としたから、上述したような形
状記憶合金を採用した場合の各種欠点もない。
部のブラシ毛の材質を形状記憶樹脂としたから、使用に
よってブラシ部の毛先が丸まってもこれを元に戻し、最
適な状態で繰り返して使用できる。また、形状記憶合金
ではなく、形状記憶樹脂としたから、上述したような形
状記憶合金を採用した場合の各種欠点もない。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は内視鏡用ブラシを使用した状態の内視鏡の側断面
図、第2図および第3図は内視鏡用ブラシの側面図であ
る。第4図は本発明の第2の実施例の内視鏡用ブラシの
側面図である。 1・・・内視鏡、10・・・細胞診ブラシ、11・・・
操作ワイヤ部、12・・・ブラシ部、14・・・ブラシ
毛、30・・・洗浄ブラシ、31・・・ブラシ毛、33
・・・ブラシ本体。
1図は内視鏡用ブラシを使用した状態の内視鏡の側断面
図、第2図および第3図は内視鏡用ブラシの側面図であ
る。第4図は本発明の第2の実施例の内視鏡用ブラシの
側面図である。 1・・・内視鏡、10・・・細胞診ブラシ、11・・・
操作ワイヤ部、12・・・ブラシ部、14・・・ブラシ
毛、30・・・洗浄ブラシ、31・・・ブラシ毛、33
・・・ブラシ本体。
Claims (1)
- 操作ワイヤ部に複数のブラシ毛を取着してブラシ部を構
成した内視鏡用ブラシにおいて、上記ブラシ部の少なく
とも一部のブラシ毛の材質を形状記憶樹脂としたことを
特徴とする内視鏡用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263492A JPH03126445A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263492A JPH03126445A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126445A true JPH03126445A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17390273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263492A Pending JPH03126445A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126445A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1121877A3 (en) * | 2000-01-31 | 2004-09-22 | George Koregelos | Cleaning device and method of construction |
| US6868575B2 (en) | 2000-01-31 | 2005-03-22 | George Koregelos | Cleaning device |
| US7857749B2 (en) | 2001-02-26 | 2010-12-28 | Hoya Corporation | Treatment tools for endoscope |
| US8052613B2 (en) * | 2003-10-23 | 2011-11-08 | Trans1 Inc. | Spinal nucleus extraction tool |
| JP2012010682A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Tominaga Jushi Kogyosho:Kk | 水耕栽培装置 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1263492A patent/JPH03126445A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1121877A3 (en) * | 2000-01-31 | 2004-09-22 | George Koregelos | Cleaning device and method of construction |
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| US7857749B2 (en) | 2001-02-26 | 2010-12-28 | Hoya Corporation | Treatment tools for endoscope |
| US8052613B2 (en) * | 2003-10-23 | 2011-11-08 | Trans1 Inc. | Spinal nucleus extraction tool |
| JP2012010682A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Tominaga Jushi Kogyosho:Kk | 水耕栽培装置 |
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