JPH0784480A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0784480A JPH0784480A JP18081193A JP18081193A JPH0784480A JP H0784480 A JPH0784480 A JP H0784480A JP 18081193 A JP18081193 A JP 18081193A JP 18081193 A JP18081193 A JP 18081193A JP H0784480 A JPH0784480 A JP H0784480A
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- JP
- Japan
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- waste toner
- space
- waste
- image forming
- toner
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- Pending
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の画像形成装置はクリーニング器の後壁
に廃トナーの検知手段を置いているが、画像形成装置の
使用の態様によってはクリーニング容器中に一杯になら
ない内に廃トナーの検知手段が働いてしまう。 【構成】 クリーニング器20のクリーニング容器22
の廃トナー収容スペース33の後側に廃トナー検知スペ
ース25を設けた。このスペース25の図に直角方向の
縦断面は廃トナー収容スペース33の断面より小さい。
仕切部材30は弾性部材或は高さを図より小さくした剛
体であり、仕切部材30を置かない場合はスペース25
の上記断面を一層小さくしておく。こうすると廃トナー
収容スペース33に廃トナーが一杯にならないと廃トナ
ー検知スペースへ廃トナーは入って行かないので、クリ
ーニング容器22中にトナーが一杯になって始めてセン
サー24が作動する。
に廃トナーの検知手段を置いているが、画像形成装置の
使用の態様によってはクリーニング容器中に一杯になら
ない内に廃トナーの検知手段が働いてしまう。 【構成】 クリーニング器20のクリーニング容器22
の廃トナー収容スペース33の後側に廃トナー検知スペ
ース25を設けた。このスペース25の図に直角方向の
縦断面は廃トナー収容スペース33の断面より小さい。
仕切部材30は弾性部材或は高さを図より小さくした剛
体であり、仕切部材30を置かない場合はスペース25
の上記断面を一層小さくしておく。こうすると廃トナー
収容スペース33に廃トナーが一杯にならないと廃トナ
ー検知スペースへ廃トナーは入って行かないので、クリ
ーニング容器22中にトナーが一杯になって始めてセン
サー24が作動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電複写機、同プリン
ターなど静電転写プロセスを利用する画像形成装置に関
するものである。
ターなど静電転写プロセスを利用する画像形成装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に複写機等の画像形成装置に
おいては、電子写真感光体とされる像担持体例えば感光
ドラムに電子写真プロセスの潜像を形成する手段により
潜像を形成し、この潜像を現像剤として帯電トナーにて
トナー像となし、このトナー像を転写部位にて転写電極
により帯電トナーと逆極性の転写バイアスを転写材の裏
面側から印加し、形成される電界の作用で、像担持体側
のトナー像を転写材に転写することにより画像が得られ
る。この時、転写材に対するトナーの転写率は決して1
00%とはならず、数パーセントから数十パーセントの
割合で像担持体側に残留してしまう。像担持体側に残留
されたトナーは残留現像剤即ち残トナーと呼ばれ、クリ
ーニング容器もしくはクリーニング容器と連通する外部
の容器を廃トナー容器として、これらの容器内に廃現像
剤即ち廃トナーとして蓄積されていく。廃トナー容器に
は極力大きなスペースが設けられているが、耐久枚数の
増加により廃トナーが充満(以下、満タンという)して
しまうケースが増大しており、トナーあふれ等の問題が
発生していた。この対策として図2及び図3に示すよう
な、廃トナーの満タン検知部材の搭載が実施されてい
る。これは、クリーニング容器22の廃トナー収容スペ
ース33の感光ドラム5から遠い側、即ち後壁にトナー
検知センサー24を設け、廃トナー収容スペース33が
廃トナーで満タンになった事を検知し、これに基づいて
装置本体を制御しようというものである。
おいては、電子写真感光体とされる像担持体例えば感光
ドラムに電子写真プロセスの潜像を形成する手段により
潜像を形成し、この潜像を現像剤として帯電トナーにて
トナー像となし、このトナー像を転写部位にて転写電極
により帯電トナーと逆極性の転写バイアスを転写材の裏
面側から印加し、形成される電界の作用で、像担持体側
のトナー像を転写材に転写することにより画像が得られ
る。この時、転写材に対するトナーの転写率は決して1
00%とはならず、数パーセントから数十パーセントの
割合で像担持体側に残留してしまう。像担持体側に残留
されたトナーは残留現像剤即ち残トナーと呼ばれ、クリ
ーニング容器もしくはクリーニング容器と連通する外部
の容器を廃トナー容器として、これらの容器内に廃現像
剤即ち廃トナーとして蓄積されていく。廃トナー容器に
は極力大きなスペースが設けられているが、耐久枚数の
増加により廃トナーが充満(以下、満タンという)して
しまうケースが増大しており、トナーあふれ等の問題が
発生していた。この対策として図2及び図3に示すよう
な、廃トナーの満タン検知部材の搭載が実施されてい
る。これは、クリーニング容器22の廃トナー収容スペ
ース33の感光ドラム5から遠い側、即ち後壁にトナー
検知センサー24を設け、廃トナー収容スペース33が
廃トナーで満タンになった事を検知し、これに基づいて
装置本体を制御しようというものである。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例における廃トナー満タン検知部材は図の紙面に
直交する方向に長い廃トナー容器後壁の中央部に後壁と
ほぼ同一面にトナー検知センサーを設けたものであり、
転写材の搬送方向に向って見て左右の中央部近傍にのみ
画像の集中したコピー操作を続けると、図3に示す如く
廃トナーTもこの中央近傍に集中するため、図3の左方
の使用者より見て奥側及び手前側に廃トナースペースを
残したまま検知手段が作動してしまう。これは検知手段
を前側に置いても奥側に置いても画像の片寄り方によっ
て同様の現象が生じることとなる。従ってあらかじめ設
定された寿命よりも早い時期にメンテナンスの必要性が
あり非常に大きな無駄となってしまう、といった問題が
あった。
記従来例における廃トナー満タン検知部材は図の紙面に
直交する方向に長い廃トナー容器後壁の中央部に後壁と
ほぼ同一面にトナー検知センサーを設けたものであり、
転写材の搬送方向に向って見て左右の中央部近傍にのみ
画像の集中したコピー操作を続けると、図3に示す如く
廃トナーTもこの中央近傍に集中するため、図3の左方
の使用者より見て奥側及び手前側に廃トナースペースを
残したまま検知手段が作動してしまう。これは検知手段
を前側に置いても奥側に置いても画像の片寄り方によっ
て同様の現象が生じることとなる。従ってあらかじめ設
定された寿命よりも早い時期にメンテナンスの必要性が
あり非常に大きな無駄となってしまう、といった問題が
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は像
担持体上に潜像を形成する手段と、該潜像に現像剤を付
与する現像手段と、現像された像を転写材に転写する転
写手段と、転写後の像担持体上の残留現像剤を捕集する
ためのクリーニング部材と、捕集された残留現像剤を収
容する廃現像剤収容容器と、該廃現像剤収容容器内に廃
現像剤が充満したことを検知するための検知手段とを有
する画像形成装置に於いて、該検知手段の前に上記廃現
像剤収容容器の廃現像剤収納スペースの該検知手段に面
する断面に比して該検知手段に面する断面の小さい廃現
像剤検知スペースを設けたことを特徴とする画像形成装
置である。
担持体上に潜像を形成する手段と、該潜像に現像剤を付
与する現像手段と、現像された像を転写材に転写する転
写手段と、転写後の像担持体上の残留現像剤を捕集する
ためのクリーニング部材と、捕集された残留現像剤を収
容する廃現像剤収容容器と、該廃現像剤収容容器内に廃
現像剤が充満したことを検知するための検知手段とを有
する画像形成装置に於いて、該検知手段の前に上記廃現
像剤収容容器の廃現像剤収納スペースの該検知手段に面
する断面に比して該検知手段に面する断面の小さい廃現
像剤検知スペースを設けたことを特徴とする画像形成装
置である。
【0005】本発明の第2の発明は前記検知手段前の廃
現像剤検知スペースと廃現像剤収容容器の廃現像剤収納
スペースとの間に仕切部材を設けた事を特徴とする第1
の発明に記載の画像形成装置である。
現像剤検知スペースと廃現像剤収容容器の廃現像剤収納
スペースとの間に仕切部材を設けた事を特徴とする第1
の発明に記載の画像形成装置である。
【0006】本発明の第3の発明は前記仕切部材を弾性
部材にて構成した事を特徴とする第2の発明に記載の画
像形成装置である。
部材にて構成した事を特徴とする第2の発明に記載の画
像形成装置である。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係わる画像形成装置を図7に
即して更に詳しく説明する。本実施例で、本発明は複写
機に具現した態様について説明するが、本発明がこの実
施例に限定されるものではないことを理解されたい。
即して更に詳しく説明する。本実施例で、本発明は複写
機に具現した態様について説明するが、本発明がこの実
施例に限定されるものではないことを理解されたい。
【0008】コピースタート釦(図示せず)が押される
ことによって、光学系2が原稿台ガラス1上の原稿3を
走査し始める。即ち図示矢印方向に移動する照明ランプ
4によって照射された原稿3の反射像は照明ランプ4と
共に移動する反射ミラー2aで反射し、照明ランプ4の
2分の1の速度で同方向に移動する反射ミラー2bで折
り返され、結像レンズ8をとおり固定ミラー2cで順次
反射して予め一様に帯電された感光ドラム5等の像担持
体上に投影されて潜像を形成する。この潜像は感光ドラ
ム5の回転に従って、現像部において現像器6により、
現像剤の粉体トナーで現像され、更に転写部において、
転写電極7によってカセット9、10、転写材積載台1
1の何れかから夫々が備える給紙ローラ12により給送
された転写材Pにトナー像が転写される。
ことによって、光学系2が原稿台ガラス1上の原稿3を
走査し始める。即ち図示矢印方向に移動する照明ランプ
4によって照射された原稿3の反射像は照明ランプ4と
共に移動する反射ミラー2aで反射し、照明ランプ4の
2分の1の速度で同方向に移動する反射ミラー2bで折
り返され、結像レンズ8をとおり固定ミラー2cで順次
反射して予め一様に帯電された感光ドラム5等の像担持
体上に投影されて潜像を形成する。この潜像は感光ドラ
ム5の回転に従って、現像部において現像器6により、
現像剤の粉体トナーで現像され、更に転写部において、
転写電極7によってカセット9、10、転写材積載台1
1の何れかから夫々が備える給紙ローラ12により給送
された転写材Pにトナー像が転写される。
【0009】この転写材Pは、例えばカセット9からの
場合には、このカセットの給紙ローラ12により給紙さ
れ、一旦レジストローラ対13に当接してループを形成
することにより斜行を規制された後に感光ドラム5上の
画像形成動作に同期して、感光ドラム5と転写電極7の
間へと送られる。そして、この転写電極7により、感光
ドラム5上のトナー像が前記のように転写材Pに転写さ
れ、この転写材Pは搬送装置15により定着器16へ送
られて、トナー像が転写材Pに定着され、その後、排紙
ローラ対17により排紙トレイ19上に排出される。一
方、感光ドラム5は更に回転して、クリーニング器20
により、転写残りの残トナーを感光ドラム5上から除去
される。
場合には、このカセットの給紙ローラ12により給紙さ
れ、一旦レジストローラ対13に当接してループを形成
することにより斜行を規制された後に感光ドラム5上の
画像形成動作に同期して、感光ドラム5と転写電極7の
間へと送られる。そして、この転写電極7により、感光
ドラム5上のトナー像が前記のように転写材Pに転写さ
れ、この転写材Pは搬送装置15により定着器16へ送
られて、トナー像が転写材Pに定着され、その後、排紙
ローラ対17により排紙トレイ19上に排出される。一
方、感光ドラム5は更に回転して、クリーニング器20
により、転写残りの残トナーを感光ドラム5上から除去
される。
【0010】「実施例1」次に、本発明におけるクリー
ニング器20について図1を用いて説明する。クリーニ
ングブレード21は感光ドラム5上の残トナーを掻き落
としクリーニング容器22内に廃トナーとして収容す
る。クリーニング容器22に収容された廃トナーをクリ
ーニング容器22中の廃トナー収容スペース33にトナ
ーを送り込むための送り羽根23がクリーニングブレー
ド21で掻き取ったトナーの落下する位置の近傍のすく
いシート26前に設けられている。送り羽根23は水平
な回転軸23a回りに羽根を備えており、回転駆動され
るようになっている。送り羽根23で廃トナー収容スペ
ース33へ送り出された廃トナーが送り羽根23位置へ
戻らないように戻り防止板23bが設けてある。廃トナ
ーがトナーの有無を検知するためのトナー検知センサー
24は廃トナー検知スペース25の後方に設けられてい
る。廃トナー検知スペース25は廃トナー収容スペース
33の奥側に有り、廃トナー検知スペース25に廃トナ
ー収容スペース33から廃トナーが入り込む事を制限す
るための仕切部材30を備えている。仕切部材30は弾
性を有する部材(ここではPETシート)によって作成
されている。廃トナー検知スペース25の間口即ち図1
の紙面に直角なトナー検知センサー24に面する縦断面
の面積は廃トナー収容スペース33の図1の紙面に直角
なトナー検知センサー24に面する縦断面の面積よりは
小さくしてある。廃トナー検知スペース25の位置は図
4に示すようにクリーニング容器22の左側の使用者側
より見て手前と奥側のほぼ中央にある。
ニング器20について図1を用いて説明する。クリーニ
ングブレード21は感光ドラム5上の残トナーを掻き落
としクリーニング容器22内に廃トナーとして収容す
る。クリーニング容器22に収容された廃トナーをクリ
ーニング容器22中の廃トナー収容スペース33にトナ
ーを送り込むための送り羽根23がクリーニングブレー
ド21で掻き取ったトナーの落下する位置の近傍のすく
いシート26前に設けられている。送り羽根23は水平
な回転軸23a回りに羽根を備えており、回転駆動され
るようになっている。送り羽根23で廃トナー収容スペ
ース33へ送り出された廃トナーが送り羽根23位置へ
戻らないように戻り防止板23bが設けてある。廃トナ
ーがトナーの有無を検知するためのトナー検知センサー
24は廃トナー検知スペース25の後方に設けられてい
る。廃トナー検知スペース25は廃トナー収容スペース
33の奥側に有り、廃トナー検知スペース25に廃トナ
ー収容スペース33から廃トナーが入り込む事を制限す
るための仕切部材30を備えている。仕切部材30は弾
性を有する部材(ここではPETシート)によって作成
されている。廃トナー検知スペース25の間口即ち図1
の紙面に直角なトナー検知センサー24に面する縦断面
の面積は廃トナー収容スペース33の図1の紙面に直角
なトナー検知センサー24に面する縦断面の面積よりは
小さくしてある。廃トナー検知スペース25の位置は図
4に示すようにクリーニング容器22の左側の使用者側
より見て手前と奥側のほぼ中央にある。
【0011】前記従来例にて述べたように、転写時に像
担持体の感光ドラム5上に残された残トナーはクリーニ
ング器20を通過する際、クリーニングブレード21に
よって感光ドラム5より完全に掻き落とされ、すくいシ
ート26前に堆積し、送り羽根23が回転することによ
って廃トナー収容スペース33に送り込まれる。廃トナ
ー収容スペース33に送り込まれた廃トナーはその量が
増大するに従ってトナー検知センサー24に接近し、ト
ナー検知センサー24に達したところで満タンを検知す
る。ここに於いて、前記従来例の説明にて述べた如く中
央付近に廃トナーが集中した場合に付いて考える。本実
施例に於いては廃トナー検知スペース25の前に仕切部
材30が設けられているため、仕切部材30を乗り越え
るだけの圧力が仕切部材30に加わる事によって図1の
破線で示す如く仕切部材30がたわまない限りは、廃ト
ナー検知スペース25に廃トナーは進入して行かない。
従って、図4の斜線部にて示す如く、前奥方向(感光ド
ラム5の軸方向と平行な方向)にも十分廃トナーTが充
填された状態ではじめて廃トナー検知スペース25に廃
トナーが進入し、トナー検知センサー24が廃トナーを
検知するようになる。
担持体の感光ドラム5上に残された残トナーはクリーニ
ング器20を通過する際、クリーニングブレード21に
よって感光ドラム5より完全に掻き落とされ、すくいシ
ート26前に堆積し、送り羽根23が回転することによ
って廃トナー収容スペース33に送り込まれる。廃トナ
ー収容スペース33に送り込まれた廃トナーはその量が
増大するに従ってトナー検知センサー24に接近し、ト
ナー検知センサー24に達したところで満タンを検知す
る。ここに於いて、前記従来例の説明にて述べた如く中
央付近に廃トナーが集中した場合に付いて考える。本実
施例に於いては廃トナー検知スペース25の前に仕切部
材30が設けられているため、仕切部材30を乗り越え
るだけの圧力が仕切部材30に加わる事によって図1の
破線で示す如く仕切部材30がたわまない限りは、廃ト
ナー検知スペース25に廃トナーは進入して行かない。
従って、図4の斜線部にて示す如く、前奥方向(感光ド
ラム5の軸方向と平行な方向)にも十分廃トナーTが充
填された状態ではじめて廃トナー検知スペース25に廃
トナーが進入し、トナー検知センサー24が廃トナーを
検知するようになる。
【0012】「実施例2」先の実施例に於いては仕切部
材30に弾性部材を設けたが、図5に示すような単純な
リブ部材32を設ける事によってもほぼ同様の効果を得
る事ができる。さらには図6に示す如く、廃トナー検知
スペース25の間口を小さく設定する事によっても効果
がある事が確認されている。これは廃トナーTに凝集力
があるため、或程度以上の圧力が加わらないと開口の小
さな廃トナー検知スペース25の中へ廃トナーTが進入
しないものと考えられる。
材30に弾性部材を設けたが、図5に示すような単純な
リブ部材32を設ける事によってもほぼ同様の効果を得
る事ができる。さらには図6に示す如く、廃トナー検知
スペース25の間口を小さく設定する事によっても効果
がある事が確認されている。これは廃トナーTに凝集力
があるため、或程度以上の圧力が加わらないと開口の小
さな廃トナー検知スペース25の中へ廃トナーTが進入
しないものと考えられる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
廃現像剤検知部の前に廃現像剤収納スペースの断面より
も小さい断面の廃現像剤検知スペースを設ける、又は廃
現像剤検知スペースの前に仕切部材を設ける。或は更に
仕切部材を弾性部材で構成するといった簡単な構成によ
って廃現像剤満タンの検知タイミングを常に適正なもの
とし、廃現像剤収容スペースを、常に有効に利用する事
が可能なものとする事ができる。
廃現像剤検知部の前に廃現像剤収納スペースの断面より
も小さい断面の廃現像剤検知スペースを設ける、又は廃
現像剤検知スペースの前に仕切部材を設ける。或は更に
仕切部材を弾性部材で構成するといった簡単な構成によ
って廃現像剤満タンの検知タイミングを常に適正なもの
とし、廃現像剤収容スペースを、常に有効に利用する事
が可能なものとする事ができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置のクリーニング器の
実施例の縦断面図である。
実施例の縦断面図である。
【図2】従来例に係る画像形成装置のクリーニング器の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】従来例に係る画像形成装置のクリーニング器の
水平断面図である。
水平断面図である。
【図4】本発明に係る画像形成装置のクリーニング器の
実施例1の水平断面図である。
実施例1の水平断面図である。
【図5】本発明に係る画像形成装置のクリーニング器の
実施例2の縦断面図である。
実施例2の縦断面図である。
【図6】本発明に係る画像形成装置のクリーニング器の
実施例2の他の例を示す水平断面図である。
実施例2の他の例を示す水平断面図である。
【図7】本発明の適用される画像形成装置の実施例の縦
断面図である。
断面図である。
5 感光ドラム 20 クリーニング器 21 クリーニングブレード 23 送り羽根 24 センサー 25 廃トナー検知スペース 30 仕切部材 32 リブ部材
Claims (3)
- 【請求項1】 像担持体上に潜像を形成する手段と、該
潜像に現像剤を付与する現像手段と、現像された像を転
写材に転写する転写手段と、転写後の像担持体上の残留
現像剤を捕集するためのクリーニング部材と、捕集され
た残留現像剤を収容する廃現像剤収容容器と、該廃現像
剤収容容器内に廃現像剤が充満したことを検知するため
の検知手段とを有する画像形成装置に於いて、該検知手
段の前に上記廃現像剤収容容器の廃現像剤収納スペース
の該検知手段に面する断面に比して該検知手段に面する
断面の小さい廃現像剤検知スペースを設けたことを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記検知手段前の廃現像剤検知スペース
と廃現像剤収容容器の廃現像剤収納スペースとの間に仕
切部材を設けた事を特徴とする請求項1に記載の画像形
成装置。 - 【請求項3】 前記仕切部材を弾性部材にて構成した事
を特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18081193A JPH0784480A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18081193A JPH0784480A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784480A true JPH0784480A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16089775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18081193A Pending JPH0784480A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7817927B2 (en) | 2006-08-29 | 2010-10-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with developer collection |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP18081193A patent/JPH0784480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7817927B2 (en) | 2006-08-29 | 2010-10-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with developer collection |
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