JPH0784493A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH0784493A JPH0784493A JP6196549A JP19654994A JPH0784493A JP H0784493 A JPH0784493 A JP H0784493A JP 6196549 A JP6196549 A JP 6196549A JP 19654994 A JP19654994 A JP 19654994A JP H0784493 A JPH0784493 A JP H0784493A
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- sump
- toner
- magnet
- cleaner
- magnetic
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
- G03G21/12—Toner waste containers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/007—Arrangement or disposition of parts of the cleaning unit
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーナ・サンプ(容器)の収容量を増大す
ることに関する。 【構成】 クリーニング・ブレード20は、受光体ドラ
ム10の画像形成表面11と接触する。クリーニング・
ブレード20の後ろには廃棄トナー・サンプ30があ
る。サンプ(磁石はない)に重力補助充填のみに依存す
るシステムは、クリーナ・サンプ30の最上部部分を充
填しないので、クリーナ・サンプ30の効率的でない使
用、及びより短いCRUの寿命の原因となる。マグネッ
ト40により生成される磁力で、この重力補助だけで充
填されなかったサンプ30の領域に、磁性の廃棄トナー
を引き寄せることによって、クリーナ・サンプの収容量
を増大できる。
ることに関する。 【構成】 クリーニング・ブレード20は、受光体ドラ
ム10の画像形成表面11と接触する。クリーニング・
ブレード20の後ろには廃棄トナー・サンプ30があ
る。サンプ(磁石はない)に重力補助充填のみに依存す
るシステムは、クリーナ・サンプ30の最上部部分を充
填しないので、クリーナ・サンプ30の効率的でない使
用、及びより短いCRUの寿命の原因となる。マグネッ
ト40により生成される磁力で、この重力補助だけで充
填されなかったサンプ30の領域に、磁性の廃棄トナー
を引き寄せることによって、クリーナ・サンプの収容量
を増大できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に電子写真プリ
ント(印刷)に関し、更に詳細には、クリーナ・サンプ
(容器)の収容量を増大することに関する。
ント(印刷)に関し、更に詳細には、クリーナ・サンプ
(容器)の収容量を増大することに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】カスタ
マ(顧客)取り替え可能ユニット(CRU;Customer Replac
eable Unit) の寿命を制約することの1つは、クリーナ
・サンプの収容量である。この制約は、サンプ収容量
を、重力補助フローだけで達せられるトナーの量に限定
するトナー搬送装置を避けることが必須である小型のコ
ピー機又はプリンタにとって、特に真実である。ひとた
び、重力補助フローにより与えられる容量の全てが満た
されると、クリーニング・ブレード及びシーリング(密
閉)・マイラー(Mylar) ・フラップ(即ち、廃棄トナー
がサンプから漏れないようにするフラップ)にかかる圧
力は、増強しはじめ、結果としてクリーナの損傷をもた
らす。クリーナの損傷により、低いほうのシールからト
ナーがこぼれるか、又は適切なクリーニングをし損な
う。CRUの寿命は、クリーニング・ブレード及びフラ
ップにかかる圧力により生じるクリーナーの損傷を先に
伸ばすために、利用可能なサンプ容量の重力補助フロー
のみによって充填されないより多く部分を用いることに
よって伸ばされる。
マ(顧客)取り替え可能ユニット(CRU;Customer Replac
eable Unit) の寿命を制約することの1つは、クリーナ
・サンプの収容量である。この制約は、サンプ収容量
を、重力補助フローだけで達せられるトナーの量に限定
するトナー搬送装置を避けることが必須である小型のコ
ピー機又はプリンタにとって、特に真実である。ひとた
び、重力補助フローにより与えられる容量の全てが満た
されると、クリーニング・ブレード及びシーリング(密
閉)・マイラー(Mylar) ・フラップ(即ち、廃棄トナー
がサンプから漏れないようにするフラップ)にかかる圧
力は、増強しはじめ、結果としてクリーナの損傷をもた
らす。クリーナの損傷により、低いほうのシールからト
ナーがこぼれるか、又は適切なクリーニングをし損な
う。CRUの寿命は、クリーニング・ブレード及びフラ
ップにかかる圧力により生じるクリーナーの損傷を先に
伸ばすために、利用可能なサンプ容量の重力補助フロー
のみによって充填されないより多く部分を用いることに
よって伸ばされる。
【0003】以下の開示は、本発明の様々な態様と関連
するので、以下に簡潔に要約される。
するので、以下に簡潔に要約される。
【0004】米国特許第4、547、063号は、受光
体(例えば感光体)表面の余剰トナーをこすり取るため
に移動式マグネット・クリーナを開示する。移動式のマ
グネット・クリーナは、受光体表面をブラッシングする
ためのキャリヤ・ブリストル(毛)を備える。受光体を
通過した移動式のマグネット・クリーナの拭き取りは、
クリーナ・ロールと受光体表面の間の間隔の大きさに対
応して、キャリヤ・ブリストルの自動(自己)レベル調
整を行う。トナー・ロールは、トナーをキャリヤ粒子か
らトナー・ロールへ移すためにクリーナ・ロールに接近
して回転し、キャリヤ・ブリストルの自動レベル調整を
提供する。マグネット・クリーナ用のキャリヤは、サン
プからのキャリヤと継続的に取り替えられ、移動式のマ
グネット・クリーナは、トナーの受光体からの穏やかな
除去を可能にする大きなクリーニング領域を提示する。
体(例えば感光体)表面の余剰トナーをこすり取るため
に移動式マグネット・クリーナを開示する。移動式のマ
グネット・クリーナは、受光体表面をブラッシングする
ためのキャリヤ・ブリストル(毛)を備える。受光体を
通過した移動式のマグネット・クリーナの拭き取りは、
クリーナ・ロールと受光体表面の間の間隔の大きさに対
応して、キャリヤ・ブリストルの自動(自己)レベル調
整を行う。トナー・ロールは、トナーをキャリヤ粒子か
らトナー・ロールへ移すためにクリーナ・ロールに接近
して回転し、キャリヤ・ブリストルの自動レベル調整を
提供する。マグネット・クリーナ用のキャリヤは、サン
プからのキャリヤと継続的に取り替えられ、移動式のマ
グネット・クリーナは、トナーの受光体からの穏やかな
除去を可能にする大きなクリーニング領域を提示する。
【0005】米国特許第4、671、207号は、光導
電体上の潜像に現像剤物質を付与するための磁気ブラシ
現像装置を開示し、この装置は、現像剤物質を収容する
サンプを有するハウジングを含む。サンプから離間され
る磁気ブラシは、光導電体が磁気ブラシを通って移動さ
れるので、現像剤物質を光導電体の潜像に付与する。送
給メカニズムによって、現像剤物質はサンプからスロッ
トを介して磁気ブラシへ配される。送給メカニズムは、
回転可能なシェル、及びシェル内に位置され、シェルの
一部分に現像剤物質を吸引する複数のマグネットを含
む。シェルは、現像剤物質がサンプからスロットへ配さ
れると、シェルに吸引される現像剤物質を維持する深く
溝付けされた外側表面を有する。
電体上の潜像に現像剤物質を付与するための磁気ブラシ
現像装置を開示し、この装置は、現像剤物質を収容する
サンプを有するハウジングを含む。サンプから離間され
る磁気ブラシは、光導電体が磁気ブラシを通って移動さ
れるので、現像剤物質を光導電体の潜像に付与する。送
給メカニズムによって、現像剤物質はサンプからスロッ
トを介して磁気ブラシへ配される。送給メカニズムは、
回転可能なシェル、及びシェル内に位置され、シェルの
一部分に現像剤物質を吸引する複数のマグネットを含
む。シェルは、現像剤物質がサンプからスロットへ配さ
れると、シェルに吸引される現像剤物質を維持する深く
溝付けされた外側表面を有する。
【0006】米国特許第5、080、038号は、第1
の磁界を生成する磁気コアと、磁気コアを取り囲み、そ
れから離間される非磁気シェルと、非磁気シェルと磁気
コアの間の所望される個所に取り付けられる搬送補助マ
グネットと、を含む画像支持面上の潜像を現像するため
の現像装置を開示する。搬送補助マグネットは、第2磁
界を所望される個所に、及びその周りに生成することに
よって、その周りに磁界強度グラディエント(傾斜)を
生成し、非磁気シェルの表面上に磁性現像剤物質の磁気
搬送を援助する。
の磁界を生成する磁気コアと、磁気コアを取り囲み、そ
れから離間される非磁気シェルと、非磁気シェルと磁気
コアの間の所望される個所に取り付けられる搬送補助マ
グネットと、を含む画像支持面上の潜像を現像するため
の現像装置を開示する。搬送補助マグネットは、第2磁
界を所望される個所に、及びその周りに生成することに
よって、その周りに磁界強度グラディエント(傾斜)を
生成し、非磁気シェルの表面上に磁性現像剤物質の磁気
搬送を援助する。
【0007】米国特許第5、111、247号は、トナ
ーを現像剤サンプ中へ分配することを制御するためのト
ナー濃度感知システムを開示する。トナーの濃度センサ
は、混合オーガの1つと隣接する現像剤サンプの混合領
域の底に位置される。マグネットは、トナー濃度センサ
を通過してオーガと共に回転するように回転混合オーガ
上に配置される。オーガが回転すると、それに付着する
現像剤物質を備えるマグネットは、トナー・センサの頂
部を拭き取り、トナー濃度の読み取り精度を向上させ
る。
ーを現像剤サンプ中へ分配することを制御するためのト
ナー濃度感知システムを開示する。トナーの濃度センサ
は、混合オーガの1つと隣接する現像剤サンプの混合領
域の底に位置される。マグネットは、トナー濃度センサ
を通過してオーガと共に回転するように回転混合オーガ
上に配置される。オーガが回転すると、それに付着する
現像剤物質を備えるマグネットは、トナー・センサの頂
部を拭き取り、トナー濃度の読み取り精度を向上させ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段と作用】本発明の目的は、
廃棄トナーの収容容器やサンプ中への収容量や充填量を
増大することである。
廃棄トナーの収容容器やサンプ中への収容量や充填量を
増大することである。
【0009】本発明の態様は、物質を表面からクリーニ
ングするための装置であって、表面から除去された物質
を収容するためのチャンバを画定するハウジングと、前
記ハウジングのチャンバ内に収容される磁性物質を充填
するために、磁性物質を引きつけ、移動させるために用
いられるマグネットと、を備える。
ングするための装置であって、表面から除去された物質
を収容するためのチャンバを画定するハウジングと、前
記ハウジングのチャンバ内に収容される磁性物質を充填
するために、磁性物質を引きつけ、移動させるために用
いられるマグネットと、を備える。
【0010】
【実施例】図1を参照すると、これは、受光体ドラム1
0と隣接するクリーナ・サンプ30の断面図である。ク
リーニング・ブレード20は、受光体ドラム10の画像
形成表面11と接触する。クリーニング・ブレード20
の後ろには廃棄トナー・サンプ30がある。サンプ(磁
石はない)に対して重力補助充填のみに依存するシステ
ムは、クリーナ・サンプ30の最上部部分を充填しない
ので、クリーナ・サンプ30の効率的でない使用法、及
びより短いCRUの寿命の原因となるであろう。なお、
廃棄トナー・シール50は、サンプ30からトナーが漏
れるのを防止するためのものである。
0と隣接するクリーナ・サンプ30の断面図である。ク
リーニング・ブレード20は、受光体ドラム10の画像
形成表面11と接触する。クリーニング・ブレード20
の後ろには廃棄トナー・サンプ30がある。サンプ(磁
石はない)に対して重力補助充填のみに依存するシステ
ムは、クリーナ・サンプ30の最上部部分を充填しない
ので、クリーナ・サンプ30の効率的でない使用法、及
びより短いCRUの寿命の原因となるであろう。なお、
廃棄トナー・シール50は、サンプ30からトナーが漏
れるのを防止するためのものである。
【0011】サンプ30の効率的でない使用法は、以下
に例示される。(図1に示される様に)奥行きが約2in
ch(5.08cm)、幅(受光体を横切る幅)が約9inch
(22.86cm)、高さが約2.5inch(6.35cm)
のサンプの最大容積V(即ち、V=奥行き×幅×高さ)
は、約45inch3 (約737cm3)である。次に、この容
積(即ち、45inch3)を備えるサンプに充填できるトナ
ーの最大量は、容積Vと充填密度P( この場合P=0.
3 g/cm3) の積であり、約221gである。重力補助充
填だけでは、サンプの約60パーセントを充填する。サ
ンプ30中に充填できるトナーの量は約221グラムな
ので、重力によって得られるサンプの60%の充填量
は、約132グラムである。転写後、受光体ベルト10
に残る残留質量は、約0.015g /コピー枚である。
従って、132グラムの残留質量は、約8.8kc[ 即
ち、(132g)/(0.015g/コピー枚)(1kc
/1000コピー枚)〕に匹敵する。平均的なひと月の
コピー量(AMCV;Averege Monthly Copy Volume)は、複写
機毎に1.5kcとすれば、CRUの寿命は、”ショート
・エッジ送り”の場合、約5.9ヵ月〔即ち、(8.8
kc)/(1.5kc/月)〕になるであろう。”ショート
・エッジ送り”とは、 (8+1/2)inch×14inchのペー
パが、コピー機中にその (8+1/2)inchのエッジを先に
して送られる時のことで、この場合は、エッジの影響を
避けるために、典型的な処理幅は9inchである。”ロン
グ・エッジ送り”とは、ペーパがその14inchのエッジ
を先にして送られる場合のことである。”ロング・エッ
ジ送り”及びサンプ30の幅が15inchであるとする
と、サンプの幅及び容積は、15/9のファクタ(係
数)だけ増大されるので、従って、”ロング・エッジ送
り”の場合のCRUの寿命は、9.8ヶ月(即ち、5.
9ヶ月×15/9)である。
に例示される。(図1に示される様に)奥行きが約2in
ch(5.08cm)、幅(受光体を横切る幅)が約9inch
(22.86cm)、高さが約2.5inch(6.35cm)
のサンプの最大容積V(即ち、V=奥行き×幅×高さ)
は、約45inch3 (約737cm3)である。次に、この容
積(即ち、45inch3)を備えるサンプに充填できるトナ
ーの最大量は、容積Vと充填密度P( この場合P=0.
3 g/cm3) の積であり、約221gである。重力補助充
填だけでは、サンプの約60パーセントを充填する。サ
ンプ30中に充填できるトナーの量は約221グラムな
ので、重力によって得られるサンプの60%の充填量
は、約132グラムである。転写後、受光体ベルト10
に残る残留質量は、約0.015g /コピー枚である。
従って、132グラムの残留質量は、約8.8kc[ 即
ち、(132g)/(0.015g/コピー枚)(1kc
/1000コピー枚)〕に匹敵する。平均的なひと月の
コピー量(AMCV;Averege Monthly Copy Volume)は、複写
機毎に1.5kcとすれば、CRUの寿命は、”ショート
・エッジ送り”の場合、約5.9ヵ月〔即ち、(8.8
kc)/(1.5kc/月)〕になるであろう。”ショート
・エッジ送り”とは、 (8+1/2)inch×14inchのペー
パが、コピー機中にその (8+1/2)inchのエッジを先に
して送られる時のことで、この場合は、エッジの影響を
避けるために、典型的な処理幅は9inchである。”ロン
グ・エッジ送り”とは、ペーパがその14inchのエッジ
を先にして送られる場合のことである。”ロング・エッ
ジ送り”及びサンプ30の幅が15inchであるとする
と、サンプの幅及び容積は、15/9のファクタ(係
数)だけ増大されるので、従って、”ロング・エッジ送
り”の場合のCRUの寿命は、9.8ヶ月(即ち、5.
9ヶ月×15/9)である。
【0012】引き続き図1を参照すると、本発明は、シ
ステムが磁性トナー及びマグネット40を用いると、ど
のようにサンプ収容量を増大できるかを示す。サンプ3
0の充填物は、マグネット40をサンプ30内の据え付
け位置に配することによって、クリーニング・ブレード
20から除去された領域内に広がる。マグネット40
は、サンプ又はキャビティ30のインボード(内側)か
らアウトボード(外側)へ縦に伸びる。マグネット40
は、トナーを磁力によって引き寄せ、引き上げること、
又はクリーナ・ブレード20から更に離すことによっ
て、重力補助だけの充填では利用されなかったサンプ空
間のより効率的な利用を可能にする。
ステムが磁性トナー及びマグネット40を用いると、ど
のようにサンプ収容量を増大できるかを示す。サンプ3
0の充填物は、マグネット40をサンプ30内の据え付
け位置に配することによって、クリーニング・ブレード
20から除去された領域内に広がる。マグネット40
は、サンプ又はキャビティ30のインボード(内側)か
らアウトボード(外側)へ縦に伸びる。マグネット40
は、トナーを磁力によって引き寄せ、引き上げること、
又はクリーナ・ブレード20から更に離すことによっ
て、重力補助だけの充填では利用されなかったサンプ空
間のより効率的な利用を可能にする。
【0013】廃棄トナー・サンプ30の側面に沿って配
されるマグネット40は、磁力によって、廃棄トナーを
重力補助フローによって充填されるサンプ30の部分か
ら引き寄せる。マグネット40によって保持される質量
を最大化するために、マグネット40は、例えば、(図
1に示されるように)サンプ・ハウジングの壁に接着さ
れる、又はサンプの成形処理中に形成されるタブ(図示
されていない)同士の間に挿入される等、サンプ30の
内側に取り付けられることが好ましい。9inchの据え付
け式マグネット40(例えば、プラスチック・マグネッ
ト押出し品)が約28グラムのトナーを保持できるとい
うことは磁性トナーについての実験テストによって、示
されている。ロング・エッジ送り用には、9inchのマグ
ネットよりも15inchのマグネットが用いられる。15
inchのマグネットは、約47グラムのトナー(即ち、2
8g×15inch/9inch=47g)を保持する。
されるマグネット40は、磁力によって、廃棄トナーを
重力補助フローによって充填されるサンプ30の部分か
ら引き寄せる。マグネット40によって保持される質量
を最大化するために、マグネット40は、例えば、(図
1に示されるように)サンプ・ハウジングの壁に接着さ
れる、又はサンプの成形処理中に形成されるタブ(図示
されていない)同士の間に挿入される等、サンプ30の
内側に取り付けられることが好ましい。9inchの据え付
け式マグネット40(例えば、プラスチック・マグネッ
ト押出し品)が約28グラムのトナーを保持できるとい
うことは磁性トナーについての実験テストによって、示
されている。ロング・エッジ送り用には、9inchのマグ
ネットよりも15inchのマグネットが用いられる。15
inchのマグネットは、約47グラムのトナー(即ち、2
8g×15inch/9inch=47g)を保持する。
【0014】上述した例について続けると、サンプ30
中に9inchのマグネットを追加することにより、サンプ
収容量は132グラムから160グラム(即ち、132
グラム+28グラム)へ増大される。転写後、ドラム1
0に残る残留量は、約0.015g/コピー枚である。
従って、サンプ中の160グラムのトナーは、約10.
7kcを示す。複写機毎に約1.5kcのAMCVの場
合、CRUの寿命は、”ショート・エッジ送り”ペーパ
の場合は、約7.1ヵ月、”ロング・エッジ送り”ペー
パの場合は、約11.8ヵ月になるであろう。従って、
トナーを移動させるために、マグネット40(又は幾つ
かの他の機械的な手段)をサンプ30の背面に加えるこ
とによって、CRUの寿命は、”ショート”及び”ロン
グ”エッジ送りの両者とも、クリーニング・ブレードか
らトナーを移動する手段のないサンプのCRUの寿命と
比べて、約20%だけ延びる。磁気吸引により、廃棄ト
ナーの収容量が増大され、更に3000枚のコピーが、
CRUユニットで作成可能となる。
中に9inchのマグネットを追加することにより、サンプ
収容量は132グラムから160グラム(即ち、132
グラム+28グラム)へ増大される。転写後、ドラム1
0に残る残留量は、約0.015g/コピー枚である。
従って、サンプ中の160グラムのトナーは、約10.
7kcを示す。複写機毎に約1.5kcのAMCVの場
合、CRUの寿命は、”ショート・エッジ送り”ペーパ
の場合は、約7.1ヵ月、”ロング・エッジ送り”ペー
パの場合は、約11.8ヵ月になるであろう。従って、
トナーを移動させるために、マグネット40(又は幾つ
かの他の機械的な手段)をサンプ30の背面に加えるこ
とによって、CRUの寿命は、”ショート”及び”ロン
グ”エッジ送りの両者とも、クリーニング・ブレードか
らトナーを移動する手段のないサンプのCRUの寿命と
比べて、約20%だけ延びる。磁気吸引により、廃棄ト
ナーの収容量が増大され、更に3000枚のコピーが、
CRUユニットで作成可能となる。
【0015】図2を参照すると、クリーナ・トナー・サ
ンプ30中に2つの据え付け(固定)式のマグネット4
0、42を示す。2つのマグネット40、42(即ち、
それぞれ長さは約9inch)は、56グラム(即ち、2×
28グラム)だけサンプの収容量を増大するであろう。
即ち、サンプの収容量を188グラムまで増大する。サ
ンプ30中の188グラムのトナー70は、約12.5
kcを示す。このCRUの寿命は、”ショート・エッジ
送り”の場合は約8.3ヶ月で、”ロング・エッジ送
り”の場合は約13.9ヶ月となり、トナーをサンプの
背面部に移動させるための手段のないサンプのCRU寿
命と比べて、約41%増大するであろう。
ンプ30中に2つの据え付け(固定)式のマグネット4
0、42を示す。2つのマグネット40、42(即ち、
それぞれ長さは約9inch)は、56グラム(即ち、2×
28グラム)だけサンプの収容量を増大するであろう。
即ち、サンプの収容量を188グラムまで増大する。サ
ンプ30中の188グラムのトナー70は、約12.5
kcを示す。このCRUの寿命は、”ショート・エッジ
送り”の場合は約8.3ヶ月で、”ロング・エッジ送
り”の場合は約13.9ヶ月となり、トナーをサンプの
背面部に移動させるための手段のないサンプのCRU寿
命と比べて、約41%増大するであろう。
【0016】図3を参照すると、別の構造のクリーナ・
サンプ80が示される。このタイプのサンプ80は、サ
ンプの高さにより、小型の受光体ドラムに最適である。
受光体ドラムが小さいので、他のサブシステムを受光体
の周辺部に配置できるように、クリーナの高さは非常に
低くなければならない。上述された例で続けると、上記
構成されたサンプ80中へ充填できるトナーの最大量
は、図1の構造のサンプ中へのトナーの最大量と同じで
ある(即ち221グラム)。その理由は、図1も図3
(V=9inch×5inch×1inch=45inch3 又は737
cm3 )も共に、等容量で一致するからである。回転マグ
ネット(又は、他の機械的な手段)を使用しなければ、
サンプ80は、その容量の約40%(即ち、190グラ
ム)だけ非能率的に充填されるだろう。この非能率性
は、マグネットがなければ、トナーを、サンプ80の背
面に移動させるための手段がないであろうために生じ
る。従って、CRUの寿命は、サンプの背面にトナーを
移動するためのマグネット又はあらゆる機械的な手段が
なければ、”ショート・エッジ送り”の場合3.9ヵ
月、”ロング・エッジ送り”の場合6.5ヵ月である。
サンプ80が示される。このタイプのサンプ80は、サ
ンプの高さにより、小型の受光体ドラムに最適である。
受光体ドラムが小さいので、他のサブシステムを受光体
の周辺部に配置できるように、クリーナの高さは非常に
低くなければならない。上述された例で続けると、上記
構成されたサンプ80中へ充填できるトナーの最大量
は、図1の構造のサンプ中へのトナーの最大量と同じで
ある(即ち221グラム)。その理由は、図1も図3
(V=9inch×5inch×1inch=45inch3 又は737
cm3 )も共に、等容量で一致するからである。回転マグ
ネット(又は、他の機械的な手段)を使用しなければ、
サンプ80は、その容量の約40%(即ち、190グラ
ム)だけ非能率的に充填されるだろう。この非能率性
は、マグネットがなければ、トナーを、サンプ80の背
面に移動させるための手段がないであろうために生じ
る。従って、CRUの寿命は、サンプの背面にトナーを
移動するためのマグネット又はあらゆる機械的な手段が
なければ、”ショート・エッジ送り”の場合3.9ヵ
月、”ロング・エッジ送り”の場合6.5ヵ月である。
【0017】図4を参照すると、外部の回転式マグネッ
ト60を用いる、本発明の別の実施例を示す。この実施
例のマグネットの使用は、特定の形状の廃棄トナー・サ
ンプに合う廃棄トナー搬送装置まで容易に拡張できる。
例えば、外部で移動するマグネット又は回転するマグネ
ット60は、クリーニング・ブレード20からトナー7
0を離すように移動する。外部に配される搬送装置の利
点は、キャリッジと共に捨てさられないということであ
る。図4は、水平方向搬送のための使用を示す。
ト60を用いる、本発明の別の実施例を示す。この実施
例のマグネットの使用は、特定の形状の廃棄トナー・サ
ンプに合う廃棄トナー搬送装置まで容易に拡張できる。
例えば、外部で移動するマグネット又は回転するマグネ
ット60は、クリーニング・ブレード20からトナー7
0を離すように移動する。外部に配される搬送装置の利
点は、キャリッジと共に捨てさられないということであ
る。図4は、水平方向搬送のための使用を示す。
【0018】ベンチ・テスト(台上試験)によれば、回
転式マグネット60は、トナー70をクリーニング領域
から除去し、それを充填するのに十分な横力を働かせ
る。クリーニング領域は、ブレード式のクリーニング・
エッジが受光体と接触する所である。図4に示されるよ
うに、横方向に拡張するサンプ80は、より小さな直径
の受光体の導入につれて、特に所望されるようになる。
マグネット60が時計回り方向61に回転すると、磁性
トナー70をサンプ80中に左方へ、そして更に背面側
へ移動させる。サンプ80中のトナー70の連続的な移
動により、トナー70がサンプ80の背面部に充填され
る。
転式マグネット60は、トナー70をクリーニング領域
から除去し、それを充填するのに十分な横力を働かせ
る。クリーニング領域は、ブレード式のクリーニング・
エッジが受光体と接触する所である。図4に示されるよ
うに、横方向に拡張するサンプ80は、より小さな直径
の受光体の導入につれて、特に所望されるようになる。
マグネット60が時計回り方向61に回転すると、磁性
トナー70をサンプ80中に左方へ、そして更に背面側
へ移動させる。サンプ80中のトナー70の連続的な移
動により、トナー70がサンプ80の背面部に充填され
る。
【0019】引き続き図4を参照すると、回転式マグネ
ット60により、サンプの70パーセント(即ち、約1
55グラム)まで充填できる。サンプ80中の155グ
ラムのトナーは、約10.3kcを示す。”ショート・
エッジ送り”の場合のCRUの寿命は、約6.9ヵ月
で、”ロング・エッジ送り”の場合は約11.5ヵ月と
なり、”ショート”及び”ロング”の両エッジのペーパ
送りについて、回転式のマグネットを備えないサンプの
CRU寿命と比べて約77%だけCRU寿命を伸ばす。
ット60により、サンプの70パーセント(即ち、約1
55グラム)まで充填できる。サンプ80中の155グ
ラムのトナーは、約10.3kcを示す。”ショート・
エッジ送り”の場合のCRUの寿命は、約6.9ヵ月
で、”ロング・エッジ送り”の場合は約11.5ヵ月と
なり、”ショート”及び”ロング”の両エッジのペーパ
送りについて、回転式のマグネットを備えないサンプの
CRU寿命と比べて約77%だけCRU寿命を伸ばす。
【0020】図5に、収容量を更に増大して、サンプ8
0をより効果的に充填するための別の実施例が示され
る。回転式マグネット60に加えて、9inchの据え付け
式のマグネット40がサンプ80中に配される。先に述
べられたように、長さ9inchのマグネットは、28グラ
ムのトナーを保持できるので、この形状のトナー・サン
プ収容量を約83%又は約183グラムにまで増加でき
る。サンプ中の183グラムのトナーは、約12.2k
cを示す。CRUの寿命は、”ショート・エッジ送り”
の場合、約8.1ヵ月で、”ロング・エッジ送り”の場
合、約13.6ヵ月となるであろう。サンプ用の固定式
及び回転式の組合せは、”ショート”及び”ロング”エ
ッジ・ペーパ送りについてマグネットのないCRU寿命
と比べて約110%だけCRUの寿命を伸ばす。
0をより効果的に充填するための別の実施例が示され
る。回転式マグネット60に加えて、9inchの据え付け
式のマグネット40がサンプ80中に配される。先に述
べられたように、長さ9inchのマグネットは、28グラ
ムのトナーを保持できるので、この形状のトナー・サン
プ収容量を約83%又は約183グラムにまで増加でき
る。サンプ中の183グラムのトナーは、約12.2k
cを示す。CRUの寿命は、”ショート・エッジ送り”
の場合、約8.1ヵ月で、”ロング・エッジ送り”の場
合、約13.6ヵ月となるであろう。サンプ用の固定式
及び回転式の組合せは、”ショート”及び”ロング”エ
ッジ・ペーパ送りについてマグネットのないCRU寿命
と比べて約110%だけCRUの寿命を伸ばす。
【0021】次の表1及び表2は、上述された45inch
3 (737cm3 )のサンプの収容量についてCRU寿命
の改良に関する実験データを要約する。
3 (737cm3 )のサンプの収容量についてCRU寿命
の改良に関する実験データを要約する。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】非常に低い容量及び小型サイズの複写機及
びプリンタは、磁性トナーを一般の原稿のために使用
し、更に、デスクトップ式のMICR(Magnetic Ink C
haracter Recognition; 磁気インキ文字認識)プリンタ
としても使用する。(MICRプリンタは、チェック及
び他の磁気的に読み取り可能な原稿を印刷する。)CR
U又はカートリッジの寿命が重要である小型のプリンタ
の場合、本発明を用いて廃棄トナー・サンプの収容量を
増すことは非常の望ましい。
びプリンタは、磁性トナーを一般の原稿のために使用
し、更に、デスクトップ式のMICR(Magnetic Ink C
haracter Recognition; 磁気インキ文字認識)プリンタ
としても使用する。(MICRプリンタは、チェック及
び他の磁気的に読み取り可能な原稿を印刷する。)CR
U又はカートリッジの寿命が重要である小型のプリンタ
の場合、本発明を用いて廃棄トナー・サンプの収容量を
増すことは非常の望ましい。
【0025】
【発明の効果】本発明により、クリーナ・サンプの収容
量を増大できる。
量を増大できる。
【図1】内蔵される据え付け式のマグネットを備えるク
リーナ・サンプの断面図。
リーナ・サンプの断面図。
【図2】内蔵される2つの据え付け式のマグネットを備
えるクリーナ・サンプの断面図。
えるクリーナ・サンプの断面図。
【図3】マグネットを備えない別のクリーナ・サンプ形
状の断面図。
状の断面図。
【図4】外側の回転マグネットを備える水平搬送クリー
ナの断面図。
ナの断面図。
【図5】内側の据え付け式マグネット及び外側の回転マ
グネットをを備える水平搬送クリーナの断面図。
グネットをを備える水平搬送クリーナの断面図。
10 受光体ドラム 11 画像形成表面 20 クリーニング・ブレード 30 サンプ 40 据え付け式マグネット 50 廃棄トナー・シール 60 回転式マグネット 70 トナー 80 クリーナ・サンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 物質を表面からクリーニングするための
装置であって、 表面から除去された物質を収容するためのチャンバを画
定するハウジングと、 前記ハウジングのチャンバ内に収容される磁性物質を充
填するために、磁性物質を引きつけ、移動させるために
用いられるマグネットと、 を備えるクリーニング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/112,924 US5424820A (en) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | Cleaner sump with magnetic transport |
| US112924 | 1993-08-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784493A true JPH0784493A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=22346575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6196549A Withdrawn JPH0784493A (ja) | 1993-08-30 | 1994-08-22 | クリーニング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5424820A (ja) |
| EP (1) | EP0640890B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0784493A (ja) |
| DE (1) | DE69414497T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765080A (en) * | 1996-06-17 | 1998-06-09 | Xerox Corporation | Magnetic development zone toner supply enhancement |
| US6066234A (en) * | 1996-11-05 | 2000-05-23 | Fort James Corporation | Generating a unique crepe structure |
| US6466763B1 (en) | 2000-04-18 | 2002-10-15 | Lexmark International, Inc. | Conveyor and waste toner reservoir for an image-forming apparatus |
| US6558510B1 (en) | 2000-08-21 | 2003-05-06 | Fort James Corporation | Wet-crepe process utilizing narrow crepe shelf for making absorbent sheet |
| US6477351B1 (en) * | 2000-11-27 | 2002-11-05 | Xerox Corporation | Blade cleaning system employing an electrode array |
| US6546225B2 (en) | 2001-02-21 | 2003-04-08 | Lexmark International, Inc. | Auger for dispensing waste toner |
| KR100618330B1 (ko) * | 2004-10-11 | 2006-08-31 | 삼성전자주식회사 | 폐슬러지 배출유닛 및 이를 구비한 화상형성장치 |
| JP2007310133A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Kyocera Mita Corp | トナーコンテナ |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3950092A (en) * | 1974-09-20 | 1976-04-13 | Xerox Corporation | Impeller member for use in transporting particulate material in a reproducing machine |
| DE2613235A1 (de) * | 1976-03-27 | 1977-10-06 | Agfa Gevaert Ag | Reinigungseinrichtung |
| JPS5497040A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Canon Inc | Developing agent conveyor |
| FR2423804A3 (fr) * | 1978-04-22 | 1979-11-16 | Agfa Gevaert Ag | Dispositif de nettoyage pour appareils de reprographie notamment par voie electrographique |
| JPS5745573A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-15 | Hitachi Metals Ltd | Development device for magnetic toner |
| JPS5835577A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 像担持体クリ−ニング方法および装置 |
| US4436414A (en) * | 1981-09-25 | 1984-03-13 | Ricoh Company, Ltd. | Toner collection device |
| JPS58223163A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | Hitachi Metals Ltd | クリ−ニング装置 |
| JPS6255686A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Mita Ind Co Ltd | トナ−回収装置 |
| JPH0658584B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1994-08-03 | 富士ゼロックス株式会社 | 回収トナ−の満杯検知装置 |
| US4768062A (en) * | 1985-10-30 | 1988-08-30 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning device |
| US4671207A (en) * | 1985-12-11 | 1987-06-09 | Eastman Kodak Company | Magnetic brush development apparatus |
| US4860056A (en) * | 1986-11-29 | 1989-08-22 | Mita Industrial Co., Ltd. | Sealable toner recovery box for an image forming machine |
| US4870449A (en) * | 1988-07-08 | 1989-09-26 | Eastman Kodak Company | Cleaning apparatus with magnetic toner mover |
| JPH0648531Y2 (ja) * | 1988-07-20 | 1994-12-12 | 株式会社リコー | 電子写真装置のトナー回収装置 |
| JP2622171B2 (ja) * | 1989-02-09 | 1997-06-18 | キヤノン株式会社 | クリーニング装置 |
| JPH03158886A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-08 | Canon Inc | 画像形成装置のクリーニング装置 |
| US5080038A (en) * | 1991-06-24 | 1992-01-14 | Eastman Kodak Company | Extended NIP development apparatus having a transport assist magnet |
| US5111247A (en) * | 1991-07-30 | 1992-05-05 | Xerox Corporation | Toner concentration sensing using auger mounted magnet |
| US5229826A (en) * | 1991-11-04 | 1993-07-20 | Eastman Kodak Company | Toner cleaning apparatus |
-
1993
- 1993-08-30 US US08/112,924 patent/US5424820A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-10 EP EP94305914A patent/EP0640890B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-10 DE DE69414497T patent/DE69414497T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-22 JP JP6196549A patent/JPH0784493A/ja not_active Withdrawn
- 1994-09-27 US US08/313,631 patent/US5970303A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0640890A1 (en) | 1995-03-01 |
| US5970303A (en) | 1999-10-19 |
| DE69414497D1 (de) | 1998-12-17 |
| EP0640890B1 (en) | 1998-11-11 |
| DE69414497T2 (de) | 1999-04-29 |
| US5424820A (en) | 1995-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |