JPH0784546A - データ表示装置 - Google Patents
データ表示装置Info
- Publication number
- JPH0784546A JPH0784546A JP23060593A JP23060593A JPH0784546A JP H0784546 A JPH0784546 A JP H0784546A JP 23060593 A JP23060593 A JP 23060593A JP 23060593 A JP23060593 A JP 23060593A JP H0784546 A JPH0784546 A JP H0784546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- display
- signal
- timing control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100191136 Arabidopsis thaliana PCMP-A2 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101100422768 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SUL2 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101100048260 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) UBX2 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集積回路等からなる表示装置の配線数を低減
させる。 【構成】 入力データをラッチするラッチ回路11,1
2からなるデータ入力回路10と複数の表示回路21,
22からなる表示器20との間にデータ選択回路30を
接続するとともに、タイミング制御回路40によってデ
ータ選択回路30と表示器20を制御する。
させる。 【構成】 入力データをラッチするラッチ回路11,1
2からなるデータ入力回路10と複数の表示回路21,
22からなる表示器20との間にデータ選択回路30を
接続するとともに、タイミング制御回路40によってデ
ータ選択回路30と表示器20を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ表示装置に係
り、特に発光ダイオード等を用いた表示回路に用いて有
効なデータ表示装置に関する。
り、特に発光ダイオード等を用いた表示回路に用いて有
効なデータ表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のデータ表示装置を示すもの
で、D0〜D15はデータ、WRは書き込み指令、10
はデータ入力回路でDフリップフロップからなるラッチ
回路11と12からなり、20は発光ダイオード(LE
D)を備えた表示器で表示回路21と22によって構成
されている。
で、D0〜D15はデータ、WRは書き込み指令、10
はデータ入力回路でDフリップフロップからなるラッチ
回路11と12からなり、20は発光ダイオード(LE
D)を備えた表示器で表示回路21と22によって構成
されている。
【0003】図3のデータ表示装置において、ラッチ回
路11,12は、クロック信号入力端子CLKに与える
クロックパルスの波形の立ち上がりで、入力データD0
からD15を出力に転送し、ラッチする。ラッチされた
データは、CLK端子に次回の立ち上がりの波形が来る
まで維持され、それぞれの出力を抵抗Rを介して表示器
20に入力することにより、LEDの点灯/消灯を制御
する。
路11,12は、クロック信号入力端子CLKに与える
クロックパルスの波形の立ち上がりで、入力データD0
からD15を出力に転送し、ラッチする。ラッチされた
データは、CLK端子に次回の立ち上がりの波形が来る
まで維持され、それぞれの出力を抵抗Rを介して表示器
20に入力することにより、LEDの点灯/消灯を制御
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近、ハードウェアの
ロジック回路を集積した専用ICが普及してきている。
これは、それぞれの用途にあわせて設計を行うことがで
きるので、一般にASICと呼ばれている。
ロジック回路を集積した専用ICが普及してきている。
これは、それぞれの用途にあわせて設計を行うことがで
きるので、一般にASICと呼ばれている。
【0005】このICを回路に適用する場合、同じ機能
であれば、ICの入出力ピンを減らすこと、また同じ入
出力ピン数であれば、出来るだけ多くの機能を搭載した
ものが望ましい。
であれば、ICの入出力ピンを減らすこと、また同じ入
出力ピン数であれば、出来るだけ多くの機能を搭載した
ものが望ましい。
【0006】一方、LED表示器は、目の残像効果のた
めに、点灯する場合に100(%)の時間割合で電流を
流さなくても、点灯と確認できる。
めに、点灯する場合に100(%)の時間割合で電流を
流さなくても、点灯と確認できる。
【0007】本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてな
されたもので、その目的は集積回路等からなる表示装置
の配線数を低減させることである。
されたもので、その目的は集積回路等からなる表示装置
の配線数を低減させることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、入力データをラッチするラッチ回路を備
えたデータ入力回路と、このデータ入力回路にデータ入
力線を介して接続され、該データ入力回路のデータ出力
を選択して出力するデータ選択回路と、このデータ選択
回路にデータ出力線を介して接続されデータ選択回路の
データ選択信号を入力として表示する複数の表示回路か
らなる表示器と、タイミング制御信号を基に、前記デー
タ選択回路のデータ選択を制御すると共に、論理演算し
てタイミング選択信号を生成し、このタイミング選択信
号を基に前記表示器の表示回路を選択的に制御するタイ
ミング制御回路によってデータ表示装置を構成する。
成するために、入力データをラッチするラッチ回路を備
えたデータ入力回路と、このデータ入力回路にデータ入
力線を介して接続され、該データ入力回路のデータ出力
を選択して出力するデータ選択回路と、このデータ選択
回路にデータ出力線を介して接続されデータ選択回路の
データ選択信号を入力として表示する複数の表示回路か
らなる表示器と、タイミング制御信号を基に、前記デー
タ選択回路のデータ選択を制御すると共に、論理演算し
てタイミング選択信号を生成し、このタイミング選択信
号を基に前記表示器の表示回路を選択的に制御するタイ
ミング制御回路によってデータ表示装置を構成する。
【0009】また、前記タイミング制御回路が、前記表
示器の複数の表示回路を同時にオフさせる手段を備えて
いることを特徴とする。
示器の複数の表示回路を同時にオフさせる手段を備えて
いることを特徴とする。
【0010】
【作用】データ入力回路のラッチ回路は、入力データを
ラッチするとともに、順次データ入力線を通してデータ
選択回路に導く、データ選択回路はタイミング制御回路
のタイミング制御信号を基に表示器の表示回路にデータ
選択信号を入力する。タイミング制御回路はタイミング
選択信号を基に表示回路を選択的に動作させる。
ラッチするとともに、順次データ入力線を通してデータ
選択回路に導く、データ選択回路はタイミング制御回路
のタイミング制御信号を基に表示器の表示回路にデータ
選択信号を入力する。タイミング制御回路はタイミング
選択信号を基に表示回路を選択的に動作させる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1〜図2を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0012】図1は本発明の実施例によるデータ表示装
置を示すもので、30はデータ選択回路でセレクタ30
a〜30hを備え、40はタイミング制御回路であって
アンドゲート41,ノットゲート42およびオアゲート
43a,43bによって構成されている。51および5
2はトランジスタ等を使用した電源スイッチ回路で、表
示回路21,22の表示タイミングを制御するために、
LEDに供給する電源のオン/オフを行う。データ入力
回路10にはデータ出力線13を介してデータ選択回路
30が接続され、データ選択回路30にはデータ出力線
31を介して表示器20が接続されている。
置を示すもので、30はデータ選択回路でセレクタ30
a〜30hを備え、40はタイミング制御回路であって
アンドゲート41,ノットゲート42およびオアゲート
43a,43bによって構成されている。51および5
2はトランジスタ等を使用した電源スイッチ回路で、表
示回路21,22の表示タイミングを制御するために、
LEDに供給する電源のオン/オフを行う。データ入力
回路10にはデータ出力線13を介してデータ選択回路
30が接続され、データ選択回路30にはデータ出力線
31を介して表示器20が接続されている。
【0013】上記構成のデータ表示装置において、タイ
ミング制御回路40のアンドゲート41は、タイミング
制御信号F1とF2を入力とし信号F3を出力する。オア
ゲート43aは、アンドゲート41の出力信号F3とタ
イミング制御信号F4を入力とし、タイミング選択信号
SEL1を制御線44aを通してスイッチ回路51に入
力する。ノットゲート42はタイミング制御信号F4を
入力としてその反転出力信号F5を出力する。オアゲー
ト43bは、信号F3とF5を入力とし、タイミング選択
信号SEL2をスイッチ回路52に入力する。
ミング制御回路40のアンドゲート41は、タイミング
制御信号F1とF2を入力とし信号F3を出力する。オア
ゲート43aは、アンドゲート41の出力信号F3とタ
イミング制御信号F4を入力とし、タイミング選択信号
SEL1を制御線44aを通してスイッチ回路51に入
力する。ノットゲート42はタイミング制御信号F4を
入力としてその反転出力信号F5を出力する。オアゲー
ト43bは、信号F3とF5を入力とし、タイミング選択
信号SEL2をスイッチ回路52に入力する。
【0014】データ選択回路30は、制御信号F4を選
択入力Sとし、この選択入力Sの状態により入力A,B
の出力信号Qとする。データ選択回路30の出力信号Q
は出力線31を通して複数のデータとして時分割で表示
器20に入力する。
択入力Sとし、この選択入力Sの状態により入力A,B
の出力信号Qとする。データ選択回路30の出力信号Q
は出力線31を通して複数のデータとして時分割で表示
器20に入力する。
【0015】図2は図1の装置のタイミングチャートで
あって、タイミング制御信号F2,F4はタイミング制御
信号F1を順に分周したものである。F1とF2の波形の
アンド条件とF4の反転とを用いて、タイミング選択信
号SEL1とSEL2を作る。
あって、タイミング制御信号F2,F4はタイミング制御
信号F1を順に分周したものである。F1とF2の波形の
アンド条件とF4の反転とを用いて、タイミング選択信
号SEL1とSEL2を作る。
【0016】信号SEL1がオンになるときは、信号F4
が「0」レベルであるので、データ選択回路30のセレ
クタは、S=0の入力信号が加えられたときにA入力が
Q出力に出る構成とする。また、信号SEL2が「0」
であるときに、表示回路22の電源スイッチ52がオン
になり、フリップフロップ12の信号が表示回路22に
出力される。
が「0」レベルであるので、データ選択回路30のセレ
クタは、S=0の入力信号が加えられたときにA入力が
Q出力に出る構成とする。また、信号SEL2が「0」
であるときに、表示回路22の電源スイッチ52がオン
になり、フリップフロップ12の信号が表示回路22に
出力される。
【0017】同様にして、信号SEL2がオンになると
きは、信号F4が「1」レベルであるので、データ選択
回路30のセレクタは、S=1の入力が加えられたとき
に、B入力がQ出力に出る構成とする。また、信号SE
L2が「0」であるときに、表示回路22の電源スイッ
チ52がオンになり、ラッチ回路12の信号が表示回路
22に出力される。
きは、信号F4が「1」レベルであるので、データ選択
回路30のセレクタは、S=1の入力が加えられたとき
に、B入力がQ出力に出る構成とする。また、信号SE
L2が「0」であるときに、表示回路22の電源スイッ
チ52がオンになり、ラッチ回路12の信号が表示回路
22に出力される。
【0018】従って、図2に示すように信号SEL1又
はSEL2が「0」のときに、表示器20が点灯するこ
とになる。また、図2に示すように信号SEL1とSE
L2が共にオフになる期間Tが発生し、表示回路21,
22ともにオフになる。表示回路21,22ともにオフ
する期間が設けてある理由は、ロジックのわずかな遅れ
の原因により、同時に両方のLEDをオンさせる信号が
出ると、通常の倍の電流がICに流れ込むことになり、
破損の原因となるからである。
はSEL2が「0」のときに、表示器20が点灯するこ
とになる。また、図2に示すように信号SEL1とSE
L2が共にオフになる期間Tが発生し、表示回路21,
22ともにオフになる。表示回路21,22ともにオフ
する期間が設けてある理由は、ロジックのわずかな遅れ
の原因により、同時に両方のLEDをオンさせる信号が
出ると、通常の倍の電流がICに流れ込むことになり、
破損の原因となるからである。
【0019】上記実施例のデータ表示装置によれば、8
ビット構成の2つのLED表示の出力を、8ビット出力
線+制御線2本に減少させることができ、ASICを構
成する場合に、出力ピンを有効に活用することができ
る。また、制御信号を作る回路構成に、同時にONしな
い期間を設けることによって、IC内部に過大な電流が
流入するのを防ぐことができ、信頼性を向上させること
ができる。
ビット構成の2つのLED表示の出力を、8ビット出力
線+制御線2本に減少させることができ、ASICを構
成する場合に、出力ピンを有効に活用することができ
る。また、制御信号を作る回路構成に、同時にONしな
い期間を設けることによって、IC内部に過大な電流が
流入するのを防ぐことができ、信頼性を向上させること
ができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上記の如くであって、データ
入力回路と表示器の間にデータ選択回路を接続し、タイ
ミング制御信号を基に、データ選択回路を制御するとと
もにタイミング制御回路の論理演算によるタイミング選
択信号により表示器の表示回路を選択的に制御するもの
であるから、配線数の低減が図れるとともに、高信頼性
のデータ表示装置が得られる。
入力回路と表示器の間にデータ選択回路を接続し、タイ
ミング制御信号を基に、データ選択回路を制御するとと
もにタイミング制御回路の論理演算によるタイミング選
択信号により表示器の表示回路を選択的に制御するもの
であるから、配線数の低減が図れるとともに、高信頼性
のデータ表示装置が得られる。
【図1】本発明の実施例によるデータ表示装置の回路
図。
図。
【図2】図1のデータ表示装置の動作タイムチャート。
【図3】従来のデータ表示装置の回路図。
10…データ入力回路 11,12…ラッチ回路 20…表示器 21,22…表示回路 30…データ選択回路 30a,30h…セレクタ 40…タイミング制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 入力データをラッチするラッチ回路を備
えたデータ入力回路と、このデータ入力回路にデータ入
力線を介して接続され、該データ入力回路のデータ出力
を選択して出力するデータ選択回路と、このデータ選択
回路にデータ出力線を介して接続されデータ選択回路の
データ選択信号を入力として表示する複数の表示回路か
らなる表示器と、タイミング制御信号を基に、前記デー
タ選択回路のデータ選択を制御すると共に、論理演算し
てタイミング選択信号を生成し、このタイミング選択信
号を基に前記表示器の表示回路を選択的に制御するタイ
ミング制御回路によって構成したことを特徴とするデー
タ表示装置。 - 【請求項2】 請求項1のデータ表示装置において、前
記タイミング制御回路が、前記表示器の複数の表示回路
を同時にオフさせる手段を備えていることを特徴とする
データ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23060593A JPH0784546A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | データ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23060593A JPH0784546A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | データ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784546A true JPH0784546A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16910377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23060593A Pending JPH0784546A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | データ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784546A (ja) |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP23060593A patent/JPH0784546A/ja active Pending
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