JPH0784830A - ソフトウェアテスト実行支援システム - Google Patents
ソフトウェアテスト実行支援システムInfo
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- JPH0784830A JPH0784830A JP5188839A JP18883993A JPH0784830A JP H0784830 A JPH0784830 A JP H0784830A JP 5188839 A JP5188839 A JP 5188839A JP 18883993 A JP18883993 A JP 18883993A JP H0784830 A JPH0784830 A JP H0784830A
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- JP
- Japan
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- test
- command
- execution
- load module
- input
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】作り直したロードモジュールのテストのために
テストコマンド列を再入力しなくても済むようにする。 【構成】入力コマンド認識部51にて、キーボード1か
ら新規実行モードコマンドが入力されたことを判別する
と、それ以後キーボード1から入力されるテストコマン
ドを受付けて、テスト実行部53に対してその入力テス
トコマンドの指定するロードモジュールのテストを同コ
マンドのオプション指定に従い実行させると共に、同コ
マンドを実行コマンド記録ファイル41に記録させる。
また、入力コマンド認識部51にて、キーボード1から
再実行モードコマンドが入力されたことを判別すると、
その旨をテスト実行部53に通知して、実行コマンド記
録ファイル41に記録されているテストコマンド列に従
うロードモジュールのテストを行わせる。
テストコマンド列を再入力しなくても済むようにする。 【構成】入力コマンド認識部51にて、キーボード1か
ら新規実行モードコマンドが入力されたことを判別する
と、それ以後キーボード1から入力されるテストコマン
ドを受付けて、テスト実行部53に対してその入力テス
トコマンドの指定するロードモジュールのテストを同コ
マンドのオプション指定に従い実行させると共に、同コ
マンドを実行コマンド記録ファイル41に記録させる。
また、入力コマンド認識部51にて、キーボード1から
再実行モードコマンドが入力されたことを判別すると、
その旨をテスト実行部53に通知して、実行コマンド記
録ファイル41に記録されているテストコマンド列に従
うロードモジュールのテストを行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ソフトウェア開発の
テストフェーズで、テスト対象のロードモジュールに対
して種々のテストコマンドを与えてテストを行うのを支
援するソフトウェアテスト実行支援システムに関する。
テストフェーズで、テスト対象のロードモジュールに対
して種々のテストコマンドを与えてテストを行うのを支
援するソフトウェアテスト実行支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にソフトウェア開発のテストフェー
ズでは、コンパイル・リンクされたロードモジュールに
対して、種々のテストコマンドを与えてテスト(テスト
・デバッグ)を行う。このテストに際しては、起こり得
るあらゆる場合に対応したテストコマンドを与えてソー
スコードの全ての部分を通過させることが必要である。
ズでは、コンパイル・リンクされたロードモジュールに
対して、種々のテストコマンドを与えてテスト(テスト
・デバッグ)を行う。このテストに際しては、起こり得
るあらゆる場合に対応したテストコマンドを与えてソー
スコードの全ての部分を通過させることが必要である。
【0003】そのためには、ロードモジュールの起動時
に、テストコマンドにより様々なオプション(機能)の
指定を行い、様々なテストデータが必要となる。
に、テストコマンドにより様々なオプション(機能)の
指定を行い、様々なテストデータが必要となる。
【0004】テストは、ソースコードを修正してコンパ
イル・リンクし直してロードモジュールを再作成する度
に繰り返し行われる。この際、修正した部分に対応する
テストだけでなく、以前行ったテストを再度行って修正
した部分の影響がないか否かを確かめる必要がある。
イル・リンクし直してロードモジュールを再作成する度
に繰り返し行われる。この際、修正した部分に対応する
テストだけでなく、以前行ったテストを再度行って修正
した部分の影響がないか否かを確かめる必要がある。
【0005】そこで従来は、ロードモジュールを作り直
す毎に、以前行ったテストを再度行するために、ソフト
ウェア開発者が再度テストコマンドの列を外部から入力
するようにしていた。
す毎に、以前行ったテストを再度行するために、ソフト
ウェア開発者が再度テストコマンドの列を外部から入力
するようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来
は、ソースコードを修正してロードモジュールを作り直
す毎に、以前行ったテストを再度実行するために、ソフ
トウェア開発者が再度テストコマンドの列を外部から入
力する必要があった。
は、ソースコードを修正してロードモジュールを作り直
す毎に、以前行ったテストを再度実行するために、ソフ
トウェア開発者が再度テストコマンドの列を外部から入
力する必要があった。
【0007】この発明は上記事情を考慮してなされたも
のでその目的は、ロードモジュールのテスト実行のため
に一旦入力されたテストコマンドの列をテスト再実行に
利用でき、テスト再実行のためのテストコマンド列の再
入力が不要となるソフトウェアテスト実行支援システム
を提供することにある。
のでその目的は、ロードモジュールのテスト実行のため
に一旦入力されたテストコマンドの列をテスト再実行に
利用でき、テスト再実行のためのテストコマンド列の再
入力が不要となるソフトウェアテスト実行支援システム
を提供することにある。
【0008】この発明の他の目的は、ロードモジュール
のテスト実行のために一旦利用したテストコマンドを修
正して再利用できるソフトウェアテスト実行支援システ
ムを提供することにある。
のテスト実行のために一旦利用したテストコマンドを修
正して再利用できるソフトウェアテスト実行支援システ
ムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、ロードモジ
ュールに対するテスト用のテストコマンドの列を記録す
るための実行コマンド記録ファイルと、ロードモジュー
ルのテスト実行時に、外部から入力されたテストコマン
ドを実行コマンド記録ファイルに逐次記録するコマンド
記録手段とを設け、テストを再実行する再実行モードで
は、実行コマンド記録ファイルからテストコマンドを記
録順に読出し、同コマンドを用いてロードモジュールの
テストを行うようにしたことを特徴とするものである。
ュールに対するテスト用のテストコマンドの列を記録す
るための実行コマンド記録ファイルと、ロードモジュー
ルのテスト実行時に、外部から入力されたテストコマン
ドを実行コマンド記録ファイルに逐次記録するコマンド
記録手段とを設け、テストを再実行する再実行モードで
は、実行コマンド記録ファイルからテストコマンドを記
録順に読出し、同コマンドを用いてロードモジュールの
テストを行うようにしたことを特徴とするものである。
【0010】また、この発明は、テストコマンドを修正
してテストを再実行する修正実行モードにおいて、コマ
ンド記録ファイルに記録されているテストコマンドの列
の一覧を表示する一覧表示手段と、表示されたテストコ
マンド列一覧中の任意のテストコマンドを修正するテス
トコマンド修正手段と、修正されたテストコマンドを実
行コマンド記録ファイルに書き戻す手段とを更に備え、
一連のテストコマンド修正処理の終了後に、実行コマン
ド記録ファイルからテストコマンドを記録順に読出し、
同コマンドを用いてロードモジュールのテストを行うよ
うにしたことをも特徴とする。
してテストを再実行する修正実行モードにおいて、コマ
ンド記録ファイルに記録されているテストコマンドの列
の一覧を表示する一覧表示手段と、表示されたテストコ
マンド列一覧中の任意のテストコマンドを修正するテス
トコマンド修正手段と、修正されたテストコマンドを実
行コマンド記録ファイルに書き戻す手段とを更に備え、
一連のテストコマンド修正処理の終了後に、実行コマン
ド記録ファイルからテストコマンドを記録順に読出し、
同コマンドを用いてロードモジュールのテストを行うよ
うにしたことをも特徴とする。
【0011】
【作用】上記の構成において、ロードモジュールのテス
ト実行のために一旦入力されたテストコマンドは、その
入力順に実行コマンド記録ファイルに記録される。そし
て、ソースコードを修正してコンパイル・リンクし直す
ことにより作成された修正後のロードモジュールに対し
て、以前行ったテストを再度行う際には、実行コマンド
記録ファイルに記録されたテストコマンドが、その記録
順に読出され、同コマンドに従うロードモジュールテス
トが行われる。このため、以前にテストを行った際に入
力したのと同じテストコマンドの列を再度入力すること
なく、修正後のロードモジュールに対するテストを行う
ことができる。
ト実行のために一旦入力されたテストコマンドは、その
入力順に実行コマンド記録ファイルに記録される。そし
て、ソースコードを修正してコンパイル・リンクし直す
ことにより作成された修正後のロードモジュールに対し
て、以前行ったテストを再度行う際には、実行コマンド
記録ファイルに記録されたテストコマンドが、その記録
順に読出され、同コマンドに従うロードモジュールテス
トが行われる。このため、以前にテストを行った際に入
力したのと同じテストコマンドの列を再度入力すること
なく、修正後のロードモジュールに対するテストを行う
ことができる。
【0012】また、上記の構成においては、修正実行モ
ードが指定されると、実行コマンド記録ファイルに記録
されているテストコマンドの列の一覧が画面表示され、
その一覧内の任意のテストコマンドをキーボード操作等
により画面上で修正することが可能となる。この修正さ
れたテストコマンドは実行コマンド記録ファイルに書き
戻される。したがって、一連のテストコマンド修正処理
の終了後に、実行コマンド記録ファイルからテストコマ
ンドを記録順に読出してロードモジュールのテストを行
うことにより、改めてテストコマンドの列を作成し直し
て同コマンド列を入力しなくても、修正後のテストコマ
ンド列に従うロードモジュールテストを行うことができ
る。
ードが指定されると、実行コマンド記録ファイルに記録
されているテストコマンドの列の一覧が画面表示され、
その一覧内の任意のテストコマンドをキーボード操作等
により画面上で修正することが可能となる。この修正さ
れたテストコマンドは実行コマンド記録ファイルに書き
戻される。したがって、一連のテストコマンド修正処理
の終了後に、実行コマンド記録ファイルからテストコマ
ンドを記録順に読出してロードモジュールのテストを行
うことにより、改めてテストコマンドの列を作成し直し
て同コマンド列を入力しなくても、修正後のテストコマ
ンド列に従うロードモジュールテストを行うことができ
る。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係るソフトウェ
アテスト実行支援システムを実現する計算機の機能構成
を示すブロック図である。
アテスト実行支援システムを実現する計算機の機能構成
を示すブロック図である。
【0014】図1に示す計算機は、キーボード1、ディ
スプレイ装置2、フロッピーディスク装置3、磁気ディ
スク装置4、CPU5など、周知の構成を有している。
スプレイ装置2、フロッピーディスク装置3、磁気ディ
スク装置4、CPU5など、周知の構成を有している。
【0015】キーボード1は、文字列からなる各種コマ
ンドの入力等に用いられる。
ンドの入力等に用いられる。
【0016】ディスプレイ装置2は、計算機の利用者
(ここではソフトウェア開発者)に対するロードモジュ
ールテスト結果の表示等に用いられる。
(ここではソフトウェア開発者)に対するロードモジュ
ールテスト結果の表示等に用いられる。
【0017】フロッピーディスク装置3は、ロードモジ
ュールのテスト実行に必要なテストデータを与える外部
記憶等として用いられる。
ュールのテスト実行に必要なテストデータを与える外部
記憶等として用いられる。
【0018】磁気ディスク装置4は、ロードモジュール
のテスト実行に用いられたテストコマンド列を記録する
ための実行コマンド記録ファイル41、およびフロッピ
ーディスク装置3から与えられるテストデータのファイ
ル(データファイル)の群(データファイル群)42等
を格納する外部記憶として用いられる。この磁気ディス
ク装置4には、テスト対象となるロードモジュールのフ
ァイル(ロードモジュールファイル)43も格納され
る。ここで、ファイル43内のロードモジュールのロー
ドモジュール名が“test.ldm”であるものとす
る。
のテスト実行に用いられたテストコマンド列を記録する
ための実行コマンド記録ファイル41、およびフロッピ
ーディスク装置3から与えられるテストデータのファイ
ル(データファイル)の群(データファイル群)42等
を格納する外部記憶として用いられる。この磁気ディス
ク装置4には、テスト対象となるロードモジュールのフ
ァイル(ロードモジュールファイル)43も格納され
る。ここで、ファイル43内のロードモジュールのロー
ドモジュール名が“test.ldm”であるものとす
る。
【0019】CPU5は、入力コマンド認識部51、フ
ァイル入力部52、テスト実行部53、実行コマンド記
録部54、テストコマンド一覧表示部55、およびテス
トコマンド修正部56の各機能ブロックを有する。
ァイル入力部52、テスト実行部53、実行コマンド記
録部54、テストコマンド一覧表示部55、およびテス
トコマンド修正部56の各機能ブロックを有する。
【0020】入力コマンド認識部51は、キーボード1
からのキー入力の受付けを行い、コマンドが入力された
際にはその入力コマンドを判別して、その判別結果に応
じてCPU5内の各機能ブロックを制御する。
からのキー入力の受付けを行い、コマンドが入力された
際にはその入力コマンドを判別して、その判別結果に応
じてCPU5内の各機能ブロックを制御する。
【0021】本実施例で適用されるコマンドには、ロー
ドモジュールのテスト実行のための各種テストコマンド
の他、フロッピーディスク装置3から磁気ディスク装置
4へのデータファイルの入力を指定するファイル入力コ
マンド、ロードモジュールテストの実行形態(実行モー
ド)を指定する実行モードコマンド等がある。この実行
モードコマンドは、テストを新規に実行するための新規
実行モードを指定する新規実行モードコマンド、テスト
を再度実行するための再実行モードを指定する再実行モ
ードコマンド、テストコマンドを修正してテストを再度
実行するための修正実行モードを指定する修正実行モー
ドコマンドの3種がある。
ドモジュールのテスト実行のための各種テストコマンド
の他、フロッピーディスク装置3から磁気ディスク装置
4へのデータファイルの入力を指定するファイル入力コ
マンド、ロードモジュールテストの実行形態(実行モー
ド)を指定する実行モードコマンド等がある。この実行
モードコマンドは、テストを新規に実行するための新規
実行モードを指定する新規実行モードコマンド、テスト
を再度実行するための再実行モードを指定する再実行モ
ードコマンド、テストコマンドを修正してテストを再度
実行するための修正実行モードを指定する修正実行モー
ドコマンドの3種がある。
【0022】ファイル入力部52は、入力コマンド認識
部51によるファイル入力コマンド判別結果に応じて、
フロッピーディスク装置3から磁気ディスク装置4への
データ(データファイル)入力を行う。
部51によるファイル入力コマンド判別結果に応じて、
フロッピーディスク装置3から磁気ディスク装置4への
データ(データファイル)入力を行う。
【0023】テスト実行部53は、入力コマンド認識部
51による実行モードコマンド判別結果により設定され
るテスト実行モードに応じて、キーボード1から入力さ
れて入力コマンド認識部51より渡されるテストコマン
ドまたは実行コマンド記録ファイル41に記録されてい
るテストコマンドに従うロードモジュールのテストを実
行する。
51による実行モードコマンド判別結果により設定され
るテスト実行モードに応じて、キーボード1から入力さ
れて入力コマンド認識部51より渡されるテストコマン
ドまたは実行コマンド記録ファイル41に記録されてい
るテストコマンドに従うロードモジュールのテストを実
行する。
【0024】実行コマンド記録部54は、新規実行モー
ドにおいて、キーボード1から入力されて実行されたテ
ストコマンドを実行コマンド記録ファイル41に記録す
る。
ドにおいて、キーボード1から入力されて実行されたテ
ストコマンドを実行コマンド記録ファイル41に記録す
る。
【0025】テストコマンド一覧表示部55は、修正実
行モードにおいて、実行コマンド記録ファイル41に記
録されているテストコマンド列を読出し、テストコマン
ド一覧としてディスプレイ装置2に表示する。このテス
トコマンド一覧表示部55は、テストコマンド修正部5
6によって修正されたテストコマンドを実行コマンド記
録ファイル41に書き戻す処理も行う。
行モードにおいて、実行コマンド記録ファイル41に記
録されているテストコマンド列を読出し、テストコマン
ド一覧としてディスプレイ装置2に表示する。このテス
トコマンド一覧表示部55は、テストコマンド修正部5
6によって修正されたテストコマンドを実行コマンド記
録ファイル41に書き戻す処理も行う。
【0026】テストコマンド修正部56は、テストコマ
ンド一覧中の利用者(ソフトウェア開発者)指定のテス
トコマンドを、利用者操作に応じて修正する。
ンド一覧中の利用者(ソフトウェア開発者)指定のテス
トコマンドを、利用者操作に応じて修正する。
【0027】次に、図1の構成の動作を図2のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
【0028】ソフトウェア開発者は、磁気ディスク装置
4上に作成されているロードモジュールファイル43
(内のロードモジュール)に対して新規にテストを実行
しようとする場合、まずそのテストで使用するテストデ
ータのファイル(データファイル)が格納されているフ
ロッピーディスクをフロッピーディスク装置3にセット
して、同データファイルを磁気ディスク装置4に入力す
るためのファイル入力コマンドをキーボード1から入力
する。
4上に作成されているロードモジュールファイル43
(内のロードモジュール)に対して新規にテストを実行
しようとする場合、まずそのテストで使用するテストデ
ータのファイル(データファイル)が格納されているフ
ロッピーディスクをフロッピーディスク装置3にセット
して、同データファイルを磁気ディスク装置4に入力す
るためのファイル入力コマンドをキーボード1から入力
する。
【0029】入力コマンド認識部51は、キーボード1
から入力されたコマンドがファイル入力コマンドである
と判別すると、同コマンドで指定されたデータファイル
の入力をファイル入力部52に対して要求する。これに
よりファイル入力部52は、フロッピーディスク装置3
(にセットされているフロッピーディスク)から、指定
のデータファイルを読込み、磁気ディスク装置4に、デ
ータファイル群42のうちの1データファイルとして格
納する。
から入力されたコマンドがファイル入力コマンドである
と判別すると、同コマンドで指定されたデータファイル
の入力をファイル入力部52に対して要求する。これに
よりファイル入力部52は、フロッピーディスク装置3
(にセットされているフロッピーディスク)から、指定
のデータファイルを読込み、磁気ディスク装置4に、デ
ータファイル群42のうちの1データファイルとして格
納する。
【0030】このようにして、磁気ディスク装置4に
は、ソフトウェア開発者指定の2つのデータファイルf
1,f2が入力(格納)されたものとする。
は、ソフトウェア開発者指定の2つのデータファイルf
1,f2が入力(格納)されたものとする。
【0031】次に、ソフトウェア開発者は、新規実行モ
ードを指定するための実行モードコマンド、即ち新規実
行モードコマンドをキーボード1から入力する。
ードを指定するための実行モードコマンド、即ち新規実
行モードコマンドをキーボード1から入力する。
【0032】入力コマンド認識部51は、キーボード1
から入力された実行モードコマンドの受付けを行い(ス
テップS1)、同コマンドの指定する実行モードを判別
する(ステップS2)。この例のように、新規実行モー
ドコマンドの場合には、入力コマンド認識部51は新規
実行モードを判別して、テストコマンドの入力を待つ。
から入力された実行モードコマンドの受付けを行い(ス
テップS1)、同コマンドの指定する実行モードを判別
する(ステップS2)。この例のように、新規実行モー
ドコマンドの場合には、入力コマンド認識部51は新規
実行モードを判別して、テストコマンドの入力を待つ。
【0033】ここで、ソフトウェア開発者が、テストコ
マンドをキーボード1から入力すると、入力コマンド認
識部51は同コマンドを受付け(ステップS3)、テス
ト実行部53に対して同コマンドに従うロードモジュー
ルのテストを行わせる(ステップS4)。
マンドをキーボード1から入力すると、入力コマンド認
識部51は同コマンドを受付け(ステップS3)、テス
ト実行部53に対して同コマンドに従うロードモジュー
ルのテストを行わせる(ステップS4)。
【0034】本実施例で適用されるテストコマンドは、
図3(a)のフォーマットに示すように、テスト対象ロ
ードモジュールを(そのモジュール名により)指定する
ロードモジュール指定フィールド31と、機能を表わす
オプション指定フィールド32と、テストに用いるデー
タファイルをそのファイル名により指定するデータファ
イル指定フィールド33からなる。
図3(a)のフォーマットに示すように、テスト対象ロ
ードモジュールを(そのモジュール名により)指定する
ロードモジュール指定フィールド31と、機能を表わす
オプション指定フィールド32と、テストに用いるデー
タファイルをそのファイル名により指定するデータファ
イル指定フィールド33からなる。
【0035】図3(b),(c)は、このテストコマン
ドの具体例を示す。
ドの具体例を示す。
【0036】まず図3(a)のテストコマンドTC1
は、フィールド31で例えばデータソート用のロードモ
ジュール(ソートプログラム)のロードモジュール名
“test.ldm”を指定し、フィールド33でソー
ト対象となるデータファイルのファイル名“f1”を指
定し、フィールド32の“−a”で、モジュール名“t
est.ldm”のロードモジュールに従い、ファイル
名“f1”のデータファイルの全てのラインをソートし
て出力することを指定するものである。
は、フィールド31で例えばデータソート用のロードモ
ジュール(ソートプログラム)のロードモジュール名
“test.ldm”を指定し、フィールド33でソー
ト対象となるデータファイルのファイル名“f1”を指
定し、フィールド32の“−a”で、モジュール名“t
est.ldm”のロードモジュールに従い、ファイル
名“f1”のデータファイルの全てのラインをソートし
て出力することを指定するものである。
【0037】次に図3(b)のテストコマンドTC2
は、フィールド31でデータソート用のロードモジュー
ル(ソートプログラム)のロードモジュール名“tes
t.ldm”を指定し、フィールド33でソート対象と
なるデータファイルのファイル名“f2”を指定し、フ
ィールド32の“−f var”で、モジュール名“t
est.ldm”のロードモジュールに従い、ファイル
名“f2”のデータファイルのうち“var”で指定し
た変数を含むラインだけをソートして出力することを指
定するものである。
は、フィールド31でデータソート用のロードモジュー
ル(ソートプログラム)のロードモジュール名“tes
t.ldm”を指定し、フィールド33でソート対象と
なるデータファイルのファイル名“f2”を指定し、フ
ィールド32の“−f var”で、モジュール名“t
est.ldm”のロードモジュールに従い、ファイル
名“f2”のデータファイルのうち“var”で指定し
た変数を含むラインだけをソートして出力することを指
定するものである。
【0038】したがって、キーボード1から図3(b)
に示すテストコマンドTC1が入力されたものとする
と、テスト実行部53は、磁気ディスク装置4上のロー
ドモジュールファイル43に格納されている(テストコ
マンドTC1のロードモジュール指定フィールド31に
より指定された)ロードモジュール名“test.ld
m”のロードモジュールに従い、(テストコマンドTC
1のデータファイル指定フィールド33により指定され
た)データファイル群42中のデータファイル名がf1
のデータファイルの全てのラインをソートして出力する
テスト実行動作を行う。
に示すテストコマンドTC1が入力されたものとする
と、テスト実行部53は、磁気ディスク装置4上のロー
ドモジュールファイル43に格納されている(テストコ
マンドTC1のロードモジュール指定フィールド31に
より指定された)ロードモジュール名“test.ld
m”のロードモジュールに従い、(テストコマンドTC
1のデータファイル指定フィールド33により指定され
た)データファイル群42中のデータファイル名がf1
のデータファイルの全てのラインをソートして出力する
テスト実行動作を行う。
【0039】テスト実行部53はこのテスト実行を終了
すると、その結果をディスプレイ装置2に表示すると共
に、実行したテストコマンドTC1を実行コマンド記録
部54に渡して、同テストコマンドTC1を磁気ディス
ク装置4上の実行コマンド記録ファイル41に記録させ
る(ステップS5)。
すると、その結果をディスプレイ装置2に表示すると共
に、実行したテストコマンドTC1を実行コマンド記録
部54に渡して、同テストコマンドTC1を磁気ディス
ク装置4上の実行コマンド記録ファイル41に記録させ
る(ステップS5)。
【0040】次に入力コマンド認識部51は次のキー入
力を待つ。この状態で、終了を指定するコマンドではな
くて、例えば図3(c)に示すテストコマンドTC2が
入力されたものとすると(ステップS6)、入力コマン
ド認識部51は同コマンドTC2を受付け(ステップS
3)、テスト実行部53に対して当該テストコマンドT
C2に従うロードモジュールのテストを行わせる(ステ
ップS4)。
力を待つ。この状態で、終了を指定するコマンドではな
くて、例えば図3(c)に示すテストコマンドTC2が
入力されたものとすると(ステップS6)、入力コマン
ド認識部51は同コマンドTC2を受付け(ステップS
3)、テスト実行部53に対して当該テストコマンドT
C2に従うロードモジュールのテストを行わせる(ステ
ップS4)。
【0041】これにより、テストコマンドTC2のロー
ドモジュール指定フィールド31で指定されるロードモ
ジュール名“test.ldm”のロードモジュールに
従い、同コマンドTC2のデータファイル指定フィール
ド33で指定されるデータファイル名f2のデータファ
イルのうち、“var”で指定した変数を含むラインだ
けをソートして出力するテスト実行が行われる。このテ
スト実行を指定したテストコマンドTC2は、実行コマ
ンド記録部54により、実行コマンド記録ファイル41
内のテストコマンドTC1に後続する位置に記録される
(ステップS5)。
ドモジュール指定フィールド31で指定されるロードモ
ジュール名“test.ldm”のロードモジュールに
従い、同コマンドTC2のデータファイル指定フィール
ド33で指定されるデータファイル名f2のデータファ
イルのうち、“var”で指定した変数を含むラインだ
けをソートして出力するテスト実行が行われる。このテ
スト実行を指定したテストコマンドTC2は、実行コマ
ンド記録部54により、実行コマンド記録ファイル41
内のテストコマンドTC1に後続する位置に記録される
(ステップS5)。
【0042】ここで、キーボード1から終了を示すコマ
ンドが入力されたものとすると、入力コマンド認識部5
1は新規実行モードでの一連のテスト実行の終了を判断
する(ステップS6)。
ンドが入力されたものとすると、入力コマンド認識部5
1は新規実行モードでの一連のテスト実行の終了を判断
する(ステップS6)。
【0043】次に、上記の新規実行モードでのロードモ
ジュールに対するテストの結果に従い、対応するソース
コードを修正してコンパイル・リンクし直してロードモ
ジュール名“test.ldm”のロードモジュールを
再作成したものとする。
ジュールに対するテストの結果に従い、対応するソース
コードを修正してコンパイル・リンクし直してロードモ
ジュール名“test.ldm”のロードモジュールを
再作成したものとする。
【0044】この場合、プログラム開発者は再作成され
たロードモジュールに対して、先に行ったのと同一のテ
ストを行うために、再実行モードを指定する実行モード
コマンド、即ち再実行モードコマンドをキーボード1か
ら入力する。
たロードモジュールに対して、先に行ったのと同一のテ
ストを行うために、再実行モードを指定する実行モード
コマンド、即ち再実行モードコマンドをキーボード1か
ら入力する。
【0045】すると入力コマンド認識部51は、キーボ
ード1から入力された実行モードコマンドの受付けを行
い(ステップS1)、この例のように再実行モードコマ
ンドの場合には、再実行モードを判別する(ステップS
2)。
ード1から入力された実行モードコマンドの受付けを行
い(ステップS1)、この例のように再実行モードコマ
ンドの場合には、再実行モードを判別する(ステップS
2)。
【0046】入力コマンド認識部51は再実行モードを
判別すると、その旨をテスト実行部53に通知して同テ
スト実行部53を起動する。
判別すると、その旨をテスト実行部53に通知して同テ
スト実行部53を起動する。
【0047】これによりテスト実行部53は、まず実行
コマンド記録ファイル41から先頭のテストコマンド、
即ちテストコマンドTC1を取出す(ステップS7)。
次にテスト実行部53は、このテストコマンドTC1の
ロードモジュール指定フィールド31により指定された
ロードモジュール名“test.ldm”のロードモジ
ュール(ロードモジュールファイル43内のロードモジ
ュール)に従い、(テストコマンドTC1のデータファ
イル指定フィールド33により指定された)データファ
イル群42中のデータファイル名がf1のデータファイ
ルの全てのラインをソートして出力するテスト実行動作
を行う(ステップS8)。
コマンド記録ファイル41から先頭のテストコマンド、
即ちテストコマンドTC1を取出す(ステップS7)。
次にテスト実行部53は、このテストコマンドTC1の
ロードモジュール指定フィールド31により指定された
ロードモジュール名“test.ldm”のロードモジ
ュール(ロードモジュールファイル43内のロードモジ
ュール)に従い、(テストコマンドTC1のデータファ
イル指定フィールド33により指定された)データファ
イル群42中のデータファイル名がf1のデータファイ
ルの全てのラインをソートして出力するテスト実行動作
を行う(ステップS8)。
【0048】テスト実行部53はステップS8を終了す
ると、実行コマンド記録ファイル41内に(先に実行し
たテストコマンドTC1の)次の未実行のテストコマン
ドがあるか否かをチェックする(ステップS9)。ここ
では、テストコマンドTC1の後続位置に未実行のテス
トコマンドTC2が存在する。
ると、実行コマンド記録ファイル41内に(先に実行し
たテストコマンドTC1の)次の未実行のテストコマン
ドがあるか否かをチェックする(ステップS9)。ここ
では、テストコマンドTC1の後続位置に未実行のテス
トコマンドTC2が存在する。
【0049】この場合、テスト実行部53は、このテス
トコマンドTC2を取出し(ステップS10)、同コマ
ンドTC2のロードモジュール指定フィールド31によ
り指定されたロードモジュール名“test.ldm”
のロードモジュール(ロードモジュールファイル43内
のロードモジュール)に従い、(テストコマンドTC1
のデータファイル指定フィールド33により指定され
た)データファイル群42中のデータファイル名がf2
のデータファイルのうち、“var”で指定した変数を
含むラインだけをソートして出力するテスト実行動作を
行う(ステップS8)。
トコマンドTC2を取出し(ステップS10)、同コマ
ンドTC2のロードモジュール指定フィールド31によ
り指定されたロードモジュール名“test.ldm”
のロードモジュール(ロードモジュールファイル43内
のロードモジュール)に従い、(テストコマンドTC1
のデータファイル指定フィールド33により指定され
た)データファイル群42中のデータファイル名がf2
のデータファイルのうち、“var”で指定した変数を
含むラインだけをソートして出力するテスト実行動作を
行う(ステップS8)。
【0050】このように、再実行モードでは、新規実行
モードで使用されて実行コマンド記録ファイル41に記
録されたテストコマンド列(TC1,TC2)に従い、
再作成後のロードモジュールに対して、再作成前に行っ
たのと同一のテストが自動的に行われる。すると、実行
コマンド記録ファイル41内には未実行のテストコマン
ドがなくなり、再実行モードでの一連のテスト実行は終
了となる。
モードで使用されて実行コマンド記録ファイル41に記
録されたテストコマンド列(TC1,TC2)に従い、
再作成後のロードモジュールに対して、再作成前に行っ
たのと同一のテストが自動的に行われる。すると、実行
コマンド記録ファイル41内には未実行のテストコマン
ドがなくなり、再実行モードでの一連のテスト実行は終
了となる。
【0051】次に、以前行ったテスト内容を一部変えて
再実行する修正実行について説明する。
再実行する修正実行について説明する。
【0052】まずプログラム開発者は、以前に実行した
テスト内容を規定するテストコマンド列に対して例えば
オプションとデータファイルの組合せを変更するなど、
テストコマンドの修正を行った後、再度ロードモジュー
ルのテストを実行したい場合、修正実行モードを指定す
るための実行モードコマンド、即ち修正実行モードコマ
ンドをキーボード1から入力する。
テスト内容を規定するテストコマンド列に対して例えば
オプションとデータファイルの組合せを変更するなど、
テストコマンドの修正を行った後、再度ロードモジュー
ルのテストを実行したい場合、修正実行モードを指定す
るための実行モードコマンド、即ち修正実行モードコマ
ンドをキーボード1から入力する。
【0053】すると入力コマンド認識部51は、キーボ
ード1から入力された実行モードコマンドの受付けを行
い(ステップS1)、この例のように修正実行モードコ
マンドの場合には、修正実行モードを判別する(ステッ
プS2)。
ード1から入力された実行モードコマンドの受付けを行
い(ステップS1)、この例のように修正実行モードコ
マンドの場合には、修正実行モードを判別する(ステッ
プS2)。
【0054】入力コマンド認識部51は修正実行モード
を判別すると、まずテストコマンド一覧表示部55を起
動する。
を判別すると、まずテストコマンド一覧表示部55を起
動する。
【0055】これによりテストコマンド一覧表示部55
は、実行コマンド記録ファイル41に記録されているテ
ストコマンド列を読出し、テストコマンド一覧としてデ
ィスプレイ装置2に表示する(ステップS11)。
は、実行コマンド記録ファイル41に記録されているテ
ストコマンド列を読出し、テストコマンド一覧としてデ
ィスプレイ装置2に表示する(ステップS11)。
【0056】ソフトウェア開発者は、このディスプレイ
装置2に表示されているテストコマンド一覧上で、修正
を必要とするテストコマンドを指定し、通常の文書編集
と同様にして、当該テストコマンドを修正するための操
作を、キーボード1を用いて行う。
装置2に表示されているテストコマンド一覧上で、修正
を必要とするテストコマンドを指定し、通常の文書編集
と同様にして、当該テストコマンドを修正するための操
作を、キーボード1を用いて行う。
【0057】入力コマンド認識部51は、このテストコ
マンド修正のためのキー入力を受付けると(ステップS
12)、テストコマンド修正部56を起動する。これに
よりテストコマンド修正部56は、テストコマンド一覧
表示部55によりディスプレイ装置2に表示されている
テストコマンド一覧上の指定のテストコマンドに対し
て、ソフトウェア開発者のキー入力操作に従う修正を行
う(ステップS13)。この修正の結果は、テストコマ
ンド一覧表示部55によりテストコマンド一覧に反映さ
れる。
マンド修正のためのキー入力を受付けると(ステップS
12)、テストコマンド修正部56を起動する。これに
よりテストコマンド修正部56は、テストコマンド一覧
表示部55によりディスプレイ装置2に表示されている
テストコマンド一覧上の指定のテストコマンドに対し
て、ソフトウェア開発者のキー入力操作に従う修正を行
う(ステップS13)。この修正の結果は、テストコマ
ンド一覧表示部55によりテストコマンド一覧に反映さ
れる。
【0058】以上のステップS12,S13は、テスト
コマンド修正のためのキー入力がなされる都度行われ
る。
コマンド修正のためのキー入力がなされる都度行われ
る。
【0059】やがて、キーボード1から終了を示すコマ
ンドが入力されると、入力コマンド認識部51は一連の
テストコマンド修正の終了を判断し(ステップS1
4)、テストコマンド一覧表示部55にその旨を通知す
る。
ンドが入力されると、入力コマンド認識部51は一連の
テストコマンド修正の終了を判断し(ステップS1
4)、テストコマンド一覧表示部55にその旨を通知す
る。
【0060】するとテストコマンド一覧表示部55は、
修正後のテストコマンド一覧(テストコマンドの列)を
実行コマンド記録ファイル41に書き戻し(ステップS
15)、しかる後にテスト実行部53を起動する。
修正後のテストコマンド一覧(テストコマンドの列)を
実行コマンド記録ファイル41に書き戻し(ステップS
15)、しかる後にテスト実行部53を起動する。
【0061】テスト実行部53は、テストコマンド一覧
表示部55により起動されると、再実行モードの場合と
同様に、実行コマンド記録ファイル41からテストコマ
ンドを順次取出し、同コマンドの指定するロードモジュ
ールに従い、同コマンドの指定するデータファイルを対
象に、同コマンドの指定するオプション処理のテスト実
行を行う。
表示部55により起動されると、再実行モードの場合と
同様に、実行コマンド記録ファイル41からテストコマ
ンドを順次取出し、同コマンドの指定するロードモジュ
ールに従い、同コマンドの指定するデータファイルを対
象に、同コマンドの指定するオプション処理のテスト実
行を行う。
【0062】なお、前記実施例では、磁気ディスク装置
4上に作成されているテスト対象ロードモジュールファ
イル43が1つである場合について説明したが、これに
限るものではなく、複数のロードモジュールのファイル
の場合にも同様に適用できる。但し、実行コマンド記録
ファイル41にテストコマンド列を記録する際には、例
えばロードモジュール名に対応付ける必要がある。ま
た、再実行モードコマンドおよび修正実行モードコマン
ド中で、対象となるロードモジュールのロードモジュー
ル名を指定する必要がある。
4上に作成されているテスト対象ロードモジュールファ
イル43が1つである場合について説明したが、これに
限るものではなく、複数のロードモジュールのファイル
の場合にも同様に適用できる。但し、実行コマンド記録
ファイル41にテストコマンド列を記録する際には、例
えばロードモジュール名に対応付ける必要がある。ま
た、再実行モードコマンドおよび修正実行モードコマン
ド中で、対象となるロードモジュールのロードモジュー
ル名を指定する必要がある。
【0063】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
ロードモジュールのテスト時に外部から入力されたテス
トコマンドを逐次実行コマンド記録ファイルに記録して
おき、再実行モードでは、同ファイルから以前に用いた
テストコマンドを記録順に読出してロードモジュールの
テストを行う構成としたので、改めてテストコマンド列
を入力しなくても、作り直したロードモジュールに対し
て以前と同じテストを自動的に行うことができる。
ロードモジュールのテスト時に外部から入力されたテス
トコマンドを逐次実行コマンド記録ファイルに記録して
おき、再実行モードでは、同ファイルから以前に用いた
テストコマンドを記録順に読出してロードモジュールの
テストを行う構成としたので、改めてテストコマンド列
を入力しなくても、作り直したロードモジュールに対し
て以前と同じテストを自動的に行うことができる。
【0064】また、この発明によれば、修正実行モード
では、実行コマンド記録ファイルに記録されているテス
トコマンドの列の一覧を画面表示して、その一覧中の任
意のテストコマンドの修正をユーザ操作に従って受付
け、修正されたテストコマンドを実行コマンド記録ファ
イルに書き戻した後、同ファイルから以前に用いたテス
トコマンドを記録順に読出してロードモジュールのテス
トを行う構成としたので、以前に実行したテスト内容を
一部変更してテストを行う場合に、その変更後のテスト
内容に対応したテストコマンド列を改めて作成して入力
する必要がない。
では、実行コマンド記録ファイルに記録されているテス
トコマンドの列の一覧を画面表示して、その一覧中の任
意のテストコマンドの修正をユーザ操作に従って受付
け、修正されたテストコマンドを実行コマンド記録ファ
イルに書き戻した後、同ファイルから以前に用いたテス
トコマンドを記録順に読出してロードモジュールのテス
トを行う構成としたので、以前に実行したテスト内容を
一部変更してテストを行う場合に、その変更後のテスト
内容に対応したテストコマンド列を改めて作成して入力
する必要がない。
【図1】この発明の一実施例に係るソフトウェアテスト
実行支援システムを実現する計算機の機能構成を示すブ
ロック図。
実行支援システムを実現する計算機の機能構成を示すブ
ロック図。
【図2】同実施例におけるロードモジュールテストの処
理手順を示すフローチャート。
理手順を示すフローチャート。
【図3】同実施例で適用されるテストコマンドのフォー
マットと具体例を示す図。
マットと具体例を示す図。
1…キーボード、2…ディスプレイ装置、3…フロッピ
ーディスク装置、4…磁気ディスク装置、5…CPU、
41…実行コマンド記録ファイル、42…データファイ
ル群、43…ロードモジュールファイル、51…入力コ
マンド認識部、52…ファイル入力部、53…テスト実
行部、54…実行コマンド記録部、55…テストコマン
ド一覧表示部、56…テストコマンド修正部。
ーディスク装置、4…磁気ディスク装置、5…CPU、
41…実行コマンド記録ファイル、42…データファイ
ル群、43…ロードモジュールファイル、51…入力コ
マンド認識部、52…ファイル入力部、53…テスト実
行部、54…実行コマンド記録部、55…テストコマン
ド一覧表示部、56…テストコマンド修正部。
Claims (2)
- 【請求項1】 ソフトウェア開発のテストフェーズで、
テスト対象のロードモジュールに対して種々のテストコ
マンドを与えてテストを行うのを支援するソフトウェア
テスト実行支援システムであって、 前記テストコマンドの列を記録するための実行コマンド
記録ファイルと、 前記テストを実際に実行した際に外部から入力されたテ
ストコマンドを前記実行コマンド記録ファイルに逐次記
録するコマンド記録手段とを具備し、前記テストを再実
行するための再実行モードでは、前記実行コマンド記録
ファイルから前記テストコマンドを記録順に読出し、同
コマンドを用いてロードモジュールのテストを行うよう
にしたことを特徴とするソフトウェアテスト実行支援シ
ステム。 - 【請求項2】 前記コマンド記録ファイルに記録されて
いる前記テストコマンドを修正して前記テストを再実行
する修正実行モードにおいて、前記コマンド記録ファイ
ルに記録されている前記テストコマンドの一覧を表示す
る一覧表示手段と、この一覧表示手段により表示された
テストコマンド一覧中の任意のテストコマンドを修正す
るためのテストコマンド修正手段と、このテストコマン
ド修正手段によって修正されたテストコマンドを前記実
行コマンド記録ファイルに書き戻す手段とを更に具備
し、前記修正実行モードでは、前記テストコマンド修正
手段による一連のテストコマンド修正処理の終了後に、
前記実行コマンド記録ファイルから前記テストコマンド
を記録順に読出し、同コマンドを用いてロードモジュー
ルのテストを行うようにしたことを特徴とする請求項1
記載のソフトウェアテスト実行支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188839A JPH0784830A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ソフトウェアテスト実行支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188839A JPH0784830A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ソフトウェアテスト実行支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784830A true JPH0784830A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16230748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5188839A Pending JPH0784830A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ソフトウェアテスト実行支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784830A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5188839A patent/JPH0784830A/ja active Pending
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