JPH078486Y2 - ツインベルトコンベヤ装置 - Google Patents
ツインベルトコンベヤ装置Info
- Publication number
- JPH078486Y2 JPH078486Y2 JP1986155304U JP15530486U JPH078486Y2 JP H078486 Y2 JPH078486 Y2 JP H078486Y2 JP 1986155304 U JP1986155304 U JP 1986155304U JP 15530486 U JP15530486 U JP 15530486U JP H078486 Y2 JPH078486 Y2 JP H078486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- belt conveyor
- twin
- conveyor portion
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 238000002203 pretreatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はツインベルトコンベヤ装置に係り、特にプラス
チックフィルム等の切り屑を高所に搬送し、ゴミ屑収納
用のポリ袋に落下させるツインベルトコンベヤ装置に関
する。
チックフィルム等の切り屑を高所に搬送し、ゴミ屑収納
用のポリ袋に落下させるツインベルトコンベヤ装置に関
する。
従来のベルトコンベヤ装置においては、しばしばフィル
ム屑の噛込みをしなくなり、入口付近にフィルム屑が堆
積して滞留するため、人手で噛込ませていた。
ム屑の噛込みをしなくなり、入口付近にフィルム屑が堆
積して滞留するため、人手で噛込ませていた。
前述した従来の装置では、運転中常にフィルム屑の噛合
み状況に気を配っていないと、フィルム屑が入口付近に
滞留して、搬送されなくなる事態が発生した。
み状況に気を配っていないと、フィルム屑が入口付近に
滞留して、搬送されなくなる事態が発生した。
本考案の目的は、このような欠点を解決し、屑が滞留す
ることなく、運搬されるようにしたツインベルトコンベ
ヤ装置を提供することにある。
ることなく、運搬されるようにしたツインベルトコンベ
ヤ装置を提供することにある。
本考案の構成は、ゴミ屑を高所に搬送して収納袋に落下
させるツインベルトコンベア装置において、略水平設置
される第1のコンベア部分と前記第1のコンベア部分に
続いて前記高所に向かって傾斜した第2のコンベア部分
とを有する下部コンベアを設け、前記第2のコンベア部
分に対向した上部コンベアを設け、前記第1のコンベア
部分上には、放擲された前記ゴミ屑を前記第1のコンベ
ア部分との間で押圧して前記上部コンベアと前記第2の
コンベア部分との間に送るように、回動するモーターロ
ーラーを設け、前記モーターローラーの外周がゴムライ
ニングされていることを特徴とする。
させるツインベルトコンベア装置において、略水平設置
される第1のコンベア部分と前記第1のコンベア部分に
続いて前記高所に向かって傾斜した第2のコンベア部分
とを有する下部コンベアを設け、前記第2のコンベア部
分に対向した上部コンベアを設け、前記第1のコンベア
部分上には、放擲された前記ゴミ屑を前記第1のコンベ
ア部分との間で押圧して前記上部コンベアと前記第2の
コンベア部分との間に送るように、回動するモーターロ
ーラーを設け、前記モーターローラーの外周がゴムライ
ニングされていることを特徴とする。
次に本考案を図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例のツインベルトコンベヤ装置を
示す上面図、第2図は第1図の装置の側面図である。こ
れら図において、本ツインベルトコンベヤ装置1は、上
部コンベア11と、下部コンベヤ12と、駆動部13と、フレ
ーム14と、モーターローラー15とを含み、構成される。
ここで、屑受けバケット2の中に、芥用ポリ袋3が用意
される。この中に、フィルムの切屑43が運搬される。
今、フィルム屑41はツインベルトコンベヤ装置1の下部
コンベヤ12のベルト上に他の装置(図示せず)で移載さ
れ、回動するモーターローラー15で押圧されながら、上
部コンベヤ11と下部コンベヤ12とで圧接しながら高所へ
と搬送され、このフィルム屑42は落下し、屑受バケット
2内にセットしたポリ袋3に集積される。
示す上面図、第2図は第1図の装置の側面図である。こ
れら図において、本ツインベルトコンベヤ装置1は、上
部コンベア11と、下部コンベヤ12と、駆動部13と、フレ
ーム14と、モーターローラー15とを含み、構成される。
ここで、屑受けバケット2の中に、芥用ポリ袋3が用意
される。この中に、フィルムの切屑43が運搬される。
今、フィルム屑41はツインベルトコンベヤ装置1の下部
コンベヤ12のベルト上に他の装置(図示せず)で移載さ
れ、回動するモーターローラー15で押圧されながら、上
部コンベヤ11と下部コンベヤ12とで圧接しながら高所へ
と搬送され、このフィルム屑42は落下し、屑受バケット
2内にセットしたポリ袋3に集積される。
以上説明したように、本考案は、フィルム屑等をツイン
ベルトコンベヤ装置で高所へ搬送する場合、回動するモ
ーターローラーでフィルム屑等を押圧しながら噛込ませ
るようにしたため、噛込みが確実に行なわれるという効
果がある。このため、フィルム屑の噛込み状況に気を配
る必要がなくなり、人手で噛込ませる作業をしないで済
むようになり、また放擲する前の事前の加工処理をゴミ
屑に加える必要もなくなった。
ベルトコンベヤ装置で高所へ搬送する場合、回動するモ
ーターローラーでフィルム屑等を押圧しながら噛込ませ
るようにしたため、噛込みが確実に行なわれるという効
果がある。このため、フィルム屑の噛込み状況に気を配
る必要がなくなり、人手で噛込ませる作業をしないで済
むようになり、また放擲する前の事前の加工処理をゴミ
屑に加える必要もなくなった。
第1図は本考案の一実施例のツインベルトコンベヤ装置
を示す上面図、第2図は第1図の装置の側面図である。 1……ツインベルトコンベヤ装置、11……上部コンベ
ヤ、12……下部コンベヤ、13……駆動部、14……フレー
ム、15……モーターローラー、2……屑受けバケット、
3……芥用ポリ袋、41,42,43……フィルムの切屑。
を示す上面図、第2図は第1図の装置の側面図である。 1……ツインベルトコンベヤ装置、11……上部コンベ
ヤ、12……下部コンベヤ、13……駆動部、14……フレー
ム、15……モーターローラー、2……屑受けバケット、
3……芥用ポリ袋、41,42,43……フィルムの切屑。
Claims (1)
- 【請求項1】ゴミ屑を高所に搬送して収納袋に落下させ
るツインベルトコンベア装置において、略水平設置され
る第1のコンベア部分と前記第1のコンベア部分に続い
て前記高所に向かって傾斜した第2のコンベア部分とを
有する下部コンベアを設け、前記第2のコンベア部分に
対向した上部コンベアを設け、前記第1のコンベア部分
上には、放擲された前記ゴミ屑を前記第1のコンベア部
分との間で押圧して前記上部コンベアと前記第2のコン
ベア部分との間に送るように、回動するモーターローラ
ーを設け、前記モーターローラーの外周がゴムライニン
グされていることを特徴とするツインベルトコンベア装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155304U JPH078486Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | ツインベルトコンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155304U JPH078486Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | ツインベルトコンベヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362415U JPS6362415U (ja) | 1988-04-25 |
| JPH078486Y2 true JPH078486Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31075887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986155304U Expired - Lifetime JPH078486Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | ツインベルトコンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078486Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108792413A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-13 | 广东知识城运营服务有限公司 | 一种传送物品间隔可控的传送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118683U (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-27 | ||
| JPS586802A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-14 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | コンベア装置 |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP1986155304U patent/JPH078486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362415U (ja) | 1988-04-25 |
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