JPH0784898A - 閉塞通信パス回復制御方式 - Google Patents

閉塞通信パス回復制御方式

Info

Publication number
JPH0784898A
JPH0784898A JP5233185A JP23318593A JPH0784898A JP H0784898 A JPH0784898 A JP H0784898A JP 5233185 A JP5233185 A JP 5233185A JP 23318593 A JP23318593 A JP 23318593A JP H0784898 A JPH0784898 A JP H0784898A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
path
control
communication
blocked
communication path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5233185A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Minefuji
正也 峯藤
Mikito Ogata
幹人 尾形
Mitsuaki Nitsuta
満秋 仁田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5233185A priority Critical patent/JPH0784898A/ja
Publication of JPH0784898A publication Critical patent/JPH0784898A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上位CPUとディスクサブシステムとを光フ
ァイバケーブルで接続する際、電源投入のまま他の通信
パスに影響させずに光通信制御部・上位CPU制御プロ
セッサ間パス6−1〜8の障害による閉塞状態を解除
(回復)する。 【構成】 オペレータが、パス回復用スイッチ11又
は、保守用オペレータパネル12の操作により、閉塞通
信パスの回復を指示すると、線14−1又は線14−2
を通じて、保守用プロセッサ13がそれを検出し、上位
CPU制御プロセッサ7−1又は7−2に対して、閉塞
通信パスの回復を指示する。プロセッサ7−1又は7−
2は光通信制御部5−1〜4に対して、パス6−1,
3,5,7又は6−2,4,6,8もしくは、制御線1
7−1……及び非同期エリア18−1……を通じて、閉
塞通信パスの回復を指示し、光通信制御部5−1〜4に
より閉塞状態に応じたパス回復処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおい
て、上位CPUに接続されるディスクサブシステム等の
外部記憶サブシステムの障害発生時の回復制御方式に係
り、特に、ディスクサブシステム等の外部記憶サブシス
テムの内部の通信パスの閉塞に対する回復制御方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ディスクサブシステムは、デー
タ転送制御部(ディスク制御装置等の外部記憶制御装
置)と外部記憶装置(ディスク装置)とから成り、デー
タ転送制御部は、上位CPU制御部と接続される上位C
PU制御プロセッサ及び下位の外部記憶装置と接続され
る外部記憶制御プロセッサを含んでいる。
【0003】従来、上位CPUとメタルケーブルにより
接続されたいわゆるメタルケーブル型のディスクサブシ
ステムにおいては、データ転送制御部と外部記憶装置と
の間のパスあるいはデータ転送制御部の内部の、上位C
PU制御プロセッサと外部記憶制御プロセッサとの間の
パスに関係する障害が発生した場合、当該パスを閉塞
し、この障害が始まりまたは障害が取り除かれた後に、
ディスクサブシステムの電源を落とすことなく、保守用
オペレータパネルのスイッチ操作によって、当該パスの
閉塞状態を解除し通信パスを回復する機能を有するもの
が知られている。ここで、障害としては、当該パスや当
該パスに関係する間欠的一時的な障害や機器のソリッド
な障害を含み、広義にはプログラム変更などの場合も含
む。
【0004】このメタルケーブル型のディスクサブシス
テムでは、通常データ転送制御部内で上位CPU制御プ
ロセッサと上位装置との間にハードウエア(これもプロ
セッサを含む)を設け、データ転送起動時等における上
位CPU制御プロセッサの選択は、このハードウエアに
委されており、サブシステムの内部の通信パスの障害に
よる閉塞が発生してもそのことは上位装置へ報告され
ず、上位装置にはわからない。従って、閉塞状態を解除
するときにも上位CPUへの影響を考慮する必要なく、
上位CPU制御プロセッサの判断で解除が行なわれる。
実際には、データ転送起動時に、それに対する応答によ
り、上位CPUへ報告する形になる。なお、一般的な障
害回復の類似技術として、特開平4−60982号公報
がある。
【0005】ところで近年、上位CPUとサブシステム
の間が光ファイバケーブルで接続されたいわゆる光ケー
ブル型ディスクサブシステムが開発されているが、光ケ
ーブル型ディスクサブシステムで障害発生による閉塞パ
スを解除する技術については、ほとんど考えられていな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記メタルケーブル型
のディスクサブシステム(外部記憶サブシステム)を上
記光ケーブル型のディスクサブシステム(外部記憶サブ
システム)に変更する場合、サブシステムのディスク制
御装置(外部記憶制御装置)内に、新たに上位の光チャ
ネルと接続するための光通信制御部を付加することが必
要になる。その場合、新しく設けた光通信制御部と従来
のメタルケーブル型のときからある上位CPU制御部
(上位CPP制御プロセッサ)との間に通信パスが必要
になり、その結果おのずから障害発生時の当該通信パス
の閉塞及びその回復をしなければならないという問題が
発生する。
【0007】ところで、通常、光ケーブル型のディスク
サブシステムでは、メタルケーブル型のディスクサブシ
ステムと異なり、(メタルケーブル型では、上位CPU
から指示があった場合、下位ディスク制御装置がそれに
応答する形で交互に信号が送られる)常に上位CPUと
の間で連続して双方向に同時に信号を送っており、この
ため上位CPU制御プロセッサ及び関係する通信パスの
障害による閉塞または回復状況などの使用状況が逐一上
位CPUに対して報告されなければならないので、従来
の電気ケーブル型のディスクサブシステムにおける通信
パスの障害による閉塞及びその回復技術をそのまま光ケ
ーブル型のディスクサブシステムに適用することはでき
ない。
【0008】また、1つの光通信制御部が複数の上位C
PU制御部と通信パスにより接続されている構成で、複
数の通信パスのうちのいずれかが何等かの障害によって
閉塞された場合、正常動作中の通信パスに悪影響を与え
ることなく、閉塞状態の通信パスを回復しなければなら
ない。
【0009】また、上記構成で、複数の通信パスのいず
れもが閉塞された場合にも、上位CPUへの適切な信号
送出を行いながら、全通信パスの回復を行う必要があ
る。
【0010】従って、本発明の目的は、上記従来技術の
問題点を解決し、ディスク装置等の外部記憶装置と外部
記憶制御装置とからなり、前記外部記憶制御装置が上位
CPUと光ファイバケーブルによって接続される光通信
制御部及び前記外部記憶装置と接続されるデータ転送制
御を有する光ケーブル型の外部記憶サブシステムにおい
て、光通信制御部とデータ転送制御部との間の通信パス
が何等かの障害によって閉塞された場合、サブシステム
の電源を落とすことなく、この閉塞状態を解除して通信
パスを回復するようにした外部記憶サブシステムの閉塞
通信パス回復制御方式を提供することにある。
【0011】本発明の他の目的は、1つの光通信制御部
が複数のデータ転送制御部とそれぞれ通信パスにより接
続されている場合、それら複数の通信パスの1ないし全
部が何等かの障害によって閉塞されたとき、正常動作中
の通信パスに悪影響を与えることなく、また上位CPU
へ適切な信号送出を行ないながら、該当する通信パスの
閉塞状態を解除して通信パスを回復するようにした外部
記憶サブシステムの閉塞通信パス回復制御方式を提供す
ることにある。
【0012】本発明の更に他の目的は、複数の光通信制
御部の各々が1つのデータ転送制御部と通信パスにより
接続されている場合、このデータ転送制御部を通じて、
障害により閉塞されたすべての光通信制御部及び関係す
る通信パスを回復することのできる外部記憶サブシステ
ムの閉塞通信パス回復制御方式を提供することにある。
【0013】
【発明を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、外部記憶装置と外部記憶制御装置とから
なり、前記外部記憶制御装置が上位CPUと光ファイバ
ケーブルによって接続される光通信制御部及び前記外部
記憶装置と接続されるデータ転送制御部を有する光ケー
ブル型の外部記憶サブシステムにおいて、前記データ転
送制御部にパス回復操作手段(保守用オペレータパネ
ル、パス回復用スイッチ等)を接続し、前記データ転送
制御部及び前記光通信制御部の間に通信パスを接続する
と共に非同期通信領域を通じて制御線を接続し、通信パ
スが障害により閉塞されたとき、前記パス回復操作手段
により前記制御線及び前記非同期通信領域を通じて閉塞
通信パスを回復するように構成したものである。
【0014】また、前記通信パス及び制御線が1つの光
通信制御部と複数のデータ転送制御部の各々との間に接
続され、前記通信パスの1ないし全部が障害によって閉
塞されたとき、前記パス回復操作手段により閉塞通信パ
スを回復するようにすることができる。
【0015】更に、前記通信パス及び制御線が複数の光
通信制御部の各々と1つのデータ転送制御部の各々との
間に接続され、前記パス回復操作手段により前記データ
転送制御部及び制御線を通じてパス回復指示をすべての
光通信制御部に与えたとき、障害により閉塞していた通
信パスのみが回復するように構成することもできる。
【0016】
【作用】上記構成に基づく作用を説明する。
【0017】本発明によれば、光通信制御とデータ転送
制御部(上位CPU制御プロセッサや外部記憶制御プロ
セッサ)との間の通信パスが何等かの障害(間欠的障害
や継続的な障害)によって閉塞された場合、その障害が
自然になくなりまたは障害部分を取り除き取り替えた
後、サブシステムの電源を落すことなく、パス回復操作
手段(保守用オペレータパネルやパス回復用スイッチ
等)により、閉塞状態を解除し通信パスを回復すること
ができる。
【0018】この回復処理は、パス回復操作手段の操作
により行なわれ、この場合、パス回復操作手段からデー
タ転送制御部(上位CPU制御プロセッサ)及び閉塞し
ていない他の通信パスを通じて光通信制御部に回復処理
を指示し更に上位CPUにその旨知らせその応答を待っ
て閉塞している通信パスを解除しその回復処理をするこ
とができる。あるいは、上記の閉塞していない他の通信
パスを通じて光通信制御部に回復指示をする代りに、光
通信制御部とデータ転送制御部(上位CPU制御プロセ
ッサ)との間に通信パスを接続すると共に非同期通信領
域を通じて制御線を接続し、回復処理は、この制御線を
通じて行なうようにするのが効果的である。このように
すれば、ある通信パスが閉塞した場合他の(閉塞してい
ない)通信パスに影響を与えることなく、この閉塞通信
パスに並設された制御線と非同期通信領域を通じて上位
CPU側とは非同期に回復処理を行なうことができる。
更に、上位CPUからのデータ転送起動要求や上位CP
Uと光通信制御部間のデータ転送の隙間を縫って、当該
閉塞通信パスを回復することができる。
【0019】また、本発明によれば、1つの光通信制御
部が複数のデータ転送制御部(上位CPU制御プロセッ
サ)と複数の通信パスで個々に接続されている場合、全
ての通信パスが障害により閉塞したときでもこの制御線
及び非同期通信領域を通じて回復処理を行なうことがで
きる。
【0020】また、複数の光通信制御部の各々が1つの
データ転送制御部(上位CPU制御プロセッサ)と各通
信パスにより接続されている場合、このデータ転送制御
部に接続されている1つのパス回復操作手段により各通
信パスに並設されている制御線及び非同期通信領域を通
じて全ての光通信制御部に回復指示を伝達し、障害によ
り閉塞している光通信制御部ないし関係する通信パスが
あれば当該光通信制御部及び通信パスは回復し、その他
の(閉塞されていない)光通信制御部ないし関係する通
信パスはそのまま通常のデータ転送処理を続行する。
【0021】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面により説明す
る。
【0022】図1は、本発明の実施例が適用される外部
記憶装置としてディスク装置を用いた場合の外部記憶サ
ブシステムの構成図である。
【0023】図1においては、上位CPU1は、光チャ
ネル2−1〜4を下位接続部として持ち、光チャネル2
−1〜4は、それぞれ、光ファイバーケーブル3−1〜
4により、ディスク制御装置4に内蔵される光通信制御
部5−1〜4に接続される。光通信制御部5−1〜4
は、パス6−1〜8により、上位CPU制御プロセッサ
7−1,2に接続される。また、本実施例では、後述回
復処理を指示する信号を伝達するために、光通信制御部
5−1〜5−4の各々に非同期通信エリア18−1……
(図ではその1つを示す)を付加し、制御線17−1…
…(図ではその1つを示す)を通じてこれを各上位CP
U制御プロセッサ7−1及び7−2と接続する。更に、
上位CPU制御プロセッサ7−1,2は、パス8−1,
2により、外部記憶制御プロセッサ9に接続され、外部
記憶制御プロセッサ9は、パス10により、ディスク装
置16につながる。ここで言うパスとは、データ転送パ
スのことである。
【0024】保守用プロセッサ13には、線14−1を
介して、パス回復用スイッチ11が、線14−2を介し
て、保守用オペレータパネル12が、それぞれ、つなが
っている。また、保守用プロセッサ13は、上位CPU
制御プロセッサ7−1,2と、線15−1,2を介し
て、接続している。ここで言う線とは、制御線のことで
ある。
【0025】図2は、本発明の実施例における上位CP
U制御プロセッサの制御フローを示す。
【0026】図3は、本発明の実施例における光通信制
御部の制御フローを示す。
【0027】以下、図2,3のフローチャートに従い、
図1を参照しながら、制御の流れを説明する。
【0028】まず、制御の流れの概要を簡単に説明す
る。最初に、オペレータが、パス回復用スイッチ11の
操作、あるいは、保守用オペレータパネル12の操作に
より、閉塞通信パスの回復を指示すると、線14−1、
または、線14−2を通して、保守用プロセッサ13
が、それを検出し、上位CPU制御プロセッサ7−1、
または、7−2に対して、閉塞通信パスの回復を指示す
る。更に、上位CPU制御プロセッサ7−1、または、
7−2が、光通信制御部5−1〜4に対して、パス6−
1,3,5,7、または、6−2,4,6,8を通じ
て、もしくは、好適には制御線17−1……及び非同期
エリア18−1……を通じて閉塞通信パスの回復を指示
し、光通信制御部5−1〜4によって、パス回復処理を
行う。
【0029】次に、上位CPU制御プロセッサの動作
を、図2に従い、説明する。通常、光通信制御部からの
データ転送起動要求があった場合(ステップ201)、
データ転送処理を行う(ステップ202)。データ転送
起動要求がなかった時(ステップ201)、保守用プロ
セッサ13からの閉塞通信パスの回復指示が来ているか
どうかを見る(ステップ203)。回復指示がなけれ
ば、ステップ201へ戻る。回復指示があれば、パス6
−1〜8かまたはそれに並設される制御線17−1……
及び非同期通信エリア18−1……を通じて光通信制御
部5−1〜4に対して、閉塞通信パスの回復を指示し
(ステップ204)、各光通信制御部からの回復処理終
了報告を待つ(ステップ205)。終了報告が来れば、
続いて、保守用プロセッサ13へ終了報告を行い(ステ
ップ206)、ステップ201へ戻る。
【0030】では、光通信制御部の動作を図3に沿っ
て、説明する。光チャネル2−1〜4及び光ファイバー
ケーブル3−1〜4を通して、データ転送起動要求がな
かった場合(ステップ301)、上位CPU制御プロセ
ッサ7からの閉塞通信パスの回復指示があるかどうかの
チェック(ステップ302)及び閉塞通信パスの有無の
チェック(ステップ303)を行う。回復指示あるいは
閉塞通信パスがなければ、ステップ301へリターンす
る。回復指示及び閉塞通信パスがあれば、通信パス閉塞
情報(閉塞に関する諸情報)の回復を行う。具体的に
は、光通信制御部と上位CPU制御プロセッサAあるい
はBとの間のパスが閉塞しているかどうかの判断を行い
(ステップ304,305)、パスが閉塞していれば、
それぞれのパス閉塞情報の回復を行う(ステップ31
2,313)。次に、上位CPU制御プロセッサにパス
回復終了報告を行い(ステップ306)、ステップ30
1へ戻る。
【0031】上位CPU1からのデータ転送起動要求が
あった場合(ステップ301)、データ転送処理を行う
(ステップ307)。その結果、何もなければ、ステッ
プ301へ戻る。もし、両パス(例えば光通信制御部5
−1の場合、パス6−1と6−2)の閉塞状態が発生し
ていれば(ステップ308)、上位CPU1へ動作不能
信号を送出する(ステップ309)とともに、閉塞パス
回復指示待ちの両パス閉塞時ループに入る(ステップ3
10)。この時点で上位CPU制御プロセッサ7からの
閉塞パス回復指示を受けたならば、上位CPU1へ動作
可能信号を送出し(ステップ311)、閉塞パス回復の
処理を実行する(ステップ304以降)。
【0032】図3において、ステップ302,303を
通って閉塞パス回復処理を行う場合、上位CPU制御プ
ロセッサAあるいはBのいずれか一つのパス回復をする
ことになる。一方、ステップ309,310,311を
通過してから閉塞パス回復処理を行う時には、上位CP
U制御プロセッサA及びBの両パスの回復を実行するこ
とになる。
【0033】
【発明の効果】以上詳しく述べたように、本発明によれ
ば、外部記憶制御装置が上位CPUと光ファイバケーブ
ルによって接続される光通信制御部及び外部記憶装置と
接続されるデータ転送制御部(上位CPU制御プロセッ
サ及び外部記憶制御プロセッサを有している)を有する
光ケーブル型の外部記憶サブシステムにおいて、データ
転送制御部にパス回復操作手段を接続し、データ転送制
御部及び光通信制御部の間に通信パスを接続すると共に
非同期通信領域を通じて制御線を接続し、パス回復操作
手段からこの制御線及び非同期通信領域を通じて光通信
制御部に閉塞パスの回復処理を指示するようにしたの
で、閉塞されていない他の通信パスに影響を与えること
なく通常のデータ転送処理を続行したまま任意の時刻に
回復処理を指示することができるという効果がある。
【0034】また、光通信制御部及び複数の上位CPU
制御プロセッサの間の複数例えば2本のパスのうち、一
方または全部の通信パスが閉塞しても、上記制御線を通
じて上位CPUからのデータ転送起動要求の間隔を縫っ
て、当該通信パスを回復することができる。また、一
旦、光通信制御部・上位CPU制御プロセッサ間通信パ
スのいずれもが閉塞状態に陥ったとしても、上記制御線
を通じて上位CPUへの信号送出を適切に行いながら、
当該両通信パスの回復を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例が適用される光通信制御部及び
上位CPU制御プロセッサを内蔵するディスクサブシス
テムのハードウエア構成図である。
【図2】本発明の実施例が適用される上位CPU制御プ
ロセッサのマイクロプログラムの制御のフローチャート
である。
【図3】本発明の実施例が適用される光通信制御部のマ
イクロプログラムの制御フローチャートである。
【符号の説明】
1 上位CPU 2−1〜4 光チャネル 3−1〜4 光ファイバーケーブル 4 ディスク制御装置 5−1〜4 光通信制御部 6−1〜8 光通信制御部・上位CPU制御プロセッサ
間パス 7−1,2 上位CPU制御プロセッサ 8−1,2 上位CPU制御プロセッサ・外部記憶制御
プロセッサ間パス 9 外部記憶制御プロセッサ 10 外部記憶制御プロセッサ・ディスク装置間パス 11 パス回復用スイッチ 12 保守用オペレータパネル 13 保守プロセッサ 14−1,2 線 15−1,2 線 16 ディスク装置 17−1 制御線 18−1 非同期通信エリア

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部記憶装置と外部記憶制御装置とから
    なり、前記外部記録制御装置が上位CPUと光ファイバ
    ケーブルによって接続される光通信制御部及び前記外部
    記憶装置と接続されるデータ転送制御部を有する光ケー
    ブル型の外部記憶サブシステムにおいて、前記データ転
    送制御部にパス回復操作手段を接続し、前記データ転送
    制御部及び前記光通信制御部の間に通信パスを接続する
    と共に非同期通信領域を通じて制御線を接続し、通信パ
    スが障害により閉塞されたとき、前記パス回復操作手段
    により前記制御線及び前記非同期通信領域を通じて閉塞
    通信パスを回復するように構成したことを特徴とする閉
    塞通信パス回復制御方式。
  2. 【請求項2】 前記通信パス及び制御線が1つの光通信
    制御部と複数のデータ転送制御部の各々との間に接続さ
    れ、前記通信パスの1つないし全部が障害によって閉塞
    されたとき、前記パス回復操作手段により閉塞通信パス
    を回復するように構成したことを特徴とする請求項1記
    載の閉塞通信パス回復制御方式。
  3. 【請求項3】 前記通信パス及び制御線が複数の光通信
    制御部の各々と1つのデータ転送制御部の各々との間に
    接続され、前記パス回復操作手段により前記データ転送
    制御部及び制御線を通じてパス回復指示をすべての光通
    信制御部に与えたとき、障害により閉塞していた通信パ
    スのみが回復するように構成したことを特徴とする請求
    項1または2記載の閉塞通信パス回復制御方式。
JP5233185A 1993-09-20 1993-09-20 閉塞通信パス回復制御方式 Pending JPH0784898A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5233185A JPH0784898A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 閉塞通信パス回復制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5233185A JPH0784898A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 閉塞通信パス回復制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0784898A true JPH0784898A (ja) 1995-03-31

Family

ID=16951073

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5233185A Pending JPH0784898A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 閉塞通信パス回復制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0784898A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11203157A (ja) 冗長装置
US6038681A (en) Multi-array disk apparatus
JP3022768B2 (ja) 仮想計算機システム
JP3536293B2 (ja) 二重化コンピュータ装置
JPH06250886A (ja) 計算機システムの遠隔監視方法及び遠隔計算機管理システム
CN114546716A (zh) 一种人机接口设备的热备方法及系统
JP3050148B2 (ja) 2重化情報処理装置
JP2790204B2 (ja) マルチプロセッサシステム
JPS5929890B2 (ja) 予備切替制御方式
JP2732668B2 (ja) 二重化制御装置
KR20010028123A (ko) 광전송 시스템의 이중화 감시 제어 장치 및 그 방법
JPH0218612A (ja) バックアップ制御方式
JP3185382B2 (ja) 回線切替制御方式
JPS6011901A (ja) 分散形制御装置のバツクアツプ装置
JPH07200334A (ja) 二重化同期運転方式
JPS6149225A (ja) 情報処理システムの運転方式
JP2513122B2 (ja) ホットスタンバイ切り替えシステム
JPH08328989A (ja) 入出力制御装置の管理方式
JPS62254240A (ja) 系切替方式
JPH05342076A (ja) 二重書構成のファイル装置
JP3830558B2 (ja) オンラインシステムおよびその通信制御方法
JPH01230111A (ja) 電源制御方式
JPS62296264A (ja) デ−タ処理システムの構成制御方式
JPS6113627B2 (ja)
JPS63279646A (ja) 網管理装置の自動再開処理方式