JPH0785032A - 文書作成装置及び方法 - Google Patents
文書作成装置及び方法Info
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- JPH0785032A JPH0785032A JP5189355A JP18935593A JPH0785032A JP H0785032 A JPH0785032 A JP H0785032A JP 5189355 A JP5189355 A JP 5189355A JP 18935593 A JP18935593 A JP 18935593A JP H0785032 A JPH0785032 A JP H0785032A
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- JP
- Japan
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- input
- key
- pen
- function
- keyboard
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Abstract
(57)【要約】
【目的】それほど回路規模を大きくすることなしに、キ
ーボードでのキー入力に加えてペン入力も行なう。 【構成】液晶表示パネル18の画面上に一体にして設けら
れ、スタイラスペンによるタッチ動作により対応する座
標位置の座標データを発生するタブレット入力部16を備
え、キ―ボ―ド14のキー操作で実行可能な機能を液晶表
示パネル18で表示し、表示に基づいてスタイラスペンに
よりタブレット入力部16上の任意位置をタッチ動作する
と、タブレットコントローラ17がタブレット入力部16か
ら発生される座標データからペン入力で指示された機能
を判断し、その判断結果によりキ―ボ―ド14でのキー操
作で当該機能が指示された場合のキーコードを発生して
キ―ボ―ドインタフェース15へ送出する。
ーボードでのキー入力に加えてペン入力も行なう。 【構成】液晶表示パネル18の画面上に一体にして設けら
れ、スタイラスペンによるタッチ動作により対応する座
標位置の座標データを発生するタブレット入力部16を備
え、キ―ボ―ド14のキー操作で実行可能な機能を液晶表
示パネル18で表示し、表示に基づいてスタイラスペンに
よりタブレット入力部16上の任意位置をタッチ動作する
と、タブレットコントローラ17がタブレット入力部16か
ら発生される座標データからペン入力で指示された機能
を判断し、その判断結果によりキ―ボ―ド14でのキー操
作で当該機能が指示された場合のキーコードを発生して
キ―ボ―ドインタフェース15へ送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン入力機能を有する
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置及び方法に関
する。
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置及び方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサのほとん
どの機種では、その入力をキーボードでのキー操作によ
り行なっていた。そして、ワードプロセッサとしての機
能が順次向上するのに連れて、限られた数のキーで多く
の各種機能を実行させるために、一般に機能選択キーと
呼ばれるキーを1個乃至複数設け、この機能選択キーと
既存のキーとを組合わせて操作することにより、1つの
キーで複数種のキー入力を可能としていた。
どの機種では、その入力をキーボードでのキー操作によ
り行なっていた。そして、ワードプロセッサとしての機
能が順次向上するのに連れて、限られた数のキーで多く
の各種機能を実行させるために、一般に機能選択キーと
呼ばれるキーを1個乃至複数設け、この機能選択キーと
既存のキーとを組合わせて操作することにより、1つの
キーで複数種のキー入力を可能としていた。
【0003】しかるに、例えば文書上に図形を作成する
図形モードで表示画面上の任意点位置を指定するなど、
キーボードによるキー操作が比較的苦手とするポインテ
ィング指示等を補助する方法として、近年、キーボード
に加えてペン入力機能を備えたワードプロセッサが商品
化されている。
図形モードで表示画面上の任意点位置を指定するなど、
キーボードによるキー操作が比較的苦手とするポインテ
ィング指示等を補助する方法として、近年、キーボード
に加えてペン入力機能を備えたワードプロセッサが商品
化されている。
【0004】このペン入力機能を備えたワードプロセッ
サでは、表示部の画面上に透明電極によるタブレット入
力部を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラス
ペンと呼ばれる専用のペンでポインティング動作あるい
は筆記動作することにより、画面上の任意点位置や表示
した項目を入力し、あるいは手書き文字入力を可能とす
るものである。
サでは、表示部の画面上に透明電極によるタブレット入
力部を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラス
ペンと呼ばれる専用のペンでポインティング動作あるい
は筆記動作することにより、画面上の任意点位置や表示
した項目を入力し、あるいは手書き文字入力を可能とす
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなペン入力機能を備えたワードプロセッサにあって
は、キーボードでのキー入力とスタイラスペンでのペン
入力の双方の入力制御を行なわなくてはならず、回路規
模が大きくなってしまうと共に、全体の動作制御を行な
うCPUの入力制御に要する負担が大きくなってしまう
という不具合があった。
ようなペン入力機能を備えたワードプロセッサにあって
は、キーボードでのキー入力とスタイラスペンでのペン
入力の双方の入力制御を行なわなくてはならず、回路規
模が大きくなってしまうと共に、全体の動作制御を行な
うCPUの入力制御に要する負担が大きくなってしまう
という不具合があった。
【0006】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、それほど回路規模
を大きくすることなしに、キーボードでのキー入力に加
えてペン入力も行なうことが可能な日本語ワードプロセ
ッサ等の文書作成装置及び方法を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、それほど回路規模
を大きくすることなしに、キーボードでのキー入力に加
えてペン入力も行なうことが可能な日本語ワードプロセ
ッサ等の文書作成装置及び方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、表示
部の画面上に一体にして設けられ、スタイラスペンによ
るタッチ動作により対応する座標位置の座標データを発
生するタブレット入力部を備え、上記表示部により上記
キーボードのキー操作で実行可能な機能を表示し、この
表示に基づいて上記スタイラスペンにより上記タブレッ
ト入力部上の任意位置をタッチ動作すると、タブレット
入力部から発生される座標データからペン入力で指示さ
れた機能を判断し、その判断結果により上記キーボード
でのキー操作で当該機能が指示された場合のキーコード
を発生する。
部の画面上に一体にして設けられ、スタイラスペンによ
るタッチ動作により対応する座標位置の座標データを発
生するタブレット入力部を備え、上記表示部により上記
キーボードのキー操作で実行可能な機能を表示し、この
表示に基づいて上記スタイラスペンにより上記タブレッ
ト入力部上の任意位置をタッチ動作すると、タブレット
入力部から発生される座標データからペン入力で指示さ
れた機能を判断し、その判断結果により上記キーボード
でのキー操作で当該機能が指示された場合のキーコード
を発生する。
【0008】
【作用】上記のような構成とすれば、ペン入力による入
力信号をキーボードでのキー操作による入力信号と同様
に扱うことができるため、回路規模の大型化を抑え、且
つCPUの入力制御に要する負担をそれほど増大させる
ことなしに、キーボードでのキー入力に加えてペン入力
も行なうことが可能となる。
力信号をキーボードでのキー操作による入力信号と同様
に扱うことができるため、回路規模の大型化を抑え、且
つCPUの入力制御に要する負担をそれほど増大させる
ことなしに、キーボードでのキー入力に加えてペン入力
も行なうことが可能となる。
【0009】
【実施例】以下本発明を日本語ワードプロセッサに適用
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
【0010】図1は全体の回路構成を示すもので、11は
マイクロプロセッサ(CPU)、12は同マイクロプロセ
ッサ11によりアクセスされるRAM、13は同ROMであ
る。
マイクロプロセッサ(CPU)、12は同マイクロプロセ
ッサ11によりアクセスされるRAM、13は同ROMであ
る。
【0011】マイクロプロセッサ(以下CPUと称す)
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはキ―入
力制御処理等を実行する。
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはキ―入
力制御処理等を実行する。
【0012】RAM12は、文書領域、行イメ―ジ領域
(印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域を始
め、文書表示画面上のカ―ソル位置を記憶するカ―ソル
位置レジスタなどの各制御情報を記憶する領域からな
る。
(印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域を始
め、文書表示画面上のカ―ソル位置を記憶するカ―ソル
位置レジスタなどの各制御情報を記憶する領域からな
る。
【0013】ROM13は、CPU11の動作を決定するプ
ログラムやキ―入力に伴うカ―ソル制御ル―チンを含む
入力処理プログラム等を格納したプログラム領域13aを
はじめ、表示あるいは印字文字パタ―ン等を記憶する文
字パタ―ン領域13b、仮名あるいはロ―マ字で入力され
た読みを漢字に変換するための各種辞書が登録された辞
書領域13c等を有している。
ログラムやキ―入力に伴うカ―ソル制御ル―チンを含む
入力処理プログラム等を格納したプログラム領域13aを
はじめ、表示あるいは印字文字パタ―ン等を記憶する文
字パタ―ン領域13b、仮名あるいはロ―マ字で入力され
た読みを漢字に変換するための各種辞書が登録された辞
書領域13c等を有している。
【0014】また、14はキ―ボ―ド、18は表示部である
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル18上に一体にして
設けられるタブレット入力部、22はフロッピィディスク
装置(FDD)、24はプリンタである。
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル18上に一体にして
設けられるタブレット入力部、22はフロッピィディスク
装置(FDD)、24はプリンタである。
【0015】キ―ボ―ド14は、文書作成等に必要な入力
情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB−IF)15を介
してCPU11へ入力する。このキ―ボ―ド14には、文字
キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら文字キ―、カ―
ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行するための機能
選択キー、各種機能の実行を指示する「選択/実行」キ
ー等を含む各種のファンクションキ―が設けられる。
情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB−IF)15を介
してCPU11へ入力する。このキ―ボ―ド14には、文字
キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら文字キ―、カ―
ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行するための機能
選択キー、各種機能の実行を指示する「選択/実行」キ
ー等を含む各種のファンクションキ―が設けられる。
【0016】液晶表示パネル18は、例えば40字×20
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)19は、CPU11の制御
の下にVRAM20を用いて液晶表示パネル18の表示制御
を行なう。
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)19は、CPU11の制御
の下にVRAM20を用いて液晶表示パネル18の表示制御
を行なう。
【0017】タブレット入力部16は、上記液晶表示パネ
ル18上に一体にして設けられる透明のもので、ここでは
図示しないスタイラスペンとで例えば電磁誘導方式のデ
ィジタイザを構成する。しかるに、このタブレット入力
部16と上記液晶表示パネル18とで一体化した入出力部21
を形成するもので、液晶表示パネル18の画面上で各種機
能名等を表示し、その表示に対応してタブレット入力部
16により該スタイラスペンのポインティング動作あるい
は筆記動作を行なうと、その動作に応じたx,y座標デ
ータを発生する。このタブレット入力部16は、タブレッ
トコントローラ(タブレット−CNT)17を介してCP
U11の制御の下に入力動作を行なうものであるが、発生
したデータはタブレットコントローラ17内で対応するキ
ーコードに変換され、上記キ―ボ―ドインタフェース15
へ送られる。
ル18上に一体にして設けられる透明のもので、ここでは
図示しないスタイラスペンとで例えば電磁誘導方式のデ
ィジタイザを構成する。しかるに、このタブレット入力
部16と上記液晶表示パネル18とで一体化した入出力部21
を形成するもので、液晶表示パネル18の画面上で各種機
能名等を表示し、その表示に対応してタブレット入力部
16により該スタイラスペンのポインティング動作あるい
は筆記動作を行なうと、その動作に応じたx,y座標デ
ータを発生する。このタブレット入力部16は、タブレッ
トコントローラ(タブレット−CNT)17を介してCP
U11の制御の下に入力動作を行なうものであるが、発生
したデータはタブレットコントローラ17内で対応するキ
ーコードに変換され、上記キ―ボ―ドインタフェース15
へ送られる。
【0018】フロッピィディスク装置22は、ディスクイ
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。
【0019】プリンタ24は、プリンタインタフェース
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下に、作
成された文書あるいは上記フロッピィディスク装置22か
ら本体内に読込んだ文字情報を印字する。
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下に、作
成された文書あるいは上記フロッピィディスク装置22か
ら本体内に読込んだ文字情報を印字する。
【0020】次いで上記タブレットコントローラ17内に
設けられるペン入力処理回路の構成について図2を用い
て説明する。同図で液晶表示パネル18で表示されている
画面状態を示す画面番号のデータがCPU11の制御の下
にタブレットコントローラ17内のペン入力制御部31に入
力される。また、タブレット入力部16でのスタイラスペ
ンのペン入力により得られるx,y座標データがタブレ
ットコントローラ17内のペン入力位置記憶部32に記憶さ
れ、このペン入力位置記憶部32の記憶内容が上記ペン入
力制御部31へ読出される。
設けられるペン入力処理回路の構成について図2を用い
て説明する。同図で液晶表示パネル18で表示されている
画面状態を示す画面番号のデータがCPU11の制御の下
にタブレットコントローラ17内のペン入力制御部31に入
力される。また、タブレット入力部16でのスタイラスペ
ンのペン入力により得られるx,y座標データがタブレ
ットコントローラ17内のペン入力位置記憶部32に記憶さ
れ、このペン入力位置記憶部32の記憶内容が上記ペン入
力制御部31へ読出される。
【0021】ペン入力制御部31は、画面番号のデータ入
力とペン入力位置記憶部32に記憶されるペン入力位置を
示すx,y座標データに基づいて、有効ペン入力範囲記
憶部33、ペン入力位置/機能変換部34及び機能/キーコ
ード変換部35を参照してペン入力位置に対応したキーコ
ードを発生し、キーコードバッファ36を介して上記キ―
ボ―ドインタフェース15へ出力する。
力とペン入力位置記憶部32に記憶されるペン入力位置を
示すx,y座標データに基づいて、有効ペン入力範囲記
憶部33、ペン入力位置/機能変換部34及び機能/キーコ
ード変換部35を参照してペン入力位置に対応したキーコ
ードを発生し、キーコードバッファ36を介して上記キ―
ボ―ドインタフェース15へ出力する。
【0022】ここで、有効ペン入力範囲記憶部33は各表
示画面におけるペン入力位置の有効な範囲を、ペン入力
位置/機能変換部34は各表示画面におけるペン入力位置
の有効な範囲とその範囲に対応する機能を、機能/キー
コード変換部35は指定された機能に対応するキーコード
をそれぞれ記憶するもので、これらはいずれも例えば変
換テーブルを記憶したROMによるテーブルルックアッ
プ形式で実現できる。したがって、これら有効ペン入力
範囲記憶部33、ペン入力位置/機能変換部34及び機能/
キーコード変換部35をまとめて1つの回路(変換テーブ
ルを記憶したROM)で構成し、ペン入力位置の座標デ
ータを入力すると有効な範囲外であればその旨を示すデ
ータを出力し、有効な範囲内であればその指定された機
能に対応するキーコードを直接出力するようにさせるこ
とも可能であるが、ここでは説明上、あえて3つの回路
に分けて示すものである。
示画面におけるペン入力位置の有効な範囲を、ペン入力
位置/機能変換部34は各表示画面におけるペン入力位置
の有効な範囲とその範囲に対応する機能を、機能/キー
コード変換部35は指定された機能に対応するキーコード
をそれぞれ記憶するもので、これらはいずれも例えば変
換テーブルを記憶したROMによるテーブルルックアッ
プ形式で実現できる。したがって、これら有効ペン入力
範囲記憶部33、ペン入力位置/機能変換部34及び機能/
キーコード変換部35をまとめて1つの回路(変換テーブ
ルを記憶したROM)で構成し、ペン入力位置の座標デ
ータを入力すると有効な範囲外であればその旨を示すデ
ータを出力し、有効な範囲内であればその指定された機
能に対応するキーコードを直接出力するようにさせるこ
とも可能であるが、ここでは説明上、あえて3つの回路
に分けて示すものである。
【0023】次いで上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0024】図4は液晶表示パネル18に多数の機能をそ
の種類別にまとめてウィンドウ表示した状態を示す。以
下この表示アドレスを「機能メニュー」と称する。この
「機能メニュー」にあっては、各機能を5つの種類(ジ
ャンル)、すなわち「カーソル」「編集」「挿入削除」
「変換・シフト」及び「(その他の)機能」に分類し、
ウィンドウ中の最上行にこれらのジャンル名をジャンル
インデックスJI1〜JI5として表示すると共に、例
えばその先頭ジャンルインデックス「カーソル」JI1
における「前画面」「次画面」「文頭」「文末」等の各
種の機能(この場合はカーソルの移動先名を示す)を矩
形内にその機能名を付して表示するものである。以下こ
の矩形及び上記ジャンルインデックスの矩形を含めてボ
タンと称するものとする。
の種類別にまとめてウィンドウ表示した状態を示す。以
下この表示アドレスを「機能メニュー」と称する。この
「機能メニュー」にあっては、各機能を5つの種類(ジ
ャンル)、すなわち「カーソル」「編集」「挿入削除」
「変換・シフト」及び「(その他の)機能」に分類し、
ウィンドウ中の最上行にこれらのジャンル名をジャンル
インデックスJI1〜JI5として表示すると共に、例
えばその先頭ジャンルインデックス「カーソル」JI1
における「前画面」「次画面」「文頭」「文末」等の各
種の機能(この場合はカーソルの移動先名を示す)を矩
形内にその機能名を付して表示するものである。以下こ
の矩形及び上記ジャンルインデックスの矩形を含めてボ
タンと称するものとする。
【0025】ここで、タブレット入力部16の例えば2番
目のジャンルインデックス「編集」JI2のボタンをス
タイラスペンのタッチ入力で指定すると、図3に示す入
力処理が実行される。
目のジャンルインデックス「編集」JI2のボタンをス
タイラスペンのタッチ入力で指定すると、図3に示す入
力処理が実行される。
【0026】図3はキ―ボ―ド14におけるキー入力及び
タブレット入力部16におけるペン入力に対してタブレッ
トコントローラ17及びキ―ボ―ドインタフェース15が行
なう入力処理を示すものである。同図では、まずキー入
力あるいはペン入力を受付ける(ステップS1)。
タブレット入力部16におけるペン入力に対してタブレッ
トコントローラ17及びキ―ボ―ドインタフェース15が行
なう入力処理を示すものである。同図では、まずキー入
力あるいはペン入力を受付ける(ステップS1)。
【0027】ここで、入力がキ―ボ―ド14のキー操作に
よるものであった場合にはそのキーコードがキ―ボ―ド
インタフェース15に、タブレット入力部16でのペンタッ
チによるものであった場合にはタッチした位置の座標デ
ータがタブレットコントローラ17に入力される。
よるものであった場合にはそのキーコードがキ―ボ―ド
インタフェース15に、タブレット入力部16でのペンタッ
チによるものであった場合にはタッチした位置の座標デ
ータがタブレットコントローラ17に入力される。
【0028】その後、入力がペンによるものであること
をタブレットコントローラ17内のペン入力制御部31がペ
ン入力位置記憶部32の記憶内容により判断し(ステップ
S2)、ペン入力位置記憶部32に記憶される座標データ
に基づき、画面番号データと有効ペン入力範囲記憶部33
に記憶される該当する画面の有効入力範囲を参照して該
ペン入力位置が有効範囲内にあるか否か、すなわちペン
入力位置が機能名を表示したボタン内であるか否か判断
する(ステップS3)。
をタブレットコントローラ17内のペン入力制御部31がペ
ン入力位置記憶部32の記憶内容により判断し(ステップ
S2)、ペン入力位置記憶部32に記憶される座標データ
に基づき、画面番号データと有効ペン入力範囲記憶部33
に記憶される該当する画面の有効入力範囲を参照して該
ペン入力位置が有効範囲内にあるか否か、すなわちペン
入力位置が機能名を表示したボタン内であるか否か判断
する(ステップS3)。
【0029】この場合、ペン入力制御部31はペン入力位
置が有効であると判断し、次にそのペン入力位置に基づ
いてペン入力位置/機能変換部34を参照し、指定された
機能が2番目のジャンルインデックス「編集」JI2で
あることを得ると共にペン入力位置記憶部32の記憶内容
を消去する。そして、このジャンルインデックス「編
集」JI2に対応するキーコードを機能/キーコード変
換部35を参照して読出し、キーコードバッファ36にセッ
トする(ステップS4)。
置が有効であると判断し、次にそのペン入力位置に基づ
いてペン入力位置/機能変換部34を参照し、指定された
機能が2番目のジャンルインデックス「編集」JI2で
あることを得ると共にペン入力位置記憶部32の記憶内容
を消去する。そして、このジャンルインデックス「編
集」JI2に対応するキーコードを機能/キーコード変
換部35を参照して読出し、キーコードバッファ36にセッ
トする(ステップS4)。
【0030】その後、再度キー入力あるいはペン入力を
受付ける(ステップS1)。ここでは、キーコードバッ
ファ36にセットされているキーコードによりキ―ボ―ド
インタフェース15がキー入力があったものとみなし、ス
テップS2を介してこのキーコードバッファ36にセット
されているキーコードをCPU11側に送出し、対応する
キー処理を実行させる(ステップS5)。この場合、入
力の方法が実際にはペンによるものでありながら、CP
U11ではキーによる入力の対応処理を実行するものであ
る。
受付ける(ステップS1)。ここでは、キーコードバッ
ファ36にセットされているキーコードによりキ―ボ―ド
インタフェース15がキー入力があったものとみなし、ス
テップS2を介してこのキーコードバッファ36にセット
されているキーコードをCPU11側に送出し、対応する
キー処理を実行させる(ステップS5)。この場合、入
力の方法が実際にはペンによるものでありながら、CP
U11ではキーによる入力の対応処理を実行するものであ
る。
【0031】その結果、図5に示すように液晶表示パネ
ル18で表示する画面が切換えられ、先頭ジャンルインデ
ックス「カーソル」JI1に代わって2番目のジャンル
インデックス「編集」JI2における各種の機能、例え
ば「コピー」「移動」「ブロック」等がボタンで表示さ
れる。
ル18で表示する画面が切換えられ、先頭ジャンルインデ
ックス「カーソル」JI1に代わって2番目のジャンル
インデックス「編集」JI2における各種の機能、例え
ば「コピー」「移動」「ブロック」等がボタンで表示さ
れる。
【0032】ここで、例えば「移動」のボタンをスタイ
ラスペンのタッチ入力で指定すると、再び図3に示す入
力処理が実行される。
ラスペンのタッチ入力で指定すると、再び図3に示す入
力処理が実行される。
【0033】すなわち、まずキー入力あるいはペン入力
を受付け(ステップS1)、入力がペンによるものであ
ることをタブレットコントローラ17内のペン入力制御部
31がペン入力位置記憶部32の記憶内容により判断し(ス
テップS2)、ペン入力位置記憶部32に記憶される座標
データに基づき、画面番号データと有効ペン入力範囲記
憶部33に記憶される該当する画面の有効入力範囲を参照
して該ペン入力位置が機能名を表示したボタン内である
か否か判断する(ステップS3)。
を受付け(ステップS1)、入力がペンによるものであ
ることをタブレットコントローラ17内のペン入力制御部
31がペン入力位置記憶部32の記憶内容により判断し(ス
テップS2)、ペン入力位置記憶部32に記憶される座標
データに基づき、画面番号データと有効ペン入力範囲記
憶部33に記憶される該当する画面の有効入力範囲を参照
して該ペン入力位置が機能名を表示したボタン内である
か否か判断する(ステップS3)。
【0034】この場合、ペン入力制御部31はペン入力位
置が有効であると判断し、次にそのペン入力位置に基づ
いてペン入力位置/機能変換部34を参照し、指定された
機能が「移動」であることを得ると共にペン入力位置記
憶部32の記憶内容を消去する。そして、この「移動」に
対応するキーコードを機能/キーコード変換部35を参照
して読出し、キーコードバッファ36にセットする(ステ
ップS4)。
置が有効であると判断し、次にそのペン入力位置に基づ
いてペン入力位置/機能変換部34を参照し、指定された
機能が「移動」であることを得ると共にペン入力位置記
憶部32の記憶内容を消去する。そして、この「移動」に
対応するキーコードを機能/キーコード変換部35を参照
して読出し、キーコードバッファ36にセットする(ステ
ップS4)。
【0035】その後、再度キー入力あるいはペン入力を
受付ける(ステップS1)。ここでは、キーコードバッ
ファ36にセットされているキーコードによりキ―ボ―ド
インタフェース15がキー入力があったものとみなし、ス
テップS2を介してこのキーコードバッファ36にセット
されているキーコードをCPU11側に送出し、対応する
キー処理を実行させる(ステップS5)。この場合も、
入力の方法が実際にはペンによるものでありながら、C
PU11ではキーによる入力の対応処理を実行するもので
ある。
受付ける(ステップS1)。ここでは、キーコードバッ
ファ36にセットされているキーコードによりキ―ボ―ド
インタフェース15がキー入力があったものとみなし、ス
テップS2を介してこのキーコードバッファ36にセット
されているキーコードをCPU11側に送出し、対応する
キー処理を実行させる(ステップS5)。この場合も、
入力の方法が実際にはペンによるものでありながら、C
PU11ではキーによる入力の対応処理を実行するもので
ある。
【0036】その結果、図6に示すように液晶表示パネ
ル18で表示する画面が切換えられ、「移動」用のペン操
作ウィンドウPOWが表示される。図6(A)乃至図6
(C)はいずれかもペン操作ウィンドウPOWの表示例
を示すものである。
ル18で表示する画面が切換えられ、「移動」用のペン操
作ウィンドウPOWが表示される。図6(A)乃至図6
(C)はいずれかもペン操作ウィンドウPOWの表示例
を示すものである。
【0037】また、上記図4〜図6に示したペン操作方
法に加えて、図7のようなペン操作方法を考えることも
できる。すなわち、図7は日本語ワードプロセッサで文
書を作成する場合の書式設定画面を例示するものであ
る。
法に加えて、図7のようなペン操作方法を考えることも
できる。すなわち、図7は日本語ワードプロセッサで文
書を作成する場合の書式設定画面を例示するものであ
る。
【0038】図中の如くカーソルCが入力モードの「和
文」文書と「英文」文書の切換項目部分にある状態か
ら、例えば印刷モードの用紙種類を熱転写用紙から感熱
記録紙へ切換える場合、キ―ボ―ド14のキー入力で行な
う際であれば、下方向のカーソルキー「↓」を8回操作
してカーソルCを印刷モードの用紙種類項目部分まで移
動させた後に、あらためて右方向のカーソルキー「→」
あるいは「次候補」キーを1回操作して、それまで選択
されていた「熱転写用紙」から「感熱記録紙」へ切換え
る必要がある。
文」文書と「英文」文書の切換項目部分にある状態か
ら、例えば印刷モードの用紙種類を熱転写用紙から感熱
記録紙へ切換える場合、キ―ボ―ド14のキー入力で行な
う際であれば、下方向のカーソルキー「↓」を8回操作
してカーソルCを印刷モードの用紙種類項目部分まで移
動させた後に、あらためて右方向のカーソルキー「→」
あるいは「次候補」キーを1回操作して、それまで選択
されていた「熱転写用紙」から「感熱記録紙」へ切換え
る必要がある。
【0039】しかるに、タブレット入力部16のペン入力
であれば、図7に示す状態から印刷モードの用紙種類項
目部分の「感熱記録紙」の部分を直接スタイラスペンの
タッチ入力で指定することにより、即座にそれまで選択
されていた「熱転写用紙」から「感熱記録紙」へ切換え
ることができる。
であれば、図7に示す状態から印刷モードの用紙種類項
目部分の「感熱記録紙」の部分を直接スタイラスペンの
タッチ入力で指定することにより、即座にそれまで選択
されていた「熱転写用紙」から「感熱記録紙」へ切換え
ることができる。
【0040】この場合、図3の入力処理においては、ま
ずキー入力あるいはペン入力を受付け(ステップS
1)、入力がペンによるものであることをタブレットコ
ントローラ17内のペン入力制御部31がペン入力位置記憶
部32の記憶内容により判断し(ステップS2)、ペン入
力位置記憶部32に記憶される座標データに基づき、画面
番号データと有効ペン入力範囲記憶部33に記憶される該
当する画面の有効入力範囲を参照して該ペン入力位置が
各モードの切換え項目のいずれか選択位置であるか否か
判断する(ステップS3)。
ずキー入力あるいはペン入力を受付け(ステップS
1)、入力がペンによるものであることをタブレットコ
ントローラ17内のペン入力制御部31がペン入力位置記憶
部32の記憶内容により判断し(ステップS2)、ペン入
力位置記憶部32に記憶される座標データに基づき、画面
番号データと有効ペン入力範囲記憶部33に記憶される該
当する画面の有効入力範囲を参照して該ペン入力位置が
各モードの切換え項目のいずれか選択位置であるか否か
判断する(ステップS3)。
【0041】この場合、ペン入力制御部31はペン入力位
置が有効であると判断し、次にそのペン入力位置に基づ
いてペン入力位置/機能変換部34を参照し、指定された
選択項目が「感熱記録紙」であることを得ると共にペン
入力位置記憶部32の記憶内容を消去する。そして、この
「感熱記録紙」に対応するキーコード、ここでは下方向
のカーソルキー「↓」のキーコード×8と右方向のカー
ソルキー「→」あるいは「次候補」キーのキーコード×
1を機能/キーコード変換部35を参照して読出し、キー
コードバッファ36にセットする(ステップS4)。
置が有効であると判断し、次にそのペン入力位置に基づ
いてペン入力位置/機能変換部34を参照し、指定された
選択項目が「感熱記録紙」であることを得ると共にペン
入力位置記憶部32の記憶内容を消去する。そして、この
「感熱記録紙」に対応するキーコード、ここでは下方向
のカーソルキー「↓」のキーコード×8と右方向のカー
ソルキー「→」あるいは「次候補」キーのキーコード×
1を機能/キーコード変換部35を参照して読出し、キー
コードバッファ36にセットする(ステップS4)。
【0042】その後、再度キー入力あるいはペン入力を
受付ける(ステップS1)。ここでは、キーコードバッ
ファ36にセットされているキーコードによりキ―ボ―ド
インタフェース15がキー入力があったものとみなし、ス
テップS2を介してこのキーコードバッファ36にセット
されているキーコードをCPU11側に送出し、対応する
キー処理を実行させる(ステップS5)。この場合も入
力の方法が実際にはペンによるものでありながら、CP
U11ではキーによる入力の対応処理を実行するものであ
る。
受付ける(ステップS1)。ここでは、キーコードバッ
ファ36にセットされているキーコードによりキ―ボ―ド
インタフェース15がキー入力があったものとみなし、ス
テップS2を介してこのキーコードバッファ36にセット
されているキーコードをCPU11側に送出し、対応する
キー処理を実行させる(ステップS5)。この場合も入
力の方法が実際にはペンによるものでありながら、CP
U11ではキーによる入力の対応処理を実行するものであ
る。
【0043】その結果、液晶表示パネル18で表示する初
期設定画面中では、カーソルCが印刷モードの用紙種類
項目部分まで瞬時に移動された後に、「熱転写用紙」か
ら「感熱記録紙」へ選択項目が切換えられるものであ
る。
期設定画面中では、カーソルCが印刷モードの用紙種類
項目部分まで瞬時に移動された後に、「熱転写用紙」か
ら「感熱記録紙」へ選択項目が切換えられるものであ
る。
【0044】
【発明の効果】以上詳記した如く本発明によれば、ペン
入力による入力信号をキーボードでのキー操作による入
力信号と同様に扱うことができるため、回路規模の大型
化を抑え、且つCPUの入力制御に要する負担をそれほ
ど増大させることなしに、キーボードでのキー入力に加
えてペン入力も行なうことが可能な文書作成装置及び方
法を提供することができる。
入力による入力信号をキーボードでのキー操作による入
力信号と同様に扱うことができるため、回路規模の大型
化を抑え、且つCPUの入力制御に要する負担をそれほ
ど増大させることなしに、キーボードでのキー入力に加
えてペン入力も行なうことが可能な文書作成装置及び方
法を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】図1のタブレットコントローラ内に設けられる
ペン入力処理回路の構成を示すブロック図。
ペン入力処理回路の構成を示すブロック図。
【図3】同実施例に係るキー入力あるいはペン入力に対
する処理内容を示すフローチャート。
する処理内容を示すフローチャート。
【図4】同実施例に係る表示画面の一部を例示する図。
【図5】同実施例に係る表示画面の一部を例示する図。
【図6】同実施例に係る表示画面の一部を例示する図。
【図7】同実施例に係る初期設定画面を例示する図。
11…マイクロプロセッサ(CPU)、12…RAM、13…
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…タブレットコントローラ(タブレット−CN
T)、18…液晶表示パネル、19…表示コントロ―ラ(表
示CNT)、20…VRAM、21…入出力部、22…フロッ
ピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタフェ
ース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリンタイ
ンタフェース(PRT−IF)、31…ペン入力制御部、
32…ペン入力位置記憶部、33…有効ペン入力範囲記憶
部、34…ペン入力位置/機能変換部、35…機能/キーコ
ード変換部、36…キーコードバッファ。
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…タブレットコントローラ(タブレット−CN
T)、18…液晶表示パネル、19…表示コントロ―ラ(表
示CNT)、20…VRAM、21…入出力部、22…フロッ
ピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタフェ
ース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリンタイ
ンタフェース(PRT−IF)、31…ペン入力制御部、
32…ペン入力位置記憶部、33…有効ペン入力範囲記憶
部、34…ペン入力位置/機能変換部、35…機能/キーコ
ード変換部、36…キーコードバッファ。
Claims (2)
- 【請求項1】 キーボードと表示部とを備えた文書作成
装置であって、 上記表示部の画面上に一体にして設けられ、スタイラス
ペンによるタッチ動作により対応する座標位置の座標デ
ータを発生するタブレット入力部と、 上記表示部により上記キーボードのキー操作で実行可能
な機能を表示する表示制御手段と、 この表示制御手段の機能名の表示に基づいて上記スタイ
ラスペンにより上記タブレット入力部上の任意位置をタ
ッチ動作するペン入力手段と、 上記タブレット入力部から発生される座標データから上
記ペン入力手段で指示された機能を判断し、その判断結
果により上記キーボードでのキー操作で当該機能が指示
された場合のキーコードを発生するキーコード発生手段
と、を具備したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 表示部によりキーボードのキー操作で実
行可能な機能を表示し、 この表示部の画面上に一体にして設けられ、スタイラス
ペンによるタッチ動作により対応する座標位置の座標デ
ータを発生するタブレット入力部により、上記表示部の
機能名の表示に基づいて上記スタイラスペンで上記タブ
レット入力部上の任意位置をタッチ動作し、 このタッチ動作により上記タブレット入力部から発生さ
れる座標データから上記タッチ動作で指示された機能を
判断し、その判断結果により上記キーボードでのキー操
作で当該機能が指示された場合のキーコードを発生する
ようにしたことを特徴とする文書作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189355A JPH0785032A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189355A JPH0785032A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785032A true JPH0785032A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16239944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5189355A Pending JPH0785032A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930672B1 (en) | 1998-10-19 | 2005-08-16 | Fujitsu Limited | Input processing method and input control apparatus |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5189355A patent/JPH0785032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930672B1 (en) | 1998-10-19 | 2005-08-16 | Fujitsu Limited | Input processing method and input control apparatus |
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