JPH0784700A - 文書作成装置及び表示制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び表示制御方法Info
- Publication number
- JPH0784700A JPH0784700A JP5188852A JP18885293A JPH0784700A JP H0784700 A JPH0784700 A JP H0784700A JP 5188852 A JP5188852 A JP 5188852A JP 18885293 A JP18885293 A JP 18885293A JP H0784700 A JPH0784700 A JP H0784700A
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- Japan
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- pen
- message
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- stylus pen
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ペン入力機能を有する文書作成装置において、
ユーザにスタイラスペンの所在を確実に認識させる。 【構成】スタイラスペン17の収納位置にスタイラスペン
17の有無を検知するマイクロスイッチ等の検知部を設
け、この検知部によりペン17の取り出しを検知した際に
はその旨を示すペンオープニングメッセージを、収納を
検知した際にはその旨を示すペンクロージングメッセー
ジをそれぞれ液晶表示パネル19で表示出力する。
ユーザにスタイラスペンの所在を確実に認識させる。 【構成】スタイラスペン17の収納位置にスタイラスペン
17の有無を検知するマイクロスイッチ等の検知部を設
け、この検知部によりペン17の取り出しを検知した際に
はその旨を示すペンオープニングメッセージを、収納を
検知した際にはその旨を示すペンクロージングメッセー
ジをそれぞれ液晶表示パネル19で表示出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン入力機能を有する
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置及び表示制御
方法に関する。
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置及び表示制御
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサのほとん
どの機種では、その入力をキーボードでのキー操作によ
り行なっていた。そして、ワードプロセッサとしての機
能が順次向上するのに連れて、限られた数のキーで多く
の各種機能を実行させるために、一般に機能選択キーと
呼ばれるキーを1個乃至複数設け、この機能選択キーと
既存のキーとを組合わせて操作することにより、1つの
キーで複数種のキー入力を可能としていた。
どの機種では、その入力をキーボードでのキー操作によ
り行なっていた。そして、ワードプロセッサとしての機
能が順次向上するのに連れて、限られた数のキーで多く
の各種機能を実行させるために、一般に機能選択キーと
呼ばれるキーを1個乃至複数設け、この機能選択キーと
既存のキーとを組合わせて操作することにより、1つの
キーで複数種のキー入力を可能としていた。
【0003】しかるに、例えば文書上に図形を作成する
図形モードで表示画面上の任意点位置を指定するなど、
キーボードによるキー操作が比較的苦手とするポインテ
ィング指示等を補助する方法として、近年、キーボード
に加えてペン入力機能を備えたワードプロセッサが商品
化されている。このペン入力機能を備えたワードプロセ
ッサでは、表示部の画面上に透明電極によるタブレット
入力部を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラ
スペンと呼ばれる専用のペンでポインティング動作ある
いは筆記動作することにより、画面上の任意点位置や表
示した項目を入力し、あるいは手書き文字入力を可能と
するものである。このスタイラスペンは、通常は特定位
置、例えば表示画面側部に設けられた収納場所に収納し
ておき、必要に応じて取り出して使用する。
図形モードで表示画面上の任意点位置を指定するなど、
キーボードによるキー操作が比較的苦手とするポインテ
ィング指示等を補助する方法として、近年、キーボード
に加えてペン入力機能を備えたワードプロセッサが商品
化されている。このペン入力機能を備えたワードプロセ
ッサでは、表示部の画面上に透明電極によるタブレット
入力部を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラ
スペンと呼ばれる専用のペンでポインティング動作ある
いは筆記動作することにより、画面上の任意点位置や表
示した項目を入力し、あるいは手書き文字入力を可能と
するものである。このスタイラスペンは、通常は特定位
置、例えば表示画面側部に設けられた収納場所に収納し
ておき、必要に応じて取り出して使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のよう
なペン入力機能を備えたワードプロセッサにあっては、
スタイラスペンの収納場所が特にワードプロセッサの前
面から見えにくい位置にある場合にスタイラスペンが収
納場所にあるのかどうかがわからないことがあると共
に、コードレス式のスタイラスペンでは収納位置に収納
しないままに動作を終了させてしまうことでスタイラス
ペンを紛失してしまう恐れがあるなど、スタイラスペン
の所在をユーザが確実に認識しないためにいろいろな不
具合を生じることがあり得る。
なペン入力機能を備えたワードプロセッサにあっては、
スタイラスペンの収納場所が特にワードプロセッサの前
面から見えにくい位置にある場合にスタイラスペンが収
納場所にあるのかどうかがわからないことがあると共
に、コードレス式のスタイラスペンでは収納位置に収納
しないままに動作を終了させてしまうことでスタイラス
ペンを紛失してしまう恐れがあるなど、スタイラスペン
の所在をユーザが確実に認識しないためにいろいろな不
具合を生じることがあり得る。
【0005】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、ペン入力機能を有
する文書作成装置において、ユーザにスタイラスペンの
所在を確実に認識させることが可能な文書作成装置及び
表示制御方法を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、ペン入力機能を有
する文書作成装置において、ユーザにスタイラスペンの
所在を確実に認識させることが可能な文書作成装置及び
表示制御方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、スタ
イラスペンの収納位置にスタイラスペンの有無を検知す
るマイクロスイッチ等の検知手段を設け、この検知手段
によりペンの取り出しを検知した際にはその旨を示すペ
ンオープニングメッセージを、収納を検知した際にはそ
の旨を示すペンクロージングメッセージをそれぞれ表示
や音声で出力すると共に、特に収納を検知した際に作成
中の文書に確定されていない文字が残っている場合に
は、あえてペンクロージングメッセージを出力せず、代
わりに文字の確定指示を促すメッセージを出力するよう
にしたものである。
イラスペンの収納位置にスタイラスペンの有無を検知す
るマイクロスイッチ等の検知手段を設け、この検知手段
によりペンの取り出しを検知した際にはその旨を示すペ
ンオープニングメッセージを、収納を検知した際にはそ
の旨を示すペンクロージングメッセージをそれぞれ表示
や音声で出力すると共に、特に収納を検知した際に作成
中の文書に確定されていない文字が残っている場合に
は、あえてペンクロージングメッセージを出力せず、代
わりに文字の確定指示を促すメッセージを出力するよう
にしたものである。
【0007】
【作用】上記のような構成とすれば、ユーザがスタイラ
スペンを収納場所に着脱する毎にこれを確認するメッセ
ージが出力されるため、ユーザにスタイラスペンの所在
を確実に認識させることができる。
スペンを収納場所に着脱する毎にこれを確認するメッセ
ージが出力されるため、ユーザにスタイラスペンの所在
を確実に認識させることができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を日本語ワードプロセッサに適用
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
図1は全体の回路構成を示すもので、11はマイクロプロ
セッサ(CPU)、12は同マイクロプロセッサ11により
アクセスされるRAM、13は同ROMである。
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
図1は全体の回路構成を示すもので、11はマイクロプロ
セッサ(CPU)、12は同マイクロプロセッサ11により
アクセスされるRAM、13は同ROMである。
【0009】マイクロプロセッサ(以下CPUと称す)
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはガイド
表示制御処理等を実行する。RAM12は、文書領域、行
イメ―ジ領域(印字バッファ)、外字登録領域、語句登
録領域を始め、文書表示画面上のガイド表示内容を記憶
するガイド表示レジスタなどの各制御情報を記憶する領
域からなる。
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはガイド
表示制御処理等を実行する。RAM12は、文書領域、行
イメ―ジ領域(印字バッファ)、外字登録領域、語句登
録領域を始め、文書表示画面上のガイド表示内容を記憶
するガイド表示レジスタなどの各制御情報を記憶する領
域からなる。
【0010】ROM13は、CPU11の動作を決定するプ
ログラムやキ―入力に伴う語句変換ル―チン、各種メッ
セージ表示ルーチンを含む入力処理プログラム等を格納
したプログラム領域13aをはじめ、表示あるいは印字文
字パタ―ン等を記憶する文字パタ―ン領域13b、仮名あ
るいはロ―マ字で入力された読みを漢字に変換するため
の各種辞書が登録された辞書領域13c等を有している。
ログラムやキ―入力に伴う語句変換ル―チン、各種メッ
セージ表示ルーチンを含む入力処理プログラム等を格納
したプログラム領域13aをはじめ、表示あるいは印字文
字パタ―ン等を記憶する文字パタ―ン領域13b、仮名あ
るいはロ―マ字で入力された読みを漢字に変換するため
の各種辞書が登録された辞書領域13c等を有している。
【0011】また、14はキ―ボ―ド、19は表示部である
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル19上に一体にして
設けられるタブレット入力部、17はこのタブレット入力
部16上でポインティングあるいは筆記入力を行なうため
のスタイラスペン、22はフロッピィディスク装置(FD
D)、24はプリンタである。キ―ボ―ド14は、文書作成
等に必要な入力情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB
−IF)15を介してCPU11へ入力する。このキ―ボ―
ド14には、文字キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら
文字キ―、カ―ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行
するための機能選択キー、各種機能の実行を指示する
「選択/実行」キー等を含む各種のファンクションキ―
が設けられる。
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル19上に一体にして
設けられるタブレット入力部、17はこのタブレット入力
部16上でポインティングあるいは筆記入力を行なうため
のスタイラスペン、22はフロッピィディスク装置(FD
D)、24はプリンタである。キ―ボ―ド14は、文書作成
等に必要な入力情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB
−IF)15を介してCPU11へ入力する。このキ―ボ―
ド14には、文字キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら
文字キ―、カ―ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行
するための機能選択キー、各種機能の実行を指示する
「選択/実行」キー等を含む各種のファンクションキ―
が設けられる。
【0012】液晶表示パネル19は、例えば40字×20
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)20は、CPU11の制御
の下にVRAM21を用いて表示データを展開しながら液
晶表示パネル19の表示制御を行なう。タブレット入力部
16は、上記液晶表示パネル19上に一体にして設けられる
透明のもので、スタイラスペン17とで例えば電磁誘導方
式のディジタイザを構成する。しかるに、液晶表示パネ
ル19画面上のタブレット入力部16で該スタイラスペン17
のポインティング動作あるいは筆記動作を行なうと、タ
ブレット入力部16はその動作位置に応じたx,y座標デ
ータを発生する。このタブレット入力部16で発生したデ
ータはCPU11の制御の下に入力動作を行なうタブレッ
トコントローラ18内で対応するコードデータに変換さ
れ、CPU11へ送られる。
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)20は、CPU11の制御
の下にVRAM21を用いて表示データを展開しながら液
晶表示パネル19の表示制御を行なう。タブレット入力部
16は、上記液晶表示パネル19上に一体にして設けられる
透明のもので、スタイラスペン17とで例えば電磁誘導方
式のディジタイザを構成する。しかるに、液晶表示パネ
ル19画面上のタブレット入力部16で該スタイラスペン17
のポインティング動作あるいは筆記動作を行なうと、タ
ブレット入力部16はその動作位置に応じたx,y座標デ
ータを発生する。このタブレット入力部16で発生したデ
ータはCPU11の制御の下に入力動作を行なうタブレッ
トコントローラ18内で対応するコードデータに変換さ
れ、CPU11へ送られる。
【0013】フロッピィディスク装置22は、ディスクイ
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。プリンタ24は、プリンタイン
タフェース(PRT−IF)25を介してCPU11の制御
の下に、作成された文書あるいは上記フロッピィディス
ク装置22から本体内に読込んだ文字情報を印字する。
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。プリンタ24は、プリンタイン
タフェース(PRT−IF)25を介してCPU11の制御
の下に、作成された文書あるいは上記フロッピィディス
ク装置22から本体内に読込んだ文字情報を印字する。
【0014】なお、上記には示さなかったが、ワードプ
ロセッサの本体にはスタイラスペン17を収納する収納場
所が設けられ、この収納場所内にスタイラスペン17の収
納状態を検知する検知手段として例えばマイクロスイッ
チが設けられる。このマイクロスイッチは、スタイラス
ペン17を収納した状態でオン、スタイラスペン17を取り
出した状態でオフとなるもので、このオン/オフ信号は
上記タブレットコントローラ18を介してCPU11へ送ら
れる。
ロセッサの本体にはスタイラスペン17を収納する収納場
所が設けられ、この収納場所内にスタイラスペン17の収
納状態を検知する検知手段として例えばマイクロスイッ
チが設けられる。このマイクロスイッチは、スタイラス
ペン17を収納した状態でオン、スタイラスペン17を取り
出した状態でオフとなるもので、このオン/オフ信号は
上記タブレットコントローラ18を介してCPU11へ送ら
れる。
【0015】次いで上記実施例の動作について説明す
る。図2は電源投入当初にスタイラスペン17を取り出す
場合の処理内容を示すものである。電源スイッチがオン
(ステップA1)されて電源が投入された後、タブレッ
トコントローラ18はスタイラスペン17が収納場所から取
り出されて上記マイクロスイッチがオフとなるのを待機
する(ステップA2)。
る。図2は電源投入当初にスタイラスペン17を取り出す
場合の処理内容を示すものである。電源スイッチがオン
(ステップA1)されて電源が投入された後、タブレッ
トコントローラ18はスタイラスペン17が収納場所から取
り出されて上記マイクロスイッチがオフとなるのを待機
する(ステップA2)。
【0016】そして、該マイクロスイッチのオフを検知
すると、スタイラスペン17が収納場所から取り出された
ものとしてCPU11へ検知信号を送出する。この検知信
号によりCPU11は、図4に示すように液晶表示パネル
19にウィンドウWを表示させ、そのウィンドウW中に例
えば「ペンが取り出されました」等のペンオープニング
メッセージを表示させる(ステップA3)。
すると、スタイラスペン17が収納場所から取り出された
ものとしてCPU11へ検知信号を送出する。この検知信
号によりCPU11は、図4に示すように液晶表示パネル
19にウィンドウWを表示させ、そのウィンドウW中に例
えば「ペンが取り出されました」等のペンオープニング
メッセージを表示させる(ステップA3)。
【0017】このペンオープニングメッセージは、取り
出されたスタイラスペン17によるペン入力あるいはキ―
ボ―ド14のキーによるキー入力がなされるまで表示され
続けるもので、実際にペン入力あるいはキー入力がなさ
れた時点でこのウィンドウWの表示を停止し、この図2
の処理を終了して以下通常の文書作成等の動作実行に移
行する。
出されたスタイラスペン17によるペン入力あるいはキ―
ボ―ド14のキーによるキー入力がなされるまで表示され
続けるもので、実際にペン入力あるいはキー入力がなさ
れた時点でこのウィンドウWの表示を停止し、この図2
の処理を終了して以下通常の文書作成等の動作実行に移
行する。
【0018】また、図3は文書作成等の動作実行時にス
タイラスペン17を収納場所へ収納した場合の処理内容を
示すものである。同図に示す如く、タブレットコントロ
ーラ18はスタイラスペン17が収納場所へ収納されて上記
マイクロスイッチがオンとなるのを待機する(ステップ
B1)。そして、該マイクロスイッチのオンを検知する
と、スタイラスペン17が収納場所へ収納されたものとし
てCPU11へ検知信号を送出する。この検知信号により
CPU11は、次に作成文書中にまだ確定を行なっていな
い文字等があるか否か判断する(ステップB2)。
タイラスペン17を収納場所へ収納した場合の処理内容を
示すものである。同図に示す如く、タブレットコントロ
ーラ18はスタイラスペン17が収納場所へ収納されて上記
マイクロスイッチがオンとなるのを待機する(ステップ
B1)。そして、該マイクロスイッチのオンを検知する
と、スタイラスペン17が収納場所へ収納されたものとし
てCPU11へ検知信号を送出する。この検知信号により
CPU11は、次に作成文書中にまだ確定を行なっていな
い文字等があるか否か判断する(ステップB2)。
【0019】ここで、すべての確定が終了していると判
断した場合にCPU11は、図5に示すように液晶表示パ
ネル19にウィンドウWを表示させ、そのウィンドウW中
に例えば「ペンが収納されました」等のペンクロージン
グメッセージを表示させる(ステップB3)。このペン
クロージングオープニングメッセージは、次にキ―ボ―
ド14のキーによるキー入力がなされるまで表示され続け
るもので、実際にキー入力がなされた時点でこのウィン
ドウWの表示を停止し、この図3の処理を終了する。
断した場合にCPU11は、図5に示すように液晶表示パ
ネル19にウィンドウWを表示させ、そのウィンドウW中
に例えば「ペンが収納されました」等のペンクロージン
グメッセージを表示させる(ステップB3)。このペン
クロージングオープニングメッセージは、次にキ―ボ―
ド14のキーによるキー入力がなされるまで表示され続け
るもので、実際にキー入力がなされた時点でこのウィン
ドウWの表示を停止し、この図3の処理を終了する。
【0020】また、上記ステップB2で作成文書中にま
だ確定を行なっていない文字等があると判断した場合に
CPU11は、図6に示すように液晶表示パネル19にウィ
ンドウWを表示させ、そのウィンドウW中に例えば「文
字の確定が終了していません」等の確定の指示入力を促
すメッセージを次にキ―ボ―ド14のキーによるキー入力
がなされるまで表示させ(ステップB4)、再び上記ス
テップB1へ戻る。なお、上記各メッセージはタブレッ
トコントローラ18での表示に限ることなく、ボイスメッ
セージとして音声で出力させるようにしてもよい。
だ確定を行なっていない文字等があると判断した場合に
CPU11は、図6に示すように液晶表示パネル19にウィ
ンドウWを表示させ、そのウィンドウW中に例えば「文
字の確定が終了していません」等の確定の指示入力を促
すメッセージを次にキ―ボ―ド14のキーによるキー入力
がなされるまで表示させ(ステップB4)、再び上記ス
テップB1へ戻る。なお、上記各メッセージはタブレッ
トコントローラ18での表示に限ることなく、ボイスメッ
セージとして音声で出力させるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上に述べた如く本発明によれば、ユー
ザがスタイラスペンを収納場所に着脱する毎にこれを確
認するメッセージが出力されるため、ユーザにスタイラ
スペンの所在を確実に認識させることが可能な文書作成
装置及び表示制御方法を提供することができる。
ザがスタイラスペンを収納場所に着脱する毎にこれを確
認するメッセージが出力されるため、ユーザにスタイラ
スペンの所在を確実に認識させることが可能な文書作成
装置及び表示制御方法を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】同実施例に係るスタイラスペン取り出しに対す
る処理内容を示すフローチャート。
る処理内容を示すフローチャート。
【図3】同実施例に係るスタイラスペン収納に対する処
理内容を示すフローチャート。
理内容を示すフローチャート。
【図4】同実施例に係る表示画面状態を例示する図。
【図5】同実施例に係る表示画面状態を例示する図。
【図6】同実施例に係る表示画面状態を例示する図。
11…マイクロプロセッサ(CPU)、12…RAM、13…
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…スタイラスペン、18…タブレットコントローラ
(タブレット−CNT)、19…液晶表示パネル、20…表
示コントロ―ラ(表示CNT)、21…VRAM、22…フ
ロッピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタ
フェース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリン
タインタフェース。
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…スタイラスペン、18…タブレットコントローラ
(タブレット−CNT)、19…液晶表示パネル、20…表
示コントロ―ラ(表示CNT)、21…VRAM、22…フ
ロッピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタ
フェース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリン
タインタフェース。
Claims (6)
- 【請求項1】 ペン入力機能を有する文書作成装置にお
いて、 上記ペンの収納位置からの取り出しを検知する検知手段
と、 この検知手段の検知結果に応じてペンが取り出されたこ
とを示すペンオープニングメッセージを出力するメッセ
ージ出力手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
置。 - 【請求項2】 ペン入力機能を有する文書作成装置にお
いて、 上記ペンの収納位置への収納を検知する検知手段と、 この検知手段の検知結果に応じてペンが収納されたこと
を示すペンクロージングメッセージを出力するメッセー
ジ出力手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
置。 - 【請求項3】 上記メッセージ出力手段は上記検知手段
で上記ペンの収納を検知した際に作成中の文書に確定さ
れていない文字が残っている場合にはペンクロージング
メッセージを出力しないことを特徴とする請求項2記載
の文書作成装置。 - 【請求項4】 上記メッセージ出力手段は上記検知手段
で上記ペンの収納を検知した際に作成中の文書に確定さ
れていない文字が残っている場合には文字の確定指示を
促すメッセージを出力することを特徴とする請求項3記
載の文書作成装置。 - 【請求項5】 ペン入力機能を有する文書作成装置に適
用される表示制御方法であって、 上記ペンの収納位置からの取り出しを検知し、 その検知結果に応じてペンが取り出されたことを示すペ
ンオープニングメッセージを出力するようにしたことを
特徴とする表示制御方法。 - 【請求項6】 ペン入力機能を有する文書作成装置に適
用される表示制御方法であって、 上記ペンの収納位置への収納を検知し、 その検知結果に応じてペンが収納されたことを示すペン
クロージングメッセージを出力するようにしたことを特
徴とする表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188852A JPH0784700A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188852A JPH0784700A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784700A true JPH0784700A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16230977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5188852A Pending JPH0784700A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784700A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5188852A patent/JPH0784700A/ja active Pending
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