JPH0785184A - 取引処理システム - Google Patents

取引処理システム

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JPH0785184A
JPH0785184A JP23150993A JP23150993A JPH0785184A JP H0785184 A JPH0785184 A JP H0785184A JP 23150993 A JP23150993 A JP 23150993A JP 23150993 A JP23150993 A JP 23150993A JP H0785184 A JPH0785184 A JP H0785184A
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JP
Japan
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bill
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account
consignment
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JP23150993A
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English (en)
Inventor
Naoki Kamegai
直樹 亀飼
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Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 受託店端末3から送信される発信情報300
を基にして、手形取引に伴う入金処理を自動的に実行
し、手形取引に要する工数を削減する。 【構成】 受託店端末3から送信された発信情報300
は、委託店端末1に送信されると同時に入金処理手段5
にも送信される。発信情報300を受信した入金処理手
段5は、発信情報300を基にして手形管理情報記憶手
段6に格納された手形管理情報200をアクセスし、依
頼人口座番号105を入手する。入金処理手段5は、こ
の依頼人口座番号105を基にして口座情報記憶手段7
をアクセスし、取引残高404に手形金額104を加算
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は銀行等で用いられる取引
処理システムに関し、特に手形の決済処理に伴う情報処
理を実行する取引処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】キャッシュカード等の普及にみられるよ
うに、銀行での取引業務のうち、人手による作業を削減
するための技術が発達してきている。ところが、手形取
引の場合は、人手による作業を削減するのが難しい。こ
れは、他行との間で取立業務を行わなくてはならない、
という点で、手形取引が、通常の預貯金取引と大きく異
なるからである。
【0003】ところで、手形に関する業務は、大きく2
つの段階に分けることができる。第1の段階は、手形所
持人(以下「手形取立依頼人」という)が手形を銀行に
預け入れ、手形の取立を依頼する段階(以下「受け入れ
業務」という)である。受け入れ業務では、手形の取立
を依頼された銀行(以下「委託店」という)は、手形の
取立を他の銀行(以下「受託店」という)に委託する。
通常、手形の支払場所となっている銀行が受託店であ
る。このとき、委託店では、支払日、支払金額等、手形
に関する情報を記録するともに、手形に必要な情報を記
入しなくてはならない。そして、この作業の多くは人手
により行われ、多くの工数を要していた。
【0004】第2の段階は、受託店から委託店に手形の
支払が完了した旨の通知がなされた時点に開始する。こ
の通知を受け取ると、委託店では、手形を預け入れた手
形取立依頼人の口座に、手形の支払金額を入金するため
の処理(以下「入金処理」)を実行する。そして、この
入金処理は、委託店からの通知を参照して、人手により
実行されるため、多くの工数を要していた。
【0005】このように、多くの人手を要する手形取引
のうち、前述した第1の段階工数を削減するための技術
の一例が、特開平3−14172号に記載されている。
この技術では、手形受け入れ処理時に操作した金額デー
タを、手形から読みとった固有のコードと対応させて記
憶しておき、印字処理時に手形から固有のコードを読み
取り、この固有のコードから金額データを読出し、この
金額データを手形上に自動的に印字する。このため、こ
の技術を用いれば、金額データの入力を1回で済ますこ
とができ、手形の受け入れ処理に伴う工数が省略でき
る、としている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来技術において、削減されるのは、前述した第1の段
階すなわち、受け入れ処理に伴う工数のみである。した
がって、前述の従来技術では、手形処理の第2の段階、
すなわち、入金処理に伴う工数を削減することはできな
かった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本発明の取引処理システムは、手形を管理する
ための手形管理情報が記憶される手形管理情報記憶手段
と、前記手形の手形取立依頼人の口座情報が記憶される
口座情報記憶手段と、前記手形の支払が行われたときに
送出される発信情報を受信し、この発信情報をもとに前
記手形管理情報記憶手段から前記手形の前記手形管理情
報を読出し、この手形管理情報をもとに前記口座情報記
憶手段に記憶される前記手形取立依頼人の前記口座情報
を更新する入金処理手段とを含んで構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の第1の実施例について、図面
を参照して説明する。
【0009】図1を参照すると、本発明の取引処理シス
テム10は、委託店に設置された委託店端末1と、受託
店に設置された受託店端末3と、受託店端末3から入力
した情報に送信用処理を施して送信する発信手段4と、
発信手段4から受信したデータを委託店端末1および入
金処理手段5に出力する受信手段2と、手形を管理する
ための情報を記憶する手形管理情報記憶手段6と、手形
取立依頼人が開設している口座に関する情報を記憶する
口座情報記憶手段7と、受信手段2から入力したデータ
を基に手形管理情報記憶手段6および口座情報記憶手段
7をアクセスして入金処理を実行する入金処理手段5と
を含んで構成されている。
【0010】委託店端末1は、通常の端末装置であり、
手形管理情報記憶手段6との間でデータの授受を行う機
能、および、受託店端末3が送信した情報を発信手段4
および受信手段2を介して受信する機能を有する。
【0011】委託店端末1が手形管理情報記憶手段6へ
出力する情報(以下「手形情報100」という)の内容
は図2に示されている。図2を参照すると、手形情報1
00は、委託店を特定するための委託店コード101
と、取立番号102と、手形期日103と、手形金額1
04と、手形取立依頼人の口座番号である依頼人口座番
号105と、受託店を特定するための受託店コード10
6とを含む。これらのデータは、オペレーターが委託店
端末1に入力するものである。
【0012】受信手段2は、発信手段4が送信したデー
タを受信し、このデータを適当な形式に変換して委託店
端末1および入金処理手段5に出力する機能を有する。
受信手段2は、データを受信するための受信装置と、こ
の受信データを処理するための処理装置と、この処理装
置により実行され、受信データを変換するためのプログ
ラムと、変換後のデータを委託店端末1および入金処理
手段5に出力するための入出力装置とから構成されてい
る。
【0013】受託店端末3は、通常の端末装置であり、
発信手段4および受信手段2を介して、委託店端末1に
手形取立に関する情報を送信するための機能、および、
手形管理情報記憶手段6との間でデータの授受を行うた
めの機能を有する。
【0014】発信手段4は、受託店端末3が送出したデ
ータを適当な形式に変換し、受信手段2へ送信する機能
を有する。発信手段4は、受託店端末3が送出したデー
タを入力するための入出力装置と、この入出力装置で入
力したデータを処理するための処理装置と、この処理装
置で実行され、入力データを適当な形式に変換するプロ
グラムと、変換後のデータを受信手段2へ送信する送信
装置とから構成されている。
【0015】発信手段4が送信するデータ(以下「発信
情報300」という)の内容は図4に示されている。図
4を参照すると、発信情報300は、取扱日301と、
受信店を特定する受信店コード302と、発信店を特定
する発信店コード303と、金額304と、取立番号3
05とを含む。ここで同一の銀行の、委託店コード10
1と受信店コード302は同じになるように定められて
いる。同様に、同一の銀行の、受託店コード106と発
信店コード303は同一になるように定められている。
発信情報300の内容は、オペレーターが入力したデー
タを発信手段4を介して入力したものである。ただし、
オペレータは受信店コード302および発信店コード3
03の代わりに受信店名および発信店名を入力し、発信
手段4がこれを受信店コード302および発信店コード
303に変換する。
【0016】入金処理手段5は、受信手段2から入力し
たデータを基に手形管理情報記憶手段6をアクセスし、
手形取立依頼人の口座情報を入手するための機能と、こ
の口座情報を基に口座情報記憶手段7をアクセスし、手
形取立依頼人の口座に支払金の入金を行う機能とを有す
る。入金処理手段5は、受信手段2、手形管理情報記憶
手段6および口座情報記憶手段7との間でデータ入出力
を行う入出力装置と、受信手段2、手形管理情報記憶手
段6および口座情報記憶手段7から入力した入力データ
を処理するための処理装置と、この処理装置で実行さ
れ、入力データを解析し、その内容に応じて口座情報記
憶手段7にデータを出力するプログラムとから構成され
る。このプログラムの詳細は、後に説明される。
【0017】手形管理情報記憶手段6は、手形の管理に
必要な情報を記憶し、外部からの要求に応じてその内容
を検索して必要なデータを提供する機能を有する。手形
管理情報記憶手段6は、磁気ディスク装置、光ディスク
装置等の記憶手段62と、委託店端末1から入力したデ
ータを記憶手段62へ書込むとともに、入金処理手段5
の要求にしたがって記憶手段62の記憶内容を検索し、
検索結果を出力するアクセス手段61とから構成されて
いる。このような機能を有するアクセス手段61の構成
は一般に知られているので、ここでは説明を省略する。
【0018】手形管理情報記憶手段6に記憶される情報
(以下「手形管理情報200」)の内容は、図2に示さ
れている。図2を参照すると、手形管理情報200は、
手形情報100の情報に、決済情報201のような手形
管理に必要な情報を付加したものである。ここでは、決
済情報201が0のとき決済が未了であることを示し、
1のとき完了していることを示すものとする。
【0019】口座情報記憶手段7は、手形取立依頼人の
口座に関する情報を記憶し、外部からの要求に応じてそ
の内容を検索して必要なデータを提供する機能を有す
る。口座情報記憶手段7は、磁気ディスク装置、光ディ
スク装置等の記憶手段62と、入金処理手段5から入力
したデータを記憶手段62へ書込むとともに、入金処理
手段5の要求にしたがって記憶手段62の記憶内容を検
索し、検索結果を出力するアクセス手段71とから構成
されている。このような機能を有するアクセス手段71
の構成は一般に知られているので、ここでは説明を省略
する。
【0020】口座情報記憶手段7に記憶される情報(以
下「口座情報400」という)の内容は、図5に示され
ている。図5を参照すると、口座情報400は、店舗コ
ード401と、口座番号402と、手形取立依頼人の氏
名403と、取引残高404とを含む。
【0021】次に図を参照して、本実施例の動作につい
て説明する。
【0022】手形取立依頼人が手形を委託店に預け入れ
ると、委託店のオペレーターが、この手形に関する手形
情報100を委託店端末1に入力する。図8(A)を参
照すると、この場合、手形情報100として「001」
が、取立番号102として「005」が、手形期日10
3として1992年11月15日が、手形金額104と
して100万円が、依頼人口座番号105として「10
008」が、受託店コード106として「002」が、
それぞれ入力される。
【0023】図6を参照すると、ステップ510におい
て、委託店端末1はこの手形情報100を手形管理情報
記憶手段6に格納する。手形管理情報記憶手段6内で
は、手形情報100に手形の管理に必要な情報を付加し
て手形管理情報200とし、これを記憶する。図8
(B)を参照すると、この場合、手形情報100に決済
未了を示す決済情報201=「0」が付加されて記憶さ
れる。
【0024】この手形の取立が完了すると、受託店は、
受託店端末3にこの手形取立に関する情報を入力する。
この情報には、取扱日301、金額304および取立番
号305の他に、送信店名おおび受信店名が含まれる。
この情報は、発信手段4へ出力される。
【0025】図6および図8を参照すると、ステップ5
20において、発信手段4は、受託店端末3から入力し
た情報を処理して発信情報300とし、受信手段2に送
信する。このとき、受信店名は受信店コード302に、
発信店名は発信店コード303に、それぞれ変換され
る。この場合、取扱日301として1992年11月1
5日が、受信店コード302として「001」が、発信
店コード303として「002」が、金額304として
100万円が、取立番号305として「005」が、そ
れぞれ送信される。ここで、受信店コード302は委託
店コード101と、発信店コード303は受託店コード
106と、それぞれ一致する。また、このとき、発信情
報300を管理するための情報、例えば発信の履歴等の
交信も行われる。
【0026】図6を参照すると、ステップ530におい
て、受信手段2が発信情報300を受信する。受信手段
2は、発信情報300の内容を入金処理手段5へ送出す
る。従来の技術では、発信情報300は委託店端末1の
みに送出され、委託店端末1に表示された発信情報30
0を見て、オペレーターが、手形取立依頼人への入金処
理を改めて行っていた。
【0027】ステップ540において、入金処理手段5
は、発信情報300を基にして入金処理を実行する。こ
のステップが本願発明の特徴であり、これによって入金
処理に人手を要しなくなる。入金処理の詳細は図7に示
されている。図7は、ステップ540における入金処理
手段5の動作を示すフローチャートである。
【0028】図7を参照すると、ステップ541におい
て、入金処理手段5は、受信手段2が送出する発信情報
300を受信する。
【0029】図7および図8(D)を参照すると、ステ
ップ543において、入金処理手段5は、発信情報30
0から受信店コード302と取立番号305を取り出
す。
【0030】図7および図8(E)を参照すると、ステ
ップ544において、入金処理手段5は、委託店コード
101と取立番号102をキーにして手形管理情報記憶
手段6をアクセスし、手形管理情報200を得る。この
とき、ステップ543において発信情報300から取り
出した受信店コード302および取立番号305が、委
託店コード101および取立番号102となる。
【0031】図7を参照すると、ステップ545におい
て、入金処理手段5は、発信情報300中の取扱日30
1と、手形管理情報200中の取扱日301とが一致す
ることを確認する。両者が一致しないときには、入金処
理手段5は、ステップ551においてエラー処理を実行
し、動作を終了する。
【0032】ステップ545と同様に、ステップ546
および547において、手形金額104と金額304の
一致、および、受託店コード106と発信店コード30
3の一致が確認される。
【0033】図7および図8(F)を参照すると、ステ
ップ548において、入金処理手段5は、ステップ54
4で入手した手形管理情報200から、委託店コード1
01と依頼人口座番号105を取り出す。
【0034】図7および図8(G)を参照すると、ステ
ップ549において、入金処理手段5は、店舗コード4
01と口座番号402をキーにして口座情報記憶手段7
をアクセスし、口座情報400を得る。このとき、入金
処理手段548で取り出した委託店コード101および
依頼人口座番号105が、店舗コード401および口座
番号402となる。そして、入金処理手段5は、口座情
報400の図示しない入金可能情報を確認して、入金可
能な状態であれば、口座情報400中の取引残高404
に手形金額104を加算して口座情報400を更新す
る。更新された口座情報400は、再び口座情報記憶手
段7に格納される。
【0035】図7および図8(H)を参照すると、ステ
ップ550において、入金処理手段5は、ステップ54
4で入手した手形管理情報200のうち、決済情報20
1を決済完了を示す「1」に変更する。変更された20
0は、手形管理情報記憶手段6に格納される。
【0036】また、このとき入金処理手段5は、入金処
理が終了した旨の信号を受信手段2に送出する。この信
号を受信した受信手段2は、発信手段4から発信された
発信情報300に入金処理が終了した旨を示す情報とを
付加して、委託店端末1に送出する。委託店端末1に
は、発信情報300の内容と、入金処理が終了したこと
を示す表示とが表示される。
【0037】ステップ550の終了により、ステップ5
40が終了し、これによって、取引処理システム10の
動作も終了する。
【0038】上述の取引処理システム10において、現
在の手形の処理状況を確認するには、委託店端末1もし
くは受信手段2に手形情報100の全部もしくは一部が
入力される。委託店端末1もしくは受託店端末3は、こ
の手形情報100を基にして手形管理情報記憶手段6を
アクセスし、手形管理情報200を得る。そして、決済
情報201等の管理データを手形管理情報200中から
取り出し、画面に表示する。
【0039】
【発明の効果】次に本発明の効果について説明する。本
発明では、受託店端末3が送信した発信情報300は、
委託店端末1に表示されると同時に入金処理手段5にも
送出され、この発信情報300と口座情報記憶手段7中
の手形管理情報200を基にして、口座情報記憶手段7
への入金処理を、入金処理手段5が自動的に実行する。
つまり、前述した手形取引の第2の段階、すなわち、入
金処理が人手を介することなく自動的に行われる。この
ため、手形取引にともなう工数を削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】手形情報100の内容を示す図。
【図3】手形管理情報200の内容を示す図。
【図4】発信情報300の内容を示す図。
【図5】口座情報400の内容を示す図。
【図6】取引処理システム10の動作を示すフローチャ
ート。
【図7】入金処理手段5の動作を示すフローチャート。
【図8】第1の実施例の動作における各情報の推移を示
す図。
【符号の説明】
10 取引処理システム 1 委託店端末 2 受信手段 3 受託店端末 4 発信手段 5 入金処理手段 6 手形管理情報記憶手段 61 アクセス手段 62 記憶手段 7 口座情報記憶手段 71 アクセス手段 72 記憶手段 100 手形情報 101 委託店コード 102 取立番号 103 手形期日 104 手形金額 105 依頼人口座番号 106 受託店コード 200 手形管理情報 201 決済情報 300 発信情報 301 取扱日 302 受信店コード 303 発信店コード 304 金額 305 取立番号 400 口座情報 401 店舗コード 402 口座番号 403 氏名 404 取引残高

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手形を管理するための手形管理情報が記憶
    される手形管理情報記憶手段と、 前記手形の手形取立依頼人の口座情報が記憶される口座
    情報記憶手段と、 前記手形の支払が行われたときに送出される発信情報を
    受信し、この発信情報をもとに前記手形管理情報記憶手
    段から前記手形の前記手形管理情報を読出し、この手形
    管理情報をもとに前記口座情報記憶手段に記憶される前
    記手形取立依頼人の前記口座情報を更新する入金処理手
    段とを含むことを特徴とする取引処理システム。
  2. 【請求項2】前記入金処理手段が、前記口座情報中の取
    引残高に前記手形の手形金額を加算することにより前記
    口座情報を更新することを特徴とする請求項1記載の取
    引処理システム。
  3. 【請求項3】前記入金処理手段が、前記発信情報中の取
    立委託店を特定するための委託店コードと前記手形の取
    立番号とをキーにして前記手形管理情報記憶手段をアク
    セスし、前記手形管理情報中の前記手形取立依頼人の口
    座番号をキーにして前記口座情報記憶手段をアクセスす
    ることを特徴とする請求項1記載の取引処理システム。
  4. 【請求項4】前記入金処理手段が、前記発信情報を受信
    したときに、前記発信情報をもとに前記手形管理情報記
    憶手段をアクセスし、前記手形の前記手形管理情報中の
    決済情報を更新することを特徴とする請求項1記載の取
    引処理システム。
  5. 【請求項5】前記手形の取立委託店に設置された委託店
    端末と、 前記手形の取立受託店に設置された受託店端末とを含
    み、 前記手形管理情報が前記委託店端末により手形管理情報
    記憶手段に格納され、前記発信情報が前記受託店端末か
    ら送出されることを特徴とする請求項1記載の取引処理
    システム。
JP23150993A 1993-09-17 1993-09-17 取引処理システム Pending JPH0785184A (ja)

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JP23150993A JPH0785184A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 取引処理システム

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JP23150993A JPH0785184A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 取引処理システム

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Cited By (1)

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