JPH0785269B2 - 画像表示方法および装置 - Google Patents
画像表示方法および装置Info
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- JPH0785269B2 JPH0785269B2 JP61136393A JP13639386A JPH0785269B2 JP H0785269 B2 JPH0785269 B2 JP H0785269B2 JP 61136393 A JP61136393 A JP 61136393A JP 13639386 A JP13639386 A JP 13639386A JP H0785269 B2 JPH0785269 B2 JP H0785269B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
- G06T15/10—Geometric effects
- G06T15/40—Hidden part removal
- G06T15/405—Hidden part removal using Z-buffer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明は、三次元図形情報を表示する装置および方法に
関し、特に、表示装置(システム)上で三次元画像を発
生,処理するデータ処理装置および方法に関する。
関し、特に、表示装置(システム)上で三次元画像を発
生,処理するデータ処理装置および方法に関する。
コンピユータ利用の情報産業においては、図形表示を通
してユーザに情報を表示,伝達するのが極めて一般的で
ある。これらの表示は、周知の物体の三次元形状ととも
にたとえば、英数字,デカルト座標図形やその他の座標
図形など種々の形態をとることができる。たとえば、計
算機支援設計(CAD)システムでは、三次元物体を二次
元陰極線管(CRT)表示装置上でモデル化し、再構成
し、組立てて設計技術者の仕事を助けることができる。
しかし、二次元表示装置上に三次元物体を表示するに
は、その表示を発生するコンピユータシステムは画像に
遠近を含ませて立体感を加えることが可能でなければな
らない。さらに、中実の三次元物体を表示する場合、何
らかの機構を用いて、陰になつた表面を認識し、その像
の部分を適当に除去して所望の立体的効果が得られるよ
うにしなければならない。
してユーザに情報を表示,伝達するのが極めて一般的で
ある。これらの表示は、周知の物体の三次元形状ととも
にたとえば、英数字,デカルト座標図形やその他の座標
図形など種々の形態をとることができる。たとえば、計
算機支援設計(CAD)システムでは、三次元物体を二次
元陰極線管(CRT)表示装置上でモデル化し、再構成
し、組立てて設計技術者の仕事を助けることができる。
しかし、二次元表示装置上に三次元物体を表示するに
は、その表示を発生するコンピユータシステムは画像に
遠近を含ませて立体感を加えることが可能でなければな
らない。さらに、中実の三次元物体を表示する場合、何
らかの機構を用いて、陰になつた表面を認識し、その像
の部分を適当に除去して所望の立体的効果が得られるよ
うにしなければならない。
コンピユータによるグラフイツク・イメージすなわち図
形像において陰になつた表面を除去する一般的な方法の
ひとつはZバツフアを使用するものである。実際には、
Zバツフアは、通常ダイナミツクランダムアクセスメモ
リ(D−RAM)集積回路でつくられた大容量メモリであ
る。Zバツフアは通常、線形アレイに編成され、Zバツ
フア内の連続した値はCRT表示装置の走査線上の連続し
た画素に対応する。何らかの順序で表示物体を検査して
その物体によつてどの画素が覆われているかを決定す
る。各覆われた画素で、その物体の遠近法によるZ深度
が決定され、前もつて決算された値または上記アレイに
格納された背景のZ値と比較される。新しいZ値が観察
者に近ければ、新しい物体が前の物体を覆い、新しい画
素が画面上に描かれ、新しいZ値が上記アレイの値を入
れかえる(米国特許第4,475,104号参照)。
形像において陰になつた表面を除去する一般的な方法の
ひとつはZバツフアを使用するものである。実際には、
Zバツフアは、通常ダイナミツクランダムアクセスメモ
リ(D−RAM)集積回路でつくられた大容量メモリであ
る。Zバツフアは通常、線形アレイに編成され、Zバツ
フア内の連続した値はCRT表示装置の走査線上の連続し
た画素に対応する。何らかの順序で表示物体を検査して
その物体によつてどの画素が覆われているかを決定す
る。各覆われた画素で、その物体の遠近法によるZ深度
が決定され、前もつて決算された値または上記アレイに
格納された背景のZ値と比較される。新しいZ値が観察
者に近ければ、新しい物体が前の物体を覆い、新しい画
素が画面上に描かれ、新しいZ値が上記アレイの値を入
れかえる(米国特許第4,475,104号参照)。
Zバツフアを使用することによつて三次元画像上の陰に
なつた表面を除去する問題を非常に簡単にすることがで
きるが、コンピユータシステムがメモリに表示されるデ
イジタル画像を発生,処理できる速度は一般にコンピユ
ータメモリを含むメモリ装置のアクセス速度によつて限
定される。典型的には隣接画素や他の表示要素からなる
複数ブロツクに対応し、表示を画定する。したがつて、
多角形のような基本図形が、深度の値がいくつかのメモ
リ装置に格納されている複数個の画素によつて表現され
ることになる。アニメーシヨンなど高速の図形画像処理
が必要とされる分野では、コンピユータシステムがデイ
ジタル画像を更新,表示できる速度はメモリ装置のアク
セスタイムに依存する。ダイナミツクランダムアクセス
メモリ(D−RAM)のようなメモリ装置は約250ナノ秒の
サイクルタイムを有している。
なつた表面を除去する問題を非常に簡単にすることがで
きるが、コンピユータシステムがメモリに表示されるデ
イジタル画像を発生,処理できる速度は一般にコンピユ
ータメモリを含むメモリ装置のアクセス速度によつて限
定される。典型的には隣接画素や他の表示要素からなる
複数ブロツクに対応し、表示を画定する。したがつて、
多角形のような基本図形が、深度の値がいくつかのメモ
リ装置に格納されている複数個の画素によつて表現され
ることになる。アニメーシヨンなど高速の図形画像処理
が必要とされる分野では、コンピユータシステムがデイ
ジタル画像を更新,表示できる速度はメモリ装置のアク
セスタイムに依存する。ダイナミツクランダムアクセス
メモリ(D−RAM)のようなメモリ装置は約250ナノ秒の
サイクルタイムを有している。
高速コンピユータグラフイツクスの分野では、これらの
アクセスタイムは不適当である。したがつて、プロセツ
サは非常に高速のデータ処理を行うことができるけれど
も、全体のシステムは、表示装置の画素に対応するメモ
リ装置の限定されたアクセスタイムによつて限定される
ことになる。
アクセスタイムは不適当である。したがつて、プロセツ
サは非常に高速のデータ処理を行うことができるけれど
も、全体のシステムは、表示装置の画素に対応するメモ
リ装置の限定されたアクセスタイムによつて限定される
ことになる。
次に述べるように、本発明は図形プロセッサが、計算さ
れたZ値をZバツフア内に格納された前のZ値とすばや
くかつ効果的に比較できるようにして、市販のD−RAM
を用いて高速の三次元図形発生を可能にする装置および
方法を提供するものである。したがつて、本発明の教示
内容を用いると、D−RAMのアクセスタイムは、コンピ
ユータシステムが三次元図形画像を更新,表示できる速
度を限定しない。
れたZ値をZバツフア内に格納された前のZ値とすばや
くかつ効果的に比較できるようにして、市販のD−RAM
を用いて高速の三次元図形発生を可能にする装置および
方法を提供するものである。したがつて、本発明の教示
内容を用いると、D−RAMのアクセスタイムは、コンピ
ユータシステムが三次元図形画像を更新,表示できる速
度を限定しない。
本発明はZバツフアの使用を含むコンピユータ表示シス
テムに関連して最も効果的に用いられ三次元の陰になつ
た表面の除去を可能にする装置および方法を提供する。
好適な実施例では、各表示要素(画素)の深さの値が16
ビツトZ値によつて表わされる程十分に大きいバツフア
メモリが備えられる。このZ値は画素に対応する特定点
における物体のZ軸深度に対応する。バツフアメモリは
2つの動作モードすなわち、通常(Normal)モードおよ
び読取−修正−書込(RMW、すなわちRead−Modify−Wri
te)モードをもつ複数個のダイナミツクランダムアクセ
スメモリ(D−RAM)を備えている。表示装置の走査線
に沿つた連続した画素を表わすバツフア内の値を連続的
にアドレス指定するカウンタ/ポインタが備えられる。
図形プロセッサは表示する三次元物体を画定する座標を
備え、その物体の各走査線に対する初期座標アドレスを
計算する。この初期アドレスがカウンタ/ポインタレジ
スタにロードされ、D−RAM読取−修正−書込(RMW)サ
イクルが開始される。同時に、図形プロセツサはZC、す
なわち現在点のZ値を計算する。バツフアメモリから読
出されている位置は図形プロセツサがZCを計算している
点に対応する。ZPの値、すなわちその位置の前のZ値は
バツフアメモリから読出され、データ出力レジスタに格
納される。次に、バツフア内のダイナミツクRAMは、プ
ロセツサがデータ出力レジスタからZP値を取出し、それ
をZCと比較するまでRMWサイクル内で待機する。ZCがZP
より小さいならば、プロセツサはZCの値をバツフアに書
込むことによつてRMWサイクルを終了させ、それによつ
てZPという旧値をZCで置きかえる。ZCがZP以上の場合
は、読取開始命令は現在のRMWサイクルを打切り、バツ
フア内のZPの現在値を維持するそのバツフアに伝達され
る。どちらの場合も、ポインタは次のアドレスに増加さ
れ、バツフアからの一連のZPを読み、次のRMWサイクル
が開始される。D−RAMのリフレツシユが必要な場合
は、次のRMWサイクルが開始される間にリフレツシユサ
イクルが開始される。本発明を用いると、Zバツフア情
報が表示される物体の現在のZ値と比較できる速度は大
幅に増大され、D−RAMのサイクルタイム限定に依存す
るところが少ない。
テムに関連して最も効果的に用いられ三次元の陰になつ
た表面の除去を可能にする装置および方法を提供する。
好適な実施例では、各表示要素(画素)の深さの値が16
ビツトZ値によつて表わされる程十分に大きいバツフア
メモリが備えられる。このZ値は画素に対応する特定点
における物体のZ軸深度に対応する。バツフアメモリは
2つの動作モードすなわち、通常(Normal)モードおよ
び読取−修正−書込(RMW、すなわちRead−Modify−Wri
te)モードをもつ複数個のダイナミツクランダムアクセ
スメモリ(D−RAM)を備えている。表示装置の走査線
に沿つた連続した画素を表わすバツフア内の値を連続的
にアドレス指定するカウンタ/ポインタが備えられる。
図形プロセッサは表示する三次元物体を画定する座標を
備え、その物体の各走査線に対する初期座標アドレスを
計算する。この初期アドレスがカウンタ/ポインタレジ
スタにロードされ、D−RAM読取−修正−書込(RMW)サ
イクルが開始される。同時に、図形プロセツサはZC、す
なわち現在点のZ値を計算する。バツフアメモリから読
出されている位置は図形プロセツサがZCを計算している
点に対応する。ZPの値、すなわちその位置の前のZ値は
バツフアメモリから読出され、データ出力レジスタに格
納される。次に、バツフア内のダイナミツクRAMは、プ
ロセツサがデータ出力レジスタからZP値を取出し、それ
をZCと比較するまでRMWサイクル内で待機する。ZCがZP
より小さいならば、プロセツサはZCの値をバツフアに書
込むことによつてRMWサイクルを終了させ、それによつ
てZPという旧値をZCで置きかえる。ZCがZP以上の場合
は、読取開始命令は現在のRMWサイクルを打切り、バツ
フア内のZPの現在値を維持するそのバツフアに伝達され
る。どちらの場合も、ポインタは次のアドレスに増加さ
れ、バツフアからの一連のZPを読み、次のRMWサイクル
が開始される。D−RAMのリフレツシユが必要な場合
は、次のRMWサイクルが開始される間にリフレツシユサ
イクルが開始される。本発明を用いると、Zバツフア情
報が表示される物体の現在のZ値と比較できる速度は大
幅に増大され、D−RAMのサイクルタイム限定に依存す
るところが少ない。
次の詳細な説明は大体において、コンピユータメモリ内
のデータビツトに関する動作の模式的表示に基づいてな
されている。これらの説明および図示はデータ処理技術
の当業者によつて用いられる手段であつて、当業者に最
も効果的に理解させるものである。
のデータビツトに関する動作の模式的表示に基づいてな
されている。これらの説明および図示はデータ処理技術
の当業者によつて用いられる手段であつて、当業者に最
も効果的に理解させるものである。
ここで、一般的にアルゴリズムは所望の結果を導く自己
矛盾のない一連のステツプであると仮定されている。こ
れらのステツプは物理量の物理的処理を必要とするもの
である。通常、必らずというわけではないが、格納さ
れ、転送され、組合わされ、比較され、そうでなければ
処理することのできる電気または磁気信号の形式をと
る。これらの信号をビツト,値,要素,記号,文字,
項,数などとすることが時々、主に共通使用の理由で便
利であることがわかつている。しかし、これらおよびそ
の他類似の用語は適当な物理量と関連し、これらの量に
与えられた便利なラベルにすぎないことに注意を要す
る。
矛盾のない一連のステツプであると仮定されている。こ
れらのステツプは物理量の物理的処理を必要とするもの
である。通常、必らずというわけではないが、格納さ
れ、転送され、組合わされ、比較され、そうでなければ
処理することのできる電気または磁気信号の形式をと
る。これらの信号をビツト,値,要素,記号,文字,
項,数などとすることが時々、主に共通使用の理由で便
利であることがわかつている。しかし、これらおよびそ
の他類似の用語は適当な物理量と関連し、これらの量に
与えられた便利なラベルにすぎないことに注意を要す
る。
また、実行される処理はしばしば、加算または比較など
の用語で呼ばれ、これらは一般に操作者によつて遂行さ
れる精神的作用と関連している。操作者のこのような能
力は多くの場合、すなわち本発明の一部を形成するここ
で説明する動作の任意のものにおいて必要でもなく、望
まれもしない。これらの動作が機械動作だからである。
本発明の動作を実行するのに有用な機械には汎用のデイ
ジタルコンピユータやその他類似の装置が含まれる。本
発明はコンピユータを動作させ、電気的その他の(たと
えば、機械的,化学的)物理信号を処理して他の所望の
物理信号を発生する方法ステツプに関する。
の用語で呼ばれ、これらは一般に操作者によつて遂行さ
れる精神的作用と関連している。操作者のこのような能
力は多くの場合、すなわち本発明の一部を形成するここ
で説明する動作の任意のものにおいて必要でもなく、望
まれもしない。これらの動作が機械動作だからである。
本発明の動作を実行するのに有用な機械には汎用のデイ
ジタルコンピユータやその他類似の装置が含まれる。本
発明はコンピユータを動作させ、電気的その他の(たと
えば、機械的,化学的)物理信号を処理して他の所望の
物理信号を発生する方法ステツプに関する。
本発明はこれらの動作を実行する装置にも関する。この
装置は要求された目的のために特別に構成するか、コン
ピユータ内に格納されたコンピユータプログラムによつ
て選択的に動作させられまたは再構成される汎用コンピ
ユータを備えてもよい。種々の汎用コンピユータをここ
での教示内容に従つて書かれたプログラムとともに用い
ることができ、また所望の方法ステツプを実現するため
により専用化された装置を構成することもより便利であ
る。種々のこれらのコンピユータに対する所要の構成は
次の説明から明らかになるだろう。
装置は要求された目的のために特別に構成するか、コン
ピユータ内に格納されたコンピユータプログラムによつ
て選択的に動作させられまたは再構成される汎用コンピ
ユータを備えてもよい。種々の汎用コンピユータをここ
での教示内容に従つて書かれたプログラムとともに用い
ることができ、また所望の方法ステツプを実現するため
により専用化された装置を構成することもより便利であ
る。種々のこれらのコンピユータに対する所要の構成は
次の説明から明らかになるだろう。
二次元表示装置上に三次元物体を表示するためのZバツ
フアの使用を含む表示システム用の特殊な利用がなされ
る改良されたコンピユータ表示システムが開示される。
次の説明では特別の数,ビツト,アルゴリズム規定,論
理動作などが本発明の完全な理解のために述べられる。
しかし、本発明がこれらの特定の細目がなくとも実施で
きることは当業者には明らかであろう。他の例では、周
知の回路および装置が本発明を不必要に不明確にしない
ようにブロツク図形式で示される。
フアの使用を含む表示システム用の特殊な利用がなされ
る改良されたコンピユータ表示システムが開示される。
次の説明では特別の数,ビツト,アルゴリズム規定,論
理動作などが本発明の完全な理解のために述べられる。
しかし、本発明がこれらの特定の細目がなくとも実施で
きることは当業者には明らかであろう。他の例では、周
知の回路および装置が本発明を不必要に不明確にしない
ようにブロツク図形式で示される。
第1図には本発明によるデイジタル像を発生するコンピ
ユータシステムが示されている。
ユータシステムが示されている。
ホストCPU10(これは好適な実施例ではモトローラ68010
ベースの32ビツトマイクロプロセツサである)はVMEバ
ス12および局所メモリ資源(local memory resource
s)14に結合できる。ホストCPU10は、表示される二次元
および三次元の画像を画定することができるユーザによ
つて与えられたアプリケーシヨンソフトウエアの実行を
始めとして種々の機能を実施する。図示されているよう
に、デイスクコントローラ16およびハードデイスクドラ
イブ18はCPU10が利用できる別のメモリ資源としてバス1
2に結合できる。図形プロセツサ20は関連したバツフア
メモリ21とともにバス12に結合され、それによつて、ホ
ストCPU10に結合される。画像を表示するために、本発
明はVMEバス12および陰極線管(CRT)26に結合された色
フレームバツフア24を用いる。この実施例においてはCR
T26を用いるけれども次の説明からレーザプリンタなど
種々の他の装置を用いることもできることがわかるであ
ろう。
ベースの32ビツトマイクロプロセツサである)はVMEバ
ス12および局所メモリ資源(local memory resource
s)14に結合できる。ホストCPU10は、表示される二次元
および三次元の画像を画定することができるユーザによ
つて与えられたアプリケーシヨンソフトウエアの実行を
始めとして種々の機能を実施する。図示されているよう
に、デイスクコントローラ16およびハードデイスクドラ
イブ18はCPU10が利用できる別のメモリ資源としてバス1
2に結合できる。図形プロセツサ20は関連したバツフア
メモリ21とともにバス12に結合され、それによつて、ホ
ストCPU10に結合される。画像を表示するために、本発
明はVMEバス12および陰極線管(CRT)26に結合された色
フレームバツフア24を用いる。この実施例においてはCR
T26を用いるけれども次の説明からレーザプリンタなど
種々の他の装置を用いることもできることがわかるであ
ろう。
表示される物体はそれらのX,Y,Zの空間座標に従つてホ
ストCPU10によつて画定され、VMEバス12を通つて図形プ
ロセツサ20に与えられる。図形プロセツサ20は表示され
る物体を画定する三次元空間座標を二次元CRT26上で観
察できる物体の表示に変換する。たとえば、図形プロセ
ツサ20は、CRT26上に同時に表示されている現存の物体
を考えて表示される物体を基準化(スケーリング)し、
クリツプする(クリツピング)のに必要な適当な動作を
完了する。種々の三次元物体がCRT26上に表示される場
合は、隠れる表面が識別されなければならず、また画像
は適当にクリツプされなければならない。
ストCPU10によつて画定され、VMEバス12を通つて図形プ
ロセツサ20に与えられる。図形プロセツサ20は表示され
る物体を画定する三次元空間座標を二次元CRT26上で観
察できる物体の表示に変換する。たとえば、図形プロセ
ツサ20は、CRT26上に同時に表示されている現存の物体
を考えて表示される物体を基準化(スケーリング)し、
クリツプする(クリツピング)のに必要な適当な動作を
完了する。種々の三次元物体がCRT26上に表示される場
合は、隠れる表面が識別されなければならず、また画像
は適当にクリツプされなければならない。
CRT26のような二次元表示スクリーン上で物体の三次元
像を画定するとき隠される表面を識別するのに種々の方
法が開発された。通常の方法はコンピユータメモリ内に
“Z"バツフアを形成して、表示スクリーンの各画素に対
して、Z軸に沿つた深さに対応するZ値を格納する。表
示される物体は、画像が現われる表示装置上の画素に対
応する複数の点からなる。好適な実施例では、CRT26は
通常のように、走査線に沿つて配列される複数個の表示
要素(画素)を含む。第2図に示されているように、CR
T26上の多角形は、一定の画素が多角形の色(適当な遮
蔽アルゴリズムによつて各画素で決定される)で表示さ
れる複数本の水平走査線からなる。走査線に沿つた各画
素の状態は表示のためのCRT26に連続的に導かれ、各画
素は図形プロセツサ20によつてアクセス可能な1つのX,
Yアドレスに対応する。三次元形状が表示されるから、
多角形を画定する各点は、Z座標がZ軸の遠近法深度値
の関数であるので、X,Y,Z座標を含む。
像を画定するとき隠される表面を識別するのに種々の方
法が開発された。通常の方法はコンピユータメモリ内に
“Z"バツフアを形成して、表示スクリーンの各画素に対
して、Z軸に沿つた深さに対応するZ値を格納する。表
示される物体は、画像が現われる表示装置上の画素に対
応する複数の点からなる。好適な実施例では、CRT26は
通常のように、走査線に沿つて配列される複数個の表示
要素(画素)を含む。第2図に示されているように、CR
T26上の多角形は、一定の画素が多角形の色(適当な遮
蔽アルゴリズムによつて各画素で決定される)で表示さ
れる複数本の水平走査線からなる。走査線に沿つた各画
素の状態は表示のためのCRT26に連続的に導かれ、各画
素は図形プロセツサ20によつてアクセス可能な1つのX,
Yアドレスに対応する。三次元形状が表示されるから、
多角形を画定する各点は、Z座標がZ軸の遠近法深度値
の関数であるので、X,Y,Z座標を含む。
遠近法深さの値“Z"は、このような計算に対する周知の
アルゴリズムを用いて決定され、ホストCRU10によつて
与えられる基本の座標情報を用いて図形プロセツサ20に
よつて計算される。次に説明するように、図形プロセツ
サ20は表示装置上の個々の画素の現存するZ値(Z)と
表示される物体の計算されたZ値(ZC)とを比較して、
隠された表面を識別する(ウイリアム・エム・ニユーマ
ン(Newman,william M.)、ロバート・エフ・スプロー
ル(Sproull,Robert F.)著「対話式コンピユータグラ
フイツクスの原理」第2版、1979年、ニューヨーク所在
のマグローヒル社発行、369〜370頁、およびデイー・フ
オーリー(Foley,James D.)、アンドレーズ・フアン
ダム(Van Dam,Andreies)著「対話式コンピユータグ
ラフイツクスの基礎」レデング,マサチューセツツ所在
のアジソン・ウエスリ出版社、1982発行、560〜561頁参
照)。いつたん、隠された表面が識別されると、CRT26
上で使用可能(イネーブル)にされるべき画素を定める
座標は、色フレームバツフア24内への格納、それに続く
CRT26上での表示のために、VMEバスに結合される。
アルゴリズムを用いて決定され、ホストCRU10によつて
与えられる基本の座標情報を用いて図形プロセツサ20に
よつて計算される。次に説明するように、図形プロセツ
サ20は表示装置上の個々の画素の現存するZ値(Z)と
表示される物体の計算されたZ値(ZC)とを比較して、
隠された表面を識別する(ウイリアム・エム・ニユーマ
ン(Newman,william M.)、ロバート・エフ・スプロー
ル(Sproull,Robert F.)著「対話式コンピユータグラ
フイツクスの原理」第2版、1979年、ニューヨーク所在
のマグローヒル社発行、369〜370頁、およびデイー・フ
オーリー(Foley,James D.)、アンドレーズ・フアン
ダム(Van Dam,Andreies)著「対話式コンピユータグ
ラフイツクスの基礎」レデング,マサチューセツツ所在
のアジソン・ウエスリ出版社、1982発行、560〜561頁参
照)。いつたん、隠された表面が識別されると、CRT26
上で使用可能(イネーブル)にされるべき画素を定める
座標は、色フレームバツフア24内への格納、それに続く
CRT26上での表示のために、VMEバスに結合される。
図形プロセツサ20が三次元画像を画定するのに必要な座
標を発生する速度は大部分、その図形プロセツサがバツ
フアメモリ21からZバツフア情報を得ることができる速
度に依存する。次に述べるように、本発明は、メモリ装
置のアクセスタイムに少ししか依存しないような態様
で、CRT26上の各表示要素(画素)に対応するバツフア
メモリ21内の各アドレスの所要のZP値を与えることによ
つて従来のD−RAM速度限定を除去する。
標を発生する速度は大部分、その図形プロセツサがバツ
フアメモリ21からZバツフア情報を得ることができる速
度に依存する。次に述べるように、本発明は、メモリ装
置のアクセスタイムに少ししか依存しないような態様
で、CRT26上の各表示要素(画素)に対応するバツフア
メモリ21内の各アドレスの所要のZP値を与えることによ
つて従来のD−RAM速度限定を除去する。
第3図には本発明がブロツク図形式で図示されている。
本実施例では、バツフアメモリ21は、ダイナミツクラン
ダムアクセスメモリ(D−RAM)からなり、2メガバイ
トの全体メモリサイズに対して16ビツトの語長を有する
256KのD−RAM集積回路を用いてつくられる。バツフア
メモリ21内の各語はそのメモリ内の単一アドレスに関連
しており、CRT26(および色フレームバツフア24内)の
表示要素に対応する。状態マシン30を介して動作する図
形プロセツサ20は、バツフアメモリ21のアドレス位置が
そこを介してアクセスできるカウンタ/ポインタ・レジ
スタ32を制御する。一般に、カウンタ/ポインタ・レジ
スタ32は、各走査線に沿つた画素に対応するメモリの各
アドレスによつて連続的に増加する。バツフアメモリ21
またデータアウトレジスタ36を備えていて、それはメモ
リ21内のカウンタ/ポインタ・レジスタ32によつて画定
されたアドレスから読出されたZP値を格納する。カウン
タ/ポインタ・レジスタ32によつて特定されたアドレス
に対してテーダインレジスタ40に与えられた値で現在の
ZP値を置き換えることによつてバツフアメモリ21のZ値
が更新できるようにデータインレジスタ40が備えられて
いる。第3図は概略的模式的にバツフアメモリ21および
それに関連したシステム要素を示しているけれども、第
3図に示された実施例の実際のハードウエアは本発明が
用いられる特定の応用分野にしたがつて種々の形式をと
ることができるということが当業者には理解できるであ
ろう。
本実施例では、バツフアメモリ21は、ダイナミツクラン
ダムアクセスメモリ(D−RAM)からなり、2メガバイ
トの全体メモリサイズに対して16ビツトの語長を有する
256KのD−RAM集積回路を用いてつくられる。バツフア
メモリ21内の各語はそのメモリ内の単一アドレスに関連
しており、CRT26(および色フレームバツフア24内)の
表示要素に対応する。状態マシン30を介して動作する図
形プロセツサ20は、バツフアメモリ21のアドレス位置が
そこを介してアクセスできるカウンタ/ポインタ・レジ
スタ32を制御する。一般に、カウンタ/ポインタ・レジ
スタ32は、各走査線に沿つた画素に対応するメモリの各
アドレスによつて連続的に増加する。バツフアメモリ21
またデータアウトレジスタ36を備えていて、それはメモ
リ21内のカウンタ/ポインタ・レジスタ32によつて画定
されたアドレスから読出されたZP値を格納する。カウン
タ/ポインタ・レジスタ32によつて特定されたアドレス
に対してテーダインレジスタ40に与えられた値で現在の
ZP値を置き換えることによつてバツフアメモリ21のZ値
が更新できるようにデータインレジスタ40が備えられて
いる。第3図は概略的模式的にバツフアメモリ21および
それに関連したシステム要素を示しているけれども、第
3図に示された実施例の実際のハードウエアは本発明が
用いられる特定の応用分野にしたがつて種々の形式をと
ることができるということが当業者には理解できるであ
ろう。
第3図および第4図を参照して、本発明の動作をさらに
詳細に説明する。バツフアメモリ21を含むダイナミツク
RAMは2つの主たる動作リード,通常モードおよび読取
−修正−書込(RMW)モードを有している。通常モード
では、ランダムにまたは連続してアドレス指定されたデ
ータを読取りまたは書込むことのできる線形アレイを備
えている。RMWモードでは、読取の後に同じアドレス位
置で書込動作が続き、これは技術的に公知の隠された表
面除去アルゴリズムとともに用いるのに有用であること
がわかつている。RMWモードでは、バツフアメモリ内で
アクセスされるべきアドレスはカウンタ/ポインタレジ
スタ32内に含まれている。読取開始命令は図形プロセツ
サ20によつて出され、D−RAMの読取−修正−書込サイ
クルが開始される。取出されたデータ語(特定位置のZP
値)は、図形プロセツサ20によつて読取ることのできる
データアウトレジスタ36にロードされる。バツフアメモ
リ21におけるデータの読取りの後はD−RAMはRMW状態に
留まることに注意を要する。
詳細に説明する。バツフアメモリ21を含むダイナミツク
RAMは2つの主たる動作リード,通常モードおよび読取
−修正−書込(RMW)モードを有している。通常モード
では、ランダムにまたは連続してアドレス指定されたデ
ータを読取りまたは書込むことのできる線形アレイを備
えている。RMWモードでは、読取の後に同じアドレス位
置で書込動作が続き、これは技術的に公知の隠された表
面除去アルゴリズムとともに用いるのに有用であること
がわかつている。RMWモードでは、バツフアメモリ内で
アクセスされるべきアドレスはカウンタ/ポインタレジ
スタ32内に含まれている。読取開始命令は図形プロセツ
サ20によつて出され、D−RAMの読取−修正−書込サイ
クルが開始される。取出されたデータ語(特定位置のZP
値)は、図形プロセツサ20によつて読取ることのできる
データアウトレジスタ36にロードされる。バツフアメモ
リ21におけるデータの読取りの後はD−RAMはRMW状態に
留まることに注意を要する。
RMWサイクルは通常、次の2つの態様の1つで終る。す
なわち、(1)データをデータインレジスタ40にロード
すること(これは、新データをD−RAMに前に読取られ
たアドレスで書込むことによつてRMWサイクルを終了さ
せる)、(2)RMWサイクルを打切る新しい読取開始命
令を出すこと、である。いずれの場合も、カウンタ/ポ
インタレジスタ32が増加し、新しいRMWサイクルが開始
する。市販されている技術を用いて、D−RAM論理は最
大10マイクロ秒の間,書込命令,読取開始またはRMWモ
ードからの脱出命令に対する待機状態に留まることがで
きる。したがつて、ユーザは、RMWモードの間10マイク
ロ秒毎少なくとも1回、書込,読取開始,脱出命令を実
行しなければならない。
なわち、(1)データをデータインレジスタ40にロード
すること(これは、新データをD−RAMに前に読取られ
たアドレスで書込むことによつてRMWサイクルを終了さ
せる)、(2)RMWサイクルを打切る新しい読取開始命
令を出すこと、である。いずれの場合も、カウンタ/ポ
インタレジスタ32が増加し、新しいRMWサイクルが開始
する。市販されている技術を用いて、D−RAM論理は最
大10マイクロ秒の間,書込命令,読取開始またはRMWモ
ードからの脱出命令に対する待機状態に留まることがで
きる。したがつて、ユーザは、RMWモードの間10マイク
ロ秒毎少なくとも1回、書込,読取開始,脱出命令を実
行しなければならない。
第4図に示されているように、本発明は、ZP値を表すデ
ータの取出しを表示されるべき物体の画像の新しいZC値
の計算に重ねることによつて、Zバツフア動作に対して
D−RAMを用いる際の従来の限定を除去する。図形プロ
セツサ20は、CRT26上に表示されるべき物体の画像の各
走査線の初期アドレスを計算する。初期アドレスのカウ
ンタ/ポインタレジスタ32へのロードに一致して、図形
プロセツサ20はRMWサイクルを開始させる読取開始命令
を出す。次に、図形プロセツサ20は、特定点に対して、
輝度(色)値ICとともにZCの現在値を計算する。前述し
たように、ZCおよびICの値を決定するために図形プロセ
ツサ20によつて行なわれる計算は周知のものだからその
説明を省略する。図示されているように、図形プロセツ
サ20によるZCおよびICの計算の間に、カウンタ/ポイン
タレジスタ32によつてアドレス指定されたバツフアメモ
リ21の内容は読取られ、前のZ値(ZP)としてデータア
ウトレジスタ36に送られる。その際、バツフアメモリ21
は、RMWサイクルが打切られるか、データがデータイン
レジスタ40に置かれるか、またはRMWが終了するまでRMW
サイクル内で待機する。
ータの取出しを表示されるべき物体の画像の新しいZC値
の計算に重ねることによつて、Zバツフア動作に対して
D−RAMを用いる際の従来の限定を除去する。図形プロ
セツサ20は、CRT26上に表示されるべき物体の画像の各
走査線の初期アドレスを計算する。初期アドレスのカウ
ンタ/ポインタレジスタ32へのロードに一致して、図形
プロセツサ20はRMWサイクルを開始させる読取開始命令
を出す。次に、図形プロセツサ20は、特定点に対して、
輝度(色)値ICとともにZCの現在値を計算する。前述し
たように、ZCおよびICの値を決定するために図形プロセ
ツサ20によつて行なわれる計算は周知のものだからその
説明を省略する。図示されているように、図形プロセツ
サ20によるZCおよびICの計算の間に、カウンタ/ポイン
タレジスタ32によつてアドレス指定されたバツフアメモ
リ21の内容は読取られ、前のZ値(ZP)としてデータア
ウトレジスタ36に送られる。その際、バツフアメモリ21
は、RMWサイクルが打切られるか、データがデータイン
レジスタ40に置かれるか、またはRMWが終了するまでRMW
サイクル内で待機する。
次に、図形プロセツサ20は特定のアドレス指定点の現在
のZC値をバツフアメモリ21内に格納された前のZP値と比
較する。ZCがZPより大きいかそれと同じ場合、ZCによつ
て認識された点はバツフアメモリ21においてZPによつて
既に表わされた可視点の“背後”にあることになる。し
たがつて、図形プロセツサ20はバツフアメモリ21に読取
開始命令を出し、そのメモリ21内に格納されたZPの現在
値を修正することなしにRMWサイクルを打切る。リフレ
ツシユサイクルが必要な場合はそれを実行する。カウン
タ/ポインタレジスタ32はバツフアメモリ21内の次の連
続したZ値をアドレス指定するために増加され、別のRM
Wサイクルが開始される。
のZC値をバツフアメモリ21内に格納された前のZP値と比
較する。ZCがZPより大きいかそれと同じ場合、ZCによつ
て認識された点はバツフアメモリ21においてZPによつて
既に表わされた可視点の“背後”にあることになる。し
たがつて、図形プロセツサ20はバツフアメモリ21に読取
開始命令を出し、そのメモリ21内に格納されたZPの現在
値を修正することなしにRMWサイクルを打切る。リフレ
ツシユサイクルが必要な場合はそれを実行する。カウン
タ/ポインタレジスタ32はバツフアメモリ21内の次の連
続したZ値をアドレス指定するために増加され、別のRM
Wサイクルが開始される。
ZCがZPより小さい場合は、図形プロセツサ20はZCの値を
データインレジスタ40に書込み、そのデータがバツフア
メモリ21に書込まれるようにし、RMWサイクルを終了さ
せる。新データZCはカウンタ/ポインタレジスタ32によ
つてアドレス指定された位置に対してバツフアメモリ21
内のZPの前の値に取つて代る。書込が終了した後、リフ
レツシユサイクルが必要な場合はそれを実行する。カウ
ンタ/ポインタレジスタ32は、バツフアメモリ21内の次
の連続したZ値をアドレス指定するために増加され、別
のRMWサイクルが開始される。同時に、図形プロセツサ2
0は、周知のように、ICの値を色フレームバツフア24に
書込み適当な色がCRT26上に表示されるようにする。
データインレジスタ40に書込み、そのデータがバツフア
メモリ21に書込まれるようにし、RMWサイクルを終了さ
せる。新データZCはカウンタ/ポインタレジスタ32によ
つてアドレス指定された位置に対してバツフアメモリ21
内のZPの前の値に取つて代る。書込が終了した後、リフ
レツシユサイクルが必要な場合はそれを実行する。カウ
ンタ/ポインタレジスタ32は、バツフアメモリ21内の次
の連続したZ値をアドレス指定するために増加され、別
のRMWサイクルが開始される。同時に、図形プロセツサ2
0は、周知のように、ICの値を色フレームバツフア24に
書込み適当な色がCRT26上に表示されるようにする。
第5図,第6図および第7図は、RMWモードのバツフア
メモリ21が、読取,書込,リフレツシユの各動作を実行
する種々の信号の論理状態を示す。
メモリ21が、読取,書込,リフレツシユの各動作を実行
する種々の信号の論理状態を示す。
通常のD−RAMアクセスを用いる場合、ZCがZPより小さ
いときは、2つのD−RAMサイクルすなわち読取と書込
が必要である。この場合RMWモードを用いると、これら
のサイクルは単一のサイクルに結合される。さらに、Z
バツフア書込動作が必要な場合、それはフレームバツフ
ア書込動作と平行して行なわれる。RMWサイクルが打切
られても完了しても、次の画素のZP値の読取が図形プロ
セツサ20によつてZCおよびICの計算と重ねられる。
いときは、2つのD−RAMサイクルすなわち読取と書込
が必要である。この場合RMWモードを用いると、これら
のサイクルは単一のサイクルに結合される。さらに、Z
バツフア書込動作が必要な場合、それはフレームバツフ
ア書込動作と平行して行なわれる。RMWサイクルが打切
られても完了しても、次の画素のZP値の読取が図形プロ
セツサ20によつてZCおよびICの計算と重ねられる。
結局、本発明によつて、図形プロセツサ20によつて計算
されたZ値の、バツフアメモリ21に前もつて格納された
Z値との効果的な比較およびそれの更新が可能になり、
それによつて、D−RAMアクセスタイムに依存すること
が少ない超高速図形処理が可能となる。本発明の精神お
よび範囲から離れることなく、本発明の要素の素材およ
び配列について多くの更新および修正が当業者によつて
なしうることが認められよう。
されたZ値の、バツフアメモリ21に前もつて格納された
Z値との効果的な比較およびそれの更新が可能になり、
それによつて、D−RAMアクセスタイムに依存すること
が少ない超高速図形処理が可能となる。本発明の精神お
よび範囲から離れることなく、本発明の要素の素材およ
び配列について多くの更新および修正が当業者によつて
なしうることが認められよう。
第1図は本発明を含んだコンピユータ表示システムを示
す図、 第2図はコンピユータ表示装置上の画像を画定する走査
線およびそれに対応する画素を模式的に示す図、 第3図は本発明のブロツク図、 第4図は本発明を実現するために画像プロセツサおよび
バツフアメモリによつて実行される一連の動作を示す
図、 第5図読取動作に対する本発明のバツフアの読取−修正
−書込モードを説明する波形図、 第6図は書込動作に対する本発明のバツフアの読取−修
正−書込モードを説明する波形図、 第7図はリフレツシユサイクルに対する本発明のバツフ
アの読取−修正−書込モードを説明するための波形図で
ある。 20……図形プロセツサ、21……バツフアメモリ、36……
データアウトレジスタ、40……データインレジスタ、26
……CRT、24……色フレームバツフア。
す図、 第2図はコンピユータ表示装置上の画像を画定する走査
線およびそれに対応する画素を模式的に示す図、 第3図は本発明のブロツク図、 第4図は本発明を実現するために画像プロセツサおよび
バツフアメモリによつて実行される一連の動作を示す
図、 第5図読取動作に対する本発明のバツフアの読取−修正
−書込モードを説明する波形図、 第6図は書込動作に対する本発明のバツフアの読取−修
正−書込モードを説明する波形図、 第7図はリフレツシユサイクルに対する本発明のバツフ
アの読取−修正−書込モードを説明するための波形図で
ある。 20……図形プロセツサ、21……バツフアメモリ、36……
データアウトレジスタ、40……データインレジスタ、26
……CRT、24……色フレームバツフア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 セルダー・エルジン アメリカ合衆国95120カリフオルニア州・ サン ホゼ・マクアビー ロード・6474 (56)参考文献 特開 昭58−109963(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】選択的に動作させる複数の表示要素を有す
る表示手段で複数の点からなる画像を表示するコンピュ
ータ表示装置に前記画像を高速で表示する方法におい
て、前記プロセッサに接続された読取−修正−書込(RM
W)サイクルを有する複数のダイナミックランダムアク
セスメモリ(D−RAM)装置の少なくとも一つから、そ
こに前記プロセッサで以前に発生された画像の点と前記
前記表示手段の表示要素とに対応させて格納されてい
て、前記D−RAM装置に特有のアドレスでそれぞれ識別
される遠近法Z軸を表すZP値を読み取り、ある点のZP値
をD−RAMから読み出すRMWサイクルを開始すると同時に
その点の遠近法深度ZC値を計算するというようにして、
これから表示する画像の各点の前記ZC値を計算し、その
計算されたZC値を読み出されたZP値と比較し、計算され
たZC値が読み取ったZPより小さい場合にはD−RAM内のZ
P値を計算したZC値と置き換えてRMWサイクルを終え、そ
うでない場合はZP値をD−RAMにそのまま保持してRMWサ
イクルを打ち切るZ値を高速で比較、更新して表示する
方法。 - 【請求項2】複数個の点からなる画像を発生するプロセ
ッサと、複数個の選択的に動作させられる表示要素で前
記画像を表示する表示手段とを有するコンピュータ表示
装置において、前記プロセッサに接続され、複数のZP値
を格納する、読取−修正−書込(RMW)サイクルを有す
る複数のダイナミックランダムアクセスメモリ(D−RA
M)装置であって、そのZP値は前記プロセッサで以前に
発生された画像の点と前記前記表示手段の表示要素とに
対応する画像の遠近法深度を表すもので、各ZP値は前記
D−RAM装置に特有のアドレスでそれぞれ識別されるD
−RAM装置と、前記D−RAM装置に接続され、そのD−RA
MからZP値を比較的に読み取る読取り手段と、プロセッ
サに接続され、そのプロセッサで発生したこれから表示
される画像の各点のZC値を計算する計算手段と、前記読
取り手段およびプロセッサに接続され、プロセッサによ
って発生した表示する画像のある点のZC値の計算と同時
に画像のその点のZP値のRMWサイクルを開始する信号を
前記読取り手段に伝える制御手段と、前記プロセッサに
接続され、計算されたZC値をD−RAMから読み取ったZP
値と比較し、計算されたZC値が読み取ったZPより小さい
場合にはD−RAM内のZP値を計算したZC値と置き換てRMW
サイクルを終え、そうでない場合はZP値をD−RAMにそ
のまま保持してRMWサイクルを打ち切る比較手段と を備えて前記Z値を高速で比較、更新することを特徴と
するコンピュータ表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US744496 | 1985-06-13 | ||
| US06/744,496 US4679041A (en) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | High speed Z-buffer with dynamic random access memory |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288276A JPS61288276A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0785269B2 true JPH0785269B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=24992920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136393A Expired - Fee Related JPH0785269B2 (ja) | 1985-06-13 | 1986-06-13 | 画像表示方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679041A (ja) |
| JP (1) | JPH0785269B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253984A (ja) |
| DE (1) | DE3619420A1 (ja) |
| FR (1) | FR2583541B1 (ja) |
| GB (1) | GB2176676B (ja) |
| SE (1) | SE461814B (ja) |
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| JPH0634209B2 (ja) * | 1987-07-23 | 1994-05-02 | 株式会社日立製作所 | 表示図形検知方式 |
| GB2207840B (en) * | 1987-08-07 | 1991-09-25 | Philips Electronic Associated | Method of and apparatus for modifying data stored in a random access memory |
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