JPH0785554B2 - 多重方式 - Google Patents
多重方式Info
- Publication number
- JPH0785554B2 JPH0785554B2 JP23950387A JP23950387A JPH0785554B2 JP H0785554 B2 JPH0785554 B2 JP H0785554B2 JP 23950387 A JP23950387 A JP 23950387A JP 23950387 A JP23950387 A JP 23950387A JP H0785554 B2 JPH0785554 B2 JP H0785554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call processing
- digital subscriber
- multiplexing
- circuit
- subscriber line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多重方式に関し、特にISDN交換方式において加
入者線上のISDN呼処理信号を多重化する多重方式に関す
る。
入者線上のISDN呼処理信号を多重化する多重方式に関す
る。
第3図は従来の多重方式の一例を示すブロック図であ
る。ISDN加入者に接続された複数のディジタル加入者線
2′−m,2′−nはそれぞれラインターミネーション回
路(以下LTと記す)1′−m,1′−nによって終端され
る。LT1′−m,1′−nで抽出された呼処理信号は多重回
路(以下MUXと記す)4′によって多重され、1次群PCM
終端回路(以下L1と記す)6′を通して1次群PCM(又
は高次群PCM)伝送路7′へ送出される。
る。ISDN加入者に接続された複数のディジタル加入者線
2′−m,2′−nはそれぞれラインターミネーション回
路(以下LTと記す)1′−m,1′−nによって終端され
る。LT1′−m,1′−nで抽出された呼処理信号は多重回
路(以下MUXと記す)4′によって多重され、1次群PCM
終端回路(以下L1と記す)6′を通して1次群PCM(又
は高次群PCM)伝送路7′へ送出される。
この場合、各ディジタル加入者線2′−m,2′−n上に
おける呼処理信号が占める帯域の加算された帯域が1次
群PCM伝送路7′上に必要となる。例えば、各ディジタ
ル加入者線上の呼処理信号が16kb/sの帯域を有し、且つ
合計i本のディジタル加入者線が多重されれば、1次群
PCM伝送路7′上では(16×i)kb/sの帯域が必要とな
る。
おける呼処理信号が占める帯域の加算された帯域が1次
群PCM伝送路7′上に必要となる。例えば、各ディジタ
ル加入者線上の呼処理信号が16kb/sの帯域を有し、且つ
合計i本のディジタル加入者線が多重されれば、1次群
PCM伝送路7′上では(16×i)kb/sの帯域が必要とな
る。
上述した従来の多重方式においては、PCM伝送路上に多
重されたディジタル加入者線の呼処理信号が必要とする
帯域の合計分だけの帯域が必要となり、PCM伝送路上の
かなりの帯域を呼処理信号の伝達のために消費してしま
うという欠点がある。
重されたディジタル加入者線の呼処理信号が必要とする
帯域の合計分だけの帯域が必要となり、PCM伝送路上の
かなりの帯域を呼処理信号の伝達のために消費してしま
うという欠点がある。
本発明の目的は、多数のディジタル加入者線上の呼処理
信号を多重化しても、1次群PCM又は高次群PCM伝送路上
での呼処理信号伝達のために必要とする帯域を少なくす
る多重方式を提供することにある。
信号を多重化しても、1次群PCM又は高次群PCM伝送路上
での呼処理信号伝達のために必要とする帯域を少なくす
る多重方式を提供することにある。
本発明によれば、ディジタル加入者線上の呼処理信号の
うちのレイヤ2のフラグとビット誤り検出をするシリア
ルデータインタフェース回路と、このシリアルデータイ
ンタフェース回路に接続され複数の呼処理信号のそれぞ
れにその呼処理信号に対応するディジタル加入者線の番
号を付加し且つ判読して多重分離する多重回路と、この
多重回路に接続されPCM伝送路上の呼処理信号のうちの
レイヤ2を終端するLAP−D回路とを備えることにより
統計的多重化を行うことを特徴とする多重方式が得られ
る。
うちのレイヤ2のフラグとビット誤り検出をするシリア
ルデータインタフェース回路と、このシリアルデータイ
ンタフェース回路に接続され複数の呼処理信号のそれぞ
れにその呼処理信号に対応するディジタル加入者線の番
号を付加し且つ判読して多重分離する多重回路と、この
多重回路に接続されPCM伝送路上の呼処理信号のうちの
レイヤ2を終端するLAP−D回路とを備えることにより
統計的多重化を行うことを特徴とする多重方式が得られ
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の多重方式の一実施例を示すブロック図
である。
である。
ディジタル加入者線2−m,2−nはそれぞれLT1−m,1−
nによって終端される。各LT1−m,1−nはディジタル加
入者線2−m,2−n上の呼処理信号を抽出してそれぞれ
シリアルデータインタフェース回路(以下SDIと記す)
3−m,3−nに送出し、且つSDI3−m,3−nからの呼処理
信号をLT1−m,1−nを通してディジタル加入者線2−m,
2−nへそれぞれ送出する。
nによって終端される。各LT1−m,1−nはディジタル加
入者線2−m,2−n上の呼処理信号を抽出してそれぞれ
シリアルデータインタフェース回路(以下SDIと記す)
3−m,3−nに送出し、且つSDI3−m,3−nからの呼処理
信号をLT1−m,1−nを通してディジタル加入者線2−m,
2−nへそれぞれ送出する。
LT1−m,1−nとSDI3−m,3−n間のインタフェースメッ
セージフォーマットを第2図(a)に示す。SDI3−m,3
−nは第2図(a)に示すフォーマットのうち呼処理メ
ッセージとのみをMUX4へ送出し、且つMUX4からSDI3−m,
3−nへは第2図(a)に示すフォーマットのうち呼処
理メッセージのみが送出される。なお、第2図(a)に
示すフラグ,巡回冗長符号(以下CRCと記す)はそれぞ
れHDLCに定義されている。MUX4においては、SDI3−m,3
−nから受信した呼処理メッセージに、このSDIの属す
るディジタル加入者線番号と、このディジタル加入者線
上の通話炉を制御する通話炉制御信号とを付加してLAP
−D回路(以下LAP−Dと記す)5へ送出する。LAP−D5
では上述した信号に、さらにCCITT勧告Q.921により定義
されたフラグ,サービスアクセスポイント識別子(以下
SAPIと記す),終端点識別子(以下TEIと記す),制御
フールド,CRCを付加してL16へ送出する。その結果、1
次群PCM伝送路7へは第2図(b)に示されるフォーマ
ットで呼処理信号が送出される。この呼処理信号は内部
に加入者線番号を含むので、一次群PCM伝送路7上の同
一タイムスロットへ異なるディジタル加入者線上のQ.93
1メッセージが多重される。
セージフォーマットを第2図(a)に示す。SDI3−m,3
−nは第2図(a)に示すフォーマットのうち呼処理メ
ッセージとのみをMUX4へ送出し、且つMUX4からSDI3−m,
3−nへは第2図(a)に示すフォーマットのうち呼処
理メッセージのみが送出される。なお、第2図(a)に
示すフラグ,巡回冗長符号(以下CRCと記す)はそれぞ
れHDLCに定義されている。MUX4においては、SDI3−m,3
−nから受信した呼処理メッセージに、このSDIの属す
るディジタル加入者線番号と、このディジタル加入者線
上の通話炉を制御する通話炉制御信号とを付加してLAP
−D回路(以下LAP−Dと記す)5へ送出する。LAP−D5
では上述した信号に、さらにCCITT勧告Q.921により定義
されたフラグ,サービスアクセスポイント識別子(以下
SAPIと記す),終端点識別子(以下TEIと記す),制御
フールド,CRCを付加してL16へ送出する。その結果、1
次群PCM伝送路7へは第2図(b)に示されるフォーマ
ットで呼処理信号が送出される。この呼処理信号は内部
に加入者線番号を含むので、一次群PCM伝送路7上の同
一タイムスロットへ異なるディジタル加入者線上のQ.93
1メッセージが多重される。
一方、第2図(b)に示されるフォーマットを持つ呼処
理信号を含む1次群PCM伝送路7からの送信は、L16によ
って終端され、この呼処理信号はLAP−D5へ送出され
る。
理信号を含む1次群PCM伝送路7からの送信は、L16によ
って終端され、この呼処理信号はLAP−D5へ送出され
る。
LAP−D5においては第2図(b)に示すフォーマットの
うちの加入者線番号,通話路制御信号,呼処理メッセー
ジをMUX4に送出する。MUX4においては、この加入者線番
号に対応するディジタル加入者線2−m,2−nに属するS
DI3−m,3−nに呼処理メッセージを送出し、SDI3−m,3
−nにおいては、フラグとCRCを付加して第2図(a)
に示すメッセージフォーマットをLT1−m,1−nに送出す
る。
うちの加入者線番号,通話路制御信号,呼処理メッセー
ジをMUX4に送出する。MUX4においては、この加入者線番
号に対応するディジタル加入者線2−m,2−nに属するS
DI3−m,3−nに呼処理メッセージを送出し、SDI3−m,3
−nにおいては、フラグとCRCを付加して第2図(a)
に示すメッセージフォーマットをLT1−m,1−nに送出す
る。
このように構成した本実施例では、1次群PCM伝送路7
(又は高次群PCM伝送路)上での呼処理信号伝達のため
に必要とする帯域を少なくするに足る具体的な構成とし
て、SDI3−m,3−nとMUX4とLAP−D5とを有することによ
って統計的多重化を実現している。前述したように、従
来の方式では1次群PCM伝送路7′上には(i×16)kb/
sの帯域が必要であるが、本実施例では例えば64kb/sの
帯域に統計的多重化することにより、帯域を少なくする
ことが可能である。(参考文献:データ通信ハンドブッ
ク第1版,第87頁〜第89頁および第310頁,昭和59年10
月,オーム社発行)。
(又は高次群PCM伝送路)上での呼処理信号伝達のため
に必要とする帯域を少なくするに足る具体的な構成とし
て、SDI3−m,3−nとMUX4とLAP−D5とを有することによ
って統計的多重化を実現している。前述したように、従
来の方式では1次群PCM伝送路7′上には(i×16)kb/
sの帯域が必要であるが、本実施例では例えば64kb/sの
帯域に統計的多重化することにより、帯域を少なくする
ことが可能である。(参考文献:データ通信ハンドブッ
ク第1版,第87頁〜第89頁および第310頁,昭和59年10
月,オーム社発行)。
以上説明したように本発明は、ディジタル加入者線上の
呼処理信号のうちのレイヤ2のフラグとビット誤り検出
をするシリアルデータインタフェース回路と、このシリ
アルデータインタフェース回路に接続され複数の呼処理
信号のそれぞれにその呼処理信号に対応するディジタル
加入者線の番号を付加し且つ判読して多重分離する多重
回路と、この多重回路に接続されPCM伝送路上の呼処理
信号のうちのレイヤ2を終端するVLAP−D回路とを備え
ることにより統計的多重化を行うようにしたので、1次
群又は高次群PCM伝送路上の呼処理信号を含む帯域を多
重するディジタル加入者線上の呼処理信号を含む帯域の
総和よりも少ない帯域で間に合わせることが可能となる
という効果を有する。
呼処理信号のうちのレイヤ2のフラグとビット誤り検出
をするシリアルデータインタフェース回路と、このシリ
アルデータインタフェース回路に接続され複数の呼処理
信号のそれぞれにその呼処理信号に対応するディジタル
加入者線の番号を付加し且つ判読して多重分離する多重
回路と、この多重回路に接続されPCM伝送路上の呼処理
信号のうちのレイヤ2を終端するVLAP−D回路とを備え
ることにより統計的多重化を行うようにしたので、1次
群又は高次群PCM伝送路上の呼処理信号を含む帯域を多
重するディジタル加入者線上の呼処理信号を含む帯域の
総和よりも少ない帯域で間に合わせることが可能となる
という効果を有する。
第1図は本発明の多重方式の一実施例を示すブロック
図、第2図は第1図に示す実施例で用いられるメッセー
ジフォーマットの一例を示す図、第3図は従来の多重方
式の一例を示すブロック図である。 1−m,1−n,1′−m,1′−n……ラインターミネーショ
ン回路(LT)、2−m,2−n,2′−m,2′−n……ディジ
タル加入者線、3−m,3−n……シリアルデータインタ
フェース回路(SDI)、4,4′……多重回路(MUX)、5
……LAP−D回路(LAP−D)、6,6′……1次群PCM終端
回路(L1)、7,7′……1次群PCM伝送路。
図、第2図は第1図に示す実施例で用いられるメッセー
ジフォーマットの一例を示す図、第3図は従来の多重方
式の一例を示すブロック図である。 1−m,1−n,1′−m,1′−n……ラインターミネーショ
ン回路(LT)、2−m,2−n,2′−m,2′−n……ディジ
タル加入者線、3−m,3−n……シリアルデータインタ
フェース回路(SDI)、4,4′……多重回路(MUX)、5
……LAP−D回路(LAP−D)、6,6′……1次群PCM終端
回路(L1)、7,7′……1次群PCM伝送路。
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタル加入者線上の呼処理信号のうち
のレイヤ2のフラグとビット誤り検出をするシリアルデ
ータインタフェース回路と、このシリアルデータインタ
フェース回路に接続され複数の呼処理信号のそれぞれに
その呼処理信号に対応するディジタル加入者線の番号を
付加し且つ判読して多重分離する多重回路と、この多重
回路に接続されPCM伝送路上の呼処理信号のうちのレイ
ヤ2を終端するLAP−D回路とを備えることにより統計
的多重化を行うことを特徴とする多重方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23950387A JPH0785554B2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 多重方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23950387A JPH0785554B2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 多重方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6481423A JPS6481423A (en) | 1989-03-27 |
| JPH0785554B2 true JPH0785554B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17045756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23950387A Expired - Lifetime JPH0785554B2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 多重方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785554B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104334A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Fujitsu Ltd | 制御チャネル終端方式 |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP23950387A patent/JPH0785554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6481423A (en) | 1989-03-27 |
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