JPH0785556B2 - 遠隔制御送信装置 - Google Patents

遠隔制御送信装置

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JPH0785556B2
JPH0785556B2 JP27609887A JP27609887A JPH0785556B2 JP H0785556 B2 JPH0785556 B2 JP H0785556B2 JP 27609887 A JP27609887 A JP 27609887A JP 27609887 A JP27609887 A JP 27609887A JP H0785556 B2 JPH0785556 B2 JP H0785556B2
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JP
Japan
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circuit
control circuit
clock
output
remote control
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JP27609887A
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茂夫 新津
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NEC Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は遠隔制御送信装置に関し、特に無線で間欠的に
データを送信する装置に関する。
従来の技術 従来、この種の遠隔制御送信装置(以下、リモコン送信
機と略す)複数台を同時に送信しようとした場合には間
欠的にデータを送信し、また、電池で動作させるのが一
般的であるため、送信電力を少なくするために該間欠周
期の時間を長くしなければならず、該間欠周期の時間は
内蔵の発振器を分周して作るのが一般的であった。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、この間欠周期時間をクリスタルやセラミ
ック発振子で分周して作ると、この発振精度があまりに
高いために、もし、一度同時に複数台のリモコン送信機
が送信を開始すると、間欠の送信データは長時間にわた
って一致してしまい衝突したままとなってしまう。この
ため、受信側ではこれらのデータを受信することができ
ないという欠点がある。
また、この発振器はコントローラのシステムクロックと
しても使用するため、発振周波数は400KHz〜1MHzと高
く、これらを常時発振させておくことは消費電力の面か
らも不向きである。例えば、TVのリモコンのようにキー
入力(すなわち、イベント入力)によって起動されてそ
の入力データを送信するものであれば、通常は発振器を
停止させておいて、キー入力に応答して発振器を起動さ
せれば、消費電力を抑制することができる。しかし、送
信済のデータを間欠的に繰り返し送信することが要求さ
れるような、例えば盗難防止のセキュリティシステムに
おいて、窓やドアの開閉状態を中央処理部に通知すると
き、窓やドアの状態を定期的に中央処理部に送信する必
要がある。このような定期的インターバル情報の送信の
ために、発振器を常時動作させ続けるならば、無駄な電
力を消費することになる。
課題を解決するための手段 すなわち、本発明によれば、送信するデータを入力する
データ入力回路と、該データ入力回路から送信データを
受けて出力信号コードを生成する制御回路と、該制御回
路からの出力信号コードを変調する変調回路と、前記制
御回路にシステムクロックを出力する第1の発振回路と
を有する遠隔制御送信装置において、更に、前記第1の
発振回路が発生するシステムクロックの周波数に比較し
て十分に低い周波数のクロックを発生する常時発振する
第2の発振回路と、該第2の発振回路から出力されるク
ロックを固定分周して、分周されたクロックを前記制御
回路に出力する固定分周回路と、前記制御回路が実際に
出力を出すまでの動作回数を決定するアドレス値を出力
するためのアドレス入力回路とを具備し、前記制御回路
は、前記分周されたクロックを受けるたびに、間欠的に
動作して、前記第1の発振回路を動作させてシステムク
ロックを発生させ、更に、動作回数が前記アドレス値に
達したとき、該制御回路から前記変調回路へ前記出力信
号コードを出力して、実際に送信することを特徴とする
遠隔制御送信装置が提供される。
作用 まず、アドレス入力回路には予め、遠隔制御送信装置が
出力を出すまでの制御回数としての動作回数を設定する
ためのアドレス値nが設定されている。常に発振する第
2の発振回路が出力するクロックは固定分周回路にて予
め決定された周波数のクロックに分周される。分周され
たクロックに応答して制御回路は、第1の発振回路を動
作させてシステムクロックを発振させる。このようにし
て、制御回路は、第1の発振回路により出力されたシス
テムクロックを受けて、送信可能となる。そのたびごと
に制御回路は1つカウントする。このような動作を繰り
返し、制御回路が、アドレス入力回路に設定されている
アドレス値nまでカウントしたとき、送信出力を出力す
る。
上記のように、本発明に基づく遠隔制御送信装置におい
ては、システムクロックを発振する消費電力の大きな第
1の発振回路を間欠的に駆動することによって、消費電
力を小さくすることができる。一方、送信する出力間隔
はアドレス値に依存するので、遠隔制御送信装置ごとに
アドレス値nを変えることにより、送信の衝突を回避で
きる。
実施例 第1図は本発明の一実施例である。制御回路11はROM、R
AM、ALUによるソフト制御のコントローラである。第1
の発振回路16は、この制御回路のシステムクロックの発
振回路であり、制御回路11の出力によって発振を開始し
また発振を停止することができる。第2の発振回路15は
常時発振しており、電池動作で1〜3年動作できるよう
に通常10〜30μA以下の動作電流になるように32KHzの
クリスタル発振子が一般的に用いられる。従って、第2
の発振回路15は、常時発振する代わりに、発振周波数が
低く、消費電力が小さい。
固定分周回路14は、第2の発振回路15のクロックをあら
かじめ分周する回路であり、10段〜15段のフリップフロ
ップで構成される。出力は100〜500ms間隔のクロックが
出力される。
制御回路11は、固定分周回路14の出力により第1の発振
回路16を起動させて、制御回路の動作をおこなう。アド
レス入力回路12は、このリモコン送信機(遠隔制御送信
装置)が各々持つ固有のアドレス番号を入力する回路で
あり、外部より設定できる。データ入力回路13は送信す
るデータであり、この入力により制御回路を起動させる
こともできる。
制御回路11は、アドレス入力回路12からアドレス値nを
受け、データ入力回路13からデータを受ける。また、制
御回路11は固定分周回路14からの固定分周したクロック
を受けて、第1の発振回路16を間欠的に動作させ、そし
て、第1の発振回路16からのシステムクロックを受けて
動作する。その結果、制御回路11は変調回路17に対し、
変調の対象となる送信データを出力する。その変調回路
17は、制御回路11の送信データ出力をFMやAMに変調して
出力する。第3図は、MSKによる変調の場合の出力コー
ドの例を示している。
第2図を参照して本発明の動作を説明する。第2の発振
回路15により常時発振されたクロックは固定分周回路14
で100〜500msのクロックにまで分周される。制御回路11
は、この分周されたクロックに応答して第1の発振回路
16を起動させ、そして、間欠的に制御回路11が動作す
る。この動作している時間は1ms前後である。第1の発
振回路16が発振するシステムクロックの周波数は、第2
図に示すように、第2の発振回路15により常時発生され
ているクロックの周波数に比較して、極めて高い(上述
した例では、400KHz〜1MHz)。従って、第1の発振回路
16が常時発振していた場合の消費電力は、第2の発振回
路15より相当大きい。
かかる構成により、リモコン送信機(遠隔制御送信装
置)の平均の消費電力を電池で1〜3年動作できるレベ
ルにまで低くしている。
送信する出力間隔は、この固定分周回路14よりの出力に
よる制御回路11の動作回数nを数えることにより決め
る。この回数を一定にしてしまうと、複数のリモコン送
信機が同時に送信を開始した場合には長時間にわたって
いつも衝突することになる。このため出力を出すまでの
制御回路の動作回数nを外部より設定するアドレス値に
応じて変えることにより各々異なった時間を作ることが
できる。
発明の効果 以上説明したように、本発明に基づく遠隔制御送信装置
は、制御回路に使用するシステムクロックの発振回路と
は別の発振回路を有し、この発振回路を固定分周した出
力により間欠的に制御回路及びシステムクロックの発振
回路を動作させると同時に、送信するまでの時間をアド
レス入力回路によって設定された送信機が有する固有の
アドレスに応じて決定する手段を有しているため、全体
のシステムが電池動作に最適な、消費電力の極めて少な
いリモコン送信機が構成されるとともに、同時に複数の
送信機が送信しても衝突なく受信側に送れる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の遠隔制御送信装置の一実施例のブロ
ック図であり、 第2図は、第1図の各部のタイング図であり、 第3図は、第1図の実施例に使用した送信出力例であ
り、MSKによる変調をおこなっている。 (主な参照番号) 11……制御回路 12……アドレス入力回路 13……データ入力回路 14……固定分周回路 15……第2の発振回路 16……第1の発振回路 17……変調回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信するデータを入力するデータ入力回路
    と、該データ入力回路から送信データを受けて出力信号
    コードを生成する制御回路と、該制御回路からの出力信
    号コードを変調する変調回路と、前記制御回路にシステ
    ムクロックを出力する第1の発振回路とを有する遠隔制
    御送信装置において、更に、前記第1の発振回路が発生
    するシステムクロックの周波数に比較して十分に低い周
    波数のクロックを発生する常時発振する第2の発振回路
    と、該第2の発振回路から出力されるクロックを固定分
    周して、分周されたクロックを前記制御回路に出力する
    固定分周回路と、前記制御回路が実際に出力を出すまで
    の動作回数を決定するアドレス値を出力するためのアド
    レス入力回路とを具備し、前記制御回路は、前記分周さ
    れたクロックを受けるたびに、間欠的に動作して、前記
    第1の発振回路を動作させてシステムクロックを発生さ
    せ、更に、動作回数が前記アドレス値に達したとき、該
    制御回路から前記変調回路へ前記出力信号コードを出力
    して、実際に送信することを特徴とする遠隔制御送信装
    置。
JP27609887A 1987-10-31 1987-10-31 遠隔制御送信装置 Expired - Lifetime JPH0785556B2 (ja)

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JPS61179631A (ja) * 1985-02-05 1986-08-12 Alps Electric Co Ltd ゲ−ム機のデ−タ伝送方式
JPS61222344A (ja) * 1985-03-27 1986-10-02 Hochiki Corp デ−タ伝送方式の待ち時間設定装置

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