JPH0785617B2 - 床配線装置 - Google Patents

床配線装置

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JPH0785617B2
JPH0785617B2 JP1169215A JP16921589A JPH0785617B2 JP H0785617 B2 JPH0785617 B2 JP H0785617B2 JP 1169215 A JP1169215 A JP 1169215A JP 16921589 A JP16921589 A JP 16921589A JP H0785617 B2 JPH0785617 B2 JP H0785617B2
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順 浦崎
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Description

【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 本発明は床配線装置、特に、複数の配線路を有する複数
の配線収納ダクトと、相隣る両配線収納ダクトが略直角
をなすように、それら配線収納ダクトの一端部相互間を
連結する連結部材とを備え、その連結部材には、前記相
隣なる両配線収納ダクトの同種の配線路相互間をそれぞ
れ連通させるための立体交差式通線路を設けてなる床配
線装置に関する。
(2) 従来の技術 本出願人は、先に、この種装置として、特開昭62−2477
09号公報に開示されたものを提案している。
この装置においては、連結部材の連結板に、その上面に
開口する深い凹条を設け、その凹条を、それの両端に開
口を画成し得るように板材で覆うと共にその板材を連結
板に溶接し、これにより板材上面を上部通線路とし、ま
た凹条内を下部通線路とする立体交差式通線路を形成し
ている。
(3) 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のように構成すると、立体交差式通線
路の形成に当り、溶接作業を必要とするので連結部材の
製造工数および製造コストの増加を来たし、また組立後
は、立体交差式通線路が恒久的に固定されてしまうた
め、その下側の通線路に対する通線作業や清掃作業を行
いにくい等の問題もある。
本発明は前記諸問題を解決することのできる前記床配線
装置を提供することを目的とする。
B.発明の構成 (1) 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、複数の配線路を有
する複数の配線収納ダクトと、相隣る両配線収納ダクト
が略直角をなすように、それら配線収納ダクトの一端部
相互間を連結する連結部材とを備え、その連結部材に
は、前記相隣なる両配線収納ダクトの同種の配線路相互
間をそれぞれ連通させるための立体交差式通線路を設け
てなる床配線装置において、前記連結部材を、略方形状
の連結板と、この連結板の上面外周部にその周方向に互
いに間隔を存して立設される複数の接続路画成部材とよ
り構成して、それら接続路画成部材と連結板の上面外周
部とにより、前記複数の配線路にそれぞれ対応した複数
の接続路を画成し、略方形状の板状部と、この板状部の
平行な二辺部よりそれぞれ垂下する脚状部と、同板状部
の残余の平行な二辺部のうちの少なくとも一方より起立
する縁部とを各々有して前記立体交差式通線路を互いに
協働して画成する複数の通線路形成体を、前記連結板の
上面中央部に上方より出入可能に載置し、前記複数の通
線路形成体は、それら通線路形成体の連結板上面に沿う
動きが該通線路形成体相互の係合と、該通線路形成体及
び前記接続路画成部材相互の係合とにより規制されるよ
うに形成、配置されたことを特徴とする。
(2) 作用 立体交差式通線路の形成に当っては、連結板の、接続路
群に周囲を囲まれた上面中央部の所定位置に複数の通線
路形成体を上方より単に載置するだけでよく、この載置
状態では各通線路形成体の連結板上面に沿う動きが、該
通線路形成体相互の係合と、該通線路形成体及び接続路
画成部材相互の係合とにより規制される。このため、各
通線路形成体が連結板上の所定位置に、溶接その他の固
着手段で特別に固着することなく載置保持されるから、
連結部材上に立体交差式通線路が極めて簡単迅速に形成
される。
また連結板上への前記各通線路形成体の載置作業と前後
して所定の電線の通線作業を適宜順序で行えば、立体交
差式通線路における通線作業性が良好となり、更に各通
線路形成体の連結板からの取外しも簡単であることから
立体交差式通線路内の清掃、点検等の作業も容易に行い
得る。
(3) 実施例 第1図は、建物1の長方形をなす床2に床配線装置3を
配設した状態を示し、その床配線装置3は、上面を床面
4と略面一にして床2に埋設される。
床配線装置3は、床2の長手方向に配設された長い幹線
部5と、その幹線部5に略直角に連結された第1〜第10
支線部61〜610と、幹線部5を第1〜第3分電盤71〜73
に接続する第1〜第3接続部81〜83とを備える。
幹線部5は第1〜第9幹線ユニット91〜99を有し、第1
幹線ユニット91の一端に第1連結部材101が、また第9
幹線ユニット99の他端に第10連結部材1010がそれぞれ連
結され、相隣る第1〜第9幹線ユニット91〜99間が第2
〜第9連結部材102〜109を介して連結される。第1〜第
10支線部61〜610は第1〜第10連結部材101〜1010に、ま
た第1〜第3接続部81〜83は第3,第5,第7連結部材103,
105,107にそれぞれ連結される。
第1〜第9幹線ユニット91〜99は、それぞれ、1つまた
は一連に連結された複数の第1配線収納ダクト111より
なり、また第1〜第10支線部61〜610は、それぞれ、前
記同様に1つまたは複数の第2配線収納ダクト112より
なり、さらに第1〜第3接続部81〜83は、それぞれ、前
記同様に1つまたは複数の第3配線収納ダクト113より
なる。
第3,第5,第7連結部材103,105,107およびその近傍の構
造は略同一であり、2つの第1配線収納ダクト111と、
1つの第2配線収納ダクト112と、1つの第3配線収納
ダクト113とが十字形に配列される。
以下、代表例として、第2〜第12図により第3連結部材
103およびその近傍の構造について説明する。第2〜第
4図において、床2はコンクリート製基礎層12と、その
上面に形成されたモルタル製仕上げ層13と、その仕上げ
層13上面に設けられたプラスチックタイル、カーペット
等の床仕上げ材からなる表層14とより構成される。仕上
げ層13に、上面を床面4と略面一にして床配線装置3、
したがって各第1配線収納ダクト111が埋設される。
第1配線収納ダクト111は、仕上げ層13を形成する前
に、基礎層12の上面15に複数の支持部材16を介して支持
される。各第1配線収納ダクト111は、上向きの開口部
を有するダクト本体17と、その開口部を開閉すべく、そ
の開口部に着脱自在の蓋板18とより構成される。
ダクト本体17の相対向する両側壁19に、上向きに開口す
る長溝20が側壁19の全長に亘って延びるように形成さ
れ、各長溝20の開口は相対向する内向きの張出し部21に
より狭められている。外側の両張出し部21上面は蓋板18
の支持面として機能し、それら張出し部21上面にはゴム
製クッション材cが設けられる。22は蓋板18の止め具で
ある。
ダクト本体17の底壁23に、2つのセパレータ24が所定の
間隔をとってダクト本体17の長手方向に延びるように立
設され、それらセパレータ24によりダクト本体17内は第
1〜第3配線路251〜253に区画される。第1〜第3配線
路251〜253は各種電線、例えば電源線等の強電流用電
線、信号線、電話線等の弱電流用電線等を収納するため
に用いられる。
各支持部材16は、ダクト本体17の両側方に立設された2
本の支持ボルト26と、両支持ボルト26間に架設された支
持板27とを備え、その支持板27の上面にダクト本体17が
載置される。
ボルト支持金具28は、アンカ29により基礎層12の上面15
に固定される。そのボルト支持金具28の上向きに開口す
る膨出部30内に支持ボルト26下端の頭部31が緩く嵌めら
れており、これにより支持ボルト26は、基礎層12の上面
15が平坦でない場合に揺動して直立することができる。
支持板27の隆起した各端部には、その端面に開口する切
欠き32が形成され、その切欠き32に支持ボルト26を挿通
させて支持板27の端部が、支持ボルト26に予め螺合され
た高さ調節ナット33上に支持される。
支持ボルト26の先端に、上向きに開口する工具係合溝34
が形成され、その工具係合溝34に工具35を係合して支持
ボルト26の回止めをなし、この状態で高さ調節ナット33
を回転させてダクト本体17の高さ調節が行われる。
支持板27上面において、支持ボルト26に座金36が嵌めら
れ、またロックナット37が螺合される。
前記のように支持板27に切欠き32を設けると、両支持ボ
ルト26間の間隔に、施工上の狂いがあってもその狂いを
容易に吸収することができる。
第2,第5〜第7図に示すように、第2配線収納ダクト11
2は第1配線収納ダクト111と同一の構成を有し、また同
一の支持部材16により基礎層12の上面15に支持される。
したがって前記と同一の主たる構成部分には同一符号を
付す。
たゞし、ダクト本体17内は、4つのセパレータ241によ
り、互に平行に延びる第1配線路251、第1設置路381
第2配線路252、第2設置路382および第3配線路253
区画される。
第1,第2設置路381,382には、図示しないプラグソケッ
ト等の複数の接続具が設置され、それら接続具に各配線
路251〜253内の電線が接続される。各接続具は外部電気
機器との接続に用いられる。
このように両設置路381,382は、そこに電線を配設する
ものではないから、第2,第6,第7図に明示するように、
両設置路381,382の第3連結部材103側に存する開口部は
それぞれストッパ39により閉鎖される。
それらストッパ39の構造は同一であるから一方について
のみ説明する。
第2設置路382を画成する両セパレータ241の上縁部に
は、相対向するように折曲げ形成された曲り縁40が備え
られている。
ストッパ39の閉鎖板41は、その両側に存する係合溝42を
両セパレータ241の端部に係合し、また下部中央に存す
る突出部43をダクト本体17の底壁23内面に載せて、第2
設置路382の開口端に配設される。閉鎖板41の上部に、
第2設置路382側へ突出するねじ保持部44に設けられ、
そのねじ保持部44に存する挿通孔に小ねじ45が上方から
挿通される。
小ねじ45の下部は、両端に上向きの折曲げ部46を有する
係合板47に螺入され、その小ねじ45を回転させることに
よって係合板47を上昇させ、両折曲げ部46を両曲り縁40
に係合させる。これによりストッパ39が両セパレータ24
1に固定される。
第3配線収納ダクト113は第1配線収納ダクト111と同一
の構成を有し、また同一の支持部材16により基礎層12の
上面15に支持される。したがって前記と同一の主たる構
成部分には同一符号を付す。
第2,第8〜第12図、特に、第9,第10図に示すように第3
連結部材103は、周囲に、各第1配線収納ダクト111、第
2,第3配線収納ダクト112,113の第1〜第3配線路251
253に連通する各3つの接続路を持つ連結板48と、その
連結板48に設けられて接続路相互間を接続する少なくと
も1つ、図示例では6つの立体交差式通線路と、連結板
48の上方を覆う着脱自在の蓋板49(第8,第11,第12図)
とよりなる。
連結板48は、上向きに開口する平面略正方形の薄い皿状
部50と、その皿状部50の開口縁に連設された平面略正方
形のフランジ部51とを有する。フランジ部51の外周部分
52は、その殆どが内周部分53よりも低いが、四隅だけは
隆起しており、その四隅に両対角線上に位置するように
切欠き54が形成される。各切欠き54は、第3連結部材10
3を前記同様に基礎層12の上面15に支持するために用い
られ、したがって各切欠き54に対応して基礎層12の上面
15には前記と同一構成の支持ボルト26が立設される。支
持ボルト26回りの他の構成部分で、前記と同一構成部分
には同一符号を付す。
第2図に明示するように外周部分52の両切欠き54間にそ
れぞれ各第1配線収納ダクト111、第2配線収納ダクト1
12および第3配線収納ダクト113の各一端部が載置され
て各一端部と外周部分52とがそれぞれ複数の小ねじ55に
より連結される。
内周部分53の四隅において、切欠き54よりも内側に、側
壁19と同一断面形状を有する平面鉤形の側壁構成ブロッ
ク56がその外角部を皿状部50に向けて立設され、各側壁
構成ブロック56により相隣る両側壁19が一連に連続す
る。
第8,第10図に明示するように各側壁構成ブロック56に、
上向きに開口して側壁19の長溝20に連通する鉤形溝57が
形成され、各鉤形溝57の開口は側壁19と同様に相対向す
る内向きの張出し部58により狭められている。外側の張
出し部58上面は蓋板49の支持面として機能し、その張出
し部58上面にはゴム製クッション材c1が設けられる。22
1は蓋板49の止め具である。
内周部分53において、相隣る両側壁構成ブロック56間に
それぞれ2つのセパレータ構成板59が第1配線収納ダク
ト111の両セパレータ24と同一間隔で立設され、したが
って、第2図に明示するように各第1配線収納ダクト11
1および第3配線収納ダクト113側においては、各セパレ
ータ構成板59が各ダクト111,113の各セパレータ24に一
連に連続し、また第2配線収納ダクト112側においては
各セパレータ構成板59が各ストッパ39に対向する。
これにより、内周部分53上には、第3配線収納ダクト11
3の第1〜第3配線路251〜253に連通する第1〜第3接
続路P1〜P3と、一方の第1配線収納ダクト111の第1〜
第3配線路251〜253に連通する第4〜第6接続路P4〜P6
と、第2配線収納ダクト112の第1〜第3配線路251〜25
3に連通する第7〜第9接続路P7〜P9と、他方の第1配
線収納ダクト111の第1〜第3配線路251〜253に連通す
る第10〜第12接続路P10〜P12とが画成される。而して前
記側壁構成ブロック56及びセパレータ構成板59は、連結
板48の上面外周部にその周方向に互いに間隔を存して立
設される本発明の複数の接続路画成部材を構成してい
る。
第3連結部材103は、6つの立体交差式通線路を形成す
べく、連結板48上面に取外し自在に載置される複数、図
示例では第1〜第4通線路形成体601〜604を備えてい
る。
第2,第9〜第12図に明示するように、第1通線路形成体
601は、長方形の板状部61と、その板状部61の両長辺全
長に沿ってそれぞれ起立する縁部62と、板状部61の両短
辺全長に沿ってそれぞれ垂設されたL字形第1,第2脚状
部631,632とを有する。第2脚状部632の下面には皿状部
50の斜面64に合致する斜面65が形成される。
第1通線路形成体601の第1脚状部631は、第10接続路P
10を画成する側壁構成ブロック56およびセパレータ構成
板59間に位置するように内周部分53に載置され、また第
2脚状部632は第1,第2接続路P1,P2間のセパレータ構成
板59と一連に連続するように皿状部50に載置される。
これにより、第1通線路形成体601の板状部61上面の第
1上部通線路661は、第4,第10接続路P4,P10にそれぞれ
連通し、一方、両縁部62により第2,第3接続路P2,P3
よび第8,第9接続路P8,P9に対してはそれぞれ閉鎖され
る。
また第10図に明示するように第1通線路形成体601の第
3脚状部633は、第2,第3接続路P2,P3間のセパレータ構
成板59と一連に連続するように皿状部50に立設され、そ
の第3脚状部633上に板状部61の下面が載置される。
このようにして、板状部61および第1,第3脚状部631,63
2の協働で、第3接続路P3に連通する第1下部通線路671
が画成され、また板状部61および第2,第3脚状部632,63
3の協働で、第2接続路P2に連通する第2下部通線路672
が画成される。
これら第1上部通線路661および第1下部通線路671は第
1立体交差式通線路G1を構成し、また第1上部通線路66
1および第2下部通線路672は第2立体交差式通線路G2
構成する。
第9,第10図に明示するように第2通線路形成体602は、
長方形の板状部61と、その板状部61に両長辺全長に沿っ
てそれぞれ起立する縁部62と、板状部61の両短辺全長に
沿ってそれぞれ垂設されたL字形第1,第2脚状部631,63
2とを有する。第1脚状部631の下面には皿状部50の斜面
64に合致する斜面65が形成される。
第2通線路形成体602の第1脚状部631は第4,第5接続路
P4,P5間のセパレータ構成板59と一連に連続するように
皿状部50に載置され、また第2脚状部632は、第7接続
路P7を画成する側壁構成ブロック56およびセパレータ構
成板59巻に位置するように内周部分53に載置される。内
側に存する縁部62の一端は第1通線路形成体601の内側
に存する縁部62の一端に近接し、両縁部62は鉤形をな
す。
これにより、第2通線路形成体602の板状部61上面の第
2上部通線路662は、第1,第7接続路P1,P7にそれぞれ連
通し、一方、両縁部62により第5,第6接続路P5,P6およ
び第11,第12接続路P11,P12に対してはそれぞれ閉鎖され
る。
また第2通線路形成体602の第3脚状部633は第5,第6接
続路P5,P6間のセパレータ構成板59の一連に連続するよ
うに皿状部50に立設され、その第3脚状部633上に板状
部61の下面が載置される。
このようにして、第11図に明示するように板状部61およ
び第1,第3脚状部631,633の協働で、第5接続路P5に連
通する第3下部通線路673が画成され、また板状部61お
よび第2,第3脚状部632,633の協働で、第6接続路P6
連通する第4下部通線路674が画成される。
これら第2上部通線路662および第3下部通線路673は第
3立体交差式通線路G3を構成し、また第2上部通線路66
2および第4下部通線路674は第4立体交差式通線路G4
構成する。
第9,第10図に明示するように、第3通線路形成体60
3は、略正方形の板状部61と、その板状部61の一辺全長
に沿って起立する縁部62と、その縁部62の無い板状部61
の両対向辺全長に沿ってそれぞれ垂設されたL字形第1,
第2脚状部631,632とよりなる。
第3通線路形成体603は、その縁部62が第8,第9接続路P
8,P9間のセパレータ構成板59と一連に連続するように向
けられて、その第1脚状部631が、第8接続路P8を画成
する両セパレータ構成板59間に位置するように内周部分
53に載置され、また第2脚状部632は第2通線路形成体6
02の第3脚状部633と一連に連続するように皿状部50に
載置される。
これにより、第3通線路形成体603の板状部61上面の第
3上部通線路663は、第8接続路P8および第2下部通線
路672にそれぞれ連通し、一方、縁部62により第12接続
路P12に対し、また第2通線路形成体602の内側の縁部62
により第2上部通線路662に対してそれぞれ閉鎖され
る。
第12図に明示するように板状部61および第1,第2脚状部
631,632の協働で、第4下部通線路674および第12接続路
P12に連通する第5下部通線路675が画成される。
これら第3上部通線路663および第5下部通線路675は第
5立体交差式通線路G5を構成する。
第9,第10図に明示するように第4通線路形成体604は略
正方形の板状部61と、その板状部61の一辺全長に沿って
起立する縁部62と、その縁部62の無い板状部61の両対向
辺全長に沿ってそれぞれ垂設されたL字形第1,第2脚状
部631,632とよりなる。
第4通線路形成体604は、その縁部62が第11,第12接続路
P11,P12間のセパレータ構成板59と一連に連続するよう
に向けられて、その第1脚状部631が、第11接続路P11
画成する両セパレータ構成板59間に位置するように内周
部分53に載置され、また第2脚状部632は第1通線路形
成体601の第3脚状部633と一連に連続するように皿状部
50に載置される。縁部62の一端は、第3通線路形成体60
3に存する縁部62の一端に近接し、両縁部62は鉤形をな
す。
これにより、第4通線路形成体604の板状部61上面の第
4上部通線路664は、第11接続路P11および第3下部通線
路673にそれぞれ連通し、一方、縁部62により第9接続
路P9に対し、また第1通線路形成体601の内側の縁部62
により第1上部通線路661に対してそれぞれ閉鎖され
る。
第12図に明示するように板状部61および第1,第2脚状部
631,632の協働で、第1下部通線路671および第9接続路
P9に連通する第6下部通線路676が画成される。これら
第4上部通線路664および第6下部通線路676は第6立体
交差式通線路G6を構成する。
而して第1〜第4通線路形成体601〜604は、前記各立体
交差式通線路G1〜G8を互いに協働して画成すべく連結板
48の上面中央部に上方より出入可能に載置される本発明
の複数の通線路形成体を構成しており、これら通線路形
成体601〜604は、第2,9,10図の記載等からも明らかな如
く、それら通線路形成体601〜604の連結板48上面に沿う
動きが該通線路形成体601〜604相互の係合と、該通線路
形成体601〜604及び前記接続路画成部材(側壁構成ブロ
ック56又はセパレータ構成板59)相互の係合とにより規
制されるように形成、配置されている。
第2図に明示するように、第1分電盤71から延出して第
3配線収納ダクト113の第1〜第3配線路251〜253を通
る第1〜第3電線群W1〜W3は、第3連結部材103上にお
いて、例えば次のように分岐する。
即ち、第3配線収納ダクト113における第1配線路251
の第1電線群W1は、第1接続路P1を経て皿状部50の一つ
の隅角部分に導かれ、そこで分岐されるもので、第1分
岐電線1Bは第4接続路P4を経て一方の第1配線収納ダク
ト111の第1配線路251に導かれる。また第2分岐電線2B
は第2上部通線路662および第7接続路P7を経て第2配
線収納ダクト112の第1配線路251に導かれる。さらに第
3分岐電線3Bは第1上部通線路661および第10接続路P10
を経て他方の第1配線収納ダクト111の第1配線路251
導かれる。
第3配線収納ダクト113における第2配線路252内の第2
電線群W2は、第2接続路P2および第2下部通線路672
経て皿状部50の中央部分に導かれ、そこで分岐されるも
ので、第1分岐電線1Bは第3下部通線路673および第5
接続路P5を経て一方の第1配線収納ダクト111の第2配
線路252に導かれる。また第2分岐電線2Bは第3上部通
線路663および第8接続路P8を経て第2配線収納ダクト1
12の第2配線路252に導かれる。さらに第3分岐電線3B
は第4上部通線路664および第11接続路P11を経て他方の
第1配線収納ダクト111の第2配線路252に導かれる。
第3配線収納ダクト113における第3配線路253内の第3
電線群W3は、第3接続路P3および第1,第6下部通線路67
1,676を経て皿状部50の一つの隅角部分に導かれ、そこ
で分岐されるもので、第1分岐電線1Bは第5,第4下部通
線路675,674および第6接続路P6を経て一方の第1配線
収納ダクト111の第3配線路253に導かれる。また第2分
岐電線2Bは第9接続路P3を経て第2配線収納ダクト112
の第3配線路253に導かれる。さらに第3分岐電線3Bは
第12接続路P12を経て他方の第1配線収納ダクト111の第
3配線路253に導かれる。
一方の第1配線収納ダクト111および第3配線収納ダク
ト113間ならびに他方の第1配線収納ダクト111および第
2配線収納ダクト112間に存する両側壁構成ブロック56
の外角部には、それらの全長に延びるようにそれぞれ保
護部材68が着脱自在に取付けられ、それら保護部材68に
より第1,第3電線群W1,W3の分岐部の損傷が防止され
る。
セパレータ構成板59の配設位置が第1配線収納ダクト11
1のセパレータ24に合せてあるため、第2配線収納ダク
ト112の第1,第3配線路251,253が第7,第9接続路P7,P9
と食違っているが第2配線収納ダクト112の第1,第2設
置路381,382の開口部はストッパ39により閉鎖されてい
るので、配線経路を間違えるようなことはない。
このように第3連結部材103におけるセパレータ構成板5
9の配設位置を、使用頻度の高い第1,第3配線収納ダク
ト111,113の各セパレータ24の配設位置に合せると、第
3連結部材103の配設上の方向性が無くなり、したがっ
て第3連結部材103の生産性および配設作業性が良好と
なる。
その上、ストッパ39は、各セパレータ241の端部に各第
2分岐電線2Bが引掛かって損傷する、といった不具合を
解消し得る効果も有する。
第1〜第4上部通線路661〜664および第1〜第6下部通
線路671〜676に対する通線作業に当っては、第3電線群
W3およびその第1〜第3分岐電線1B〜3Bを連結板48上面
に配置し、次いで第3電線群W3を跨ぐように第1,第4通
線路形成体601,604を連結板48上面に載置し、また第1
分岐電線1Bを跨ぐように第2,第3通線路形成体602,603
を連結板48上面に載置する。
また第2電線群W2およびその第1〜第3分岐電線1B〜3B
を連結板48上面に配置し、次いで、第2電線群W2および
第1分岐電線1Bを第1,第2通線路形成体601,602により
それぞれ跨ぎ、また第2,第3分岐電線2B,3Bを第3,第4
通線路形成体603,604の上面に配置する。
さらに第1電線群W1の第2,第3分岐電線2B,3Bを第2,第
1通線路形成体602,601の上面に配置する。
このように構成すると、第1〜第6立体交差式通線路G1
〜G6の形成に当り溶接作業が不要となり、また通線作業
が極めて容易に行われ、その上第3連結部材103の清掃
作業性も良好である。
第1図に示すように第2,第4,第6,第8,第9連結部材102,
104,106,108,109およびその近傍の構造は略同一であ
り、2つの第1配線収納ダクト111と、1つの第2配線
収納ダクト112とがT字形に配列されている。
以下、代表例として、第13〜第18図により第2連結部材
102およびその近傍の構造について説明する。
各第1配線収納ダクト111、第2配線収納ダクト112およ
び第2連結部材102の構成ならびにそれらの支持構造は
前記例と同一であるから前記と同一構成部分には同一符
号を付す。
第2連結部材102において、両第1配線収納ダクト111
よび第2配線収納ダクト112が連結されていない第1〜
第3接続路P1〜P3を有する一側部は端板69により閉鎖さ
れている。
第2連結部材102に対する端板69の取付構造は次の通り
である。
即ち、端板69の取付けには、第14〜第16図に明示するよ
うに2個の取付金具70が用いられる。各取付金具70は、
中央部に雌ねじ孔71を有する係合板72と、その係合板72
より略直角に折曲り、且つ両端にそれぞれ雌ねじ孔73を
有する取付板74と、係合板72の雌ねじ孔71に螺合された
取付ボルト75とより構成される。
各取付金具70の係合板72は、各側壁構成ブロック56の鉤
形溝57に挿入され、また取付板74は、側壁構成ブロック
56の端面に衝合される。そして取付ボルト75を回転させ
て、その先端を鉤形溝57底面に当接し、さらに取付ボル
ト75を回転させると、係合板75が上昇して両張出し部58
下面に衝合し、これにより取付金具70が側壁構成ブロッ
ク56に固定される。
端板69は、その両端部に存する各凹部76に各取付金具70
の取付板74を嵌合して各側壁構成ブロック56の端面に衝
合され、端板69を貫通する各取付ボルト77を取付板74の
各雌ねじ孔73に螺合することによって、端板69が第2連
結部材102に固定される。
第17,第18図に明示するように、端板69には第1〜第3
接続路P1〜P3に対応して3個の電線管取付用開口部78が
形成される。各開口部78は端板69の外側面に当てた閉鎖
板79により閉鎖され、各閉鎖板79は2本の取付ボルト80
により端板69に着脱自在に取付けられる。
図示例では第3接続路P3に対応する開口部78が開放さ
れ、そこに電線管81が次のように取付けられる。
即ち、開口部78の周縁に取付筒82のフランジ部83が当接
され、そのフランジ部83が、閉鎖板79用の2本の取付ボ
ルト80を利用して端板69に固定される。電線管81の一端
は第4分電盤71に接続され、また他端は取付筒82に挿入
される。その取付筒82に固定ボルト84が螺入されてお
り、その固定ボルト84を電線管81に圧接することによっ
て電線管81が取付筒82に抜止め固定される。
第13図に明示するように、第2連結部材102の上面には
前記同様に第1〜第4通線路形成体601〜604が載置さ
れ、前記と略同様の分岐が行なわれている。即ち、第1
〜第3電線群W1〜W3から分岐した各第1分岐電線1Bは前
記と同様に互に接触しないように交差して2次的第1,第
2分岐電線1B1,1B2にそれぞれ分岐する。
電線管81の電線wは第3接続路P3、第1,第6下部通線路
671,676および第9接続路P9を経て第2配線収納ダクト1
12の第3配線路253に導かれる。
前記のように端板69に電線管81を取付けるようにする
と、小量の配線の補充を行う必要がある場合に配線収納
ダクトを用いることなく前記要求に応ずることができ、
したがって配線作業性が良く、また経済的となる。
なお、電線管81は仕上げ層13に埋設される。
第1図に示すように両コーナに存する第1,第10連結部材
101,1010およびその近傍の構造は略同一であり、1つの
第1配線収納ダクト111と、1つの第2配線収納ダクト1
12とがL字形に配列されている。
以下、代表例として、第19図により第10連結部材1010
よびその近傍の構造について説明する。
第1配線収納ダクト111、第2配線収納ダクト112および
第10連結部材1010の構成ならびにそれらの支持構造は前
記二例と同一であるから前記と同一部分には同一符号を
付す。
第10連結部材1010において、第1および第2配線収納ダ
クト111,112が連結されていない第1〜第3接続路P1〜P
3および第10〜第12接続路P10〜P12を有する二側部は前
記同様に端板69によりそれぞれ閉鎖されている。
また連結板48の上面には、第2,第3通線路形成体602,60
3のみが載置されており、第1〜第3電線群W1〜W3から
分岐した各第3分岐線3Bが互に接触しないように交差し
て第2配線収納ダクト112の第1〜第3配線路251〜253
に導かれる。但し、この第19図における前記第2,第3通
線路形成体602,603の配置態様は、それら通線路形成体6
02,603が接続路画成部材としての一部の側壁構成ブロッ
ク56やセパレータ構成板59から離間していて、連結板48
上面に沿う動きにかなりの自由度があることからも明ら
かなように、本発明の実施態様を示すものではない。
前記のように、連結板48に対して第1〜第4通線路形成
体601〜604を取外し自在に構成すると、各通線路形成体
601〜604の種類および載置位置を変えることによって、
各種形態を有する立体交差式通線路G1〜G6を形成し得る
ので、連結部材101〜1010毎に立体交差式通線路の形態
が異なっていても、それに容易に対応することができ
る。
なお、本発明は配線路を2つまたは4つ以上備えた配線
収納ダクトを用いる床配線装置にも適用される。
C.発明の効果 以上のように本発明によれば、立体交差式通線路の形成
に当たり、連結板の、接続路群に周囲を囲まれた上面中
央部の所定位置に複数の通線路形成体を上方より単に載
置するだけでよく、この載置状態では各通線路形成体の
連結板上面に沿う動きが、通線路形成体相互の係合と、
該通線路形成体及び接続路画成部材相互の係合とにより
規制されるようにしたので、各通線路形成体を連結板上
の所定位置に、溶接その他の固着手段で特別に固着する
ことなく載置保持することができ、従って連結部材にお
ける立体交差式通線路の形成を極めて簡単且つ迅速に行
うことができ、しかも連結板の上面外周部に周方向に間
隔を存して立設される複数の接続路画成部材と、各通線
路形成体自身とが、各通線路形成体の連結板上面に沿う
動きを規制するストッパ手段を兼ねることから、全体と
して装置の構造簡素化が図られ、コスト節減に大いに寄
与し得る。
その上、連結板上への前記各通線路形成体の載置作業と
前後して所定の電線の通線作業を適宜順序で行えば、立
体交差式通線路における通線作業性が良好となり、また
各通線路形成体の連結板からの取外しも簡単であること
から立体交差式通線路内の清掃、点検等の作業性も良好
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の平面
図、第2図は第1図II矢示部の拡大図、第3図は第2図
III−III線断面図、第4図は第3図の要部拡大断面図、
第5図は第2図V−V線断面図、第6図は第2図の要部
斜視図、第7図は第6図VII−VII線断面図、第8図は第
2図VIII−VIII矢視図、第9図は連結部材の斜視図、第
10図は連結部材の分解斜視図、第11,第12図は第2図XI
−XI線、XII−XII線断面図、第13図は第1図XIII矢示部
の拡大図、第14図は第13図XIV矢示部に対応する断面
図、第15図は第14図XV−XV線断面図、第16図は取付金具
の斜視図、第17図は第13図XVII矢視図、第18図は第17図
XVIII−XVIII線断面図、第19図は第1図XIX矢示部の拡
大図である。 3……床配線装置、61〜610……第1〜第10支線部、71
〜73……第1〜第3分電盤、102〜109……連結部材とし
ての第1〜第10連結部材、111〜113……第1〜第3配線
収納ダクト、251〜253……第1〜第3配線路、381,382
……第1,第2設置路、39……ストッパ、48……連結板、
601〜604……第1〜第4通線路形成体、56;59……接続
路画成部材としての側壁構成ブロック;セパレータ構成
板、61……板状部、631〜633……第1〜第3脚状部、66
1〜664……第1〜第4上部通線路、671〜676……第1〜
第6下部通線路、69……端板、78……開口部、79……閉
鎖板、81……電線管、G1〜G6……第1〜第6立体交差式
通線路、P1〜P12……第1〜第12接続路、W1〜W3……第
1〜第3電線群、w……電線、1B〜3B……第1〜第3分
岐電線、1B1,1B2……二次的第1,第2分岐電線

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の配線路(251〜253)を有する複数の
    配線収納ダクト(111〜113)と、相隣る両配線収納ダク
    ト(111〜113)が略直角をなすように、それら配線収納
    ダクト(111〜113)の一端部相互間を連結する連結部材
    (102〜109)とを備え、その連結部材(102〜109)に
    は、前記相隣なる両配線収納ダクト(111〜113)の同種
    の配線路(251〜253)相互間をそれぞれ連通させるため
    の立体交差式通線路(G1〜G6)を設けてなる床配線装置
    において、 前記連結部材(102〜109)を、略方形状の連結板(48)
    と、この連結板(48)の上面外周部にその周方向に互い
    に間隔を存して立設される複数の接続路画成部材(56,5
    9)とより構成して、それら接続路画成部材(56,59)と
    連結板(48)の上面外周部とにより、前記複数の配線路
    (251〜253)にそれぞれ対応した複数の接続路(P1〜P
    12)を画成し、 略方形状の板状部(61)と、この板状部(61)の平行な
    二辺部よりそれぞれ垂下する脚状部(631,632)と、同
    板状部(61)の残余の平行な二辺部のうちの少なくとも
    一方より起立する縁部(62)とを各々有して前記立体交
    差式通線路(G1〜G6)を互いに協働して画成する複数の
    通線路形成体(601〜604)を、前記連結板(48)の上面
    中央部に上方より出入可能に載置し、 前記複数の通線路形成体(601〜604)は、それら通線路
    形成体(601〜604)の連結板(48)上面に沿う動きが該
    通線路形成体(601〜604)相互の係合と、該通線路形成
    体(601〜604)及び前記接続路画成部材(56,59)相互
    の係合とにより規制されるように形成、配置されたこと
    を特徴とする、床配線装置。
  2. 【請求項2】前記配線収納ダクト(111〜113)のうち、
    少なくとも1つは支線用配線収納ダクト(112)であ
    り、該支線用配線収納ダクト(112)は、前記配線路(2
    51〜253)と平行に延びて、該配線路(251〜253)内の
    電線に接続される接続具を設置するための設置路(381,
    382)を備え、該設置路(381,382)の前記連結部材(10
    2〜109)側に存する開口部をストッパ(39)により閉鎖
    した、第項記載の床配線装置。
  3. 【請求項3】3つの前記配線収納ダクト(111,112)を
    前記連結部材(102〜109)を介してT字形に配列した、
    第または第項記載の床配線装置。
  4. 【請求項4】前記連結板(48)は平面略正方形をなし、
    3つの前記配線収納ダクト(111,112)が連結される三
    側部を除く他の一側部は端板(69)により閉鎖され、該
    端板(69)に、分電盤より延出する電線管(81)を取付
    けるための開口部(78)を設け、該開口部(78)を前記
    端板(69)に着脱自在の閉鎖板(79)により閉鎖した、
    第項記載の床配線装置。
  5. 【請求項5】4つの前記配線収納ダクト(111〜113)を
    前記連結部材(103,105,107)を介して十字形に配列し
    た、第または第項記載の床配線装置。
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