JPH078586B2 - 手走査式プリンタの印字制御方法 - Google Patents
手走査式プリンタの印字制御方法Info
- Publication number
- JPH078586B2 JPH078586B2 JP9559289A JP9559289A JPH078586B2 JP H078586 B2 JPH078586 B2 JP H078586B2 JP 9559289 A JP9559289 A JP 9559289A JP 9559289 A JP9559289 A JP 9559289A JP H078586 B2 JPH078586 B2 JP H078586B2
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- Japan
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- line
- hand
- character
- character string
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、印字ヘッドを手で持って紙面に当てて印字す
る手走査式プリンタ(ハンディプリンタともいう)に関
する。
る手走査式プリンタ(ハンディプリンタともいう)に関
する。
<従来の技術> 手走査式プリンタは、例えばワードプロセッサ等と組合
わせて用いられ、ワードプロセッサにおいて入力された
文字列を紙面に印字するもので、印字ヘッドを手で持っ
て印字するために、紙面の任意の位置に印字することが
できる。
わせて用いられ、ワードプロセッサにおいて入力された
文字列を紙面に印字するもので、印字ヘッドを手で持っ
て印字するために、紙面の任意の位置に印字することが
できる。
<発明が解決しようとする課題> 従来の手走査式プリンタにおいては、一度の走査で印字
できる文字列が1行分だけであるため、大量の文章を印
字する場合には、走査の回数が多くなり、作業が煩雑で
あり、時間がかかるとともに、手が疲れるといった問題
があった。
できる文字列が1行分だけであるため、大量の文章を印
字する場合には、走査の回数が多くなり、作業が煩雑で
あり、時間がかかるとともに、手が疲れるといった問題
があった。
このため、一回の走査で例えば2行印字できる手走査式
プリンタが考案された。しかるに、この手走査式プリン
タにおいては、印字を終了するために2行の文字列のど
ちらかの文字列の終端を検出する必要がある。
プリンタが考案された。しかるに、この手走査式プリン
タにおいては、印字を終了するために2行の文字列のど
ちらかの文字列の終端を検出する必要がある。
<課題を解決するための手段> 本発明は、印字ヘッドを手で持って紙面上を走査するこ
とにより1回の走査で複数行の文字列を紙面に印字する
ようにした手走査式プリンタにおいて、複数行の文字列
のうちの最長の文字列の改行コードを印字データの終端
として検出して印字を終了することを特徴としている。
とにより1回の走査で複数行の文字列を紙面に印字する
ようにした手走査式プリンタにおいて、複数行の文字列
のうちの最長の文字列の改行コードを印字データの終端
として検出して印字を終了することを特徴としている。
<作用> 本発明においては、複数行の文字の最長の文字列の改行
コードを検出して印字を終了する。また、複数行の文字
列が全て同じ長さのときは、一行目の文字列の改行コー
ドを検出すると、印字を終了する。
コードを検出して印字を終了する。また、複数行の文字
列が全て同じ長さのときは、一行目の文字列の改行コー
ドを検出すると、印字を終了する。
<実施例> 第1図は本発明の方法の機能ブロック構成を示してい
る。1行目文字列入力部1により入力された1行目文字
列データからカウンタ2により1行目の文字数をカウン
トし、2行目文字列入力部3により入力された2行目の
文字列データからカウンタ4により2行目の文字数をカ
ウントする。カウンタ2のカウント値C1とカンウタ4の
カウント値C2を比較部5により比較し、この比較の結果
にしたがって印字終端検出部8は、C1>C2のときは改行
コード検出部6により検出された1行目文字列の改行コ
ードを印字文字データの終端として検出し、C1<C2のと
きは改行コード検出部7により検出された2行目文字列
の改行コードを印字文字データの終端として検出する。
C1=C2のときは、印字終端検出部8は1行目文字列の改
行コードを印字文字データの終端として検出する。
る。1行目文字列入力部1により入力された1行目文字
列データからカウンタ2により1行目の文字数をカウン
トし、2行目文字列入力部3により入力された2行目の
文字列データからカウンタ4により2行目の文字数をカ
ウントする。カウンタ2のカウント値C1とカンウタ4の
カウント値C2を比較部5により比較し、この比較の結果
にしたがって印字終端検出部8は、C1>C2のときは改行
コード検出部6により検出された1行目文字列の改行コ
ードを印字文字データの終端として検出し、C1<C2のと
きは改行コード検出部7により検出された2行目文字列
の改行コードを印字文字データの終端として検出する。
C1=C2のときは、印字終端検出部8は1行目文字列の改
行コードを印字文字データの終端として検出する。
第2図は作用の一例を示すものであり、1行目のカウン
ト値C1が9、2行目のカウント値C2が12であるので、2
行目の改行コード(12文字目)で印字を終了する。
ト値C1が9、2行目のカウント値C2が12であるので、2
行目の改行コード(12文字目)で印字を終了する。
第3図は処理手順を示している。まず、1行目の文字列
を取り込み、その文字数をカウントする(#1,#2)。
カウント値C1が所定の1行分の文字数に等しい場合に
は、ダミーの改行コードを付加する(#3,#4)。次
に、2行目の文字列を取り込み、その文字数をカウント
する(#5,#6)。カウント値C2が所定の1行分の文字
数に等しい場合には、ダミーの改行コードを付加する
(#7,#8)。カウント値がC1>C2のときは、1行目の
改行コードを印字終端とする(#10)。カウント値がC1
<C2のときは、2行目の改行コードを印字終端とする
(#11)。その後、1行目と2行目の文字コードバッフ
ァから改行コードが現れるまで、1文字分ずつ文字コー
ドを取り出し(#12)、その文字コードに対応した文字
パターンデータをキャラクタジェネレータから読み出し
(#14)、その文字パターンを印字し(#15)、文字コ
ードバッファの読み出しアドレスをインクリメントし
(#16)、このステップ#12〜#16の処理を繰り返す。
を取り込み、その文字数をカウントする(#1,#2)。
カウント値C1が所定の1行分の文字数に等しい場合に
は、ダミーの改行コードを付加する(#3,#4)。次
に、2行目の文字列を取り込み、その文字数をカウント
する(#5,#6)。カウント値C2が所定の1行分の文字
数に等しい場合には、ダミーの改行コードを付加する
(#7,#8)。カウント値がC1>C2のときは、1行目の
改行コードを印字終端とする(#10)。カウント値がC1
<C2のときは、2行目の改行コードを印字終端とする
(#11)。その後、1行目と2行目の文字コードバッフ
ァから改行コードが現れるまで、1文字分ずつ文字コー
ドを取り出し(#12)、その文字コードに対応した文字
パターンデータをキャラクタジェネレータから読み出し
(#14)、その文字パターンを印字し(#15)、文字コ
ードバッファの読み出しアドレスをインクリメントし
(#16)、このステップ#12〜#16の処理を繰り返す。
<発明の効果> 以上説明したように本発明においては、複数行の文字列
の最長の文字列の改行コードによって印字行の終端を検
出し、印字を終了するようにしたので、不要な印字動作
を無くし、作業の能率を高めることができる。
の最長の文字列の改行コードによって印字行の終端を検
出し、印字を終了するようにしたので、不要な印字動作
を無くし、作業の能率を高めることができる。
第1図は本発明実施例の機能構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の作用を説明する図、 第3図は本発明実施例の処理手順を示す流れ図である。 1……1行目文字列入力部 2,4……カウンタ 3……2行目文字列入力部 5……比較部 6,7……改行コード検出部 8……印字終端検出部
Claims (1)
- 【請求項1】印字ヘッドを手で持って紙面上を走査する
ことにより1回の走査で複数行の文字列を紙面に印字す
るようにした手走査式プリンタにおいて、複数行の文字
列のうちの最長の文字列の改行コードを印字データの終
端として検出して印字を終了することを特徴とする手走
査式プリンタの印字制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9559289A JPH078586B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 手走査式プリンタの印字制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9559289A JPH078586B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 手走査式プリンタの印字制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273261A JPH02273261A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH078586B2 true JPH078586B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=14141847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9559289A Expired - Fee Related JPH078586B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 手走査式プリンタの印字制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078586B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2508933B2 (ja) * | 1991-03-28 | 1996-06-19 | ブラザー工業株式会社 | テ―プ印字装置 |
| JP2606126B2 (ja) * | 1994-04-19 | 1997-04-30 | ブラザー工業株式会社 | テープ記録装置 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9559289A patent/JPH078586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02273261A (ja) | 1990-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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