JPH07859Y2 - 冷凍冷蔵庫の冷凍装置 - Google Patents

冷凍冷蔵庫の冷凍装置

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JPH07859Y2
JPH07859Y2 JP1987150984U JP15098487U JPH07859Y2 JP H07859 Y2 JPH07859 Y2 JP H07859Y2 JP 1987150984 U JP1987150984 U JP 1987150984U JP 15098487 U JP15098487 U JP 15098487U JP H07859 Y2 JPH07859 Y2 JP H07859Y2
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JP
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temperature
cold
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evaporation pressure
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通治 白石
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Yano Special Purpose Vehicle Co Ltd
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Yano Special Purpose Vehicle Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、冷凍冷蔵車の冷凍装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、冷凍冷蔵車の冷凍装置は、保冷荷箱の外部に設け
たコンデンサユニットと、同保冷荷箱の内部に設けたエ
バポレータユニットとから成り、コンデンサユニットに
より冷媒を圧縮さらに凝縮して液化し、液化した冷媒を
エバポレータユニットにより蒸発させて外部の空気を冷
却し、この冷気をエバポレータファンにより保冷荷箱内
に送風還流させるようにしている。
しかも、かかる冷凍装置はエンジンにより駆動し、同エ
ンジンを、コントロールボックスの運転スイッチで始動
し、保冷荷箱内の温度がサーモスタットの設定温度より
高いときはエンジンが継続的に作動し、保冷荷箱内の温
度がサーモスタットの設定温度以下になると自動的にエ
ンジンが停止するか、又は低速運転となりクラッチが作
動して冷凍装置が停止するようにしている。
そして、保冷荷箱内の温度が設定温度以上になるとエン
ジンが自動的に始動又はクラッチを接続すると共に、冷
凍装置が作動して、保冷荷箱内の温度を均一に保つよう
にしている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 ところが、上記のように、保冷荷箱内の温度設定をサー
モスタットにより行い、同サーモスタットを介して冷凍
装置の作動・停止を行なうと、サーモスタットが保冷荷
箱内の冷気温度を感知して冷凍装置を作動・停止させる
までに大きなタイムラグが生じるという応答性能に問題
があるために、保冷荷箱内の冷気温度が断続的に上下変
化すると共に、同荷箱内の温度分布のばらつきが大きく
なり、保冷荷箱内の温度を所望の一定温度範囲内に保つ
ことができないとう問題点があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 そこで、本考案では、コンデンサユニットとエバポレー
タユニットとを具備し、保冷荷箱内に冷気を環流させ
て、保冷荷箱内の品物を保冷すべく構成した冷凍冷蔵車
の冷凍装置において、コンデンサユニット内のコンプレ
ッサと、エバポレータユニット内のエバポレータとの接
続配管途中に、冷媒の蒸発圧力を調整してエバポレータ
により生起される冷気の吹出温度調整を行なう蒸発圧力
調整弁を設け、同調整弁を制御部の出力側に接続すると
共に、同制御部の入力側に、エバポレターユニットの冷
気吹出口の近傍に配設した吹出温度センサーを接続し、
同制御部を電源に定温モードスイッチを介して接続し
て、同定温モードスイッチを接続状態にすることによ
り、上記吹出温度センサーによる吹出温度の検出結果
と、あらかじめ設定した設定吹出温度とを制御部により
比較演算して、蒸発圧力調整弁を制御可能とする一方、
電源にサーモスタットスイッチを接続し、同サーモスタ
ットスイッチの入力側に、保冷荷箱内に配設した荷箱内
温度センサーを接続すると共に、同サーモスタットスイ
ッチの出力側に、上記コンプレッサーを駆動するモータ
ーを接続して、前期低温モードスイッチを切断状態にす
ることにより、荷箱内温度センサーによる荷箱内温度の
検出結果と、あらかじめ設定した設定保冷荷箱内温度と
を比較してモーターを駆動・停止可能としたことを特徴
とする冷凍冷蔵車の冷凍装置を提供せんとするものであ
る。
(ホ)作用・効果 本考案によれば、次のような作用効果が生起される。
すなわち、定温モードスイッチを接続状態にすると共
に、あらかじめ制御部に保冷荷箱内の品物に応じた適正
な設定吹出温度の範囲を設定しておけば、吹出温度セン
サーによる吹出温度検出結果にもとづいて、蒸発圧力調
整弁が比例制御されることにより、保冷荷箱内を所望の
一定狭範囲の温度に精度好く保つことができて、保冷温
度条件の厳しい品物の鮮度等を良好に確保することがで
きる。
この際、コンプレッサーを駆動するモータは連続運転と
なる。
また、定温モードスイッチを切断状態にしておけば、荷
箱内温度センサーによる保冷荷箱内の温度検出結果と、
あらかじめ設定した設定保冷荷箱内温度とをサーモスタ
ットスイッチが比較して、モーターを駆動又は停止させ
て、保冷荷箱内の多少の温度のバラツキはあるものの、
エネルギー消費や機械消耗の少ない経済的な運用を行な
うことができて、保冷温度条件の緩やかな品物を確実に
保存することができる。
このように、積載物品や用途に応じて、精度の高い比例
制御又は経済的なサーモスタット制御を自由に選択する
ことにより、高精度、又は省エネルギーな運用を行なう
ことができる。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図、
第2図に示す(A)は冷凍冷蔵車であり、(1)は車体
フレーム、(2)は車体フレーム(1)の前部に設けた
運転部、(3)は車体フレーム(1)の後部に設けた保
冷荷箱、(4)(5)は前後車輪である。
かかる冷凍冷蔵車(A)には冷凍装置(6)を設けてお
り、同冷凍装置(6)により保冷荷箱(3)内を所望の
一定温度範囲で保冷することができるようにしている。
すなわち、冷凍装置(6)は、第1図〜第3図に示すよ
うに、車体フレーム(1)の裏面中途部に垂設したコン
デンサユニット(7)と、保冷荷箱(3)の前上部に配
設したエバポレータユニット(8)と、同エバポレータ
ユニット(8)に設けた蒸発圧力調整弁(9)を制御す
るコンピュータ内蔵の制御部(10)と、同制御部位(1
0)に接続した吹出温度センサー(11)と、コンデンサ
ユニット(7)に設けたコンプレッサ駆動用のモーター
(M)又はエンジンを制御するためのサーモスタットス
イッチ(10′)と、同スイッチ(10′)に接続した荷箱
内温度センサー(11′)と、上記制御部(10)とサーモ
スタットスイッチ(10′)とに電力を供給する電源
(B)とからなる。(S)は蒸発圧力調整弁(9)の制
御を入切する定温モードスイッチ、(S′)は冷凍装置
作動スイッチである。
そして、コンデンサユニット(7)とエバポレータユニ
ット(8)は、往路側接続配管(6a)と復路側接続配管
(6b)とにより接続して冷媒を循環可能としており、コ
ンデンサユニット(7)は、第3図に示すように、エバ
ポレータユニット(8)の蒸発圧力調整弁(9)に接続
したアキュームレータ(12)を、サクションプレッシャ
ーレギュレータバルブ(13)を介してコンプレッサ(1
4)に接続し、同コンプレッサ(14)を逆止弁(15)を
介してコンデンサ(16)の一端に接続し、同コンデンサ
(16)の他端に、後述するエバポレータユニット(8)
のエバポレータ(24)に終端を接続した往路側接続配管
(6a)の始端を接続し、同配管(6a)の途中に逆止弁
(17)、レシーバタンク(18)、サイトグラス(19)、
及びドライヤ(20)を各々この順序で設けてなる。(2
2)はコンデンサファンを示している。
ここで、アキュームレータ(12)は、コンプレッサ(1
4)に液冷媒が吸込まれないように液冷媒とガス冷媒と
に分離するものである。サクションプレッシャーレギュ
レータバルブ(13)は、コンプレッサ(14)の吸入配管
に取付けて、同コンプレッサ(14)の吸入圧力が一定圧
力以上にならないように減圧するものである。コンプレ
ッサ(14)は、ガス冷媒を圧縮するものである。コンデ
ンサ(16)は、コンデンサファン(22)によりガス冷媒
を液化するものである。レシーバタンク(18)は、コン
デンサ(16)で液化した冷媒液を溜めるタンクであり、
同タンク(18)は溶栓を取付けて、異常高温時の危険を
防止するために、同溶栓より冷媒を外気に放出するよう
にしている。サイトグラス(19)は、冷媒の循環量と冷
媒中の水分の有無を判断するものである。ドライヤ(2
0)は、冷媒中の水分や異物を除去するものである。
エバポレータユニット(8)は、上記したように往路側
接続配管(6a)の終端をエバポレータ(24)の一端に接
続し、同エバポレータ(24)の他端に、終端をコンデン
サユニット(7)のアキュムレータ(12)に接続した復
路側接続配管(6b)の始端を接続しており、往路側接続
配管(6a)の途中にイクスパンションバルブ(21)を設
け、復路側接続配管(6b)の途中に蒸発圧力調整弁
(9)を設けている。
(25)は、エバポレータファンとしてのガイドベーン付
軸流ファンを示している。
ここで、イクスパンションバルブ(21)は、エバポレー
タ(24)に適正量の冷媒が流入して、完全に蒸発するよ
うに、エバポレータ(24)の出口の温度を感知して、冷
媒流量を自動的に制御する全自動感温式としている。
また、エバポレータ(24)は、液冷媒を気化させて周囲
の空気を冷却するものであり、冷気は、上記ガイドベー
ン付軸流ファン(25)により圧送されるものである。
また、蒸発圧力調整弁(9)は、第4図に示すように、
冷媒流入路(38b)と冷媒流出路(38c)を連通形成した
略T字状のパイプ(38d)内に、冷媒流入路(38b)より
流入する冷媒が冷媒流出路(38c)より流出する量を調
整する調整弁(38a)を設けてなる弁本体(38)と、同
調整弁(38a)を作動させる調整弁作動部(39)とを接
続して構成している。
そして、調整弁作動部(39)は、加熱膨張された液体
(L)の圧力により弁作動ロッド(39a)を摺動作動さ
せて、同ロッド(39a)の先端部に取付けた上記調整弁
(38a)を作動すべく構成しており、(39b)は液体
(L)を入れたリザーバ、(39c)は液体(L)を加熱
すべく同リザーバ(39b)の外周面に取付けたヒータ、
(39d)は同リザーバ(39b)と連動連結したベローズカ
プセル、(39e)は同カプセル(39d)内に設けたベロー
ズであり、同ベローズ(39e)に上記弁作動ロッド(39
a)を取付けて、同ベローズ(39e)の液圧力による伸縮
作動に連動して弁作動ロッド(39a)が摺動作動すべく
構成している。
また、(39f)は、接続素子であり、運転部(2)に設
けた制御部(10)に接続して、同制御部(10)よりヒー
ティング信号を受け、かつ上記ヒータ(39c)を同ヒー
ティング信号に応じて発熱させるものである。(39g)
は温度により抵抗値の代わるサーミスタであり、同サー
ミスタ(39g)をリザーバ(39b)内に設けて、同リザー
バ(39b)内の温度を検出し、同検出値を制御部(10)
に送るようにしている。
かかる蒸発圧力調整弁(9)は、第5図に示すように、
制御部(10)により制御されるものであり、同制御部
(10)に設けた温度設定手段(10a)によりあらかじめ
設定保冷荷箱内温度を設定し、同設定保冷荷箱内温度に
応じたヒーティング信号を蒸発圧力調整弁(9)の接続
素子(39f)を介してヒータ(39c)に送り、同ヒータ
(39c)を発熱させて調整弁(38a)を作動させることに
より、冷媒流出路(38c)より流出する冷媒の量を調整
して、エバポレータ(24)より発生する吹出冷気温度を
制御するものである。
そして、上記エバポレータ(24)より吹出される冷気の
温度は吹出温度センサー(11)により検出し、同センサ
ー(11)からの検出値を制御部(10)の第1比較手段
(10b)に入力し、同比較手段(10b)によりかかる検出
値と、上記設定値とを比較して蒸発圧力調整弁(9)を
フィードバック制御するものである。
さらには、上記ヒータ(39c)により加熱されたリザー
バ(39b)内の温度は、サーミスタ(39g)により検出さ
れ、制御部(10)の第2比較手段(10c)に送られて、
同比較手段(10c)により上記検出値と、第1比較手段
(10b)から出力された温度目標値とを比較して、リザ
ーバ(39b)内の温度が温度目標値と一致するようにフ
ィードバック制御するものである。
従って、定温モードスイッチ(S)を接続状態にすると
共に、あらかじめ制御部(10)に保冷荷箱(3)内の品
物に応じた適正保冷温度範囲を設定しておけば、吹出温
度センサー(11)からの温度検出結果に対応して、蒸発
圧力調整弁(9)が比例制御されることにより、保冷荷
箱(3)内を所望の一定狭範囲の温度に精度好く保つこ
とができて、保冷温度条件の厳しい品物の鮮度等を良好
に確保することができる。
この際、前記したサーモスタットスイッチ(10′)は、
定温モードスイッチ(S)が接続状態においては、制御
部(10)により制御される温度範囲内では、常時モータ
ー(M)を作動させるように温度設定している。
また、定温モードスイッチ(S)を切断状態にしておけ
ば、サーモスタットスイッチ(10′)が荷箱内温度セン
サー(11′)により保冷荷箱(3)内の温度を検出し、
同検出結果と、あらかじめ設定した設定保冷荷箱内温度
とを比較してモーター(M)を駆動又は停止させ、保冷
荷箱(3)内を一定温度に保つことができる。
この際、全自動感温式のイクスパンションバルブ(21)
が広い温度範囲にわたりエバポレータ(24)の出口温度
を感知し、冷媒流量を適正に調整するために、保冷荷箱
(3)内の多少の温度のバラツキはあるものの、エネル
ギー消費や機械消耗の少ない経済的な運用を行なうこと
ができて、保冷温度条件の緩やかな品物を確実に保存す
ることができる。
このように、積載物品や用途に応じて、精度の高い比例
制御又は経済的なサーモスタット制御を自由に選択する
ことにより、高精度、又は省エネルギーな運用を行なう
ことができる。
また、第1図、第2図中、(L1)(L2)はガイドベーン
付軸流ファン(25)(25)の各ファンの回転軸線であ
り、同回転軸線(L1)(L2)は、保冷荷箱(3)の開閉
扉(3′)の左右中心線(C)と交わり、かつ同保冷荷
箱(3)の天井壁(3b)の後部と交わるようにしてい
る。
また、(26)は床面(3e)に形成した下側冷気流路、
(27)は前側壁(3c)の近傍に形成した前側冷気流路、
(8a)はエバポレータユニット(8)の還流冷気吸込口
である。
(31)(32)(33)は、保冷荷台(3)の上後側隅部と
後下側隅部と下前側隅部に各々設けた第1・第2・第3
コーナーガイド体であり、各ガイド体(31)(32)(3
3)により冷気がスムーズに還流するようにしている。
従って、左右のガイドベーン付軸流ファン(25)(25)
からの吹出冷気は、天井壁(3b)の後部中心位置に向っ
て吹出し、天井壁(3b)の後部中心位置に当った吹出冷
気は下方へ拡散すると共に、開閉扉(3′)の全面に沿
って流下し、さらに、床面(3e)に形成した下側冷気流
路(26)、及び、前側壁(3c)の近傍に形成した前側冷
気流路(27)を通ってエバポレータユニット(8)の還
流冷気吸込口(8b)に吸込まれるものである。
このように冷気が強制的に、かつ勢いよく還流される間
に、保冷荷箱(3)の天井壁(3b)及び左右側壁(3d)
(3d)も冷却されて、同保冷荷箱(3)内は略均一に保
冷されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案による冷凍装置を有する冷凍冷蔵車の
側面断面図。 第2図は、同冷凍冷蔵車の平面断面図。 第3図は、冷凍装置の構成及び制御回路説明図。 第4図は、蒸発圧力調整弁の拡大断面図。 第5図は、蒸発圧力調整弁の制御回路説明図。 (A):冷凍冷蔵車 (B):電源 (3):保冷荷箱 (7):コンデンサユニット (8):エバポレータユニット (8a):冷気吹出口 (9):蒸発圧力調整弁 (10):制御部 (10′):サーモスタットスイッチ (11):吹出温度センサー (14):コンプレッサ (16):コンデンサ (24):エバポレータ (25):ガイドベーン付軸流ファン (S):定温モードスイッチ (M):モーター

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンデンサユニット(7)のエバポレータ
    ユニット(8)とを具備し、保冷荷箱(3)内に冷気を
    環流させて、保冷荷箱(3)内の品物を保冷すべく構成
    した冷凍冷蔵車の冷凍装置において、 コンデンサユニット(7)内のコンプレッサ(14)と、
    エバポレータユニット(8)内のエバポレータ(24)と
    の接続配管途中に、冷媒の蒸発圧力を調整してエバポレ
    ータ(24)により生起される冷気の吹出温度調整を行な
    う蒸発圧力調整弁(9)を設け、同蒸発圧力調整弁
    (9)を制御部(10)の出力側に接続すると共に、同制
    御部(10)の入力側に、エバポレターユニット(8)の
    冷気吹出口(8a)の近傍に配設した吹出温度センサー
    (11)を接続し、同制御部(10)を電源(B)に定温モ
    ードスイッチ(S)を介して接続して、同定温モードス
    イッチ(S)を接続状態にすることにより、上記吹出温
    度センサー(11)による吹出温度の検出結果と、あらか
    じめ設定した設定吹出温度とを制御部(10)により比較
    演算して、蒸発圧力調整弁(9)を制御可能とする一
    方、 電源(B)にサーモスタットスイッチ(10′)を接続
    し、同サーモスタットスイッチ(10′)の入力側に、保
    冷荷箱(3)内に配設した荷箱内温度センサー(11′)
    を接続すると共に、同サーモスタットスイッチ(10′)
    の出力側に、上記コンプレッサー(14)を駆動するモー
    ター(M)を接続して、前記定温モードスイッチ(S)
    を切断状態にすることにより、荷箱内温度センサー(1
    1′)による荷箱内温度の検出結果と、あらかじめ設定
    した設定保冷荷箱内温度とを比較してモーター(M)を
    駆動・停止可能としたことを特徴とする冷凍冷蔵車の冷
    凍装置。
JP1987150984U 1987-09-30 1987-09-30 冷凍冷蔵庫の冷凍装置 Expired - Lifetime JPH07859Y2 (ja)

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JPH0158077U JPH0158077U (ja) 1989-04-11
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60194266A (ja) * 1984-03-15 1985-10-02 ダイキン工業株式会社 冷蔵装置の運転制御装置
JPS61159069A (ja) * 1984-12-28 1986-07-18 株式会社東芝 冷凍車用冷凍装置

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