JPH078604U - ポジショナ - Google Patents

ポジショナ

Info

Publication number
JPH078604U
JPH078604U JP5441893U JP5441893U JPH078604U JP H078604 U JPH078604 U JP H078604U JP 5441893 U JP5441893 U JP 5441893U JP 5441893 U JP5441893 U JP 5441893U JP H078604 U JPH078604 U JP H078604U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
positioner
pressure
nozzle back
back pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5441893U
Other languages
English (en)
Inventor
善邦 土岐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP5441893U priority Critical patent/JPH078604U/ja
Publication of JPH078604U publication Critical patent/JPH078604U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Servomotors (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電空ポジショナ等において出力圧のゼロ点調
整を、電空変換部のケーシングを開けることなく、外部
から簡単に行なえるようにする。 【構成】 ノズル背圧室27に対向するバイアス室26
を備え、このバイアス室に供給空気圧Psup を導入する
パイロットリレー3を有する。このバイアス室への供給
空気圧導入流路42に、減圧弁43を配設する。この減
圧弁によりバイアス室でのノズル背圧に対向する圧力を
増減調整し、ポジショナ1の出力圧Poutのゼロ点調整
を行なう。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、たとえば電空変換器、空気式調節弁の駆動制御部に用いられる電空 ポジショナや空気式ポジショナ等に適用して好適なポジショナに関し、特にポジ ショナにおいてその出力圧のゼロ点調整手段に関する。
【0002】
【従来の技術】
たとえば調節弁の駆動制御用として用いられる電空ポジショナ等のバルブポジ ショナ1は、図5から明らかなように、電気的入力信号Iinを、電空変換部2に おいて機械的変位量としてノズルフラッパ(図示せず)に与え、このノズルフラ ッパに供給されている供給空気圧Psup とノズルフラッパ間隙とによって、ノズ ル背圧を空気圧信号として変換して得た後、これをパイロットリレー3で圧力増 幅し、ポジショナ出力圧Pout として得るようになっている。また、このように して得られた出力圧Pout によって可動される調節弁5側でのバルブ変位が、そ の弁軸等に連結されるレバーを介して電空変換部2側にフィードバックされるよ うになっている。
【0003】 ここで、上述したような電空ポジショナ等のバルブポジショナ1において、た とえば石油精製工場等のような現場に設置される調節弁5に付設されるものでは 、電気的入力信号に基づいてフラッパを機械的に変位させるための制御演算部や ノズルフラッパを含む電空変換器等からなる電空変換部2が、耐圧防爆構造によ るケース内に収納されている。
【0004】 このような耐圧防爆構造によるケース内に収納される電空変換部2を備えてい る従来のバルブポジショナ1等において、ポジショナ出力圧のゼロ点調整は、上 述したような耐圧防爆構造によるケースによって構成される電空変換部2内でフ ラッパに付設されるばねの付勢力を調整すること等により行なわれていた。 また、ポジショナ1でのスパン調整は、前記調節弁5の弁軸の動きを検出する レバーの弁軸への連結位置を調整することにより行なっていた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述したような従来のバルブポジショナ1にあっては、電気−空気 圧変換系におけるポジショナ出力圧のゼロ点調整用手段を、電空変換部2を構成 する耐圧防爆型のケース内に設けたノズルフラッパに付設しているだけのもので あった。
【0006】 したがって、このような従来構造によれば、ゼロ点調整を行なうためには、電 空変換部ケースを開けることが必要で、面倒な調整作業を行なわなければならな いという問題をあった。
【0007】 勿論、この種のゼロ点調整は、現場への設置時等でのゼロ点調整といった初期 設定として行なわれているが、その使用によってゼロ点シフト等を生じることが あり、このためには定期的にゼロ点調整を行なう必要があり、このようなゼロ点 調整を簡単に行なえる何らかの対策を講じることが望まれている。
【0008】 特に、従来の電空ポジショナ等では、上述した電空変換部2が耐圧防爆構造に よるケース内に設けられていることが多く、この種のポジショナ1を設置した防 爆エリアでは耐圧防爆型のケースを開けることができないため、ゼロ点調整が行 なえない。
【0009】 また、防爆エリア以外でも、耐圧防爆型のケースを開けないとゼロ点調整を行 なえないために、作業性の面で好ましくなく、これらの問題点を一掃し得る何ら かの対策を講じることが望まれている。
【0010】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであり、ポジショナの出力圧の ゼロ点調整を、電空変換部のケースを開けることなく、しかもきわめて簡単な構 造によって、簡単に行なえるポジショナを得ることを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
このような要請に応えるために本考案に係るポジショナは、ノズル背圧室に対 向するバイアス室を備えかつこのバイアス室に供給空気圧を導入するパイロット リレーを備えており、そのバイアス室への供給空気圧導入流路に、減圧弁を配設 し、この減圧弁の調整操作によって、出力圧のゼロ点調整を行なえるように構成 したものである。
【0012】 また、本考案に係るポジショナは、ノズル背圧室と、このノズル背圧室を画成 するダイヤフラムと、このダイヤフラムに連接されて作動するポペット弁とを有 し、このポペット弁の作動によって空気圧を出力するパイロットリレーを備えて おり、ノズル背圧室内でこのノズル背圧室側からダイヤフラムに当接する弾性部 材を設けるとともに、この弾性部材の弾性力を増減する調整ねじを、パイロット リレーのボディに設けるようにしたものである。
【0013】
【作用】
本考案によれば、パイロットリレーのノズル背圧室に対向するバイアス室に導 入する供給空気圧を、減圧弁により任意の圧力に設定調整することにより、電気 的入力信号と出力圧とのゼロ点調整を、電空変換部ケースの外部からきわめて簡 単な調整操作によって行なえ、たとえ防爆エリアであってもゼロ点調整を簡単か つ確実に行なえる。
【0014】 また、本考案によれば、パイロットリレーのノズル背圧室内に設けた弾性部材 によってダイヤフラムに対し与えられる弾性力を、パイロットリレーのボディに 設けた調整ねじを調整操作することにより、ダイヤフラムに対しての弾性力を任 意に設定調整することにより、電気的入力信号と出力圧とのゼロ点調整を、電空 変換部ケースの外部からきわめて簡単な調整操作によって行なえ、たとえ防爆エ リアであってもゼロ点調整を簡単かつ確実に行なえる。
【0015】
【実施例】
図1および図2は本考案に係るポジショナの一実施例を示し、この実施例では 、耐圧防爆型の電空ポジショナにおいてその要部構造のみを示している。なお、 これらの図において前述した図5に相当する部分に同一番号を付している。
【0016】 まず、図1においてバルブポジショナ1の概略構成を簡単に説明すると、符号 10は電空変換部2の耐圧防爆型ケースで、その内部には、電空変換器11を構 成するコイル12、マグネット13および支点14、さらにノズルフラッパ15 を構成するフラッパ16およびノズル17が配設されている。 また、ノズル17に供給空気圧Psup を供給するとともにその途中に設けた絞 り21よりもノズル17寄りの部分でノズル背圧を得るための供給空気圧導入路 となる配管20は、ケース10の壁部をフレームアレスタ10aを介して貫通し て設けられている。
【0017】 なお、18はフラッパ16の一部に設けたゼロ点調整用ばね、19はゼロ点調 整ノブで、バルブポジショナ1の現場への設置時等での初期設定のために用いら れるものである。しかし、本考案によれば、後述する説明から明らかな通り、こ のようなゼロ点調整用の手段(18,19)は必ずしも必要なく、適宜省略でき ることは言うまでもない。
【0018】 一方、上述したノズル背圧を増幅して出力するためのパイロットリレー3は、 次のような構成となっている。ここで、図1においては、パイロットリレー3と して、正常な動作中において供給空気圧Psup の一部が常時大気に放出される機 種であるブリード型に属するものを図示している。
【0019】 このパイロットリレー3の概略構成を簡単に説明すると、ボディ22内に供給 空気圧室23、出力室24、大気連通室25、バイアス室26、入力室27を有 し、かつこれら各室のうち前記供給空気圧室23と出力室24とは内部仕切壁に 穿設された貫通孔28によって連通されるとともに、大気連通室25とバイアス 室26、バイアス室26と入力室27間は、ダイヤフラム30,31によって仕 切られている。
【0020】 32は前記上、下ダイヤフラム30,31の中央部分に支持されるとともに下 端部が大気連通室25、出力室24に臨んで設けられた面積板部材となるピスト ンで、このピストン32の下端側にはOリング33が嵌着され、これにより前記 大気連通室25、出力室24が画成されている。
【0021】 さらに、このピストン32の下端部には、前記大気連通室25に開口する連通 通路34の他端が開口し、前記出力室24、前記貫通孔29を貫通して配置され た弁軸35の上端部のポペット弁体36が、この開口を開閉するように臨んで配 設されている。 一方、前記貫通孔29は、弁軸35の下端部で供給空気圧室23側に設けられ たポペット弁体37により開閉制御されるように構成されている。
【0022】 そして、これらのポペット弁体36,37を有しポペット弁を構成する弁軸3 5は、バイアスばね38により常時は両孔を閉塞する方向に付勢され、入力室2 7への入力空気圧(ノズル背圧Pn )の大小によって各室との圧力差で可動され るピストン32、さらにポペット弁体36,37の動きによって、出力室24か らの配管39により図示しない調節弁の弁駆動部に給送する出力圧Pout を制御 するようになっている。
【0023】 なお、図中40は供給空気圧室23にPsup を供給する配管、41は入力室2 7に前記供給空気圧導入用配管20からノズル背圧Pn を入力する配管である。 さらに、42はこの入力室27に上部ダイヤフラム31を介して対向するバイア ス室26に供給空気圧を導入する供給空気圧導入流路となる配管で、これによっ てバイアス室26内に導入される圧力で、ノズル背圧Pn によって可動される上 部ダイヤフラム31の動きを制御し、これによりピストン32やポペット弁体3 6,37によって所要の出力圧Pout が得られるものである。
【0024】 さて、本考案によれば、上述した構成によるポジショナ1におけるパイロット リレー3において、ノズル背圧Pn が導入される入力室27に対向するバイアス 室26に供給空気圧Psup を導入する供給空気圧導入流路である配管42に、減 圧弁43を配設し、この減圧弁43の調整操作によって、出力圧Pout のゼロ点 調整を、電空変換部ケース10の外部から行なえるように構成したところに特徴 を有する。
【0025】 そして、このような構成によれば、パイロットリレー3のノズル背圧Pn が入 力される入力室27に対向するバイアス室26に導入する供給空気圧Psup を、 減圧弁43により任意の圧力に設定調整することにより、電気的入力信号と出力 圧Pout とのゼロ点調整を、電空変換部ケース10の外部からきわめて簡単な調 整操作によって行なえる。
【0026】 したがって、耐圧防爆構造が必要とされる現場に設置されるポジショナ1にあ っても、ゼロ点調整が、耐圧防爆型ケース10の外部できわめて簡単に行なえ、 たとえ防爆エリアであってもゼロ点調整がきわめて簡単かつ確実に行なえる。
【0027】 ここで、上述した実施例におけるポジショナ1において、スパン調等の調整は 、たとえば調節弁の弁軸での変位を検出するためのレバーと弁軸との連結位置調 整等といった適宜の調整手段により行なうとよいものである。
【0028】 また、上述した図1に示したポジショナ1を電空ポジショナに適用した具体的 な例が、図2に示されているが、その詳細は前述した図1や図5と略同等であり 、各部の詳細な説明は省略する。 ここで、この図2に示した例では、電空変換部2のケース10に、パイロット リレー3のボディ10を一体的に組み付けて構成した場合を示している。
【0029】 また、図2中50は調節弁5における駆動部、51はその弁軸で、この弁軸5 1の動きが、スパン調整部52aを有するレバー52を介して電空変換部2内に 変位として伝達され、カム53、カムフォロア54、レバー55、スプリング5 6によるフィードバック系によってフラッパ16にフィードバックされるように なっている。
【0030】 図3は本考案を空気式ポジショナ60に適用した場合を例示するもので、この ような空気式の場合にあっても、前述した電空ポジショナ1と同様に、ゼロ点調 整機能を、パイロットリレー3のバイアス室26への供給空気圧流路42途中の 減圧弁43で、任意にしかも簡単に調整できるものである。
【0031】 ここで、このような空気式ポジショナ60では、ケース61内に弁軸51での 変位を伝達するフィードバック系が設けられ、その一部にゼロ点調整手段も設け られているが、この場合も、ケース61を開けたりする操作が必要で、これを省 略できる利点は大きい。また、このようなケース61を貫通してゼロ点調整を行 なえるようにすることも、構造が複雑である等の問題があり、本実施例では、こ のような不具合をも解決し得るものである。
【0032】 また、本考案によれば、上述したパイロットリレー3でのバイアスを変化させ て出力圧Pout のゼロ点調整を行なえるための手段として、たとえば図4に示す ような構成を採用してもよいことは、容易に理解されよう。
【0033】 すなわち、この実施例でのポジショナ1は、ノズル背圧室としての入力室27 と、このノズル背圧室を画成するダイヤフラム30,31と、これらダイヤフラ ム30,31に連接されて作動するポペット弁体36,37とを有し、このポペ ット弁体36,37の作動によって所要の空気圧を出力圧Pout として出力する パイロットリレー3において、入力室27内でこの入力室27側からダイヤフラ ム30,31(面積板部材であるピストン32)に当接する弾性部材であるバイ アススプリング80を設けるとともに、このバイアススプリング80の弾性力を 増減するバイアス調整ねじ81を、パイロットリレー3のボディ22の一部に調 整自在に設けるようにしてもよい。
【0034】 なお、図中82は調整ねじ81のボディ22へのねじ込み調整用ねじ部、83 は調整ねじ81とボディ22の開口部との間をシールするシール材である。
【0035】 すなわち、このような構成によれば、パイロットリレー3のノズル背圧Pn が 導かれる入力室27内に設けたバイアススプリング80によってダイヤフラム3 0,31、ピストン32に対し与えられる弾性力を、パイロットリレー3のボデ ィ22に設けたバイアス調整ねじ81を調整操作することにより、ダイヤフラム 30,31側に対しての弾性力を任意に設定調整し、ポペット弁体36,37の 動きを所要の状態に制御し、出力圧Pout として所望のものを得ることが可能と なる。
【0036】 そして、このような構成によっても、電空変換器2での電気的入力信号と出力 圧Pout とのゼロ点調整を、電空変換部ケース10の外部からきわめて簡単な調 整操作によって行なえ、たとえ防爆エリアであってもゼロ点調整を簡単かつ確実 に行なえることは、容易に理解されよう。
【0037】 なお、本考案は上述した実施例構造には限定されず、各部の形状、構造等を適 宜変形、変更し得ることは言うまでもない。たとえば本考案に係るポジショナ1 において、スパン調整用としては、適宜の構造を有する調整手段を用いるとよい ものである。
【0038】 また、上述した実施例では、ゼロ点調整用として設けた減圧弁43以外に、電 空変換部ケース10内にもゼロ点調整手段を、初期設定用として付設しているが 、本考案はこれに限定されず、ケース10内部の手段はこれを省略してもよいこ とは勿論である。
【0039】
【考案の効果】 以上説明したように本考案に係るポジショナによれば、ノズル背圧室に対向す るバイアス室を備えかつこのバイアス室に供給空気圧を導入するパイロットリレ ーを備えており、そのバイアス室への供給空気圧導入流路に、減圧弁を配設し、 この減圧弁の調整操作によって、出力圧のゼロ点調整を行なえるように構成した ので、簡単な構造にもかかわらず、パイロットリレーのノズル背圧室に対向する バイアス室に導入する供給空気圧を、減圧弁により任意の圧力に設定調整するこ とで、出力圧のゼロ点調整を、電空変換部ケースの外部からきわめて簡単な機構 構成と調整操作とによって行なえ、たとえ防爆エリアであってもゼロ点調整を簡 単かつ確実に行なえるという実用上種々優れた効果を奏する。
【0040】 また、本考案によれば、ノズル背圧室とこれを画成するダイヤフラムとこれに 連接されて作動するポペット弁を有し、その作動によって空気圧を出力するパイ ロットリレーを備えており、ノズル背圧室内でこのノズル背圧室側からダイヤフ ラムに当接する弾性部材を設けるとともに、この弾性部材の弾性力を増減する調 整ねじを、パイロットリレーのボディに設けるようにしたので、簡単な構造であ るにもかかわらず、弾性部材のダイヤフラムに対しての弾性力を調整ねじの調整 操作で任意に設定調整し、これにより出力圧のゼロ点調整を、たとえ防爆エリア であっても、電空変換部ケースの外部からきわめて簡単な調整操作によって行な えるという実用上種々優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るポジショナの一実施例を示す要部
の概略構成図である。
【図2】本考案を適用した電空ポジショナの具体例を示
す概略構成図である。
【図3】本考案を空気式ポジショナに適用した概略構成
図である。
【図4】本考案に係るポジショナの別の実施例を示す要
部の概略構成図である。
【図5】ポジショナの概略構成を説明するためのブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 バルブポジショナ 2 電空変換部 3 パイロットリレー 10 耐圧防爆型ケース 11 電空変換器 15 ノズルフラッパ 20 供給空気圧導入路(配管) 21 絞り 22 ボディ(パイロットリレーのボディ) 23 供給空気圧室 24 出力室 25 大気連通室 26 バイアス室 27 入力室(ノズル背圧室) 32 ピストン 36 ポペット弁体 37 ポペット弁体 39 出力圧側の配管 42 供給空気圧導入流路となる配管 43 減圧弁 60 空気式ポジショナ 80 バイアススプリング(弾性部材) 81 バイアス調整ねじ Psup 供給空気圧 Pout 出力圧 Pn ノズル背圧

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズル背圧室に対向するバイアス室を備
    え、このバイアス室に供給空気圧を導入するパイロット
    リレーを有するポジショナにおいて、 前記バイアス室への供給空気圧導入流路に、減圧弁を配
    設したことを特徴とするポジショナ。
  2. 【請求項2】 ノズル背圧室と、このノズル背圧室を画
    成するダイヤフラムと、このダイヤフラムに連接されて
    作動するポペット弁とを備え、 このポペット弁の作動によって空気圧を出力するパイロ
    ットリレーを有するポジショナにおいて、 前記ノズル背圧室内でこのノズル背圧室側から前記ダイ
    ヤフラムに当接する弾性部材を設け、 かつこの弾性部材の弾性力を増減する調整ねじを、前記
    パイロットリレーを構成するボディの一部に設けたこと
    を特徴とするポジショナ。
JP5441893U 1993-05-17 1993-09-14 ポジショナ Pending JPH078604U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5441893U JPH078604U (ja) 1993-05-17 1993-09-14 ポジショナ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3062993 1993-05-17
JP5-30629 1993-05-17
JP5441893U JPH078604U (ja) 1993-05-17 1993-09-14 ポジショナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH078604U true JPH078604U (ja) 1995-02-07

Family

ID=26369016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5441893U Pending JPH078604U (ja) 1993-05-17 1993-09-14 ポジショナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH078604U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1080323B1 (en) Electrically controllable valve
US6991211B2 (en) Pneumatically actuated valve
EP2376990B1 (en) Method and apparatus for controlling a fluid operated actuator
CN101939577B (zh) 用于滑阀的促动器
US8960217B2 (en) Pilot relay
CA2307406A1 (en) Pilot solenoid control valve with pressure responsive diaphragm
US8528583B2 (en) Pneumatic amplifier and arrangement for regulating a regulating armature of a process plant
EP0040241A1 (en) Current to pressure converter apparatus
US3774637A (en) Diaphragm actuated spool valve
JPH078604U (ja) ポジショナ
US5469877A (en) Electric to pneumatic transducer
JP4035711B2 (ja) 圧力制御装置
EP3022448B1 (en) Discrete pilot stage valve arrangement with fail freeze mode
GB2239689A (en) Pressure reducing valve with static balance
US20250085727A1 (en) Control System with Dynamic Reference Pressure
US3580538A (en) Pneumatic system for air motor control
GB2284687A (en) Fluid pressure regulator
JPH0548001U (ja) 空気出力計器の自動/手動切換装置
KR200424132Y1 (ko) 원격조절 압력제어밸브
JP3163554B2 (ja) 空気式計器
JP2005291481A (ja) 集積弁
JPH084708A (ja) 操作器
JP2007198412A (ja) 圧力増幅装置
JP2510852Y2 (ja) 減圧弁
JPH0319662Y2 (ja)