JPH0319662Y2 - - Google Patents
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- JPH0319662Y2 JPH0319662Y2 JP11327785U JP11327785U JPH0319662Y2 JP H0319662 Y2 JPH0319662 Y2 JP H0319662Y2 JP 11327785 U JP11327785 U JP 11327785U JP 11327785 U JP11327785 U JP 11327785U JP H0319662 Y2 JPH0319662 Y2 JP H0319662Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- hole
- chamber
- poppet
- cylinder
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 20
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 3
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はエアブロー、エアドリル等のアクチユ
エータを作動させるための空気圧回路に使用し得
る減圧調整機構付2ポートエア電磁切換弁に関す
る。
エータを作動させるための空気圧回路に使用し得
る減圧調整機構付2ポートエア電磁切換弁に関す
る。
エアブロー、エアドリル等のアクチユエータを
作動させるための空気圧回路においては、圧力源
とアクチユエータを結ぶ管路中に2ポート電磁切
換弁を設けるとともに減圧弁を設けて、電磁切換
弁にて圧縮空気(エア)のアクチユエータへの供
給・停止を行い、また減圧弁によりアクチユエー
タに供給されるエア圧を調整するようにしてい
る。
作動させるための空気圧回路においては、圧力源
とアクチユエータを結ぶ管路中に2ポート電磁切
換弁を設けるとともに減圧弁を設けて、電磁切換
弁にて圧縮空気(エア)のアクチユエータへの供
給・停止を行い、また減圧弁によりアクチユエー
タに供給されるエア圧を調整するようにしてい
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、上記した電磁切換弁と減圧弁は個々
独立したものであつて、当該空気圧回路において
は、電磁切換弁を取付るためのスペースと減圧弁
を取付するためのスペースがそれぞれ必要である
ばかりか、各弁を管路中にそれぞれ配管接続する
必要がある。特に、多数のアクチユエータを配置
する必要があり、かつ各アクチユエータに電磁切
換弁と減圧弁をそれぞれ設けなければならない場
合には、各弁の取付スペースを確保することが困
難であるばかりか、配管作業に多大の時間を要す
る。
独立したものであつて、当該空気圧回路において
は、電磁切換弁を取付るためのスペースと減圧弁
を取付するためのスペースがそれぞれ必要である
ばかりか、各弁を管路中にそれぞれ配管接続する
必要がある。特に、多数のアクチユエータを配置
する必要があり、かつ各アクチユエータに電磁切
換弁と減圧弁をそれぞれ設けなければならない場
合には、各弁の取付スペースを確保することが困
難であるばかりか、配管作業に多大の時間を要す
る。
本考案は上記した問題に対処すべくなされたも
ので、上記した2ポート電磁切換弁と減圧弁の機
能を兼ね備えた減圧調整機構付2ポートエア電磁
切換弁(以下、単に電磁切換弁という)を、弁孔
を有する弁座を介して互いに連通する流入口及び
流出口を備えた弁本体と、前記弁座に対向して配
置されて前記弁本体とこれに組付けられるカバー
により外周縁部を気密的に挟持され弁座側に前記
流入口に連通する第1室を形成しかつ他側に同第
1室に絞り通路を通して連通する第2室を形成す
るダイヤフラムと、前記弁座に着座可能に配置さ
れて前記ダイヤフラムに組付けられ前記第2室と
弁孔を連通させる連通孔を備えた第1ポペツト
と、前記連通孔の第2室側開口に対向して配置さ
れて第1スプリングにより同第2室側開口を閉塞
しかつ前記第1ポペツトを前記弁座に着座すべく
付勢されまた一側に設けたソレノイドへの通電に
よつて前記第1スプリングの作用に抗して移動さ
れるバルブプランジヤと、前記弁本体に気密的に
組付けられて内端部を前記弁孔と流出口を連通さ
せる流出通路内に突入させてなり前記弁孔と同軸
的な内孔を備えたシリンダと、前記弁孔内に気密
的かつ軸方向へ摺動可能に組付けられかつ第2ス
プリングにより前記シリンダの内端に向けて付勢
されて同シリンダの内端に当接した状態にて前記
弁孔と流出口間の連通を遮断する第2ポペツト
と、前記シリンダの内孔内に気密的かつ軸方向へ
摺動可能に組付けられて同内孔の内端部に通孔を
通して前記流出口に連通する第3室を形成しかつ
外部から調整可能な第3スプリングにより同第3
室に向けて付勢されるピストンと、前記シリンダ
に設けた前記内孔と同軸的な貫通孔内に気密的か
つ軸方向へ摺動可能に組付けられて一端にて前記
第2ポペツトに係合しかつ他端にて前記ピストン
に係合して前記ピストンの動きを前記第2ポペツ
トに伝えるロツドを具備する構成としたことに特
徴がある。
ので、上記した2ポート電磁切換弁と減圧弁の機
能を兼ね備えた減圧調整機構付2ポートエア電磁
切換弁(以下、単に電磁切換弁という)を、弁孔
を有する弁座を介して互いに連通する流入口及び
流出口を備えた弁本体と、前記弁座に対向して配
置されて前記弁本体とこれに組付けられるカバー
により外周縁部を気密的に挟持され弁座側に前記
流入口に連通する第1室を形成しかつ他側に同第
1室に絞り通路を通して連通する第2室を形成す
るダイヤフラムと、前記弁座に着座可能に配置さ
れて前記ダイヤフラムに組付けられ前記第2室と
弁孔を連通させる連通孔を備えた第1ポペツト
と、前記連通孔の第2室側開口に対向して配置さ
れて第1スプリングにより同第2室側開口を閉塞
しかつ前記第1ポペツトを前記弁座に着座すべく
付勢されまた一側に設けたソレノイドへの通電に
よつて前記第1スプリングの作用に抗して移動さ
れるバルブプランジヤと、前記弁本体に気密的に
組付けられて内端部を前記弁孔と流出口を連通さ
せる流出通路内に突入させてなり前記弁孔と同軸
的な内孔を備えたシリンダと、前記弁孔内に気密
的かつ軸方向へ摺動可能に組付けられかつ第2ス
プリングにより前記シリンダの内端に向けて付勢
されて同シリンダの内端に当接した状態にて前記
弁孔と流出口間の連通を遮断する第2ポペツト
と、前記シリンダの内孔内に気密的かつ軸方向へ
摺動可能に組付けられて同内孔の内端部に通孔を
通して前記流出口に連通する第3室を形成しかつ
外部から調整可能な第3スプリングにより同第3
室に向けて付勢されるピストンと、前記シリンダ
に設けた前記内孔と同軸的な貫通孔内に気密的か
つ軸方向へ摺動可能に組付けられて一端にて前記
第2ポペツトに係合しかつ他端にて前記ピストン
に係合して前記ピストンの動きを前記第2ポペツ
トに伝えるロツドを具備する構成としたことに特
徴がある。
本考案による電磁切換弁は、その流入口を圧力
源に配管接続するとともに、その流出口をエアブ
ロー、エアドリル等のアクチユエータに配管接続
することにより使用され、その使用時においてソ
レノイドへの通電が遮断されておれば、バルブプ
ランジヤが第1スプリングにより付勢されて第1
ポペツトの連通孔を閉じているとともに第1ポペ
ツトを弁座に着座させていて、第2室から弁孔へ
のエアの流れ及び第1室から第2室へのエアの流
れが遮断されるとともに流入口から流出口へのエ
アの流れが遮断されている。また、このときに
は、圧力源から流入口を通して付与されている第
1室内の圧力が絞り通路を通して第2室にも付与
されていて、同圧力によつても第1ポペツトは弁
座に押付けられる。
源に配管接続するとともに、その流出口をエアブ
ロー、エアドリル等のアクチユエータに配管接続
することにより使用され、その使用時においてソ
レノイドへの通電が遮断されておれば、バルブプ
ランジヤが第1スプリングにより付勢されて第1
ポペツトの連通孔を閉じているとともに第1ポペ
ツトを弁座に着座させていて、第2室から弁孔へ
のエアの流れ及び第1室から第2室へのエアの流
れが遮断されるとともに流入口から流出口へのエ
アの流れが遮断されている。また、このときに
は、圧力源から流入口を通して付与されている第
1室内の圧力が絞り通路を通して第2室にも付与
されていて、同圧力によつても第1ポペツトは弁
座に押付けられる。
かかる状態の当該電磁弁において、ソレノイド
へ通電すれば、バルブプランジヤが移動されて第
1ポペツトの連通孔が開かれ、第2室から弁孔へ
エアが流れると同時に第1室から第2室に絞り通
路を通してエアが流れる。このため、第1室と第
2室間に絞り通路によつて圧力差が生じてダイヤ
フラムが第1ポペツトとともに第2室に向けて移
動し、第1ポペツトが弁座から離間して第1室か
ら弁孔にエアが流れる。なお、このようにして第
1室から弁孔にエアが流れるようになると、第1
室と第2室間の圧力差は略ゼロとなるが、流動す
るエアによつて第1ポペツトは弁座から離間した
状態に保持される。
へ通電すれば、バルブプランジヤが移動されて第
1ポペツトの連通孔が開かれ、第2室から弁孔へ
エアが流れると同時に第1室から第2室に絞り通
路を通してエアが流れる。このため、第1室と第
2室間に絞り通路によつて圧力差が生じてダイヤ
フラムが第1ポペツトとともに第2室に向けて移
動し、第1ポペツトが弁座から離間して第1室か
ら弁孔にエアが流れる。なお、このようにして第
1室から弁孔にエアが流れるようになると、第1
室と第2室間の圧力差は略ゼロとなるが、流動す
るエアによつて第1ポペツトは弁座から離間した
状態に保持される。
このとき、第3スプリングによつて第3室に向
けて付勢されているピストンによりロツドを介し
て第2ポペツトが押動されていてシリンダの内端
から離間しておれば、弁孔から第2ポペツトとシ
リンダの内端間に形成される通路を通して流出口
にエアが流れるとともに同エアの圧力がシリンダ
の通孔を通して第3室に付与され、ピストンは第
3室内の圧力と第3スプリングの力とロツドから
付勢される力がバランスする位置で停止する。こ
のピストンの停止によりロツド及び第2ポペツト
も停止し、第2ポペツトとシリンダの内端によつ
て形成される通路の開度が保持される。この状態
にて流出口に流入したエアの圧力が設定圧力であ
り、同設定圧力に減圧されたエアは流出口からア
クチユエータに向けて流れる。なお、上記設定圧
力は外部からの操作によつて第3スプリングの力
を変えることにより調整することができる。
けて付勢されているピストンによりロツドを介し
て第2ポペツトが押動されていてシリンダの内端
から離間しておれば、弁孔から第2ポペツトとシ
リンダの内端間に形成される通路を通して流出口
にエアが流れるとともに同エアの圧力がシリンダ
の通孔を通して第3室に付与され、ピストンは第
3室内の圧力と第3スプリングの力とロツドから
付勢される力がバランスする位置で停止する。こ
のピストンの停止によりロツド及び第2ポペツト
も停止し、第2ポペツトとシリンダの内端によつ
て形成される通路の開度が保持される。この状態
にて流出口に流入したエアの圧力が設定圧力であ
り、同設定圧力に減圧されたエアは流出口からア
クチユエータに向けて流れる。なお、上記設定圧
力は外部からの操作によつて第3スプリングの力
を変えることにより調整することができる。
また、上記した設定圧力での流出状態にてソレ
ノイドへの通電を遮断すると、バルブプランジヤ
が第1スプリングによつて押動されて移動し第1
ポペツトの連通孔を閉じるとともにダイヤフラム
及び第1ポペツトを押動して第1ポペツトを弁座
に着座させる。このため、第1室から弁孔へのエ
アの流れが遮断され、弁孔及び流出口内のエア圧
が順次大気圧となる。かかる圧力変化(大気圧へ
の減圧)は第3室にても生じ、ピストンが第3ス
プリングの力により第3室に向けて押動されて移
動するため、ロツドを介して第2ポペツトも押動
され第2ポペツトとシリンダの内端によつて形成
される通路の開度が全開状態とされる。
ノイドへの通電を遮断すると、バルブプランジヤ
が第1スプリングによつて押動されて移動し第1
ポペツトの連通孔を閉じるとともにダイヤフラム
及び第1ポペツトを押動して第1ポペツトを弁座
に着座させる。このため、第1室から弁孔へのエ
アの流れが遮断され、弁孔及び流出口内のエア圧
が順次大気圧となる。かかる圧力変化(大気圧へ
の減圧)は第3室にても生じ、ピストンが第3ス
プリングの力により第3室に向けて押動されて移
動するため、ロツドを介して第2ポペツトも押動
され第2ポペツトとシリンダの内端によつて形成
される通路の開度が全開状態とされる。
ところで、本考案の電磁切換弁は、上記した作
用説明から明らかなように、単一で従来の2ポー
ト電磁切換弁と減圧弁の機能を兼ね備えるもので
あるため、空気圧回路中において必要とする取付
スペースが1個所でよく、しかも配管接続作業を
従来に比して半減させることができる。
用説明から明らかなように、単一で従来の2ポー
ト電磁切換弁と減圧弁の機能を兼ね備えるもので
あるため、空気圧回路中において必要とする取付
スペースが1個所でよく、しかも配管接続作業を
従来に比して半減させることができる。
また、本考案の電磁切換弁は、弁孔を有する弁
座を介して互いに連通する流入口及び流出口を備
えた弁本体と、前記弁座に対向して配置されて前
記弁本体とこれに組付けられるカバーにより外周
縁部を気密的に挟持され弁座側に前記流入口に連
通する第1室を形成しかつ他側に同第1室に絞り
通路を通して連通する第2室を形成するダイヤフ
ラムと、前記弁座に着座可能に配置されて前記ダ
イヤフラムに組付けられ前記第2室と弁孔を連通
させる連通孔を備えた第1ポペツトと、前記連通
孔の第1室側開口に対向して配置されて第1スプ
リングにより同第2室側開口を閉塞しかつ前記第
1ポペツトを前記弁座に着座すべく付勢されまた
一側に設けたソレノイドへの通電によつて前記第
1スプリングの作用に抗して移動されるバルブプ
ランジヤを備えてなる公知のパイロツト形2ポー
トエア電磁切換弁を基本にして、前記弁本体にわ
ずかな加工を施すとともに、上述した減圧作用を
得るための部材、すなわち第2スプリング、第2
ポペツト、ロツド、シリンダ、ピストン、第3ス
プリング等を前記弁本体に組付けることによつて
も構成することができるため、コンパクトにしか
も安価に製作することができる。
座を介して互いに連通する流入口及び流出口を備
えた弁本体と、前記弁座に対向して配置されて前
記弁本体とこれに組付けられるカバーにより外周
縁部を気密的に挟持され弁座側に前記流入口に連
通する第1室を形成しかつ他側に同第1室に絞り
通路を通して連通する第2室を形成するダイヤフ
ラムと、前記弁座に着座可能に配置されて前記ダ
イヤフラムに組付けられ前記第2室と弁孔を連通
させる連通孔を備えた第1ポペツトと、前記連通
孔の第1室側開口に対向して配置されて第1スプ
リングにより同第2室側開口を閉塞しかつ前記第
1ポペツトを前記弁座に着座すべく付勢されまた
一側に設けたソレノイドへの通電によつて前記第
1スプリングの作用に抗して移動されるバルブプ
ランジヤを備えてなる公知のパイロツト形2ポー
トエア電磁切換弁を基本にして、前記弁本体にわ
ずかな加工を施すとともに、上述した減圧作用を
得るための部材、すなわち第2スプリング、第2
ポペツト、ロツド、シリンダ、ピストン、第3ス
プリング等を前記弁本体に組付けることによつて
も構成することができるため、コンパクトにしか
も安価に製作することができる。
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図は本考案による電磁切換弁1
0を示していて、同弁において弁本体11は弁孔
11aを有して第1ポペツト12が着座・離間す
る弁座11bと同弁座11bを介して互いに連通
する流入口11c及び流出口11dを備えてい
る。第1ポペツト12は軸心に連通孔12aを有
していて、リテーナ13を用いてダイヤフラム1
4の中央に同ダイヤフラム14を貫通して取付け
られている。ダイヤフラム14は、弁本体11と
これの上側にボルト15を用いて組付けたカバー
16により外周縁部を気密的に挟持されていて、
弁座側に流入口11cに連通する第1室R1を形
成しかつ他側にリテーナ13とダイヤフラム14
に設けた孔からなる絞り通路Sを通して第1室R
1に連通する第2室R2を形成している。
0を示していて、同弁において弁本体11は弁孔
11aを有して第1ポペツト12が着座・離間す
る弁座11bと同弁座11bを介して互いに連通
する流入口11c及び流出口11dを備えてい
る。第1ポペツト12は軸心に連通孔12aを有
していて、リテーナ13を用いてダイヤフラム1
4の中央に同ダイヤフラム14を貫通して取付け
られている。ダイヤフラム14は、弁本体11と
これの上側にボルト15を用いて組付けたカバー
16により外周縁部を気密的に挟持されていて、
弁座側に流入口11cに連通する第1室R1を形
成しかつ他側にリテーナ13とダイヤフラム14
に設けた孔からなる絞り通路Sを通して第1室R
1に連通する第2室R2を形成している。
また、カバー16にはバルブプランジヤ17や
ソレノイド18が組付けられている。バルブプラ
ンジヤ17は、第1ポペツト12の上端に対向し
て配置されていて、第1スプリング19により第
1ポペツト12の連通孔12aの第2室側開口を
閉塞しかつ第1ポペツト12を弁座11bに着座
すべく付勢されており、またソレノイド18への
通電によつて第1スプリング19の作用に抗して
移動(上動)されるように構成されている。
ソレノイド18が組付けられている。バルブプラ
ンジヤ17は、第1ポペツト12の上端に対向し
て配置されていて、第1スプリング19により第
1ポペツト12の連通孔12aの第2室側開口を
閉塞しかつ第1ポペツト12を弁座11bに着座
すべく付勢されており、またソレノイド18への
通電によつて第1スプリング19の作用に抗して
移動(上動)されるように構成されている。
一方、弁本体11の下側にはシリンダ20がボ
ルト21やOリング22を用いて気密的に組付け
られている。シリンダ20は、第2スプリング2
3や第2ポペツト24とともに弁孔11aに同軸
的に組付けられていて、その上端部を弁孔11a
と流出口11dを連通させる流出通路内に突入さ
せている。またシリンダ20は弁孔11aと同軸
的な内孔20aを有していて、同内孔20a内に
はピストン25と第3スプリング26が組込まれ
ている。
ルト21やOリング22を用いて気密的に組付け
られている。シリンダ20は、第2スプリング2
3や第2ポペツト24とともに弁孔11aに同軸
的に組付けられていて、その上端部を弁孔11a
と流出口11dを連通させる流出通路内に突入さ
せている。またシリンダ20は弁孔11aと同軸
的な内孔20aを有していて、同内孔20a内に
はピストン25と第3スプリング26が組込まれ
ている。
第2ポペツト24は、カツプ状に形成され底部
に通孔24aを有していて、弁孔11a内に気密
的かつ軸方向へ摺動可能に組付けられかつ第2ス
プリング23により下方に向けて付勢されてお
り、図示のごとくシリンダ20の上端に当接した
状態にて弁孔11aと流出口11d間の連通を遮
断するようになつている。また第2ポペツト24
の底面中央にはロツド27が固着されていて、同
ロツド27はシリンダ20の上壁に設けた貫通孔
20bを気密的かつ摺動可能に貫通してピストン
25の上端に当接しておりピストン25の動きを
第2ポペツト24に伝える。
に通孔24aを有していて、弁孔11a内に気密
的かつ軸方向へ摺動可能に組付けられかつ第2ス
プリング23により下方に向けて付勢されてお
り、図示のごとくシリンダ20の上端に当接した
状態にて弁孔11aと流出口11d間の連通を遮
断するようになつている。また第2ポペツト24
の底面中央にはロツド27が固着されていて、同
ロツド27はシリンダ20の上壁に設けた貫通孔
20bを気密的かつ摺動可能に貫通してピストン
25の上端に当接しておりピストン25の動きを
第2ポペツト24に伝える。
ピストン25は、シリンダ20の内孔20a内
に気密的かつ軸方向へ摺動可能に組付けられてい
て、同内孔20aの上端部に通孔20cを通して
流出口11dに連通する第3室R3を形成してお
り、第3スプリング26により上方に向けて付勢
されるようになつている。第3スプリング26
は、ピストン25とリテーナ28間に介装されて
いて、リテーナ28が調整ねじ29によつて上動
されることによつてその弾撥力が高められるよう
になつている。調整ねじ29は、シリンダ20の
下端にボルト30によつて組付けたカバー31に
進退可能に螺合されていて、ロツクナツト32を
緩めた状態にてハンドル33により回転できるよ
うになつている。なお、シリンダ内孔20aの第
3スプリング26やリテーナ28が収容されてい
る室R4は調整ねじ29とカバー31間やシリン
ダ20とカバー31間の間隙を通して常時外部に
連通していて常に大気圧となるようになつてい
る。
に気密的かつ軸方向へ摺動可能に組付けられてい
て、同内孔20aの上端部に通孔20cを通して
流出口11dに連通する第3室R3を形成してお
り、第3スプリング26により上方に向けて付勢
されるようになつている。第3スプリング26
は、ピストン25とリテーナ28間に介装されて
いて、リテーナ28が調整ねじ29によつて上動
されることによつてその弾撥力が高められるよう
になつている。調整ねじ29は、シリンダ20の
下端にボルト30によつて組付けたカバー31に
進退可能に螺合されていて、ロツクナツト32を
緩めた状態にてハンドル33により回転できるよ
うになつている。なお、シリンダ内孔20aの第
3スプリング26やリテーナ28が収容されてい
る室R4は調整ねじ29とカバー31間やシリン
ダ20とカバー31間の間隙を通して常時外部に
連通していて常に大気圧となるようになつてい
る。
なお、第2図にて符号34にて示した圧力計は
流出口11d内の圧力を表示するためのものであ
り、弁本体11に設けた取付孔11eに気密的に
取付けられている。
流出口11d内の圧力を表示するためのものであ
り、弁本体11に設けた取付孔11eに気密的に
取付けられている。
上記のように構成した電磁切換弁10は、図示
状態にある調整ねじ29を所定量締め込んで第3
スプリング26の力を高め、ピストン25を図示
位置より上動させるとともにロツド27を介して
第2ポペツト24を第2スプリング23に抗して
上動させて第2ポペツト24とシリンダ20の上
端間に形成される通路の開度を全開状態とし、流
入口11cを圧力源に配管接続するとともに、流
出口11dをエアブロー、エアドリル等のアクチ
ユエータに配管接続することにより使用される。
状態にある調整ねじ29を所定量締め込んで第3
スプリング26の力を高め、ピストン25を図示
位置より上動させるとともにロツド27を介して
第2ポペツト24を第2スプリング23に抗して
上動させて第2ポペツト24とシリンダ20の上
端間に形成される通路の開度を全開状態とし、流
入口11cを圧力源に配管接続するとともに、流
出口11dをエアブロー、エアドリル等のアクチ
ユエータに配管接続することにより使用される。
しかして、電磁切換弁10の使用時においてソ
レノイド18への通電が遮断されておれば、バル
ブプランジヤ17が第1スプリング19により付
勢されて第1ポペツト12の連通孔12aを閉じ
ているとともに第1ポペツト12を弁座11bに
着座させていて、第2室R2から弁孔11aへの
エアの流れ及び第1室R1から第2室R2へのエ
アの流れが遮断されるとともに流入口11cから
流出口11dへのエアの流れが遮断されている。
また、このときには、圧力源から流入口11cを
通して付与されている第1室R1内の圧力が絞り
通路Sを通して第2室R2にも付与されていて、
同圧力によつても第1ポペツト12は弁座11b
に押付けられる。
レノイド18への通電が遮断されておれば、バル
ブプランジヤ17が第1スプリング19により付
勢されて第1ポペツト12の連通孔12aを閉じ
ているとともに第1ポペツト12を弁座11bに
着座させていて、第2室R2から弁孔11aへの
エアの流れ及び第1室R1から第2室R2へのエ
アの流れが遮断されるとともに流入口11cから
流出口11dへのエアの流れが遮断されている。
また、このときには、圧力源から流入口11cを
通して付与されている第1室R1内の圧力が絞り
通路Sを通して第2室R2にも付与されていて、
同圧力によつても第1ポペツト12は弁座11b
に押付けられる。
かかる状態の電磁切換弁10において、ソレノ
イド18へ通電すれば、バルブプランジヤ17が
上方へ移動されて第1ポペツト12の連通孔12
aが開かれ、第2室R2から弁孔11aへエアが
流れると同時に第1室R1から第2室R2に絞り
通路Sを通してエアが流れる。このため、第1室
R1と第2室R2間に絞り通路Sによつて圧力差
が生じてダイヤフラム14が第1ポペツト12と
ともに第2室R2に向けて移動し、第1ポペツト
12が弁座11bから離間して第1室R1から弁
孔11aにエアが流れる。なお、このようにして
第1室R1から弁孔11aにエアが流れるように
なると、第1室R1と第2室R2間の圧力差は略
ゼロとなるが、流動するエアによつて第1ポペツ
ト12は弁座11bから離間した状態に保持され
る。
イド18へ通電すれば、バルブプランジヤ17が
上方へ移動されて第1ポペツト12の連通孔12
aが開かれ、第2室R2から弁孔11aへエアが
流れると同時に第1室R1から第2室R2に絞り
通路Sを通してエアが流れる。このため、第1室
R1と第2室R2間に絞り通路Sによつて圧力差
が生じてダイヤフラム14が第1ポペツト12と
ともに第2室R2に向けて移動し、第1ポペツト
12が弁座11bから離間して第1室R1から弁
孔11aにエアが流れる。なお、このようにして
第1室R1から弁孔11aにエアが流れるように
なると、第1室R1と第2室R2間の圧力差は略
ゼロとなるが、流動するエアによつて第1ポペツ
ト12は弁座11bから離間した状態に保持され
る。
このときには、第3スプリング26によつて第
3室R3に向けて付勢されているピストン25に
よりロツド27を介して第2ポペツト24が押動
されていてシリンダ20の上端から離間している
ため、弁孔11aから第2ポペツト24とシリン
ダ20の上端間に形成される通路を通して流出口
11dにエアが流れるとともに同エアの圧力がシ
リンダ20の通孔20cを通して第3室R3に付
与され、ピストン25は第3室R3内の圧力と第
3スプリング26の力とロツド27から付勢され
る力がバランスする位置で停止する。このピスト
ン25の停止によりロツド27及び第2ポペツト
24も停止し、第2ポペツト24とシリンダ20
の上端によつて形成される通路の開度が保持され
る。この状態にて流出口11dに流入したエアの
圧力が設定圧力であり、同設定圧力に減圧された
エアは流出口11dから図示しないアクチユエー
タに向けて流れる。なお、上記設定圧力はロツク
ナツト32を緩めてハンドル33にて調整ねじ2
9を回すといつた外部からの操作によつて第3ス
プリング26の力を変えることにより調整するこ
とができる。
3室R3に向けて付勢されているピストン25に
よりロツド27を介して第2ポペツト24が押動
されていてシリンダ20の上端から離間している
ため、弁孔11aから第2ポペツト24とシリン
ダ20の上端間に形成される通路を通して流出口
11dにエアが流れるとともに同エアの圧力がシ
リンダ20の通孔20cを通して第3室R3に付
与され、ピストン25は第3室R3内の圧力と第
3スプリング26の力とロツド27から付勢され
る力がバランスする位置で停止する。このピスト
ン25の停止によりロツド27及び第2ポペツト
24も停止し、第2ポペツト24とシリンダ20
の上端によつて形成される通路の開度が保持され
る。この状態にて流出口11dに流入したエアの
圧力が設定圧力であり、同設定圧力に減圧された
エアは流出口11dから図示しないアクチユエー
タに向けて流れる。なお、上記設定圧力はロツク
ナツト32を緩めてハンドル33にて調整ねじ2
9を回すといつた外部からの操作によつて第3ス
プリング26の力を変えることにより調整するこ
とができる。
また、上記した設定圧力での流出状態にてソレ
ノイド18への通電を遮断すると、バルブプラン
ジヤ17が第1スプリング19によつて押動され
て下方へ移動し第1ポペツト12の連通孔12a
を閉じるとともにダイヤフラム14及び第1ポペ
ツト12を押動して第1ポペツト12を弁座11
bに着座させる。このため、第1室R1から弁孔
11aへのエアの流れが遮断され、弁孔11a及
び流出口11d内のエア圧が順次大気圧となる。
かかる圧力変化(大気圧への減圧)は第3室R3
にても生じ、ピストン25が第3スプリング26
の力により第3室R3に向けて押動されて上方へ
移動するため、ロツド27を介して第2ポペツト
24も上方へ押動され第2ポペツト24とシリン
ダ20の上端によつて形成される通路の開度が全
開状態とされる。
ノイド18への通電を遮断すると、バルブプラン
ジヤ17が第1スプリング19によつて押動され
て下方へ移動し第1ポペツト12の連通孔12a
を閉じるとともにダイヤフラム14及び第1ポペ
ツト12を押動して第1ポペツト12を弁座11
bに着座させる。このため、第1室R1から弁孔
11aへのエアの流れが遮断され、弁孔11a及
び流出口11d内のエア圧が順次大気圧となる。
かかる圧力変化(大気圧への減圧)は第3室R3
にても生じ、ピストン25が第3スプリング26
の力により第3室R3に向けて押動されて上方へ
移動するため、ロツド27を介して第2ポペツト
24も上方へ押動され第2ポペツト24とシリン
ダ20の上端によつて形成される通路の開度が全
開状態とされる。
ところで、この電磁切換弁10は、上記した作
用説明から明らかなように、単一で従来の2ポー
ト電磁切換弁と減圧弁の機能を兼ね備えるもので
あるため、当該空気圧回路中において必要とする
取付スペースが1個所でよく、しかも配管接続作
業を従来に比して半減させることができる。
用説明から明らかなように、単一で従来の2ポー
ト電磁切換弁と減圧弁の機能を兼ね備えるもので
あるため、当該空気圧回路中において必要とする
取付スペースが1個所でよく、しかも配管接続作
業を従来に比して半減させることができる。
また、この電磁切換弁10は、弁孔11aを有
する弁座11bを介して互いに連通する流入口1
1c及び流出口11dを備えた弁本体11と、弁
座11bに対向して配置されて弁本体11とこれ
に組付けられるカバー13により外周縁部を気密
的に挟持され弁座側に流入口11cに連通する第
1室R1を形成しかつ他側に同第1室R1に絞り
通路Sを通して連通する第2室R2を形成するダ
イヤフラム14と、弁座11bに着座可能に配置
されてダイヤフラム14に組付けられ第2室R2
と弁孔11aを連通させる連通孔12aを備えた
第1ポペツト12と、連通孔12aの第1室R1
側開口に対向して配置されて第1スプリング19
により同第2室R2側開口を閉塞しかつ第1ポペ
ツト12を弁座11bに着座すべく付勢されまた
一側に設けたソレノイド18への通電によつて第
1スプリング19の作用に抗して移動されるバル
ブプランジヤ17を備えてなる公知のパイロツト
形2ポートエア電磁切換弁を基本にして、弁本体
11にわずかな加工(穴加工)を施すとともに、
上述した減圧作用を得るための部材、すなわち第
2スプリング23、第2ポペツト24、ロツド2
7、シリンダ20、ピストン25、第3スプリン
グ26等を弁本体11に組付けることによつても
構成することができるため、コンパクトにしかも
安価に製作することができる。
する弁座11bを介して互いに連通する流入口1
1c及び流出口11dを備えた弁本体11と、弁
座11bに対向して配置されて弁本体11とこれ
に組付けられるカバー13により外周縁部を気密
的に挟持され弁座側に流入口11cに連通する第
1室R1を形成しかつ他側に同第1室R1に絞り
通路Sを通して連通する第2室R2を形成するダ
イヤフラム14と、弁座11bに着座可能に配置
されてダイヤフラム14に組付けられ第2室R2
と弁孔11aを連通させる連通孔12aを備えた
第1ポペツト12と、連通孔12aの第1室R1
側開口に対向して配置されて第1スプリング19
により同第2室R2側開口を閉塞しかつ第1ポペ
ツト12を弁座11bに着座すべく付勢されまた
一側に設けたソレノイド18への通電によつて第
1スプリング19の作用に抗して移動されるバル
ブプランジヤ17を備えてなる公知のパイロツト
形2ポートエア電磁切換弁を基本にして、弁本体
11にわずかな加工(穴加工)を施すとともに、
上述した減圧作用を得るための部材、すなわち第
2スプリング23、第2ポペツト24、ロツド2
7、シリンダ20、ピストン25、第3スプリン
グ26等を弁本体11に組付けることによつても
構成することができるため、コンパクトにしかも
安価に製作することができる。
第1図は本考案による電磁切換弁の縦断正面
図、第2図は第1図の−線に沿う部分破断側
面図である。 符号の説明、10……電磁切換弁、11……弁
本体、11a……弁孔、11b……弁座、11c
……流入口、11d……流出口、12……第1ポ
ペツト、12a……連通孔、14……ダイヤフラ
ム、16……カバー、17……バルブプランジ
ヤ、18……ソレノイド、19……第1スプリン
グ、20……シリンダ、20a……内孔、20b
……貫通孔、20c……通孔、23……第2スプ
リング、24……第2ポペツト、25……ピスト
ン、26……第3スプリング、27……ロツド、
S……絞り通路、R1……第1室、R2……第2
室、R3……第3室。
図、第2図は第1図の−線に沿う部分破断側
面図である。 符号の説明、10……電磁切換弁、11……弁
本体、11a……弁孔、11b……弁座、11c
……流入口、11d……流出口、12……第1ポ
ペツト、12a……連通孔、14……ダイヤフラ
ム、16……カバー、17……バルブプランジ
ヤ、18……ソレノイド、19……第1スプリン
グ、20……シリンダ、20a……内孔、20b
……貫通孔、20c……通孔、23……第2スプ
リング、24……第2ポペツト、25……ピスト
ン、26……第3スプリング、27……ロツド、
S……絞り通路、R1……第1室、R2……第2
室、R3……第3室。
Claims (1)
- 弁孔を有する弁座を介して互いに連通する流入
口及び流出口を備えた弁本体と、前記弁座に対向
して配置されて前記弁本体とこれに組付けられる
カバーにより外周縁部を気密的に挟持され弁座側
に前記流入口に連通する第1室を形成しかつ他側
に同第1室に絞り通路を通して連通する第2室を
形成するダイヤフラムと、前記弁座に着座可能に
配置されて前記ダイヤフラムに組付けられ前記第
2室と弁孔を連通させる連通孔を備えた第1ポペ
ツトと、前記連通孔の第2室側開口に対向して配
置されて第1スプリングにより同第2室側開口を
閉塞しかつ前記第1ポペツトを前記弁座に着座す
べく付勢されまた一側に設けたソレノイドへの通
電によつて前記第1スプリングの作用に抗して移
動されるバルブプランジヤと、前記弁本体に気密
的に組付けられて内端部を前記弁孔と流出口を連
通させる流出通路内に突入させてなり前記弁孔と
同軸的な内孔を備えたシリンダと、前記弁孔内に
気密的かつ軸方向へ摺動可能に組付けられかつ第
2スプリングにより前記シリンダの内端に向けて
付勢されて同シリンダの内端に当接した状態にて
前記弁孔と流出口間の連通を遮断する第2ポペツ
トと、前記シリンダの内孔内に気密的かつ軸方向
へ摺動可能に組付けられて同内孔の内端部に通孔
を通して前記流出口に連通する第3室を形成しか
つ外部から調整可能な第3スプリングにより同第
3室に向けて付勢されるピストンと、前記シリン
ダに設けた前記内孔と同軸的な貫通孔内に気密的
かつ軸方向へ摺動可能に組付けられて一端にて前
記第2ポペツトに係合しかつ他端にて前記ピスト
ンに係合して前記ピストンの動きを前記第2ポペ
ツトに伝えるロツドを具備してなる減圧調整機構
付2ポートエア電磁切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327785U JPH0319662Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327785U JPH0319662Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222373U JPS6222373U (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0319662Y2 true JPH0319662Y2 (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=30994928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11327785U Expired JPH0319662Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319662Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP11327785U patent/JPH0319662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222373U (ja) | 1987-02-10 |
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