JPH0786154B2 - 不溶性イオウ組成物の製造方法 - Google Patents
不溶性イオウ組成物の製造方法Info
- Publication number
- JPH0786154B2 JPH0786154B2 JP60141139A JP14113985A JPH0786154B2 JP H0786154 B2 JPH0786154 B2 JP H0786154B2 JP 60141139 A JP60141139 A JP 60141139A JP 14113985 A JP14113985 A JP 14113985A JP H0786154 B2 JPH0786154 B2 JP H0786154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- insoluble sulfur
- organic solvent
- composition
- process oil
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、不溶性イオウ組成物の製造方法に関し、更に
詳しくは、ゴムへの分散性に優れた不溶性イオウ組成物
の製造方法に関するものである。
詳しくは、ゴムへの分散性に優れた不溶性イオウ組成物
の製造方法に関するものである。
本明細書中、不溶性イオウと称するものは、二硫化炭素
に溶解しない性質をもつポリマーイオウのことをさす。
尚、一般に不溶性イオウは、経時的に通常の二硫化炭素
可溶性イオウに変化する性質を有しているので、市販さ
れている不溶性イオウには通常のイオウを10パーセント
以下の範囲で含有していることがあるが、本明細書では
以下、単に不溶性イオウと称する。
に溶解しない性質をもつポリマーイオウのことをさす。
尚、一般に不溶性イオウは、経時的に通常の二硫化炭素
可溶性イオウに変化する性質を有しているので、市販さ
れている不溶性イオウには通常のイオウを10パーセント
以下の範囲で含有していることがあるが、本明細書では
以下、単に不溶性イオウと称する。
ゴム業界においては多くの場合、ゴムの加硫剤として、
ゴムのスコーチを防止する意味から通常のイオウよりも
不溶性イオウが所望されている。不溶性イオウは比較的
スコーチの防止能力に優れるため、スコーチのあっては
ならない透明のゴム製品や、鮮明な色ゴム製品に賞用さ
れ、また、金属部品との接着を特に必要とするゴム製
品、例えば、タイヤなどの加硫剤としても不溶性イオウ
が賞用されている。
ゴムのスコーチを防止する意味から通常のイオウよりも
不溶性イオウが所望されている。不溶性イオウは比較的
スコーチの防止能力に優れるため、スコーチのあっては
ならない透明のゴム製品や、鮮明な色ゴム製品に賞用さ
れ、また、金属部品との接着を特に必要とするゴム製
品、例えば、タイヤなどの加硫剤としても不溶性イオウ
が賞用されている。
<従来の技術> 不溶性イオウは、ポリマー状イオウであって、ゴムへの
分散性が悪いことが知られている。そのために従来で
は。主に分散性の改善を目的として、微粒状物として使
用されていた。しかしながら、取り扱い時に粉塵として
飛散しやすく、且つ帯電して粉塵爆発様の事故を起こす
ことが予想されるなど、作業性並びに公害防止の観点か
ら問題が多かった。
分散性が悪いことが知られている。そのために従来で
は。主に分散性の改善を目的として、微粒状物として使
用されていた。しかしながら、取り扱い時に粉塵として
飛散しやすく、且つ帯電して粉塵爆発様の事故を起こす
ことが予想されるなど、作業性並びに公害防止の観点か
ら問題が多かった。
また、不溶性イオウは、流動性が良好とは言えないの
で、保存時や輸送時,作業時を通して問題があった。
で、保存時や輸送時,作業時を通して問題があった。
そこで、不溶性イオウの粉塵を防止し、且つ帯電を防止
することを目的として、ゴム用のプロセスオイルを不溶
性イオウに加えることが提案された。しかしながらこの
場合、そのままでは不溶性イオウのゴムへの分散性が十
分とはいえなくなる。その為、これらの物性、特にゴム
への分散性を改善するために、従来から種々の提案がな
されてきた。しかし、いずれも上記の物性を必ずしも改
善させるものではなかった。即ち、特開昭49−93294号
公報によれば、オイルと界面活性剤を混合した処理油を
不溶性イオウに加えて顆粒剤とした例が、また米国特許
公報3706708号明細書には不溶性イオウに非イオン性界
面活性剤であるエチレングリコールエーテル類を添加し
た例が開示されている。これら両者共、ゴムに対する不
溶性イオウの分散性は向上しているものの、界面活性剤
を使用する関係上、その価格面に問題を残しているう
え、ゴムへの分散性そのものもあまり満足いくものでは
なかった。
することを目的として、ゴム用のプロセスオイルを不溶
性イオウに加えることが提案された。しかしながらこの
場合、そのままでは不溶性イオウのゴムへの分散性が十
分とはいえなくなる。その為、これらの物性、特にゴム
への分散性を改善するために、従来から種々の提案がな
されてきた。しかし、いずれも上記の物性を必ずしも改
善させるものではなかった。即ち、特開昭49−93294号
公報によれば、オイルと界面活性剤を混合した処理油を
不溶性イオウに加えて顆粒剤とした例が、また米国特許
公報3706708号明細書には不溶性イオウに非イオン性界
面活性剤であるエチレングリコールエーテル類を添加し
た例が開示されている。これら両者共、ゴムに対する不
溶性イオウの分散性は向上しているものの、界面活性剤
を使用する関係上、その価格面に問題を残しているう
え、ゴムへの分散性そのものもあまり満足いくものでは
なかった。
<発明が解決しようとする課題> 本発明の目的は、不溶性イオウの粉塵を防止し、且つ帯
電を防止し、更にゴムへの分散性並びに貯蔵安定性に優
れた不溶性イオウ組成物を簡易な方法で安価に製造提供
することにある。
電を防止し、更にゴムへの分散性並びに貯蔵安定性に優
れた不溶性イオウ組成物を簡易な方法で安価に製造提供
することにある。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成する本発明の不溶性イオウ組成物は、ゴ
ム業界で多用されているゴム用プロセスオイルとゴム及
び有機溶媒を使用して製造される。
ム業界で多用されているゴム用プロセスオイルとゴム及
び有機溶媒を使用して製造される。
詳しくは、本発明に係る不溶性イオウ組成物の製造方法
は、有機溶媒の存在下あるいは不存在下にゴムをプロセ
スオイルに溶解せしめ、当該溶解物を有機溶媒の存在下
において不溶性イオウに混合し、しかる後に有機溶媒を
除去して前記ゴム及びプロセスオイルの混合物を不溶性
イオウ表面にコーティングすることを特徴とするもので
ある。更に述べると、ゴムはゴム用プロセスオイルに均
一に溶解せしめた状態で、有機溶媒を含む/あるいは有
機溶媒を同時に添加して不溶性イオウと合一される。そ
して、この系を均一に攪拌、混合することにより、当該
不溶性イオウと均一に混合され、しかる後に有機溶媒を
留去あるいは揮散させることにより不溶性イオウ表面に
コーティングがなされ、不溶性イオウ組成物を形成する
ものである。
は、有機溶媒の存在下あるいは不存在下にゴムをプロセ
スオイルに溶解せしめ、当該溶解物を有機溶媒の存在下
において不溶性イオウに混合し、しかる後に有機溶媒を
除去して前記ゴム及びプロセスオイルの混合物を不溶性
イオウ表面にコーティングすることを特徴とするもので
ある。更に述べると、ゴムはゴム用プロセスオイルに均
一に溶解せしめた状態で、有機溶媒を含む/あるいは有
機溶媒を同時に添加して不溶性イオウと合一される。そ
して、この系を均一に攪拌、混合することにより、当該
不溶性イオウと均一に混合され、しかる後に有機溶媒を
留去あるいは揮散させることにより不溶性イオウ表面に
コーティングがなされ、不溶性イオウ組成物を形成する
ものである。
ゴム及びゴム用プロセスオイルのいずれも通常、ゴム業
界で使用されているものであり、加硫ゴムの物性には何
の悪影響も生じない。本発明によれば、不溶性イオウを
有機溶媒の存在下において、ゴム及びゴム用プロセスオ
イルと混合処理するだけでゴム分散性の優れた不溶性イ
オウ組成物とすることができ、またこの不溶性イオウ組
成物は、それ自体の流動性や安定性も良好であり、ここ
に本発明の意義が存在する。
界で使用されているものであり、加硫ゴムの物性には何
の悪影響も生じない。本発明によれば、不溶性イオウを
有機溶媒の存在下において、ゴム及びゴム用プロセスオ
イルと混合処理するだけでゴム分散性の優れた不溶性イ
オウ組成物とすることができ、またこの不溶性イオウ組
成物は、それ自体の流動性や安定性も良好であり、ここ
に本発明の意義が存在する。
なお、上記した不溶性イオウと他の成分との混合は、ニ
ーダーやブレンダー等、任意の混合機を使用することが
できる。
ーダーやブレンダー等、任意の混合機を使用することが
できる。
また、本発明の製造方法で製造された不溶性イオウ組成
物は、市販の不溶性イオウと同様に、ゴム用加硫剤とし
て広く使用することができる。
物は、市販の不溶性イオウと同様に、ゴム用加硫剤とし
て広く使用することができる。
〈作 用〉 本発明方法により製造された不溶性イオウ組成物のゴム
への分散性の改良に関する作用、原理は明確ではないも
のの、ゴムとゴム用プロセスオイルとの混合物が不溶性
イオウに対して親油性ミセルを形成しているものと推定
され、これがために当該不溶性イオウ組成物が加硫剤と
して作用する際に、ゴムとの混和性を良好なものとして
いるようである。
への分散性の改良に関する作用、原理は明確ではないも
のの、ゴムとゴム用プロセスオイルとの混合物が不溶性
イオウに対して親油性ミセルを形成しているものと推定
され、これがために当該不溶性イオウ組成物が加硫剤と
して作用する際に、ゴムとの混和性を良好なものとして
いるようである。
更に、当該不溶性イオウ組成物を従来の市販不溶性イオ
ウと比較すると、付着性や二次凝集が少ないため計量、
移送時等に固化しない。このため、流動性が良好であ
り、かつ貯蔵安定性に優れた不溶性イオウ組成物が得ら
れる。これも上記同様、親油性ミセルが形成されている
がために当該不溶性イオウ組成物自体の摩擦係数の減
少、静電気の抑制などの効果を生じさせているようであ
る。
ウと比較すると、付着性や二次凝集が少ないため計量、
移送時等に固化しない。このため、流動性が良好であ
り、かつ貯蔵安定性に優れた不溶性イオウ組成物が得ら
れる。これも上記同様、親油性ミセルが形成されている
がために当該不溶性イオウ組成物自体の摩擦係数の減
少、静電気の抑制などの効果を生じさせているようであ
る。
尚、本発明は以下の実施例でも明らかな通り、予め不溶
性イオウを表面処理しておくことで効果を表わすもので
あり、ゴム加硫時にゴム用プロセスオイルやゴムを添加
しても分散性等の向上は望めない。
性イオウを表面処理しておくことで効果を表わすもので
あり、ゴム加硫時にゴム用プロセスオイルやゴムを添加
しても分散性等の向上は望めない。
以下に実施例を記すが、本発明は以下の実施例に限定さ
れるものでないことは理解されるべきである。
れるものでないことは理解されるべきである。
〈実施例〉 (コーティング用オイル等の調整方法) ゴム用プロセスオイルであるところのナフテン系,パラ
フィン系,アロマティック系のプロセスオイルに対して
ゴムを添加して攪拌しながら、必要に応じて80℃まで加
熱してゴムが完全に溶解するまで攪拌したのち、常温に
冷却してコーティング用オイル組成物とした。
フィン系,アロマティック系のプロセスオイルに対して
ゴムを添加して攪拌しながら、必要に応じて80℃まで加
熱してゴムが完全に溶解するまで攪拌したのち、常温に
冷却してコーティング用オイル組成物とした。
(実施例1) 2のステンレス製リボン式ブレンダーに純度97%の粉
末状不溶性イオウ850gを入れ攪拌しながら、パラフィン
系プロセスオイル70重量パーセントとエチレンプロピレ
ンゴム30重量パーセントから成るコーテング用オイル組
成物150gと二硫化炭素200gの混合液を滴下しながら加
え、滴下終了後、更に60分攪拌混合を行ない、コーティ
ングを完結させた。その後、有機溶媒を除き、83%の不
溶性イオウ分を含む不溶性イオウ組成物984gを得た。
末状不溶性イオウ850gを入れ攪拌しながら、パラフィン
系プロセスオイル70重量パーセントとエチレンプロピレ
ンゴム30重量パーセントから成るコーテング用オイル組
成物150gと二硫化炭素200gの混合液を滴下しながら加
え、滴下終了後、更に60分攪拌混合を行ない、コーティ
ングを完結させた。その後、有機溶媒を除き、83%の不
溶性イオウ分を含む不溶性イオウ組成物984gを得た。
(実施例2) 通常の不溶性イオウ合成途中の二硫化炭素を22%含有す
る湿ケーキ状不溶性イオウ1200gをリボン式ブレンダー
に入れ攪拌しながら、ナフテン系オイル95重量パーセン
トと天然ゴム5重量パーセントから成るコーティング用
オイル組成物70gを混合均一化し、コーティングを完結
させた。その後、二硫化炭素を除き、92%の不溶性イオ
ウ分を含む不溶性イオウ組成物1001gを得た。
る湿ケーキ状不溶性イオウ1200gをリボン式ブレンダー
に入れ攪拌しながら、ナフテン系オイル95重量パーセン
トと天然ゴム5重量パーセントから成るコーティング用
オイル組成物70gを混合均一化し、コーティングを完結
させた。その後、二硫化炭素を除き、92%の不溶性イオ
ウ分を含む不溶性イオウ組成物1001gを得た。
(実施例3) 前記実施例2記載の湿ケーキ状不溶性イオウ1100gをリ
ボン式ブレンダーに入れ攪拌しながら、ナフテン系オイ
ル80重量パーセントと天然ゴム20重量パーセントから成
るコーティング用オイル組成物150g及びキシレン300gを
同時に投入して混合均一化し、コーティングを完結させ
た。その後有機溶媒を除き、85.1%の不溶性イオウ分を
含む不溶性イオウ組成物1003gを得た。
ボン式ブレンダーに入れ攪拌しながら、ナフテン系オイ
ル80重量パーセントと天然ゴム20重量パーセントから成
るコーティング用オイル組成物150g及びキシレン300gを
同時に投入して混合均一化し、コーティングを完結させ
た。その後有機溶媒を除き、85.1%の不溶性イオウ分を
含む不溶性イオウ組成物1003gを得た。
(比較例1) 粉末状不溶性イオウ800gとナフテン系オイル200gを使用
して前記実施例1と同様に合成し、オイル単独コーティ
ングの不溶性イオウ990gを得た。
して前記実施例1と同様に合成し、オイル単独コーティ
ングの不溶性イオウ990gを得た。
(比較例2) 前記実施例2記載の湿ケーキ状不溶性イオウ1100gとア
ロマティック系オイル150gおよびトルエン300gを同時に
リボン式ブレンダーに入れて混合した。その後、有機溶
媒を除き、オイル単独コーティングの不溶性イオウ1002
gを得た。
ロマティック系オイル150gおよびトルエン300gを同時に
リボン式ブレンダーに入れて混合した。その後、有機溶
媒を除き、オイル単独コーティングの不溶性イオウ1002
gを得た。
(ゴム分散試験例) 市販のポリブタジエンゴム100gを50℃±5℃のロールに
巻きつけ、実施例1〜3および比較例1,2により調製し
た不溶性イオウ5gを1分かけて徐々に加え、2分かけて
切返しを行なった。5回薄通しを行ないシートにして、
肉眼で分散不良粒子数を数え判定した。その結果を次の
表1に示す。
巻きつけ、実施例1〜3および比較例1,2により調製し
た不溶性イオウ5gを1分かけて徐々に加え、2分かけて
切返しを行なった。5回薄通しを行ないシートにして、
肉眼で分散不良粒子数を数え判定した。その結果を次の
表1に示す。
〈発明の効果〉 以上の実施例並びに比較例から明らかな通り、本発明の
製造方法により合成した不溶性イオウ組成物によれば、
不溶性イオウのゴムへの分散性が大幅に改良されている
ことが解る。
製造方法により合成した不溶性イオウ組成物によれば、
不溶性イオウのゴムへの分散性が大幅に改良されている
ことが解る。
Claims (5)
- 【請求項1】有機溶媒の存在下あるいは不存在下にゴム
をプロセスオイルに溶解せしめ、当該溶解物を有機溶媒
の存在下において不溶性イオウに混合し、しかる後に有
機溶媒を留去あるいは揮散させることにより前記ゴム及
びプロセスオイルの混合物を不溶性イオウ表面にコーテ
ィングすることを特徴とした不溶性イオウ組成物の製造
方法。 - 【請求項2】有機溶媒が二硫化炭素,芳香族炭化水素か
ら選ばれた一種もしくは二種以上である前記特許請求の
範囲第(1)項記載の製造方法。 - 【請求項3】前記ゴムが天然ゴム及び/又は合成ゴムで
ある特許請求の範囲第(1)項記載の製造方法。 - 【請求項4】前記ゴムが天然ゴム及び/又はポリブタジ
エンゴムである特許請求の範囲第(1)項記載の製造方
法。 - 【請求項5】前記プロセスオイルがナフテン系,パラフ
ィン系、アロマティック系のゴム用プロセスオイルから
選ばれた一種または二種以上の混合物である特許請求の
範囲第(1)項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141139A JPH0786154B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 不溶性イオウ組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141139A JPH0786154B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 不溶性イオウ組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62537A JPS62537A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0786154B2 true JPH0786154B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15285074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141139A Expired - Lifetime JPH0786154B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 不溶性イオウ組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786154B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4238470A (en) * | 1979-07-30 | 1980-12-09 | Stauffer Chemical Company | Method for oil-treating insoluble sulfur |
| US4564670A (en) * | 1985-03-28 | 1986-01-14 | Stauffer Chemical Company | Dispersible sulfur product and its process of manufacture |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60141139A patent/JPH0786154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62537A (ja) | 1987-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |