JPH0786244B2 - 建設機械のバケットハンド - Google Patents
建設機械のバケットハンドInfo
- Publication number
- JPH0786244B2 JPH0786244B2 JP2274388A JP27438890A JPH0786244B2 JP H0786244 B2 JPH0786244 B2 JP H0786244B2 JP 2274388 A JP2274388 A JP 2274388A JP 27438890 A JP27438890 A JP 27438890A JP H0786244 B2 JPH0786244 B2 JP H0786244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- fork
- arm
- construction machine
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
本発明は、パワーショベル等の建設機械のアーム先端バ
ケット付近の改良に関するもので、その主たる目的はバ
ケットがもつ土砂等の掬(すく)い機能に加えて、物を
掴む機能を付与させ、更にその機能とバケット本体の機
能とを簡単に選択使用可能としたことにある。
ケット付近の改良に関するもので、その主たる目的はバ
ケットがもつ土砂等の掬(すく)い機能に加えて、物を
掴む機能を付与させ、更にその機能とバケット本体の機
能とを簡単に選択使用可能としたことにある。
従来、例えば家屋を解体しようとすると、アーム先端へ
両開き爪等の掴み装置を装備し、これにより家屋を壊し
て、粗い廃材を掴み装置でトラックへ移し、残りの小物
の廃物は、アーム先端をバケットに取替えてすくってト
ラックへ載せる等の処理をしていた。 このような従来の方法によると、作業の進行に従って、
その都度、重いアーム先端バケット等の交換を必要と
し、したがって、それにより作業能率も低下するし、労
力も必要とされていた。 また、他方では、バケットに対して外側へシリンダを設
けて多機能化しようとする例もみられるが、シリンダが
壊れ易い耐久性の問題と、複数のシリンダが必要とされ
複雑化することでコスト面からも問題が提起されてい
た。 更に、バケットを掴みの片方の爪に見たてて他方の爪を
フォーク状にしてバケット上面との間で開閉する構造の
ものが、実開昭59−10356号や実開昭64−5951号にみら
れるが、バケットとしての使用の場合はフォーク状の爪
を取外さねばならない構造のものであった。 そこで、パワーショベル等建設機械のアーム先端に装
着されバケットシリンダへリンクを介して連結してなる
バケットの基部取付軸近傍へバケットとの間で物品を挟
持可能にバケットの中間を除く両側のみのフォークを設
け、バケット本体基部内へ開閉シリンダを装着して前記
フォークを開閉可能としてなる建設機械のバケットハン
ド、及び、建設機械のアーム先端ボスへフォーク基部
を直接軸支し、そのフォーク基部側へバケットとの連結
部を設けてバケットを連結し、バケット本体基部内へ開
閉シリンダを装着して前記フォークを連結しバケット及
びフォークを両開き可能とし、前記バケットをアーム側
へ設けたバケットシリンダへリンクを介して連結した構
造の建設機械のバケットハンドを開発して特願平2−11
0658号で提案している。 この装置はバケットに対してフォークを添わせた状態で
用いると、従来のバケットの使用と何等変わりない掬い
機能をもつ状態で使用できる。その機能に加えて、バケ
ットとフォーク間を開閉させる状態で使用すると、片開
き又は両開き状態となり、その間に廃材等を挾んで解体
したり、移動、荷積み等をさせる掴み機能をもつことが
できる。また、開閉シリンダは破損のおそれのないバケ
ット本体内へ、しかも、単品で設けられ耐久性と低コス
ト化が可能となる。
両開き爪等の掴み装置を装備し、これにより家屋を壊し
て、粗い廃材を掴み装置でトラックへ移し、残りの小物
の廃物は、アーム先端をバケットに取替えてすくってト
ラックへ載せる等の処理をしていた。 このような従来の方法によると、作業の進行に従って、
その都度、重いアーム先端バケット等の交換を必要と
し、したがって、それにより作業能率も低下するし、労
力も必要とされていた。 また、他方では、バケットに対して外側へシリンダを設
けて多機能化しようとする例もみられるが、シリンダが
壊れ易い耐久性の問題と、複数のシリンダが必要とされ
複雑化することでコスト面からも問題が提起されてい
た。 更に、バケットを掴みの片方の爪に見たてて他方の爪を
フォーク状にしてバケット上面との間で開閉する構造の
ものが、実開昭59−10356号や実開昭64−5951号にみら
れるが、バケットとしての使用の場合はフォーク状の爪
を取外さねばならない構造のものであった。 そこで、パワーショベル等建設機械のアーム先端に装
着されバケットシリンダへリンクを介して連結してなる
バケットの基部取付軸近傍へバケットとの間で物品を挟
持可能にバケットの中間を除く両側のみのフォークを設
け、バケット本体基部内へ開閉シリンダを装着して前記
フォークを開閉可能としてなる建設機械のバケットハン
ド、及び、建設機械のアーム先端ボスへフォーク基部
を直接軸支し、そのフォーク基部側へバケットとの連結
部を設けてバケットを連結し、バケット本体基部内へ開
閉シリンダを装着して前記フォークを連結しバケット及
びフォークを両開き可能とし、前記バケットをアーム側
へ設けたバケットシリンダへリンクを介して連結した構
造の建設機械のバケットハンドを開発して特願平2−11
0658号で提案している。 この装置はバケットに対してフォークを添わせた状態で
用いると、従来のバケットの使用と何等変わりない掬い
機能をもつ状態で使用できる。その機能に加えて、バケ
ットとフォーク間を開閉させる状態で使用すると、片開
き又は両開き状態となり、その間に廃材等を挾んで解体
したり、移動、荷積み等をさせる掴み機能をもつことが
できる。また、開閉シリンダは破損のおそれのないバケ
ット本体内へ、しかも、単品で設けられ耐久性と低コス
ト化が可能となる。
前記提案済の構造は、フォーク(3)の中央部がなく、
バケット側壁部分のみでの掴みであった。このような構
造の場合、バケットで掬うときのじゃまにはならない
が、効率が悪く、かつ、掴み難い難点があった。その
他、これまでのこの種のフォークは、フォークの完全着
脱型であり、取付け、取外し、の必要があって、不便で
あったし、フォークの紛失、保管の必要があるなど、解
決すべき課題を有していた。
バケット側壁部分のみでの掴みであった。このような構
造の場合、バケットで掬うときのじゃまにはならない
が、効率が悪く、かつ、掴み難い難点があった。その
他、これまでのこの種のフォークは、フォークの完全着
脱型であり、取付け、取外し、の必要があって、不便で
あったし、フォークの紛失、保管の必要があるなど、解
決すべき課題を有していた。
そこで、パワーショベル等建設機械のアーム(1)先端
ボス(7)へバケットブラケット(8)を介して軸支さ
れたバケット(2)と同軸にバケット(2)との間で物
品を挟持可能にフォーク(3)を設け、バケットシリン
ダ(4)をバケット運動用リンク(5)を介してバケッ
トブラケット(8)と連結してなるバケットハンドであ
って、バケットブラケット(8)とフォークのアーム基
部付近ボス(9)とにフォーク開閉シリンダ(6)を装
着して前記フォーク(3)を開閉可能としたのである。 更に、この建設機械のバケットハンドは、アーム下面
(1a)とフォーク(3)の当接面とにフォーク繋留手段
(10)を設けると共に、フォーク開閉シリンダ先端連結
ピンを抜いたときのためのシリンダ繋留手段(11)をブ
ラケット(8)に設けたのである。
ボス(7)へバケットブラケット(8)を介して軸支さ
れたバケット(2)と同軸にバケット(2)との間で物
品を挟持可能にフォーク(3)を設け、バケットシリン
ダ(4)をバケット運動用リンク(5)を介してバケッ
トブラケット(8)と連結してなるバケットハンドであ
って、バケットブラケット(8)とフォークのアーム基
部付近ボス(9)とにフォーク開閉シリンダ(6)を装
着して前記フォーク(3)を開閉可能としたのである。 更に、この建設機械のバケットハンドは、アーム下面
(1a)とフォーク(3)の当接面とにフォーク繋留手段
(10)を設けると共に、フォーク開閉シリンダ先端連結
ピンを抜いたときのためのシリンダ繋留手段(11)をブ
ラケット(8)に設けたのである。
このような構造であると、バケット(2)のみによる掬
(すく)う機能と、バケット(2)とフォーク(3)と
による掴みの機能をフォークをその取付軸から取外すこ
となく簡単に変更することができる。 すなわち、バケット(2)のみによる掬う作業の場合
は、フォーク繋留手段(10)によってフォーク(3)を
アーム(1)に繋留保持することができ、掬うときにフ
ォーク(3)が全くじゃまにならない。 また、シリンダ繋留手段(11)がフォーク開閉シリンダ
(6)をバケットブラケットに繋留保持するし、また、
掴み作業に際して、フォーク(3)とフォーク開閉シリ
ンダ(6)を連結する際の連結ピンの位置合わせができ
る。 掴み作業の場合は、フォーク(3)の繋留手段(10)を
外し、これとフォーク開閉シリンダ(6)をアーム基部
付近ボス(9)に連結することによりバケット(2)と
フォーク(3)との間が開閉可能となる。 フォーク(3)を多数本(例えば4本)にしてバケット
開口部内部まで全体をカバーすることができるので、ツ
カミの効果が大きい。 これらの作用はフォーク(3)がバケット(2)と独立
に回動するようアーム先端ボス(7)へ回動可能に取付
けたことによる。
(すく)う機能と、バケット(2)とフォーク(3)と
による掴みの機能をフォークをその取付軸から取外すこ
となく簡単に変更することができる。 すなわち、バケット(2)のみによる掬う作業の場合
は、フォーク繋留手段(10)によってフォーク(3)を
アーム(1)に繋留保持することができ、掬うときにフ
ォーク(3)が全くじゃまにならない。 また、シリンダ繋留手段(11)がフォーク開閉シリンダ
(6)をバケットブラケットに繋留保持するし、また、
掴み作業に際して、フォーク(3)とフォーク開閉シリ
ンダ(6)を連結する際の連結ピンの位置合わせができ
る。 掴み作業の場合は、フォーク(3)の繋留手段(10)を
外し、これとフォーク開閉シリンダ(6)をアーム基部
付近ボス(9)に連結することによりバケット(2)と
フォーク(3)との間が開閉可能となる。 フォーク(3)を多数本(例えば4本)にしてバケット
開口部内部まで全体をカバーすることができるので、ツ
カミの効果が大きい。 これらの作用はフォーク(3)がバケット(2)と独立
に回動するようアーム先端ボス(7)へ回動可能に取付
けたことによる。
以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明のバケットハンドの側面図であり、第2
図は第1図中A−A断面図、第3図は同B−B断面図、
第4図はC部拡大断面図であり、第5図はD部拡大断面
図である。 本考案の建設機械のバケットハンドは、パワーショベル
等建設機械のアーム(1)先端ボス(7)へバケットブ
ラケット(8)を介して軸支されたバケット(2)と同
軸にバケットとの間で物品を挟持可能とするためにフォ
ーク(3)を設けている。このフォーク(3)は、第2
図にみられるように4本で構成されており、バケット開
口部の内部までカバーすることができる。バケットシリ
ンダ(4)はバケット運動用リンク(5)を介してバケ
ットブラケット(8)と連結している。バケット(2)
とフォーク(3)との間を開閉させたものを掴むことを
可能とするために、バケットブラケット(8)とフォー
クのアーム基部付近ボス(9)との間にフォーク開閉シ
リンダ(6)を装着して、そのシリンダロッド先端をボ
ス(9)の連結ピン(12)で連結して前記フォーク
(3)を開閉可能としている。 このバケットハンドは、単に掬い作業のみの場合はフォ
ーク(3)が不要となるので、フォーク(3)はアーム
(1)側へ保持させ、また、フォーク(3)と連結して
いるフォーク開閉シリンダ(6)は連結ピン(12)を外
すことにより自由になるので、バケットブラケット
(8)側へ収納保持できるようにしている。そのため
に、アーム下面(1a)とフォーク(3)の当接面とにフ
ォーク繋留手段(10)を設けると共に、フォーク開閉シ
リンダ先端連結ピン(12)を抜いたときのシリンダ繋留
手段(11)を設けている。 フォーク繋留手段(10)は、第4図に詳細を示したが、
アーム下面(1a)へナット(10a)が植設され、これに
フォーク(3)側繋留座(3a)の止め穴(3b)を宛がっ
て、フォーク繋留用アイボルト(10b)で固定する構造
である。 シリンダ繋留手段(11)は第5図に詳細を示したが、フ
ォーク開閉シリンダ(6)側へ蝶番ボルト(11a)を設
け、バケットブラケット(8)側繋留座(8a)へナット
(13)止めする構造としている。シリンダ作動中は蝶番
ボルト(11a)をシリンダ側の支持ブラケット(14)へ
ナット(13)で固定しておく。
図は第1図中A−A断面図、第3図は同B−B断面図、
第4図はC部拡大断面図であり、第5図はD部拡大断面
図である。 本考案の建設機械のバケットハンドは、パワーショベル
等建設機械のアーム(1)先端ボス(7)へバケットブ
ラケット(8)を介して軸支されたバケット(2)と同
軸にバケットとの間で物品を挟持可能とするためにフォ
ーク(3)を設けている。このフォーク(3)は、第2
図にみられるように4本で構成されており、バケット開
口部の内部までカバーすることができる。バケットシリ
ンダ(4)はバケット運動用リンク(5)を介してバケ
ットブラケット(8)と連結している。バケット(2)
とフォーク(3)との間を開閉させたものを掴むことを
可能とするために、バケットブラケット(8)とフォー
クのアーム基部付近ボス(9)との間にフォーク開閉シ
リンダ(6)を装着して、そのシリンダロッド先端をボ
ス(9)の連結ピン(12)で連結して前記フォーク
(3)を開閉可能としている。 このバケットハンドは、単に掬い作業のみの場合はフォ
ーク(3)が不要となるので、フォーク(3)はアーム
(1)側へ保持させ、また、フォーク(3)と連結して
いるフォーク開閉シリンダ(6)は連結ピン(12)を外
すことにより自由になるので、バケットブラケット
(8)側へ収納保持できるようにしている。そのため
に、アーム下面(1a)とフォーク(3)の当接面とにフ
ォーク繋留手段(10)を設けると共に、フォーク開閉シ
リンダ先端連結ピン(12)を抜いたときのシリンダ繋留
手段(11)を設けている。 フォーク繋留手段(10)は、第4図に詳細を示したが、
アーム下面(1a)へナット(10a)が植設され、これに
フォーク(3)側繋留座(3a)の止め穴(3b)を宛がっ
て、フォーク繋留用アイボルト(10b)で固定する構造
である。 シリンダ繋留手段(11)は第5図に詳細を示したが、フ
ォーク開閉シリンダ(6)側へ蝶番ボルト(11a)を設
け、バケットブラケット(8)側繋留座(8a)へナット
(13)止めする構造としている。シリンダ作動中は蝶番
ボルト(11a)をシリンダ側の支持ブラケット(14)へ
ナット(13)で固定しておく。
本発明の建設機械のバケットハンドは以上のような構造
であるから、バケットがもつ土砂等の掬い機能に加え
て、物を掴む機能を簡単に付与させることができた。 バケット側壁部分のみでの掴みでなく全体での掴みであ
るから、掴み易い。このような掴みを可能としたフォー
クがバケットで掬うときでも邪魔にならず、効率が良
い。フォークの完全着脱型でないため、取付け、取外し
の手間が省け、便利である。更に、フォークが紛失する
心配もなく、保管の必要もない。
であるから、バケットがもつ土砂等の掬い機能に加え
て、物を掴む機能を簡単に付与させることができた。 バケット側壁部分のみでの掴みでなく全体での掴みであ
るから、掴み易い。このような掴みを可能としたフォー
クがバケットで掬うときでも邪魔にならず、効率が良
い。フォークの完全着脱型でないため、取付け、取外し
の手間が省け、便利である。更に、フォークが紛失する
心配もなく、保管の必要もない。
第1図は本発明のバケットハンドの側面図であり、第2
図は第1図中A−A断面図、第3図は同B−B断面図、
第4図はC部拡大断面図であり、第5図はD部拡大断面
図である。 (1)……アーム、(2)……バケット (3)……フォーク、(4)……バケットシリンダ (5)……バケット運動用リンク、(6)……フォーク
開閉シリンダ (7)……アーム先端ボス、(8)……バケットブラケ
ット (9)……アーム基部付近ボス、(10)……フォーク繋
留手段 (11)……シリンダ繋留手段、(12)……連結ピン (13)……ナット
図は第1図中A−A断面図、第3図は同B−B断面図、
第4図はC部拡大断面図であり、第5図はD部拡大断面
図である。 (1)……アーム、(2)……バケット (3)……フォーク、(4)……バケットシリンダ (5)……バケット運動用リンク、(6)……フォーク
開閉シリンダ (7)……アーム先端ボス、(8)……バケットブラケ
ット (9)……アーム基部付近ボス、(10)……フォーク繋
留手段 (11)……シリンダ繋留手段、(12)……連結ピン (13)……ナット
Claims (1)
- 【請求項1】パワーショベル等建設機械のアーム(1)
先端ボス(7)へバケットブラケット(8)を介して軸
支されたバケット(2)と同軸に、該バケットとの間で
物品を挟持可能にフォーク(3)を設け、バケットブラ
ケット(8)とフォークのアーム基部付近ボス(9)と
にフォーク開閉シリンダ(6)を装着してなるバケット
ハンドにおいて、アーム下面(1a)とフォーク(3)の
当接面とにフォーク繋留手段(10)を設けると共に、フ
ォーク開閉シリンダ先端連結ピン(12)を抜いたときの
シリンダ繋留手段(11)をバケットブラケット(8)に
設けてなる建設機械のバケットハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274388A JPH0786244B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 建設機械のバケットハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274388A JPH0786244B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 建設機械のバケットハンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149322A JPH04149322A (ja) | 1992-05-22 |
| JPH0786244B2 true JPH0786244B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17540977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274388A Expired - Lifetime JPH0786244B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 建設機械のバケットハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786244B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07331688A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-19 | Shiro Inuzuka | 土工機械の作業アタッチメント |
| KR101131524B1 (ko) * | 2011-09-27 | 2012-04-24 | 주식회사 제이케이 | 굴삭기용 집게발 안전장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645951U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-13 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2274388A patent/JPH0786244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04149322A (ja) | 1992-05-22 |
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