JPH0786375B2 - 重ね板ばね装置のクランプ用部品 - Google Patents
重ね板ばね装置のクランプ用部品Info
- Publication number
- JPH0786375B2 JPH0786375B2 JP60207011A JP20701185A JPH0786375B2 JP H0786375 B2 JPH0786375 B2 JP H0786375B2 JP 60207011 A JP60207011 A JP 60207011A JP 20701185 A JP20701185 A JP 20701185A JP H0786375 B2 JPH0786375 B2 JP H0786375B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- spring plate
- pad
- bent portion
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 241000743339 Agrostis Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G11/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs
- B60G11/02—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having leaf springs only
- B60G11/10—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having leaf springs only characterised by means specially adapted for attaching the spring to axle or sprung part of the vehicle
- B60G11/113—Mountings on the axle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車の懸架用重ね板ばね装置の締付け部に
使用されるクランプ用部品に関する。
使用されるクランプ用部品に関する。
[従来の技術] 従来、自動車の懸架機構に用いられる重ね板ばね装置
は、ばね板の長手方向中央部すなわちセンタクランプ部
をUボルトとナットによって締付けるとともに、車軸を
取付けるようにしている。
は、ばね板の長手方向中央部すなわちセンタクランプ部
をUボルトとナットによって締付けるとともに、車軸を
取付けるようにしている。
第3図および第4図はUボルトを用いた従来の締付け構
造の一例を示している。この図示例は、主に大型車ある
いは中型車に適用される。同図において、ばね板1,2の
センタクランプ部は、一対のUボルト3とナット5によ
って互いに厚み方向に締付けられるとともに、車軸7が
取付けられる。Uボルト3は、直線状をなす一対の脚部
3aと、これら脚部3aを結ぶ円弧状の折曲部3bとからな
る。脚部3aには、上記ナット5が螺合されるねじ部9が
設けられている。また折曲部3bとばね板1との間に、パ
ッド11とスペーサ12が設けられている。更にばね板1,2
の間にはスペーサ13が、また、ばね板2と車軸7との間
にスペーサ14が設けられている。
造の一例を示している。この図示例は、主に大型車ある
いは中型車に適用される。同図において、ばね板1,2の
センタクランプ部は、一対のUボルト3とナット5によ
って互いに厚み方向に締付けられるとともに、車軸7が
取付けられる。Uボルト3は、直線状をなす一対の脚部
3aと、これら脚部3aを結ぶ円弧状の折曲部3bとからな
る。脚部3aには、上記ナット5が螺合されるねじ部9が
設けられている。また折曲部3bとばね板1との間に、パ
ッド11とスペーサ12が設けられている。更にばね板1,2
の間にはスペーサ13が、また、ばね板2と車軸7との間
にスペーサ14が設けられている。
上記構造の重ね板ばね装置は、Uボルト3によってセン
タクランプ部が長さlの範囲にわたり強力に締付けられ
る。いわゆるリジッドクランプである。このUボルト3
に加わる荷重は非常に大きく、例えば大型車の場合には
Uボルト3にかかる荷重は数十トンにも及ぶ。
タクランプ部が長さlの範囲にわたり強力に締付けられ
る。いわゆるリジッドクランプである。このUボルト3
に加わる荷重は非常に大きく、例えば大型車の場合には
Uボルト3にかかる荷重は数十トンにも及ぶ。
[発明が解決しようとする問題点] 一般に板ばね装置が負荷を受けた場合、ばね板の長さ方
向中央部の応力が最も高くなる。しかもばね板中央には
センターボルトを挿通させるなどの目的からセンター孔
が形成されるため、ばね板中央の応力は更に高くなる。
向中央部の応力が最も高くなる。しかもばね板中央には
センターボルトを挿通させるなどの目的からセンター孔
が形成されるため、ばね板中央の応力は更に高くなる。
しかし上述したリジッドクランプの場合、Uボルト3に
よる締付けが完全であれば、長さlの範囲が完全に一体
化し、締付けられている部位がデッドスパンとなり、ば
ね板として作用しなくなるため、ばね板中央の応力は著
しく小さくなる。また、実際には車に取付けるときはリ
ジッドクランプにするので、特に設計上はばね板中央の
応力は考慮しない。
よる締付けが完全であれば、長さlの範囲が完全に一体
化し、締付けられている部位がデッドスパンとなり、ば
ね板として作用しなくなるため、ばね板中央の応力は著
しく小さくなる。また、実際には車に取付けるときはリ
ジッドクランプにするので、特に設計上はばね板中央の
応力は考慮しない。
しかしながら、何らかの原因でUボルト3が弛んでしま
うと、ばね板中央が非締付け状態となって曲げが働くよ
うになるため、ばね板中央の応力が設計応力よりも高く
なって、ばね板の損傷を招く。
うと、ばね板中央が非締付け状態となって曲げが働くよ
うになるため、ばね板中央の応力が設計応力よりも高く
なって、ばね板の損傷を招く。
従って、Uボルト3の弛みを防止することは重要であ
る。Uボルト3に大荷重が加わった場合、Uボルトの脚
部3aは引張りを受けるだけであるから変形しにくいが、
折曲部3bには曲げモーメントが作用するため、変形しや
すい。そして折曲部3bの変形は、Uボルト3の弛みを招
く。
る。Uボルト3に大荷重が加わった場合、Uボルトの脚
部3aは引張りを受けるだけであるから変形しにくいが、
折曲部3bには曲げモーメントが作用するため、変形しや
すい。そして折曲部3bの変形は、Uボルト3の弛みを招
く。
また、Uボルトの折曲部3bはパッド11と接しているが、
折曲部3bの曲率R1とパッド11の曲率R2を完全に一致させ
ることは困難であり、折曲部3bとパッド11との間に僅か
ながらも隙間が存在するため、Uボルト3が強く締付け
られた時にUボルト3が変形し易い要因になっている。
折曲部3bの曲率R1とパッド11の曲率R2を完全に一致させ
ることは困難であり、折曲部3bとパッド11との間に僅か
ながらも隙間が存在するため、Uボルト3が強く締付け
られた時にUボルト3が変形し易い要因になっている。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、ばね板の長手方向中間部分を板厚方向に締付
けるためのクランプ用部品であって、ばね板に直接また
はスペーサを介して重合されかつばね板と対向する側に
平坦な締付け面を有するとともに反対側の面が上に凸の
円弧状の湾曲面となっておりかつこの湾曲面を横断する
方向に互いに平行な2本の溝が設けられているパッド部
と、上記パッド部の溝に対応した円弧状の折曲部を有す
るとともにこの折曲部の両端側にばね板をまたいでばね
板の厚み方向に突出する脚部を有していて上記折曲部が
上記溝に嵌合させられた状態で上記折曲部パッド部に溶
接された一対のUボルトと、上記Uボルトの脚部の先端
側に設けられたねじ部に螺合されるナットとを具備して
いる。
けるためのクランプ用部品であって、ばね板に直接また
はスペーサを介して重合されかつばね板と対向する側に
平坦な締付け面を有するとともに反対側の面が上に凸の
円弧状の湾曲面となっておりかつこの湾曲面を横断する
方向に互いに平行な2本の溝が設けられているパッド部
と、上記パッド部の溝に対応した円弧状の折曲部を有す
るとともにこの折曲部の両端側にばね板をまたいでばね
板の厚み方向に突出する脚部を有していて上記折曲部が
上記溝に嵌合させられた状態で上記折曲部パッド部に溶
接された一対のUボルトと、上記Uボルトの脚部の先端
側に設けられたねじ部に螺合されるナットとを具備して
いる。
[作用] 上記構成のクランプ用部品によれば、従来のようなUボ
ルトとパッドが別々であったものに比べて、Uボルトの
脚部間の円弧状折曲部のような締付荷重に対して変形す
るおそれのある箇所がなくなり、大きな締付荷重が与え
られてもボルトが弛む原因となるような変形が生じるこ
とを回避できる。このため、大型車両等の重ね板ばねの
リジッドクランプにおいてUボルトが弛む原因の一つが
排除される。
ルトとパッドが別々であったものに比べて、Uボルトの
脚部間の円弧状折曲部のような締付荷重に対して変形す
るおそれのある箇所がなくなり、大きな締付荷重が与え
られてもボルトが弛む原因となるような変形が生じるこ
とを回避できる。このため、大型車両等の重ね板ばねの
リジッドクランプにおいてUボルトが弛む原因の一つが
排除される。
[発明の実施例] 第1図および第2図に示された一実施例において、ばね
板1,2のセンタクランプ部は、クランプ用部品20によっ
て互いに厚み方向に締付けられるとともに、車軸7が取
付けられている。この実施例のばね板1,2は、例えば繊
維強化プラスチック(FRP)製であるが、鋼製のばね板
を用いてもよい。また、ばね板の枚数は2枚以上でもよ
い。
板1,2のセンタクランプ部は、クランプ用部品20によっ
て互いに厚み方向に締付けられるとともに、車軸7が取
付けられている。この実施例のばね板1,2は、例えば繊
維強化プラスチック(FRP)製であるが、鋼製のばね板
を用いてもよい。また、ばね板の枚数は2枚以上でもよ
い。
クランプ用部品20は、金属製のパッド部24と、このパッ
ド部24に溶接された2本の金属製Uボルト26と、ナット
27とからなる。パッド部24は、ばね板1と対向する側
に、平坦な締付け面28を有している。また、パッド部24
の上面側は上に凸の湾曲面となっており、この湾曲面を
横断する方向に、互いに平行な2本の溝29が形成されて
いる。
ド部24に溶接された2本の金属製Uボルト26と、ナット
27とからなる。パッド部24は、ばね板1と対向する側
に、平坦な締付け面28を有している。また、パッド部24
の上面側は上に凸の湾曲面となっており、この湾曲面を
横断する方向に、互いに平行な2本の溝29が形成されて
いる。
一方、Uボルト26は、一対のに脚部26aと、脚部26aをつ
なぐ円弧状の折曲部26bとからなる。折曲部26bはパッド
部24の溝29に対応して円弧状に形成されており、この折
曲部26bの両端側に設けられた脚部26aが、ばね板1,2を
またぐようにしてばね板1,2の厚み方向に突出するよう
にしている。従って、ばね板1,2の両側部にそれぞれ脚
部26aが位置している。
なぐ円弧状の折曲部26bとからなる。折曲部26bはパッド
部24の溝29に対応して円弧状に形成されており、この折
曲部26bの両端側に設けられた脚部26aが、ばね板1,2を
またぐようにしてばね板1,2の厚み方向に突出するよう
にしている。従って、ばね板1,2の両側部にそれぞれ脚
部26aが位置している。
脚部26aの先端側にねじ部30が設けられていて、このね
じ部30にナット27が螺合される。上記折曲部26bは、パ
ッド部24の溝29に嵌合させた状態でパッド部24に溶接さ
れることにより、パッド部24とUボルト26とが一体化し
ている。
じ部30にナット27が螺合される。上記折曲部26bは、パ
ッド部24の溝29に嵌合させた状態でパッド部24に溶接さ
れることにより、パッド部24とUボルト26とが一体化し
ている。
また、パッド部24とばね板1との間にスペーサ12が設け
られている。更にばね板1,2の間にはスペーサ13が、ま
た、ばね板2と車軸7との間にスペーサ14が設けられて
いる。これらのスペーサ12,13,14は、例えばゴム状弾性
体と金属の積層物、あるいは合成樹脂製である。
られている。更にばね板1,2の間にはスペーサ13が、ま
た、ばね板2と車軸7との間にスペーサ14が設けられて
いる。これらのスペーサ12,13,14は、例えばゴム状弾性
体と金属の積層物、あるいは合成樹脂製である。
上記構成のクランプ用部品20によれば、従来はパッドと
別々であったUボルトの折曲部26bが溶接によってパッ
ド部24と一体化されており、このパッド部24は幅方向中
央側の厚さが大であってきわめて剛性が高いものである
から、ナット27を強く締付けても脚部26aや折曲部26bが
変形せず、従って弛みの発生を防止できる。
別々であったUボルトの折曲部26bが溶接によってパッ
ド部24と一体化されており、このパッド部24は幅方向中
央側の厚さが大であってきわめて剛性が高いものである
から、ナット27を強く締付けても脚部26aや折曲部26bが
変形せず、従って弛みの発生を防止できる。
[発明の効果] 本発明のクランプ用部品は、Uボルトの脚部間の折曲部
の剛性がきわめて大きく、Uボルトの変形に最も影響の
ある折曲部の弾性変形を阻止できるため、ナットによっ
て大きな締付荷重を与えてもクランプ部分が弛む原因と
なるような変形を回避できる。また、折曲部の曲率とパ
ッド部の曲率が完全に一致していなくても、折曲部とパ
ッド部とが完全に一体化するため、大きな締付荷重を与
えても折曲部が変形することがない。
の剛性がきわめて大きく、Uボルトの変形に最も影響の
ある折曲部の弾性変形を阻止できるため、ナットによっ
て大きな締付荷重を与えてもクランプ部分が弛む原因と
なるような変形を回避できる。また、折曲部の曲率とパ
ッド部の曲率が完全に一致していなくても、折曲部とパ
ッド部とが完全に一体化するため、大きな締付荷重を与
えても折曲部が変形することがない。
これらの理由から、大型車両等の重ね板ばね装置のリジ
ッドクランプ等において、大きな締付荷重を発揮させる
ことができるとともに、大きな締付荷重にも十分耐える
ことができ、Uボルトの変形等に伴なう弛みの発生によ
る種々の不具合を防止できる。
ッドクランプ等において、大きな締付荷重を発揮させる
ことができるとともに、大きな締付荷重にも十分耐える
ことができ、Uボルトの変形等に伴なう弛みの発生によ
る種々の不具合を防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示すクランプ用部品の斜視
図、第2図は第1図に示されたクランプ用部品を用いた
締付け部の側面図、第3図は従来の重ね板ばね装置の締
付け部を示す側面図、第4図は第3図中のVI−VI線に沿
う断面図である。 1,2……ばね板、12,13,14……スペーサ、20……クラン
プ用部品、24……パッド部、26……Uボルト、26a……
脚部、26b……折曲部、27……ナット、28……締付け
面。
図、第2図は第1図に示されたクランプ用部品を用いた
締付け部の側面図、第3図は従来の重ね板ばね装置の締
付け部を示す側面図、第4図は第3図中のVI−VI線に沿
う断面図である。 1,2……ばね板、12,13,14……スペーサ、20……クラン
プ用部品、24……パッド部、26……Uボルト、26a……
脚部、26b……折曲部、27……ナット、28……締付け
面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭56−63609(JP,U) 実開 昭57−125532(JP,U) 実公 昭50−7518(JP,Y1) 米国特許3386157(US,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ばね板の長手方向中間部分を板厚方向に締
付けるためのクランプ用部品であって、 ばね板に直接またはスペーサを介して重合されかつばね
板と対向する側に平坦な締付け面(28)を有するととも
に反対側の面が上に凸の円弧状の湾曲面となっておりか
つこの湾曲面を横断する方向に互いに平行な2本の溝
(29)が設けられているパッド部(24)と、 上記パッド部(24)の溝(29)に対応した円弧状の折曲
部(26b)を有するとともにこの折曲部(26b)の両端側
にばね板をまたいでばね板の厚み方向に突出する脚部
(26a)を有していて上記折曲部(26b)が上記溝(29)
に嵌合させられた状態で上記折曲部(26b)がパッド部
(24)に溶接された一対のUボルト(26)と、 上記Uボルト(26)の脚部(26a)の先端側に設けられ
たねじ部(30)に螺合されるナット(27)と、 を具備したことを特徴とする重ね板ばね装置のクランプ
用部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207011A JPH0786375B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 重ね板ばね装置のクランプ用部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207011A JPH0786375B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 重ね板ばね装置のクランプ用部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267338A JPS6267338A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0786375B2 true JPH0786375B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16532713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207011A Expired - Lifetime JPH0786375B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 重ね板ばね装置のクランプ用部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786375B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3386157A (en) | 1963-06-10 | 1968-06-04 | Mc Graw Edison Co | Method of fabricating u-bolt keeper assembly |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507518U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-25 | ||
| JPS5663609U (ja) * | 1979-10-22 | 1981-05-28 | ||
| JPS57125532A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television tuner circuit |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60207011A patent/JPH0786375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3386157A (en) | 1963-06-10 | 1968-06-04 | Mc Graw Edison Co | Method of fabricating u-bolt keeper assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267338A (ja) | 1987-03-27 |
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