JPH0274701A - レール連結装置 - Google Patents
レール連結装置Info
- Publication number
- JPH0274701A JPH0274701A JP22395888A JP22395888A JPH0274701A JP H0274701 A JPH0274701 A JP H0274701A JP 22395888 A JP22395888 A JP 22395888A JP 22395888 A JP22395888 A JP 22395888A JP H0274701 A JPH0274701 A JP H0274701A
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- JP
- Japan
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- rail
- rails
- cut surface
- surface portion
- central
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- Pending
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この出願の発明は、鉄道車両等のレール連結装置に関す
るものである。
るものである。
従来、鉄道車両等のレールの標準的な連結装置は、例え
ば第5図に示したように、相互に連結されるレール(1
)(2)の突き合せ部(6)を垂直切断面部(7d)(
8d)としており、これら垂直切断面部(7d) (
8d)間に少しの隙間(9)を存在させ、レール(1)
(2)の両側から茎部(4)(4)に連結板(17)(
17)を当てボルト・ナツト(18)・・・により固着
することにより、レール(1)(2)を連結する構造と
していた。
ば第5図に示したように、相互に連結されるレール(1
)(2)の突き合せ部(6)を垂直切断面部(7d)(
8d)としており、これら垂直切断面部(7d) (
8d)間に少しの隙間(9)を存在させ、レール(1)
(2)の両側から茎部(4)(4)に連結板(17)(
17)を当てボルト・ナツト(18)・・・により固着
することにより、レール(1)(2)を連結する構造と
していた。
しかしながら、上記従来のレール連結装置では、レール
(1)(2)の突き合せ部(6)に存在する隙間(9)
を鉄道車両等の車輪(19)が通過する場合に、レール
(1)(2)間に段差が生じ騒音が発生すると共に鉄道
車両等の車輪(19)には小さな凹みができる。そして
、レール(1)(2)上を鉄道車両等の車輪(19)が
通過する場合にも、前記車輪(19)の小さな凹みによ
りレール(1)(2)表面が傷付けられ騒音が発生する
。したがって、上記従来のレール連結装置では、これら
の騒音が複合して非常に大きな騒音が発生するという課
題を存していた。
(1)(2)の突き合せ部(6)に存在する隙間(9)
を鉄道車両等の車輪(19)が通過する場合に、レール
(1)(2)間に段差が生じ騒音が発生すると共に鉄道
車両等の車輪(19)には小さな凹みができる。そして
、レール(1)(2)上を鉄道車両等の車輪(19)が
通過する場合にも、前記車輪(19)の小さな凹みによ
りレール(1)(2)表面が傷付けられ騒音が発生する
。したがって、上記従来のレール連結装置では、これら
の騒音が複合して非常に大きな騒音が発生するという課
題を存していた。
そこで、この出願の発明のレール連結装置は、上記従来
のレール連結装置が有する課題を解決するためになされ
たものである。
のレール連結装置が有する課題を解決するためになされ
たものである。
そのため、この出願の発明では、レール(1)(2)の
突き合せ部(6)において、それぞれのレール(1)(
2)に中央切断面部(7a)(8a)と、中央切断面部
(7a) (8a)の前後端に同方向に傾斜させた傾
斜切断面部(7b)(7c)(8b)、(8c)を形成
し、前記中央切断面部(7a)と中央切断面部(8a)
を重ね合わせると共に、傾斜切断面部(7b)と傾斜切
断面部(8c)及び傾斜切断面部(7C)と傾斜切断面
部(8b)をそれぞれ隙間(9)(9)を存在させて対
向させ、前記レール(1)(2)を適宜の連結手段(1
0)により連結したものとしている〔作用〕 この出願の発明のレール連結装置は、上記手段を施した
ため、レール(1)(2)の突き合せ部(6)に存在す
る隙間<9)(9)を鉄道車両等の車輪(19)が通過
する場合に、レール(1)(2)間に段差が生じ難くな
る。
突き合せ部(6)において、それぞれのレール(1)(
2)に中央切断面部(7a)(8a)と、中央切断面部
(7a) (8a)の前後端に同方向に傾斜させた傾
斜切断面部(7b)(7c)(8b)、(8c)を形成
し、前記中央切断面部(7a)と中央切断面部(8a)
を重ね合わせると共に、傾斜切断面部(7b)と傾斜切
断面部(8c)及び傾斜切断面部(7C)と傾斜切断面
部(8b)をそれぞれ隙間(9)(9)を存在させて対
向させ、前記レール(1)(2)を適宜の連結手段(1
0)により連結したものとしている〔作用〕 この出願の発明のレール連結装置は、上記手段を施した
ため、レール(1)(2)の突き合せ部(6)に存在す
る隙間<9)(9)を鉄道車両等の車輪(19)が通過
する場合に、レール(1)(2)間に段差が生じ難くな
る。
以下、この出願の発明のレール連結装置の構成を実施例
として示した図面に基づいて説明する。
として示した図面に基づいて説明する。
レール(1)(2)は、それぞれ頭部(3)(3)、茎
部(4)(4)、基部(5)(5)を有しており、レー
ル(1) (2)の突き合せ部(6)において、それ
ぞれのレール(1)(2)に中央切断面部(7a)(8
a)と、中央切断面部(7a> (83)の前後端に
同方向に傾斜させた傾斜切断面部(7b) (7c)
(8b) (8c)を形成している。そして、前
記レール(1)の中央切断面部(7a)とレール(2)
の中央切断面部(8a)を重ね合わせると共に、レール
(1)の傾斜切断面部(7b)とレール(2)の傾斜切
断面部(8c)及びレール(1)の傾斜切断面部(7c
)とレール(2)の傾斜切断面部(8b)をそれぞれ隙
間(9)(9)を存在させて対向させ、レール(1)(
2)を連結手段(10)により連結している。
部(4)(4)、基部(5)(5)を有しており、レー
ル(1) (2)の突き合せ部(6)において、それ
ぞれのレール(1)(2)に中央切断面部(7a)(8
a)と、中央切断面部(7a> (83)の前後端に
同方向に傾斜させた傾斜切断面部(7b) (7c)
(8b) (8c)を形成している。そして、前
記レール(1)の中央切断面部(7a)とレール(2)
の中央切断面部(8a)を重ね合わせると共に、レール
(1)の傾斜切断面部(7b)とレール(2)の傾斜切
断面部(8c)及びレール(1)の傾斜切断面部(7c
)とレール(2)の傾斜切断面部(8b)をそれぞれ隙
間(9)(9)を存在させて対向させ、レール(1)(
2)を連結手段(10)により連結している。
前記レール(1)(2)に形成した中央切断面部(7a
) (8a)と傾斜切断面部(7b)(7c)(8b
)(8c)が形成する平面形状を、この実施例で示した
ものでは、略Z形状にしているが、例えば第4図に示し
たような形状とすることもできる。
) (8a)と傾斜切断面部(7b)(7c)(8b
)(8c)が形成する平面形状を、この実施例で示した
ものでは、略Z形状にしているが、例えば第4図に示し
たような形状とすることもできる。
又、前記レール(1)の中央切断面部(7a)とレール
(2)の中央切断面部(8a)を重ね合わせるには、こ
の実施例で示したものでは、両者の間には何も介在させ
ていないが、錆び止め等の必要に応じ、銅板やステンレ
ス板を両者の間に介在させることもできる。
(2)の中央切断面部(8a)を重ね合わせるには、こ
の実施例で示したものでは、両者の間には何も介在させ
ていないが、錆び止め等の必要に応じ、銅板やステンレ
ス板を両者の間に介在させることもできる。
さらに、前記連結手段(10)は、この実施例で示した
ものでは、レール(1)(2)の中央切断面部(7a)
(8a)の中央部において、レール<1)(2)の
それぞれの茎部(4)(4)に横長形状のボルト穴(1
1)(11)を設け、これらボルト穴(11) (1
1)にワッシャ(12)及びスプリングワッシャ(13
)を介して六角ボルト(14)を貫通させ、溝付六角ナ
ツト(15)により締め付けて割ビン(16)により緩
み止めをしたものとしているが、レール(1) (2
)の中央切断面部(7a) (8a)において、レー
ル(1)(2)両側からそれぞれの茎部(4)(4)に
連結板(図示せず)を当て、これら連結板に複数個のボ
ルト穴(図示せず)を設けると共にレール(1)(2)
のそれぞれの茎部(4)(4)にも前記連結板のボルト
穴に対応して横長形状のボルト穴(図示せず)を設け、
六角ボルトや溝付六角ナツトにより前記と同様にして、
レール(1)(2)を連結することもできる。
ものでは、レール(1)(2)の中央切断面部(7a)
(8a)の中央部において、レール<1)(2)の
それぞれの茎部(4)(4)に横長形状のボルト穴(1
1)(11)を設け、これらボルト穴(11) (1
1)にワッシャ(12)及びスプリングワッシャ(13
)を介して六角ボルト(14)を貫通させ、溝付六角ナ
ツト(15)により締め付けて割ビン(16)により緩
み止めをしたものとしているが、レール(1) (2
)の中央切断面部(7a) (8a)において、レー
ル(1)(2)両側からそれぞれの茎部(4)(4)に
連結板(図示せず)を当て、これら連結板に複数個のボ
ルト穴(図示せず)を設けると共にレール(1)(2)
のそれぞれの茎部(4)(4)にも前記連結板のボルト
穴に対応して横長形状のボルト穴(図示せず)を設け、
六角ボルトや溝付六角ナツトにより前記と同様にして、
レール(1)(2)を連結することもできる。
尚、前記レール(1)(2)の中央切断面部(7a)
(8a)の長さを、この実施例で示したものでは、約
404とすると共に、前記レール(1)(2)の中央切
断面部(7a) (8a)間の約4.0cmの茎部(
4)(4)及び中央切断面部(7a)(8a)からレー
ル(1)(2)の延長方向にかけて約60c+++の部
分までの茎部(4)(4)を盛り上げることにより、こ
れら茎部(4) (4)を補強している。
(8a)の長さを、この実施例で示したものでは、約
404とすると共に、前記レール(1)(2)の中央切
断面部(7a) (8a)間の約4.0cmの茎部(
4)(4)及び中央切断面部(7a)(8a)からレー
ル(1)(2)の延長方向にかけて約60c+++の部
分までの茎部(4)(4)を盛り上げることにより、こ
れら茎部(4) (4)を補強している。
この出願の発明のレール連結装置は、以上に述べたよう
に構成されており、レール(1)(2)の突き合せ部(
6)に存在する隙間(9)(9)を鉄道車両等の車輪(
19)が通過する場合に、レール(1) (2)間に
段差が生じ難くなるので、騒音が発生し難(なり、又そ
のために前記隙間(9)(9)を従来よりも広くとるこ
とができるので、従来のレールよりも長いレールの使用
が可能となりレールの敷設工事がし易くなった。
に構成されており、レール(1)(2)の突き合せ部(
6)に存在する隙間(9)(9)を鉄道車両等の車輪(
19)が通過する場合に、レール(1) (2)間に
段差が生じ難くなるので、騒音が発生し難(なり、又そ
のために前記隙間(9)(9)を従来よりも広くとるこ
とができるので、従来のレールよりも長いレールの使用
が可能となりレールの敷設工事がし易くなった。
第1図は、この出願の発明のレール連結装置により連結
されたレールの斜視図。第2図は、同し一ルを茎部にお
いて長手方向に切断した状態の平面断面図。第3図は、
この出願の発明のレール連結装置を示した分解斜視図。 第4図は、この出願の発明のレール連結装置の他実施例
により連結されたレールの平面図。第5図は、従来のレ
ール連結装置により連結されたレールの側面図。 (1) (2)・・・レール (6)・・・突き合せ部 (7a) (8a)・・・中央切断面部(7b)
(7c) (8b) (8c) ・”l中
耕切断面図 (9)・・・隙間 (10)・・・連結手段
されたレールの斜視図。第2図は、同し一ルを茎部にお
いて長手方向に切断した状態の平面断面図。第3図は、
この出願の発明のレール連結装置を示した分解斜視図。 第4図は、この出願の発明のレール連結装置の他実施例
により連結されたレールの平面図。第5図は、従来のレ
ール連結装置により連結されたレールの側面図。 (1) (2)・・・レール (6)・・・突き合せ部 (7a) (8a)・・・中央切断面部(7b)
(7c) (8b) (8c) ・”l中
耕切断面図 (9)・・・隙間 (10)・・・連結手段
Claims (1)
- 1、レール(1)(2)の突き合せ部(6)において、
それぞれのレール(1)(2)に中央切断面部(7a)
(8a)と、中央切断面部(7a)(8a)の前後端に
同方向に傾斜させた傾斜切断面部(7b)(7c)(8
b)(8c)を形成し、前記中央切断面部(7a)と中
央切断面部(8a)を重ね合わせると共に、傾斜切断面
部(7b)と傾斜切断面部(8c)及び傾斜切断面部(
7c)と傾斜切断面部(8b)をそれぞれ隙間(9)(
9)を存在させて対向させ、前記レール(1)(2)を
適宜の連結手段(10)により連結したことを特徴とす
るレール連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22395888A JPH0274701A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レール連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22395888A JPH0274701A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レール連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274701A true JPH0274701A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16806361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22395888A Pending JPH0274701A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レール連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274701A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5374876A (en) * | 1991-12-19 | 1994-12-20 | Hiroshi Horibata | Portable multi-color signal light with selectively switchable LED and incandescent illumination |
| KR20000063447A (ko) * | 2000-07-12 | 2000-11-06 | 김유민 | 요철 형태의 철로 연결 방법 |
| WO2012096119A1 (ja) * | 2011-01-11 | 2012-07-19 | シャープ株式会社 | フィルタ保持装置、フィルタ清掃装置および空気調和機 |
| CN110939021A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-31 | 苏州初然环境科技有限公司 | 表面无缝隙钢轨 |
| SE2200113A1 (sv) * | 2022-10-20 | 2024-04-21 | Veli Nevalainen | Rälsskarv |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544887B2 (ja) * | 1972-12-15 | 1980-11-14 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22395888A patent/JPH0274701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544887B2 (ja) * | 1972-12-15 | 1980-11-14 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5374876A (en) * | 1991-12-19 | 1994-12-20 | Hiroshi Horibata | Portable multi-color signal light with selectively switchable LED and incandescent illumination |
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| JP2012145259A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Sharp Corp | フィルタ保持装置、フィルタ清掃装置および空気調和機 |
| CN103299136A (zh) * | 2011-01-11 | 2013-09-11 | 夏普株式会社 | 过滤器保持装置、过滤器清扫装置和空气调节机 |
| CN110939021A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-31 | 苏州初然环境科技有限公司 | 表面无缝隙钢轨 |
| CN110939021B (zh) * | 2019-12-12 | 2021-05-25 | 苏州初然环境科技有限公司 | 表面无缝隙钢轨 |
| SE2200113A1 (sv) * | 2022-10-20 | 2024-04-21 | Veli Nevalainen | Rälsskarv |
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