JPH078652Y2 - 部材の連結構造 - Google Patents
部材の連結構造Info
- Publication number
- JPH078652Y2 JPH078652Y2 JP6144489U JP6144489U JPH078652Y2 JP H078652 Y2 JPH078652 Y2 JP H078652Y2 JP 6144489 U JP6144489 U JP 6144489U JP 6144489 U JP6144489 U JP 6144489U JP H078652 Y2 JPH078652 Y2 JP H078652Y2
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- bolts
- bolt
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- girder
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
(産業上の利用分野) この考案は、一方の部材に対して位置調整可能に他方の
部材を連結するために用いる部材の連結構造に関するも
のである。 (従来の技術) 従来、一方の部材に対して位置調整可能に他方の部材を
連結する構造としては、一方の部材に設けたガイド溝に
ボルトの頭部を摺動自在に且つ回転不能に嵌入すると共
に、前記ボルトのねじ部を他方の部材に貫通させてナッ
ト止めするようにしたものがあり、前記ボルトをガイド
溝に沿って移動させることにより、選択された位置での
連結を可能にしていた。 なお、一方の部材においてボルトを移動可能にした構造
としては、例えば、実公昭55-32964号公報に開示されて
いるものがある。 (考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記したような部材の連結構造にあって
は、一般に複数のボルトを用いることから、ガイド溝に
嵌入した複数のボルトと他方の部材のボルト通し孔とを
同時に合わせるのにたいへん手間がかかり、その作業は
部材が大型になるほどより困難なものになり、このよう
な不具合を解決することが課題になっていた。 (考案の目的) この考案は、上記したような従来の課題に着目して成さ
れたもので、一方の部材に対して位置調整可能に他方の
部材を連結する構造において、一方の部材に設けた複数
のボルトに対する他方の部材の取付作業性を向上させる
ことができる部材の連結構造を提供することを目的とし
ている。
部材を連結するために用いる部材の連結構造に関するも
のである。 (従来の技術) 従来、一方の部材に対して位置調整可能に他方の部材を
連結する構造としては、一方の部材に設けたガイド溝に
ボルトの頭部を摺動自在に且つ回転不能に嵌入すると共
に、前記ボルトのねじ部を他方の部材に貫通させてナッ
ト止めするようにしたものがあり、前記ボルトをガイド
溝に沿って移動させることにより、選択された位置での
連結を可能にしていた。 なお、一方の部材においてボルトを移動可能にした構造
としては、例えば、実公昭55-32964号公報に開示されて
いるものがある。 (考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記したような部材の連結構造にあって
は、一般に複数のボルトを用いることから、ガイド溝に
嵌入した複数のボルトと他方の部材のボルト通し孔とを
同時に合わせるのにたいへん手間がかかり、その作業は
部材が大型になるほどより困難なものになり、このよう
な不具合を解決することが課題になっていた。 (考案の目的) この考案は、上記したような従来の課題に着目して成さ
れたもので、一方の部材に対して位置調整可能に他方の
部材を連結する構造において、一方の部材に設けた複数
のボルトに対する他方の部材の取付作業性を向上させる
ことができる部材の連結構造を提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段) この考案による部材の連結構造は、一方の部材に設けた
ガイド溝に複数のボルトの頭部を摺動自在に嵌入すると
共に、前記各ボルトのねじ部を他方の部材に貫通させて
ナット止めする構造において、前記一方の部材と他方の
部材との間に各ボルトのねじ部の直径と等しいかもしく
は僅かに小さい幅寸法部分を有し且つ同ねじ部が貫通す
る孔部を備えた樹脂製のガイドプレートを介在させて両
部材を連結して成る構成をもって、従来の課題を解決す
るための手段としている。 (考案の作用) この考案による部材の連結構造は、複数のボルトのねじ
部を貫通させる孔部を有するガイドプレートにより、一
方の部材のガイド溝に頭部を嵌入させた前記各ボルトの
互いの位置関係を、他方の部材におけるボルト貫通部分
に合わせて保持し、且つ、ガイドプレートを介して各ボ
ルトを一斉に移動可能にし、複数のボルトに対する他方
の部材の取付けを容易にし得ることとなる。 (実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図〜第4図はこの考案の一実施例を説明する図であ
って、この実施例では、第4図に示すカーポートにおい
て、一方の部材である桁1と他方の部材である支柱2と
の連結を例示している。 前記カーポートは、前記支柱2を左右2本ずつで合計4
本備えると共に、左右で相対向する支柱2,2間に梁3を
それぞれ架設し、二つの屋根体4,4を備えている。この
屋根体4は、一対の桁1,1間に、複数の垂木5,横桟6お
よびパネル7等を組込んだ構成になっており、一方の桁
1を左側あるいは右側の支柱2,2に連結し、他方の桁1
を隣接する屋根体4の桁1とともに梁3に連結してい
る。 前記桁1は、例えば押出し成形された形材から成るもの
であって、第1図および第3図に示すように、断面にお
ける下部の片側約半分に、水平壁11とその両側の竪片1
2,13とで下向き溝状を成す案内部14を形成し、さらに前
記水平壁11に開口する下向きのガイド溝15が2本形成し
てある。これらの案内部14およびガイド溝15は、桁1の
長手方向にわたって形成されている。前記ガイド溝15
は、後記するボルトの諸寸法に対応して、内部の幅寸法
よりも小さい開口幅を有している。なお、前記桁1に
は、垂木5の取付面16なども形成してある。 他方、前記支柱2は、地上に立設される本体部2aの上端
に、スペーサ2bを介して連結部材2cを固定した構成を有
している。なお、前記スペーサ2bおよび連結部材2cは、
実質上、支柱(他方の部材)2の一部とする。 前記連結部材2cは、スペーサ2bの上端面を被う基部2dの
両端に、張出部2e,2eを有すると共に、各張出部2eに
は、前記ガイド溝15,15に対応した間隔で2つのボルト
通し孔17,17が形成してある。この連結部材2cは、例え
ば、基部2dからスペーサ2b内に通したねじを本体部2aに
螺着することにより固定してある。 前記桁1と支柱2とを連結するにあたっては、第2図に
も示すように、各ガイド溝15,15に、各々2本の六角頭
ボルト18,18の頭部を摺動自在に且つ回転不能に嵌入す
ると共に、ガイド溝15から突出した各ねじ部をガイドプ
レート19に貫通させる。 前記ガイドプレート19は、前記連結部材2cの平面に相当
する大きさの樹脂製薄板から成るものであって、各ボル
ト通し孔17に対応する位置に正方形の孔部19aが形成し
てある。前記孔部19aは、その一辺の長さがボルト18の
ねじ部の直径と等しいか、もしくは僅かに小さく、挿通
させたねじ部に各辺の中央部が圧接する状態となる。ま
た、前記ガイドプレート19を取付けるにあたっては、先
にガイド溝15にボルト18を嵌入しても良いし、予め前記
孔部19aにボルト18を通しておくことも良い。このよう
にして取付けられたガイドプレート19は、各ボルト18の
互いの位置関係を前記支柱2におけるボルト通し孔17に
合わせて保持すると共に、前記各ボルト18をガイド溝15
に沿って一斉に移動させることができ、しかも先述した
ねじ部と孔部19aとの寸法関係により、落下することも
無い。なお、上記の如くガイドプレート19を樹脂製とす
れば、ガイド溝15に沿って移動させる際、桁1にすり傷
等を与えることが全くないという利点がある。 そして、支柱2を取付けるにあたっては、各ボルト18が
既に桁1における選択されたところに位置決めされてい
るので、各ねじ部をそれぞれのボルト通し孔17に同時に
貫通させ、前記各ねじ部の先端にワッシャ20を介して袋
ナット21を螺着する。このとき、支柱2の連結部材2c
は、桁1の案内部14内に嵌合状態となって、桁1と支柱
2との連結強度をより一層高めている。 このように、桁1と支柱2との間に、各ボルト18のねじ
部がそれぞれ貫通する孔部19aを有するガイドプレート1
9を介在させたことにより、桁1における複数のボルト1
8の位置決めが容易になり、これらのボルト18に対する
支柱2の取付けも容易になる。 なお、ガイドプレートは、孔部の形状が正方形に限定さ
れず、円形や楕円形あるいは多角形などであっても良
く、例えば第5図に示すように、両側のガイド溝15,15
に跨って2本のボルト18を通す孔部19bとすることもで
き、このほか、上記実施例のようにガイド溝15が下向き
に開口している場合には、当該ガイドプレートにガイド
溝内に係合する落下防止用係合部を設けることも良い。
また、上記実施例では、1枚のガイドプレート19に4本
のボルト18を貫通状態としたが、第6図に示すように、
一方の部材31における2本のガイド溝15,15に嵌入した
ボルト18,18を1本ずつ貫通させるガイドプレート19と
したり、第7図に示すように、一方の部材41における1
本のガイド溝15に嵌入した3本のボルト18を貫通させる
ガイドプレート19としたりすることができ、これら以外
にもガイド溝の数や1本のガイド溝に嵌入するボルトの
数を変更することがあり、要は複数のボルト同士の位置
関係を保持しうる構成とすれば良い。さらに、この考案
の部材の連結構造は、上記実施例で示した桁1と支柱2
との連結以外にも、様々な部材の連結に適用可能であ
る。
ガイド溝に複数のボルトの頭部を摺動自在に嵌入すると
共に、前記各ボルトのねじ部を他方の部材に貫通させて
ナット止めする構造において、前記一方の部材と他方の
部材との間に各ボルトのねじ部の直径と等しいかもしく
は僅かに小さい幅寸法部分を有し且つ同ねじ部が貫通す
る孔部を備えた樹脂製のガイドプレートを介在させて両
部材を連結して成る構成をもって、従来の課題を解決す
るための手段としている。 (考案の作用) この考案による部材の連結構造は、複数のボルトのねじ
部を貫通させる孔部を有するガイドプレートにより、一
方の部材のガイド溝に頭部を嵌入させた前記各ボルトの
互いの位置関係を、他方の部材におけるボルト貫通部分
に合わせて保持し、且つ、ガイドプレートを介して各ボ
ルトを一斉に移動可能にし、複数のボルトに対する他方
の部材の取付けを容易にし得ることとなる。 (実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図〜第4図はこの考案の一実施例を説明する図であ
って、この実施例では、第4図に示すカーポートにおい
て、一方の部材である桁1と他方の部材である支柱2と
の連結を例示している。 前記カーポートは、前記支柱2を左右2本ずつで合計4
本備えると共に、左右で相対向する支柱2,2間に梁3を
それぞれ架設し、二つの屋根体4,4を備えている。この
屋根体4は、一対の桁1,1間に、複数の垂木5,横桟6お
よびパネル7等を組込んだ構成になっており、一方の桁
1を左側あるいは右側の支柱2,2に連結し、他方の桁1
を隣接する屋根体4の桁1とともに梁3に連結してい
る。 前記桁1は、例えば押出し成形された形材から成るもの
であって、第1図および第3図に示すように、断面にお
ける下部の片側約半分に、水平壁11とその両側の竪片1
2,13とで下向き溝状を成す案内部14を形成し、さらに前
記水平壁11に開口する下向きのガイド溝15が2本形成し
てある。これらの案内部14およびガイド溝15は、桁1の
長手方向にわたって形成されている。前記ガイド溝15
は、後記するボルトの諸寸法に対応して、内部の幅寸法
よりも小さい開口幅を有している。なお、前記桁1に
は、垂木5の取付面16なども形成してある。 他方、前記支柱2は、地上に立設される本体部2aの上端
に、スペーサ2bを介して連結部材2cを固定した構成を有
している。なお、前記スペーサ2bおよび連結部材2cは、
実質上、支柱(他方の部材)2の一部とする。 前記連結部材2cは、スペーサ2bの上端面を被う基部2dの
両端に、張出部2e,2eを有すると共に、各張出部2eに
は、前記ガイド溝15,15に対応した間隔で2つのボルト
通し孔17,17が形成してある。この連結部材2cは、例え
ば、基部2dからスペーサ2b内に通したねじを本体部2aに
螺着することにより固定してある。 前記桁1と支柱2とを連結するにあたっては、第2図に
も示すように、各ガイド溝15,15に、各々2本の六角頭
ボルト18,18の頭部を摺動自在に且つ回転不能に嵌入す
ると共に、ガイド溝15から突出した各ねじ部をガイドプ
レート19に貫通させる。 前記ガイドプレート19は、前記連結部材2cの平面に相当
する大きさの樹脂製薄板から成るものであって、各ボル
ト通し孔17に対応する位置に正方形の孔部19aが形成し
てある。前記孔部19aは、その一辺の長さがボルト18の
ねじ部の直径と等しいか、もしくは僅かに小さく、挿通
させたねじ部に各辺の中央部が圧接する状態となる。ま
た、前記ガイドプレート19を取付けるにあたっては、先
にガイド溝15にボルト18を嵌入しても良いし、予め前記
孔部19aにボルト18を通しておくことも良い。このよう
にして取付けられたガイドプレート19は、各ボルト18の
互いの位置関係を前記支柱2におけるボルト通し孔17に
合わせて保持すると共に、前記各ボルト18をガイド溝15
に沿って一斉に移動させることができ、しかも先述した
ねじ部と孔部19aとの寸法関係により、落下することも
無い。なお、上記の如くガイドプレート19を樹脂製とす
れば、ガイド溝15に沿って移動させる際、桁1にすり傷
等を与えることが全くないという利点がある。 そして、支柱2を取付けるにあたっては、各ボルト18が
既に桁1における選択されたところに位置決めされてい
るので、各ねじ部をそれぞれのボルト通し孔17に同時に
貫通させ、前記各ねじ部の先端にワッシャ20を介して袋
ナット21を螺着する。このとき、支柱2の連結部材2c
は、桁1の案内部14内に嵌合状態となって、桁1と支柱
2との連結強度をより一層高めている。 このように、桁1と支柱2との間に、各ボルト18のねじ
部がそれぞれ貫通する孔部19aを有するガイドプレート1
9を介在させたことにより、桁1における複数のボルト1
8の位置決めが容易になり、これらのボルト18に対する
支柱2の取付けも容易になる。 なお、ガイドプレートは、孔部の形状が正方形に限定さ
れず、円形や楕円形あるいは多角形などであっても良
く、例えば第5図に示すように、両側のガイド溝15,15
に跨って2本のボルト18を通す孔部19bとすることもで
き、このほか、上記実施例のようにガイド溝15が下向き
に開口している場合には、当該ガイドプレートにガイド
溝内に係合する落下防止用係合部を設けることも良い。
また、上記実施例では、1枚のガイドプレート19に4本
のボルト18を貫通状態としたが、第6図に示すように、
一方の部材31における2本のガイド溝15,15に嵌入した
ボルト18,18を1本ずつ貫通させるガイドプレート19と
したり、第7図に示すように、一方の部材41における1
本のガイド溝15に嵌入した3本のボルト18を貫通させる
ガイドプレート19としたりすることができ、これら以外
にもガイド溝の数や1本のガイド溝に嵌入するボルトの
数を変更することがあり、要は複数のボルト同士の位置
関係を保持しうる構成とすれば良い。さらに、この考案
の部材の連結構造は、上記実施例で示した桁1と支柱2
との連結以外にも、様々な部材の連結に適用可能であ
る。
以上説明してきたように、この考案の部材の連結構造に
よれば、一方の部材に設けたガイド溝に複数のボルトの
頭部を摺動自在に嵌入すると共に、前記各ボルトのねじ
部を他方の部材に貫通させてナット止めする構造におい
て、前記一方の部材と他方の部材との間に各ボルトのね
じ部の直径と等しいかもしくは僅かに小さい幅寸法部分
を有し且つ同ねじ部が貫通する孔部を備えた樹脂製のガ
イドプレートを介在させて両部材を連結する構造とした
ため、一方の部材に対して位置調整可能に他方の部材を
連結する構造において、一方の部材における複数のボル
トの位置決め、およびこれらのボルトに対する他方の部
材の取付けを容易に且つ迅速に行うことができ、大型の
部材を取扱う場合であっても連結時の作業性を著しく向
上させることができる。また、樹脂製のガイドプレート
の採用により、複数のボルトの位置関係が多少ずれてい
てもこれらを孔部に容易に嵌め込んで正しい位置関係に
することができると共に、嵌め込む際にねじ山を潰す心
配もなく、孔部にボルトを貫通させた状態においては、
ガイドプレートが不用意に外れることがないので作業性
の向上に貢献し得ると共に、この状態でボルトとともに
ガイドプレートを移動させて位置調整を行う場合にあっ
ても部材に損傷を与える心配がないという利点がある。
よれば、一方の部材に設けたガイド溝に複数のボルトの
頭部を摺動自在に嵌入すると共に、前記各ボルトのねじ
部を他方の部材に貫通させてナット止めする構造におい
て、前記一方の部材と他方の部材との間に各ボルトのね
じ部の直径と等しいかもしくは僅かに小さい幅寸法部分
を有し且つ同ねじ部が貫通する孔部を備えた樹脂製のガ
イドプレートを介在させて両部材を連結する構造とした
ため、一方の部材に対して位置調整可能に他方の部材を
連結する構造において、一方の部材における複数のボル
トの位置決め、およびこれらのボルトに対する他方の部
材の取付けを容易に且つ迅速に行うことができ、大型の
部材を取扱う場合であっても連結時の作業性を著しく向
上させることができる。また、樹脂製のガイドプレート
の採用により、複数のボルトの位置関係が多少ずれてい
てもこれらを孔部に容易に嵌め込んで正しい位置関係に
することができると共に、嵌め込む際にねじ山を潰す心
配もなく、孔部にボルトを貫通させた状態においては、
ガイドプレートが不用意に外れることがないので作業性
の向上に貢献し得ると共に、この状態でボルトとともに
ガイドプレートを移動させて位置調整を行う場合にあっ
ても部材に損傷を与える心配がないという利点がある。
第1図はこの考案の一実施例において桁と支柱との連結
要領を説明する斜視図、第2図は連結部分を説明する拡
大断面図、第3図は連結状態にある桁と支柱を説明する
断面図、第4図はこの考案の部材の連結構造を適用した
カーポートを説明する斜視図、第5図,第6図および第
7図はガイドプレートの他の例を説明する各々斜視図で
ある。 1……桁(一方の部材)、2……支柱(他方の部材)、
15……ガイド溝、18……ボルト、19……ガイドプレー
ト、19a,19b……孔部、21……袋ナット、31、41……一
方の部材。
要領を説明する斜視図、第2図は連結部分を説明する拡
大断面図、第3図は連結状態にある桁と支柱を説明する
断面図、第4図はこの考案の部材の連結構造を適用した
カーポートを説明する斜視図、第5図,第6図および第
7図はガイドプレートの他の例を説明する各々斜視図で
ある。 1……桁(一方の部材)、2……支柱(他方の部材)、
15……ガイド溝、18……ボルト、19……ガイドプレー
ト、19a,19b……孔部、21……袋ナット、31、41……一
方の部材。
Claims (1)
- 【請求項1】一方の部材に設けたガイド溝に複数のボル
トの頭部を摺動自在に嵌入すると共に、前記各ボルトの
ねじ部を他方の部材に貫通させてナット止めする構造に
おいて、前記一方の部材と他方の部材との間に各ボルト
のねじ部の直径と等しいかもしくは僅かに小さい幅寸法
部分を有し且つ同ねじ部が貫通する孔部を備えた樹脂製
のガイドプレートを介在させて両部材を連結して成るこ
とを特徴とする部材の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144489U JPH078652Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 部材の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144489U JPH078652Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 部材の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150303U JPH02150303U (ja) | 1990-12-26 |
| JPH078652Y2 true JPH078652Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31589698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6144489U Expired - Fee Related JPH078652Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 部材の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078652Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101148775B1 (ko) * | 2011-07-08 | 2012-05-24 | (주)대흥이엔지 | 도로 법면의 확장로 |
| JP6613199B2 (ja) * | 2016-04-11 | 2019-11-27 | Ykk Ap株式会社 | フェンスまたは手摺り |
| JP7565746B2 (ja) * | 2020-10-13 | 2024-10-11 | 三協立山株式会社 | 簡易構造物 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP6144489U patent/JPH078652Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150303U (ja) | 1990-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |