JPH074242Y2 - 中空材の連結装置 - Google Patents
中空材の連結装置Info
- Publication number
- JPH074242Y2 JPH074242Y2 JP1987169789U JP16978987U JPH074242Y2 JP H074242 Y2 JPH074242 Y2 JP H074242Y2 JP 1987169789 U JP1987169789 U JP 1987169789U JP 16978987 U JP16978987 U JP 16978987U JP H074242 Y2 JPH074242 Y2 JP H074242Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main beam
- bolt
- connecting plate
- hollow
- bolts
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、互いに重合状に連接する中空材の連接面をボ
ルトによって締結してなる中空材の連結装置に関する。
ルトによって締結してなる中空材の連結装置に関する。
[従来の技術及びその解決すべき問題点] 従来、中空材を互いに連接させてボルトによって締結す
ることにより連結する場合、両中空材の連接面にボルト
を通す貫通孔を設けると共に、さらに中空材の連接面と
対向する面にボルト締付け用の孔を設け、このボルト締
付け用の孔から貫通孔にボルトを通して両中空材の締結
を行っていた。
ることにより連結する場合、両中空材の連接面にボルト
を通す貫通孔を設けると共に、さらに中空材の連接面と
対向する面にボルト締付け用の孔を設け、このボルト締
付け用の孔から貫通孔にボルトを通して両中空材の締結
を行っていた。
ここで、例えば連結する中空材のうち一方の中空材を他
方の中空材に傾斜状に重合させるような場合において
は、種々の振動等によって水平方向へのずれが生じ易
く、このずれを防ぐためボルトの増設等によって中空材
間の水平方向の連結強度、すなわち剪断強度を特に向上
させる必要がある。
方の中空材に傾斜状に重合させるような場合において
は、種々の振動等によって水平方向へのずれが生じ易
く、このずれを防ぐためボルトの増設等によって中空材
間の水平方向の連結強度、すなわち剪断強度を特に向上
させる必要がある。
しかし、上記従来の連結方法では、中空材の連接面の貫
通孔はボルトの頭が占めるスペースを考慮して一定以上
の間隔を介して設ける必要があり、このため余りボルト
の数を多くすることができない。またボルトの数を増や
した場合には、これに対応して連接面と対向するボルト
締付け用の孔を増やす必要があるが、このボルト締付け
用の孔を数多く設けると中空材そのものの強度が弱くな
ってしまうため、この点からもやはりボルトの数を余り
多くすることができない。
通孔はボルトの頭が占めるスペースを考慮して一定以上
の間隔を介して設ける必要があり、このため余りボルト
の数を多くすることができない。またボルトの数を増や
した場合には、これに対応して連接面と対向するボルト
締付け用の孔を増やす必要があるが、このボルト締付け
用の孔を数多く設けると中空材そのものの強度が弱くな
ってしまうため、この点からもやはりボルトの数を余り
多くすることができない。
従って、これらの理由から従来の連結方法においては、
連結ボルトの数を多くすることができず、そのため中空
材連結部の剪断強度を向上させることができないという
欠点があった。
連結ボルトの数を多くすることができず、そのため中空
材連結部の剪断強度を向上させることができないという
欠点があった。
[問題点を解決するための手段] 上記従来の問題点を解決する本考案は、直接もしくは間
接的に重合して連接する中空材の連接面をボルトによっ
て締結してなる中空材の連結装置において、一方の中空
材の内面に連結用プレートを重合させると共に、この連
結用プレートに複数の貫通杆を突設してなり、上記連結
用プレートの複数の貫通杆を上記各中空材の連接面に形
成した貫通孔にそれぞれ貫通させてなり、上記各中空材
の連接面の貫通孔にボルトを貫通させると共に、該ボル
トを上記連結用プレートにネジ固着することにより各連
接面を上記ボルトで挟んでボルト締めしてなることを特
徴として構成されている。
接的に重合して連接する中空材の連接面をボルトによっ
て締結してなる中空材の連結装置において、一方の中空
材の内面に連結用プレートを重合させると共に、この連
結用プレートに複数の貫通杆を突設してなり、上記連結
用プレートの複数の貫通杆を上記各中空材の連接面に形
成した貫通孔にそれぞれ貫通させてなり、上記各中空材
の連接面の貫通孔にボルトを貫通させると共に、該ボル
トを上記連結用プレートにネジ固着することにより各連
接面を上記ボルトで挟んでボルト締めしてなることを特
徴として構成されている。
[実施例] 以下、本考案の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図から第8図に本考案の中空材の連結装置を片流れ
屋根カーポートの主梁と補助梁の連結に適用した一実施
例を示す。
屋根カーポートの主梁と補助梁の連結に適用した一実施
例を示す。
まず、片流れ屋根カーポートの全体構成を第1図及び第
2図を用いて説明する。上記片流れ屋根カーポートは、
所定間隔をおいて立設した支柱10に連結した主梁12によ
り、屋根13を水平状態から少し傾斜させて支持した構成
となっている。
2図を用いて説明する。上記片流れ屋根カーポートは、
所定間隔をおいて立設した支柱10に連結した主梁12によ
り、屋根13を水平状態から少し傾斜させて支持した構成
となっている。
上記支柱10は図示の如く垂直に立設され、この支柱10の
先端に主梁12が連結され僅かに傾斜して水平方向に延び
ている。また、上記主梁12の下側には、主梁12を補強す
るための補助梁14が設けられている。この補助梁14は、
先端側を主梁12下面に連結し後端側を主梁12下面から所
定間隔だけ離して支柱10に連結することにより、図示の
如く主梁12に沿って設けられている。
先端に主梁12が連結され僅かに傾斜して水平方向に延び
ている。また、上記主梁12の下側には、主梁12を補強す
るための補助梁14が設けられている。この補助梁14は、
先端側を主梁12下面に連結し後端側を主梁12下面から所
定間隔だけ離して支柱10に連結することにより、図示の
如く主梁12に沿って設けられている。
上記主梁12で支持される上記屋根13は、前枠16、後枠1
7、左右の側枠18,18及び中間横桟19と中間縦桟20を枠組
みしてなる屋根枠に、屋根パネル21を張設した構造とな
っている。
7、左右の側枠18,18及び中間横桟19と中間縦桟20を枠組
みしてなる屋根枠に、屋根パネル21を張設した構造とな
っている。
上記片流れ屋根カーポートは、以上の如く屋根13を主梁
12で支持することにより、屋根13の下方に自動車を収納
しうるスペースを形成するものである。
12で支持することにより、屋根13の下方に自動車を収納
しうるスペースを形成するものである。
なお、上記支柱10、主梁12、補助梁14及び屋根13を構成
する各部材は、夫々アルミニウム等で押出し成形したも
のを用いている。
する各部材は、夫々アルミニウム等で押出し成形したも
のを用いている。
次に、上記片流れ屋根カーポートにおいて主梁12と補助
梁14の連結に用いられている本実施例による中空材の連
結装置について詳述する。第3図と第4図に主梁12と補
助梁14の連結部分を示す。図示の如く主梁12と補助梁14
は、断面方形状の中空材により形成されている。
梁14の連結に用いられている本実施例による中空材の連
結装置について詳述する。第3図と第4図に主梁12と補
助梁14の連結部分を示す。図示の如く主梁12と補助梁14
は、断面方形状の中空材により形成されている。
本実施例の連結装置は、スペーサ2を介して重合状に連
接させた主梁12と補助梁14との連接面を連結用プレート
1を用いて連結する構成となっている。
接させた主梁12と補助梁14との連接面を連結用プレート
1を用いて連結する構成となっている。
上記連結用プレート1は、補助梁14内に保持しうる幅の
板状部材よりなり、図示の如く補助梁14の連接面である
先端部上面内側に保持される。この連結用プレート1に
は、その全面にわたって合計6本の貫通杆3が設けられ
ている。この貫通杆3は、図示の如く螺杆によって形成
してあり、いわゆるボルト等と異なりナットのスペース
を考慮する必要のない密接配置し得るものとされてい
る。これらの貫通杆3は、上6個所に設けたネジ孔にそ
の一端をネジ込むと共に、そのネジ込む部分をカシメる
ことにより、連結用プレート1に対し立設されている。
また、上記貫通杆3の長さは、補助梁14の連接面、スペ
ーサ2及び主梁12の連接面を貫通して主梁12内まで延び
る長さとなっている。
板状部材よりなり、図示の如く補助梁14の連接面である
先端部上面内側に保持される。この連結用プレート1に
は、その全面にわたって合計6本の貫通杆3が設けられ
ている。この貫通杆3は、図示の如く螺杆によって形成
してあり、いわゆるボルト等と異なりナットのスペース
を考慮する必要のない密接配置し得るものとされてい
る。これらの貫通杆3は、上6個所に設けたネジ孔にそ
の一端をネジ込むと共に、そのネジ込む部分をカシメる
ことにより、連結用プレート1に対し立設されている。
また、上記貫通杆3の長さは、補助梁14の連接面、スペ
ーサ2及び主梁12の連接面を貫通して主梁12内まで延び
る長さとなっている。
また、連結用プレート1上の貫通杆3の中間2個所に
は、主梁12と補助梁14の連接面を互いに締結する締結ボ
ルト5をネジ込むためのネジ孔1a,1aが設けられてい
る。
は、主梁12と補助梁14の連接面を互いに締結する締結ボ
ルト5をネジ込むためのネジ孔1a,1aが設けられてい
る。
さらに、主梁12と補助梁14の各連接面には、連結用プレ
ート1の貫通杆3及びネジ孔1aに対応して合計8個の貫
通孔6a,6bが夫々設けられている。この貫通孔6a,6bは、
貫通杆3及び連結ボルト5を挿入することのできる大き
さに形成されている。これにより、第7図に示す如く補
助梁14内部から貫通杆3を貫通孔6bに挿入させれば、連
結用プレート1を連接面の裏側に密着させることができ
る。その際、ネジ孔1a,1aも貫通孔6bと位置合せされ
る。
ート1の貫通杆3及びネジ孔1aに対応して合計8個の貫
通孔6a,6bが夫々設けられている。この貫通孔6a,6bは、
貫通杆3及び連結ボルト5を挿入することのできる大き
さに形成されている。これにより、第7図に示す如く補
助梁14内部から貫通杆3を貫通孔6bに挿入させれば、連
結用プレート1を連接面の裏側に密着させることができ
る。その際、ネジ孔1a,1aも貫通孔6bと位置合せされ
る。
主梁12の連接面と対向する上面には、締結ボルト5を通
す2個の貫通孔6aと対応して外側から連結ボルト5を挿
入しかつボルト締付け作業を行うためのボルト締付孔7
が設けられている。なお、上記締結ボルト5は、主梁12
の連接面から補助梁14の連接面まで十分に貫通しうる長
さを有する。
す2個の貫通孔6aと対応して外側から連結ボルト5を挿
入しかつボルト締付け作業を行うためのボルト締付孔7
が設けられている。なお、上記締結ボルト5は、主梁12
の連接面から補助梁14の連接面まで十分に貫通しうる長
さを有する。
主梁12と補助梁14の連接面間に介在させるスペーサ2
は、図示の如く主梁12と補助梁14の連接面どうしがなす
角度に対応させて楔状に形成されている。このスペーサ
2により、主梁12と補助梁14の連接面は一定の角度を持
って互いに連接するものである。また、スペーサ2に
は、主梁12及び補助梁14の8個の貫通孔6a,6bに対応し
てほぼ同じ大きさの孔2aが設けられている。
は、図示の如く主梁12と補助梁14の連接面どうしがなす
角度に対応させて楔状に形成されている。このスペーサ
2により、主梁12と補助梁14の連接面は一定の角度を持
って互いに連接するものである。また、スペーサ2に
は、主梁12及び補助梁14の8個の貫通孔6a,6bに対応し
てほぼ同じ大きさの孔2aが設けられている。
以上の構成により、主梁12と補助梁14の連結を行う場
合、まず第7図に示す如く補助梁14の内側から連結用プ
レート1の貫通杆3を貫通孔6bに挿入し、連結用プレー
ト1を連接面の裏側に密着させた状態で保持する。そし
て、貫通孔6bから突出した貫通杆3にスペーサ2の孔2a
を通すことにより、スペーサ2を補助梁14の連接面上に
重ねる。
合、まず第7図に示す如く補助梁14の内側から連結用プ
レート1の貫通杆3を貫通孔6bに挿入し、連結用プレー
ト1を連接面の裏側に密着させた状態で保持する。そし
て、貫通孔6bから突出した貫通杆3にスペーサ2の孔2a
を通すことにより、スペーサ2を補助梁14の連接面上に
重ねる。
次に、その状態で突出した貫通杆3を主梁12の貫通孔6a
に挿入して、主梁12と補助梁14の連接面どうしをスペー
サ2を介して互いに連接させる。このように貫通杆3を
立設したスペーサ2を介して主梁12と補助梁14とを連接
させることにより、貫通孔6a,6bの位置が規制され位置
合せされる。その後、主梁12上面のボルト締付孔7から
締結ボルト5を挿入し、その締結ボルト5を貫通孔6a,6
bを介して連結用プレート1のネジ孔1aにネジ込み、こ
れにより主梁12と補助梁14の両連接面と連結用プレート
1をボルト締めする。この結果、主梁12と補助梁14は、
第3図及び第4図に示すような状態で連結されるもので
ある。
に挿入して、主梁12と補助梁14の連接面どうしをスペー
サ2を介して互いに連接させる。このように貫通杆3を
立設したスペーサ2を介して主梁12と補助梁14とを連接
させることにより、貫通孔6a,6bの位置が規制され位置
合せされる。その後、主梁12上面のボルト締付孔7から
締結ボルト5を挿入し、その締結ボルト5を貫通孔6a,6
bを介して連結用プレート1のネジ孔1aにネジ込み、こ
れにより主梁12と補助梁14の両連接面と連結用プレート
1をボルト締めする。この結果、主梁12と補助梁14は、
第3図及び第4図に示すような状態で連結されるもので
ある。
なお、本実施例では、第3・4図に示すように主梁12上
面のボルト締付孔7が位置する部分に、屋根13の中間横
桟19を連結する連結具23を取付けるようにし、ボルト締
付孔7が外部に露出しないようにしている。
面のボルト締付孔7が位置する部分に、屋根13の中間横
桟19を連結する連結具23を取付けるようにし、ボルト締
付孔7が外部に露出しないようにしている。
以上説明した実施例では、締結ボルト5を連結用プレー
ト1のネジ孔1aにネジ込んでボルト締めする場合を示し
たが、これに限定されず例えば第8図に示す如く連結用
プレート1にボルト25を一体的に固着して設け、そのボ
ルト25にナット26をネジ込んでボルト締めするようにし
てもよい。また、通常のボルトとナットを用いてもよ
い。
ト1のネジ孔1aにネジ込んでボルト締めする場合を示し
たが、これに限定されず例えば第8図に示す如く連結用
プレート1にボルト25を一体的に固着して設け、そのボ
ルト25にナット26をネジ込んでボルト締めするようにし
てもよい。また、通常のボルトとナットを用いてもよ
い。
また、スペーサ2を介して傾斜させて連結を行う場合に
限らず、このようなスペーサを設けずに連接面どうしを
直接重合状に連接させて連結を行ってもよいし、また平
坦なスペーサを介して間隔を有する間接的な重合連結を
行ってもよい。さらに、実施例では、カーポートの主梁
12と補助梁14の連結に本考案を適用した場合を示した
が、これに限らずその他すべての中空材の連結に適用す
ることができる。
限らず、このようなスペーサを設けずに連接面どうしを
直接重合状に連接させて連結を行ってもよいし、また平
坦なスペーサを介して間隔を有する間接的な重合連結を
行ってもよい。さらに、実施例では、カーポートの主梁
12と補助梁14の連結に本考案を適用した場合を示した
が、これに限らずその他すべての中空材の連結に適用す
ることができる。
また、連結用プレート1の貫通杆3を6本とした場合を
示したが、この貫通杆3の数は任意に定めることができ
る。さらに、貫通杆3を螺杆によって形成した場合を示
したが、棒状のものを連結用プレート1に固着するだけ
でもよい。その断面形状についても円形状に限らず、例
えば四角形状であってもよい。その場合は、貫通孔の形
状を貫通杆に合った形状とする。
示したが、この貫通杆3の数は任意に定めることができ
る。さらに、貫通杆3を螺杆によって形成した場合を示
したが、棒状のものを連結用プレート1に固着するだけ
でもよい。その断面形状についても円形状に限らず、例
えば四角形状であってもよい。その場合は、貫通孔の形
状を貫通杆に合った形状とする。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、連結用プレートに
突設した複数の貫通杆を連接する各中空材の連接面の貫
通孔にそれぞれ貫通させ、次いで、各連接面にボルトを
貫通させ連結用プレートにネジ固着することにより各連
接面をボルト締めするようにしたので、ナットのスペー
スを考慮することがないため貫通杆を狭いスペースに複
数配設でき、これら複数の貫通杆によって水平方向の連
結強度を向上させてより剪断強度の強い連結とすること
ができるという効果がある。
突設した複数の貫通杆を連接する各中空材の連接面の貫
通孔にそれぞれ貫通させ、次いで、各連接面にボルトを
貫通させ連結用プレートにネジ固着することにより各連
接面をボルト締めするようにしたので、ナットのスペー
スを考慮することがないため貫通杆を狭いスペースに複
数配設でき、これら複数の貫通杆によって水平方向の連
結強度を向上させてより剪断強度の強い連結とすること
ができるという効果がある。
さらに本考案によれば、複数の貫通杆を中空材の各連接
面の貫通孔にそれぞれ貫通させて各連接面をボルト締め
するようにしたので、貫通杆を貫通させることによって
中空材各々に設けたボルト用貫通孔の位置が規制され、
貫通孔の位置合せができてボルトの貫通作業が容易にな
る。
面の貫通孔にそれぞれ貫通させて各連接面をボルト締め
するようにしたので、貫通杆を貫通させることによって
中空材各々に設けたボルト用貫通孔の位置が規制され、
貫通孔の位置合せができてボルトの貫通作業が容易にな
る。
第1図は本考案の中空材の連結装置を適用した片流れ屋
根カーポートの斜視図、第2図は第1図に示す片流れ屋
根カーポートの側面図、第3図は主梁と補助梁の連結部
分の一部を切欠いた拡大図、第4図は第3図の縦断面
図、第5図は一実施例に係る連結装置の連結用プレート
の斜視図、第6図はスペーサの斜視図、第7図は第3図
に示す連結部分の分解図、第8図は本考案の他の実施例
を示す分解図である。 1:連結用プレート 1a:ネジ孔 2:スペーサ 3:貫通杆 5:連結ボルト 6a,6b:貫通孔 7:ボルト締付孔 12:主梁 14:補助梁 25:ボルト 26:ナット
根カーポートの斜視図、第2図は第1図に示す片流れ屋
根カーポートの側面図、第3図は主梁と補助梁の連結部
分の一部を切欠いた拡大図、第4図は第3図の縦断面
図、第5図は一実施例に係る連結装置の連結用プレート
の斜視図、第6図はスペーサの斜視図、第7図は第3図
に示す連結部分の分解図、第8図は本考案の他の実施例
を示す分解図である。 1:連結用プレート 1a:ネジ孔 2:スペーサ 3:貫通杆 5:連結ボルト 6a,6b:貫通孔 7:ボルト締付孔 12:主梁 14:補助梁 25:ボルト 26:ナット
Claims (1)
- 【請求項1】直接もしくは間接的に重合して連接する中
空材の連接面をボルトによって締結してなる下記要件を
備えることを特徴とする中空材の連結装置。 (イ)一方の中空材の内面に連結用プレートを重合させ
ると共に、この連結用プレートに複数の貫通杆を突設し
てなる。 (ロ)上記連結用プレートの複数の貫通杆を上記各中空
材の連接面に形成した貫通孔にそれぞれ貫通させてな
る。 (ハ)上記各中空材の連接面の貫通孔にボルトを貫通さ
せると共に、該ボルトを上記連結用プレートにネジ固着
することにより各連接面を上記ボルトで挟んでボルト締
めしてなる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987169789U JPH074242Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 中空材の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987169789U JPH074242Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 中空材の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0175504U JPH0175504U (ja) | 1989-05-22 |
| JPH074242Y2 true JPH074242Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31460156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987169789U Expired - Lifetime JPH074242Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 中空材の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074242Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011507U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-26 | 日晴金属株式会社 | テレビアンテナ支線引張金具 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP1987169789U patent/JPH074242Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0175504U (ja) | 1989-05-22 |
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