JPH0786779A - 密閉筐体の熱交換装置 - Google Patents
密閉筐体の熱交換装置Info
- Publication number
- JPH0786779A JPH0786779A JP5175968A JP17596893A JPH0786779A JP H0786779 A JPH0786779 A JP H0786779A JP 5175968 A JP5175968 A JP 5175968A JP 17596893 A JP17596893 A JP 17596893A JP H0786779 A JPH0786779 A JP H0786779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- outer cylinder
- hermetically sealed
- fan
- absorbing fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20009—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating using a gaseous coolant in electronic enclosures
- H05K7/202—Air circulating in closed loop within enclosure wherein heat is removed through heat-exchangers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/2089—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for power electronics, e.g. for inverters for controlling motor
- H05K7/20909—Forced ventilation, e.g. on heat dissipaters coupled to components
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却効率が良好な密閉筐体の熱交換装置を提
供する。 【構成】 密閉筐体2の壁面を貫通して熱伝導用管体3
を付設し、管体3の密閉筐体2外部に対応する部位に放
熱フィン4を設けると共に、管体3の密閉筐体2内部に
対応する部位に吸熱フィン5を設ける。吸熱フィン5を
包囲する外筒体6を設け、外筒体6の内部には、一端開
口部7から他端開口部12へ至る通風路13を形成し、か
つ、外筒体6の一端開口部7にファン8を配設する。
供する。 【構成】 密閉筐体2の壁面を貫通して熱伝導用管体3
を付設し、管体3の密閉筐体2外部に対応する部位に放
熱フィン4を設けると共に、管体3の密閉筐体2内部に
対応する部位に吸熱フィン5を設ける。吸熱フィン5を
包囲する外筒体6を設け、外筒体6の内部には、一端開
口部7から他端開口部12へ至る通風路13を形成し、か
つ、外筒体6の一端開口部7にファン8を配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は密閉筐体の熱交換装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両のインバータ等に用いられ
る電力半導体素子等は、塵埃等による汚染防止のために
密閉筐体に内装されて車両の床下等に取付けられてお
り、半導体素子等の発熱に起因する筐体内部の温度の上
昇を抑えて該半導体素子等を保護するために、熱交換装
置が使用される。
る電力半導体素子等は、塵埃等による汚染防止のために
密閉筐体に内装されて車両の床下等に取付けられてお
り、半導体素子等の発熱に起因する筐体内部の温度の上
昇を抑えて該半導体素子等を保護するために、熱交換装
置が使用される。
【0003】このような密閉筐体の熱交換装置として、
従来、実開昭58− 20541号に記載の車両用半導体装置が
知られており、この装置は、密閉筐体に吸熱・放熱フィ
ン付の熱伝導用管体を設け、このフィン付管体を介し
て、半導体素子等から発生する熱を密閉筐体外部の空気
と熱交換して逃がすものであった。
従来、実開昭58− 20541号に記載の車両用半導体装置が
知られており、この装置は、密閉筐体に吸熱・放熱フィ
ン付の熱伝導用管体を設け、このフィン付管体を介し
て、半導体素子等から発生する熱を密閉筐体外部の空気
と熱交換して逃がすものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の上記装
置では、熱気を帯びた空気を、密閉筐体内でファンにて
攪拌させて、吸熱フィンに吸熱させていために、ファン
と吸熱フィンの間に、上記半導体素子以外の他の機器類
が設置された場合、該機器類に遮られて、上記空気が吸
熱フィンに直接当たらず、風速が小さくなり冷却効率が
悪くなるという問題があった。
置では、熱気を帯びた空気を、密閉筐体内でファンにて
攪拌させて、吸熱フィンに吸熱させていために、ファン
と吸熱フィンの間に、上記半導体素子以外の他の機器類
が設置された場合、該機器類に遮られて、上記空気が吸
熱フィンに直接当たらず、風速が小さくなり冷却効率が
悪くなるという問題があった。
【0005】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決して冷却効率が良好な密閉筐体の熱交換装置を提
供することを目的とする。
を解決して冷却効率が良好な密閉筐体の熱交換装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、密閉筐体の壁面を貫通して熱伝導用管体
を付設し、該管体の該密閉筐体外部に対応する部位に放
熱フィンを設けると共に、該管体の該密閉筐体内部に対
応する部位に吸熱フィンを設けた密閉筐体の熱交換装置
に於て、該吸熱フィンを包囲する外筒体を設け、該外筒
体の内部には、該外筒体の一端開口部から他端開口部へ
至る通風路が形成され、かつ、該外筒体の一端又は他端
の上記開口部にファンを配設したものである。
成するために、密閉筐体の壁面を貫通して熱伝導用管体
を付設し、該管体の該密閉筐体外部に対応する部位に放
熱フィンを設けると共に、該管体の該密閉筐体内部に対
応する部位に吸熱フィンを設けた密閉筐体の熱交換装置
に於て、該吸熱フィンを包囲する外筒体を設け、該外筒
体の内部には、該外筒体の一端開口部から他端開口部へ
至る通風路が形成され、かつ、該外筒体の一端又は他端
の上記開口部にファンを配設したものである。
【0007】さらに、上記通風路が、上記吸熱フィンに
よって形成された非直進状の通風路である。
よって形成された非直進状の通風路である。
【0008】
【作用】ファンの回転駆動によって、密閉筐体内の熱気
を帯びた空気を、集中的に外筒体内に取り込ませ得る。
そして、通風路を非直進状とすれば、上記熱気が適度な
流速でもって通風路を通過し、吸熱フィンに十分に当た
るので、効率良く熱が吸収され冷却される。
を帯びた空気を、集中的に外筒体内に取り込ませ得る。
そして、通風路を非直進状とすれば、上記熱気が適度な
流速でもって通風路を通過し、吸熱フィンに十分に当た
るので、効率良く熱が吸収され冷却される。
【0009】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
【0010】図1は、本発明に係る密閉筐体の熱交換装
置の一実施例を示しており、この熱交換装置1は、密閉
筐体2の壁面を貫通して設けられた熱伝導用管体3と、
管体3の密閉筐体2外部に対応する部位に設けられた放
熱フィン4と、管体3の密閉筐体2内部に対応する部位
に設けられた吸熱フィン5と、吸熱フィン5を包囲する
外筒体6と、外筒体6の一端開口部7に配設されたファ
ン8と、を備えている。
置の一実施例を示しており、この熱交換装置1は、密閉
筐体2の壁面を貫通して設けられた熱伝導用管体3と、
管体3の密閉筐体2外部に対応する部位に設けられた放
熱フィン4と、管体3の密閉筐体2内部に対応する部位
に設けられた吸熱フィン5と、吸熱フィン5を包囲する
外筒体6と、外筒体6の一端開口部7に配設されたファ
ン8と、を備えている。
【0011】密閉筐体2は車両の床下等に取付けられ、
密閉筐体2には、上記外筒体6及びファン8等と共に、
電力半導体素子等の発熱体9が内装される。
密閉筐体2には、上記外筒体6及びファン8等と共に、
電力半導体素子等の発熱体9が内装される。
【0012】熱伝導用管体3は、銅管内にアルコール、
フロン、水又はパーフロロカーボン等の作動媒体を真空
封入したものからなり、発熱体9から発生した熱が吸熱
フィン5を介して熱伝導用管体3に吸収されると、その
熱が、上記作動媒体を通じて放熱フィン4に伝達され、
放熱フィン4と密閉筐体2外部の空気との熱交換により
放熱される。
フロン、水又はパーフロロカーボン等の作動媒体を真空
封入したものからなり、発熱体9から発生した熱が吸熱
フィン5を介して熱伝導用管体3に吸収されると、その
熱が、上記作動媒体を通じて放熱フィン4に伝達され、
放熱フィン4と密閉筐体2外部の空気との熱交換により
放熱される。
【0013】また、放熱フィン4と吸熱フィン5は、熱
伝導の良好な銅やアルミ等にて形成された平板体10と平
板体11を、夫々、管体3の軸心と直交状に所定間隔で複
数枚並設してなる。
伝導の良好な銅やアルミ等にて形成された平板体10と平
板体11を、夫々、管体3の軸心と直交状に所定間隔で複
数枚並設してなる。
【0014】また、外筒体6の内部には、外筒体6の一
端開口部7から他端開口部12へ至る非直進状の通風路13
が形成される。
端開口部7から他端開口部12へ至る非直進状の通風路13
が形成される。
【0015】なお、本発明において、「非直進状」の通
風路13とは、蛇行状(図1参照)、螺旋状(図4参
照)、拡大収縮繰返状(図2参照)等、外筒体6内部を
熱気を帯びた空気がその一端開口部7から他端開口部12
へ単に直線状に進行するのではなく、吸熱フィン5自身
の形状又は配置によって形成された変化のある通風路13
を意味する。
風路13とは、蛇行状(図1参照)、螺旋状(図4参
照)、拡大収縮繰返状(図2参照)等、外筒体6内部を
熱気を帯びた空気がその一端開口部7から他端開口部12
へ単に直線状に進行するのではなく、吸熱フィン5自身
の形状又は配置によって形成された変化のある通風路13
を意味する。
【0016】即ち、図1の実施例では、吸熱フィン5の
平板体11…の内で、隣合う平板体11a,11bを、管体3
の軸心と直交方向へ互いにずらして配設し、該平板体11
a…,11b…と外筒体6とで、蛇行状の通風路13を形成
している。
平板体11…の内で、隣合う平板体11a,11bを、管体3
の軸心と直交方向へ互いにずらして配設し、該平板体11
a…,11b…と外筒体6とで、蛇行状の通風路13を形成
している。
【0017】しかして、ファン8を回転駆動させれば、
密閉筐体2内の熱気を帯びた空気が、集中的に外筒体6
内の通風路13を通過して、十分に攪拌されつつ、適度の
接触時間をもって吸熱フィン5に十分に当たる。
密閉筐体2内の熱気を帯びた空気が、集中的に外筒体6
内の通風路13を通過して、十分に攪拌されつつ、適度の
接触時間をもって吸熱フィン5に十分に当たる。
【0018】これにより、吸熱フィン5の吸熱量が増加
し、熱気を帯びた空気を効率良く冷却することができ
る。
し、熱気を帯びた空気を効率良く冷却することができ
る。
【0019】なお、図1に示す実施例のように、平板体
11の一枚毎に蛇行する通風路13としても良いが、ファン
8の負担を軽減するため、図5に示すように、平板体11
a,11bによる蛇行ピッチを緩くし、その間に外筒体6
の内壁に接触しない平板体11cを数枚配置して形成した
通風路13とすることも好ましい。
11の一枚毎に蛇行する通風路13としても良いが、ファン
8の負担を軽減するため、図5に示すように、平板体11
a,11bによる蛇行ピッチを緩くし、その間に外筒体6
の内壁に接触しない平板体11cを数枚配置して形成した
通風路13とすることも好ましい。
【0020】次に、図2と図3は、吸熱フィン5の変形
例で、図2は平面図、図3はそのA−A線断面図を示し
ている。
例で、図2は平面図、図3はそのA−A線断面図を示し
ている。
【0021】この場合、吸熱フィン5の各平板体11は同
一外形に形成され、その矩形状外面は外筒体6の矩形状
内面に接触する。
一外形に形成され、その矩形状外面は外筒体6の矩形状
内面に接触する。
【0022】そして、平板体11…の内、隣合う平板体11
a,11bには、夫々、通風孔14a,14bが複数貫設さ
れ、平板体11aの通風孔14aと、平板体11bの通風孔14
bは、管体3の軸心と直交方向へ互いにずらして配設さ
れる。
a,11bには、夫々、通風孔14a,14bが複数貫設さ
れ、平板体11aの通風孔14aと、平板体11bの通風孔14
bは、管体3の軸心と直交方向へ互いにずらして配設さ
れる。
【0023】この吸熱フィン5によって、外筒体6の一
端開口部7から他端開口部12まで、拡大収縮繰返状の変
化のある通風路13が形成される。
端開口部7から他端開口部12まで、拡大収縮繰返状の変
化のある通風路13が形成される。
【0024】なお、この場合、管体3は2本となってお
り、このように複数本の管体3を設けても良い。
り、このように複数本の管体3を設けても良い。
【0025】次に、図4は、吸熱フィン5の他の変形例
を示している。
を示している。
【0026】即ち、吸熱フィン5は、一端開口部7から
他端開口部12まで連続する螺旋状となっており、これに
より、螺旋状の変化のある通風路13が形成される。
他端開口部12まで連続する螺旋状となっており、これに
より、螺旋状の変化のある通風路13が形成される。
【0027】なお、本発明は上述の実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
る。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
る。
【0028】例えば、上記各例に於て、一端開口部7で
なく、他端開口部12にファン8を配設するも自由であ
る。
なく、他端開口部12にファン8を配設するも自由であ
る。
【0029】また、外筒体6の内部は、一端開口部7か
ら他端開口部12へ、又は、他端開口部12から一端開口部
7へ、通気可能であれば、吸熱フィン5の形状、外筒体
6の形状等に特に制限はない。
ら他端開口部12へ、又は、他端開口部12から一端開口部
7へ、通気可能であれば、吸熱フィン5の形状、外筒体
6の形状等に特に制限はない。
【0030】例えば、図2の実施例に於て、平板体11
a,11bの通風孔14a,14bを軸心方向と直交方向へ互
いにずらさずに、空気が一端開口部7から他端開口部12
へ(又はその逆方向へ)直進可能なように配設したり、
この通風孔14a,14bに代えて平板体11a,11bの端縁
に切欠きを設けたりするも自由である。
a,11bの通風孔14a,14bを軸心方向と直交方向へ互
いにずらさずに、空気が一端開口部7から他端開口部12
へ(又はその逆方向へ)直進可能なように配設したり、
この通風孔14a,14bに代えて平板体11a,11bの端縁
に切欠きを設けたりするも自由である。
【0031】また、図示省略するが、管体3の軸心方向
へ延びる帯状の平板体を複数枚、該管体3に放射状に設
けて吸熱フィン5を構成してもよい。しかしながら、密
閉筐体2内の空気の冷却効率を向上させるために、吸熱
フィン5によって通風路13を非直進状に形成するのが好
ましい。
へ延びる帯状の平板体を複数枚、該管体3に放射状に設
けて吸熱フィン5を構成してもよい。しかしながら、密
閉筐体2内の空気の冷却効率を向上させるために、吸熱
フィン5によって通風路13を非直進状に形成するのが好
ましい。
【0032】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0033】請求項1の熱交換装置によれば、密閉筐体
2内に於て、各種機器類の配置を考える必要がなくな
り、しかも、密閉筐体2内の熱気を帯びた空気を、ファ
ン8によって外筒体6内部に集中的に取り込ませて、吸
熱フィン5に確実に熱気を当てることができるので、吸
熱量が増加し、冷却効率が向上する。
2内に於て、各種機器類の配置を考える必要がなくな
り、しかも、密閉筐体2内の熱気を帯びた空気を、ファ
ン8によって外筒体6内部に集中的に取り込ませて、吸
熱フィン5に確実に熱気を当てることができるので、吸
熱量が増加し、冷却効率が向上する。
【0034】請求項2の熱交換装置によれば、熱気を帯
びた空気が、適度な流速で非直進状通風路13を通過し、
該通風路13内で十分に攪拌されつつ、かつ適度の接触時
間をもって吸熱フィン5に十分に当たり、効率良く熱交
換することができ、冷却効率が向上する。
びた空気が、適度な流速で非直進状通風路13を通過し、
該通風路13内で十分に攪拌されつつ、かつ適度の接触時
間をもって吸熱フィン5に十分に当たり、効率良く熱交
換することができ、冷却効率が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】吸熱フィンの変形例を示す断面平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】吸熱フィンの他の変形例を示す断面図である。
【図5】図1の変形例を示す断面図である。
2 密閉筐体 3 熱伝導用管体 4 放熱フィン 5 吸熱フィン 6 外筒体 7 一端開口部 8 ファン 12 他端開口部 13 通風路
Claims (2)
- 【請求項1】 密閉筐体の壁面を貫通して熱伝導用管体
を付設し、該管体の該密閉筐体外部に対応する部位に放
熱フィンを設けると共に、該管体の該密閉筐体内部に対
応する部位に吸熱フィンを設けた密閉筐体の熱交換装置
に於て、該吸熱フィンを包囲する外筒体を設け、該外筒
体の内部には、該外筒体の一端開口部から他端開口部へ
至る通風路が形成され、かつ、該外筒体の一端又は他端
の上記開口部にファンを配設したことを特徴とする密閉
筐体の熱交換装置。 - 【請求項2】 上記通風路が、上記吸熱フィンによって
形成された非直進状の通風路である請求項1記載の密閉
筐体の熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175968A JPH0786779A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 密閉筐体の熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175968A JPH0786779A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 密閉筐体の熱交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0786779A true JPH0786779A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16005403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175968A Pending JPH0786779A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 密閉筐体の熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786779A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005536869A (ja) * | 2002-05-31 | 2005-12-02 | イェー・ファン・デル・ウェルフ・ホールディング・ベスローテン・フェンノートシャップ | 電気及び/又は電子部品特にコンピュータ機器の冷却における又はそれに関する改良 |
| JP2015118305A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 沸騰冷却システム及び投写型表示装置 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5175968A patent/JPH0786779A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005536869A (ja) * | 2002-05-31 | 2005-12-02 | イェー・ファン・デル・ウェルフ・ホールディング・ベスローテン・フェンノートシャップ | 電気及び/又は電子部品特にコンピュータ機器の冷却における又はそれに関する改良 |
| JP2015118305A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 沸騰冷却システム及び投写型表示装置 |
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