JPH0786818B2 - 作図データファイル処理システム - Google Patents
作図データファイル処理システムInfo
- Publication number
- JPH0786818B2 JPH0786818B2 JP63070566A JP7056688A JPH0786818B2 JP H0786818 B2 JPH0786818 B2 JP H0786818B2 JP 63070566 A JP63070566 A JP 63070566A JP 7056688 A JP7056688 A JP 7056688A JP H0786818 B2 JPH0786818 B2 JP H0786818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data file
- parameter
- record
- file
- drawing data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は作図データファイル処理方式に関し、特に図形
の拡大・縮小や原点位置を任意に指定できる作図データ
ファイル処理方式に関する。
の拡大・縮小や原点位置を任意に指定できる作図データ
ファイル処理方式に関する。
従来、この種のシステムとしては、デジタルプロッタラ
イブラリを利用して作図データプログラムを作成し、そ
の実行により、直接可視表示装置で可視表示処理を行っ
ていた。また、別に可視表示の処理を行う場合は、作図
データプログラムの可視表示処理を実行させているが、
中央処理装置への負荷やオペレーションの煩雑さを招く
ばかりでなく、さらに磁気テープ装置などに格納されて
いるスケーリングファクタパラメータと作図原点パラメ
ータに基づき、可視表示装置上の作図データファイルの
抽出や、任意の位置に縮小・拡大し可視表示させること
はできなかった。
イブラリを利用して作図データプログラムを作成し、そ
の実行により、直接可視表示装置で可視表示処理を行っ
ていた。また、別に可視表示の処理を行う場合は、作図
データプログラムの可視表示処理を実行させているが、
中央処理装置への負荷やオペレーションの煩雑さを招く
ばかりでなく、さらに磁気テープ装置などに格納されて
いるスケーリングファクタパラメータと作図原点パラメ
ータに基づき、可視表示装置上の作図データファイルの
抽出や、任意の位置に縮小・拡大し可視表示させること
はできなかった。
上述した従来の作図データファイル処理システムでは、
直接、作図データファイルを入力し、可視表示処理がで
きないという欠点がある。また、作図開始原点を始動す
るには、可視表示装置を手動操作でオフラインモードに
切替え移動させたり、作図開始原点を指定の方向に移動
させるか、作図データプログラムを修正しなければなら
ないという欠点がある。さらに、作図の拡大・縮小を行
うには、作図データプログラムを修正しなければなら
ず、作業が繁雑になるという欠点がある。
直接、作図データファイルを入力し、可視表示処理がで
きないという欠点がある。また、作図開始原点を始動す
るには、可視表示装置を手動操作でオフラインモードに
切替え移動させたり、作図開始原点を指定の方向に移動
させるか、作図データプログラムを修正しなければなら
ないという欠点がある。さらに、作図の拡大・縮小を行
うには、作図データプログラムを修正しなければなら
ず、作業が繁雑になるという欠点がある。
従って本発明の目的は、上記欠点を解決した作図データ
ファイル処理システムを提供することにある。
ファイル処理システムを提供することにある。
本発明の作図データファィル処理システムは、作図デー
タのファイル処理の条件を入力してパラメータテーブル
へ格納するパラメータ抽出手段と、あらかじめ定められ
たプログラムに従って生成された作図データファイルか
ら前記パラメータ抽出手段に指定された作図データファ
イル名を持つレコードを検索して主メモリに読込むデー
タファイル検索手段と、前記指定作図データファイルの
コマンドレコードを抽出し視認可能なコマンドレコード
に変換するコマンドレコード抽出手段と、前記視認可能
なコマンドレコードに対応したデータレコードを主メモ
リから抽出するデータレコード抽出手段と、前記データ
レコードとこれに対する前記パラメータに基づく処理を
行う作図手段とを備え、前記データファイルに記録され
ている前記コマンドレコードに対応した作図を実施して
構成される。
タのファイル処理の条件を入力してパラメータテーブル
へ格納するパラメータ抽出手段と、あらかじめ定められ
たプログラムに従って生成された作図データファイルか
ら前記パラメータ抽出手段に指定された作図データファ
イル名を持つレコードを検索して主メモリに読込むデー
タファイル検索手段と、前記指定作図データファイルの
コマンドレコードを抽出し視認可能なコマンドレコード
に変換するコマンドレコード抽出手段と、前記視認可能
なコマンドレコードに対応したデータレコードを主メモ
リから抽出するデータレコード抽出手段と、前記データ
レコードとこれに対する前記パラメータに基づく処理を
行う作図手段とを備え、前記データファイルに記録され
ている前記コマンドレコードに対応した作図を実施して
構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の主メモリに格納されるパラメ
ータテーブルと作図データテーブルの説明図、第3図は
本発明の一実施例の可視表示装置への表示例を示す説明
図、第4図は本発明の一実施例を適用したハードウェア
のブロック図である。
2図は本発明の一実施例の主メモリに格納されるパラメ
ータテーブルと作図データテーブルの説明図、第3図は
本発明の一実施例の可視表示装置への表示例を示す説明
図、第4図は本発明の一実施例を適用したハードウェア
のブロック図である。
本実施例は、第1図を見るにパラメータ抽出手段1と、
データファイル検索手段2と、コマンドレコード抽出手
段3と、データレコード抽出手段4と、作図手段5と、
作図データファイル12と、可視表示装置13とで構成され
る。また、本実施例を適用したハードウェアは、第4図
を見るに、キーボード11と、作図データファイル12を格
納する磁気テープを用いた外部メモリ15と、プロッタ等
を用いた可視表示装置13と、主メモリ14を伴った中央処
理装置16と、磁気ディスク装置17と、CRTディスプレイ1
8とで構成される。
データファイル検索手段2と、コマンドレコード抽出手
段3と、データレコード抽出手段4と、作図手段5と、
作図データファイル12と、可視表示装置13とで構成され
る。また、本実施例を適用したハードウェアは、第4図
を見るに、キーボード11と、作図データファイル12を格
納する磁気テープを用いた外部メモリ15と、プロッタ等
を用いた可視表示装置13と、主メモリ14を伴った中央処
理装置16と、磁気ディスク装置17と、CRTディスプレイ1
8とで構成される。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、作図に際しては、あらかじめ可視表示処理を行わ
せる作図データファイル12に格納されているデータに可
視表示処理させるため、作図データファイル可視表示プ
ログラム21を磁気ディスク装置17に格納しておく。
せる作図データファイル12に格納されているデータに可
視表示処理させるため、作図データファイル可視表示プ
ログラム21を磁気ディスク装置17に格納しておく。
次に第1図を見るに、キーボード11から処理のパラメー
タを入力すると、パラメータ抽出手段1により指定され
たパラメータが正常か否かのチェックが行われ、正常で
ある場合には、指定されたパラメータは主メモリ14にあ
るパラメータテーブル22に格納される。正常でない場合
は、再度、処理のパラメータを入力しなおす。又この
時、終了処理が選択されると無条件に処理を終了する。
ここで、データファイル検索手段2においてパラメータ
テーブル22に設定されたデータファイル名と一致するレ
コードが存在するか否かを、作図データファイル12の検
索を行うことによりデータファイル名と一致するレコー
ドを検出したならば作図データファイル32のコマンドレ
コード34とデータレコード35とに格納する。次に、コマ
ンドレコード抽出手段3により、コマンドレコード34を
抽出し作図手段5にひき渡す。
タを入力すると、パラメータ抽出手段1により指定され
たパラメータが正常か否かのチェックが行われ、正常で
ある場合には、指定されたパラメータは主メモリ14にあ
るパラメータテーブル22に格納される。正常でない場合
は、再度、処理のパラメータを入力しなおす。又この
時、終了処理が選択されると無条件に処理を終了する。
ここで、データファイル検索手段2においてパラメータ
テーブル22に設定されたデータファイル名と一致するレ
コードが存在するか否かを、作図データファイル12の検
索を行うことによりデータファイル名と一致するレコー
ドを検出したならば作図データファイル32のコマンドレ
コード34とデータレコード35とに格納する。次に、コマ
ンドレコード抽出手段3により、コマンドレコード34を
抽出し作図手段5にひき渡す。
さらに、データレコード抽出手段4によりデータレコー
ド35を抽出し、作図手段5にひき渡す。作図手段5で
は、コマンドレコードを認識可能なコードに変換後,可
視表示装置13に転送する。また、作図手段5では、パラ
メータテーブル22にあるパラメータとデータレコード35
にあるデータとを合成した後、可視表示装置に転送する
ことにより可視表示が行われる。以後データファイル検
索手段2より作図手段5までをくり返し実行し、ファイ
ルの終了が検出されるまで可視表示処理を行う。
ド35を抽出し、作図手段5にひき渡す。作図手段5で
は、コマンドレコードを認識可能なコードに変換後,可
視表示装置13に転送する。また、作図手段5では、パラ
メータテーブル22にあるパラメータとデータレコード35
にあるデータとを合成した後、可視表示装置に転送する
ことにより可視表示が行われる。以後データファイル検
索手段2より作図手段5までをくり返し実行し、ファイ
ルの終了が検出されるまで可視表示処理を行う。
ここで、第1図,第2図および第4図を用いて本実施例
の動作を詳細な説明を行う。
の動作を詳細な説明を行う。
まず、キーボード11から、作図データファイル処理プロ
グラムの起動コマンドが入力すると、磁気ディスク装置
17に格納されている作図データファイル可視表示プログ
ラム21が中央処理装置9の主メモリ14にロードされ実行
を開始する。処理開始メッセージに続いて、作図データ
ファイル12の磁気テープ装置から成る外部メモリ15への
マウント要求メッセージがCRTディスプレイ18に出力
(以下メッセージはCRTディスプレイ18に表示される)
されるので、あらかじめ作成しておいた作図データファ
イル12を磁気テープ装置にマウントし、入力可能な状態
にした後、キーボード11よりプログラムに対する準備完
了通知をすると作図データファイル名の入力要求メッセ
ージ及び作図データファイル名の入力要求メッセージが
出力される。作図データファイルが単一ファイルである
場合、又は複数ファイルに対して、指定する単一ファイ
ルのみ可視表示処理を行いたい場合は、作図データファ
イルに格納されている作図データファイル32の作図デー
タファイル名33を指定することにより作図データファイ
ルを作図開始ファイルパラメータ25と作図終了ファイル
名パラメータ26に設定し、次のステップに進む。
グラムの起動コマンドが入力すると、磁気ディスク装置
17に格納されている作図データファイル可視表示プログ
ラム21が中央処理装置9の主メモリ14にロードされ実行
を開始する。処理開始メッセージに続いて、作図データ
ファイル12の磁気テープ装置から成る外部メモリ15への
マウント要求メッセージがCRTディスプレイ18に出力
(以下メッセージはCRTディスプレイ18に表示される)
されるので、あらかじめ作成しておいた作図データファ
イル12を磁気テープ装置にマウントし、入力可能な状態
にした後、キーボード11よりプログラムに対する準備完
了通知をすると作図データファイル名の入力要求メッセ
ージ及び作図データファイル名の入力要求メッセージが
出力される。作図データファイルが単一ファイルである
場合、又は複数ファイルに対して、指定する単一ファイ
ルのみ可視表示処理を行いたい場合は、作図データファ
イルに格納されている作図データファイル32の作図デー
タファイル名33を指定することにより作図データファイ
ルを作図開始ファイルパラメータ25と作図終了ファイル
名パラメータ26に設定し、次のステップに進む。
ここに、単一ファイルとは1巻の磁気テープファイル1
つの作図データファイルのみが格納されている作図デー
タファイルのことであり、複数ファイルとは1巻の磁気
テープファイルに複数の作図データファイルが格納され
ている作図データファイルのことである。しかし、複数
ファイルに対して単一ファイルと呼ぶ場合は、複数ファ
イルに格納されている作図データファイルのうちいずれ
か1つの作図データファイルを指している。
つの作図データファイルのみが格納されている作図デー
タファイルのことであり、複数ファイルとは1巻の磁気
テープファイルに複数の作図データファイルが格納され
ている作図データファイルのことである。しかし、複数
ファイルに対して単一ファイルと呼ぶ場合は、複数ファ
イルに格納されている作図データファイルのうちいずれ
か1つの作図データファイルを指している。
作図データファイルが複数ファイルの場合で、複数ファ
イルの可視表示処理を行わせるには、作図データファイ
ル名を指定する際、範囲指定形式で作図開始ファイル名
に続き、作図終了ファイル名を入力すると、最初に入力
されたファイル名を作図開始ファイル名として認識し、
作図開始ファイルパラメータに設定し次に入力されたフ
ァイル名を作図終了ファイル名として認識し、作図終了
ファイルパラメータ26に設定し、次のステップに進む。
従って、可視表示処理の対象となる作図データファイル
23は作図開始ファイルパラメータ25から作図終了ファイ
ルパラメータ26までとなる。
イルの可視表示処理を行わせるには、作図データファイ
ル名を指定する際、範囲指定形式で作図開始ファイル名
に続き、作図終了ファイル名を入力すると、最初に入力
されたファイル名を作図開始ファイル名として認識し、
作図開始ファイルパラメータに設定し次に入力されたフ
ァイル名を作図終了ファイル名として認識し、作図終了
ファイルパラメータ26に設定し、次のステップに進む。
従って、可視表示処理の対象となる作図データファイル
23は作図開始ファイルパラメータ25から作図終了ファイ
ルパラメータ26までとなる。
ただし、作図開始ファイル名と作図終了ファイル名が同
一の指定が行われると、単一ファイルが指定されたもの
として処理し、次のステップに進む。作図データファイ
ルに格納されている全てのファイルの可視表示を行わせ
る場合には、キーボード11より全ファイル作図指定パラ
メータ27を設定し、次のステップに進む。この時点で可
視表示処理を終了させたい場合は、作図終了を指定する
と可視表示処理を抜け出し、終了する。
一の指定が行われると、単一ファイルが指定されたもの
として処理し、次のステップに進む。作図データファイ
ルに格納されている全てのファイルの可視表示を行わせ
る場合には、キーボード11より全ファイル作図指定パラ
メータ27を設定し、次のステップに進む。この時点で可
視表示処理を終了させたい場合は、作図終了を指定する
と可視表示処理を抜け出し、終了する。
ここで、可視表示処理を行う作図データファイルに対し
て、スケーリングファクタの入力要求メッセージが出力
されるので、データレコード35A・35Bに対する拡大・縮
小値すなわちスケーリングファクタパラメータ31を実数
形式で指定する。ここて拡大・縮小値を変更したいとき
はキーボード11より復改キーを押下すればスケーリング
ファクタの初期値(1.0)が、スケーリングファクター
パラメータ31として自動設定される。このあと改めてス
ケーリングファクタを設定すればよい。ただし、指定さ
れた値がスケーリングファクタパラメータ31にない場合
は、スケーリングファクターの入力要求メッセージが再
び出力され次のステップに進むことはできない。
て、スケーリングファクタの入力要求メッセージが出力
されるので、データレコード35A・35Bに対する拡大・縮
小値すなわちスケーリングファクタパラメータ31を実数
形式で指定する。ここて拡大・縮小値を変更したいとき
はキーボード11より復改キーを押下すればスケーリング
ファクタの初期値(1.0)が、スケーリングファクター
パラメータ31として自動設定される。このあと改めてス
ケーリングファクタを設定すればよい。ただし、指定さ
れた値がスケーリングファクタパラメータ31にない場合
は、スケーリングファクターの入力要求メッセージが再
び出力され次のステップに進むことはできない。
次に、本実施例の可視表示装置での表示について第3図
により説明する。
により説明する。
X軸作図原点の入力要求メッセージに対して、作図開始
前のペンの停止位置41から作図開始原点43迄のX軸+X
方向又は−X方向のX軸原点移動距離を例えば整数形式
でキーボード11から指定する。指定された値が正であれ
ばX軸原点移動距離パラメータ29に設定される。指定さ
れた値が不正であれば、再度X軸作図原点の入力要求メ
ッセージが出力されるので、X軸原点移動距離をふたた
び指定する。
前のペンの停止位置41から作図開始原点43迄のX軸+X
方向又は−X方向のX軸原点移動距離を例えば整数形式
でキーボード11から指定する。指定された値が正であれ
ばX軸原点移動距離パラメータ29に設定される。指定さ
れた値が不正であれば、再度X軸作図原点の入力要求メ
ッセージが出力されるので、X軸原点移動距離をふたた
び指定する。
なお、X軸原点移動距離を指定しない場合は、復改キー
を入力すると、初期値(0)がX軸原点移動距離パラメ
ータ29に設定される。
を入力すると、初期値(0)がX軸原点移動距離パラメ
ータ29に設定される。
同様にしてY軸原点移動距離もキーボード11より指定す
るとY軸原点移動距離パラメータ30に設定される。かよ
うにして作図開始原点42の作図原点パラメータが設定さ
れる。
るとY軸原点移動距離パラメータ30に設定される。かよ
うにして作図開始原点42の作図原点パラメータが設定さ
れる。
以上のパラメータがパラメータテーブル22に設定が終了
すると、パラメータテーブルに格納された作図ファイル
パラメータに基づき、磁気テープ装置にマウントされて
いる作図データファイル32の検索を行ない、指定された
作図データファイル名33を検出すると、可視表示処理開
始メッセージを出力する。まず、作図原点パラメータ28
の値に基づき、作図開始前のペンの停止位置41より作図
開始原点43迄、可視表示せずにペンの移動を行なう。次
に、作図データファイル32に格納されている、コマンド
レコード34すなわちコマンドレコード34A・34Bの解析を
行ないコマンドレコード抽出手段3を通して可視表示装
置13にコマンドデータを転送する。
すると、パラメータテーブルに格納された作図ファイル
パラメータに基づき、磁気テープ装置にマウントされて
いる作図データファイル32の検索を行ない、指定された
作図データファイル名33を検出すると、可視表示処理開
始メッセージを出力する。まず、作図原点パラメータ28
の値に基づき、作図開始前のペンの停止位置41より作図
開始原点43迄、可視表示せずにペンの移動を行なう。次
に、作図データファイル32に格納されている、コマンド
レコード34すなわちコマンドレコード34A・34Bの解析を
行ないコマンドレコード抽出手段3を通して可視表示装
置13にコマンドデータを転送する。
これより先にデータレコード抽出手段4では、作図デー
タファイル32に格納されているデータレコード35を読み
とり、これとスケーリングファクターパラメータ31に設
定されているパラメータ値とをかけた後のデータを、可
視表示装置13に転送し、可視表示装置13上の用紙40に作
図終了原点43まで可視表示する。また、用紙を第3図の
ように横送りすることによりX方向のペンの移動に代
え、Y方向のみペンの移動を行うこともできる。
タファイル32に格納されているデータレコード35を読み
とり、これとスケーリングファクターパラメータ31に設
定されているパラメータ値とをかけた後のデータを、可
視表示装置13に転送し、可視表示装置13上の用紙40に作
図終了原点43まで可視表示する。また、用紙を第3図の
ように横送りすることによりX方向のペンの移動に代
え、Y方向のみペンの移動を行うこともできる。
単一ファイルを指定した場合は、作図ファイル終了レコ
ードが検出されると可視表示処理を終了し、作図処理の
選択に戻り作図データファイル名の入力要求メッセージ
を出力しオペレータの指示を待つ。複数の作図データフ
ァイル名33を指定した場合は、作図ファイル終了レコー
ドが検出されても作図終了ファイルパラメータ26に設定
されている作図データファイル32中の作図終了ファイル
名が検出される迄、可視表示処理を実行した後、作図処
理の選択に戻り作図データファイル名の入力要求メッセ
ージを出力し、オペレータの指示を待つ。全ファイル作
図指定(全ファイル作図指定パラメータ27が指定されて
いる)の場合は磁気テープファイル終了マーク36を検出
する迄、可視表示処理を実行した後、作図処理の選択に
戻り作図データファイル名33の入力要求メッセージを出
力し、オペレータの指示を待つ。
ードが検出されると可視表示処理を終了し、作図処理の
選択に戻り作図データファイル名の入力要求メッセージ
を出力しオペレータの指示を待つ。複数の作図データフ
ァイル名33を指定した場合は、作図ファイル終了レコー
ドが検出されても作図終了ファイルパラメータ26に設定
されている作図データファイル32中の作図終了ファイル
名が検出される迄、可視表示処理を実行した後、作図処
理の選択に戻り作図データファイル名の入力要求メッセ
ージを出力し、オペレータの指示を待つ。全ファイル作
図指定(全ファイル作図指定パラメータ27が指定されて
いる)の場合は磁気テープファイル終了マーク36を検出
する迄、可視表示処理を実行した後、作図処理の選択に
戻り作図データファイル名33の入力要求メッセージを出
力し、オペレータの指示を待つ。
スケーリングファクターパラメータ31及び作図原点パラ
メータは作図データファイル23に対し、共通である為、
複数ファイルのうちのおのおののファイル毎にスケーリ
ングファクターパラメータ31あるいは作図原点パラメー
タ28が異なる場合には、単一ファイル名を指定し繰り返
し可視表示処理を行う 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、作図の範囲を指定する作
図ファイルパラメータと、作図の原点を指定する作図原
点パラメータと、作図の縮小・拡大を指定するスケーリ
ングファクターパラメータとを作図ごとにパラメータテ
ーブルに指定し、磁気テープなどのファイルから供給し
た作図データと作図コマンドとに対応した作図を行うよ
うになすことにより、パラメータテーブルに設定した任
意の位置に任意の大きさで可視表示ができるという効果
がある。
メータは作図データファイル23に対し、共通である為、
複数ファイルのうちのおのおののファイル毎にスケーリ
ングファクターパラメータ31あるいは作図原点パラメー
タ28が異なる場合には、単一ファイル名を指定し繰り返
し可視表示処理を行う 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、作図の範囲を指定する作
図ファイルパラメータと、作図の原点を指定する作図原
点パラメータと、作図の縮小・拡大を指定するスケーリ
ングファクターパラメータとを作図ごとにパラメータテ
ーブルに指定し、磁気テープなどのファイルから供給し
た作図データと作図コマンドとに対応した作図を行うよ
うになすことにより、パラメータテーブルに設定した任
意の位置に任意の大きさで可視表示ができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の概要を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の主メモリに格納されるパラメ
ータテーブルと作図データテーブルの説明図、第3図は
本発明の一実施例の可視表示装置への表示例を示す説明
図、第4図は本発明の一実施例を適用したハードウェア
ブロック図。 1……パラメータ抽出手段、2……テータファイル検索
手段、3……コマンドコード抽出手段、4……データレ
コード抽出手段、5……データレコード抽出手段、6…
…作図手段。
2図は本発明の一実施例の主メモリに格納されるパラメ
ータテーブルと作図データテーブルの説明図、第3図は
本発明の一実施例の可視表示装置への表示例を示す説明
図、第4図は本発明の一実施例を適用したハードウェア
ブロック図。 1……パラメータ抽出手段、2……テータファイル検索
手段、3……コマンドコード抽出手段、4……データレ
コード抽出手段、5……データレコード抽出手段、6…
…作図手段。
Claims (1)
- 【請求項1】作図データのファイル処理の条件を入力し
てパラメータテーブルへ格納するパラメータ抽出手段
と、 あらかじめ定められたプログラムに従って生成された作
図データファイルから前記パラメータ抽出手段に指定さ
れた作図データファイル名を持つレコードを検索して主
メモリに読込むデータファイル検索手段と、 前記指定作図データファイルのコマンドレコードを抽出
し視認可能なコマンドレコードに変換するコマンドレコ
ード抽出手段と、 前記視認可能なコマンドレコードに対応したデータレコ
ードを主メモリから抽出するデータレコード抽出手段
と、 前記データレコードとこれに対する前記パラメータに基
く処理を行う作図手段とを備え、 前記データファイルに記録されている前記コマンドレコ
ードに対応した作図を実施して成ることを特徴とする作
図データファイル処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070566A JPH0786818B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 作図データファイル処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070566A JPH0786818B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 作図データファイル処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241676A JPH01241676A (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0786818B2 true JPH0786818B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=13435221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070566A Expired - Lifetime JPH0786818B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 作図データファイル処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786818B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63070566A patent/JPH0786818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01241676A (ja) | 1989-09-26 |
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