JPH0786879B2 - フアイル検索装置 - Google Patents
フアイル検索装置Info
- Publication number
- JPH0786879B2 JPH0786879B2 JP61275621A JP27562186A JPH0786879B2 JP H0786879 B2 JPH0786879 B2 JP H0786879B2 JP 61275621 A JP61275621 A JP 61275621A JP 27562186 A JP27562186 A JP 27562186A JP H0786879 B2 JPH0786879 B2 JP H0786879B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointing
- card
- touch panel
- file
- display unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 表示部の前面にタッチパネルを有し、表示部に一度に表
示しきれないフアイルの内の、カード配列として表示さ
れた内容を、該タッチパネルを指等でポインティング
し、一度にポインティングの移動距離に対応した量スク
ロールさせ、フアイルの検索を行うファイル検索装置に
おいて、 該タッチパネルに連続スクロール領域を設け、該連続ス
クロール領域上をタッチしている時は、所定量のスクロ
ールを連続して行わせ、表示されているカードから遠い
カードを簡単に迅速に検索出来るようにしたものであ
る。
示しきれないフアイルの内の、カード配列として表示さ
れた内容を、該タッチパネルを指等でポインティング
し、一度にポインティングの移動距離に対応した量スク
ロールさせ、フアイルの検索を行うファイル検索装置に
おいて、 該タッチパネルに連続スクロール領域を設け、該連続ス
クロール領域上をタッチしている時は、所定量のスクロ
ールを連続して行わせ、表示されているカードから遠い
カードを簡単に迅速に検索出来るようにしたものであ
る。
〔産業上の利用分野〕 本発明は、表示部の前面にタッチパネルを有し、該タッ
チパネルに対するポインティングの移動量,移動速度を
検出部にて検出し、フアイルの内容を制御部によりカー
ド配列として該表示部に表示させたカード配列を、一度
にポインティングの移動距離に対応した量スクロールさ
せ、フアイルの検索を行うファイル検索装置の改良に関
する。電話帳や従業員の名簿等のフアイルを、カード形
式で管理し、このフアイルを検索する、基本的なファイ
ル検索装置の要部を第4図を用いて説明する。
チパネルに対するポインティングの移動量,移動速度を
検出部にて検出し、フアイルの内容を制御部によりカー
ド配列として該表示部に表示させたカード配列を、一度
にポインティングの移動距離に対応した量スクロールさ
せ、フアイルの検索を行うファイル検索装置の改良に関
する。電話帳や従業員の名簿等のフアイルを、カード形
式で管理し、このフアイルを検索する、基本的なファイ
ル検索装置の要部を第4図を用いて説明する。
第4図中、11はプロセッサ(CPU)、12はフアイル等を
記憶しているRAM、13はプログラム等を記憶しているRO
M、14は表示部に表示する表示を制御する表示制御部、1
5はCRT表示部等の表示部、16は透明のタブレット等のタ
ッチパネル、17はインタフェース部である。
記憶しているRAM、13はプログラム等を記憶しているRO
M、14は表示部に表示する表示を制御する表示制御部、1
5はCRT表示部等の表示部、16は透明のタブレット等のタ
ッチパネル、17はインタフェース部である。
表示部15には、プロセッサ11の指示により、フアイルを
RAM12より読み出し、フアイルをカード形式として管理
し、例えば第5図に示す如く、インデックスA,B,C,・・
・を有するカードを重合した状態のカード配列として表
示される。
RAM12より読み出し、フアイルをカード形式として管理
し、例えば第5図に示す如く、インデックスA,B,C,・・
・を有するカードを重合した状態のカード配列として表
示される。
タッチパネル16は表示部15の前面に配置されているもの
で、指等により表示位置を直接ポインティングすると、
その座標位置がインタフェース部17を介してプロセッサ
11に転送され、この座標情報に対応して、表示部15にお
ける表示の制御が行われる。
で、指等により表示位置を直接ポインティングすると、
その座標位置がインタフェース部17を介してプロセッサ
11に転送され、この座標情報に対応して、表示部15にお
ける表示の制御が行われる。
ファイル検索装置のファイル検索方法はマンマシーンイ
ンタフェースの重要な課題の一つで、ユーザに使い易い
ことが要求されている。
ンタフェースの重要な課題の一つで、ユーザに使い易い
ことが要求されている。
従って、ファイル検索装置では、検索したいカードは表
示されていず遠くにある場合でも、簡単に迅速に検索出
来ることが望まれている。
示されていず遠くにある場合でも、簡単に迅速に検索出
来ることが望まれている。
従来例としては、本出願人が昭和61年3月17日、特願昭
61−057029にて特許出願したファイル検索方式があるの
でこれにつき説明する。
61−057029にて特許出願したファイル検索方式があるの
でこれにつき説明する。
第7図は従来例のプログラムのフローチャート、第6図
は従来例の要部のブロック図である。
は従来例の要部のブロック図である。
ファイル検索装置では、第7図のプログラムは制御部
2′(第4図ではROM13)に記憶し、検出部7′ではタ
ッチパネル4′上の指の移動量及び移動速度を検出し
(第4図ではプロセッサ11の演算機能で実用可)、制御
部2′に送り、第7図に示すプログラムに従って動作す
る。
2′(第4図ではROM13)に記憶し、検出部7′ではタ
ッチパネル4′上の指の移動量及び移動速度を検出し
(第4図ではプロセッサ11の演算機能で実用可)、制御
部2′に送り、第7図に示すプログラムに従って動作す
る。
以下第7図のプログラムに従って動作を説明する。
第6図に示すタッチパネル4′に対して、ステップ21に
てポインティング入力を行う。その場合の入力座標をAi
(Xi,Yi)とすると、ステップ22にて、その入力座標をA
1(X1,Y1)とし、次にステップ23にてポインティング
継続中か否かを判断する。
てポインティング入力を行う。その場合の入力座標をAi
(Xi,Yi)とすると、ステップ22にて、その入力座標をA
1(X1,Y1)とし、次にステップ23にてポインティング
継続中か否かを判断する。
ポインティング継続中でない場合、即ちタッチパネル
4′より直ぐ指を離した場合は終了となる。
4′より直ぐ指を離した場合は終了となる。
ポインティング継続中の場合には、ステップ24にて、ポ
インティング移動等によるある時間t経過後の入力座標
Ai(Xi,Yi)を検出する。
インティング移動等によるある時間t経過後の入力座標
Ai(Xi,Yi)を検出する。
そしてこの入力座標Ai(Xi,Yi)を、ステップ25にてA2
(X2,Y2)とする。
(X2,Y2)とする。
ステップ22,25の座標情報から、ポインティングの移動
量及び移動速度を求めるが、上下方向のスクロールの場
合は、ステップ26のd←|Y2−Y1|の演算により、移動
量dを求め、更にステップ27にてv←d/tの演算により
移動速度vを求める(第4図ではプロセッサ11の演算機
能により実現出来る)。
量及び移動速度を求めるが、上下方向のスクロールの場
合は、ステップ26のd←|Y2−Y1|の演算により、移動
量dを求め、更にステップ27にてv←d/tの演算により
移動速度vを求める(第4図ではプロセッサ11の演算機
能により実現出来る)。
そして、ステップ28にて、移動量dが設定値D1(但しD1
<D2)より大きいか小さいかを判定する。判定結果がd
<D1の場合は、ステップ31にてポップアップ表示を行
う。
<D2)より大きいか小さいかを判定する。判定結果がd
<D1の場合は、ステップ31にてポップアップ表示を行
う。
又d>D2の場合は、ステップ29にて、移動速度vガ設定
値V1より大きいか小さいかを判定する。
値V1より大きいか小さいかを判定する。
v<V1の場合は、ステップ33にてカード配列をポインテ
ィングの移動位置のY2の位置迄一度にスクロールする。
又v>V1の場合は、ステップ34にて、カード配列を一定
量連続してスクロールする。
ィングの移動位置のY2の位置迄一度にスクロールする。
又v>V1の場合は、ステップ34にて、カード配列を一定
量連続してスクロールする。
次にステップ35にて、A1(X1,Y1)←A2(X2,Y2)の処
理を行って、ステップ23にて、ポインティング継続中か
否かの判定を行い、前述の動作を繰り返す。
理を行って、ステップ23にて、ポインティング継続中か
否かの判定を行い、前述の動作を繰り返す。
ステップ33の、一度にポインティングの移動位置に対応
した量スクロールさせる場合を第5図で説明すると、移
動速度vがV1より小さく、ポインティング位置が座標
(X1,Y1)から表示部の最下位の(X2,Y2)迄移動する
と、一度にインデックスHのカードが最下位になる迄ス
クロールが行われ停止する。
した量スクロールさせる場合を第5図で説明すると、移
動速度vがV1より小さく、ポインティング位置が座標
(X1,Y1)から表示部の最下位の(X2,Y2)迄移動する
と、一度にインデックスHのカードが最下位になる迄ス
クロールが行われ停止する。
カードの検索を行う場合は、上記の方法で、検索に適し
たスクロールを行わせ迅速に行うようにしている。
たスクロールを行わせ迅速に行うようにしている。
しかしながら、上記の方法では、表示されているカード
から遠いカードを早く検索する為には、一度にポインテ
ィングの移動位置に対応した量スクロールさせる方法で
行うことになるが、ポインティングする指を動かす範囲
は表示部分だけに限られ、1回のスクロール量には限界
があり、遠いカードを検索するのには何度も指を移動し
なければならず、使いにくく又検索に時間がかかる問題
点がある。
から遠いカードを早く検索する為には、一度にポインテ
ィングの移動位置に対応した量スクロールさせる方法で
行うことになるが、ポインティングする指を動かす範囲
は表示部分だけに限られ、1回のスクロール量には限界
があり、遠いカードを検索するのには何度も指を移動し
なければならず、使いにくく又検索に時間がかかる問題
点がある。
上記問題点は、第1図の原理ブロック図に示す如く、表
示部3の前面にタッチパネル4を有し、該タッチパネル
4に対するポインティング位置、該位置の移動量、移動
速度を検出部7にて検出し、該移動量及び移動速度が合
致する条件に対応した所定の形式で、制御部2によりフ
ァイル1の内容をカード配列として該表示部3に表示さ
せた該カード配列をスクロールさせ、ファイルの検索を
行うファイル検索装置において、該タッチパネル4に連
続スクロール領域5を設け、該連続スクロール領域5を
ポインティングした時は、その時点で検出部7で検出さ
れたポインティング位置、及び該位置の移動量、移動速
度の条件に対応した所定の形式のスクロールを、表示部
3に表示されている配列カードに対して連続して行わせ
る手段6を該制御部2に設けた本発明のファイル検索装
置により解決される。
示部3の前面にタッチパネル4を有し、該タッチパネル
4に対するポインティング位置、該位置の移動量、移動
速度を検出部7にて検出し、該移動量及び移動速度が合
致する条件に対応した所定の形式で、制御部2によりフ
ァイル1の内容をカード配列として該表示部3に表示さ
せた該カード配列をスクロールさせ、ファイルの検索を
行うファイル検索装置において、該タッチパネル4に連
続スクロール領域5を設け、該連続スクロール領域5を
ポインティングした時は、その時点で検出部7で検出さ
れたポインティング位置、及び該位置の移動量、移動速
度の条件に対応した所定の形式のスクロールを、表示部
3に表示されている配列カードに対して連続して行わせ
る手段6を該制御部2に設けた本発明のファイル検索装
置により解決される。
本発明によれば、ポインティングの移動量,移動速度が
所定値に合致する場合、連続してスクロールさせ、又連
続スクロール領域5をポインティングした時は、所定量
だけのスクロールが連続して行われるので、表示されて
いるカードから遠いカードを簡単に迅速に検索すること
が出来る。
所定値に合致する場合、連続してスクロールさせ、又連
続スクロール領域5をポインティングした時は、所定量
だけのスクロールが連続して行われるので、表示されて
いるカードから遠いカードを簡単に迅速に検索すること
が出来る。
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例のプログラムのフローチャート
である。
である。
本発明の実施例のファイル検索装置では、従来例の場合
と略同じく、第2図に示すプログラムは第1図の制御部
2に記憶し(第4図ではROM13)、タッチパネル4上の
指の移動量及び移動速度及び連続スクロール領域上にあ
るかわ、検出部7にて検出し(移動量及び移動速度は第
4図ではプロセッサ11の演算機能で実現可)、制御部2
に送り、第2図のプログラムに従って動作する。
と略同じく、第2図に示すプログラムは第1図の制御部
2に記憶し(第4図ではROM13)、タッチパネル4上の
指の移動量及び移動速度及び連続スクロール領域上にあ
るかわ、検出部7にて検出し(移動量及び移動速度は第
4図ではプロセッサ11の演算機能で実現可)、制御部2
に送り、第2図のプログラムに従って動作する。
次に第2図のプログラムに従って動作を説明する。
第2図の左側はステップ40を除き第7図に示し先に説明
したプログラムと同一であるので、主として異なる点に
つき説明する。
したプログラムと同一であるので、主として異なる点に
つき説明する。
第1図,第3図のタッチパネル4にポインティングを行
い、その入力座標をAi(Xi,Yi)とすると、その入力座
標をステップ22にて、A1(X1,Y1)とし、次にステップ
23にてポインティング継続中か否かを判断する。
い、その入力座標をAi(Xi,Yi)とすると、その入力座
標をステップ22にて、A1(X1,Y1)とし、次にステップ
23にてポインティング継続中か否かを判断する。
ポインティング継続中でない場合は終了となる。
ポインティング継続中の場合には、ステップ24にて、ポ
インティング移動等によるある時間t経過後の入力座標
を、ステップ25にてA2(X2,Y2)とし、この座標が連続
スクロール領域か否かをステップ40にて判断する。
インティング移動等によるある時間t経過後の入力座標
を、ステップ25にてA2(X2,Y2)とし、この座標が連続
スクロール領域か否かをステップ40にて判断する。
連続スクロール領域以外の時は従来例と同様で、ステッ
プ26,27にて移動量dと移動速度vを求めるが、これを
夫々d1,v1として、メモリ(第4図ではRAM12)にて記憶
しておく。
プ26,27にて移動量dと移動速度vを求めるが、これを
夫々d1,v1として、メモリ(第4図ではRAM12)にて記憶
しておく。
そして、ステップ35にて、A1(X1,Y1)←A2(X2,Y2)
の処理を行って、ステップ40にて、ポインティング位置
が連続スクロール領域5上であるかの判定を行いステッ
プ26〜35,23〜40の動作を繰り返す。
の処理を行って、ステップ40にて、ポインティング位置
が連続スクロール領域5上であるかの判定を行いステッ
プ26〜35,23〜40の動作を繰り返す。
ポインティング入力A2(X2,Y2)が連続スクロール領域
5上になった時、ステップ41にて、A1(X1,Y1)が直前
に連続スクロール領域5をタッチしたタッチオン座標か
を判定し、タッチオン座標ならば、始から連続スクロー
ル領域5がポインティングされたとして、現在端末等に
使用されているように1カードずつ連続して一定速度で
スクロールする。
5上になった時、ステップ41にて、A1(X1,Y1)が直前
に連続スクロール領域5をタッチしたタッチオン座標か
を判定し、タッチオン座標ならば、始から連続スクロー
ル領域5がポインティングされたとして、現在端末等に
使用されているように1カードずつ連続して一定速度で
スクロールする。
A1(X1,Y1)がタッチオン座標でない場合は、ステップ
42にて、移動量d1が設定値D1より大きいか小さいかを判
定し(但しD1<D2)、小さい場合は、ステップ53にてカ
ード配列表示を逐次ポップアップ表示の形式で連続して
行い、大きい場合は、ステップ43にて移動量d1が設定値
D2より大きいか小さいかを判定する。
42にて、移動量d1が設定値D1より大きいか小さいかを判
定し(但しD1<D2)、小さい場合は、ステップ53にてカ
ード配列表示を逐次ポップアップ表示の形式で連続して
行い、大きい場合は、ステップ43にて移動量d1が設定値
D2より大きいか小さいかを判定する。
d1<D2の場合は、ステップ50にて前回ステップ32にてカ
ード配列表示をスクロールしてポップアップ表示したも
のを連続し、d1<D2の場合は、ステップ44にて、移動速
度v1が設定値V2より大きいか小さいかを判定する。
ード配列表示をスクロールしてポップアップ表示したも
のを連続し、d1<D2の場合は、ステップ44にて、移動速
度v1が設定値V2より大きいか小さいかを判定する。
v1<V2の場合はステップ51にて、前回ステップ33にて行
った、一度にカード配列をY2までスクロールしたことを
連続して行う。
った、一度にカード配列をY2までスクロールしたことを
連続して行う。
v1>V2の場合はステップ52にて、前回ステップ34にて行
った、一定量連続してスクロールしたのを連続して行
う。
った、一定量連続してスクロールしたのを連続して行
う。
続いてステップ23に戻り、ポインティング継続中か否か
の判定を行い、前述の動作を繰り返す。
の判定を行い、前述の動作を繰り返す。
第3図は本発明の実施例のタッチパネル及び表示画面を
示す図であり、(A)に対するカード配列に対して、最
初のポインティングの座標A1(X1,Y1)から、座標A
2(X2,Y2)を連続スクロール領域5上迄移動させた
時、移動量d1が設定値D2以上で、その移動速度が設定値
V2以上の場合は、タッチパネル4にタッチしている状態
が続く限り、(A)に示すインデックスHのカードが
(B)に示すH迄の一度に行うスクロールが連続して行
われる(第2図のステップ51)。
示す図であり、(A)に対するカード配列に対して、最
初のポインティングの座標A1(X1,Y1)から、座標A
2(X2,Y2)を連続スクロール領域5上迄移動させた
時、移動量d1が設定値D2以上で、その移動速度が設定値
V2以上の場合は、タッチパネル4にタッチしている状態
が続く限り、(A)に示すインデックスHのカードが
(B)に示すH迄の一度に行うスクロールが連続して行
われる(第2図のステップ51)。
(C)は(B)のタッチパネル4上の、インデックスI
のカードの位置のポインティングからポインティングの
移動を行い、移動量d1が設定値D1以上で、設定値D2より
小さく連続スクロール領域5にきた時のポップアップ画
面をしめしたものである(第2図のステップ50)。
のカードの位置のポインティングからポインティングの
移動を行い、移動量d1が設定値D1以上で、設定値D2より
小さく連続スクロール領域5にきた時のポップアップ画
面をしめしたものである(第2図のステップ50)。
以上説明のように本発明の実施例では、従来例で説明し
た、ポップアップ表示,スクロールしてポップアップ表
示,一度にポインティング位置迄のスクロール,一定量
の連続スクロールを行うのみならず、一度にポインティ
ング位置迄のスクロールを連続して行うこと及び一定量
の連続スクロールを連続して行うことが出来る。
た、ポップアップ表示,スクロールしてポップアップ表
示,一度にポインティング位置迄のスクロール,一定量
の連続スクロールを行うのみならず、一度にポインティ
ング位置迄のスクロールを連続して行うこと及び一定量
の連続スクロールを連続して行うことが出来る。
従って、細かくカードを検索したい場合は、従来例と同
じく指の移動によりスクロールして検索出来、表示され
ているカードから遠いカードを検索する時は、一度にポ
インティング位置迄のスクロールを連続して行うこと
で、簡単に迅速に行うことが出来る。
じく指の移動によりスクロールして検索出来、表示され
ているカードから遠いカードを検索する時は、一度にポ
インティング位置迄のスクロールを連続して行うこと
で、簡単に迅速に行うことが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、表示されてい
るカードから遠いカードを検索する時、従来は、指を移
動し、移動した量だけのスクロールを一度に行わず動作
を何度もしなければならなかったものが、一度従来と同
じく指を移動し、この指の移動を連続スクロール領域迄
行いタッチを続けることで、上記と同じ動作を繰り返さ
せることが出来るので、簡単に迅速に、表示されている
カードから遠いカードを検索することが出来る効果があ
る。
るカードから遠いカードを検索する時、従来は、指を移
動し、移動した量だけのスクロールを一度に行わず動作
を何度もしなければならなかったものが、一度従来と同
じく指を移動し、この指の移動を連続スクロール領域迄
行いタッチを続けることで、上記と同じ動作を繰り返さ
せることが出来るので、簡単に迅速に、表示されている
カードから遠いカードを検索することが出来る効果があ
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のプログラムのフローチャー
ト、 第3図は本発明の実施例のタッチパネル及び表示画面を
示す図、 第4図は基本的なファイル検索装置の要部のブロック
図、 第5図はカード配列の表示説明図、 第6図は従来例の要点を示すブロック図、 第7図は従来例のプログラムのフローチャートである。 図において、 1はフアイル、2,2′は制御部、3は表示部、4,4′はタ
ッチパネル、5は連続スクロール領域、6は連続スクロ
ール手段、7,7′は検出部を示す。
ト、 第3図は本発明の実施例のタッチパネル及び表示画面を
示す図、 第4図は基本的なファイル検索装置の要部のブロック
図、 第5図はカード配列の表示説明図、 第6図は従来例の要点を示すブロック図、 第7図は従来例のプログラムのフローチャートである。 図において、 1はフアイル、2,2′は制御部、3は表示部、4,4′はタ
ッチパネル、5は連続スクロール領域、6は連続スクロ
ール手段、7,7′は検出部を示す。
フロントページの続き (72)発明者 浜田 健生 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−108961(JP,A) 特開 昭60−122989(JP,A) 特開 昭60−66298(JP,A) 特開 昭61−183779(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】表示部の前面にタッチパネルを有し、該タ
ッチパネルに対するポインティング位置、該位置の移動
量、移動速度を検出部にて検出し、前記位置と該位置の
移動量及び移動速度が合致する条件に対応した所定の形
式で、制御部の制御によってファイルの内容をカード配
列として前記表示部に表示させた配列カードをスクロー
ルさせ、ファイルの検索を行うファイル検索装置におい
て、 前記タッチパネルに連続スクロール領域を設け、該連続
スクロール領域をポインティングした時は、その直後に
検出部にて検出されたポインティング位置と該位置の移
動量及び移動速度が合致する条件に対応した所定の形式
のスクロールを、前記表示部に表示されている配列カー
ドに対して連続して行わせる手段を前記制御部に設けた
ことを特徴とするファイル検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275621A JPH0786879B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | フアイル検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275621A JPH0786879B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | フアイル検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128428A JPS63128428A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0786879B2 true JPH0786879B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17558000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275621A Expired - Lifetime JPH0786879B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | フアイル検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786879B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268664A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Fujitsu Ltd | ファイルデータ検索方法及びその装置 |
| JP2583671B2 (ja) * | 1990-12-26 | 1997-02-19 | 三菱電機株式会社 | 統合制御システム |
| JP2000123044A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-04-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 書籍情報操作閲覧装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108961A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Toshiba Corp | Picture information storage retrieval device |
| JPS6066298A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
| JPS60122989A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-01 | 日本電気株式会社 | 情報表示装置 |
| JPS60225891A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | セイコーエプソン株式会社 | 情報機器 |
| JPS61183779A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 文書検索表示方式 |
| JPS636965A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Toshiba Corp | 画像検索装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61275621A patent/JPH0786879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128428A (ja) | 1988-06-01 |
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